JPH063176Y2 - 可変ベンチュリ型気化器 - Google Patents
可変ベンチュリ型気化器Info
- Publication number
- JPH063176Y2 JPH063176Y2 JP1988089888U JP8988888U JPH063176Y2 JP H063176 Y2 JPH063176 Y2 JP H063176Y2 JP 1988089888 U JP1988089888 U JP 1988089888U JP 8988888 U JP8988888 U JP 8988888U JP H063176 Y2 JPH063176 Y2 JP H063176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- choke valve
- intake passage
- venturi
- notch
- suction piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はチョークバルブを備えた可変ベンチュリ型気化
器に関するものである。
器に関するものである。
(従来の技術) 初めにチョークバルブを備えた従来の可変ベンチュリ型
気化器の要部を第9図及び第10図に模式的に示す。
気化器の要部を第9図及び第10図に模式的に示す。
第9図及び第10図において、1は気化器の吸気通路、
2は吸気通路に進退自在に配設されベンチュリ部3を形
成すると共に吸気量に応動して該ベンチュリ部3の面積
を変化させるサクションピストン、4はベンチュリ部3
の上流側吸気通路1に設けたチョークバルブである。該
チョークバルブ4の先端面はサクションピストン2との
干渉を避けるためサクションピストン2から適宜の距離
をおいて配設されている。
2は吸気通路に進退自在に配設されベンチュリ部3を形
成すると共に吸気量に応動して該ベンチュリ部3の面積
を変化させるサクションピストン、4はベンチュリ部3
の上流側吸気通路1に設けたチョークバルブである。該
チョークバルブ4の先端面はサクションピストン2との
干渉を避けるためサクションピストン2から適宜の距離
をおいて配設されている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上述した従来の可変ベンチュリ型気化器にあ
っては、チョークバルブ4の全開時でも該チョークバル
ブ4の先端面とサクションピストン2の外周面間に比較
的大きな間隙5が形成される。そのため吸入空気がこの
間隙5を通ってチョークバルブ4の上面側吸気通路1a
から下面側吸気通路1bへ流入するのでベンチュリ部3
に渦が発生し空気流に乱れが生じていた。この乱れのた
めサクションピストンのリフト特性が不安定となり精確
な空燃比制御が困難になるという問題点があった。
っては、チョークバルブ4の全開時でも該チョークバル
ブ4の先端面とサクションピストン2の外周面間に比較
的大きな間隙5が形成される。そのため吸入空気がこの
間隙5を通ってチョークバルブ4の上面側吸気通路1a
から下面側吸気通路1bへ流入するのでベンチュリ部3
に渦が発生し空気流に乱れが生じていた。この乱れのた
めサクションピストンのリフト特性が不安定となり精確
な空燃比制御が困難になるという問題点があった。
本考案はかかる問題点に鑑み、ベンチュリ部に空気流の
乱れが発生するのを抑制して精確で安定した空燃比特性
を得ることのできる可変ベンチュリ型気化器を提供する
ことを目的とする。
乱れが発生するのを抑制して精確で安定した空燃比特性
を得ることのできる可変ベンチュリ型気化器を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的に沿う本考案は、吸気通路内に進退自在に配設
されてベンチュリ部を形成すると共に吸入空気量に応動
して該ベンチュリ部の面積を変化させるサクションピス
トンと、ベンチュリ部上流側の吸気通路に配設された偏
心チョークバルブとを備え上記サクションピストンの下
端に切欠部を設け前記チョークバルブの全開時、その一
部が切欠部内に入るようにした可変ベンチュリ型気化器
において、上記サクションピストン(12)の切欠部をベン
チュリ部の上流側に位置させるとともに該切欠部を平坦
な垂直面乃至は下流側に傾斜した平坦な斜面に形成し、 且つ前記チョークバルブの長手側の端面(23b)を直線状
に切欠して、 チョークバルブの全開時、該チョークバルブの直線状の
端面(23b)が上記ピストン側の平坦な垂直面乃至は斜面
状切欠部(12a)に対接して、該バルブの全開時に生ずる
対接面間の隙間が長方形となるようにしたものである。
されてベンチュリ部を形成すると共に吸入空気量に応動
して該ベンチュリ部の面積を変化させるサクションピス
トンと、ベンチュリ部上流側の吸気通路に配設された偏
心チョークバルブとを備え上記サクションピストンの下
端に切欠部を設け前記チョークバルブの全開時、その一
部が切欠部内に入るようにした可変ベンチュリ型気化器
において、上記サクションピストン(12)の切欠部をベン
チュリ部の上流側に位置させるとともに該切欠部を平坦
な垂直面乃至は下流側に傾斜した平坦な斜面に形成し、 且つ前記チョークバルブの長手側の端面(23b)を直線状
に切欠して、 チョークバルブの全開時、該チョークバルブの直線状の
端面(23b)が上記ピストン側の平坦な垂直面乃至は斜面
状切欠部(12a)に対接して、該バルブの全開時に生ずる
対接面間の隙間が長方形となるようにしたものである。
(作用) 上記構成によれば、チョークバルブの全開時にチョーク
バルブの上面側吸気通路と下面側吸気通路間がサクショ
ンピストンによって遮られるため上面側吸気通路から下
面側吸気通路へ流れる空気流がなくなりベンチュリ部に
おける渦の発生が抑制される。
バルブの上面側吸気通路と下面側吸気通路間がサクショ
ンピストンによって遮られるため上面側吸気通路から下
面側吸気通路へ流れる空気流がなくなりベンチュリ部に
おける渦の発生が抑制される。
(実施例) 以下に本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本考案の第1実施例を示す断面図、第2図と第
3図は第1実施例の要部を模式的に図示した側面図と底
面図である。
3図は第1実施例の要部を模式的に図示した側面図と底
面図である。
第1図において、10は水平方向に延びる吸気通路、1
1は吸気通路10の下部に取り付けられたフロート室、
12は吸気通路10の中央上部に配設されたサクション
ピストンである。サクションピストン12は垂直方向に
進退自在に取り付けられ、吸気通路10に臨む下端面と
吸気通路10の対向する内壁面との間にベンチュリ部1
3を形成している。サクションピストン12の他端面に
はダイヤフラム14が取り付られ、該ダイヤフラム14
の負圧室15とベンチュリ部13とがサクションピスト
ン12の先端面に穿設されたサクション孔16を介して
連通されている。また負圧室15内にはベンチュリ部1
3の面積を小さくする方向にサクションピストン12を
付勢するサクションスプリング17が装着されている。
さらにサクションピストン12の、吸気通路10に臨む
端面には計量ニードル18が取り付けられている。
1は吸気通路10の下部に取り付けられたフロート室、
12は吸気通路10の中央上部に配設されたサクション
ピストンである。サクションピストン12は垂直方向に
進退自在に取り付けられ、吸気通路10に臨む下端面と
吸気通路10の対向する内壁面との間にベンチュリ部1
3を形成している。サクションピストン12の他端面に
はダイヤフラム14が取り付られ、該ダイヤフラム14
の負圧室15とベンチュリ部13とがサクションピスト
ン12の先端面に穿設されたサクション孔16を介して
連通されている。また負圧室15内にはベンチュリ部1
3の面積を小さくする方向にサクションピストン12を
付勢するサクションスプリング17が装着されている。
さらにサクションピストン12の、吸気通路10に臨む
端面には計量ニードル18が取り付けられている。
一方、吸気通路10の下部には一端がベンチュリ部13
に臨み、他端がフロート室11内に突出したメイン系燃
料通路19が形成され、このメイン系燃料通路19に計
量ニードル18が挿入されている。そしてメイン系燃料
通路19の途中には計量ジェット20がまた他端面には
メインジェット21が取り付けられている。
に臨み、他端がフロート室11内に突出したメイン系燃
料通路19が形成され、このメイン系燃料通路19に計
量ニードル18が挿入されている。そしてメイン系燃料
通路19の途中には計量ジェット20がまた他端面には
メインジェット21が取り付けられている。
次に22はベンチュリ部13の下流側吸気通路10に設
けられたスロットルバルブ、23はベンチュリ部13の
上流側吸気通路10に設けられたチョークバルブであ
る。
けられたスロットルバルブ、23はベンチュリ部13の
上流側吸気通路10に設けられたチョークバルブであ
る。
チョークバルブ23はバイメタル等から構成される図示
略のオートチョーク機構に連結され、エンジン始動時、
図中二点鎖線で示す全閉位置から実線で示す全開位置の
間でエンジン温度に応じて自動的に開度が設定され、吸
入空気量を制限することにより低温始動に必要な高濃度
の混合気をエンジンに供給する。またチョークバルブ2
3は偏心軸23aにより枢支されており、そのため吸入
空気により開方向に偏心モーメントが作用するのでオー
トチョーク機構の非作動時には全開位置に保持される。
略のオートチョーク機構に連結され、エンジン始動時、
図中二点鎖線で示す全閉位置から実線で示す全開位置の
間でエンジン温度に応じて自動的に開度が設定され、吸
入空気量を制限することにより低温始動に必要な高濃度
の混合気をエンジンに供給する。またチョークバルブ2
3は偏心軸23aにより枢支されており、そのため吸入
空気により開方向に偏心モーメントが作用するのでオー
トチョーク機構の非作動時には全開位置に保持される。
チョークバルブ23はその長手側端面を切欠して直線状端
面23bが形成されている。
面23bが形成されている。
前記サクションピストン12のチョークバルブ23に対
向する外周面には平坦な垂直面からなる切欠部12aが形
成され、チョークバルブ23が開くと該チョークバルブ23
の長手側端面(23b)がこの平坦な切欠部12aに入り込み、
チョークバルブ23の全開時にはチョークバルブ23の
上面側吸気通路10aと下面側吸気通路10b間がサク
ションピストン12によって遮られるように構成されて
いる。
向する外周面には平坦な垂直面からなる切欠部12aが形
成され、チョークバルブ23が開くと該チョークバルブ23
の長手側端面(23b)がこの平坦な切欠部12aに入り込み、
チョークバルブ23の全開時にはチョークバルブ23の
上面側吸気通路10aと下面側吸気通路10b間がサク
ションピストン12によって遮られるように構成されて
いる。
本実施例は以上の構成からなり、以下にその作用を説明
する。
する。
エンジン始動後、スロットルバルブ22が開かれ吸入空
気量が増加すると、ベンチュリ部13の負圧が増加し、
この負圧がサクション孔16を介して負圧室15に導か
れ、負圧室15の負圧も増加する。それに伴いサクショ
ンピストン12が、サクションスプリング17の付勢力
に抗して上昇しベンチュリ部13の面積が増加する。同
時に計量ニードル18も上昇して、計量ジェット20と
計量ニードル18間の環状間隙の面積が大きくなるの
で、吸入空気量に見合った燃料がフロート室11からメ
インジェット21、メイン系燃料通路19を通って吸気
通路10内へ送り込まれる。
気量が増加すると、ベンチュリ部13の負圧が増加し、
この負圧がサクション孔16を介して負圧室15に導か
れ、負圧室15の負圧も増加する。それに伴いサクショ
ンピストン12が、サクションスプリング17の付勢力
に抗して上昇しベンチュリ部13の面積が増加する。同
時に計量ニードル18も上昇して、計量ジェット20と
計量ニードル18間の環状間隙の面積が大きくなるの
で、吸入空気量に見合った燃料がフロート室11からメ
インジェット21、メイン系燃料通路19を通って吸気
通路10内へ送り込まれる。
しかして本実施例によれば、チョークバルブ23が全開
時、該チョークバルブ23の長手側端面(23b)がサンクシ
ョンピストン12に形成した切欠部12aに対接し、チョー
クバルブ23の上面側吸気通路10aと下面側吸気通路
10b間がサクションピストン12によって遮られる。
そのため第2図に模式的に示すように、上面側吸気通路
10aから下面側吸気通路10bへ流入する空気流がな
くなりベンチュリ部13における渦の発生を抑制でき
る。従ってベンチュリ部に空気流の乱れが生じず、サク
ションピストン12のリフト特性が安定する。
時、該チョークバルブ23の長手側端面(23b)がサンクシ
ョンピストン12に形成した切欠部12aに対接し、チョー
クバルブ23の上面側吸気通路10aと下面側吸気通路
10b間がサクションピストン12によって遮られる。
そのため第2図に模式的に示すように、上面側吸気通路
10aから下面側吸気通路10bへ流入する空気流がな
くなりベンチュリ部13における渦の発生を抑制でき
る。従ってベンチュリ部に空気流の乱れが生じず、サク
ションピストン12のリフト特性が安定する。
また本実施例によれば、チョークバルブ23が開くと先
端面が切欠部12aに入り込むため、気化器の全高Hが
短くて済み気化器を小型にすることができる。
端面が切欠部12aに入り込むため、気化器の全高Hが
短くて済み気化器を小型にすることができる。
更に本考案は、第2図に示すように切欠部12aに直角の
隅部12bが形成され、この隅部12bにおいて僅かながら渦
が発生するので、第4図に示すように隅部12bが緩やか
な角度になるように切欠部12aを下流側に形斜した斜面
に形成することにより渦の発生を一層抑制することがで
きる。
隅部12bが形成され、この隅部12bにおいて僅かながら渦
が発生するので、第4図に示すように隅部12bが緩やか
な角度になるように切欠部12aを下流側に形斜した斜面
に形成することにより渦の発生を一層抑制することがで
きる。
(考案の効果) 本考案によれば、チョークバルブが全開時、チョークバ
ルブの上面側吸気通路と下面側吸気通路間をサクション
ピストンによって遮るように構成したのでチョークバル
ブの上面側吸気通路から下面側吸気通路へ流入する空気
流がなくなりベンチュリ部における渦の発生が抑制でき
る。そのためベンチュリ部における空気流の乱れが生じ
ず、サクションピストンのリフト特性が安定するので空
燃比制御の精度を向上させることができる。
ルブの上面側吸気通路と下面側吸気通路間をサクション
ピストンによって遮るように構成したのでチョークバル
ブの上面側吸気通路から下面側吸気通路へ流入する空気
流がなくなりベンチュリ部における渦の発生が抑制でき
る。そのためベンチュリ部における空気流の乱れが生じ
ず、サクションピストンのリフト特性が安定するので空
燃比制御の精度を向上させることができる。
特に、この考案では、チョークバルブの長手側端面を直
線状に切欠し、サクションピストンに設けた切欠部をベ
ンチュリの上流側に位置させるとともに、該切欠部を平
坦な垂直面乃至は下流側に傾斜した平坦な斜面に形成し
てチョークバルブの全開時該バルブの直線状端面がピス
トン側の平坦な垂直面乃至は平坦な斜面に対接して該バ
ルブの全開時に生ずる両対接面間の隙間が長方形状とな
るようにしたことによりチョークバルブの全開時、該バ
ルブがエンジンの強制振動とそれに伴う吸入空気の脈動
によってばたつきを生じ前記両対接面に隙間が招来され
るが、この隙間が上記のように長方形となるので吸入空
気はカスケイド的に流れ、この隙間が三日月状となるも
ののようにボア中央部へ多く流れ、乱流を生ずる弊害が
ない。
線状に切欠し、サクションピストンに設けた切欠部をベ
ンチュリの上流側に位置させるとともに、該切欠部を平
坦な垂直面乃至は下流側に傾斜した平坦な斜面に形成し
てチョークバルブの全開時該バルブの直線状端面がピス
トン側の平坦な垂直面乃至は平坦な斜面に対接して該バ
ルブの全開時に生ずる両対接面間の隙間が長方形状とな
るようにしたことによりチョークバルブの全開時、該バ
ルブがエンジンの強制振動とそれに伴う吸入空気の脈動
によってばたつきを生じ前記両対接面に隙間が招来され
るが、この隙間が上記のように長方形となるので吸入空
気はカスケイド的に流れ、この隙間が三日月状となるも
ののようにボア中央部へ多く流れ、乱流を生ずる弊害が
ない。
第1図は本考案の実施例を示す断面図、第2図と第3図
は第1図の実施例の要部を模式的に示す側面図と底面
図、第4図はサクションピストンの切欠部を斜面に形成
した場合を模式的に示す側面図、第5図と第6図は従来
装置を模式的に示す側面図と底面図である。 10…吸気通路、10a…チョークバルブの上面側吸気
通路、10b…チョークバルブの下面側吸気通路、12…
サクションピストン、12a…切欠部、13…ベンチュリ
部、23…チョークバルブ。
は第1図の実施例の要部を模式的に示す側面図と底面
図、第4図はサクションピストンの切欠部を斜面に形成
した場合を模式的に示す側面図、第5図と第6図は従来
装置を模式的に示す側面図と底面図である。 10…吸気通路、10a…チョークバルブの上面側吸気
通路、10b…チョークバルブの下面側吸気通路、12…
サクションピストン、12a…切欠部、13…ベンチュリ
部、23…チョークバルブ。
Claims (1)
- 【請求項1】吸気通路内に進退自在に配設されてベンチ
ュリ部を形成すると共に吸入空気量に応動して該ベンチ
ュリ部の面積を変化させるサクションピストンと、ベン
チュリ部上流側の吸気通路に配設された偏心チョークバ
ルブとを備え上記サクションピストンの下端に切欠部を
設け前記チョークバルブの全開時、その一部が切欠部内
に入るようにした可変ベンチュリ型気化器において、 上記サクションピストン(12)の切欠部をベンチュリ部の
上流側に位置させるとともに該切欠部を平坦な垂直面乃
至は下流側に傾斜した平坦な斜面に形成し、 且つ前記チョークバルブの長手側の端面(23b)を直線状
に切欠して、 チョークバルブの全開時、該チョークバルブの直線状の
端面(23b)が上記ピストン側の平坦な垂直面乃至は斜面
状切欠部(12a)に対接して、該バルブの全開時に生ずる
対接面間の隙間が長方形となるようにしたことを特徴と
する可変ベンチュリ型気化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988089888U JPH063176Y2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 可変ベンチュリ型気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988089888U JPH063176Y2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 可変ベンチュリ型気化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212045U JPH0212045U (ja) | 1990-01-25 |
| JPH063176Y2 true JPH063176Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31314425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988089888U Expired - Lifetime JPH063176Y2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 可変ベンチュリ型気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063176Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5557650A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-28 | Yamaha Motor Co Ltd | Variable venturi carburetor |
| JPS616647U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-16 | スズキ株式会社 | 気化器のスロツトルバルブ |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP1988089888U patent/JPH063176Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212045U (ja) | 1990-01-25 |
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