JPH06314687A - 多層配線構造の半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
多層配線構造の半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH06314687A JPH06314687A JP5104766A JP10476693A JPH06314687A JP H06314687 A JPH06314687 A JP H06314687A JP 5104766 A JP5104766 A JP 5104766A JP 10476693 A JP10476693 A JP 10476693A JP H06314687 A JPH06314687 A JP H06314687A
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 微細コンタクトの形成が可能であり、しかも
コンタクト部が微細化しても、接続不良などが生じない
信頼性の高い多層配線構造の半導体装置およびその製造
方法を提供すること。 【構成】 下部導電層22bと上部導電層34とが、ピ
ラー接続部26bを介して接続してある多層配線構造を
有する半導体装置である。下部導電層22bが、その上
に形成される補助導電層24bの第1パターンと、ピラ
ー接続部26bの第2パターンとの和によって決定され
るパターンを有する。ピラー接続部26bおよび補助導
電層24bが形成された下部導電層22bの表面に、層
間絶縁層32を成膜し、次に、ピラー接続部26bの上
端部が露出するように、この層間絶縁層32を選択的に
除去する。その後、この層間絶縁層32の表面に、上部
導電層34を成膜し、上部導電層34をピラー接続部2
6bを通して下部導電層22bに接続する。
コンタクト部が微細化しても、接続不良などが生じない
信頼性の高い多層配線構造の半導体装置およびその製造
方法を提供すること。 【構成】 下部導電層22bと上部導電層34とが、ピ
ラー接続部26bを介して接続してある多層配線構造を
有する半導体装置である。下部導電層22bが、その上
に形成される補助導電層24bの第1パターンと、ピラ
ー接続部26bの第2パターンとの和によって決定され
るパターンを有する。ピラー接続部26bおよび補助導
電層24bが形成された下部導電層22bの表面に、層
間絶縁層32を成膜し、次に、ピラー接続部26bの上
端部が露出するように、この層間絶縁層32を選択的に
除去する。その後、この層間絶縁層32の表面に、上部
導電層34を成膜し、上部導電層34をピラー接続部2
6bを通して下部導電層22bに接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多層配線構造の半導体
装置およびその製造方法に係り、さらに詳しくは、微細
コンタクトの形成が可能であり、しかもコンタクト部が
微細化しても、接続不良などが生じない信頼性の高い多
層配線構造の半導体装置およびその製造方法に関する。
装置およびその製造方法に係り、さらに詳しくは、微細
コンタクトの形成が可能であり、しかもコンタクト部が
微細化しても、接続不良などが生じない信頼性の高い多
層配線構造の半導体装置およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の高集積化と共に、半導体基
板の表面に形成される配線層が多層化してきている。ま
た、配線の微細化と共に、配線の信頼性が問題となって
きており、配線の信頼性向上が望まれている。
板の表面に形成される配線層が多層化してきている。ま
た、配線の微細化と共に、配線の信頼性が問題となって
きており、配線の信頼性向上が望まれている。
【0003】現在、多層配線構造の半導体装置に用いら
れているコンタクト埋め込み技術では、下部導電層上の
層間絶縁層にコンタクトホールを形成し、その後、この
コンタクトホールを上部導電層で埋め込み、下部導電層
と上部導電層とをコンタクトホールを通して接続する方
式が主流である。導電層の埋め込みに際しては、高温バ
イアススパッタ法、CVD法、選択成長法などが用いら
れている。このコンタクト埋め込み方式は、配線接続の
信頼性が高いという利点を有する。
れているコンタクト埋め込み技術では、下部導電層上の
層間絶縁層にコンタクトホールを形成し、その後、この
コンタクトホールを上部導電層で埋め込み、下部導電層
と上部導電層とをコンタクトホールを通して接続する方
式が主流である。導電層の埋め込みに際しては、高温バ
イアススパッタ法、CVD法、選択成長法などが用いら
れている。このコンタクト埋め込み方式は、配線接続の
信頼性が高いという利点を有する。
【0004】しかしながら、半導体装置の微細化に伴
い、コンタクトホールも微細化し、微細コンタクトホー
ルへの安定した埋め込みが困難になりつつある。そこ
で、コンタクト部の微細化が容易なピラー形成方式が注
目されている。ピラー形成方式では、下部導電層の表面
に層間絶縁層を成膜する前に、下部導電層の表面の所定
位置に予めピラー接続部(コンタクト部)を形成してお
き、その後、層間絶縁層を成膜し、エッチバック法など
で層間絶縁層を選択的に除去し、ピラー接続部の上端部
のみを露出させる。その後、上部導電層を層間絶縁層上
に成膜し、ピラー接続部を通して、上部導電層と下部導
電層とを配線接続する。
い、コンタクトホールも微細化し、微細コンタクトホー
ルへの安定した埋め込みが困難になりつつある。そこ
で、コンタクト部の微細化が容易なピラー形成方式が注
目されている。ピラー形成方式では、下部導電層の表面
に層間絶縁層を成膜する前に、下部導電層の表面の所定
位置に予めピラー接続部(コンタクト部)を形成してお
き、その後、層間絶縁層を成膜し、エッチバック法など
で層間絶縁層を選択的に除去し、ピラー接続部の上端部
のみを露出させる。その後、上部導電層を層間絶縁層上
に成膜し、ピラー接続部を通して、上部導電層と下部導
電層とを配線接続する。
【0005】このピラー形成方式では、ピラー接続部の
微細化が、微細コンタクトホールへの埋め込み方式に比
較して、容易と考えられている。
微細化が、微細コンタクトホールへの埋め込み方式に比
較して、容易と考えられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ピラー
形成方式では、ピラー接続部自身の形成方法の複雑さ、
ピラー接続部形成制御の困難さ(リフトオフ、選択成長
など)、下部導電層とピラー接続部との位置合わせ余裕
の厳しさなどの理由から、実用化が困難であると考えら
れていた。
形成方式では、ピラー接続部自身の形成方法の複雑さ、
ピラー接続部形成制御の困難さ(リフトオフ、選択成長
など)、下部導電層とピラー接続部との位置合わせ余裕
の厳しさなどの理由から、実用化が困難であると考えら
れていた。
【0007】ピラー接続部は、従来では、たとえば図6
に示す方法により形成することができる。図6(A)に
示すように、半導体基板または層間絶縁層などで構成さ
れる下地層2の上に、下部導電層4と絶縁層6とを成膜
し、この下部導電層4および絶縁層6の上にピラー用導
電層8を形成し、その上に、ピラー接続部を形成するた
めのレジスト10を成膜する。その後、このレジスト1
0を用いて、ピラー用導電層8をエッチングなどでパタ
ーン加工し、図6(B)に示すように、ピラー接続部8
aを得る。
に示す方法により形成することができる。図6(A)に
示すように、半導体基板または層間絶縁層などで構成さ
れる下地層2の上に、下部導電層4と絶縁層6とを成膜
し、この下部導電層4および絶縁層6の上にピラー用導
電層8を形成し、その上に、ピラー接続部を形成するた
めのレジスト10を成膜する。その後、このレジスト1
0を用いて、ピラー用導電層8をエッチングなどでパタ
ーン加工し、図6(B)に示すように、ピラー接続部8
aを得る。
【0008】ところが、下部導電層4およびピラー接続
部8aの微細化に伴い、ピラー接続部8aと下部導電層
4とのパターンズレが問題となり、接続の信頼性が低下
するおそれがあった。また、従来のピラー形成方式の一
種として、図7に示すようなリフトオフ方式が知られて
いる。この方式では、図7(A)に示すように、下地層
2の上に、下部導電層4と絶縁層6とを成膜した後、そ
の表面に、レジスト12を成膜し、このレジスト12に
対してピラー形成用の開口部を形成し、その開口部が形
成されたレジスト12の上に、ピラー形成用導電層14
a,14bを成膜する。その後、図7(B)に示すよう
に、レジスト12の開口部に埋め込まれたピラー用導電
層14aのみを残し、ピラー接続部14aを形成する。
部8aの微細化に伴い、ピラー接続部8aと下部導電層
4とのパターンズレが問題となり、接続の信頼性が低下
するおそれがあった。また、従来のピラー形成方式の一
種として、図7に示すようなリフトオフ方式が知られて
いる。この方式では、図7(A)に示すように、下地層
2の上に、下部導電層4と絶縁層6とを成膜した後、そ
の表面に、レジスト12を成膜し、このレジスト12に
対してピラー形成用の開口部を形成し、その開口部が形
成されたレジスト12の上に、ピラー形成用導電層14
a,14bを成膜する。その後、図7(B)に示すよう
に、レジスト12の開口部に埋め込まれたピラー用導電
層14aのみを残し、ピラー接続部14aを形成する。
【0009】ところが、この従来例でも、下部導電層4
およびピラー接続部14aの微細化に伴い、ピラー接続
部14aと下部導電層4とのパターンズレが問題とな
り、接続の信頼性が低下するおそれがあった。また、従
来のピラー形成方式の一種として、図8に示すような導
電ピラーの選択成長方式が知られている。この方式で
は、図8(A)に示すように、下地層2の上に、下部導
電層4と絶縁層6とを成膜した後、その表面に、レジス
ト16を成膜し、このレジスト16に対してピラー形成
用の開口部を形成する。その後、図8(B)に示すよう
に、レジスト12の開口部の部分で、たとえばタングス
テン金属の選択成長を行ない、ピラー接続部18を形成
する。金属の選択成長では、下地である下部導電層4の
表面部分に対応する位置でのみ金属選択成長部が形成さ
れる。
およびピラー接続部14aの微細化に伴い、ピラー接続
部14aと下部導電層4とのパターンズレが問題とな
り、接続の信頼性が低下するおそれがあった。また、従
来のピラー形成方式の一種として、図8に示すような導
電ピラーの選択成長方式が知られている。この方式で
は、図8(A)に示すように、下地層2の上に、下部導
電層4と絶縁層6とを成膜した後、その表面に、レジス
ト16を成膜し、このレジスト16に対してピラー形成
用の開口部を形成する。その後、図8(B)に示すよう
に、レジスト12の開口部の部分で、たとえばタングス
テン金属の選択成長を行ない、ピラー接続部18を形成
する。金属の選択成長では、下地である下部導電層4の
表面部分に対応する位置でのみ金属選択成長部が形成さ
れる。
【0010】ところが、この従来例では、下地である下
部導電層4の表面部分に対応する位置でのみ金属選択成
長部のピラー接続部18が形成されることから、下部導
電層4およびピラー接続部14aの微細化に伴い、レジ
スト16の開口部と下部導電層4とのパターンズレが問
題となり、接続の信頼性が低下するおそれがあった。
部導電層4の表面部分に対応する位置でのみ金属選択成
長部のピラー接続部18が形成されることから、下部導
電層4およびピラー接続部14aの微細化に伴い、レジ
スト16の開口部と下部導電層4とのパターンズレが問
題となり、接続の信頼性が低下するおそれがあった。
【0011】本発明は、このような実状に鑑みてなさ
れ、微細コンタクトの形成が可能であり、しかもコンタ
クト部が微細化しても、接続不良などが生じない信頼性
の高い多層配線構造の半導体装置およびその製造方法を
提供することを目的とする。
れ、微細コンタクトの形成が可能であり、しかもコンタ
クト部が微細化しても、接続不良などが生じない信頼性
の高い多層配線構造の半導体装置およびその製造方法を
提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の多層配線構造の半導体装置は、下部導電層
と上部導電層とが、ピラー接続部を介して接続してある
多層配線構造を有する半導体装置であって、下部導電層
が、その上に形成される補助導電層のパターンと、ピラ
ー接続部のパターンとの和によって決定されるパターン
を有することを特徴とする。
に、本発明の多層配線構造の半導体装置は、下部導電層
と上部導電層とが、ピラー接続部を介して接続してある
多層配線構造を有する半導体装置であって、下部導電層
が、その上に形成される補助導電層のパターンと、ピラ
ー接続部のパターンとの和によって決定されるパターン
を有することを特徴とする。
【0013】また、上記目的を達成するために、本発明
の半導体装置の製造方法は、下部導電層を成膜する工程
と、下部導電層の上に補助導電層を成膜する工程と、下
部導電層上に形成された補助導電層のみをパターン加工
し、第1パターンの補助導電層を形成する工程と、上記
第1パターンの補助導電層が形成された下部導電層の上
に、ピラー接続部となるピラー用導電層を成膜する工程
と、上記ピラー用導電層を、上層側に形成される予定の
上部導電層との接続パターンに相当する第2パターン
で、パターン加工し、第2パターンのピラー接続部を形
成する工程と、上記第2パターンのピラー接続部と、第
1パターンの補助導電層との双方をエッチングマスクと
して、上記下部導電層を、第1パターンと第2パターン
との和によって決定されるパターンでパターン加工する
工程と、上記下部導電層をパターン加工した後、ピラー
接続部および補助導電層が形成された下部導電層の表面
に、層間絶縁層を成膜する工程と、上記ピラー接続部の
上端部が露出するように、この層間絶縁層を選択的に除
去する工程と、この層間絶縁層の表面に、上部導電層を
成膜し、上部導電層をピラー接続部を通して下部導電層
に接続する工程とを有する。
の半導体装置の製造方法は、下部導電層を成膜する工程
と、下部導電層の上に補助導電層を成膜する工程と、下
部導電層上に形成された補助導電層のみをパターン加工
し、第1パターンの補助導電層を形成する工程と、上記
第1パターンの補助導電層が形成された下部導電層の上
に、ピラー接続部となるピラー用導電層を成膜する工程
と、上記ピラー用導電層を、上層側に形成される予定の
上部導電層との接続パターンに相当する第2パターン
で、パターン加工し、第2パターンのピラー接続部を形
成する工程と、上記第2パターンのピラー接続部と、第
1パターンの補助導電層との双方をエッチングマスクと
して、上記下部導電層を、第1パターンと第2パターン
との和によって決定されるパターンでパターン加工する
工程と、上記下部導電層をパターン加工した後、ピラー
接続部および補助導電層が形成された下部導電層の表面
に、層間絶縁層を成膜する工程と、上記ピラー接続部の
上端部が露出するように、この層間絶縁層を選択的に除
去する工程と、この層間絶縁層の表面に、上部導電層を
成膜し、上部導電層をピラー接続部を通して下部導電層
に接続する工程とを有する。
【0014】上記下部導電層、補助導電層またはピラー
用導電層は、二層以上の導電層で構成することもでき
る。上記下部導電層の材質と補助導電層の材質とは、補
助導電層のパターン加工条件では下部導電層の加工速度
が遅く、下部導電層のパターン加工条件では補助導電層
の加工速度が遅くなるように、選択されることが好まし
い。
用導電層は、二層以上の導電層で構成することもでき
る。上記下部導電層の材質と補助導電層の材質とは、補
助導電層のパターン加工条件では下部導電層の加工速度
が遅く、下部導電層のパターン加工条件では補助導電層
の加工速度が遅くなるように、選択されることが好まし
い。
【0015】上記下部導電層は、アルミニウム合金およ
び銅合金のうちのいずれかで構成することができ、上記
補助導電層は、高融点金属、窒化チタン、酸化窒化チタ
ン、シリサイド、およびこれらの二種以上の積層膜のう
ちのいずれかで構成することができる。
び銅合金のうちのいずれかで構成することができ、上記
補助導電層は、高融点金属、窒化チタン、酸化窒化チタ
ン、シリサイド、およびこれらの二種以上の積層膜のう
ちのいずれかで構成することができる。
【0016】上記層間絶縁層を選択的に除去する工程
は、ポリッシングにより行なわれることが好ましい。上
記補助導電層が、下部導電層のパターン加工の際の反射
防止膜として機能する材質で構成することができる。
は、ポリッシングにより行なわれることが好ましい。上
記補助導電層が、下部導電層のパターン加工の際の反射
防止膜として機能する材質で構成することができる。
【0017】
【作用】本発明では、下部導電層が、その上に形成され
る補助導電層のパターンと、ピラー接続部のパターンと
の和によって決定されるパターンを有するので、下部導
電層およびピラー接続部(コンタクト部)が微細化した
としても、これらの接続部面積を自己整合的に決定する
ことができ、接続不良を防止でき、接続の信頼性が向上
する。
る補助導電層のパターンと、ピラー接続部のパターンと
の和によって決定されるパターンを有するので、下部導
電層およびピラー接続部(コンタクト部)が微細化した
としても、これらの接続部面積を自己整合的に決定する
ことができ、接続不良を防止でき、接続の信頼性が向上
する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る多層配線構造
の半導体装置およびその製造方法について、図面を参照
しつつ詳細に説明する。図1(A)〜(D)、図2
(E)〜(H)および図3(E’)〜(H’)は本発明
の一実施例に係る半導体装置の製造過程を示す要部断面
図、図4(E’)〜(H’)は同実施例に係る製造過程
を示す概略斜視図、図5(A)〜(D)は図4(H’)
のV−V線に沿う断面であって、下部導電層の上にピラー
接続部を形成した後の製造過程を示す要部断面図であ
る。
の半導体装置およびその製造方法について、図面を参照
しつつ詳細に説明する。図1(A)〜(D)、図2
(E)〜(H)および図3(E’)〜(H’)は本発明
の一実施例に係る半導体装置の製造過程を示す要部断面
図、図4(E’)〜(H’)は同実施例に係る製造過程
を示す概略斜視図、図5(A)〜(D)は図4(H’)
のV−V線に沿う断面であって、下部導電層の上にピラー
接続部を形成した後の製造過程を示す要部断面図であ
る。
【0019】図1(A)に示すように、本発明の一実施
例に係る半導体装置の製造方法では、半導体基板または
層間絶縁層などで構成される下地層20の上に、下部導
電層22を成膜する。下地層20の下層側には、さらに
一層以上の導電層が積層されていても良い。下部導電層
20は、導電性を有する材質、たとえばアルミニウム合
金(Al,Al−Si,Al−Si−Cu,Al−Cu
など)、銅合金あるいはポリシリコンなどで構成され
る。
例に係る半導体装置の製造方法では、半導体基板または
層間絶縁層などで構成される下地層20の上に、下部導
電層22を成膜する。下地層20の下層側には、さらに
一層以上の導電層が積層されていても良い。下部導電層
20は、導電性を有する材質、たとえばアルミニウム合
金(Al,Al−Si,Al−Si−Cu,Al−Cu
など)、銅合金あるいはポリシリコンなどで構成され
る。
【0020】次に、本実施例では、この下部導電層22
の上に、補助導電層24を成膜する。補助導電層24
は、補助導電層24のパターン加工条件では下部導電層
22の加工速度が遅く、下部導電層22のパターン加工
条件では補助導電層24の加工速度が遅くなるような材
質で構成され、具体的には、高融点金属(Mo,W,T
a,Tiなど)、窒化チタン(TiN)、酸化窒化チタ
ン(TiON)、シリサイド(MoSix ,WSix ,
TiSix ,PtSix )、またはこれらの二種以上の
積層膜(Ti/TiN/Ti,Ti/TiON/Ti)
などで構成される。本実施例では、補助導電層24は、
下部導電層22のパターン加工の際の反射防止膜として
機能する材質で構成することが好ましい。下部導電層2
2のパターン加工が良好になるからである。この補助導
電層24の膜厚は、特に限定されないが、50〜100
nm程度が好ましい。
の上に、補助導電層24を成膜する。補助導電層24
は、補助導電層24のパターン加工条件では下部導電層
22の加工速度が遅く、下部導電層22のパターン加工
条件では補助導電層24の加工速度が遅くなるような材
質で構成され、具体的には、高融点金属(Mo,W,T
a,Tiなど)、窒化チタン(TiN)、酸化窒化チタ
ン(TiON)、シリサイド(MoSix ,WSix ,
TiSix ,PtSix )、またはこれらの二種以上の
積層膜(Ti/TiN/Ti,Ti/TiON/Ti)
などで構成される。本実施例では、補助導電層24は、
下部導電層22のパターン加工の際の反射防止膜として
機能する材質で構成することが好ましい。下部導電層2
2のパターン加工が良好になるからである。この補助導
電層24の膜厚は、特に限定されないが、50〜100
nm程度が好ましい。
【0021】次に本実施例では、図1(B)に示すよう
に、補助導電層24の表面にレジスト27を成膜し、こ
のレジスト27を用いて、図1(C)に示すように、補
助導電層24をエッチング加工により、パターン加工
し、第1パターンの補助導電層24aを得る。第1パタ
ーンの補助導電層24aは、後述するように、下部導電
層22をパターン加工するためのマスクとして用いられ
る。
に、補助導電層24の表面にレジスト27を成膜し、こ
のレジスト27を用いて、図1(C)に示すように、補
助導電層24をエッチング加工により、パターン加工
し、第1パターンの補助導電層24aを得る。第1パタ
ーンの補助導電層24aは、後述するように、下部導電
層22をパターン加工するためのマスクとして用いられ
る。
【0022】次に、本実施例では、図1(D)に示すよ
うに、レジスト27を除去し、第1パターンの補助導電
層24aの表面に、ピラー用導電層26を成膜する。ピ
ラー用導電層26は、この導電層26をエッチング加工
する際に、そのエッチング条件で、補助導電層24aを
ほとんど加工させないように、補助導電層24aと相違
する材質で構成される。ピラー用導電層26と補助導電
層24aと下部導電層22とは、全て異なる材質で構成
されることが好ましい。
うに、レジスト27を除去し、第1パターンの補助導電
層24aの表面に、ピラー用導電層26を成膜する。ピ
ラー用導電層26は、この導電層26をエッチング加工
する際に、そのエッチング条件で、補助導電層24aを
ほとんど加工させないように、補助導電層24aと相違
する材質で構成される。ピラー用導電層26と補助導電
層24aと下部導電層22とは、全て異なる材質で構成
されることが好ましい。
【0023】次に、本実施例では、図2(E)に示すよ
うに、ピラー用導電層26の表面に、レジスト28を成
膜し、このレジスト28をマスクとして、図2(F)に
示すように、ピラー用導電層26をエッチング加工など
でパターン加工し、第2パターンのピラー接続部26a
を得る。第2パターンとは、下部導電層22に対して、
図示しない上部導電層へのコンタクトを形成する位置に
相当するパターンである。
うに、ピラー用導電層26の表面に、レジスト28を成
膜し、このレジスト28をマスクとして、図2(F)に
示すように、ピラー用導電層26をエッチング加工など
でパターン加工し、第2パターンのピラー接続部26a
を得る。第2パターンとは、下部導電層22に対して、
図示しない上部導電層へのコンタクトを形成する位置に
相当するパターンである。
【0024】次に、本実施例では、図2(G)に示すよ
うに、レジスト28を残したままで、第1パターンの補
助導電層24aと、第2パターンのピラー接続部26a
とを、エッチング加工時のマスクとして用い、下部導電
層22をエッチング加工し、第1パターンと第2パター
ンとの和によって決定される配線パターンの下部導電層
22aを得ることができる。
うに、レジスト28を残したままで、第1パターンの補
助導電層24aと、第2パターンのピラー接続部26a
とを、エッチング加工時のマスクとして用い、下部導電
層22をエッチング加工し、第1パターンと第2パター
ンとの和によって決定される配線パターンの下部導電層
22aを得ることができる。
【0025】その後、図2(H)に示すように、レジス
ト28を除去すれば、下部導電層22a上にピラー接続
部26aを有する構造を容易に得ることができ、ピラー
接続部26aと下部導電層22aとの接続不良が発生す
るおそれはない。たとえば図3(E’)および図4
(E’)に示すように、ピラー接続部を形成するための
レジスト28が、マスクズレなどにより、第1パターン
の補助導電層24aに対して位置ズレして形成されたと
しても、後述する理由から、ピラー接続部26bと下部
導電層22bとの接続の信頼性が低下することもない。
ト28を除去すれば、下部導電層22a上にピラー接続
部26aを有する構造を容易に得ることができ、ピラー
接続部26aと下部導電層22aとの接続不良が発生す
るおそれはない。たとえば図3(E’)および図4
(E’)に示すように、ピラー接続部を形成するための
レジスト28が、マスクズレなどにより、第1パターン
の補助導電層24aに対して位置ズレして形成されたと
しても、後述する理由から、ピラー接続部26bと下部
導電層22bとの接続の信頼性が低下することもない。
【0026】図3(F’)および図4(F’)に示すよ
うに、レジスト28により、ピラー用導電層26をパタ
ーン加工すれば、第1パターンの補助導電層24aに対
して多少位置ズレした第2パターンのピラー接続部26
bを得る。その後、図3(G’)および図4(G’)に
示すように、レジスト30を残したままで、第1パター
ンの補助導電層24bと、第2パターンのピラー接続部
26bとを、エッチング加工時のマスクとして用い、下
部導電層22をエッチング加工し、第1パターンと第2
パターンとの和によって決定される配線パターンの下部
導電層22bを得ることができる。
うに、レジスト28により、ピラー用導電層26をパタ
ーン加工すれば、第1パターンの補助導電層24aに対
して多少位置ズレした第2パターンのピラー接続部26
bを得る。その後、図3(G’)および図4(G’)に
示すように、レジスト30を残したままで、第1パター
ンの補助導電層24bと、第2パターンのピラー接続部
26bとを、エッチング加工時のマスクとして用い、下
部導電層22をエッチング加工し、第1パターンと第2
パターンとの和によって決定される配線パターンの下部
導電層22bを得ることができる。
【0027】その後、図3(H’)および図4(H’)
に示すように、レジスト28を除去すれば、下部導電層
22b上にピラー接続部26bを有する構造を容易に得
ることができ、その場合でも、ピラー接続部26bと下
部導電層22bとの接続面積が減少することはなく、接
続の信頼性が向上する。ただし、図4(H’)に示すよ
うに、下部導電層22bとピラー接続部26bとの接続
部において、下部導電層22bに、配線太り部30が形
成されることになる。このため、本実施例においては、
下部導電層24aの配線距離を、マスクの合わせズレx
のマージンを見込んで設計する必要がある。これに対
し、従来例では、マスクの合わせズレxが下部導電層の
両側に生じるおそれがあることから、2×xのマージン
で下部導電層の線幅を太らせる必要があったので、この
従来例に比べれば、一本の下部導電層当り、(2×x−
x)=xの微細化が可能になる。
に示すように、レジスト28を除去すれば、下部導電層
22b上にピラー接続部26bを有する構造を容易に得
ることができ、その場合でも、ピラー接続部26bと下
部導電層22bとの接続面積が減少することはなく、接
続の信頼性が向上する。ただし、図4(H’)に示すよ
うに、下部導電層22bとピラー接続部26bとの接続
部において、下部導電層22bに、配線太り部30が形
成されることになる。このため、本実施例においては、
下部導電層24aの配線距離を、マスクの合わせズレx
のマージンを見込んで設計する必要がある。これに対
し、従来例では、マスクの合わせズレxが下部導電層の
両側に生じるおそれがあることから、2×xのマージン
で下部導電層の線幅を太らせる必要があったので、この
従来例に比べれば、一本の下部導電層当り、(2×x−
x)=xの微細化が可能になる。
【0028】また、ピラー接続部26bを構成する材質
が、下部導電層22bとの間でバリア層を形成する必要
のある材質である場合には、配線太り部30において、
バリア層となり得る補助導電層24aがないので、ピラ
ー接続部26bおよび/または下部導電層22bを、バ
リア層を含む多層構造にする必要がある。
が、下部導電層22bとの間でバリア層を形成する必要
のある材質である場合には、配線太り部30において、
バリア層となり得る補助導電層24aがないので、ピラ
ー接続部26bおよび/または下部導電層22bを、バ
リア層を含む多層構造にする必要がある。
【0029】下部導電層22b上にピラー接続部26b
を形成した後には、図5(A),(B)に示すように、
その表面に、層間絶縁層32を成膜する。層間絶縁層3
2は、特に限定されないが、CVD法により形成される
酸化シリコン、窒化シリコン、PSG膜、BPSG膜な
どで構成される。
を形成した後には、図5(A),(B)に示すように、
その表面に、層間絶縁層32を成膜する。層間絶縁層3
2は、特に限定されないが、CVD法により形成される
酸化シリコン、窒化シリコン、PSG膜、BPSG膜な
どで構成される。
【0030】その後、図5(C)に示すように、層間絶
縁層32の表面の凸部を、エッチバック法あるいはポリ
シングなどの手段で選択的に除去し、表面を平坦化し、
ピラー接続部の上部を露出させる。その後、図(D)に
示すように、平坦化された層間絶縁層32aの上に、上
部導電層34を成膜し、ピラー接続部26bを通して、
上部導電層34と下部導電層22bとを電気的に接続す
る。
縁層32の表面の凸部を、エッチバック法あるいはポリ
シングなどの手段で選択的に除去し、表面を平坦化し、
ピラー接続部の上部を露出させる。その後、図(D)に
示すように、平坦化された層間絶縁層32aの上に、上
部導電層34を成膜し、ピラー接続部26bを通して、
上部導電層34と下部導電層22bとを電気的に接続す
る。
【0031】なお、本発明は、上述した実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の範囲内で種々に改変するこ
とができる。
れるものではなく、本発明の範囲内で種々に改変するこ
とができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、下部導電層が、その上に形成される補助導電層のパ
ターンと、ピラー接続部のパターンとの和によって決定
されるパターンを有するので、下部導電層およびピラー
接続部(コンタクト部)が微細化したとしても、これら
の接続部面積を自己整合的に決定することができ、接続
不良を防止でき、接続の信頼性が向上する。
ば、下部導電層が、その上に形成される補助導電層のパ
ターンと、ピラー接続部のパターンとの和によって決定
されるパターンを有するので、下部導電層およびピラー
接続部(コンタクト部)が微細化したとしても、これら
の接続部面積を自己整合的に決定することができ、接続
不良を防止でき、接続の信頼性が向上する。
【図1】図1(A)〜(D)は本発明の一実施例に係る
半導体装置の製造過程を示す要部断面図である。
半導体装置の製造過程を示す要部断面図である。
【図2】図2(E)〜(H)は図1の続きの製造過程を
示す要部断面図である。
示す要部断面図である。
【図3】図3(E’)〜(H’)は図1の続きの製造過
程を示す要部断面図である。
程を示す要部断面図である。
【図4】図4(E’)〜(H’)は図1の続きの製造過
程を示す要部概略斜視図である。
程を示す要部概略斜視図である。
【図5】図5(A)〜(D)は図4(H’)のV −V 線
に沿う断面であって、下部導電層の上にピラー接続部を
形成した後の製造過程を示す要部断面図である。
に沿う断面であって、下部導電層の上にピラー接続部を
形成した後の製造過程を示す要部断面図である。
【図6】図6(A),(B)は従来例に係る多層配線構
造の半導体装置の製造過程を示す要部断面図である。
造の半導体装置の製造過程を示す要部断面図である。
【図7】図7(A),(B)はその他の従来例に係る多
層配線構造の半導体装置の製造過程を示す要部断面図で
ある。
層配線構造の半導体装置の製造過程を示す要部断面図で
ある。
【図8】図8(A),(B)はその他の従来例に係る多
層配線構造の半導体装置の製造過程を示す要部断面図で
ある。
層配線構造の半導体装置の製造過程を示す要部断面図で
ある。
20… 下地層 22… 下部導電層 22a,22b… 下部導電層 24… 補助導電層 24a,24b… 第1パターンの補助導電層 26… ピラー用導電層 26a,26b… 第2パターンのピラー接続部 27,28… レジスト 32,32a… 層間絶縁層 34… 上部導電層
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年4月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る多層配線構造
の半導体装置およびその製造方法について、図面を参照
しつつ詳細に説明する。図1(A)〜(D)、図2
(E)〜(H)および図3(E)〜(H)は本発明の一
実施例に係る半導体装置の製造過程を示す要部断面図、
図4(E)〜(H)は同実施例に係る製造過程を示す概
略斜視図、図5(A)〜(D)は図4(H)のV−V線に
沿う断面であって、下部導電層の上にピラー接続部を形
成した後の製造過程を示す要部断面図である。
の半導体装置およびその製造方法について、図面を参照
しつつ詳細に説明する。図1(A)〜(D)、図2
(E)〜(H)および図3(E)〜(H)は本発明の一
実施例に係る半導体装置の製造過程を示す要部断面図、
図4(E)〜(H)は同実施例に係る製造過程を示す概
略斜視図、図5(A)〜(D)は図4(H)のV−V線に
沿う断面であって、下部導電層の上にピラー接続部を形
成した後の製造過程を示す要部断面図である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】その後、図2(H)に示すように、レジス
ト28を除去すれば、下部導電層22a上にピラー接続
部26aを有する構造を容易に得ることができ、ピラー
接続部26aと下部導電層22aとの接続不良が発生す
るおそれはない。たとえば図3(E)および図4(E)
に示すように、ピラー接続部を形成するためのレジスト
28が、マスクズレなどにより、第1パターンの補助導
電層24aに対して位置ズレして形成されたとしても、
後述する理由から、ピラー接続部26bと下部導電層2
2bとの接続の信頼性が低下することもない。
ト28を除去すれば、下部導電層22a上にピラー接続
部26aを有する構造を容易に得ることができ、ピラー
接続部26aと下部導電層22aとの接続不良が発生す
るおそれはない。たとえば図3(E)および図4(E)
に示すように、ピラー接続部を形成するためのレジスト
28が、マスクズレなどにより、第1パターンの補助導
電層24aに対して位置ズレして形成されたとしても、
後述する理由から、ピラー接続部26bと下部導電層2
2bとの接続の信頼性が低下することもない。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】図3(F)および図4(F)に示すよう
に、レジスト28により、ピラー用導電層26をパター
ン加工すれば、第1パターンの補助導電層24aに対し
て多少位置ズレした第2パターンのピラー接続部26b
を得る。その後、図3(G)および図4(G)に示すよ
うに、レジスト30を残したままで、第1パターンの補
助導電層24bと、第2パターンのピラー接続部26b
とを、エッチング加工時のマスクとして用い、下部導電
層22をエッチング加工し、第1パターンと第2パター
ンとの和によって決定される配線パターンの下部導電層
22bを得ることができる。
に、レジスト28により、ピラー用導電層26をパター
ン加工すれば、第1パターンの補助導電層24aに対し
て多少位置ズレした第2パターンのピラー接続部26b
を得る。その後、図3(G)および図4(G)に示すよ
うに、レジスト30を残したままで、第1パターンの補
助導電層24bと、第2パターンのピラー接続部26b
とを、エッチング加工時のマスクとして用い、下部導電
層22をエッチング加工し、第1パターンと第2パター
ンとの和によって決定される配線パターンの下部導電層
22bを得ることができる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】その後、図3(H)および図4(H)に示
すように、レジスト28を除去すれば、下部導電層22
b上にピラー接続部26bを有する構造を容易に得るこ
とができ、その場合でも、ピラー接続部26bと下部導
電層22bとの接続面積が減少することはなく、接続の
信頼性が向上する。ただし、図4(H)に示すように、
下部導電層22bとピラー接続部26bとの接続部にお
いて、下部導電層22bに、配線太り部30が形成され
ることになる。このため、本実施例においては、下部導
電層24aの配線距離を、マスクの合わせズレxのマー
ジンを見込んで設計する必要がある。これに対し、従来
例では、マスクの合わせズレxが下部導電層の両側に生
じるおそれがあることから、2×xのマージンで下部導
電層の線幅を太らせる必要があったので、この従来例に
比べれば、一本の下部導電層当り、(2×x−x)=x
の微細化が可能になる。
すように、レジスト28を除去すれば、下部導電層22
b上にピラー接続部26bを有する構造を容易に得るこ
とができ、その場合でも、ピラー接続部26bと下部導
電層22bとの接続面積が減少することはなく、接続の
信頼性が向上する。ただし、図4(H)に示すように、
下部導電層22bとピラー接続部26bとの接続部にお
いて、下部導電層22bに、配線太り部30が形成され
ることになる。このため、本実施例においては、下部導
電層24aの配線距離を、マスクの合わせズレxのマー
ジンを見込んで設計する必要がある。これに対し、従来
例では、マスクの合わせズレxが下部導電層の両側に生
じるおそれがあることから、2×xのマージンで下部導
電層の線幅を太らせる必要があったので、この従来例に
比べれば、一本の下部導電層当り、(2×x−x)=x
の微細化が可能になる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】図3(E)〜(H)は図1の続きの製造過程を
示す要部断面図である。
示す要部断面図である。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】図4(E)〜(H)は図1の続きの製造過程を
示す要部概略斜視図である。
示す要部概略斜視図である。
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
Claims (8)
- 【請求項1】 下部導電層と上部導電層とが、ピラー接
続部を介して接続してある多層配線構造を有する半導体
装置であって、 下部導電層が、その上に形成される補助導電層のパター
ンと、ピラー接続部のパターンとの和によって決定され
るパターンを有することを特徴とする多層配線構造の半
導体装置。 - 【請求項2】 下部導電層を成膜する工程と、 下部導電層の上に補助導電層を成膜する工程と、 下部導電層上に形成された補助導電層のみをパターン加
工し、第1パターンの補助導電層を形成する工程と、 上記第1パターンの補助導電層が形成された下部導電層
の上に、ピラー接続部となるピラー用導電層を成膜する
工程と、 上記ピラー用導電層を、上層側に形成される予定の上部
導電層との接続パターンに相当する第2パターンで、パ
ターン加工し、第2パターンのピラー接続部を形成する
工程と、 上記第2パターンのピラー接続部と、第1パターンの補
助導電層との双方をエッチングマスクとして、上記下部
導電層を、第1パターンと第2パターンとの和によって
決定されるパターンでパターン加工する工程とを有する
半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 上記下部導電層、補助導電層およびピラ
ー用導電層のうちの少なくとも一つが、二層以上の導電
層で構成してある請求項2に記載の半導体装置の製造方
法。 - 【請求項4】 上記下部導電層の材質と補助導電層の材
質とは、補助導電層のパターン加工条件では下部導電層
の加工速度が遅く、下部導電層のパターン加工条件では
補助導電層の加工速度が遅くなるように、選択される請
求項2または3に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】 上記下部導電層が、アルミニウム合金お
よび銅合金のうちのいずれかで構成してあり、上記補助
導電層が、高融点金属、窒化チタン、酸化窒化チタン、
シリサイド、およびこれらの二種以上の積層膜のうちの
いずれかで構成してある請求項4に記載の半導体装置の
製造方法。 - 【請求項6】 上記下部導電層をパターン加工した後、
ピラー接続部および補助導電層が形成された下部導電層
の表面に、層間絶縁層を成膜する工程と、 上記ピラー接続部の上端部が露出するように、この層間
絶縁層を選択的に除去する工程と、 この層間絶縁層の表面に、上部導電層を成膜し、上部導
電層をピラー接続部を通して下部導電層に接続する工程
とを有する請求項2〜5のいずれかに記載の半導体装置
の製造方法。 - 【請求項7】 上記層間絶縁層を選択的に除去する工程
は、ポリッシングにより行なわれる請求項6に記載の半
導体装置の製造方法。 - 【請求項8】 上記補助導電層が、下部導電層のパター
ン加工の際の反射防止膜として機能する材質で構成して
ある請求項2〜7のいずれかに記載の半導体装置の製造
方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104766A JPH06314687A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 多層配線構造の半導体装置およびその製造方法 |
| US08/233,997 US5554888A (en) | 1993-04-30 | 1994-04-28 | Semiconductor device wiring structure |
| US08/444,288 US5665642A (en) | 1993-04-30 | 1995-05-18 | Process of making a semiconductor device with a multilayer wiring and pillar formation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104766A JPH06314687A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 多層配線構造の半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314687A true JPH06314687A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14389607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104766A Pending JPH06314687A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 多層配線構造の半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5554888A (ja) |
| JP (1) | JPH06314687A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH098130A (ja) * | 1995-06-09 | 1997-01-10 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 半導体デバイスのビアホール形成方法 |
| US6137175A (en) * | 1994-07-04 | 2000-10-24 | Yamaha Corporation | Semiconductor device with multi-layer wiring |
| US6242336B1 (en) | 1997-11-06 | 2001-06-05 | Matsushita Electronics Corporation | Semiconductor device having multilevel interconnection structure and method for fabricating the same |
| US7170176B2 (en) | 2003-11-04 | 2007-01-30 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| JP2013062464A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-04 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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