JPH06315570A - ゲーム装置 - Google Patents
ゲーム装置Info
- Publication number
- JPH06315570A JPH06315570A JP10861593A JP10861593A JPH06315570A JP H06315570 A JPH06315570 A JP H06315570A JP 10861593 A JP10861593 A JP 10861593A JP 10861593 A JP10861593 A JP 10861593A JP H06315570 A JPH06315570 A JP H06315570A
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- JP
- Japan
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- container
- prize
- game device
- discharging
- support
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 すべての景品が取得される可能性を等しく持
っていて、スピード感がありストレスの発散ができるゲ
ーム装置を提供する。 【構成】 基台9上に円筒形の収容体11をモータ16
によって回動可能に設ける。収容体11の内側面に、複
数の長方形状の仕切板11bを等間隔に設ける。各仕切
板11bの間に複数個の景品3を収容する。基台9の奥
側にアーム13をアーム駆動装置により前後に回動可能
に取り付ける。アーム13上端にボクシングのグラブの
形をした打撃部13aを設ける。基台9の手前側に受け
部14aを設け、打撃部13aに向かい合わせる。基台
9のコイン投入口15を、コインカウンタスイッチを介
して、モータ16に接続する。基台9のボタンスイッチ
7を駆動装置に接続する。基台9の取り出し口8を受け
部14aの下端に接続する。
っていて、スピード感がありストレスの発散ができるゲ
ーム装置を提供する。 【構成】 基台9上に円筒形の収容体11をモータ16
によって回動可能に設ける。収容体11の内側面に、複
数の長方形状の仕切板11bを等間隔に設ける。各仕切
板11bの間に複数個の景品3を収容する。基台9の奥
側にアーム13をアーム駆動装置により前後に回動可能
に取り付ける。アーム13上端にボクシングのグラブの
形をした打撃部13aを設ける。基台9の手前側に受け
部14aを設け、打撃部13aに向かい合わせる。基台
9のコイン投入口15を、コインカウンタスイッチを介
して、モータ16に接続する。基台9のボタンスイッチ
7を駆動装置に接続する。基台9の取り出し口8を受け
部14aの下端に接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部に複数の景品を収
納した収容体から、景品を排出するための排出手段を操
作して景品を取り出し、取得することを楽しむためのゲ
ーム装置に関するものである。
納した収容体から、景品を排出するための排出手段を操
作して景品を取り出し、取得することを楽しむためのゲ
ーム装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、家庭用のテレビゲーム装置は広く
普及し、画面の解像度やキャラクター動作の複雑さなど
の特性が著しく向上したので、ゲームセンター等の遊戯
場に設置されたゲーム装置には、さらに優れた娯楽性の
あるゲーム装置が求められることになり、様々なものが
提案されている。このような状況のなかで、いままでテ
レビゲーム機の出現によって注目度が薄れていたクレー
ンゲーム機やピンボール機などの旧来型のゲーム装置に
も人気が集まっている。とくに、クレーンゲーム機は、
内部に収納された景品を取得できる面白味があり、ま
た、景品に人気のキャラクターを用いることによって挑
戦意欲をそそるので、多くのゲームセンターに設置され
脚光を浴びている。
普及し、画面の解像度やキャラクター動作の複雑さなど
の特性が著しく向上したので、ゲームセンター等の遊戯
場に設置されたゲーム装置には、さらに優れた娯楽性の
あるゲーム装置が求められることになり、様々なものが
提案されている。このような状況のなかで、いままでテ
レビゲーム機の出現によって注目度が薄れていたクレー
ンゲーム機やピンボール機などの旧来型のゲーム装置に
も人気が集まっている。とくに、クレーンゲーム機は、
内部に収納された景品を取得できる面白味があり、ま
た、景品に人気のキャラクターを用いることによって挑
戦意欲をそそるので、多くのゲームセンターに設置され
脚光を浴びている。
【0003】このような、景品の取得作業を楽しませる
ためのゲーム装置には、従来から様々なものが提案され
ている。そのゲーム装置の一例として、クレーンゲーム
機を図面にしたがって以下に説明する。すなわち、図1
8に示すように、直方体の基台1の上に箱形の収容体2
が設けられている。この収容体の周囲の側面2aは、透
明な樹脂またはガラスの板によって形成されている。収
容体2の内部の底面には、縫いぐるみ等の複数個の景品
3が収容されている。また、収容体2の底面の両端に
は、筒状の受け部4が垂直方向に設けられている。さら
に、収容体2の内部の上面には、棒状のアーム5が鉛直
方向に設けられ、その下端には景品3を把持するための
把持具6が取り付けられている。この把持具6は蟹足状
の二本の把持爪6aが開閉可能に設けられたものであ
る。また、アーム5は、収容体2の上部に設けられた駆
動源(図示せず)によって、収容体2の上面を左右方向
にスライド移動可能に、且つ上下方向に伸縮可能に設け
られている。
ためのゲーム装置には、従来から様々なものが提案され
ている。そのゲーム装置の一例として、クレーンゲーム
機を図面にしたがって以下に説明する。すなわち、図1
8に示すように、直方体の基台1の上に箱形の収容体2
が設けられている。この収容体の周囲の側面2aは、透
明な樹脂またはガラスの板によって形成されている。収
容体2の内部の底面には、縫いぐるみ等の複数個の景品
3が収容されている。また、収容体2の底面の両端に
は、筒状の受け部4が垂直方向に設けられている。さら
に、収容体2の内部の上面には、棒状のアーム5が鉛直
方向に設けられ、その下端には景品3を把持するための
把持具6が取り付けられている。この把持具6は蟹足状
の二本の把持爪6aが開閉可能に設けられたものであ
る。また、アーム5は、収容体2の上部に設けられた駆
動源(図示せず)によって、収容体2の上面を左右方向
にスライド移動可能に、且つ上下方向に伸縮可能に設け
られている。
【0004】一方、基台1には、左右方向に移動してい
るアーム5を所望の景品3に対応する位置に停止させる
ための、ボタンスイッチ7が設けられている。そして、
アーム5は、ボタンスイッチ7を押すと一端停止して下
方に伸び、その先端に設けられた把持具6が閉じて景品
3を挟む動作を一度おこなった後、再び上方に縮み、左
右どちらかに移動して受け部4の上方で把持具6を開く
ように設定されている。さらに、基台1の下方の両端に
は景品の取り出し口8が設けられ、この取り出し口8は
それぞれ受け部4の下端に接続されている。以上のよう
な構成を有する従来例の作用は、以下の通りである。す
なわち、プレイヤーがコインを投入して駆動源を作動さ
せると、アーム5が左右方向にスライド移動する。アー
ム5が所望の景品3の上方に来たら、ボタンスイッチ7
を押してアーム5を停止させる。すると、アーム5が下
方に伸びて、その先端の把持具6の把持爪6aが閉じる
ので、把持爪6aによって景品3が挟まれる。そして、
アーム5が上方に縮むと景品3が持ち上げられ、アーム
5が左右どちらかに移動して受け部4の上方に来る。こ
の状態で把持爪6aを開くと、景品3が受け部4内に落
下し、下方の取り出し口8から景品3が出てくる。
るアーム5を所望の景品3に対応する位置に停止させる
ための、ボタンスイッチ7が設けられている。そして、
アーム5は、ボタンスイッチ7を押すと一端停止して下
方に伸び、その先端に設けられた把持具6が閉じて景品
3を挟む動作を一度おこなった後、再び上方に縮み、左
右どちらかに移動して受け部4の上方で把持具6を開く
ように設定されている。さらに、基台1の下方の両端に
は景品の取り出し口8が設けられ、この取り出し口8は
それぞれ受け部4の下端に接続されている。以上のよう
な構成を有する従来例の作用は、以下の通りである。す
なわち、プレイヤーがコインを投入して駆動源を作動さ
せると、アーム5が左右方向にスライド移動する。アー
ム5が所望の景品3の上方に来たら、ボタンスイッチ7
を押してアーム5を停止させる。すると、アーム5が下
方に伸びて、その先端の把持具6の把持爪6aが閉じる
ので、把持爪6aによって景品3が挟まれる。そして、
アーム5が上方に縮むと景品3が持ち上げられ、アーム
5が左右どちらかに移動して受け部4の上方に来る。こ
の状態で把持爪6aを開くと、景品3が受け部4内に落
下し、下方の取り出し口8から景品3が出てくる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のゲーム装置には以下のような欠点があっ
た。すなわち、収容体2の内部に収容された景品3は、
その数や種類が多い方が、プレイヤーの挑戦意欲を増す
ことになるし、見栄えも華やかで人を引き付けるが、そ
の場合、景品3が上下に積み重なることになる。する
と、上方から伸びてくるアーム5は、下方に隠れた景品
3を取得できる可能性はないので、ゲームの面白味が半
減する。
ような従来のゲーム装置には以下のような欠点があっ
た。すなわち、収容体2の内部に収容された景品3は、
その数や種類が多い方が、プレイヤーの挑戦意欲を増す
ことになるし、見栄えも華やかで人を引き付けるが、そ
の場合、景品3が上下に積み重なることになる。する
と、上方から伸びてくるアーム5は、下方に隠れた景品
3を取得できる可能性はないので、ゲームの面白味が半
減する。
【0006】また、アーム5の伸縮動作や把持爪6aの
開閉動作の速度は、景品3を把持する作業をおこなうた
めに、一定の精度を保ったゆっくりとしたものにならざ
るを得ないので、スピード感に乏しく迫力に欠ける。そ
して、プレイヤーに要求されるアーム5の位置判断は非
常に微妙なので、ゲーム装置の一つの目的であるストレ
スの発散という面が稀薄である。
開閉動作の速度は、景品3を把持する作業をおこなうた
めに、一定の精度を保ったゆっくりとしたものにならざ
るを得ないので、スピード感に乏しく迫力に欠ける。そ
して、プレイヤーに要求されるアーム5の位置判断は非
常に微妙なので、ゲーム装置の一つの目的であるストレ
スの発散という面が稀薄である。
【0007】本発明は、上記のような問題点を解決する
ために提案されたもので、その目的は、すべての景品が
取得される可能性を等しく持っていて、スピード感があ
りストレスの発散ができるゲーム装置を提供することで
ある。
ために提案されたもので、その目的は、すべての景品が
取得される可能性を等しく持っていて、スピード感があ
りストレスの発散ができるゲーム装置を提供することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載の本発明は、景品を収容する中空の
収容体と、前記収容体を支持する支持体と、前記収容体
内に移動可能に設けられた景品と、前記収容体に設けら
れ、前記景品を前記収容体から排出する排出部と、前記
支持体もしくは前記収容体に設けられ、前記収容体内の
景品を排出部に移送する移送手段を有するゲーム装置に
おいて、前記移送手段に、前記景品を前記排出部に向か
う方向に打撃する打撃部を設けたことを特徴とする。
めに、請求項1記載の本発明は、景品を収容する中空の
収容体と、前記収容体を支持する支持体と、前記収容体
内に移動可能に設けられた景品と、前記収容体に設けら
れ、前記景品を前記収容体から排出する排出部と、前記
支持体もしくは前記収容体に設けられ、前記収容体内の
景品を排出部に移送する移送手段を有するゲーム装置に
おいて、前記移送手段に、前記景品を前記排出部に向か
う方向に打撃する打撃部を設けたことを特徴とする。
【0009】また、請求項2記載の本発明は、前記排出
部に、前記打撃部により打撃された景品を、一時的に受
ける受容体を有することを特徴とする。
部に、前記打撃部により打撃された景品を、一時的に受
ける受容体を有することを特徴とする。
【0010】また、請求項3記載の本発明は、前記排出
部に、前記打撃部により打撃された景品を、一時的に受
ける受容体を有することを特徴とする。
部に、前記打撃部により打撃された景品を、一時的に受
ける受容体を有することを特徴とする。
【0011】また、請求項4記載の本発明は、景品を収
容する中空の収容体と、前記収容体を支持する支持体
と、前記収容体内に移動可能に設けられた景品と、前記
収容体に設けられ、前記景品を前記収容体から排出する
排出部と、前記支持体に設けられ、前記収容体内の景品
を排出部に移送する移送手段を有するゲーム装置におい
て、前記支持体に支持された前記収容体を、前記移送手
段に対して相対的に移動可能に設けたことを特徴とす
る。
容する中空の収容体と、前記収容体を支持する支持体
と、前記収容体内に移動可能に設けられた景品と、前記
収容体に設けられ、前記景品を前記収容体から排出する
排出部と、前記支持体に設けられ、前記収容体内の景品
を排出部に移送する移送手段を有するゲーム装置におい
て、前記支持体に支持された前記収容体を、前記移送手
段に対して相対的に移動可能に設けたことを特徴とす
る。
【0012】また、請求項5記載の本発明は、前記支持
体に支持された前記収容体を、前記移送手段に対して相
対的に回動可能に設け、前記支持体に、前記収容体を回
動させる駆動源を設け、前記移送手段に、前記景品を前
記排出部に向かう方向に打撃する打撃部を設けたことを
特徴とする。
体に支持された前記収容体を、前記移送手段に対して相
対的に回動可能に設け、前記支持体に、前記収容体を回
動させる駆動源を設け、前記移送手段に、前記景品を前
記排出部に向かう方向に打撃する打撃部を設けたことを
特徴とする。
【0013】また、請求項6記載の本発明は、前記収容
体内に、前記収容体の回動によって、前記収容体内の前
記景品を上方に持上げた後に落下させる持上げ手段を設
け、前記移送手段に、前記景品が落下する際に、前記景
品を前記排出部に向かう方向に打撃する打撃部を設けた
ことを特徴とする。
体内に、前記収容体の回動によって、前記収容体内の前
記景品を上方に持上げた後に落下させる持上げ手段を設
け、前記移送手段に、前記景品が落下する際に、前記景
品を前記排出部に向かう方向に打撃する打撃部を設けた
ことを特徴とする。
【0014】また、請求項7記載の本発明は、前記排出
部に、前記打撃部により打撃された景品を、一時的に受
ける受容体を有することを特徴とする。
部に、前記打撃部により打撃された景品を、一時的に受
ける受容体を有することを特徴とする。
【0015】さらに、請求項8記載の本発明は、景品を
収容する中空の収容体と、前記収容体を支持する支持体
と、前記収容体内に移動可能に設けられた景品と、前記
収容体に設けられ、前記景品を前記収容体から排出する
排出部と、前記支持体もしくは前記収容体に設けられ、
前記収容体内の景品を排出部に移送する移送手段を有す
るゲーム装置において、前記収容体内に、前記景品を発
射する発射手段を設け、前記移送手段に、前記発射手段
によって発射された景品を、前記排出部に向かう方向に
打撃する打撃部を設けたことを特徴とする。
収容する中空の収容体と、前記収容体を支持する支持体
と、前記収容体内に移動可能に設けられた景品と、前記
収容体に設けられ、前記景品を前記収容体から排出する
排出部と、前記支持体もしくは前記収容体に設けられ、
前記収容体内の景品を排出部に移送する移送手段を有す
るゲーム装置において、前記収容体内に、前記景品を発
射する発射手段を設け、前記移送手段に、前記発射手段
によって発射された景品を、前記排出部に向かう方向に
打撃する打撃部を設けたことを特徴とする。
【0016】
【作用】上記のような構成を有する本発明の作用は以下
の通りである。すなわち、請求項1記載の本発明では、
移送手段を作動させて、収容体内の所望の景品に打撃部
を当てる。打撃部は排出部に向かう方向に打撃するの
で、打撃された景品は排出部に向かって移動し、排出部
から収容体の外へ排出される。
の通りである。すなわち、請求項1記載の本発明では、
移送手段を作動させて、収容体内の所望の景品に打撃部
を当てる。打撃部は排出部に向かう方向に打撃するの
で、打撃された景品は排出部に向かって移動し、排出部
から収容体の外へ排出される。
【0017】また、請求項2記載の本発明では、持上げ
手段を作動させて景品を上方に持ち上げ、その後落下さ
せる。そして、移送手段を作動させて、収容体内の所望
の景品に打撃部を当てる。打撃部は排出部に向かう方向
に打撃するので、打撃された景品は排出部に向かって移
動し、排出部から収容体の外へ排出される。
手段を作動させて景品を上方に持ち上げ、その後落下さ
せる。そして、移送手段を作動させて、収容体内の所望
の景品に打撃部を当てる。打撃部は排出部に向かう方向
に打撃するので、打撃された景品は排出部に向かって移
動し、排出部から収容体の外へ排出される。
【0018】また、請求項3記載の本発明では、持上げ
手段を作動させて景品を上方に持ち上げ、その後落下さ
せる。そして、移送手段を作動させて、収容体内の所望
の景品に打撃部を当てる。打撃部は排出部に向かう方向
に打撃するので、打撃された景品は排出部に向かって移
動し、排出部の受容体に一時的に入って、その後、収容
体の外へ排出される。
手段を作動させて景品を上方に持ち上げ、その後落下さ
せる。そして、移送手段を作動させて、収容体内の所望
の景品に打撃部を当てる。打撃部は排出部に向かう方向
に打撃するので、打撃された景品は排出部に向かって移
動し、排出部の受容体に一時的に入って、その後、収容
体の外へ排出される。
【0019】また、請求項4記載の本発明では、収容体
を移動させて、収容体内の景品を遊動させる。そして、
移送手段を作動させて、収容体内の所望の景品に打撃部
を当てる。打撃部は排出部に向かう方向に打撃するの
で、打撃された景品は排出部に向かって移動し、排出部
から収容体の外へ排出される。
を移動させて、収容体内の景品を遊動させる。そして、
移送手段を作動させて、収容体内の所望の景品に打撃部
を当てる。打撃部は排出部に向かう方向に打撃するの
で、打撃された景品は排出部に向かって移動し、排出部
から収容体の外へ排出される。
【0020】また、請求項5記載の本発明では、収容体
を回動させて景品を遊動させる。そして、移送手段を作
動させて、収容体内の所望の景品に打撃部を当てる。打
撃部は排出部に向かう方向に打撃するので、打撃された
景品は排出部に向かって移動し、排出部から収容体の外
へ排出される。
を回動させて景品を遊動させる。そして、移送手段を作
動させて、収容体内の所望の景品に打撃部を当てる。打
撃部は排出部に向かう方向に打撃するので、打撃された
景品は排出部に向かって移動し、排出部から収容体の外
へ排出される。
【0021】また、請求項6記載の本発明では、収容体
を回動させて、持上げ手段により景品を上方に持ち上
げ、その後落下させる。そして、移送手段を作動させ
て、収容体内の所望の景品に打撃部を当てる。打撃部は
排出部に向かう方向に打撃するので、打撃された景品は
排出部に向かって移動し、排出部から収容体の外へ排出
される。
を回動させて、持上げ手段により景品を上方に持ち上
げ、その後落下させる。そして、移送手段を作動させ
て、収容体内の所望の景品に打撃部を当てる。打撃部は
排出部に向かう方向に打撃するので、打撃された景品は
排出部に向かって移動し、排出部から収容体の外へ排出
される。
【0022】また、請求項7記載の本発明では、収容体
を回動させて、持上げ手段により景品を上方に持ち上
げ、その後落下させる。そして、移送手段を作動させ
て、収容体内の所望の景品に打撃部を当てる。打撃部は
排出部に向かう方向に打撃するので、打撃された景品は
排出部に向かって移動し、排出部から収容体の外へ排出
され、排出部の受容体に一時的に入って、その後、収容
体の外へ排出される。
を回動させて、持上げ手段により景品を上方に持ち上
げ、その後落下させる。そして、移送手段を作動させ
て、収容体内の所望の景品に打撃部を当てる。打撃部は
排出部に向かう方向に打撃するので、打撃された景品は
排出部に向かって移動し、排出部から収容体の外へ排出
され、排出部の受容体に一時的に入って、その後、収容
体の外へ排出される。
【0023】さらに、請求項8記載の本発明では、発射
手段を作動させて、景品を収容体内に発射する。そし
て、移送手段を作動させて、収容体内に発射された景品
のうち所望の景品に打撃部を当てる。打撃部は排出部に
向かう方向に打撃するので、打撃された景品は排出部に
向かって移動し、排出部から収容体の外へ排出される。
手段を作動させて、景品を収容体内に発射する。そし
て、移送手段を作動させて、収容体内に発射された景品
のうち所望の景品に打撃部を当てる。打撃部は排出部に
向かう方向に打撃するので、打撃された景品は排出部に
向かって移動し、排出部から収容体の外へ排出される。
【0024】
【実施例】本発明によるゲーム装置の実施例を図面にし
たがって以下に説明する。
たがって以下に説明する。
【0025】(1)第1実施例 請求項1〜請求項7記載の本発明に対応する実施例を第
1実施例として、以下に説明する。なお、各請求項記載
の支持体は基台および枠、移送手段はアームおよび打撃
部、駆動源はモータ、持上げ手段は仕切板、受容体は受
け部とする。また、基台の取出し口を設けた側が手前、
その反対側を奥とする。
1実施例として、以下に説明する。なお、各請求項記載
の支持体は基台および枠、移送手段はアームおよび打撃
部、駆動源はモータ、持上げ手段は仕切板、受容体は受
け部とする。また、基台の取出し口を設けた側が手前、
その反対側を奥とする。
【0026】(a)第1実施例の構成 本実施例の構成を以下に説明する。すなわち、図1に示
すように、箱形の基台9上に、円筒形の枠10が設けら
れている。枠10は、その中心軸が地面と水平になる方
向に設けられている。この枠10の円形の開口部は手前
側と奥側に位置し、それぞれ手前側開口部10a、奥側
開口部10bとなっている。また、枠10の内部には、
円筒形の収容体11が枠10と同じ方向に設けられてい
る。収容体11は、その中心軸を中心に回動可能に設け
られ、収容体11の外側面の周囲には、図2に示すよう
に、帯状のギア溝11aが形成されている。また、収容
体11の内側面には、中心に向かう方向に複数の長方形
状の仕切板11bが設けられている。各仕切板11bの
間隔は、ほぼ均等に設けられ、そこに複数個の景品3が
収容されている。さらに、図3に示すように、枠10の
手前側開口部10aおよび奥側開口部10bには、ドー
ム形のカバー12が取り付けられている。
すように、箱形の基台9上に、円筒形の枠10が設けら
れている。枠10は、その中心軸が地面と水平になる方
向に設けられている。この枠10の円形の開口部は手前
側と奥側に位置し、それぞれ手前側開口部10a、奥側
開口部10bとなっている。また、枠10の内部には、
円筒形の収容体11が枠10と同じ方向に設けられてい
る。収容体11は、その中心軸を中心に回動可能に設け
られ、収容体11の外側面の周囲には、図2に示すよう
に、帯状のギア溝11aが形成されている。また、収容
体11の内側面には、中心に向かう方向に複数の長方形
状の仕切板11bが設けられている。各仕切板11bの
間隔は、ほぼ均等に設けられ、そこに複数個の景品3が
収容されている。さらに、図3に示すように、枠10の
手前側開口部10aおよび奥側開口部10bには、ドー
ム形のカバー12が取り付けられている。
【0027】このような、カバー12内の基台9上に
は、アーム13および受け部14が以下のように設けら
れている。すなわち、奥側開口部10b近傍の基台9上
には、くの字に屈折した棒状のアーム13が立ち上げら
れていて、その下端は基台に、前後(図中矢印方向)に
回動可能に取り付けられている。このアーム13の屈折
した上端は手前に向かっていて、その上端にはボクシン
グのグラブの形をした打撃部13aが設けられている。
は、アーム13および受け部14が以下のように設けら
れている。すなわち、奥側開口部10b近傍の基台9上
には、くの字に屈折した棒状のアーム13が立ち上げら
れていて、その下端は基台に、前後(図中矢印方向)に
回動可能に取り付けられている。このアーム13の屈折
した上端は手前に向かっていて、その上端にはボクシン
グのグラブの形をした打撃部13aが設けられている。
【0028】また、手前側開口部10a近傍の基台9上
には、景品が排出される穴が設けられ、排出部14とな
っている。この排出部14には筒状の受け部14aが地
面に対して垂直な方向に設けられている。この受け部1
4aの上方の受け口14bは奥側が低くなるように斜め
にカットされ、打撃部13aに距離をおいて向かい合っ
ている。
には、景品が排出される穴が設けられ、排出部14とな
っている。この排出部14には筒状の受け部14aが地
面に対して垂直な方向に設けられている。この受け部1
4aの上方の受け口14bは奥側が低くなるように斜め
にカットされ、打撃部13aに距離をおいて向かい合っ
ている。
【0029】そして、基台9の内部には、モータ16が
設けられている。このモータ16は、その回転軸に設け
られたギア16aが、収容体11の周囲のギア溝11a
に係合しているので、モーター16の作動により収容体
11が回転するように設けられている。また、基台9の
内部にはアーム駆動装置(図示せず)が設けられ、この
アーム駆動装置はアーム13の下端に接続されている。
したがって、アーム駆動装置が作動することにより、ア
ーム13は手前に回動するように設けられている。
設けられている。このモータ16は、その回転軸に設け
られたギア16aが、収容体11の周囲のギア溝11a
に係合しているので、モーター16の作動により収容体
11が回転するように設けられている。また、基台9の
内部にはアーム駆動装置(図示せず)が設けられ、この
アーム駆動装置はアーム13の下端に接続されている。
したがって、アーム駆動装置が作動することにより、ア
ーム13は手前に回動するように設けられている。
【0030】さらに、カバー12の外側における基台9
には、コイン投入口15、ボタンスイッチ7、取り出し
口8が設けられている。コイン投入口15は、基台9内
部に設けられたコインカウンタスイッチ(図示せず)に
接続されていて、このコインカウンタスイッチは、モー
タ16に接続されている。したがって、コイン投入口1
5に投入されたコインによってコインカウンタスイッチ
が作動すると、モータ16も作動するようになってい
る。また、ボタンスイッチ7は、基台9内部のアーム駆
動装置に接続されている。したがって、ボタンスイッチ
7を押すと、アーム駆動装置が作動し、アーム13が手
前(図中矢印方向)に回動するように設けられている。
そして、取り出し口8は、受け部14aの下端に接続さ
れている。したがって、受け口14bから投入された景
品3は、受け部14aを通って取り出し口8から取り出
し可能な構成となっている。
には、コイン投入口15、ボタンスイッチ7、取り出し
口8が設けられている。コイン投入口15は、基台9内
部に設けられたコインカウンタスイッチ(図示せず)に
接続されていて、このコインカウンタスイッチは、モー
タ16に接続されている。したがって、コイン投入口1
5に投入されたコインによってコインカウンタスイッチ
が作動すると、モータ16も作動するようになってい
る。また、ボタンスイッチ7は、基台9内部のアーム駆
動装置に接続されている。したがって、ボタンスイッチ
7を押すと、アーム駆動装置が作動し、アーム13が手
前(図中矢印方向)に回動するように設けられている。
そして、取り出し口8は、受け部14aの下端に接続さ
れている。したがって、受け口14bから投入された景
品3は、受け部14aを通って取り出し口8から取り出
し可能な構成となっている。
【0031】(b)第1実施例の作用 以上のような構成を有する本実施例の作用は以下の通り
である。すなわち、プレイヤーがコインをコイン投入口
15から投入すると、コインカウンタスイッチが作動す
るので、モータ16の回転軸が回転する。このモータ1
6の回転軸に設けられたギア16aは、収容体11のギ
ア溝11aに係合しているので、回転軸の回転とともに
収容体11が回転する。すると、収容体11の仕切板1
1bの間に収容された景品3は、次々と上方に持ち上げ
られていく。そして、景品3は収容体11内部の最上方
に来ると、そこから落下して、その時下方にある仕切板
11bの間に落ちる。落ちた景品3は再び仕切板11b
に持ち上げられる。したがって、収容体11が回転を続
けるかぎり、景品3が持ち上げられ、落下するという動
作が繰り返される。
である。すなわち、プレイヤーがコインをコイン投入口
15から投入すると、コインカウンタスイッチが作動す
るので、モータ16の回転軸が回転する。このモータ1
6の回転軸に設けられたギア16aは、収容体11のギ
ア溝11aに係合しているので、回転軸の回転とともに
収容体11が回転する。すると、収容体11の仕切板1
1bの間に収容された景品3は、次々と上方に持ち上げ
られていく。そして、景品3は収容体11内部の最上方
に来ると、そこから落下して、その時下方にある仕切板
11bの間に落ちる。落ちた景品3は再び仕切板11b
に持ち上げられる。したがって、収容体11が回転を続
けるかぎり、景品3が持ち上げられ、落下するという動
作が繰り返される。
【0032】このように、落下している景品3にタイミ
ングを合わせてボタンスイッチ7を押すと、アーム駆動
装置が作動してアーム13が前方に回動する。すると、
図4に示すように、アーム13の上端の打撃部13a
が、落下する景品3を打撃し、打たれた景品3は手前側
にある受け口14bに入る。そして、景品3は受け部1
4aを通って取り出し口8から出てくる。
ングを合わせてボタンスイッチ7を押すと、アーム駆動
装置が作動してアーム13が前方に回動する。すると、
図4に示すように、アーム13の上端の打撃部13a
が、落下する景品3を打撃し、打たれた景品3は手前側
にある受け口14bに入る。そして、景品3は受け部1
4aを通って取り出し口8から出てくる。
【0033】なお、プレーヤーが失敗して打撃部13a
が景品3に当たらなければ、景品3を取り出すことはで
きない。また、景品3に打撃部13aを当てることがで
きても、景品3の飛ぶ方向がずれて受け口14bに入ら
なければ、景品3を取り出すことはできない。
が景品3に当たらなければ、景品3を取り出すことはで
きない。また、景品3に打撃部13aを当てることがで
きても、景品3の飛ぶ方向がずれて受け口14bに入ら
なければ、景品3を取り出すことはできない。
【0034】(c)第1実施例の効果 以上のような本実施例の効果は以下の通りである。すな
わち、収容体11に収容された景品3は、すべて仕切板
11bによって持ち上げられ、その後打撃部13aの手
前に落下するので、どの景品3もほぼ平等に取得できる
チャンスがある。したがって、景品3の数を増やしても
特定の景品3だけしか取得できないということがなくな
り、プレイヤーの挑戦意欲が増す。また、取得できる景
品3の種類が片寄らないので、多くの種類の景品3を収
納することで見栄えを華やかにすることができ、人を引
き付ける。
わち、収容体11に収容された景品3は、すべて仕切板
11bによって持ち上げられ、その後打撃部13aの手
前に落下するので、どの景品3もほぼ平等に取得できる
チャンスがある。したがって、景品3の数を増やしても
特定の景品3だけしか取得できないということがなくな
り、プレイヤーの挑戦意欲が増す。また、取得できる景
品3の種類が片寄らないので、多くの種類の景品3を収
納することで見栄えを華やかにすることができ、人を引
き付ける。
【0035】また、景品3の落下は一瞬であり、打撃部
13aを回動させるタイミングの判断にある程度の速さ
が要求される。したがって、スピード感と迫力のあるゲ
ームが楽しめる。そして、景品3を打撃することによっ
て、プレイヤーのストレスの解消にもなる。
13aを回動させるタイミングの判断にある程度の速さ
が要求される。したがって、スピード感と迫力のあるゲ
ームが楽しめる。そして、景品3を打撃することによっ
て、プレイヤーのストレスの解消にもなる。
【0036】さらに、収容体11の回転の速度を調節す
ることによって、一定時間に景品3が落下する数を変え
られるので、難易度を変えることができ、飽きがこな
い。
ることによって、一定時間に景品3が落下する数を変え
られるので、難易度を変えることができ、飽きがこな
い。
【0037】(2)第2実施例 請求項8記載の本発明に対応する実施例を第2実施例と
して以下に説明する。なお、請求項8記載の発射手段は
回動板とする。また、第1実施例と同一の部材は同一の
符号を付し、説明は省略する。
して以下に説明する。なお、請求項8記載の発射手段は
回動板とする。また、第1実施例と同一の部材は同一の
符号を付し、説明は省略する。
【0038】(a)第2実施例の構成 まず、本実施例の構成を説明する。すなわち、図5に示
すように、収容体11の内部には棒状の腕部17が、収
容体11の中心軸に向かう方向に複数本設けられてい
る。各腕部17は収容体11の奥と手前に一本づつ設け
られたものを一組として、複数組の腕部17が収容体1
1の内側面に等間隔で配設されている。一組一組の腕木
17の間には、回動板18が設けられ、各回動板18の
間には景品3が収納されている。回動板18は、その一
端の両脇が腕木17の上端(収容体11の中心軸に向か
う端部)に、回動可能に設けられている。また、回動板
18の反対端は、スプリング19によって収容体11の
内側面に吊り下げられるように支持され、且つ、手前側
の側面に突出した突起18aが設けられている。
すように、収容体11の内部には棒状の腕部17が、収
容体11の中心軸に向かう方向に複数本設けられてい
る。各腕部17は収容体11の奥と手前に一本づつ設け
られたものを一組として、複数組の腕部17が収容体1
1の内側面に等間隔で配設されている。一組一組の腕木
17の間には、回動板18が設けられ、各回動板18の
間には景品3が収納されている。回動板18は、その一
端の両脇が腕木17の上端(収容体11の中心軸に向か
う端部)に、回動可能に設けられている。また、回動板
18の反対端は、スプリング19によって収容体11の
内側面に吊り下げられるように支持され、且つ、手前側
の側面に突出した突起18aが設けられている。
【0039】さらに、枠10の左側の中間には、収容体
の中心軸側に突出した引掛部10aが設けられ、収容体
11の回動により上方に移動してくる回動板18の、突
起18aに当接するようになっている。
の中心軸側に突出した引掛部10aが設けられ、収容体
11の回動により上方に移動してくる回動板18の、突
起18aに当接するようになっている。
【0040】(b)第2実施例の作用 以上のような構成を有する本実施例の作用は、以下の通
りである。すなわち、第1実施例と同様に、コインをコ
イン投入口15から投入して収容体11を回転させる。
すると、回動板18が移動し、景品3が次々と持ち上げ
られる。回動板18が、枠10に設けられた引掛部10
aの位置までくると、引掛部10aに突起18aが当接
する。そして、収容体10の回転にかかわらず、引掛部
10aにより回動板18の突起18a側端部が止められ
るので、スプリング19が伸びる。さらに、収容体10
が回転すると引掛部10aの係止力の限界に達するの
で、引掛部10aから突起18aが外れ、伸びきったス
プリング19が縮む。すると、回動板18が上方に勢い
よく回動し、そこに収容された景品3が収容体10の内
部に発射される。そこで、第1実施例と同様に、ボタン
スイッチ7を押してアーム13を作動させ、発射された
景品3に打撃部13aを当てる。当たった景品3は受け
口14bから受け部14a内部に入り、取出し口8から
でてくる。外れた景品3は収容体10の下部に落ち、再
び回動板18によって持ち上げられ、発射される。
りである。すなわち、第1実施例と同様に、コインをコ
イン投入口15から投入して収容体11を回転させる。
すると、回動板18が移動し、景品3が次々と持ち上げ
られる。回動板18が、枠10に設けられた引掛部10
aの位置までくると、引掛部10aに突起18aが当接
する。そして、収容体10の回転にかかわらず、引掛部
10aにより回動板18の突起18a側端部が止められ
るので、スプリング19が伸びる。さらに、収容体10
が回転すると引掛部10aの係止力の限界に達するの
で、引掛部10aから突起18aが外れ、伸びきったス
プリング19が縮む。すると、回動板18が上方に勢い
よく回動し、そこに収容された景品3が収容体10の内
部に発射される。そこで、第1実施例と同様に、ボタン
スイッチ7を押してアーム13を作動させ、発射された
景品3に打撃部13aを当てる。当たった景品3は受け
口14bから受け部14a内部に入り、取出し口8から
でてくる。外れた景品3は収容体10の下部に落ち、再
び回動板18によって持ち上げられ、発射される。
【0041】(c)第2実施例の効果 以上のような本実施例の効果は以下の通りである。すな
わち、収容体11に収容された景品3は、すべて回動板
18によって持ち上げられ、収容体10内に発射される
ので、どの景品3もほぼ平等に取得できるチャンスがあ
る。したがって、景品3の種類および数を増やすことが
でき、プレイヤーの挑戦意欲が増す。
わち、収容体11に収容された景品3は、すべて回動板
18によって持ち上げられ、収容体10内に発射される
ので、どの景品3もほぼ平等に取得できるチャンスがあ
る。したがって、景品3の種類および数を増やすことが
でき、プレイヤーの挑戦意欲が増す。
【0042】また、景品3の発射は一瞬であり、打撃部
13aの回動させるタイミングの判断にある程度の速さ
が要求される。したがって、スピード感がと迫力のある
ゲームが楽しめる。そして、景品3は回動板18によっ
て発射されるので、単純に落下させるよりも見栄えがよ
くなる。
13aの回動させるタイミングの判断にある程度の速さ
が要求される。したがって、スピード感がと迫力のある
ゲームが楽しめる。そして、景品3は回動板18によっ
て発射されるので、単純に落下させるよりも見栄えがよ
くなる。
【0043】さらに、収容体11の回転の速度を調節す
ることによって、一定時間に景品3が発射される数を変
えられるので、難易度を変えることができ、飽きがこな
い。
ることによって、一定時間に景品3が発射される数を変
えられるので、難易度を変えることができ、飽きがこな
い。
【0044】(3)その他の実施例 本発明は以上のような実施例に限定されるものではな
く、各部材の形状、寸法等は適宜変更可能である。たと
えば、駆動源は収容体を回転させることができるもので
あれば、電源に接続されたモータに限らず、どのような
機構のものでもよい。アーム駆動装置も、アームを回動
させることができるものであればどのような機構の装置
でもよい。
く、各部材の形状、寸法等は適宜変更可能である。たと
えば、駆動源は収容体を回転させることができるもので
あれば、電源に接続されたモータに限らず、どのような
機構のものでもよい。アーム駆動装置も、アームを回動
させることができるものであればどのような機構の装置
でもよい。
【0045】また、収容体10を基台9および枠10に
固定し、景品を持上げて落下させる落下手段を収容体1
0内に設けてもよいし、収容体10の角度は多少傾いて
いてもよい。また、収容体10は必ずしも円筒形でなく
ともよく、図6に示すように、多角形の筒であってもよ
いし、図7に示すように、回転可能に設けられたベルト
もしくはチェーンに仕切り板11bを設けたものでもよ
い。枠10およびカバー12は、収容体10や景品3の
保護用なので、必ずしも必要なものではない。そして、
アーム13の支持位置は、打撃部13によって景品3を
打撃できる位置ならば、どのような位置でもよく、基台
9と別体でもよい。さらに、受け部14aをカバー12
の外側に設け、カバー12における受け口14bに対応
する位置に穴を設けることによって、打撃部13aに打
撃された景品3がその穴から飛び出し、受け口14bに
入るような構造にしてもよい。
固定し、景品を持上げて落下させる落下手段を収容体1
0内に設けてもよいし、収容体10の角度は多少傾いて
いてもよい。また、収容体10は必ずしも円筒形でなく
ともよく、図6に示すように、多角形の筒であってもよ
いし、図7に示すように、回転可能に設けられたベルト
もしくはチェーンに仕切り板11bを設けたものでもよ
い。枠10およびカバー12は、収容体10や景品3の
保護用なので、必ずしも必要なものではない。そして、
アーム13の支持位置は、打撃部13によって景品3を
打撃できる位置ならば、どのような位置でもよく、基台
9と別体でもよい。さらに、受け部14aをカバー12
の外側に設け、カバー12における受け口14bに対応
する位置に穴を設けることによって、打撃部13aに打
撃された景品3がその穴から飛び出し、受け口14bに
入るような構造にしてもよい。
【0046】また、受け部14aは移動可能に設けても
よい。たとえば、図8に示すように、受け部14aをベ
ルトコンベア上に設け、収容体10が回転するとともに
ベルトコンベアが作動して受け部14aが左右方向に移
動するようにすれば、ゲームの困難さが増す。さらに、
このように移動可能に設けた受け部14aを、外部から
操作できる構成にすれば、打撃部13aを操作する人
と、受け部14aを操作する人の二人で楽しむことがで
き、ゲームの興味が増す。
よい。たとえば、図8に示すように、受け部14aをベ
ルトコンベア上に設け、収容体10が回転するとともに
ベルトコンベアが作動して受け部14aが左右方向に移
動するようにすれば、ゲームの困難さが増す。さらに、
このように移動可能に設けた受け部14aを、外部から
操作できる構成にすれば、打撃部13aを操作する人
と、受け部14aを操作する人の二人で楽しむことがで
き、ゲームの興味が増す。
【0047】また、受け部14aは必ずしも設ける必要
はなく、打撃部13aによって打撃された景品3が、収
容体10から飛び出し、プレイヤーが直接受け取れるよ
うな構成にしてもよい。この場合、前述のように、カバ
ー12に穴を設けるか、カバー12を使用しないという
構成にすることが考えられる。
はなく、打撃部13aによって打撃された景品3が、収
容体10から飛び出し、プレイヤーが直接受け取れるよ
うな構成にしてもよい。この場合、前述のように、カバ
ー12に穴を設けるか、カバー12を使用しないという
構成にすることが考えられる。
【0048】また、アーム13と打撃部13aから成る
排出手段は、必ずしもボクシングのグラブ形である必要
はなく、景品3を打撃できるものであればどのような形
状であってもよい。たとえば、図9に示すように、左右
方向に回動可能に設けられたバット形によって打撃する
ものでもよいし、図10に示すように、前後方向に回動
可能に設けられた足形によって打撃するものでもよい。
さらに、ラケットの形にしてもよいし、手の形にして張
り手や、拳骨によって打撃するものでもよい。以上のよ
うな形にすれば、野球、テニス、卓球、サッカー、相撲
等、さまざまなスポーツの面白みを取り入れることがで
き、ゲームの興味を増す。収納する景品3もそれぞれの
スポーツに合わせたボールや人形の形にすれば、魅力的
なゲームを構成することができる。
排出手段は、必ずしもボクシングのグラブ形である必要
はなく、景品3を打撃できるものであればどのような形
状であってもよい。たとえば、図9に示すように、左右
方向に回動可能に設けられたバット形によって打撃する
ものでもよいし、図10に示すように、前後方向に回動
可能に設けられた足形によって打撃するものでもよい。
さらに、ラケットの形にしてもよいし、手の形にして張
り手や、拳骨によって打撃するものでもよい。以上のよ
うな形にすれば、野球、テニス、卓球、サッカー、相撲
等、さまざまなスポーツの面白みを取り入れることがで
き、ゲームの興味を増す。収納する景品3もそれぞれの
スポーツに合わせたボールや人形の形にすれば、魅力的
なゲームを構成することができる。
【0049】また、持上げ手段に該当する仕切り板11
bは、必ずしも板状にする必要はない。たとえば、図1
1、図12、図13、に示すように、角柱形や円柱形ま
たは半円柱形でもよい。また図14に示すような箱型で
もよいし、図15に示すような枠にネットを張ったもの
でもよい。
bは、必ずしも板状にする必要はない。たとえば、図1
1、図12、図13、に示すように、角柱形や円柱形ま
たは半円柱形でもよい。また図14に示すような箱型で
もよいし、図15に示すような枠にネットを張ったもの
でもよい。
【0050】そして、収容体11を以下のように構成し
てもよい。すなわち、図16に示すように、下方に景品
3を収容した枠10の中心に、放射状に設けた腕木から
なる収容体11を回転可能に設ける。腕木の先端には、
籠20を設け、この籠20によって下方の景品3を掬い
取ることできるように構成する。このような収容体11
を回転させると、籠20によって掬われた景品3が上方
に持ち上げられ、最上部で落下する。その後は上述の実
施例と同様に、打撃部13aによって景品3を打撃す
る。
てもよい。すなわち、図16に示すように、下方に景品
3を収容した枠10の中心に、放射状に設けた腕木から
なる収容体11を回転可能に設ける。腕木の先端には、
籠20を設け、この籠20によって下方の景品3を掬い
取ることできるように構成する。このような収容体11
を回転させると、籠20によって掬われた景品3が上方
に持ち上げられ、最上部で落下する。その後は上述の実
施例と同様に、打撃部13aによって景品3を打撃す
る。
【0051】さらに、発射手段は、必ずしも第2実施例
の回動板18のようなものにする必要はない。たとえ
ば、図17に示すように、収容体11内に設けた複数の
砲身21から発射させるような構成にしてもよい。
の回動板18のようなものにする必要はない。たとえ
ば、図17に示すように、収容体11内に設けた複数の
砲身21から発射させるような構成にしてもよい。
【0052】
【発明の効果】以上のような本発明によれば、収容体内
の景品を打撃する打撃部を設けるという簡単な構成によ
って、すべての景品が取得される可能性を等しく持って
いて、スピード感がありストレスの発散ができるゲーム
装置を提供することができる。
の景品を打撃する打撃部を設けるという簡単な構成によ
って、すべての景品が取得される可能性を等しく持って
いて、スピード感がありストレスの発散ができるゲーム
装置を提供することができる。
【図1】本発明によるゲーム装置の第1実施例を示す斜
視図
視図
【図2】図1の実施例における収容部のギア溝とモータ
のギアとの係合関係を示す斜視図
のギアとの係合関係を示す斜視図
【図3】図1の実施例を示す側面図
【図4】図1の実施例における打撃部および打撃部に打
撃された景品を示す側面図
撃された景品を示す側面図
【図5】本発明によるゲーム装置の第2実施例における
収容部内を示す斜視図
収容部内を示す斜視図
【図6】本発明によるゲーム装置における収容体を多角
形状にした一例を示す斜視図
形状にした一例を示す斜視図
【図7】本発明によるゲーム装置における収容体をベル
トもしくはチェーンによって形成した一例を示す斜視図
トもしくはチェーンによって形成した一例を示す斜視図
【図8】本発明によるゲーム装置における受容体を移動
可能にした一例を示す斜視図
可能にした一例を示す斜視図
【図9】本発明によるゲーム装置における排出部をバッ
ト形状にした一例を示す斜視図
ト形状にした一例を示す斜視図
【図10】本発明によるゲーム装置における排出部を足
形状にした一例を示す斜視図
形状にした一例を示す斜視図
【図11】本発明によるゲーム装置における持上げ部材
を角柱形状にした一例を示す斜視図
を角柱形状にした一例を示す斜視図
【図12】本発明によるゲーム装置における持上げ部材
を円筒形状にした一例を示す斜視図
を円筒形状にした一例を示す斜視図
【図13】本発明によるゲーム装置における持上げ部材
を半円筒形状にした一例を示す斜視図
を半円筒形状にした一例を示す斜視図
【図14】本発明によるゲーム装置における持上げ部材
を箱状にした一例を示す斜視図
を箱状にした一例を示す斜視図
【図15】本発明によるゲーム装置における持上げ部材
をネット形にした一例を示す斜視図
をネット形にした一例を示す斜視図
【図16】本発明によるゲーム装置における収容体を腕
木とネットによって構成した一例を示す正面図
木とネットによって構成した一例を示す正面図
【図17】本発明によるゲーム装置における発射手段を
砲身によって構成した一例を示す斜視図
砲身によって構成した一例を示す斜視図
【図18】従来のゲーム装置の一例を示す斜視図
1,9…基台 2,11…収容体 2a…側面 3…景品 4,14a…受け部 5…アーム 6…把持具 6a…把持爪 7…ボタンスイッチ 8…取出し口 10…枠 10a…引掛部 11a…ギア溝 11b…仕切り板 12…カバー 13…アーム 13a…打撃部 14…排出部 14b…受け口 15…コイン投入口 16…モータ 16a…ギア 17…腕部 18…回動板 18a…突起 19…スプリング 20…籠 21…砲身
Claims (8)
- 【請求項1】 景品を収容する中空の収容体と、前記収
容体を支持する支持体と、前記収容体内に移動可能に設
けられた景品と、前記収容体に設けられ、前記景品を前
記収容体から排出する排出部と、前記支持体もしくは前
記収容体に設けられ、前記収容体内の景品を排出部に移
送する移送手段を有するゲーム装置において、 前記移送手段に、前記景品を前記排出部に向かう方向に
打撃する打撃部を設けたことを特徴とするゲーム装置。 - 【請求項2】 前記収容体内に、前記収容体内の前記景
品を上方に持上げた後に落下させる持上げ手段を設け、 前記移送手段に、前記景品が落下する際に、前記景品を
前記排出部に向かう方向に打撃する打撃部を設けたこと
を特徴とする請求項1記載のゲーム装置。 - 【請求項3】 前記排出部に、前記打撃部により打撃さ
れた景品を、一時的に受ける受容体を設けたことを特徴
とする請求項2記載のゲーム装置。 - 【請求項4】 景品を収容する中空の収容体と、前記収
容体を支持する支持体と、前記収容体内に移動可能に設
けられた景品と、前記収容体に設けられ、前記景品を前
記収容体から排出する排出部と、前記支持体に設けら
れ、前記収容体内の景品を排出部に移送する移送手段を
有するゲーム装置において、 前記支持体に支持された前記収容体を、前記移送手段に
対して相対的に移動可能に設けたことを特徴とするゲー
ム装置。 - 【請求項5】 前記支持体に支持された前記収容体を、
前記移送手段に対して相対的に回動可能に設け、 前記支持体に、前記収容体を回動させる駆動源を設け、 前記移送手段に、前記景品を前記排出部に向かう方向に
打撃する打撃部を設けたことを特徴とする請求項4記載
のゲーム装置。 - 【請求項6】 前記収容体内に、前記収容体の回動によ
って、前記収容体内の前記景品を上方に持上げた後に落
下させる持上げ手段を設け、 前記移送手段に、前記景品が落下する際に、前記景品を
前記排出部に向かう方向に打撃する打撃部を設けたこと
を特徴とする請求項5記載のゲーム装置。 - 【請求項7】 前記排出部に、前記打撃部により打撃さ
れた景品を、一時的に受ける受容体を設けたことを特徴
とする請求項6記載のゲーム装置。 - 【請求項8】 景品を収容する中空の収容体と、前記収
容体を支持する支持体と、前記収容体内もしくは支持体
内に移動可能に設けられた景品と、前記収容体に設けら
れ、前記景品を前記収容体から排出する排出部と、前記
支持体もしくは前記収容体に設けられ、前記収容体内の
景品を排出部に移送する移送手段を有するゲーム装置に
おいて、 前記収容体内に、前記景品を発射する発射手段を設け、 前記移送手段に、前記発射手段によって発射された景品
を、前記排出部に向かう方向に打撃する打撃部を設けた
ことを特徴とするゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5108615A JP2743768B2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | ゲーム装置及び景品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5108615A JP2743768B2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | ゲーム装置及び景品 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11475297A Division JP3235511B2 (ja) | 1997-05-02 | 1997-05-02 | ゲーム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06315570A true JPH06315570A (ja) | 1994-11-15 |
| JP2743768B2 JP2743768B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=14489293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5108615A Expired - Fee Related JP2743768B2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | ゲーム装置及び景品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743768B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020175104A (ja) * | 2019-04-22 | 2020-10-29 | 温州根旭電子科技有限公司 | 正答なら奨励するデジタルおもちゃ |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134082U (ja) * | 1981-02-17 | 1982-08-20 | ||
| JPS60184586U (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-07 | 株式会社トミー | キヤツチゲ−ム玩具 |
| JPH0344219U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-24 | ||
| JPH0460279U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-22 | ||
| JP3000800U (ja) * | 1994-02-07 | 1994-08-16 | 大陽工業株式会社 | 走行玩具 |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP5108615A patent/JP2743768B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134082U (ja) * | 1981-02-17 | 1982-08-20 | ||
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| JPH0344219U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-24 | ||
| JPH0460279U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-22 | ||
| JP3000800U (ja) * | 1994-02-07 | 1994-08-16 | 大陽工業株式会社 | 走行玩具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020175104A (ja) * | 2019-04-22 | 2020-10-29 | 温州根旭電子科技有限公司 | 正答なら奨励するデジタルおもちゃ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743768B2 (ja) | 1998-04-22 |
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