JPS5818563B2 - 燃焼制御装置 - Google Patents
燃焼制御装置Info
- Publication number
- JPS5818563B2 JPS5818563B2 JP49141795A JP14179574A JPS5818563B2 JP S5818563 B2 JPS5818563 B2 JP S5818563B2 JP 49141795 A JP49141795 A JP 49141795A JP 14179574 A JP14179574 A JP 14179574A JP S5818563 B2 JPS5818563 B2 JP S5818563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- diaphragm
- fuel
- pressure
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燃焼空気量に応じて供給燃料量を自動調節して
常に一定空気過剰率を維持することを主目的とし、特に
外気の風圧変動の影響により燃焼室内圧が変化した場合
に、燃料圧も同時に変えて、燃焼量が変らないようにす
ることもねらったものである。
常に一定空気過剰率を維持することを主目的とし、特に
外気の風圧変動の影響により燃焼室内圧が変化した場合
に、燃料圧も同時に変えて、燃焼量が変らないようにす
ることもねらったものである。
以下燃料としてガスを用いた一実施例を添付図面ととも
に説明する。
に説明する。
図に於て、空気は空気人口1から入り空気オリフィス2
を通過して空気出口3を通り(空気路を通り)燃焼部に
入る。
を通過して空気出口3を通り(空気路を通り)燃焼部に
入る。
4が第1ダイアフラムで、空気室を上流側の高空気圧室
5と下流側の低空気圧室6に分割するものであり、かつ
この第1ダイアフラム4の動きは、ガバナスプリング7
の一端を押圧することになる。
5と下流側の低空気圧室6に分割するものであり、かつ
この第1ダイアフラム4の動きは、ガバナスプリング7
の一端を押圧することになる。
次に、ガスはガス人口8から入り、ボディ14と作動子
12が形成するガスオリフィス9を通過し、ガス出口1
0を通り(燃料路を通り)ノズルなどの燃焼部に至る。
12が形成するガスオリフィス9を通過し、ガス出口1
0を通り(燃料路を通り)ノズルなどの燃焼部に至る。
モして11が一面が燃料路に臨み、他面が空気路に臨ん
だ第2ダイアフラムで、この第2ダイアフラム11と連
動するように作動子バネ13が設けられている。
だ第2ダイアフラムで、この第2ダイアフラム11と連
動するように作動子バネ13が設けられている。
15はガス2次王室で、この圧力と図示していないノズ
ルの径によってガス流量が決定される。
ルの径によってガス流量が決定される。
次に動作を説明すると、今、ガバナスプリング7の支持
点が一定で、且つ第2ダイアフラム11の下流面の圧力
(図では低空気圧室6)が一定ならばガスガバナは普通
のガスガバナと同じ動作をするので特に説明はしない。
点が一定で、且つ第2ダイアフラム11の下流面の圧力
(図では低空気圧室6)が一定ならばガスガバナは普通
のガスガバナと同じ動作をするので特に説明はしない。
次に、空気量が増加するとその圧力によって第2ダイア
フラム11が下方に押され、さらに圧力差が空気オリフ
ィス2によって生じ、第1ダイアフラム4が図に於て下
方へ少し変位し、ガバナスプリング7が圧縮され、第2
ダイアフラム11を下方に押されるのでガス2次圧室1
5の圧力は高くなる。
フラム11が下方に押され、さらに圧力差が空気オリフ
ィス2によって生じ、第1ダイアフラム4が図に於て下
方へ少し変位し、ガバナスプリング7が圧縮され、第2
ダイアフラム11を下方に押されるのでガス2次圧室1
5の圧力は高くなる。
こうして空気量に応じた量だけガス2次圧室15を調節
する機能があるので、空気量が増加した時はガス量も増
加し、逆に空気量が低下した時にはガス量も低下して、
その結果常に空気−ガス比(空気過剰率)が一定に保た
れるもので熱効率、燃焼性能を向上維持することが可能
となる。
する機能があるので、空気量が増加した時はガス量も増
加し、逆に空気量が低下した時にはガス量も低下して、
その結果常に空気−ガス比(空気過剰率)が一定に保た
れるもので熱効率、燃焼性能を向上維持することが可能
となる。
次に、第2ダイアフラム11の他面は、低空気圧室6と
接しており、この低空気圧室6は燃焼室の内圧と連結さ
れている。
接しており、この低空気圧室6は燃焼室の内圧と連結さ
れている。
このため今、外気風圧などにより燃焼室の内圧が変化す
ると、ガス量はノズルの前(ガス2次王室と後(燃焼室
)の圧力差に関係するため、ガス2次圧室15が一定圧
ならばガス量の変化も生じる。
ると、ガス量はノズルの前(ガス2次王室と後(燃焼室
)の圧力差に関係するため、ガス2次圧室15が一定圧
ならばガス量の変化も生じる。
従って風量が一定としても、外気風圧の変化があるとガ
ス量変化を生じて空気過剰率の変動を生じることになる
。
ス量変化を生じて空気過剰率の変動を生じることになる
。
この点に関し上記構成では第2ダイアフラム11が低空
気圧室6に接している為、今、外気風圧によって燃焼室
内圧が上昇したとすると、ガバナスプリング7の押圧力
は変らなくても、低空気圧室6の内圧が上昇しているか
ら第2ダイアフラム11が受ける力は増加することにな
り、ガス二次圧室15の圧力を高める効果があり、ノズ
ル前後の圧力差を一定化する機能を有する。
気圧室6に接している為、今、外気風圧によって燃焼室
内圧が上昇したとすると、ガバナスプリング7の押圧力
は変らなくても、低空気圧室6の内圧が上昇しているか
ら第2ダイアフラム11が受ける力は増加することにな
り、ガス二次圧室15の圧力を高める効果があり、ノズ
ル前後の圧力差を一定化する機能を有する。
このように空気量に応動すると共に、燃焼室にも応動し
てガス量を制御し、給排気用ファンモータの電圧、周波
数、外気などの外部条件の変動にかかわらず空気過剰率
一定化が可能となる。
てガス量を制御し、給排気用ファンモータの電圧、周波
数、外気などの外部条件の変動にかかわらず空気過剰率
一定化が可能となる。
なお、上記実施例では燃料としてガスを用いたが石油を
用いても同じ様な作用、効果が得られる3以上の実施例
からもわかるように本発明は一面が燃料路、他面が空気
路に臨んだ第2ダイアフラムに、第1ダイアフラムの変
位をスプリングを介して伝達するものであるので、空気
路を流れる空気量が例えば増加すると空気路の圧力上昇
だけでなく、空気量増加にともなう第1ダイアフラムの
変位分がスプリングを介して第1ダイアフラムに伝達さ
れ、燃料路を流れる燃料量も多くし、逆に空気量が少な
くなれば燃料量も少なくなり、常に空燃比が一定となっ
て燃焼状態はきわめて良好なものとなるのである。
用いても同じ様な作用、効果が得られる3以上の実施例
からもわかるように本発明は一面が燃料路、他面が空気
路に臨んだ第2ダイアフラムに、第1ダイアフラムの変
位をスプリングを介して伝達するものであるので、空気
路を流れる空気量が例えば増加すると空気路の圧力上昇
だけでなく、空気量増加にともなう第1ダイアフラムの
変位分がスプリングを介して第1ダイアフラムに伝達さ
れ、燃料路を流れる燃料量も多くし、逆に空気量が少な
くなれば燃料量も少なくなり、常に空燃比が一定となっ
て燃焼状態はきわめて良好なものとなるのである。
゛またこの場合、空気路の圧力だけで第2ダイアフラム
を駆動するものではなく、第1ダイアフラムの変化をス
プリングで伝達するので、少量の空気量の変動でも第2
ダイアフラムを十分に駆動することができ、よりきめこ
まかな、より正確な空燃比制御が行えるのである。
を駆動するものではなく、第1ダイアフラムの変化をス
プリングで伝達するので、少量の空気量の変動でも第2
ダイアフラムを十分に駆動することができ、よりきめこ
まかな、より正確な空燃比制御が行えるのである。
さらに燃料ガバナを駆動する第2ダイアフラムを空気量
に応じて駆動して空燃比制御を行うので、燃料路にさら
に別の弁体を設ける必要がなくなり、その分燃料路の抵
抗が大きくならず、燃料を送りやすくなるものである。
に応じて駆動して空燃比制御を行うので、燃料路にさら
に別の弁体を設ける必要がなくなり、その分燃料路の抵
抗が大きくならず、燃料を送りやすくなるものである。
図面は本発明の一実施例を示す燃焼制御装置の断面図で
ある。 2・・・・・・空気オリフィス、4・・・・・・第1ダ
イアフラム、7・・・・・・ガバナスプリング(スプリ
ング)、11・・・・・・第2ダイアフラム。
ある。 2・・・・・・空気オリフィス、4・・・・・・第1ダ
イアフラム、7・・・・・・ガバナスプリング(スプリ
ング)、11・・・・・・第2ダイアフラム。
Claims (1)
- 1 空気路と、この空気路を流れる空気に混合する燃料
の流れる燃料路と、上艷空気路に設けられるとともに、
空気が流通する空気オリフィスを有する第1ダイアフラ
ムと、上記燃料路に設けられた燃料ガバナと、一面が上
記燃料路に臨むとともに、他面が上記空気路に臨んだ第
2ダイアフラムと、この第2ダイアフラムの上記他面と
上記第1ダイアフラムの空気路の下流側面との間に介在
させたスプリングとを備えた燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49141795A JPS5818563B2 (ja) | 1974-12-09 | 1974-12-09 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49141795A JPS5818563B2 (ja) | 1974-12-09 | 1974-12-09 | 燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5167530A JPS5167530A (en) | 1976-06-11 |
| JPS5818563B2 true JPS5818563B2 (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=15300308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49141795A Expired JPS5818563B2 (ja) | 1974-12-09 | 1974-12-09 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818563B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20250175602A (ko) * | 2024-06-10 | 2025-12-17 | 주식회사 현대케피코 | 충전기 화면 미러링 기능을 구비한 전기 차량용 단말 장치 및 그것의 충전기 제어 방법 |
-
1974
- 1974-12-09 JP JP49141795A patent/JPS5818563B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20250175602A (ko) * | 2024-06-10 | 2025-12-17 | 주식회사 현대케피코 | 충전기 화면 미러링 기능을 구비한 전기 차량용 단말 장치 및 그것의 충전기 제어 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5167530A (en) | 1976-06-11 |
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