JPH06314452A - 情報記録装置および記録予約装置 - Google Patents
情報記録装置および記録予約装置Info
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- JPH06314452A JPH06314452A JP5125196A JP12519693A JPH06314452A JP H06314452 A JPH06314452 A JP H06314452A JP 5125196 A JP5125196 A JP 5125196A JP 12519693 A JP12519693 A JP 12519693A JP H06314452 A JPH06314452 A JP H06314452A
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- JP
- Japan
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- information
- data
- recording
- program
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビの所定の番組の予約記録の操作を簡単
にする。 【構成】 テレビ番組欄のデータを放送衛星を介して伝
送し、ミニディスク72に記録させる。ミニディスク7
2に記録されたデータを再生し、LCD85に表示させ
る。使用者は、タッチパネル81の所定の位置を触れる
ことにより、LCD85に表示された所定のテレビ番組
を指定する。リモコン信号発生回路89は、LED90
を駆動し、この選択された指令に対応するリモコン信号
を発生し、ビデオテープレコーダに予約記録制御信号と
して出力する。
にする。 【構成】 テレビ番組欄のデータを放送衛星を介して伝
送し、ミニディスク72に記録させる。ミニディスク7
2に記録されたデータを再生し、LCD85に表示させ
る。使用者は、タッチパネル81の所定の位置を触れる
ことにより、LCD85に表示された所定のテレビ番組
を指定する。リモコン信号発生回路89は、LED90
を駆動し、この選択された指令に対応するリモコン信号
を発生し、ビデオテープレコーダに予約記録制御信号と
して出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば放送衛星を介し
て放送される放送プログラムをビデオテープレコーダに
おいて予約記録する場合に用いて好適な情報記録装置お
よび記録予約装置に関する。
て放送される放送プログラムをビデオテープレコーダに
おいて予約記録する場合に用いて好適な情報記録装置お
よび記録予約装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ビデオテープレコーダにおいて放
送プログラム(番組)を予約記録(録画)する場合、次
のように行っていた。すなわち、新聞などに記載されて
いるテレビ番組覧から、所望の放送プログラムの放送チ
ャンネル、並びに放開始時時刻と終了時刻とを確認し、
リモートコントローラ(以下、リモコンと略記する)に
これを入力し、ビデオテープレコーダ本体に転送する。
あるいはまた、ビデオテープレコーダ本体に直接このチ
ャンネルと時刻が入力される場合もある。
送プログラム(番組)を予約記録(録画)する場合、次
のように行っていた。すなわち、新聞などに記載されて
いるテレビ番組覧から、所望の放送プログラムの放送チ
ャンネル、並びに放開始時時刻と終了時刻とを確認し、
リモートコントローラ(以下、リモコンと略記する)に
これを入力し、ビデオテープレコーダ本体に転送する。
あるいはまた、ビデオテープレコーダ本体に直接このチ
ャンネルと時刻が入力される場合もある。
【0003】また、最近、このような時刻を入力する方
式に替わるGコード方式が普及しつつある。Gコード方
式においては、各放送プログラム毎に所定の番号(Gコ
ード)が付与されており、使用者は新聞などのテレビ番
組覧から予約記録を希望する放送プログラムのGコード
(番号)を確認し、この番号をリモコンからGコード対
応のビデオテープレコーダ本体に入力するか、あるいは
本体に直接入力する。本体は、このGコードを、放送チ
ャンネル、放送開始時刻および終了時刻に変換する。
式に替わるGコード方式が普及しつつある。Gコード方
式においては、各放送プログラム毎に所定の番号(Gコ
ード)が付与されており、使用者は新聞などのテレビ番
組覧から予約記録を希望する放送プログラムのGコード
(番号)を確認し、この番号をリモコンからGコード対
応のビデオテープレコーダ本体に入力するか、あるいは
本体に直接入力する。本体は、このGコードを、放送チ
ャンネル、放送開始時刻および終了時刻に変換する。
【0004】また、Gコード方式に対応していないビデ
オテープレコーダに予約記録動作を実行させるための専
用の装置(アダプタ)も市販されている。この装置は、
Gコードを入力すると、そのGコードに対応する時刻に
ビデオテープレコーダに対して所定の放送チャンネルの
記録動作を開始させるリモコン信号を出力し、Gコード
に対応する終了時刻になったとき、記録動作を終了させ
るリモコン信号を出力する。
オテープレコーダに予約記録動作を実行させるための専
用の装置(アダプタ)も市販されている。この装置は、
Gコードを入力すると、そのGコードに対応する時刻に
ビデオテープレコーダに対して所定の放送チャンネルの
記録動作を開始させるリモコン信号を出力し、Gコード
に対応する終了時刻になったとき、記録動作を終了させ
るリモコン信号を出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のいずれの方法も、新聞などのテレビ番組欄から
所望の放送プログラムを特定するチャンネル、時刻ある
いは数字などを入力しなければならず、操作性が悪い課
題があった。
た従来のいずれの方法も、新聞などのテレビ番組欄から
所望の放送プログラムを特定するチャンネル、時刻ある
いは数字などを入力しなければならず、操作性が悪い課
題があった。
【0006】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、操作性を改善し、簡単に予約記録を行うこ
とができるようにするものである。
ものであり、操作性を改善し、簡単に予約記録を行うこ
とができるようにするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の情報記録装置
は、放送プログラムの予約記録に関する情報を検出する
情報検出手段としてのデコーダ44と、デコーダ44に
より検出された情報を記憶する記憶手段としてのミニデ
ィスク72と、ミニディスク72に記憶された情報を所
定の表示部に表示する表示信号に変換する変換手段とし
てのRAM48と、表示部に表示された情報に対応する
放送プログラムの予約記録に関する入力を検出する入力
検出手段としてのコマンドデコーダ54とを備えること
を特徴とする。
は、放送プログラムの予約記録に関する情報を検出する
情報検出手段としてのデコーダ44と、デコーダ44に
より検出された情報を記憶する記憶手段としてのミニデ
ィスク72と、ミニディスク72に記憶された情報を所
定の表示部に表示する表示信号に変換する変換手段とし
てのRAM48と、表示部に表示された情報に対応する
放送プログラムの予約記録に関する入力を検出する入力
検出手段としてのコマンドデコーダ54とを備えること
を特徴とする。
【0008】コマンドデコーダ54は、リモコンからの
入力を検出するようにすることができる。デコーダ44
は、放送プログラムの予約記録に関する情報を、衛星放
送のディジタルデータチャンネルより検出するようにす
ることができる。また、デコーダ44は、衛星放送のデ
ィジタルデータチャンネルにより、放送プログラムの予
約記録に関する情報が伝送されてきたとき、これを自動
的に検出させるようにすることができる。
入力を検出するようにすることができる。デコーダ44
は、放送プログラムの予約記録に関する情報を、衛星放
送のディジタルデータチャンネルより検出するようにす
ることができる。また、デコーダ44は、衛星放送のデ
ィジタルデータチャンネルにより、放送プログラムの予
約記録に関する情報が伝送されてきたとき、これを自動
的に検出させるようにすることができる。
【0009】本発明の記録予約装置は、放送プログラム
の予約記録に関する情報が記録されている記録手段とし
てのミニディスク72と、ミニディスク72に記録され
ている情報を再生する再生手段としての記録再生回路8
3と、記録再生回路83により再生された情報に基づい
て、放送プログラムの予約記録のために必要な制御信号
を発生する発生手段としてのリモコン信号発生回路89
とを備えることを特徴とする。
の予約記録に関する情報が記録されている記録手段とし
てのミニディスク72と、ミニディスク72に記録され
ている情報を再生する再生手段としての記録再生回路8
3と、記録再生回路83により再生された情報に基づい
て、放送プログラムの予約記録のために必要な制御信号
を発生する発生手段としてのリモコン信号発生回路89
とを備えることを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成の情報記録装置においては、デコーダ
44により検出された予約記録に関する情報が、ミニデ
ィスク72に一旦記憶される。RAM48には、このミ
ニディスク72に記憶された情報に対応する表示信号が
展開され、これが所定の表示部に表示される。使用者
は、この表示を見て、例えばリモコンなどを操作して、
予約記録に関する入力を行う。従って、予約記録のため
の操作が極めて簡単になる。
44により検出された予約記録に関する情報が、ミニデ
ィスク72に一旦記憶される。RAM48には、このミ
ニディスク72に記憶された情報に対応する表示信号が
展開され、これが所定の表示部に表示される。使用者
は、この表示を見て、例えばリモコンなどを操作して、
予約記録に関する入力を行う。従って、予約記録のため
の操作が極めて簡単になる。
【0011】また、上記構成の記録予約装置において
は、ミニディスク72に記録されている情報が、記録再
生回路83により再生され、所定の表示部に表示され
る。使用者は、この表示を見て所定の選択を行うと、そ
の選択に対応するリモコン信号がリモコン信号発生回路
89から出力される。従って、迅速に、ビデオテープレ
コーダなどに対して記録予約を行うことができる。
は、ミニディスク72に記録されている情報が、記録再
生回路83により再生され、所定の表示部に表示され
る。使用者は、この表示を見て所定の選択を行うと、そ
の選択に対応するリモコン信号がリモコン信号発生回路
89から出力される。従って、迅速に、ビデオテープレ
コーダなどに対して記録予約を行うことができる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の情報記録装置が適用される
データ放送システムの構成例を示している。情報提供者
としての新聞社は、大型計算機1を有している。この大
型計算機1には、紙面データベースが蓄えられている。
この紙面データベースは、新聞に印刷するための記事情
報や、レイアウト情報などを含んでいる。このデータベ
ースのデータは、必要に応じてワークステーション2に
伝送され、そこにおいて編集される。
データ放送システムの構成例を示している。情報提供者
としての新聞社は、大型計算機1を有している。この大
型計算機1には、紙面データベースが蓄えられている。
この紙面データベースは、新聞に印刷するための記事情
報や、レイアウト情報などを含んでいる。このデータベ
ースのデータは、必要に応じてワークステーション2に
伝送され、そこにおいて編集される。
【0013】即ち、各紙面(ジャンル)毎に、受信側に
おいて最も検索し易い形に記事データを編集する。例え
ば、この編集により、レイアウトはそのままで、見出し
だけが見える形で紙面がそのまま縮小された検索のため
の画面を作成する。さらにまた、この見出しから、それ
に対応する記事を表示することができるように、検索の
画面(見出し)と、その詳細を記述した記事との関係付
けが行われる。このように、受信側で検索し易い形態に
編集したデータが、地上のデータ回線を介して放送セン
タ(放送局)3に伝送される。
おいて最も検索し易い形に記事データを編集する。例え
ば、この編集により、レイアウトはそのままで、見出し
だけが見える形で紙面がそのまま縮小された検索のため
の画面を作成する。さらにまた、この見出しから、それ
に対応する記事を表示することができるように、検索の
画面(見出し)と、その詳細を記述した記事との関係付
けが行われる。このように、受信側で検索し易い形態に
編集したデータが、地上のデータ回線を介して放送セン
タ(放送局)3に伝送される。
【0014】放送センタ3は、例えば図2に示すような
送信装置を有している。即ち、新聞社から伝送されくる
データは、新聞データ、スクランブルキー、共通情報、
受信装置ID、および契約内容などのデータとなされて
いる。このうち、新聞データは、データスクランブラ1
4に供給され、PN(pseudonoise)発生器
13が出力する疑似ランダム系列に対応してスクランブ
ルされ、独立データチャンネル多重化回路12に出力さ
れる。PN発生器13が発生する疑似ランダム系列は、
新聞社より供給されるスクランブルキーに対応して設定
される。
送信装置を有している。即ち、新聞社から伝送されくる
データは、新聞データ、スクランブルキー、共通情報、
受信装置ID、および契約内容などのデータとなされて
いる。このうち、新聞データは、データスクランブラ1
4に供給され、PN(pseudonoise)発生器
13が出力する疑似ランダム系列に対応してスクランブ
ルされ、独立データチャンネル多重化回路12に出力さ
れる。PN発生器13が発生する疑似ランダム系列は、
新聞社より供給されるスクランブルキーに対応して設定
される。
【0015】このスクランブルキーの他、共通情報、受
信装置IDおよび契約内容は、暗号化回路11に供給さ
れ、暗号化される。暗号化されたデータは、関連情報と
して、独立データチャンネル多重化回路12に供給され
る。
信装置IDおよび契約内容は、暗号化回路11に供給さ
れ、暗号化される。暗号化されたデータは、関連情報と
して、独立データチャンネル多重化回路12に供給され
る。
【0016】独立データチャンネル多重化回路12は、
データスクランブラ14より供給されるスクランブルさ
れた新聞データと、暗号化回路11より供給される関連
情報とを多重化し、ディジタルチャンネル信号多重化回
路15に出力する。
データスクランブラ14より供給されるスクランブルさ
れた新聞データと、暗号化回路11より供給される関連
情報とを多重化し、ディジタルチャンネル信号多重化回
路15に出力する。
【0017】以上の構成が、図4を参照して後述する独
立データチャンネルにおけるデータを生成するためのエ
ンコーダ25を構成している。
立データチャンネルにおけるデータを生成するためのエ
ンコーダ25を構成している。
【0018】ディジタルチャンネル信号多重化回路15
にはまた、図3を参照して後述する、ディジタルチャン
ルネル信号として伝送される音声信号(少なくともその
一部は、後述する映像信号に付随する音声信号である)
が入力される。ディジタルチャンネル信号多重化回路1
5は、入力される音声信号(ディジタル音声信号)と、
エンコーダ25より供給されるデータとを多重化し、4
相DPSK変調器16に供給する。
にはまた、図3を参照して後述する、ディジタルチャン
ルネル信号として伝送される音声信号(少なくともその
一部は、後述する映像信号に付随する音声信号である)
が入力される。ディジタルチャンネル信号多重化回路1
5は、入力される音声信号(ディジタル音声信号)と、
エンコーダ25より供給されるデータとを多重化し、4
相DPSK変調器16に供給する。
【0019】4相DPSK変調器16は、入力されたデ
ータを4相DPSK変調し、映像信号/ディジタルチャ
ンネル信号多重化回路17に出力する。この映像信号/
ディジタルチャンネル信号多重化回路17にはまた、放
送センタ3において放送する映像信号が入力されてい
る。ディジタルチャンネル信号多重化回路15に入力さ
れる音声信号がディジタル信号であるのに対して、映像
信号/ディジタルチャンネル信号多重化回路17に入力
される映像信号はアナログ信号とされている。
ータを4相DPSK変調し、映像信号/ディジタルチャ
ンネル信号多重化回路17に出力する。この映像信号/
ディジタルチャンネル信号多重化回路17にはまた、放
送センタ3において放送する映像信号が入力されてい
る。ディジタルチャンネル信号多重化回路15に入力さ
れる音声信号がディジタル信号であるのに対して、映像
信号/ディジタルチャンネル信号多重化回路17に入力
される映像信号はアナログ信号とされている。
【0020】映像信号/ディジタルチャンネル信号多重
化回路17は、入力される映像信号と、4相DPSK変
調器16より供給される信号とを周波数多重化し、FM
変調器18に出力する。FM変調器18は、入力された
信号で所定のキャリアをFM変調し、アップコンバータ
19に出力する。アップコンバータ19は、入力された
FM信号の周波数をギガヘルツのオーダの周波数に周波
数変換する。アップコンバータ19より出力されたFM
信号は、電力増幅器20により電力増幅された後、送信
アンテナ21に供給され、そこから衛星(放送衛星また
は通信衛星)4(図1)に送出される。
化回路17は、入力される映像信号と、4相DPSK変
調器16より供給される信号とを周波数多重化し、FM
変調器18に出力する。FM変調器18は、入力された
信号で所定のキャリアをFM変調し、アップコンバータ
19に出力する。アップコンバータ19は、入力された
FM信号の周波数をギガヘルツのオーダの周波数に周波
数変換する。アップコンバータ19より出力されたFM
信号は、電力増幅器20により電力増幅された後、送信
アンテナ21に供給され、そこから衛星(放送衛星また
は通信衛星)4(図1)に送出される。
【0021】図3は、FM変調器18に入力される信号
の周波数スペクトラムを表している。同図に示すよう
に、映像信号は約4.5MHzまでの周波数帯域を有し
ており、4相DPSK変調器16より出力される信号
は、5.727272MHzの周波数を副搬送波とする
信号となされている。即ち、映像信号と4相DPSK信
号とは、周波数多重されて伝送されることになる。
の周波数スペクトラムを表している。同図に示すよう
に、映像信号は約4.5MHzまでの周波数帯域を有し
ており、4相DPSK変調器16より出力される信号
は、5.727272MHzの周波数を副搬送波とする
信号となされている。即ち、映像信号と4相DPSK信
号とは、周波数多重されて伝送されることになる。
【0022】図4は、4相DPSK変調されたディジタ
ルチャンネルデータのフォーマット(Aモードにおける
フォーマット)を表している。同図に示すように、横6
4ビット、縦32ビットの、合計2048ビットのデー
タにより、1フレームのデータが構成されている。1フ
レームのデータは1msの時間で伝送されるため、ディ
ジタルチャンネルデータの伝送レートは2.048Mb
psとなる。
ルチャンネルデータのフォーマット(Aモードにおける
フォーマット)を表している。同図に示すように、横6
4ビット、縦32ビットの、合計2048ビットのデー
タにより、1フレームのデータが構成されている。1フ
レームのデータは1msの時間で伝送されるため、ディ
ジタルチャンネルデータの伝送レートは2.048Mb
psとなる。
【0023】フレームの最初の2ビット×32ビットの
範囲には、フレーム同期信号、制御信号およびレンジビ
ット信号が記録されるようになされている。
範囲には、フレーム同期信号、制御信号およびレンジビ
ット信号が記録されるようになされている。
【0024】フレーム同期信号は、各フレームの同期を
取るための信号である。制御信号は、16ビットが1単
位とされ、表1に示すように、最初の1ビットは、Aモ
ードまたはBモードのいずれのモードであるのかを表し
ている。Bモードについては後述する。次の第2ビット
と第3ビットにより、テレビジョン音声信号(映像信号
に付随する音声信号)がステレオ信号であるのか、モノ
ラル1チャンネルの信号であるのか、モノラル2チャン
ネルの信号であるのかを表すようになされている。
取るための信号である。制御信号は、16ビットが1単
位とされ、表1に示すように、最初の1ビットは、Aモ
ードまたはBモードのいずれのモードであるのかを表し
ている。Bモードについては後述する。次の第2ビット
と第3ビットにより、テレビジョン音声信号(映像信号
に付随する音声信号)がステレオ信号であるのか、モノ
ラル1チャンネルの信号であるのか、モノラル2チャン
ネルの信号であるのかを表すようになされている。
【0025】また、第4ビットと第5ビットは、テレビ
ジョン音声以外に付加される付加信号がステレオ音声信
号であるのか、モノラル1チャンネルの音声信号である
のか、モノラル2チャンネルの音声信号であるのか、あ
るいはまた、音声以外の信号であるのかを表している。
第6ビット乃至第15ビットは、将来の使用のための拡
張ビットとされている。第16ビットは、音声出力を抑
圧するかしないかを表すための符号とされている。
ジョン音声以外に付加される付加信号がステレオ音声信
号であるのか、モノラル1チャンネルの音声信号である
のか、モノラル2チャンネルの音声信号であるのか、あ
るいはまた、音声以外の信号であるのかを表している。
第6ビット乃至第15ビットは、将来の使用のための拡
張ビットとされている。第16ビットは、音声出力を抑
圧するかしないかを表すための符号とされている。
【0026】
【表1】
【0027】表2は、第1乃至第5ビット、および第1
6ビットのより詳細な内容を表している。即ち、第1ビ
ットが0であるとき、モードがAであることを表し、1
であるとき、モードがBであることを表している。ま
た、第2ビットが0であり、第3ビットも0であると
き、テレビジョン音声信号がステレオであり、第2ビッ
トが0であり、第3ビットが1であるとき、テレビジョ
ン音声信号がモノラル2チャンネルの信号(図4のフォ
ーマット中の音声1と2に記録される)であることを表
している。また、第2ビットが1であり、第3ビットが
0であるとき、テレビ音声信号はモノラル1チャンネル
の信号(音声1に記録される)であることを表してい
る。第2ビットと第3ビットが両方とも1である状態
は、特に使用されていない。
6ビットのより詳細な内容を表している。即ち、第1ビ
ットが0であるとき、モードがAであることを表し、1
であるとき、モードがBであることを表している。ま
た、第2ビットが0であり、第3ビットも0であると
き、テレビジョン音声信号がステレオであり、第2ビッ
トが0であり、第3ビットが1であるとき、テレビジョ
ン音声信号がモノラル2チャンネルの信号(図4のフォ
ーマット中の音声1と2に記録される)であることを表
している。また、第2ビットが1であり、第3ビットが
0であるとき、テレビ音声信号はモノラル1チャンネル
の信号(音声1に記録される)であることを表してい
る。第2ビットと第3ビットが両方とも1である状態
は、特に使用されていない。
【0028】また、第4ビットが0であり、第5ビット
も0であるとき、付加音声がステレオであることを表
し、第4ビットが0であり、第5ビットが1であると
き、付加音声がモノラル2チャンネルの信号(音声3と
4に記録される)であることを表している。さらに、第
4ビットが1であり、第5ビットが0であるとき、付加
音声がモノラル1チャンネルの信号(音声3に記録され
る)であることを表している。第4ビットと第5ビット
が両方とも1であるとき、伝送されるのは音声以外の信
号であることを表している。
も0であるとき、付加音声がステレオであることを表
し、第4ビットが0であり、第5ビットが1であると
き、付加音声がモノラル2チャンネルの信号(音声3と
4に記録される)であることを表している。さらに、第
4ビットが1であり、第5ビットが0であるとき、付加
音声がモノラル1チャンネルの信号(音声3に記録され
る)であることを表している。第4ビットと第5ビット
が両方とも1であるとき、伝送されるのは音声以外の信
号であることを表している。
【0029】さらに、第16ビットは、音声出力を抑圧
するとき1とされ、抑圧を解除するとき0とされる。
するとき1とされ、抑圧を解除するとき0とされる。
【0030】
【表2】
【0031】図4に示すように、最初の2×32ビット
の範囲の次の10×32ビットの範囲、およびそれに続
く10×32の3つの範囲には、それぞれ音声1乃至音
声4の音声データが記録されるようになされている。1
0×32ビットの各範囲には、音声データが32サンプ
ル分配置される。即ち、1サンプル当りのビット数は1
0ビットとされている。しかしながら、アナログ音声信
号は、1サンプル当り14ビットのディジタルデータに
変換される。このうち、有効桁の上位の10ビットが選
択され、1サンプルのデータとして伝送される。即ち、
図5に示すように、14ビットのデータのうちの有効桁
の上位10ビットのデータが選択されるため、その選択
される範囲(レンジ)は、5つある。最初の2×32ビ
ットの範囲に記録されるレンジビットは、この5個のレ
ンジのうちのどのレンジの10ビットであるのかを表し
ている。
の範囲の次の10×32ビットの範囲、およびそれに続
く10×32の3つの範囲には、それぞれ音声1乃至音
声4の音声データが記録されるようになされている。1
0×32ビットの各範囲には、音声データが32サンプ
ル分配置される。即ち、1サンプル当りのビット数は1
0ビットとされている。しかしながら、アナログ音声信
号は、1サンプル当り14ビットのディジタルデータに
変換される。このうち、有効桁の上位の10ビットが選
択され、1サンプルのデータとして伝送される。即ち、
図5に示すように、14ビットのデータのうちの有効桁
の上位10ビットのデータが選択されるため、その選択
される範囲(レンジ)は、5つある。最初の2×32ビ
ットの範囲に記録されるレンジビットは、この5個のレ
ンジのうちのどのレンジの10ビットであるのかを表し
ている。
【0032】Aモード時においては、この10×32ビ
ットの範囲に、1チャンネルの音声データを配置するよ
うにするのであるが、Bモード時においては、20×3
2ビットの範囲に1チャンネル分の音声データが配置さ
れるようになされる。即ち、Bモード時においては、よ
り高品位の音声データを伝送することができるようにな
されている。
ットの範囲に、1チャンネルの音声データを配置するよ
うにするのであるが、Bモード時においては、20×3
2ビットの範囲に1チャンネル分の音声データが配置さ
れるようになされる。即ち、Bモード時においては、よ
り高品位の音声データを伝送することができるようにな
されている。
【0033】音声4のデータの次には、15×32ビッ
トの範囲に、独立データチャンネルのデータが配置さ
れ、さらに最後の7×32ビットの範囲には、横方向の
誤り訂正符号(C1)が配置されている。
トの範囲に、独立データチャンネルのデータが配置さ
れ、さらに最後の7×32ビットの範囲には、横方向の
誤り訂正符号(C1)が配置されている。
【0034】この図4に示す独立データチャンネルのデ
ータは、パケットを単位としてデータが伝送される。図
6は、このパケットのフォーマットを表している。同図
に示すように、1パケットは288ビットにより構成さ
れ、先頭の16ビットはヘッダとされ、それに続く19
0ビットに実質的なデータが配置され、最後の82ビッ
トに、パケットの誤り訂正符号(C1)が配置される。
16ビットのヘッダのうち、最初の5ビットは、サービ
ス識別符号とされ、残りの11ビットがサービス識別符
号の横方向の誤り訂正符号(チェックビット)(C1)
とされる。このサービス識別符号は、図11を参照して
後述するように、関連情報と新聞データの識別を行うた
めの符号などを含んでいる。
ータは、パケットを単位としてデータが伝送される。図
6は、このパケットのフォーマットを表している。同図
に示すように、1パケットは288ビットにより構成さ
れ、先頭の16ビットはヘッダとされ、それに続く19
0ビットに実質的なデータが配置され、最後の82ビッ
トに、パケットの誤り訂正符号(C1)が配置される。
16ビットのヘッダのうち、最初の5ビットは、サービ
ス識別符号とされ、残りの11ビットがサービス識別符
号の横方向の誤り訂正符号(チェックビット)(C1)
とされる。このサービス識別符号は、図11を参照して
後述するように、関連情報と新聞データの識別を行うた
めの符号などを含んでいる。
【0035】ヘッダのサービス識別符号としては、5ビ
ットが用意されているため、論理的には32種類のサー
ビスを識別することが可能である。しかしながら、図7
に示すように、5ビットの各ビットがすべて0である場
合は、ダミーパケットとして送出するデータが存在しな
い場合の識別符号とされている。従って、実際には、残
りの31種類の識別符号により、31種類のサービスを
識別することが可能となる。
ットが用意されているため、論理的には32種類のサー
ビスを識別することが可能である。しかしながら、図7
に示すように、5ビットの各ビットがすべて0である場
合は、ダミーパケットとして送出するデータが存在しな
い場合の識別符号とされている。従って、実際には、残
りの31種類の識別符号により、31種類のサービスを
識別することが可能となる。
【0036】図4に示した1フレーム分のデータは、図
8に示すように、9フレーム分集められ、これによりス
ーパフレームが構成される。1パケットのビット列は、
1スーパフレームのデータより構成される。
8に示すように、9フレーム分集められ、これによりス
ーパフレームが構成される。1パケットのビット列は、
1スーパフレームのデータより構成される。
【0037】また、同図に示すように、各フレームにお
いて、データは、縦方向に順次伝送される。このため、
バーストエラーは、図8において縦方向に発生すること
になる。そこで、このバーストエラーに対して強くする
ために、15×32ビットの範囲の独立データチャンネ
ルは、斜め方向に多重化が行われる。図8に示すよう
に、独立データチャンネルの横方向の長さは15ビット
であるため、この斜めの方向は15通り存在する。図6
に示した288ビットよりなるパケットは、この各方向
に対応される。従って、独立データチャンネルには、1
5通りの位置のパケット(15チャンネルのパケット)
が存在することになる。このように、斜め方向に多重化
を行うことにより、各パケットを構成するデータをイン
ターリーブすることが可能となり、バーストエラーに対
して強くなる。
いて、データは、縦方向に順次伝送される。このため、
バーストエラーは、図8において縦方向に発生すること
になる。そこで、このバーストエラーに対して強くする
ために、15×32ビットの範囲の独立データチャンネ
ルは、斜め方向に多重化が行われる。図8に示すよう
に、独立データチャンネルの横方向の長さは15ビット
であるため、この斜めの方向は15通り存在する。図6
に示した288ビットよりなるパケットは、この各方向
に対応される。従って、独立データチャンネルには、1
5通りの位置のパケット(15チャンネルのパケット)
が存在することになる。このように、斜め方向に多重化
を行うことにより、各パケットを構成するデータをイン
ターリーブすることが可能となり、バーストエラーに対
して強くなる。
【0038】図9は、独立データチャンネルにおけるパ
ケットの構成を模式的に表している。同図に示すよう
に、15通りの各パケットのうちの1つのパケットに
は、図2に示した暗号化回路11が出力する関連情報が
割り付けられる。そして、残りの14個のパケットに
は、例えば各新聞社A乃至Iの新聞データ(データスク
ランブラ14より出力される新聞データ)を割り付ける
ことができる。但し、1つの新聞社において、複数のパ
ケットを同時に使用することも可能である。図9に示し
た実施例においては、関連情報として1つのパケットが
用いられ、新聞社A,B,Cの新聞記事データとして、
それぞれ2パケットずつが割り当てられている。
ケットの構成を模式的に表している。同図に示すよう
に、15通りの各パケットのうちの1つのパケットに
は、図2に示した暗号化回路11が出力する関連情報が
割り付けられる。そして、残りの14個のパケットに
は、例えば各新聞社A乃至Iの新聞データ(データスク
ランブラ14より出力される新聞データ)を割り付ける
ことができる。但し、1つの新聞社において、複数のパ
ケットを同時に使用することも可能である。図9に示し
た実施例においては、関連情報として1つのパケットが
用いられ、新聞社A,B,Cの新聞記事データとして、
それぞれ2パケットずつが割り当てられている。
【0039】図10は、15通りのパケットの位置毎の
データを模式的に表している。同図に示すように、この
実施例においては、最初のパケットに関連情報が割り当
てられ、第2番目乃至第15番目の各パケットには、そ
れぞれ新聞社A乃至新聞社Iのデータが割り当てられて
いる。即ち、関連情報と新聞データA乃至Iが同時に各
家庭に伝送されることになる。
データを模式的に表している。同図に示すように、この
実施例においては、最初のパケットに関連情報が割り当
てられ、第2番目乃至第15番目の各パケットには、そ
れぞれ新聞社A乃至新聞社Iのデータが割り当てられて
いる。即ち、関連情報と新聞データA乃至Iが同時に各
家庭に伝送されることになる。
【0040】図11は、パケットのより詳細なフォーマ
ットを表してる。同図に示すように、288ビットより
なるパケットは、その最初の16ビットがヘッダとさ
れ、そこに関連情報や新聞データなどの識別データ(図
6におけるサービス識別データ)が配置される。ヘッダ
に続く190ビットには、関連情報あるいは新聞データ
が配置され、最後の82ビットに誤り訂正符号が配置さ
れる。
ットを表してる。同図に示すように、288ビットより
なるパケットは、その最初の16ビットがヘッダとさ
れ、そこに関連情報や新聞データなどの識別データ(図
6におけるサービス識別データ)が配置される。ヘッダ
に続く190ビットには、関連情報あるいは新聞データ
が配置され、最後の82ビットに誤り訂正符号が配置さ
れる。
【0041】関連情報には、共通情報と個別情報の2種
類がある。共通情報の先頭には、共通情報であるのか、
個別情報であるのかを識別するための種類識別コードが
割り当てられる。その次には、新聞A,B,C,・・・
のいずれの新聞のデータであるのかを識別するための新
聞データ識別子が割り当てられている。さらにそれに続
く位置には、使用するパケット位置のデータが配置され
ている。即ち、上述した1乃至15のいずれの位置のパ
ケットのデータであるのかを表すコードが、ここに割り
当てられることになる。
類がある。共通情報の先頭には、共通情報であるのか、
個別情報であるのかを識別するための種類識別コードが
割り当てられる。その次には、新聞A,B,C,・・・
のいずれの新聞のデータであるのかを識別するための新
聞データ識別子が割り当てられている。さらにそれに続
く位置には、使用するパケット位置のデータが配置され
ている。即ち、上述した1乃至15のいずれの位置のパ
ケットのデータであるのかを表すコードが、ここに割り
当てられることになる。
【0042】さらに、その次には、スクランブルキーが
割り当てられている。このスクランブルキーが、後述す
るデータ受信装置6において受信され、図2のデータス
クランブラ14においてスクランブルされたデータが、
デスクランブル可能となる。
割り当てられている。このスクランブルキーが、後述す
るデータ受信装置6において受信され、図2のデータス
クランブラ14においてスクランブルされたデータが、
デスクランブル可能となる。
【0043】スクランブルキーの次には、放送開始時刻
と放送終了時刻がさらに割り当てられている。放送終了
時刻の次には、その他必要なコードを割り当てることが
可能となされている。
と放送終了時刻がさらに割り当てられている。放送終了
時刻の次には、その他必要なコードを割り当てることが
可能となされている。
【0044】一方、個別情報には、その先頭に、種類識
別コードが割り当てられ、その次に受信装置IDが割り
当てられている。この受信装置IDは、例えば各家庭に
配置された図1の各データ受信装置6に対して割り当て
られるものである。この受信装置IDの次には、この受
信装置IDを有する契約者の契約内容が割り当てられて
いる。以下、受信装置IDとそれに対応する契約内容が
順次割り当てられている。
別コードが割り当てられ、その次に受信装置IDが割り
当てられている。この受信装置IDは、例えば各家庭に
配置された図1の各データ受信装置6に対して割り当て
られるものである。この受信装置IDの次には、この受
信装置IDを有する契約者の契約内容が割り当てられて
いる。以下、受信装置IDとそれに対応する契約内容が
順次割り当てられている。
【0045】図10に示したように、最初のパケットに
割り当てられている関連情報が常に伝送されるため、受
信側においては、この関連情報をモニタすることによ
り、所定の新聞社のスクランブルキーや、その放送開始
時刻、終了時刻を検知することができる。また、共通情
報が送られていない所定の期間において、適宜伝送され
る個別情報に含まれる受信装置IDを有するデータ受信
装置は、対応する契約内容に記述されている所定の新聞
社の新聞データをダウンロードすることが可能となる。
割り当てられている関連情報が常に伝送されるため、受
信側においては、この関連情報をモニタすることによ
り、所定の新聞社のスクランブルキーや、その放送開始
時刻、終了時刻を検知することができる。また、共通情
報が送られていない所定の期間において、適宜伝送され
る個別情報に含まれる受信装置IDを有するデータ受信
装置は、対応する契約内容に記述されている所定の新聞
社の新聞データをダウンロードすることが可能となる。
【0046】一方、新聞データは、検索紙面のデータと
記事紙面のデータとに区分される。検索紙面のデータ
は、その最初にスタートコードが割り当てられている
(検索紙面a)。このスタートコードは、例えば新聞A
の新聞データが、ここから開始されることを表すもので
ある。スタートコードの次には、新聞データ識別子が配
置されている。この新聞データ識別子は、新聞社A,
B,C,・・・のいずれの新聞社のデータであるのかを
識別するためのコードである。この新聞データ識別子の
次には、検索紙面と記事紙面とを識別するための種類識
別コードが割り当てられている。さらに、その次には、
紙面識別データが割り当てられている。この紙面識別デ
ータは、例えば政治面、経済面、スポーツ面などの紙面
(ジャンル)を識別するものである。
記事紙面のデータとに区分される。検索紙面のデータ
は、その最初にスタートコードが割り当てられている
(検索紙面a)。このスタートコードは、例えば新聞A
の新聞データが、ここから開始されることを表すもので
ある。スタートコードの次には、新聞データ識別子が配
置されている。この新聞データ識別子は、新聞社A,
B,C,・・・のいずれの新聞社のデータであるのかを
識別するためのコードである。この新聞データ識別子の
次には、検索紙面と記事紙面とを識別するための種類識
別コードが割り当てられている。さらに、その次には、
紙面識別データが割り当てられている。この紙面識別デ
ータは、例えば政治面、経済面、スポーツ面などの紙面
(ジャンル)を識別するものである。
【0047】紙面識別データの次には、見出し文が配置
され、さらにその次に、その見出し文の文字サイズとフ
ォント、さらにその位置データがそれぞれ配置される。
また、位置データの次には、その見出し文が縦書きであ
るのか、横書きであるのかを表すレイアウトデータが配
置されている。そして、さらにその次には、見出し文に
対応する詳細な記事が記載されている位置へアクセスす
るためのポインタが配置されている。
され、さらにその次に、その見出し文の文字サイズとフ
ォント、さらにその位置データがそれぞれ配置される。
また、位置データの次には、その見出し文が縦書きであ
るのか、横書きであるのかを表すレイアウトデータが配
置されている。そして、さらにその次には、見出し文に
対応する詳細な記事が記載されている位置へアクセスす
るためのポインタが配置されている。
【0048】以上の検索紙面aは、最初のパケットのフ
ォーマットであるが、2番目以降のパケットにおいて
は、検索紙面bに示すようなフォーマットでよい。即
ち、このパケットは、スタートコードと新聞データ識別
子が省略されたものとなっている。
ォーマットであるが、2番目以降のパケットにおいて
は、検索紙面bに示すようなフォーマットでよい。即
ち、このパケットは、スタートコードと新聞データ識別
子が省略されたものとなっている。
【0049】一方、新聞データのうちの記事紙面は、そ
の先頭に、検索紙面と記事紙面とを識別するための種類
識別データが配置され、その次に、レイアウト(縦、横
のレイアウト)が配置されている(記事紙面a)。レイ
アウトの次には、記事を要約した概要、そして、それに
続いて、詳細な記事の内容を表す記事データが配置され
ている。概要あるいは記事データが長く、1パケット内
に収容しきれない場合においては、上述した記事紙面a
に続いて、記事紙面bに示すパケットが必要に応じて付
加される。そして、記事データの終了位置には、エンド
コードが付加される。
の先頭に、検索紙面と記事紙面とを識別するための種類
識別データが配置され、その次に、レイアウト(縦、横
のレイアウト)が配置されている(記事紙面a)。レイ
アウトの次には、記事を要約した概要、そして、それに
続いて、詳細な記事の内容を表す記事データが配置され
ている。概要あるいは記事データが長く、1パケット内
に収容しきれない場合においては、上述した記事紙面a
に続いて、記事紙面bに示すパケットが必要に応じて付
加される。そして、記事データの終了位置には、エンド
コードが付加される。
【0050】図12は、検索紙面と記事紙面を模式的に
表している。検索紙面は、図12(a)に示すように、
見出しだけが見えるように表示される。これに対して、
記事紙面は、同図(b)に示すように、見出しだけでな
く、それに続いて概要、さらに詳細な記事が見えるよう
に表示される。契約者は必要に応じて検索紙面の所定の
見出しを、例えばマウスなどによりクリックすることに
より、それを選択すると、その見出しに対応する概要と
記事が、図12(b)に示すように表示されるようにな
されている。
表している。検索紙面は、図12(a)に示すように、
見出しだけが見えるように表示される。これに対して、
記事紙面は、同図(b)に示すように、見出しだけでな
く、それに続いて概要、さらに詳細な記事が見えるよう
に表示される。契約者は必要に応じて検索紙面の所定の
見出しを、例えばマウスなどによりクリックすることに
より、それを選択すると、その見出しに対応する概要と
記事が、図12(b)に示すように表示されるようにな
されている。
【0051】図13は、検索紙面と記事紙面の各パケッ
トの全体の配置を模式的に表している。同図に示すよう
に、記事紙面のパケットに先行して、検索紙面のパケッ
トが配置されており、各検索紙面のパケットには、対応
する記事紙面へアクセスすることを可能とするためのポ
インタが配置されている。
トの全体の配置を模式的に表している。同図に示すよう
に、記事紙面のパケットに先行して、検索紙面のパケッ
トが配置されており、各検索紙面のパケットには、対応
する記事紙面へアクセスすることを可能とするためのポ
インタが配置されている。
【0052】以上のようなデータが、図1における放送
センタ3から衛星4に伝送され、衛星4から、さらに例
えば各家庭における受信者(契約者)に伝送される。各
家庭においては、室外装置5により受信された信号が、
所定の中間周波信号(IF信号)に変換される。このI
F信号は、データ受信装置6に入力される。データ受信
装置6により受信されたデータは、そこにおいて復調さ
れ、記録装置7に供給されて、例えばミニディスク(商
標)8などの記録媒体に記録される。使用者は、このミ
ニディスク8を、例えばポータブル端末器9に装着し、
受信したデータを検索紙面から検索し、必要な記事紙面
を表示させることができる。あるいはまた、記録装置7
に記録したデータを読み出して、必要に応じてテレビジ
ョン受像機10に出力し、表示させることができる。
センタ3から衛星4に伝送され、衛星4から、さらに例
えば各家庭における受信者(契約者)に伝送される。各
家庭においては、室外装置5により受信された信号が、
所定の中間周波信号(IF信号)に変換される。このI
F信号は、データ受信装置6に入力される。データ受信
装置6により受信されたデータは、そこにおいて復調さ
れ、記録装置7に供給されて、例えばミニディスク(商
標)8などの記録媒体に記録される。使用者は、このミ
ニディスク8を、例えばポータブル端末器9に装着し、
受信したデータを検索紙面から検索し、必要な記事紙面
を表示させることができる。あるいはまた、記録装置7
に記録したデータを読み出して、必要に応じてテレビジ
ョン受像機10に出力し、表示させることができる。
【0053】図14は、上述したようにして、放送する
映像信号に対応するテレビ番組欄の伝送フォーマットを
表している。このテレビ番組欄に関するデータも、上述
したパケットを単位として、新聞データの1つとして伝
送される。図14に示すように、このデータは、チャン
ネルヘッダと各チャンネルのデータ(この実施例の場
合、チャンネル1からチャンネルNまでのN個のチャン
ネルのデータ)が配置されている。チャンネルヘッダは
固定長とされるが、各チャンネルのデータは可変長とさ
れる。
映像信号に対応するテレビ番組欄の伝送フォーマットを
表している。このテレビ番組欄に関するデータも、上述
したパケットを単位として、新聞データの1つとして伝
送される。図14に示すように、このデータは、チャン
ネルヘッダと各チャンネルのデータ(この実施例の場
合、チャンネル1からチャンネルNまでのN個のチャン
ネルのデータ)が配置されている。チャンネルヘッダは
固定長とされるが、各チャンネルのデータは可変長とさ
れる。
【0054】チャンネルヘッダには、伝送するチャンネ
ル数(この実施例の場合、N)がその先頭に配置され、
それに続いて、各チャンネルへのオフセット値が配置さ
れる。即ち、上述したように、各チャンネルのデータは
可変長とされるため、各チャンネル毎に、そのデータ長
が異なる。そこで、チャンネルヘッダの先頭から各チャ
ンネルのデータの先頭までの長さをオフセット値として
伝送するのである。これにより、チャンネルヘッダから
各チャンネルのデータにアクセスすることが可能とな
る。
ル数(この実施例の場合、N)がその先頭に配置され、
それに続いて、各チャンネルへのオフセット値が配置さ
れる。即ち、上述したように、各チャンネルのデータは
可変長とされるため、各チャンネル毎に、そのデータ長
が異なる。そこで、チャンネルヘッダの先頭から各チャ
ンネルのデータの先頭までの長さをオフセット値として
伝送するのである。これにより、チャンネルヘッダから
各チャンネルのデータにアクセスすることが可能とな
る。
【0055】各チャンネルのデータの先頭には、番組ヘ
ッダが配置され、それに続いて、そのチャンネルのプロ
グラム(番組)の情報が配置される。番組ヘッダは固定
長とされるが、番組情報は可変長とされる。
ッダが配置され、それに続いて、そのチャンネルのプロ
グラム(番組)の情報が配置される。番組ヘッダは固定
長とされるが、番組情報は可変長とされる。
【0056】番組ヘッダには、その先頭に、そのチャン
ネルにおいて放送される番組数(M)が配置され、それ
に続いて、各番組情報3−1乃至3−Mに対するオフセ
ット値が配置される。上述したように、この番組情報も
可変長とされるため、番組ヘッダの先頭から各番組情報
の先頭までの長さをオフセット値として、番組ヘッダに
規定しておくことで、番組ヘッダから各番組情報をアク
セスすることが可能となる。各番組へのオフセット値は
固定長で表される。
ネルにおいて放送される番組数(M)が配置され、それ
に続いて、各番組情報3−1乃至3−Mに対するオフセ
ット値が配置される。上述したように、この番組情報も
可変長とされるため、番組ヘッダの先頭から各番組情報
の先頭までの長さをオフセット値として、番組ヘッダに
規定しておくことで、番組ヘッダから各番組情報をアク
セスすることが可能となる。各番組へのオフセット値は
固定長で表される。
【0057】各番組情報3−1乃至3−Mには、その番
組の開始時刻、放映時間(終了時刻)、番組名、および
番組内容が配置されている。
組の開始時刻、放映時間(終了時刻)、番組名、および
番組内容が配置されている。
【0058】このようにして伝送されるデータを復号
し、ビットマップ化することにより、図15に示すよう
なテレビ番組欄をCRT、LCDなどの表示部に表示す
ることができる。同図に示すように、画面左上の原点R
を基準として、水平方向がX軸とされ、垂直方向がY軸
とされる。表示部の上部には、一定の幅Wで、チャンネ
ル1乃至チャンネルNの各チャンネルの表示欄が設けら
れる。例えば東京地区の場合、VHFのチャンネルとし
て、チャンネル1,3,4,6,8,10,12があ
り、衛星放送のチャンネルとして、チャンネル5,7,
11がある。これらのチャンネル毎に幅Wの表示領域が
設けられる。
し、ビットマップ化することにより、図15に示すよう
なテレビ番組欄をCRT、LCDなどの表示部に表示す
ることができる。同図に示すように、画面左上の原点R
を基準として、水平方向がX軸とされ、垂直方向がY軸
とされる。表示部の上部には、一定の幅Wで、チャンネ
ル1乃至チャンネルNの各チャンネルの表示欄が設けら
れる。例えば東京地区の場合、VHFのチャンネルとし
て、チャンネル1,3,4,6,8,10,12があ
り、衛星放送のチャンネルとして、チャンネル5,7,
11がある。これらのチャンネル毎に幅Wの表示領域が
設けられる。
【0059】各チャンネルの表示領域内には、新聞など
に掲載されているテレビ番組欄と同様に、放送時刻の早
いプログラム(番組)が上方に表示され、遅いものが順
次下方に表示されるようになされている。そして、各チ
ャンネル毎に同一の時刻における番組は、同一の水平線
上に配置される。この番組欄のすべての情報(文字)を
同時にCRT、LCDなどの所定の表示部に表示させる
と、文字が小さくなり、実質的に判読不能となる。そこ
で、表示は、このうちの一部(図15において、実線の
四角形状で示す範囲)のみが表示される。この表示範囲
は、必要に応じて上下左右の方向に移動させることがで
きる。
に掲載されているテレビ番組欄と同様に、放送時刻の早
いプログラム(番組)が上方に表示され、遅いものが順
次下方に表示されるようになされている。そして、各チ
ャンネル毎に同一の時刻における番組は、同一の水平線
上に配置される。この番組欄のすべての情報(文字)を
同時にCRT、LCDなどの所定の表示部に表示させる
と、文字が小さくなり、実質的に判読不能となる。そこ
で、表示は、このうちの一部(図15において、実線の
四角形状で示す範囲)のみが表示される。この表示範囲
は、必要に応じて上下左右の方向に移動させることがで
きる。
【0060】図16は、表示部に表示されているプログ
ラムの表示例を示している。この実施例においては、チ
ャンネル4と、その隣のチャンネルの一部の番組名が、
それを特定する数字とともに表示されている。
ラムの表示例を示している。この実施例においては、チ
ャンネル4と、その隣のチャンネルの一部の番組名が、
それを特定する数字とともに表示されている。
【0061】図17は、図1に示したデータ受信装置6
の構成例を示している。同図に示すように、室外装置5
より入力されたIF信号は、BSチューナ43に供給さ
れている。使用者は、タイマ回路52に契約した新聞デ
ータの放送時間を予めセットしておく。タイマ回路52
は、常に計時動作を実行しており、そのセットした時刻
が到来したとき、CPU47に信号を出力する。CPU
47は、プログラムROM49に記憶されているプログ
ラムに従って所定の処理動作を実行する。
の構成例を示している。同図に示すように、室外装置5
より入力されたIF信号は、BSチューナ43に供給さ
れている。使用者は、タイマ回路52に契約した新聞デ
ータの放送時間を予めセットしておく。タイマ回路52
は、常に計時動作を実行しており、そのセットした時刻
が到来したとき、CPU47に信号を出力する。CPU
47は、プログラムROM49に記憶されているプログ
ラムに従って所定の処理動作を実行する。
【0062】CPU47は、タイマ回路52より信号が
出力されたとき、電源オン/オフコントロール回路56
を制御し、電源回路57をオンさせる。これにより、電
源回路57から各部に電力が供給され、データ受信装置
6は動作可能状態となる。
出力されたとき、電源オン/オフコントロール回路56
を制御し、電源回路57をオンさせる。これにより、電
源回路57から各部に電力が供給され、データ受信装置
6は動作可能状態となる。
【0063】また、このとき、CPU47は、BSチュ
ーナコントロール回路46を介してBSチューナ43を
制御し、契約した新聞社のデータが伝送されるチャンネ
ルを選択させる。BSチューナ43は、入力されたIF
信号から、CPU47により指令されたチャンネルの信
号を復号し、デコーダ44に出力する。デコーダ44
は、メモリ45に記憶されている、契約した新聞データ
のスクランブルキーを利用して、契約した新聞データが
含まれるパケット位置のデータをデコードする。CPU
47は、デコーダ44がデコードしたデータを、記録再
生回路71を介して記録媒体としてのミニディスク(光
磁気ディスク)72に供給し、記録させる。この記録媒
体は、例えばハードディスク、光ディスクなどにより構
成することもできる。
ーナコントロール回路46を介してBSチューナ43を
制御し、契約した新聞社のデータが伝送されるチャンネ
ルを選択させる。BSチューナ43は、入力されたIF
信号から、CPU47により指令されたチャンネルの信
号を復号し、デコーダ44に出力する。デコーダ44
は、メモリ45に記憶されている、契約した新聞データ
のスクランブルキーを利用して、契約した新聞データが
含まれるパケット位置のデータをデコードする。CPU
47は、デコーダ44がデコードしたデータを、記録再
生回路71を介して記録媒体としてのミニディスク(光
磁気ディスク)72に供給し、記録させる。この記録媒
体は、例えばハードディスク、光ディスクなどにより構
成することもできる。
【0064】タイマ回路52は、予め設定した所定の放
送終了時刻が到来したとき、CPU47に信号を出力す
る。このとき、CPU47は、電源オン/オフコントロ
ール回路56を介して電源回路57を制御し、各部への
電源供給を中止させる。これにより、新聞データのダウ
ンロードが完了される。
送終了時刻が到来したとき、CPU47に信号を出力す
る。このとき、CPU47は、電源オン/オフコントロ
ール回路56を介して電源回路57を制御し、各部への
電源供給を中止させる。これにより、新聞データのダウ
ンロードが完了される。
【0065】CPU47は、使用者より所定の指令が入
力されたとき、記録再生回路71を制御し、ミニディス
ク72に記録されたデータを再生させ、ビットマップデ
ータに変換して、RAM48に供給し、記憶させる。そ
して、このデータを読み出して、NTSC信号発生回路
50に供給し、NTSCビデオ信号に変換させる。NT
SC信号発生回路50より出力された信号は、スイッチ
42を介してテレビジョン受像機10に出力され、表示
される。あるいはまた、図1を参照して説明したよう
に、新聞データが記録されたミニディスク72を、ポー
タブル端末器9に装着することにより、ポータブル端末
器9において新聞記事を見ることができる。
力されたとき、記録再生回路71を制御し、ミニディス
ク72に記録されたデータを再生させ、ビットマップデ
ータに変換して、RAM48に供給し、記憶させる。そ
して、このデータを読み出して、NTSC信号発生回路
50に供給し、NTSCビデオ信号に変換させる。NT
SC信号発生回路50より出力された信号は、スイッチ
42を介してテレビジョン受像機10に出力され、表示
される。あるいはまた、図1を参照して説明したよう
に、新聞データが記録されたミニディスク72を、ポー
タブル端末器9に装着することにより、ポータブル端末
器9において新聞記事を見ることができる。
【0066】この場合、図12を参照して説明したよう
に、新聞データは、検索紙面と記事紙面とにより構成さ
れるので、最初に検索紙面(図12(a))を表示さ
せ、見出しを見て、必要な見出しを選択することによ
り、それに対応する記事紙面(図12(b))を表示さ
せることができる。従って、ポータブル端末器9やテレ
ビジョン受像機10の表示部が小さくとも、情報を効率
的に表示し、その中から所望のものを迅速に選択し、表
示させることができる。
に、新聞データは、検索紙面と記事紙面とにより構成さ
れるので、最初に検索紙面(図12(a))を表示さ
せ、見出しを見て、必要な見出しを選択することによ
り、それに対応する記事紙面(図12(b))を表示さ
せることができる。従って、ポータブル端末器9やテレ
ビジョン受像機10の表示部が小さくとも、情報を効率
的に表示し、その中から所望のものを迅速に選択し、表
示させることができる。
【0067】尚、契約した新聞データの放送時刻に、使
用者が他のチャンネルを受信している場合、CPU47
は、NTSC信号発生回路50を介してチャンネル変更
を促すメッセージをテレビジョン受像機10に表示させ
る。あるいは警告音を発生する。さらにまた、受信チャ
ンネルを強制的かつ自動的に変更することも可能であ
る。
用者が他のチャンネルを受信している場合、CPU47
は、NTSC信号発生回路50を介してチャンネル変更
を促すメッセージをテレビジョン受像機10に表示させ
る。あるいは警告音を発生する。さらにまた、受信チャ
ンネルを強制的かつ自動的に変更することも可能であ
る。
【0068】以上においては、使用者にデータ受信装置
6が動作する時刻を設定させるようにしたが、電源が入
っている状態のときに、関連情報に含まれている個々の
新聞データの放送開始時刻および放送終了時刻を用い
て、契約した新聞データの放送時刻を予めタイマ回路5
2に自動的にセットするようにすれば、使用者がいちい
ちデータ受信装置6が動作する時刻を設定することな
く、データ受信装置6の電源がオフされている場合にお
いても、自動的に契約した新聞データを受信させるよう
にすることが可能となる。
6が動作する時刻を設定させるようにしたが、電源が入
っている状態のときに、関連情報に含まれている個々の
新聞データの放送開始時刻および放送終了時刻を用い
て、契約した新聞データの放送時刻を予めタイマ回路5
2に自動的にセットするようにすれば、使用者がいちい
ちデータ受信装置6が動作する時刻を設定することな
く、データ受信装置6の電源がオフされている場合にお
いても、自動的に契約した新聞データを受信させるよう
にすることが可能となる。
【0069】リモートコントローラ(リモコン)61の
番組一覧キー62を操作すると、この操作に対応する赤
外線信号がリモコン61より出力され、リモコン受信回
路53により受信される。この信号は、リモコン受信回
路53において光電変換され、そこからコマンドデコー
ダ54に出力される。コマンドデコーダ54は、入力さ
れた信号をデコードし、入力に対応するコマンドをCP
U47に出力する。CPU47は、番組一覧キー62に
対応するコマンドが入力されたとき、ミニディスク72
に記録されているデータのうち、上述したテレビ番組欄
のデータを記録再生回路71に再生させる。そして、こ
の再生データをビットマップデータに変換し、RAM4
8に供給し、記憶させる。これにより、RAM48に
は、図15に示したテレビ番組欄のビットマップデータ
が展開されることなる。
番組一覧キー62を操作すると、この操作に対応する赤
外線信号がリモコン61より出力され、リモコン受信回
路53により受信される。この信号は、リモコン受信回
路53において光電変換され、そこからコマンドデコー
ダ54に出力される。コマンドデコーダ54は、入力さ
れた信号をデコードし、入力に対応するコマンドをCP
U47に出力する。CPU47は、番組一覧キー62に
対応するコマンドが入力されたとき、ミニディスク72
に記録されているデータのうち、上述したテレビ番組欄
のデータを記録再生回路71に再生させる。そして、こ
の再生データをビットマップデータに変換し、RAM4
8に供給し、記憶させる。これにより、RAM48に
は、図15に示したテレビ番組欄のビットマップデータ
が展開されることなる。
【0070】そして、このRAM48に展開されたデー
タは、CPU47の制御のもと、所定のタイミングで読
み出され、NTSC信号発生回路50に供給される。N
TSC信号発生回路50は、入力されたデータをNTS
C信号に変換し、出力する。この信号が、スイッチ42
を介してテレビジョン受像機10(図1)に出力され、
表示される。このとき、CPU47は、ビデオ出力切り
換えコントロール回路55を介して、スイッチ42を図
17において右側に切り換えさせる。
タは、CPU47の制御のもと、所定のタイミングで読
み出され、NTSC信号発生回路50に供給される。N
TSC信号発生回路50は、入力されたデータをNTS
C信号に変換し、出力する。この信号が、スイッチ42
を介してテレビジョン受像機10(図1)に出力され、
表示される。このとき、CPU47は、ビデオ出力切り
換えコントロール回路55を介して、スイッチ42を図
17において右側に切り換えさせる。
【0071】このようにして、図15において実線で示
す範囲の文字が、テレビジョン受像機10に表示され
る。この表示範囲は、リモコン61の拡大キー64また
は縮小キー65を操作することにより、拡大または縮小
させることができる。
す範囲の文字が、テレビジョン受像機10に表示され
る。この表示範囲は、リモコン61の拡大キー64また
は縮小キー65を操作することにより、拡大または縮小
させることができる。
【0072】即ち、リモコン受信回路53、コマンドデ
コーダ54を介して、これらの拡大キー64または縮小
キー65の操作に対応する信号が入力されたとき、CP
U47は、RAM48から読み出す範囲を拡大または縮
小する。その結果、テレビジョン受像機10に表示され
る範囲が拡大または縮小されることになる。
コーダ54を介して、これらの拡大キー64または縮小
キー65の操作に対応する信号が入力されたとき、CP
U47は、RAM48から読み出す範囲を拡大または縮
小する。その結果、テレビジョン受像機10に表示され
る範囲が拡大または縮小されることになる。
【0073】CPU47はまた、NTSC信号発生回路
50を制御し、表示画面内に、図16に示すように、カ
ーソルを表示させる。このカーソルは、図16の実施例
においては、四角形の実線で表示されている。
50を制御し、表示画面内に、図16に示すように、カ
ーソルを表示させる。このカーソルは、図16の実施例
においては、四角形の実線で表示されている。
【0074】リモコン61のスクロールキー63を操作
すると、リモコン受信回路53、コマンドデコーダ54
を介して、CPU47に対してスクロールキー63の操
作に対応する信号が入力される。CPU47は、この入
力に対応してNTSC信号発生回路50を制御し、カー
ソルをスクロールキー63の操作方向に対応して上下方
向または左右方向に移動させる。CPU47はまた、こ
のカーソルの位置がテレビジョン受像機10の表示画面
の端部に達したとき、カーソルの移動をそこで中止さ
せ、なおスクロールキー63が操作されている場合にお
いては、RAM48から読み出す範囲を順次変更する。
即ち、カーソルキーが、例えば図16において上方端部
に達した状態において、スクロールキー63を操作して
カーソルをさらに上方に移動させるように操作すると、
テレビ番組欄のデータが上から下方向に順次スクロール
される。このようにして、使用者は、カーソルを所望の
プログラム番組に対応する位置に位置させることができ
る。
すると、リモコン受信回路53、コマンドデコーダ54
を介して、CPU47に対してスクロールキー63の操
作に対応する信号が入力される。CPU47は、この入
力に対応してNTSC信号発生回路50を制御し、カー
ソルをスクロールキー63の操作方向に対応して上下方
向または左右方向に移動させる。CPU47はまた、こ
のカーソルの位置がテレビジョン受像機10の表示画面
の端部に達したとき、カーソルの移動をそこで中止さ
せ、なおスクロールキー63が操作されている場合にお
いては、RAM48から読み出す範囲を順次変更する。
即ち、カーソルキーが、例えば図16において上方端部
に達した状態において、スクロールキー63を操作して
カーソルをさらに上方に移動させるように操作すると、
テレビ番組欄のデータが上から下方向に順次スクロール
される。このようにして、使用者は、カーソルを所望の
プログラム番組に対応する位置に位置させることができ
る。
【0075】カーソルを所定の位置に移動したとき、リ
モコン61の選択キー66を操作すると、この操作に対
応する信号がリモコン受信回路53、コマンドデコーダ
54を介してCPU47に入力される。CPU47は、
この入力を受けたとき、そのときカーソルが位置するテ
レビ番組に関するデータをRAM48から読み出す。
モコン61の選択キー66を操作すると、この操作に対
応する信号がリモコン受信回路53、コマンドデコーダ
54を介してCPU47に入力される。CPU47は、
この入力を受けたとき、そのときカーソルが位置するテ
レビ番組に関するデータをRAM48から読み出す。
【0076】即ち、図14に示すように、ミニディスク
72に記録された番組情報の中には、その番組の放送チ
ャンネル、放送開始時刻および放映時間が含まれてい
る。CPU47は、この放送開始時刻と放映時間に関す
るデータを、録画予約コントロール回路51に出力す
る。録画予約コントロール回路51は、入力されたデー
タを記憶する。そして、タイマ回路52が計時する時刻
が予め記憶された、その開始時刻になったとき、録画再
生回路41を制御し、記憶されたデータに対応するチャ
ンネルの予約録画動作を開始させる。録画再生回路41
には、BSチューナ43または図示せぬVHFチューナ
の出力が入力されており、予約時刻において、BSチュ
ーナ43あるいはVHFチューナが動作状態とされ、そ
のビデオ信号が磁気テープに記録される。そして、予約
記録開始後、放映時間に対応する時間が経過したとき、
録画予約コントロール回路51は録画再生回路41を制
御し、予約記録動作を中止させる。
72に記録された番組情報の中には、その番組の放送チ
ャンネル、放送開始時刻および放映時間が含まれてい
る。CPU47は、この放送開始時刻と放映時間に関す
るデータを、録画予約コントロール回路51に出力す
る。録画予約コントロール回路51は、入力されたデー
タを記憶する。そして、タイマ回路52が計時する時刻
が予め記憶された、その開始時刻になったとき、録画再
生回路41を制御し、記憶されたデータに対応するチャ
ンネルの予約録画動作を開始させる。録画再生回路41
には、BSチューナ43または図示せぬVHFチューナ
の出力が入力されており、予約時刻において、BSチュ
ーナ43あるいはVHFチューナが動作状態とされ、そ
のビデオ信号が磁気テープに記録される。そして、予約
記録開始後、放映時間に対応する時間が経過したとき、
録画予約コントロール回路51は録画再生回路41を制
御し、予約記録動作を中止させる。
【0077】尚、再生を指令した場合においては、録画
再生回路41より再生出力されたビデオ信号が、スイッ
チ42を介してテレビジョン受像機10に出力、表示さ
れる。
再生回路41より再生出力されたビデオ信号が、スイッ
チ42を介してテレビジョン受像機10に出力、表示さ
れる。
【0078】また、ポータブル端末器9を、例えば図1
8に示すように構成し、これを用いてビデオテープレコ
ーダに対して予約記録を実行させることができる。
8に示すように構成し、これを用いてビデオテープレコ
ーダに対して予約記録を実行させることができる。
【0079】即ち、この実施例においては、例えば図1
7に示す装置において記録したミニディスク72を、こ
のポータブル端末器9に装着し、記録再生回路83によ
り、そこに記録されているデータを再生する。再生デー
タは、記録再生回路83を介してRAM87に供給さ
れ、記憶される。プログラムROM88に記憶されてい
るプログラムに従って各処理を実行するCPU86は、
このRAM87に記憶されるデータをビットマップ化
し、このデータをLCDドライブ回路84を介してLC
D85に出力し、表示させる。これにより、図17に示
した場合と同様にして、LCD85に、図15と図16
に示したようなテレビ番組欄を所定の大きさで表示させ
ることができる。
7に示す装置において記録したミニディスク72を、こ
のポータブル端末器9に装着し、記録再生回路83によ
り、そこに記録されているデータを再生する。再生デー
タは、記録再生回路83を介してRAM87に供給さ
れ、記憶される。プログラムROM88に記憶されてい
るプログラムに従って各処理を実行するCPU86は、
このRAM87に記憶されるデータをビットマップ化
し、このデータをLCDドライブ回路84を介してLC
D85に出力し、表示させる。これにより、図17に示
した場合と同様にして、LCD85に、図15と図16
に示したようなテレビ番組欄を所定の大きさで表示させ
ることができる。
【0080】LCD85には、一体的にタッチパネル8
1が装着されており、タッチパネル81の所定の位置を
指などによりタッチすると、その座標データが入力処理
装置82に供給される。この実施例の場合、LCD85
に、図16に示したカーソルを上下左右に移動させるス
クロールキーが表示される。このスクロールキーをタッ
チパネル81を介して操作することにより、カーソルを
所定の位置に移動させることができる。
1が装着されており、タッチパネル81の所定の位置を
指などによりタッチすると、その座標データが入力処理
装置82に供給される。この実施例の場合、LCD85
に、図16に示したカーソルを上下左右に移動させるス
クロールキーが表示される。このスクロールキーをタッ
チパネル81を介して操作することにより、カーソルを
所定の位置に移動させることができる。
【0081】使用者がタッチパネル81上のカーソル内
の所定の位置を操作したとき、CPU86は、入力処理
装置82よりそのとき入力される座標データから、番組
欄上の座標データを生成する。
の所定の位置を操作したとき、CPU86は、入力処理
装置82よりそのとき入力される座標データから、番組
欄上の座標データを生成する。
【0082】即ち、図15に示すように、LCD85に
表示されている範囲は、番組欄の一部の範囲である。入
力処理装置82が出力する座標データは、図15におい
て、xy座標で表すタッチパネル81上の点P(x,
y)の座標データである。いま、このxy座標の原点Q
の番組欄(XY座標)上の座標を(X,Y)とすると、
番組欄のXY座標上における点Pの座標は、(X+x,
Y+y)となる。CPU86は、X+xを、図15に示
すチャンネルの幅Wで割算し、その商の少数部分を切り
捨て、整数部分に1を加算することで、チャンネルデー
タ(チャンネル1乃至チャンネルNのいずれのチャンネ
ルであるのかを表すデータ)を得る。
表示されている範囲は、番組欄の一部の範囲である。入
力処理装置82が出力する座標データは、図15におい
て、xy座標で表すタッチパネル81上の点P(x,
y)の座標データである。いま、このxy座標の原点Q
の番組欄(XY座標)上の座標を(X,Y)とすると、
番組欄のXY座標上における点Pの座標は、(X+x,
Y+y)となる。CPU86は、X+xを、図15に示
すチャンネルの幅Wで割算し、その商の少数部分を切り
捨て、整数部分に1を加算することで、チャンネルデー
タ(チャンネル1乃至チャンネルNのいずれのチャンネ
ルであるのかを表すデータ)を得る。
【0083】また、CPU86は、そのチャンネルの座
標位置Y+yに表示されている番組のデータをRAM8
7から読み出す。そして、この読み出した番組情報に対
応するデータを、リモコン信号発生回路89に出力す
る。これにより、リモコン信号発生回路89は、タッチ
パネル81を操作することにより選択した番組情報に対
応する赤外線信号をLED90に発生させる。LED9
0より発生された赤外線信号は、図示せぬビデオテープ
レコーダのリモコン受信回路に送信される。これによ
り、そのビデオテープレコーダに記録を予約させること
ができる。
標位置Y+yに表示されている番組のデータをRAM8
7から読み出す。そして、この読み出した番組情報に対
応するデータを、リモコン信号発生回路89に出力す
る。これにより、リモコン信号発生回路89は、タッチ
パネル81を操作することにより選択した番組情報に対
応する赤外線信号をLED90に発生させる。LED9
0より発生された赤外線信号は、図示せぬビデオテープ
レコーダのリモコン受信回路に送信される。これによ
り、そのビデオテープレコーダに記録を予約させること
ができる。
【0084】尚、ミニディスク72に記録する番組欄の
データは、1日分の番組欄だけでなく、1週間分あるい
は1月分などの番組欄とすることが可能である。
データは、1日分の番組欄だけでなく、1週間分あるい
は1月分などの番組欄とすることが可能である。
【0085】また、図18の実施例においては、タッチ
パネル81により、入力を行うようにしたが、マウス、
入力ペン、キーボードなどにより入力を行うようにする
ことも可能である。
パネル81により、入力を行うようにしたが、マウス、
入力ペン、キーボードなどにより入力を行うようにする
ことも可能である。
【0086】さらに、番組情報データは、1日のうち、
決まった所定の時刻に数回送信するようにすることがで
きる。
決まった所定の時刻に数回送信するようにすることがで
きる。
【0087】
【発明の効果】以上の如く請求項1に記載の情報記録装
置によれば、放送プログラムの予約記録に関する情報を
記憶手段に記憶させ、これを所定の表示部に表示させ、
それを見ながら、プログラムの予約記録に関する入力を
行わせるようにしたので、放送プログラムを予約記録す
るための操作が極めて簡単になる。
置によれば、放送プログラムの予約記録に関する情報を
記憶手段に記憶させ、これを所定の表示部に表示させ、
それを見ながら、プログラムの予約記録に関する入力を
行わせるようにしたので、放送プログラムを予約記録す
るための操作が極めて簡単になる。
【0088】請求項5に記載の記録予約装置によれば、
再生手段により、記録手段に記録されている情報を再生
させ、これに基づいて、放送プログラムの予約記録に必
要な制御信号を発生させるようにしたので、記録予約す
るための操作が極めて簡単な装置を実現することができ
る。
再生手段により、記録手段に記録されている情報を再生
させ、これに基づいて、放送プログラムの予約記録に必
要な制御信号を発生させるようにしたので、記録予約す
るための操作が極めて簡単な装置を実現することができ
る。
【図1】本発明の情報記録装置を適用するデータ放送シ
ステムの構成を示す図である。
ステムの構成を示す図である。
【図2】図1の放送センタ3の構成例を示すブロック図
である。
である。
【図3】図2のFM変調器18へ入力されるデータのス
ペクトラムを説明する図である。
ペクトラムを説明する図である。
【図4】図2のディジタルチャンネル信号多重化回路1
5におけるディジタルチャンネルデータのフォーマット
を説明する図である。
5におけるディジタルチャンネルデータのフォーマット
を説明する図である。
【図5】図4のフォーマットにおけるレンジビットを説
明する図である。
明する図である。
【図6】独立データチャンネルのパケットのフォーマッ
トを説明する図である。
トを説明する図である。
【図7】図6のヘッダの機能を説明する図である。
【図8】独立データチャンネルにおける斜め方向多重方
式を説明する図である。
式を説明する図である。
【図9】図8の独立データチャンネルのパケットに記録
されているデータを説明する図である。
されているデータを説明する図である。
【図10】独立データチャンネルを構成するパケット位
置を説明する図である。
置を説明する図である。
【図11】パケットの詳細なフォーマットを説明する図
である。
である。
【図12】検索紙面と記事紙面とを説明する図である。
【図13】検索紙面と記事紙面の関係を説明する図であ
る。
る。
【図14】テレビ番組欄のデータフォーマットを説明す
る図である。
る図である。
【図15】テレビ番組欄とその表示範囲を説明する図で
ある。
ある。
【図16】テレビ番組欄の表示例を説明する図である。
【図17】図1におけるデータ受信装置6の構成例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図18】本発明の記録予約装置の一実施例の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 大型計算機 2 ワークステーション 3 放送センタ 4 衛星 5 室外装置 6 データ受信装置 7 記録装置 8 ミニディスク 9 ポータブル端末器 10 テレビジョン受像機 43 BSチューナ 44 デコーダ 45 メモリ 47 CPU 48 RAM 49 プログラムROM 50 NTSC信号発生回路 51 録画予約コントロール回路 52 タイマ回路 53 リモコン受信回路 54 コマンドデコーダ 61 リモートコントローラ 71 記録再生回路 72 ミニディスク 81 タッチパネル 83 記録再生回路 85 LCD 86 CPU 87 RAM 88 プログラムROM 89 リモコン信号発生回路 90 LED
Claims (5)
- 【請求項1】 放送プログラムの予約記録に関する情報
を検出する情報検出手段と、 前記情報検出手段により検出された情報を記憶する記憶
手段と、 前記記憶手段に記憶された情報を所定の表示部に表示す
る表示信号に変換する変換手段と、 前記表示部に表示された情報に対応する前記放送プログ
ラムの予約記録に関する入力を検出する入力検出手段と
を備えることを特徴とする情報記録装置。 - 【請求項2】 前記入力検出手段は、リモコンからの入
力を検出することを特徴とする請求項1に記載の情報記
録装置。 - 【請求項3】 前記情報検出手段は、前記放送プログラ
ムの予約記録に関する情報を、衛星放送のディジタルデ
ータチャンネルより検出することを特徴とする請求項1
または2に記載の情報記録装置。 - 【請求項4】 前記情報検出手段は、前記衛星放送のデ
ィジタルデータチャンネルにより、前記放送プログラム
の予約記録に関する情報が伝送されてきたとき、これを
自動的に検出することを特徴とする請求項3に記載の情
報記録装置。 - 【請求項5】 放送プログラムの予約記録に関する情報
が記録されている記録手段と、 前記記録手段に記録されている情報を再生する再生手段
と、 前記再生手段により再生された情報に基づいて、前記放
送プログラムの予約記録のために必要な制御信号を発生
する発生手段とを備えることを特徴とする記録予約装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125196A JPH06314452A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 情報記録装置および記録予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125196A JPH06314452A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 情報記録装置および記録予約装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000397393A Division JP3546841B2 (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | テレビ番組記録予約装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314452A true JPH06314452A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14904301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5125196A Pending JPH06314452A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 情報記録装置および記録予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06314452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100437519B1 (ko) * | 1996-04-30 | 2004-09-10 | 소니 가부시끼 가이샤 | 원격제어장치,송수신장치및송수신방법 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP5125196A patent/JPH06314452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100437519B1 (ko) * | 1996-04-30 | 2004-09-10 | 소니 가부시끼 가이샤 | 원격제어장치,송수신장치및송수신방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010202 |