JPH0631455A - プラズマ切断機のトーチ高さ制御装置 - Google Patents
プラズマ切断機のトーチ高さ制御装置Info
- Publication number
- JPH0631455A JPH0631455A JP21342992A JP21342992A JPH0631455A JP H0631455 A JPH0631455 A JP H0631455A JP 21342992 A JP21342992 A JP 21342992A JP 21342992 A JP21342992 A JP 21342992A JP H0631455 A JPH0631455 A JP H0631455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- height
- torch
- height sensor
- torch height
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 67
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラズマ切断機のトーチの被切断材の表面か
らの高さを切断軌跡の形状の変化に拘らず正確に制御す
ることができるようにする。 【構成】 トーチ高さを検出するハイトセンサとして静
電容量式ハイトセンサ1と、アーク電圧検出式ハイトセ
ンサ2を有し、上記静電容量式ハイトセンサ1の検出結
果に基づいてトーチ高さを制御する状態と、上記アーク
電圧検出式ハイトセンサ2の検出結果に基づいて上記ト
ーチ高さを制御する状態との間で状態切換を為し得るよ
うにする。
らの高さを切断軌跡の形状の変化に拘らず正確に制御す
ることができるようにする。 【構成】 トーチ高さを検出するハイトセンサとして静
電容量式ハイトセンサ1と、アーク電圧検出式ハイトセ
ンサ2を有し、上記静電容量式ハイトセンサ1の検出結
果に基づいてトーチ高さを制御する状態と、上記アーク
電圧検出式ハイトセンサ2の検出結果に基づいて上記ト
ーチ高さを制御する状態との間で状態切換を為し得るよ
うにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラズマ切断機のトー
チ高さ制御装置、特にプラズマ切断機のトーチの被切断
材の表面からの高さを切断軌跡の形状の変化に拘らず正
確に制御することのできるプラズマ切断機のトーチ高さ
制御装置に関する。
チ高さ制御装置、特にプラズマ切断機のトーチの被切断
材の表面からの高さを切断軌跡の形状の変化に拘らず正
確に制御することのできるプラズマ切断機のトーチ高さ
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄板等を切断する切断機として電極と鉄
板等の被切断材との間にプラズマアークを発生させて切
断を行うプラズマ切断機がある。このようなプラズマ切
断機は、良好な切断を行うには、被切断材との間でプラ
ズマアークを発生する電極のあるトーチの被切断材の表
面に対しての高さ、即ちトーチ高さを適切な高さに保つ
ことが不可欠である。そして、それは、従来アーク電圧
検出式ハイトセンサによりトーチ高さを検出し、そのト
ーチ高さ検出値とトーチ高さ基準値と比較し、その差に
基づいてトーチ高さをその差がなくなるように駆動する
ことにより行われていた。
板等の被切断材との間にプラズマアークを発生させて切
断を行うプラズマ切断機がある。このようなプラズマ切
断機は、良好な切断を行うには、被切断材との間でプラ
ズマアークを発生する電極のあるトーチの被切断材の表
面に対しての高さ、即ちトーチ高さを適切な高さに保つ
ことが不可欠である。そして、それは、従来アーク電圧
検出式ハイトセンサによりトーチ高さを検出し、そのト
ーチ高さ検出値とトーチ高さ基準値と比較し、その差に
基づいてトーチ高さをその差がなくなるように駆動する
ことにより行われていた。
【0003】ところで、アーク電圧検出式ハイトセンサ
は、トーチの電極と被切断材との間の電圧、即ちアーク
電圧がトーチ高さと略比例することからそのアーク電圧
を測定することによりトーチ高さを検出するものである
(特開平3−297576号公報)。
は、トーチの電極と被切断材との間の電圧、即ちアーク
電圧がトーチ高さと略比例することからそのアーク電圧
を測定することによりトーチ高さを検出するものである
(特開平3−297576号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、アーク電圧
検出式ハイトセンサでトーチ高さを検出し、その検出結
果に基づいてトーチ高さを基準トーチ高さになるように
駆動するトーチ高さ制御装置には下記の問題があった。
即ち、アーク電圧はトーチ高さに比例するが、切断速度
による影響も受け、切断速度が遅くなるとアーク電圧が
高くなるという性質がある。そして、切断速度は常に一
定にすることが許されない場合がある。というのは、図
3(A)に示すように切断軌跡が真直ぐだったり、図3
(B)に示すように切断軌跡が曲ったりすると適正な切
断速度も変化する。尚、図3においてaは被切断材、b
はトーチ、cは切断軌跡、dはアーク、hはトーチ高さ
である。
検出式ハイトセンサでトーチ高さを検出し、その検出結
果に基づいてトーチ高さを基準トーチ高さになるように
駆動するトーチ高さ制御装置には下記の問題があった。
即ち、アーク電圧はトーチ高さに比例するが、切断速度
による影響も受け、切断速度が遅くなるとアーク電圧が
高くなるという性質がある。そして、切断速度は常に一
定にすることが許されない場合がある。というのは、図
3(A)に示すように切断軌跡が真直ぐだったり、図3
(B)に示すように切断軌跡が曲ったりすると適正な切
断速度も変化する。尚、図3においてaは被切断材、b
はトーチ、cは切断軌跡、dはアーク、hはトーチ高さ
である。
【0005】そして、図3(A)に示すように切断軌跡
が真直ぐな場合よりも図3(B)に示すように切断軌跡
が曲っている場合の方が切断速度を遅くしなければなら
ない。従って、若し、真直ぐに切断して来たトーチが切
断軌跡の曲ったところにさしかかり切断速度を低下させ
たとすると、トーチ高さに変化がないのにアーク電圧が
高くなる。すると、トーチ高さ制御系はアーク電圧が高
くなった分トーチ高さを低めようと作動し、その結果、
トーチ高さが適正値よりも低くなり、その状態で曲った
部分の切断が為されることとなり、切断条件が狂うの
で、切断面がきれいにならなくなるというような不都合
が生じてしまう。
が真直ぐな場合よりも図3(B)に示すように切断軌跡
が曲っている場合の方が切断速度を遅くしなければなら
ない。従って、若し、真直ぐに切断して来たトーチが切
断軌跡の曲ったところにさしかかり切断速度を低下させ
たとすると、トーチ高さに変化がないのにアーク電圧が
高くなる。すると、トーチ高さ制御系はアーク電圧が高
くなった分トーチ高さを低めようと作動し、その結果、
トーチ高さが適正値よりも低くなり、その状態で曲った
部分の切断が為されることとなり、切断条件が狂うの
で、切断面がきれいにならなくなるというような不都合
が生じてしまう。
【0006】本発明はこのような問題点を解決すべく為
されたものであり、プラズマ切断機のトーチの被切断材
の表面からの高さを切断軌跡の形状の変化に拘らず正確
に制御することができるようにすることを目的とする。
されたものであり、プラズマ切断機のトーチの被切断材
の表面からの高さを切断軌跡の形状の変化に拘らず正確
に制御することができるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明プラズマ切断機の
トーチ高さ制御装置は、トーチ高さを検出するハイトセ
ンサとして静電容量式ハイトセンサと、アーク電圧検出
式ハイトセンサを有し、上記静電容量式ハイトセンサの
検出結果に基づいてトーチ高さを制御する状態と、上記
アーク電圧検出式ハイトセンサの検出結果に基づいて上
記トーチ高さを制御する状態との間で状態切換を為し得
るようにしてなることを特徴とする。
トーチ高さ制御装置は、トーチ高さを検出するハイトセ
ンサとして静電容量式ハイトセンサと、アーク電圧検出
式ハイトセンサを有し、上記静電容量式ハイトセンサの
検出結果に基づいてトーチ高さを制御する状態と、上記
アーク電圧検出式ハイトセンサの検出結果に基づいて上
記トーチ高さを制御する状態との間で状態切換を為し得
るようにしてなることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明プラズマ切断機のトーチ高さ制御装置に
よれば、アーク電圧検出式ハイトセンサによった場合切
断速度の変化によってトーチ高さの検出結果に誤差が生
じるという欠点があっても静電容量式ハイトセンサによ
ればかかる誤差が生じないので、切断速度を変化させる
ときには静電容量式ハイトセンサによるトーチ高さの検
出結果に基づいてトーチ高さを制御する状態に切換える
ことにより常にトーチ高さを正確に検出しながらトーチ
高さの制御ができる。そして、静電容量式ハイトセンサ
によればトーチが被切断材の縁に達したときトーチ高さ
検出値に誤差が生じるというような欠点があるが、その
ような欠点が発現するときはアーク電圧検出式ハイトセ
ンサによるトーチ高さ検出結果に基づいてトーチ高さの
制御をすることができるので何等問題は生じない。即
ち、互いに欠点と長所が異なる静電容量式ハイトセンサ
とアーク電圧検出式ハイトセンサを相補的に使用し、各
欠点を隠し長所を活かすことができる。
よれば、アーク電圧検出式ハイトセンサによった場合切
断速度の変化によってトーチ高さの検出結果に誤差が生
じるという欠点があっても静電容量式ハイトセンサによ
ればかかる誤差が生じないので、切断速度を変化させる
ときには静電容量式ハイトセンサによるトーチ高さの検
出結果に基づいてトーチ高さを制御する状態に切換える
ことにより常にトーチ高さを正確に検出しながらトーチ
高さの制御ができる。そして、静電容量式ハイトセンサ
によればトーチが被切断材の縁に達したときトーチ高さ
検出値に誤差が生じるというような欠点があるが、その
ような欠点が発現するときはアーク電圧検出式ハイトセ
ンサによるトーチ高さ検出結果に基づいてトーチ高さの
制御をすることができるので何等問題は生じない。即
ち、互いに欠点と長所が異なる静電容量式ハイトセンサ
とアーク電圧検出式ハイトセンサを相補的に使用し、各
欠点を隠し長所を活かすことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明プラズマ切断機のトーチ高さ制
御装置を図示実施例に従って詳細に説明する。図1は本
発明プラズマ切断機のトーチ高さ制御装置の一つの実施
例を示す回路ブロック図である。1は静電容量式ハイト
センサで、トーチと被切断材との間隔を静電容量の形で
検出するものであり、具体的には被切断材と検出電極と
の間の静電容量がその間の距離により変ることを利用
し、その静電容量によって発振周波数が変化する発振回
路の出力をf−V変換し適宜増幅してトーチ高さを示す
信号を出力するようになっている。
御装置を図示実施例に従って詳細に説明する。図1は本
発明プラズマ切断機のトーチ高さ制御装置の一つの実施
例を示す回路ブロック図である。1は静電容量式ハイト
センサで、トーチと被切断材との間隔を静電容量の形で
検出するものであり、具体的には被切断材と検出電極と
の間の静電容量がその間の距離により変ることを利用
し、その静電容量によって発振周波数が変化する発振回
路の出力をf−V変換し適宜増幅してトーチ高さを示す
信号を出力するようになっている。
【0010】2はアーク電圧検出式ハイトセンサであ
り、前述のとおりアーク電圧がトーチ高さと略比例する
ことを利用しアーク電圧によりトーチ高さを検出するも
のである。3は静電容量式ハイトセンサ1の出力電圧と
アーク電圧検出式ハイトセンサ2の出力電圧を受け、そ
のうちから一方を選択して受け入れてトーチ高さの制御
に供する選択回路であり、選択信号発生回路4からの選
択信号に応じて静電容量式ハイトセンサ1とアーク電圧
検出式ハイトセンサ2のどちらかを選択するようになっ
ている。
り、前述のとおりアーク電圧がトーチ高さと略比例する
ことを利用しアーク電圧によりトーチ高さを検出するも
のである。3は静電容量式ハイトセンサ1の出力電圧と
アーク電圧検出式ハイトセンサ2の出力電圧を受け、そ
のうちから一方を選択して受け入れてトーチ高さの制御
に供する選択回路であり、選択信号発生回路4からの選
択信号に応じて静電容量式ハイトセンサ1とアーク電圧
検出式ハイトセンサ2のどちらかを選択するようになっ
ている。
【0011】尚、選択信号発生回路4としては、オペレ
ータがマニュアル操作によって選択した選択信号を発生
するものと、NC制御等の場合において切断軌跡から静
電容量式ハイトセンサとアーク電圧検出式ハイトセンサ
との間で切換をすべきときに自動的に選択信号を切換え
るようにしたものと、選択信号の切換に関してマニュア
ルと自動との間で切換えることができるものが考えられ
る。
ータがマニュアル操作によって選択した選択信号を発生
するものと、NC制御等の場合において切断軌跡から静
電容量式ハイトセンサとアーク電圧検出式ハイトセンサ
との間で切換をすべきときに自動的に選択信号を切換え
るようにしたものと、選択信号の切換に関してマニュア
ルと自動との間で切換えることができるものが考えられ
る。
【0012】5は選択回路3の出力電圧と基準電圧発生
回路6から出力された基準電圧とを比較する比較回路で
あり、この出力電圧が、トーチ高さの基準値とのずれと
対応する。尚、7は基準電圧調整手段であり、これによ
り基準電圧発生回路6から出力される基準電圧を変化さ
せることができる。
回路6から出力された基準電圧とを比較する比較回路で
あり、この出力電圧が、トーチ高さの基準値とのずれと
対応する。尚、7は基準電圧調整手段であり、これによ
り基準電圧発生回路6から出力される基準電圧を変化さ
せることができる。
【0013】上記比較回路5の出力電圧は出力回路8に
送られ、出力回路8の出力電圧はトーチ高さ駆動系9に
印加され、トーチ高さ駆動系9はその出力電圧によりト
ーチ高さを基準値になるように駆動する。
送られ、出力回路8の出力電圧はトーチ高さ駆動系9に
印加され、トーチ高さ駆動系9はその出力電圧によりト
ーチ高さを基準値になるように駆動する。
【0014】尚、上記選択信号発生回路4は上記出力回
路8にロックかアンロックかを指定する信号を送出する
ようになっており、ロック信号を送ったときは出力回路
5の出力がOVに固定され、延いてはトーチ高さがロッ
クされる直前の高さに固定される。アンロック信号を送
ったときは上述したように自動的にトーチ高さが制御さ
れた状態になる。
路8にロックかアンロックかを指定する信号を送出する
ようになっており、ロック信号を送ったときは出力回路
5の出力がOVに固定され、延いてはトーチ高さがロッ
クされる直前の高さに固定される。アンロック信号を送
ったときは上述したように自動的にトーチ高さが制御さ
れた状態になる。
【0015】イニシャライズ時は静電容量式ハイトセン
サ1によるトーチ高さの検出値に基づいてトーチ高さを
所定の基準値になるようにする。そして、トーチ高さが
基準値に達するとパイロットアークが生じ、パイロット
アークが被切断材の表面に達するとメインアークが自動
的に生じ、初期切断が始まる(ピアシング)。そして、
メインアークにより孔が貫通すると、そのときのアーク
電圧(メインアークのアーク電圧)を基準電圧として以
後切断を続ける。具体的には、X、Y方向におけるトー
チの移動が始まり、切断軌跡が描かれることになる。
サ1によるトーチ高さの検出値に基づいてトーチ高さを
所定の基準値になるようにする。そして、トーチ高さが
基準値に達するとパイロットアークが生じ、パイロット
アークが被切断材の表面に達するとメインアークが自動
的に生じ、初期切断が始まる(ピアシング)。そして、
メインアークにより孔が貫通すると、そのときのアーク
電圧(メインアークのアーク電圧)を基準電圧として以
後切断を続ける。具体的には、X、Y方向におけるトー
チの移動が始まり、切断軌跡が描かれることになる。
【0016】そして、切断箇所が被切断材の端に近づく
と静電容量式ハイトセンサ1の誤差が大きくなるので自
動あるいは手動によりアーク電圧検出式ハイトセンサ2
によるトーチ高さ検出値に基づいてトーチ高さを制御す
る状態に切換える。また、切断軌跡が曲線に入るときは
プラズマ切断機は自動的に切断速度が遅くなるようにさ
れている場合が多いが、そのように切断速度が遅くなる
とアーク電圧が高くなり、延いてはトーチ高さを低める
ようにトーチ高さ駆動系9が働き、トーチ高さが低くな
る虞れがある。そこで、そのような場合には静電容量式
ハイトセンサ1によるトーチ高さ検出値に基づいてトー
チ高さを制御する状態に切換える。
と静電容量式ハイトセンサ1の誤差が大きくなるので自
動あるいは手動によりアーク電圧検出式ハイトセンサ2
によるトーチ高さ検出値に基づいてトーチ高さを制御す
る状態に切換える。また、切断軌跡が曲線に入るときは
プラズマ切断機は自動的に切断速度が遅くなるようにさ
れている場合が多いが、そのように切断速度が遅くなる
とアーク電圧が高くなり、延いてはトーチ高さを低める
ようにトーチ高さ駆動系9が働き、トーチ高さが低くな
る虞れがある。そこで、そのような場合には静電容量式
ハイトセンサ1によるトーチ高さ検出値に基づいてトー
チ高さを制御する状態に切換える。
【0017】従って、本トーチ高さ制御装置によれば、
常にトーチ高さを正確に検出しながらトーチ高さの制御
ができる。つまり、静電容量式ハイトセンサ1とアーク
電圧検出式ハイトセンサ2を相補的に使用して各々がも
つ欠点を殺し、各々の持つ長所を生かすことができる。
常にトーチ高さを正確に検出しながらトーチ高さの制御
ができる。つまり、静電容量式ハイトセンサ1とアーク
電圧検出式ハイトセンサ2を相補的に使用して各々がも
つ欠点を殺し、各々の持つ長所を生かすことができる。
【0018】図2は図1に示したトーチ高さ制御装置の
選択回路の具体的回路例を示す回路図である。図面にお
いて、INXは初期設定用リレー、MAはメインアーク
検知リレー、CVCは静電容量式ハイトセンサ選択用リ
レー、AVCはアーク電圧検出式ハイトセンサ選択用リ
レー、CVCXは静電容量式ハイトセンサ1側のメモリ
リレー、AVCXはアーク電圧検出式ハイトセンサ2側
のメモリリレーである。
選択回路の具体的回路例を示す回路図である。図面にお
いて、INXは初期設定用リレー、MAはメインアーク
検知リレー、CVCは静電容量式ハイトセンサ選択用リ
レー、AVCはアーク電圧検出式ハイトセンサ選択用リ
レー、CVCXは静電容量式ハイトセンサ1側のメモリ
リレー、AVCXはアーク電圧検出式ハイトセンサ2側
のメモリリレーである。
【0019】10はアナログメモリで、メモリリレーC
VCXがメークのときに静電容量式ハイトセンサ1の出
力電圧Vcをホールドする。ブレークのときは信号はそ
のままメモリ10を通過する。
VCXがメークのときに静電容量式ハイトセンサ1の出
力電圧Vcをホールドする。ブレークのときは信号はそ
のままメモリ10を通過する。
【0020】11はオペアンプで、基準電圧発生手段V
R1が出力する基準電圧とアナログメモリ10の出力と
を加算する。12もオペアンプで、上記アナログメモリ
10に入力される電圧とオペアンプ11の出力電圧とを
加算する。
R1が出力する基準電圧とアナログメモリ10の出力と
を加算する。12もオペアンプで、上記アナログメモリ
10に入力される電圧とオペアンプ11の出力電圧とを
加算する。
【0021】13はアーク電圧検出式ハイトセンサ2の
出力電圧Vaを受けるアナログメモリで、メモリリレー
AVCXがメークのときにアーク電圧検出式ハイトセン
サ2の出力電圧Vaをホールドし、ブレークのときには
その出力電圧Vaはそのままメモリ13を通過する。1
4はオペアンプで、上記基準電圧発生手段VR1から出
力された基準電圧とアナログメモリ13の出力とを加算
する。15もオペアンプで、オペアンプ14の出力電圧
とアーク電圧検出式ハイトセンサ2の出力電圧Vaとを
加算する。
出力電圧Vaを受けるアナログメモリで、メモリリレー
AVCXがメークのときにアーク電圧検出式ハイトセン
サ2の出力電圧Vaをホールドし、ブレークのときには
その出力電圧Vaはそのままメモリ13を通過する。1
4はオペアンプで、上記基準電圧発生手段VR1から出
力された基準電圧とアナログメモリ13の出力とを加算
する。15もオペアンプで、オペアンプ14の出力電圧
とアーク電圧検出式ハイトセンサ2の出力電圧Vaとを
加算する。
【0022】16は上記基準電圧用のバッファとなるオ
ペアンプ、VR2は初期設定用の基準電圧発生手段であ
る。尚、VRI、VR2は第1図においては基準電圧発
生回路6の基準電圧発生手段7として表現されている。
ペアンプ、VR2は初期設定用の基準電圧発生手段であ
る。尚、VRI、VR2は第1図においては基準電圧発
生回路6の基準電圧発生手段7として表現されている。
【0023】次に、選択回路の動作を説明する。イニシ
ャライズ時、即ち切断開始前の状態では、初期設定用リ
レーINXはメークにする。この状態では静電容量式ハ
イトセンサ1の出力電圧Vcがそのままトーチ高さ検出
電圧として選択回路3から出力される。そのときは、基
準電圧として基準電圧発生手段VR2の出力電圧が出力
され、これと上記トーチ高さ検出電圧とが比較され、そ
してトーチ高さが設定高さになるように駆動される。
尚、この段階ではまだメインアークが発生していないの
で、メインアーク検知リレーMAはブレークになってい
る。
ャライズ時、即ち切断開始前の状態では、初期設定用リ
レーINXはメークにする。この状態では静電容量式ハ
イトセンサ1の出力電圧Vcがそのままトーチ高さ検出
電圧として選択回路3から出力される。そのときは、基
準電圧として基準電圧発生手段VR2の出力電圧が出力
され、これと上記トーチ高さ検出電圧とが比較され、そ
してトーチ高さが設定高さになるように駆動される。
尚、この段階ではまだメインアークが発生していないの
で、メインアーク検知リレーMAはブレークになってい
る。
【0024】トーチ高さが設定高さまで達すると(低く
なると)、自動的に初期設定用リレーINXはブレーク
状態になる。この状態ではトーチ高さ検出電圧として選
択回路3から出力される電圧は0Vになる。基準電圧発
生手段VR2からの基準電圧も0Vになる。次に、静電
容量式ハイトセンサ1かアーク電圧検出式ハイトセンサ
2かの選択を行い、例えばアーク電圧検出式ハイトセン
サ2の選択をしたとすると、アーク電圧検出式ハイトセ
ンサ選択用リレーAVCがメーク状態になり導通する。
なると)、自動的に初期設定用リレーINXはブレーク
状態になる。この状態ではトーチ高さ検出電圧として選
択回路3から出力される電圧は0Vになる。基準電圧発
生手段VR2からの基準電圧も0Vになる。次に、静電
容量式ハイトセンサ1かアーク電圧検出式ハイトセンサ
2かの選択を行い、例えばアーク電圧検出式ハイトセン
サ2の選択をしたとすると、アーク電圧検出式ハイトセ
ンサ選択用リレーAVCがメーク状態になり導通する。
【0025】次に、プラズマ切断機のパイロットアーク
を発生させ、次いでメーンアークを発生させる。する
と、メインアークの検知リレーMAが作動する。尚、メ
モリ13は現在スルーの状態である。従って、メモリ1
3からはVaがそのまま出力されることになるが、これ
はオペアンプ14、15のマイナス端子に加わることに
なり、オペアンプ14に加わっている基準電圧発生手段
VR1から出力される基準電圧がそのまま選択回路の出
力電圧となる。
を発生させ、次いでメーンアークを発生させる。する
と、メインアークの検知リレーMAが作動する。尚、メ
モリ13は現在スルーの状態である。従って、メモリ1
3からはVaがそのまま出力されることになるが、これ
はオペアンプ14、15のマイナス端子に加わることに
なり、オペアンプ14に加わっている基準電圧発生手段
VR1から出力される基準電圧がそのまま選択回路の出
力電圧となる。
【0026】一方、その基準電圧はバッファ16を介し
て基準電圧として出力され、上述した選択回路の出力と
比較される。しかして、両者の差は0Vになる。次にメ
インアーク検知リレーMAが動作した後、一定時間(遅
延時間、例えば1.0秒)遅延してアーク電圧検出式ハ
イトセンサ側メモリリレーAVCXが動作する。する
と、メモリ13は、ホールド状態になり、そのときのV
aがメモリ13にホールドされる。すると、アーク電圧
検出式ハイトセンサ2の出力電圧Vaがそのまま選択回
路の出力として出力されることになり、これは基準電圧
発生手段VR1から出力されている基準電圧と比較回路
5によって比較されて、倣い動作が行われることにな
る。即ち、アーク電圧検出式ハイトセンサ2を選択して
トーチ高さを制御する状態での倣いが進行することにな
る。
て基準電圧として出力され、上述した選択回路の出力と
比較される。しかして、両者の差は0Vになる。次にメ
インアーク検知リレーMAが動作した後、一定時間(遅
延時間、例えば1.0秒)遅延してアーク電圧検出式ハ
イトセンサ側メモリリレーAVCXが動作する。する
と、メモリ13は、ホールド状態になり、そのときのV
aがメモリ13にホールドされる。すると、アーク電圧
検出式ハイトセンサ2の出力電圧Vaがそのまま選択回
路の出力として出力されることになり、これは基準電圧
発生手段VR1から出力されている基準電圧と比較回路
5によって比較されて、倣い動作が行われることにな
る。即ち、アーク電圧検出式ハイトセンサ2を選択して
トーチ高さを制御する状態での倣いが進行することにな
る。
【0027】ところで、切断軌跡が曲線にさしかかった
とすると、切断速度を遅くしなければならなくなる。そ
して、切断速度を遅くすると自ずとアーク電圧が高くな
る。これはトーチ高さが高くならないにも拘らず生じた
ので高くなった分誤差となる。すると、その誤差をトー
チ高さを低くすることによってなくそうとする働きがト
ーチ高さ制御装置により生じることになる。これは好ま
しくないので、静電容量式ハイトセンサ1により検出し
たトーチ高さに基づいてトーチ高さ制御を行う状態に切
換なければならない。そこでその切換が行われることに
なる。次に、その動作を説明する。
とすると、切断速度を遅くしなければならなくなる。そ
して、切断速度を遅くすると自ずとアーク電圧が高くな
る。これはトーチ高さが高くならないにも拘らず生じた
ので高くなった分誤差となる。すると、その誤差をトー
チ高さを低くすることによってなくそうとする働きがト
ーチ高さ制御装置により生じることになる。これは好ま
しくないので、静電容量式ハイトセンサ1により検出し
たトーチ高さに基づいてトーチ高さ制御を行う状態に切
換なければならない。そこでその切換が行われることに
なる。次に、その動作を説明する。
【0028】静電容量式ハイトセンサ1を選択する選択
信号が到来すると、静電容量式ハイトセンサ選択用リレ
ーCVCがメーク状態になり、アーク電圧検出式ハイト
センサ選択用リレーAVCがブレーク状態になる。する
と、過渡的に基準電圧発生手段VR1の出力電圧がオペ
アンプ12から出てそれが選択回路3の出力電圧となっ
ている状態が生じる。しかし、静電容量式ハイトセンサ
選択用リレーCVCがメークになった後、例えば1秒間
後に自動的に静電容量式ハイトセンサ側のメモリリレー
CVCXがメークになり、メモリ10はホールド状態と
なる。すると、静電容量式ハイトセンサ1の出力電圧V
cはそのままの値で選択回路3からトーチ高さ検出信号
として出力される。
信号が到来すると、静電容量式ハイトセンサ選択用リレ
ーCVCがメーク状態になり、アーク電圧検出式ハイト
センサ選択用リレーAVCがブレーク状態になる。する
と、過渡的に基準電圧発生手段VR1の出力電圧がオペ
アンプ12から出てそれが選択回路3の出力電圧となっ
ている状態が生じる。しかし、静電容量式ハイトセンサ
選択用リレーCVCがメークになった後、例えば1秒間
後に自動的に静電容量式ハイトセンサ側のメモリリレー
CVCXがメークになり、メモリ10はホールド状態と
なる。すると、静電容量式ハイトセンサ1の出力電圧V
cはそのままの値で選択回路3からトーチ高さ検出信号
として出力される。
【0029】そして、この信号が比較回路5によって基
準電圧発生手段VR1の出力である基準電圧と比較され
る。
準電圧発生手段VR1の出力である基準電圧と比較され
る。
【0030】本選択回路3は、プラズマ切断機1、静電
容量式ハイトセンサ2とは同じトーチ高さに対する出力
電圧や感度が異なるが、切換え時にその出力電圧の違い
の影響によって自動制御動作が不安定になることを防止
している。即ち、静電容量式ハイトセンサ1とアーク電
圧検出式ハイトセンサ2とからはトーチ高さを示す出力
電圧が発生しているが同じとはいえない。そして、静電
容量式ハイトセンサ1系を例に採ると、メモリ10とア
ペアンプ11、12と基準電圧発生手段VR1との働き
により、リレーCVCXがブレークしているときはオペ
アンプの出力には常に基準電圧が発生した状態で待機し
ており、アーク電圧検出式ハイトセンサ2から静電容量
式ハイトセンサ1に切換ったときには、先ずその基準電
圧が選択回路3から出力される。
容量式ハイトセンサ2とは同じトーチ高さに対する出力
電圧や感度が異なるが、切換え時にその出力電圧の違い
の影響によって自動制御動作が不安定になることを防止
している。即ち、静電容量式ハイトセンサ1とアーク電
圧検出式ハイトセンサ2とからはトーチ高さを示す出力
電圧が発生しているが同じとはいえない。そして、静電
容量式ハイトセンサ1系を例に採ると、メモリ10とア
ペアンプ11、12と基準電圧発生手段VR1との働き
により、リレーCVCXがブレークしているときはオペ
アンプの出力には常に基準電圧が発生した状態で待機し
ており、アーク電圧検出式ハイトセンサ2から静電容量
式ハイトセンサ1に切換ったときには、先ずその基準電
圧が選択回路3から出力される。
【0031】そして、リレーCVCXが例えば1秒後に
メークになると選択回路3の出力はその基準電圧を起点
として静電容量式ハイトセンサ1の現在の出力電圧Va
に変化する。静電容量式ハイトセンサ1からアーク電圧
検出式ハイトセンサ2に切換わるときも、選択回路3は
先ず基準電圧を出力し、その後アーク電圧検出式ハイト
センサ2の出力電圧Vaに変化する。従って、切換時に
選択回路3の出力が全く変化しないようにできる。
メークになると選択回路3の出力はその基準電圧を起点
として静電容量式ハイトセンサ1の現在の出力電圧Va
に変化する。静電容量式ハイトセンサ1からアーク電圧
検出式ハイトセンサ2に切換わるときも、選択回路3は
先ず基準電圧を出力し、その後アーク電圧検出式ハイト
センサ2の出力電圧Vaに変化する。従って、切換時に
選択回路3の出力が全く変化しないようにできる。
【0032】
【発明の効果】本発明プラズマ切断機のトーチ高さ制御
装置は、トーチ高さを検出するハイトセンサとして静電
容量式ハイトセンサと、アーク電圧検出式ハイトセンサ
を有し、上記静電容量式ハイトセンサの検出結果に基づ
いてトーチ高さを制御する状態と、上記アーク電圧検出
式ハイトセンサの検出結果に基づいて上記トーチ高さを
制御する状態との間で状態切換を為し得るようにしてな
ることを特徴とするものである。従って、本発明プラズ
マ切断機のトーチ高さ制御装置によれば、互いに欠点と
長所が異なる静電容量式ハイトセンサとアーク電圧検出
式ハイトセンサを相補的に使用し、各欠点を隠し長所を
活かすことができる。
装置は、トーチ高さを検出するハイトセンサとして静電
容量式ハイトセンサと、アーク電圧検出式ハイトセンサ
を有し、上記静電容量式ハイトセンサの検出結果に基づ
いてトーチ高さを制御する状態と、上記アーク電圧検出
式ハイトセンサの検出結果に基づいて上記トーチ高さを
制御する状態との間で状態切換を為し得るようにしてな
ることを特徴とするものである。従って、本発明プラズ
マ切断機のトーチ高さ制御装置によれば、互いに欠点と
長所が異なる静電容量式ハイトセンサとアーク電圧検出
式ハイトセンサを相補的に使用し、各欠点を隠し長所を
活かすことができる。
【0033】即ち、アーク電圧検出式ハイトセンサによ
った場合切断速度の変化によってトーチ高さの検出結果
に誤差が生じるが、静電容量式ハイトセンサによればか
かる誤差が生じないので、切断速度を変化させるときに
は静電容量式ハイトセンサによるトーチ高さの検出結果
に基づいてトーチ高さを制御する状態に切換えることに
より常にトーチ高さを正確に検出しながらトーチ高さの
制御ができる。そして、静電容量式ハイトセンサによれ
ばトーチが被切断材の縁に達したときトーチ高さ検出値
に誤差が生じるというような欠点があるが、そのような
欠点が発現するときはアーク電圧検出式ハイトセンサに
よるトーチ高さ検出結果に基づいてトーチ高さの制御を
することができるので何等問題は生じない。
った場合切断速度の変化によってトーチ高さの検出結果
に誤差が生じるが、静電容量式ハイトセンサによればか
かる誤差が生じないので、切断速度を変化させるときに
は静電容量式ハイトセンサによるトーチ高さの検出結果
に基づいてトーチ高さを制御する状態に切換えることに
より常にトーチ高さを正確に検出しながらトーチ高さの
制御ができる。そして、静電容量式ハイトセンサによれ
ばトーチが被切断材の縁に達したときトーチ高さ検出値
に誤差が生じるというような欠点があるが、そのような
欠点が発現するときはアーク電圧検出式ハイトセンサに
よるトーチ高さ検出結果に基づいてトーチ高さの制御を
することができるので何等問題は生じない。
【図1】本発明プラズマ切断機のトーチ高さ制御装置の
一つの実施例を示す回路ブロック図である。
一つの実施例を示す回路ブロック図である。
【図2】選択回路の具体的回路例を示す回路図である。
【図3】(A)、(B)は発明が解決しようとする問題
点の説明図である。
点の説明図である。
1 静電容量式ハイトセンサ 2 アーク電圧検出式ハイトセンサ 3 選択回路 4 選択信号発生回路 6 基準電圧発生回路
Claims (1)
- 【請求項1】 トーチ高さを検出するハイトセンサとし
て静電容量式ハイトセンサと、アーク電圧検出式ハイト
センサを有し上記静電容量式ハイトセンサの検出結果に
基づいてトーチ高さを制御する状態と、上記アーク電圧
検出式ハイトセンサの検出結果に基づいて上記トーチ高
さを制御する状態との間で状態切換を為し得るようにし
てなることを特徴とするプラズマ切断機のトーチ高さ制
御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21342992A JPH0631455A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | プラズマ切断機のトーチ高さ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21342992A JPH0631455A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | プラズマ切断機のトーチ高さ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631455A true JPH0631455A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16639085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21342992A Pending JPH0631455A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | プラズマ切断機のトーチ高さ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0820882A (ja) * | 1994-07-05 | 1996-01-23 | Natl Sci Council | イリジウム/パラジウム酸化物メッキ層を有するチタニウム電極の製法 |
| US6848209B2 (en) | 2000-12-08 | 2005-02-01 | Fuji Kogyo Co., Ltd. | Reel seat for fishing rod and fishing rod incorporating the reel seat |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP21342992A patent/JPH0631455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0820882A (ja) * | 1994-07-05 | 1996-01-23 | Natl Sci Council | イリジウム/パラジウム酸化物メッキ層を有するチタニウム電極の製法 |
| US6848209B2 (en) | 2000-12-08 | 2005-02-01 | Fuji Kogyo Co., Ltd. | Reel seat for fishing rod and fishing rod incorporating the reel seat |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8604387B2 (en) | Control method for arc welding apparatus and arc welding apparatus | |
| JP2884056B2 (ja) | 放電プラズマ発生用高周波電源装置及び半導体製造装置 | |
| AU603923B2 (en) | Blower motor control for an air conditioner | |
| WO1989007031A1 (fr) | Dispositif servant a reguler la tension d'un fil metallique et a en detecter la rupture | |
| JPH0631455A (ja) | プラズマ切断機のトーチ高さ制御装置 | |
| US6882157B2 (en) | Method and device for diagnosing trouble with sensor function | |
| KR960002438B1 (ko) | 항공기 조종면의 위치 제어 장치 | |
| JP3720596B2 (ja) | 現在位置検出方法 | |
| KR900010500A (ko) | 듀얼 궤환 동조 방법 및 장치 | |
| KR20010081236A (ko) | 정지시의 진동을 억제하기 위한 모션 제어 장치 | |
| JP3270201B2 (ja) | 電気的操作装置 | |
| JP2001159902A (ja) | 張力制御装置 | |
| JPS6253261B2 (ja) | ||
| JP2732541B2 (ja) | 信号発振装置 | |
| JP3758178B2 (ja) | 溶接線倣い制御装置 | |
| KR0140670B1 (ko) | 와이어 커트 방전 가공기의 와이어 프리 텐션 제어장치 | |
| JPH0243568Y2 (ja) | ||
| JP2539111Y2 (ja) | プラズマ切断機のダブルアーク検出装置 | |
| JPH05110430A (ja) | 位相同期発振回路 | |
| JPH09103879A (ja) | 軸倣い加工装置 | |
| JPH0467789A (ja) | 抄紙機用張力制御装置 | |
| JP2638876B2 (ja) | センサコントローラ及びセンシング方法 | |
| SU1449270A1 (ru) | Устройство слежени за линией стыка | |
| SU1069975A1 (ru) | Формирователь управл ющих сигналов дл копировальных станков | |
| JPH07143356A (ja) | 水平偏向回路 |