JPH06319331A - 肥料散布機 - Google Patents
肥料散布機Info
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Abstract
応じて、肥料の投てき方向を制御することにより、散布
肥料の分布を均一にして、その散布精度を高めることで
ある。 【構成】スピンナー円板3から投てきされる肥料Mの投
てき方向を制御するための多数の制御板E1 〜E13を、
このスピンナー円板3の飛散開口6の部分にその円周方
向に沿って適宜の角度をもって順次配設する。
Description
して、スピンナー円板を駆動回転させることにより肥料
を飛散させて散布する構成の肥料散布機に関するもので
ある。
その散布作用について説明する。図1は、トラクタTの
後部に肥料散布機Sを装着して、肥料散布を行っている
状態を示す図であり、図2は、この肥料散布機Sの断面
図であり、図3は、肥料の散布作用を説明するための図
である。主として図2において、粒状の肥料Mを充填す
るための肥料ホッパー1は、支持フレーム2に固定支持
されていて、この肥料ホッパー1の底板部1aの直下に
スピンナー円板3が水平面内において回転可能に配設さ
れている。このスピンナー円板3の上面には、複数のス
ピンナー羽根4が放射方向に沿って取付けられている
(図3参照)。スピンナーカバー5は、円板状の天板部
5aと、板材を円弧状にわん曲された側方被覆板部5b
とから成り、天板部5aの外周縁に側方被覆板部5bが
垂下して取付けられている。スピンナーカバー5の天板
部5aは、スピンナー円板3の直上に所定の間隔をおい
て配設され、その側方被覆板部5bは、スピンナー円板
3の外側における肥料の非飛散域に配設され、これによ
りスピンナー円板3の外周部の肥料飛散域に飛散開口6
(図3参照)が形成される。また、肥料ホッパー1の底
板部1aの下面には、シャッター板7が密着して設けら
れている。このシャッター板7は、シャッター開閉ロッ
ド8を介してシャッター開閉レバー9に連結され、この
レバー9を操作して、肥料ホッパー1の底板部1aに設
けられた肥料落下口11と、シャッター板7に設けられ
た肥料落下口12とを合致させると、肥料ホッパー1内
の肥料Mは、各肥料落下口11,12を通って、駆動回
転されているスピンナー円板3の上に落下して、このス
ピンナー円板3の遠心力、及びこれに取付けられたスピ
ンナー羽根4から受ける反力により、トラクタTの進行
方向Pに対して後方に散布される。また、スピンナー円
板3の回転中心に設けられているスピンナー軸13は、
ユニバーサルジョイント14を介して入力軸15に伝達
されたトラクタTの動力により駆動回転され、このスピ
ンナー軸13の上端部は、前記肥料ホッパー1の底部に
入り込んでいて、この部分にかく拌アジテータ16が取
付けられている。なお、図2において、17は、入力軸
15からスピンナー軸13に回転力を伝達するためのベ
ベルギア対を示し、18は、このベベルギア対17を収
納しているギアボックスを示す。
布機Sの肥料の散布作用について説明する。肥料ホッパ
ー1の底板部1aに設けられた肥料落下口11からスピ
ンナー円板3の上に落下した肥料Mの粒Maは、このス
ピンナー円板3の回転作用によって遠心力を受けると共
に、このスピンナー円板3から摩擦力を受けて、スピン
ナー円板3の上をスピンナー羽根4に沿って転がりなが
ら、スピンナー円板3の外周縁である投てき点Bまで移
動させられる。その後に、この肥料Mの粒Maは、前記
投てき点Bにおいて、スピンナー円板3の回転による遠
心力F1 と、スピンナー羽根4から受ける反力F2 との
合力Fの方向に投てきされる。なお、図3において、Q
は、スピンナー円板3の回転方向を示す。
ンナー円板3の上に落下される無数の肥料の粒Maの粒
径、比重などが同一であって、しかもスピンナー円板3
の上への落下位置、落下速度などの落下条件も同一であ
れば、肥料の粒Maの落下点Aから、その投てき点Bま
でのスピンナー円板3の回転角度αは一定であって、全
ての肥料の粒Maは、投てき点Bから投てきされること
になる。しかし、現実には、肥料の粒Maの粒径、比重
などのばらつき、スピンナー円板3に対する肥料の粒M
aの落下位置のばらつきなどが主原因となって、スピン
ナー円板3の外周縁における肥料の粒Maの投てき点
は、「B’」から「B”」の範囲においてばらつきを生
ずる。この投てき点B’から同B”の範囲が、肥料Mの
飛散域であって、この肥料飛散域において形成される角
度βが飛散角度となる。そして、肥料落下口11からス
ピンナー円板3の上に落下した肥料Mは、上記飛散角度
βの範囲内において不規則に分布しながら後方に散布さ
れる。このため、散布された肥料Mの散布量を調べる
と、一般には図4に示されるような分布となって、肥料
の粒Maの投てき点の確率に対応して、作業中心(C)
における散布量が最大となり、これから両端に向かって
漸次散布量が少なくなるために、最大散布幅(W1)に比
較して有効散布幅(W2)が狭く、しかも作業中心(C)
の部分に濃い山ができて、散布肥料の分布が不均一であ
るという問題点があった。
個設けることにより、上記した散布肥料の分布の不均一
を緩和する方策が採られていたが、例えば図5に示され
るように、肥料落下口11を2個設けた場合には、その
散布肥料の分布は、図6に示されるようになって、2個
の肥料落下口11に対応した2つの濃い山ができるた
め、散布肥料の分布の均一化に対しては根本的な解決手
段に至っていない。
来の肥料散布機の有する問題点に鑑み、スピンナー円板
の外周部における肥料の飛散部位に、肥料の投てき方向
を制御するための多数の制御板を配設することにより、
散布肥料の分布を均一にして、その散布精度を高めるこ
とを課題としている。
に本発明の採用した手段は、肥料が充填された肥料ホッ
パーの底板部の直下にスピンナー円板が水平面内におい
て回転可能に配設され、円板状の天板部の外周縁に板材
を円弧状にわん曲させた側方被覆板部が垂下して取付け
られてスピンナーカバーが形成され、該スピンナー円板
の直上に該スピンナーカバーの天板部が配設されている
と共に、該スピンナー円板の外側における肥料の非飛散
域に該スピンナーカバーの側方被覆板部が配設されて、
該スピンナー円板の外周部の肥料飛散域に飛散開口が形
成されており、前記スピンナー円板を駆動回転させて、
前記肥料ホッパーの底板部に設けられた肥料落下口から
スピンナー円板上に落下した肥料を、該スピンナー円板
の回転作用によって前記飛散開口から投てきさせて肥料
を散布する構成の肥料散布機において、前記スピンナー
円板から投てきされる肥料の投てき方向を制御するため
の多数の制御板を、該スピンナー円板の飛散開口の部分
にその円周方向に沿って適宜の角度をもって順次配設し
たことである。この構成において、スピンナー円板の飛
散開口の部分に配設される多数の制御板をスピンナーカ
バーの天板部に回動・固定可能に取付けて、肥料の投て
き方向に対する制御板の取付角度を調整可能にしてもよ
い。
の制御板を適宜の角度をもって順次配設すると、スピン
ナー円板の回転により投てきされる肥料の一部は、制御
板と干渉してその投てき方向が変更される。これによ
り、肥料の有効散布幅の部分に肥料を集中的に飛散さ
せ、しかもその範囲において散布肥料の分布を均一にで
きる。また、スピンナー円板の飛散開口の部分に配設さ
れた多数の制御板をスピンナーカバーの天板部に回動・
固定可能に取付けて、肥料の投てき方向に対する制御板
の取付角度を調整可能にすると、肥料の飛散角度を調整
できたり、或いは作業中心線に対して一方側の飛散開口
を閉塞させることができて、その他方側のみに肥料の散
布を行える。
説明する。なお、上記した「従来の技術」の項目で説明
した部分と同一部分には同一符号を付し、重複説明を避
けて、本発明の特徴的部分についてのみ説明する。図7
は、スピンナー円板3の飛散開口6に多数の制御板E1
〜E13を配置した状態を示す平面図である。図7におい
て、スピンナー円板3と同心であって、これよりも
(a)だけ半径の大きい円bを設定する。また、肥料の
飛散角度βを形成しているスピンナー円板3の外周縁上
の投てき開始点B’及び投てき終了点B”を通り、しか
も肥料の投てき角度がそれぞれγ1 ,γ13をなす投てき
方向線と、前記円bとの交点をそれぞれ (d1) ,
(d13) とする。そして、この各交点d1 , d13を始点
及び終点として、前記投てき開始点B’と投てき終了点
B”とのなす中心角を制御板E1 〜E13の本数で除した
角度θにて等分したスピンナー円板3の外周縁上の各点
から、投てき角度γ2 〜γ12をなす投てき方向線と前記
円bとの交点をそれぞれd2 〜d12と設定する。
記各交点d1 〜d13を起点として、肥料の各投てき角度
γ1 〜γ13に沿って配設されている。この各制御板E1
〜E13は、スピンナーカバー5の天板部5aに取付けら
れる。また、同図において、相隣接する各制御板E1 〜
E13のなす角度がそれぞれθ1 〜θ12として表示されて
いるが、肥料の投てき角度γ1 〜γ13が全て同一であれ
ば、相隣接する各制御板E1 〜E13のなす角度θ1 〜θ
12は、いずれも前記等分角度θに等しくなるように構成
されている。
4において、最大散布幅(W1)に対する有効散布幅(W
2)の割合を高めること、即ち、最大散布幅(W1)と有効
散布幅(W2)との差異(Wa),(Wb) を極力小さくする
ことが必要となる。このためには、例えば、図8に示さ
れるように、肥料の散布域の一端部に配設された各制御
板E1 〜E4 を、スピンナー円板3の中心に向けて所定
角度だけ回動させて配設し直すと、各制御板E1 〜E4
のなす角度が(θ1 〜θ3 )から(θ1'〜θ3')に変更
される。これにより、図8において、スピンナー円板3
の外周縁から投てきされる肥料の粒Maのうち、イ,
ロ,ハの各経路を通るものは、各制御板E1 〜E4 の間
を通過するが、ニ,ホ,ヘの各経路を通過するものは、
各制御板E1 〜E3 の内側に衝突(干渉)して、その投
てき方向が作業中心線Cよりに変更制御される。全く同
様にして、肥料の散布域の他端部に配設された各制御板
E10〜E13についても、これらの間を通過する肥料の粒
の投てき方向が作業中心線Cよりに変更制御されるよう
に配設し直すと、肥料の飛散角度βは、図7に示される
各制御板E1 〜E13の配置に比較して小さくなるが、図
11に示されるように、最大散布幅(W1') と有効散布
幅(W2') との差異(Wa') ,(Wb') を小さくできると
共に、有効散布幅(W2') の両端付近 (Wc),(Wd)の肥
料の分布量が多くなって、有効散布幅(W2') における
散布肥料が均一化される。
したように、図3において、肥料落下口11を(A)の
位置に設定した場合には、回転しているスピンナー円板
3の外周縁の投てき点Bの付近から投てきされる肥料の
粒の量が確率的に最も多くなる。図9において、この肥
料の粒の投てき量の最も多い範囲を形成している角度を
(δ)とすると、この角度δに含まれるスピンナー円板
3の外周縁から投てきされる肥料の量が、他の部分から
投てきされるものよりも多く、これが原因となって、図
3における中央部の分布の濃い山を形成している。しか
し、本発明においては、図10に示されるように、上記
角度(δ)に含まれるスピンナー円板3の外周縁の外側
には、その円周方向に沿って多数の制御板E4 〜E8 が
配設されていて、これらの各制御板E4 〜E8 は、スピ
ンナー円板3から投てきされる肥料の粒Maに対してス
リットの役割を果たすために、各制御板E4 〜E8 の間
を通過しようとする肥料の粒Maの一部は、該制御板E
4 〜E8 の背面に衝突(干渉)して、本来ならば作業中
心線Cの方向に向けて投てきされる肥料の粒Maを逆方
向に投てきさせる。これにより、作業中心線Cの周辺に
散布される肥料の量が減ぜられて、図11に示されるよ
うに改善された散布肥料の分布は、更に図12に示され
るように改善されて、有効散布幅(W2') 内における肥
料の分布は、全幅にわたってほぼ均一となって散布精度
が高められる。なお、各制御板E1 〜E13は、肥料の飛
散角度βの範囲内においてスピンナー円板3の外周縁の
外側に、その周方向に沿って所定の間隔をおいてそれぞ
れ配設されているので、上記飛散角度β内の各部分にお
いて不規則的に投てきされる肥料の粒Maに対してスリ
ットとしての機能も果たしており、各制御板E1 〜E13
は、有効散布幅(W2')内における散布肥料の分布を全
幅にわたって平準化する作用も併有している。
された各制御板E1 〜E13をスピンナーカバー5の天板
部5aに固定ピン20を介して回動・固定可能にして取
付けたものである。従って、図14に示されるように、
各制御板E1 〜E13のスピンナーカバー5の天板部5a
に対する固定角度を調整制御して個々に異ならしめる
と、肥料の飛散角度が(β)から(β')に変更されて、
肥料の最大散布幅(W1)、及び有効散布幅(W2)の調整
制御を行える。また、図15及び図16にそれぞれ示さ
れるように、作業中心線Cを境にして、その一方側又は
他方側に配置された各制御板E7 〜E13又はE1 〜E7
をスピンナー円板3の外周縁の接線方向に配置して、肥
料の飛散域における作業中心線Cの一方側又は他方側を
閉塞させて、肥料の飛散角度β’を半減させることがで
る。この結果、作業中心線Cに対してその一方側のみに
肥料の散布を行うことができる。
料の散布を行う構成の従来の肥料散布機においては、図
17に示されるように、肥料の後方への飛距離が大きく
て、肥料の散布範囲が円弧状となるために、圃場の角部
に大きな未散布部分D’が発生する欠点があったが、本
発明に係る肥料散布機は、スピンナー円板の飛散開口の
部分に多数の制御板を配設してあるために、肥料の後方
への飛距離が小さくなって、圃場の角部の未散布部分D
も図18に示されるように小さくなる。
円板3の外周部の肥料の飛散開口に上記制御板に替えて
多数本の干渉棒Rを垂直にして配設して、スピンナーカ
バー5の天板部5aに固定したものである。本例におけ
る干渉棒Rは、上記制御板に比較すれば、肥料の投てき
方向の制御機能は劣るが、投てきされる肥料に対して各
干渉棒Rがスリットとして機能するために、不規則では
あるが散布肥料の分布を平準化する作用がある。
せることにより、この上に落下した肥料を投てきさせて
散布する構成の肥料散布機において、スピンナー円板か
ら投てきされる肥料の投てき方向を制御するための多数
の制御板を、該スピンナー円板の飛散開口の部分にその
円周方向に沿って適宜の角度をもって順次配設してある
ので、スピンナー円板の回転により投てきされる肥料の
一部は、制御板と干渉してその投てき方向が変更され
て、肥料の有効散布幅の部分に肥料を集中的に飛散さ
せ、しかもその範囲において散布肥料の分布を均一にで
きる。この結果、肥料の散布精度が高められる。また、
スピンナー円板の飛散開口の部分に配設された多数の制
御板をスピンナーカバーの天板部に回動・固定可能に取
付けて、肥料の投てき方向に対する制御板の取付角度を
調整可能にすると、肥料の飛散角度を調整できたり、或
いは作業中心線に対して一方側の飛散開口を閉塞させる
ことができて、その他方側のみに肥料の散布を行える。
肥料散布を行っている状態を示す図である。
料の散布作用を説明するためのスピンナー円板3とスピ
ンナーカバー5との平面図である。
布肥料の分布状態を示す図である。
料の散布作用を説明するためのスピンナー円板3とスピ
ンナーカバー5との平面図である。
布肥料の分布状態を示す図である。
れた多数の制御板E1 〜E13の配置を示す平面図であ
る。
である。
部分を示す平面図である。
図である。
料の分布状態を示す図である。
布肥料の分布状態を示す図である。
1 〜E13を回動・固定可能にして取付けた状態を示す平
面図である。
て、肥料の飛散角度を変更させた状態を示す平面図であ
る。
制御板E7 〜E13により閉塞して、その他方の側に肥料
を散布する状態を示す平面図である。
制御板E1 〜E7 により閉塞して、その一方の側に肥料
を散布する状態を示す平面図である。
る未散布部分D’を示す平面図である。
れる未散布部分Dを示す平面図である。
Rを配設した状態を示す平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 肥料が充填された肥料ホッパーの底板部
の直下にスピンナー円板が水平面内において回転可能に
配設され、円板状の天板部の外周縁に板材を円弧状にわ
ん曲させた側方被覆板部が垂下して取付けられてスピン
ナーカバーが形成され、該スピンナー円板の直上に該ス
ピンナーカバーの天板部が配設されていると共に、該ス
ピンナー円板の外側における肥料の非飛散域に該スピン
ナーカバーの側方被覆板部が配設されて、該スピンナー
円板の外周部の肥料飛散域に飛散開口が形成されてお
り、前記スピンナー円板を駆動回転させて、前記肥料ホ
ッパーの底板部に設けられた肥料落下口からスピンナー
円板上に落下した肥料を、該スピンナー円板の回転作用
によって前記飛散開口から投てきさせて肥料を散布する
構成の肥料散布機において、前記スピンナー円板から投
てきされる肥料の投てき方向を制御するための多数の制
御板を、該スピンナー円板の前記飛散開口の部分にその
円周方向に沿って順次配設したことを特徴とする肥料散
布機。 - 【請求項2】 スピンナー円板の飛散開口の部分に順次
配設される多数の制御板をスピンナーカバーの天板部に
回動・固定可能に取付けて、肥料の投てき方向に対する
制御板の取付角度を調整可能にしたことを特徴とする請
求項1に記載の肥料散布機。 - 【請求項3】 肥料が充填された肥料ホッパーの底板部
の直下にスピンナー円板が水平面内において回転可能に
配設され、円板状の天板部の外周縁に板材を円弧状にわ
ん曲させた側方被覆板部が垂下して取付けられてスピン
ナーカバーが形成され、該スピンナー円板の直上に該ス
ピンナーカバーの天板部が配設されていると共に、該ス
ピンナー円板の外側における肥料の非飛散域に該スピン
ナーカバーの側方被覆板部が配設されて、該スピンナー
円板の外周部の肥料飛散域に飛散開口が形成されてお
り、前記スピンナー円板を駆動回転させて、前記肥料ホ
ッパーの底板部に設けられた肥料落下口からスピンナー
円板上に落下した肥料を、該スピンナー円板の回転作用
によって前記飛散開口から投てきさせて肥料を散布する
構成の肥料散布機において、前記スピンナー円板から投
てきされた肥料を衝突させて干渉するための多数本の干
渉棒を、該スピンナー円板の前記飛散開口の部分にその
円周方向に沿って順次配置して、前記スピンナーカバー
の天板部に取付けたことを特徴とする肥料散布機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13680393A JP3222624B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 肥料散布機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13680393A JP3222624B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 肥料散布機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06319331A true JPH06319331A (ja) | 1994-11-22 |
| JP3222624B2 JP3222624B2 (ja) | 2001-10-29 |
Family
ID=15183886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13680393A Expired - Lifetime JP3222624B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 肥料散布機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3222624B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5904169A (en) * | 1995-09-27 | 1999-05-18 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Apparatus for and method of treating substrate |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP13680393A patent/JP3222624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5904169A (en) * | 1995-09-27 | 1999-05-18 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Apparatus for and method of treating substrate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3222624B2 (ja) | 2001-10-29 |
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Legal Events
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