JPH06314585A - 端子付電線のコネクタハウジングへの挿入方法および装置 - Google Patents

端子付電線のコネクタハウジングへの挿入方法および装置

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JPH06314585A
JPH06314585A JP10399793A JP10399793A JPH06314585A JP H06314585 A JPH06314585 A JP H06314585A JP 10399793 A JP10399793 A JP 10399793A JP 10399793 A JP10399793 A JP 10399793A JP H06314585 A JPH06314585 A JP H06314585A
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Takamichi Maejima
孝通 前島
Toshihiro Inoue
寿弘 井上
Hideaki Morita
秀明 森田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電線付端子をコネクタハウジングの端子収容
室に挿入する際に、挿入タクトの短縮による生産性の向
上と共に、端子の形状に左右されずに実施できる方法と
装置を提供することを目的とする。 【構成】 一対の端子把持爪14,14で端子12の頭
部2bを挟持し、電線クランプ板13,13で電線11
を挟持し、端子把持爪の底受部14aと端子押え15で
挟んで端子の姿勢を整える。次に、端子把持爪と電線ク
ランプ板をハウジング16に向けて移動させ、端子の先
端部分を所定の端子収容室16aに挿入,位置決めす
る。次に、端子把持爪14と端子押え15の挟持力を解
除した状態で電線クランプ板13をハウジングに向けて
更に移動させ、 該爪14と端子押え15をガイドとし
て端子を完全挿入した後、電線クランプ板13を開放す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電線付端子をコネクタ
ハウジングの端子収容室に自動的に挿入するための挿入
方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ワイヤハーネスは一般に多数の電線をテ
ープなどで集束し、電線の先端に圧着などにより接続し
た端子をコネクタハウジングの端子収容室に挿着して構
成され、このような電線付端子の挿入方法には、挿入ガ
イド方式と端子頭部チャック方式の二種がある。
【0003】図13は挿入ガイド方式の説明図であっ
て、1は電線、2は端子、3は電線クランプ板、4は端
子把持爪、5は挿入ガイド、6はハウジングを示す。電
線付端子の挿入は、次のステップで行われる。1)開閉
自在の一対の端子把持爪4,4と電線クランプ板3,3
とが所定間隔をおいて端子2の電線接続部2aと電線1
を挟持固定した状態において、挿入ガイド5がハウジン
グ6の所定の端子収容室(すなわち特定の端子挿入口)
6aまで下降する、2)端子把持爪4および電線クラン
プ板3が前記間隔を保ちながら該把持爪4が挿入ガイド
5の直前迄前進して、端子2の頭部が該挿入ガイド5を
通して端子収容室6aに入る(以下、1次挿入とい
う)、3)端子把持爪4,4が開放される、次いで4)
該把持爪4,4が上昇する、5)電線クランプ板3を前
進させて端子2を端子収容室6aに完全に挿入する(以
下、2次挿入という)、6)挿入ガイド5が上昇する、
7)端子把持爪4および電線クランプ板3が元の位置に
復帰する。
【0004】しかし、上記挿入ガイド方式では、端子挿
入開始から終了までの関連動作を含めてタクトが長く
(約3秒/サイクル)、また、挿入ガイド5は端子2の
種類に対応して巾,高さなど様々な形状のものを用意し
ておかなければならない。
【0005】図14は頭部チャック方式の説明図であ
る。図13と異なる点は、挿入ガイド5を用いず、一対
の端子把持爪4′,4′で端子2の頭部2bを挟持して
端子収容室6aに対する位置決めを行うことである。
【0006】この頭部チャック方式は前記挿入ガイド5
の下降および上昇ステップがない分だけ、挿入タクト数
が減るが、端子2やハウジング6の形状等により端子チ
ャック時における端子頭部2bの頭出し寸法Lが小さく
なり、前記1次挿入で端子挿入口をのぞけない場合が生
じて挿入不可となり、適用できる端子やハウジングが制
限される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来の電線付
端子の挿入方法における問題点に着目してなされたもの
で、挿入タクトの短縮による生産性の向上と共に端子や
ハウジングの形状に左右されずに汎用的に実施すること
ができる挿入方法および装置を提供することを課題とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の課題を達成するた
め、本発明の端子付電線のコネクタハウジングへの挿入
方法は、請求項1に記載のように、電線の端末に端子を
接続した電線付端子をコネクタハウジングの端子収容室
に挿入する方法であって、前記端子の頭部を一対の端子
把持爪で挟持し、電線を一対の電線クランプ板により挟
持すると共に、端子把持爪の底受部と端子押えで挟んで
端子の姿勢を整えたのち、前記端子把持爪と電線クラン
プ板をコネクタハウジングに向けて移動させ、端子の頭
部の先端部分を所定の端子収容室に挿入,位置決めし、
前記端子把持爪と端子押えの挟持力を解除した状態で前
記電線クランプ板をコネクタハウジングに向けて更に移
動させ、前記一対の端子把持爪と端子押えをガイドとし
て端子を端子収容室内に完全に挿入し、前記電線クラン
プ板を開放することを特徴とする。また、その装置は、
請求項2に記載のように、端子に対する底受部を有する
開閉自在の一対の端子把持爪と、電線付端子の電線を挟
持する開閉自在の一対の電線クランプ板と、端子把持爪
の前記底受部に対して昇降自在の端子押えとを備え、前
記一対の端子把持爪および電線クランプ板を前記コネク
タハウジングに対して接離および昇降自在に設けると共
に、前記一対の端子把持爪と端子押えに端子と接触しつ
つ挟持力をもたない解除機構を設けたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】一対の端子把持爪と端子押えとが端子を挟持し
た状態からガイド状態に移行するため、従来の如く個々
の端子に対する挿入ガイドを要せず、汎用性がある。ま
た、1次挿入と2次挿入の間で端子把持爪に逃げ動作が
なく連続動作で行われるから、挿入タクトタイムが大巾
に短縮される。
【0010】
【実施例】図1は本発明装置(端子把持爪の部分)の正
面図、図2は図1の装置を用いた端子付電線の挿入工程
を示す側面図である。これらの図において、11は電
線、12は端子、13は開閉自在の一対の電線クランプ
板であり、該クランプ板13は中央に逃げ用の切欠部1
3aを有し、この切欠部13aにより別の場所で図示し
ないクリップに挟持された端子付電線を該クリップから
引き離し、把持できるようになっている。14は開閉自
在の一対の端子把持爪であり、各爪の下端部には端子1
2に対する底受14aが設けられている。15は昇降可
能な端子押えであり、その背部には面取り15aが設け
られている。17は電線クランプ板13の支持腕、18
は端子把持爪14と端子押え15の取付ヘッドであり、
該取付ヘッド18および電線クランプ板13はコネクタ
ハウジング16に対してX−Y軸走行および昇降可能に
設けられている。
【0011】端子把持爪14の開閉および端子押え15
の昇降はエアシリンダのようなアクチュエータの駆動に
よって行うが、力が加ったときこじり抵抗の発生がない
機構とする。
【0012】次に、図2ないし図4を参照して電線付端
子12のコネクタハウジングへの挿入について説明す
る。最初に、端子把持爪14と電線クランプ板13とに
より端子12の頭部12bと電線11を所定間隔で両側
から挟み込んで保持し、端子押え15を下降させて端子
把持爪14の底受部14aとで上下から挟み、端子12
の姿勢を整える(図2)。この状態で、図のように端子
把持爪14および電線クランプ板13をハウジング16
に向けて前進させ、その直前で端子把持爪14および端
子押え15を停止する(図3)。これにより、端子12
の頭部12bは挿入口すなわち端子収容室16aにのぞ
む。この端子の1次挿入後または1次挿入の過程で、端
子把持爪14と端子押え15のシリンダはエア排気状態
となるようにバルブをエキゾースト状態とする。エキゾ
ースト状態とは、端子把持爪14,14および端子押え
15が端子12に対して接触してはいるが、エアによる
加圧力が作用しない状態をいうものとする。従って、ハ
ウジング16に向けて移動中端子12の頭部12bの先
端部分を所定の端子収容室16aに挿入する間に上記エ
キゾースト状態としてもい。
【0013】次いで、電線クランプ板13を端子把持爪
14まで前進させ、端子12を図4に示すようにハウジ
ング16内に完全に挿入する。このとき、端子12はフ
リー状態の端子押え15と端子把持爪14,14にガイ
ドされながら、これらをすり抜けるように通過する。通
過に際して、端子押え15と端子把持爪14は端子12
の突部などの外形に合わせて逃げる。また、端子押え1
5は背後に面取り15aを設けてあるので、端子12の
前進に円滑に追随する。
【0014】最後に、電線クランプ板13を開放した
後、端子把持爪14および端子押え15と共に元の状態
へ復帰させる。
【0015】このように、本発明方法によれば、端子把
持爪14が端子12をチャックした状態からガイド状態
となるので、従来の挿入ガイド方式のように端子毎に専
用の挿入ガイドが要らず、多種の端子およびハウジング
に汎用的に使用することができる。また、従来例を示す
図14のように、1次挿入で端子が挿入口をのぞけない
場合が生じても、端子把持爪のガイド作用により円滑に
挿入することができる。さらに、従来の挿入ガイド方式
や頭部チャック方式と異なり、1次挿入と2次挿入の間
で端子把持爪の逃げ動作がなく、チャックからガイドへ
連続的に移行するので、タクトタイムが大巾に速くな
る。
【0016】図5は端子頭部12bにおける基板12c
の両側に下向きのスタビライザ19を設けた端子12′
を示す。このようなスタビライザ付の端子12′を図1
の端子把持爪14および端子押え15で保持すると、図
6(A)ないし(C)に示す状態となる。すなわち、
(B)のようにスタビライザ19を底受部14aにのせ
て、その上から端子押え15で押さえつけて姿勢を矯正
している。しかし、(C)のように端子把持爪14との
接触面Sが殆どかせげないため、そのc矢視図である
(C)のように、端子12′の頭部12bが矢線方向に
揺れやすく不安定であり、スタビライザ付端子には不適
である。
【0017】また、端子把持爪14との接触面Sを大に
するため、図7のように該爪14を端子12′の前方に
ずらすと、底受部14aがスタビライザ19と係合する
ため、ガイド機能を兼用させることができなくなる。
【0018】図8に示す端子把持爪14′,14′は、
各底受部14aにスタビライザ19に対する逃げ溝14
bを形成したものである。この逃げ溝14bの溝巾は端
子12′の打抜成形に使用する導電性金属板の板厚によ
って異なるが、例えば端子把持爪14′,14′間の内
法を最小1.4mmとしたとき、最小0.4mmとする
ことができる。
【0019】図9(A),(B)は逃げ溝14b付の端
子把持爪14′とスタビライザ付端子12′との相互関
係を示す。すなわち、端子12′の前記基板12cが底
受部14aにのり、端子把持爪14の端子12′に対す
る接触面をスタビライザ無し端子12の場合と同じくと
ることができ、逃げ溝14bの存在により端子把持爪1
4′のガイド機能を兼用できる。
【0020】図10(A),(B)は一対の端子把持爪
14′,14′の一方の底受部14aに突部14cを設
けて、該突部14cの両側に逃げ溝14b′を形成した
ものである。また、図11は一方の底受部14aと他方
の底受部14a′とを重ね合わせ構造とすると共に、片
側だけに逃げ溝14b″を設けたものである。図12は
図8の改変例であって、底受部14aに湾曲面14dを
形成し、丸底端子に対する把持姿勢の安定化を図ったも
のである。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の方法およ
び装置によれば、端子やコネクタハウジングの形状に限
定されずに電線付端子の挿入を自動的に行うことがで
き、タクトタイムの短縮により生産性の向上を図ること
ができる。また、端子把持爪の端子に対する底受部にス
タビライザに対する逃げ溝を設けたことにより、スタビ
ライザ付端子もスタビライザ無し端子と全く同じように
処理することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法の実施に使用する装置(端子把持爪
の部分)の正面図である。
【図2】本発明方法による端子付電線の挿入工程を示す
側面図である。
【図3】図2の次の挿入工程を示す側面図である。
【図4】図3の次の挿入工程を示す側面図である。
【図5】(A)は本発明方法が適用されるスタビライザ
付端子の平面図、(B)はその側面図である。
【図6】(A)はスタビライザ付端子を図1の端子把持
爪で把持したときの正面図、(B)は(A)のb−b線
断面図、(C)は(B)のc矢視図である。
【図7】スタビライザ付端子の他の把持状態を示す説明
図である。
【図8】端子把持爪の他の態様を示す正面図である。
【図9】(A),(B)はそれぞれ図8の端子把持爪の
作用説明図である。
【図10】(A)は端子把持爪の別の態様を示す正面
図、(B)はその側面図である。
【図11】端子把持爪のさらに別の態様を示す正面図で
ある。
【図12】端子把持爪のもう一つの態様を示す正面図で
ある。
【図13】端子付電線の挿入方法の従来例の説明図であ
る。
【図14】端子付電線の挿入方法の他の従来例の説明図
である。
【符号の説明】
11 電線 12,12′ 端子 13 電線クランプ板 14,14′ 端子把持爪 14a 底受部 14b,14b′ 逃げ溝 15 端子押え 16 コネクタハウジング 19 スタビライザ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電線の端末に端子を接続した電線付端子
    をコネクタハウジングの端子収容室に挿入する方法であ
    って、前記端子の頭部を一対の端子把持爪で挟持し、電
    線を一対の電線クランプ板により挟持すると共に、端子
    把持爪の底受部と端子押えで挟んで端子の姿勢を整えた
    のち、前記端子把持爪と電線クランプ板をコネクタハウ
    ジングに向けて移動させ、端子の頭部の先端部分を所定
    の端子収容室に挿入,位置決めし、前記端子把持爪と端
    子押えの挟持力を解除した状態で前記電線クランプ板を
    コネクタハウジングに向けて更に移動させ、前記一対の
    端子把持爪と端子押えをガイドとして端子を端子収容室
    内に完全に挿入し、前記電線クランプ板を開放すること
    を特徴とする端子付電線のコネクタハウジングへの挿入
    方法。
  2. 【請求項2】 電線の端末に端子を接続した電線付端子
    をコネクタハウジングの端子収容室に挿入する装置であ
    って、端子に対する底受部を有する開閉自在の一対の端
    子把持爪と、電線付端子の電線を挟持する開閉自在の一
    対の電線クランプ板と、端子把持爪の前記底受部に対し
    て昇降自在の端子押えとを備え、前記一対の端子把持爪
    および電線クランプ板を前記コネクタハウジングに対し
    て接離および昇降自在に設けると共に、前記一対の端子
    把持爪と端子押えに端子と接触しつつ挟持力をもたない
    解除機構を設けたことを特徴とする装置。
  3. 【請求項3】 端子把持爪の底受部にスタビライザ付端
    子の該スタビライザに対する逃げ溝が設けられている請
    求項2に記載の装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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