JPH06314958A - オートプリセット回路 - Google Patents

オートプリセット回路

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JPH06314958A
JPH06314958A JP5125515A JP12551593A JPH06314958A JP H06314958 A JPH06314958 A JP H06314958A JP 5125515 A JP5125515 A JP 5125515A JP 12551593 A JP12551593 A JP 12551593A JP H06314958 A JPH06314958 A JP H06314958A
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JP
Japan
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signal
circuit
frequency
channel
tuning voltage
Prior art date
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Application number
JP5125515A
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English (en)
Inventor
Naoto Mino
直人 三野
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 車載用テレビジョン受像機において、全チャ
ンネルから受信可能なチャンネルを識別し、プリセット
するまでの時間を短くすると共に、隣接チャンネルから
の干渉を防止したオートプリセット回路を実現するこ
と。 【構成】 チューニング電圧で選局周波数が制御される
チューナ1を設ける。VIF回路2は、チューナ1から
IF信号を入力すると、S字特性のAFT信号を信号有
無判定回路10に出力する。選局周波数をfとすると、
信号有無判定回路10はf±ΔfでのAFT信号のレベ
ルを弁別し、受信可能か否かを判定し、可能であれば受
信可能チャンネル番号をメモリ8に格納する。そして信
号有無判定回路10は周波数制御信号をチューニング電
圧発生回路7に与え、ダウンチューニングを行う。こう
すると数秒でオートプリセットが完了する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン受像機にお
いて、全チャンネルの中から受信可能な信号を検出し、
チャンネル番号又は周波数を記憶するオートプリセット
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車載用テレビジョン受像機において車両
が移動すると、受信可能な放送チャンネルが変化する。
このため車載用のテレビジョン受像機には、オートプリ
セット(自動探局)回路が内蔵されているものが多い。
オートプリセット回路は刻々変化する電波状況の影響に
対応して、受信可能なチャンネル番号を探索して記憶
し、自動選局できるようにしたものである。
【0003】従来のテレビジョン受像機に用いられるオ
ートプリセット回路について図3を用いて説明する。図
3は従来のオートプリセット回路の全体構成例を示すブ
ロック図である。本図においてチューナ1はアンテナか
ら入力されるVHF又はUHFの電波を高周波増幅する
と共に、特定チャンネルの映像信号及び音声信号(TV
信号)を選択する回路である。
【0004】チューナ1は高周波増幅回路1a,混合回
路1b,局部発振回路1c,可変容量ダイオード1dに
より構成される。混合回路1bは局部発振回路1cで得
られた局部発振周波数を入力し、中間周波の映像信号
(IF信号)及び音声信号を出力する。可変容量ダイオ
ード1dは図示しないコイルと共に共振回路を構成する
もので、その静電容量は後述するチューニング電圧発生
回路により制御される。VIF回路2は映像中間周波増
幅回路2aと映像検波回路2bにより構成される。VI
F回路2はチューナ1からIF信号を入力し、検波され
た映像信号を出力すると共に、自動周波数調整信号(A
FT信号)を出力するものである。
【0005】クロマ回路3はVIF回路2からベースバ
ンドの映像信号を入力し、輝度信号と色信号に分離した
映像信号を表示回路4に出力するものである。表示回路
4は図示しないCRTにR,G,Bの信号を出力する回
路である。積分回路5はクロマ回路3から水平同期信号
を入力し、これを積分してアナログ信号に変換して信号
有無判定回路6に出力する回路である。信号有無判定回
路6は入力信号のレベルが基準レベルより高いか低いか
を判定し、高ければ設定チャンネルのTV信号が受信で
きていると判定し、周波数制御信号をチューニング電圧
発生回路7に与える回路である。
【0006】破線で示すチューニング電圧発生回路7は
チューナ1の可変容量ダイオード1dに同調電圧を与え
る回路であり、チューニング電圧制御回路7aとチュー
ニング電圧保持部7bにより構成される。チューニング
電圧制御回路7aは信号有無判定回路6から周波数制御
信号が入力されると、特定チャンネルのチューニングパ
ルスを発生する回路で、PWM信号又はPNM信号を出
力する。この信号はチューニング電圧保持部7bに与え
られる。そしてチューニング電圧制御回路7aは局部発
振回路1cから信号を入力し、同調周波数が安定になる
ようチューニングパルスを制御する。
【0007】チューニング電圧保持部7bは、トランジ
スタQ1,コンデンサC1,抵抗R1,R2を含む回路
で構成される。トランジスタQ1において、ベースはコ
ンデンサC1を介しコレクタに接続され、コレクタは可
変容量ダイオード1dの制御端子に接続される。トラン
ジスタQ1は抵抗R1を介して充電用のパルスがベース
に与えられると、チューニング電圧発生用のコンデンサ
C1に抵抗R2を介して電源Bから充電を行う。そして
コレクタに一定のチューニング電圧が保持される。
【0008】メモリ8は1ch(チャンネル)〜62c
hの選局可能な全てのTV放送の周波数を記憶すると共
に、選局時には信号有無判定回路6を介して探索用の周
波数制御信号を与えるためのデータを保持する回路であ
る。更に、メモリ8は、チューナ1が受信可能なTV信
号を捉え、信号有無判定回路6が基準レベル以上のアナ
ログ信号を入力したとき、受信可能チャンネル番号を記
憶する働きをする。
【0009】このように構成されたオートプリセット回
路の動作について説明する。VHF及びUHF帯の62
チャンネルのバンドから、受信可能なチャンネルを探索
するには、まず最も周波数の低いチャンネル局に相当す
るチューニング電圧をチューニング電圧発生回路7より
出力する。このチューニング電圧が可変容量ダイオード
1dに与えられると、局部発振回路1cは選局周波数よ
り58.75MHz高い発振を行い混合回路1bに与える。この
とき混合回路1bは高周波増幅回路1aから同調周波の
TV信号を入力して局部発振回路1cの出力信号とのビ
ートをとり、58.75MHzのIF信号をVIF回路2に与え
る。
【0010】次にVIF回路2は、入力した1F信号を
映像中間周波増幅回路2aで増幅し、映像検波回路2b
で検波されたTV信号をクロマ回路3に与える。クロマ
回路3はコンポジットの映像信号から輝度信号及び色信
号を分離し、更に水平同期信号を抽出する。積分回路5
はクロマ回路3から水平同期信号を入力すると、その信
号を一定時間積分してアナログ信号に変換する。
【0011】信号有無判定回路6は入力信号が一定以上
のレベルであれば、現在選局中の周波数で放送番組が受
信可能と判定し、受信可能チャンネル番号をメモリ8に
格納する。次に信号有無判定回路6はチャンネル数をイ
ンクリメントし、周波数制御信号をチューニング電圧発
生回路7に与え、チューニング電圧を上昇させる。この
場合チューニング電圧制御回路8がトランジスタQ1に
次のチューニングパルスを与える。そうするとトランジ
スタQ1のオフ時には、電源Bから抵抗R2を介しコン
デンサC1が充電される。
【0012】この場合の選局も、積分回路5は水平同期
信号を入力してアナログ信号を信号有無判定回路6に与
える。信号有無判定回路6は現在選局した周波数で規定
レベルの電波が受信されなければ放送なしと判定し、選
局周波数を上げるための周波数制御信号をチューニング
電圧制御回路8に出力する。以上のように1chから6
2chまで選局周波数を上昇させ(アップサーチ)、車
両の現在位置での受信可能チャンネル番号を記憶するよ
うにしている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、TV信号の有無を判定するためにチューニ
ング電圧発生回路7でチューニング電圧を発生してか
ら、信号有無判定回路6が結果を出力するまでに時間が
かかっていた。即ちクロマ回路3が水平同期信号を出力
するのに時間がかかり、更にその信号を積分回路5で積
分すると、アナログ信号が得られるのに更に余分の時間
がかかるという問題があった。
【0014】又周波数の高いチャンネルにアップサーチ
するためには、同一周波数バンド内にてチャンネルをア
ップする度にチューニング電圧を高くする必要がある。
即ちチューニング電圧発生回路7の出力電圧を所望の値
にするには、コンデンサC1,抵抗R2で決定される時
定数の充電時間を必要する。このため全てのチャンネル
の信号の有無を判定し、受信可能なチャンネル番号を記
憶するには、例えば15〜20秒の時間を必要としてい
た。
【0015】又水平同期信号を積分したレベルによりT
V信号の有無判定を行っているため、隣接チャンネルに
強い信号がある場合、現在の選局チャンネルにTV信号
がなくても信号有無判定回路6が信号ありと誤動作する
ことがあった。
【0016】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたものであって、テレビジョン受像機において全
てのチャンネル信号の信号レベルを自動で判定すると共
に、受信可能チャンネル番号を記憶するまでの時間を短
く、且つ隣接チャンネルからの影響を少なくしたオート
プリセット回路を実現することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1の発明
は、チューニング電圧を入力し、特定のチャンネルのT
V信号を選局するチューナと、チューナからの中間周波
のTV信号を入力し、その信号を検波すると共に、選局
周波数を中心に低域及び高域側で出力レベルがS字特性
又は逆S字特性となる自動周波数調整(AFT)信号を
出力するVIF回路と、選局可能なチャンネル番号又は
周波数と受信可能チャンネルとを記憶するメモリと、選
局中心周波数から一定周波数を隔たった低域及び高域側
でVIF回路から得られるAFT信号を入力し、低域及
び高域側の一方のAFT信号が共に第1の基準値を越
え、他方が第2の基準値以上となるとき受信可能と判定
して、チャンネル番号をメモリに与えると共に、選局に
必要な周波数制御信号を出力する信号有無判定回路と、
信号有無判定回路から周波数制御信号が入力され、チュ
ーニング電圧発生用のコンデンサに規定のチューニング
電圧を保持させ、その電圧をチューナに出力するチュー
ニング電圧発生回路と、を具備することを特徴とするも
のである。
【0018】本願の請求項2の発明では、上記の信号有
無判定回路は、受信可能な放送チャンネルを探索すると
き、周波数の高い方から降順にメモリよりチャンネル番
号を読み出すことを特徴とするものである。
【0019】
【作用】このような特徴を有する請求項1の発明によれ
ば、信号有無判定回路は選局に必要な周波数制御信号を
チューニング電圧発生回路に与える。そしてチューナは
チューニング電圧を入力し、特定のチャンネルのTV信
号を選局する。一方、VIF回路はチューナからの中間
周波のTV信号を入力し、その信号を検波すると共に、
選局周波数を中心に出力レベルがS字特性又は逆S字特
性となる自動周波数調整(AFT)信号を出力する。信
号有無判定回路はAFT信号を入力すると、選局周波数
の中心から一定周波数を隔たった低域及び高域側のAF
T信号の一方が第1の基準値を越え、他方が第2の基準
値以下となるとき受信可能と判定する。そして受信可能
であれば、チャンネル番号をメモリに記憶させる。又受
信不可能であれば、チューニング電圧発生回路は信号有
無判定回路から次の周波数制御信号を入力し、チューニ
ング電圧発生用のコンデンサに規定のチューニング電圧
を保持させる。こうして選局チャンネルのオートプリセ
ットを短時間に行う。
【0020】又本願の請求項2の発明によれば、請求項
1記載の発明の作用に加えて、信号有無判定回路は、周
波数の高い方から降順にメモリより選局可能チャンネル
番号を読み出す(ダウンチューニング)。このためアッ
プチューニングに比べて、受信可能な放送チャンネルの
探索時間がより短縮される。
【0021】
【実施例】本発明の一実施例におけるチューニング回路
について図1を参照しつつ説明する。図1においてオー
トプリセット回路には、チューナ1,VIF回路2,ク
ロマ回路3,表示回路4,チューニング電圧発生回路
7,メモリ8が夫々設けられていることは従来例と同一
であり、その説明は省略する。従来例と異なりVIF回
路2とチューニング電圧発生回路7の間に信号有無判定
回路10が設けられている。VIF回路2内のAFT回
路2cはFM検波部(図示せず)を有し、映像中間周波
増幅回路2aから増幅されたIF信号を入力し、弁別器
を用いて逆S字特性のAFT信号を生成する回路であ
る。信号有無判定回路10はAFT回路2cから自動周
波数調整信号(AFT信号)を入力し、その信号振幅レ
ベルを判定する回路である。即ち、信号有無判定回路1
0は選局すべき特定チャンネルの中心周波数をfとする
と、中心周波数fから一定の周波数偏差Δf(例えば20
0KHz)だけ高域又は低域側に隔たった部分で、AFT信
号のレベルを弁別し、f±Δfの周波数の一方で第1の
基準値を越えるAFT信号が得られ、他方で第2の基準
値以下のAFT信号が得られたときに受信可能と判定
し、規定レベル未満なら放送波の受信が不可能と判定す
る。
【0022】信号有無判定回路10の出力する周波数制
御信号はチューニング電圧発生回路7内のチューニング
電圧制御回路7aに与えられ、更に受信可能チャンネル
番号はメモリ8に与えられる。尚チューニング電圧制御
回路7aから出力されるチューニングパルスは従来例と
同様PWM又はPNMのパルスである。
【0023】このように構成された本実施例のオートプ
リセット回路の動作について図2の特性図を用いて説明
する。図2はVIF回路2内のATF回路2cから出力
されるAFT信号の特性を示すもので、AFT回路2c
のFM検波部の入出力特性は、選局周波数fを中心とし
てその前後で出力レベルが逆S字状に変化する。
【0024】今仮に局部発振回路1cの発振周波数が低
い方にずれると、チューナ1の出力するIF信号の周波
数も正規の値よりも低い方にずれ、AFT信号のレベル
は高くなる。この信号がチューニング電圧発生回路7の
トランジスタQ1を介し可変容量ダイオード1dに与え
られると、可変容量ダイオード1dの静電容量が減少す
る。このため局部発振回路1cの周波数は高い方に補正
され、常に正しい周波数に保持される。
【0025】さて放送周波数の自動探索を行うには、メ
モリ8から順次各チャンネルの周波数を読み出さねばな
らない。先ずチューニング電圧制御回路7aはメモリ8
から最も高い周波数のチャンネル番号を読み出し、 f
+Δfに相当する周波数制御信号をチューニング電圧制
御回路7aに与える。チューニング電圧制御回路7aは
チューニングパルスをトランジスタQ1に与え、周波数
が最も高いチャンネル局のチューニング電圧になるよう
コンデンサC1を充電し、所望のチューニング電圧を可
変容量ダイオード1dに与える。
【0026】チューナ1はIF信号をVIF回路2に出
力する。VIF回路2が図2に示すようなAFT信号を
出力すると、信号有無判定回路10はその信号振幅の大
きさを判定する。即ち信号有無判定回路10はf+200K
Hzでの信号レベルを検出し、その値をLbとする。次に
信号有無判定回路10はf−200KHzに相当する周波数制
御信号をチューニング電圧制御回路7aに与える。チュ
ーニング電圧制御回路7aは、f−200KHzのチューニン
グ電圧になるようコンデンサC1の電荷を少し放電す
る。
【0027】信号有無判定回路10はVIF回路2が出
力したf−200KHzでのAFT信号のレベルをLaとす
る。このとき信号有無判定回路10は信号レベルLaが
基準レベルLcより高く、且つ信号レベルLbが基準レ
ベルLdより低い場合には受信可能と判定する。受信可
能の場合、信号有無判定回路10はメモリ8に現在選局
したチャンネル番号を記憶させる。
【0028】次に選局チャンネル番号をディクリメント
し、チューニング電圧制御回路7aはこれに対応したチ
ューニングパルスをトランジスタQ1に与える。このと
きもコンデンサC1の電荷はトランジスタQ1のコレク
タ・エミッタ間を通して急速に放電され、所定のチュー
ニング電圧に設定される。この場合、f−200KHzでの信
号レベルLaが基準レベルLcより低く、又はf+200K
Hzでの信号レベルLbが基準レベルLdよりも高けれ
ば、信号有無判定回路10は受信不可能と判定し、次の
チャンネルの探索を行う。
【0029】以上のように62chから1chまでダウ
ンチューニングを行い、受信可能チャンネル番号を順次
メモリ8に登録する。このような方法でオートプリセッ
トを行うと、図4に示すように全チャンネルの自動探索
に要する時間が、例えば3秒〜5秒程度の短時間で完了
する。又AFT信号によりTV信号の有無を判定してい
るため、例え隣接チャンネルに信号があっても探索周波
数f±ΔfでのAFT信号のレベルが高くならず、信号
有無判定回路10が誤動作しなくなる。
【0030】尚本実施例ではTV信号有無を判定する周
波数をf±200KHzとしたが、この値以外でもよく、又+
方向と−方向の周波数差は同じでなくてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、AFT信号を用いて選局周波数に対しある一定周波
数だけ高い周波数と低い周波数の2点のAFT信号レベ
ルを調べることにより、信号有無判定回路はTV信号の
有無を正確に判定することができる。そして最も周波数
の高いチャンネルから探索を開始し、順にチャンネル番
号を下げて最も周波数の低いチャンネルにダウンサーチ
を行うことにより、全てのチャンネルの中から受信可能
なチャンネルを高速で判定して記憶することができる。
更に隣接チャンネルのTV信号による誤判定が少なくな
るという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるオートプリセット回
路の構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例のオートプリセット回路におけるAF
T信号の特性図である。
【図3】従来のオートプリセット回路の構成例を示すブ
ロック図である。
【図4】オートプリセットに要する時間を示す説明図で
ある。
【符号の説明】
1 チューナ 1a 高周波増幅回路 1b 混合回路 1c 局部発振回路 1d 可変容量ダイオード 2 VIF回路 2a 映像中間周波増幅回路 2b 映像検波回路 2c AFT回路 3 クロマ回路 4 表示回路 7 チューニング電圧発生回路 7a チューニング電圧制御回路 7b チューニング電圧保持部 10 信号有無判定回路 Q1 トランジスタ R1,R2 抵抗 C1 コンデンサ B 電源

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チューニング電圧を入力し、特定のチャ
    ンネルのTV信号を選局するチューナと、 前記チューナからの中間周波のTV信号を入力し、その
    信号を検波すると共に、選局周波数を中心に低域及び高
    域側で出力レベルがS字特性又は逆S字特性となる自動
    周波数調整(AFT)信号を出力するVIF回路と、 選局可能なチャンネル番号又は周波数と受信可能チャン
    ネルとを記憶するメモリと、 選局中心周波数から一定周波数を隔たった低域及び高域
    側で前記VIF回路から得られるAFT信号を入力し、
    低域及び高域側の一方のAFT信号が共に第1の基準値
    を越え、他方が第2の基準値以上となるとき受信可能と
    判定して、チャンネル番号を前記メモリに与えると共
    に、選局に必要な周波数制御信号を出力する信号有無判
    定回路と、 前記信号有無判定回路から周波数制御信号が入力され、
    チューニング電圧発生用のコンデンサに規定のチューニ
    ング電圧を保持させ、その電圧を前記チューナに出力す
    るチューニング電圧発生回路と、を具備することを特徴
    とするオートプリセット回路。
  2. 【請求項2】前記信号有無判定回路は、受信可能な放送
    チャンネルを探索するとき、周波数の高い方から降順に
    前記メモリよりチャンネル番号を読み出すものであるこ
    とを特徴とする請求項1記載のオートプリセット回路。
JP5125515A 1993-04-27 1993-04-27 オートプリセット回路 Pending JPH06314958A (ja)

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Cited By (3)

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