JPH0632009Y2 - 容器の回転底 - Google Patents
容器の回転底Info
- Publication number
- JPH0632009Y2 JPH0632009Y2 JP1988114773U JP11477388U JPH0632009Y2 JP H0632009 Y2 JPH0632009 Y2 JP H0632009Y2 JP 1988114773 U JP1988114773 U JP 1988114773U JP 11477388 U JP11477388 U JP 11477388U JP H0632009 Y2 JPH0632009 Y2 JP H0632009Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- container
- braking
- container body
- lid
- cord
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 14
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 14
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は炊飯ジャー、エアーポット等の容器の回転底に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術) 従来の例えば米飯容器は、据置型で、開閉操作部材であ
る蓋体が容器本体にヒンジ開閉自在に設けられ、該蓋体
に設けたハンドルを持って開閉するようになっており、
容器本体には表示兼操作パネルが設けられている。
る蓋体が容器本体にヒンジ開閉自在に設けられ、該蓋体
に設けたハンドルを持って開閉するようになっており、
容器本体には表示兼操作パネルが設けられている。
また、エアーポットでは、ベローズポンプの押し体若し
くはレバー、又は電動ポンプのスイッチ等の給湯操作部
材が設けられるとともに、液面計,沸騰スイッチ等のパ
ネルが設けられている。
くはレバー、又は電動ポンプのスイッチ等の給湯操作部
材が設けられるとともに、液面計,沸騰スイッチ等のパ
ネルが設けられている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、従来の米飯容器をテーブル等に据え置く
と、ハンドル及び表示兼操作パネルの向きが定まってし
まう。このため、勝手が違うときには、ハンドルを握り
やすい方向に置き換える必要があった。また、ハンドル
の握り勝手を優先して置くと、表示兼操作パネルの表示
が見えにくかったり、操作しにくい等の問題があった。
と、ハンドル及び表示兼操作パネルの向きが定まってし
まう。このため、勝手が違うときには、ハンドルを握り
やすい方向に置き換える必要があった。また、ハンドル
の握り勝手を優先して置くと、表示兼操作パネルの表示
が見えにくかったり、操作しにくい等の問題があった。
同様に、エアーポットにおいても、一旦据え置くとその
注口及び液面計等のパネルの位置が定まり、勝手が違え
ば、置き換えたり、注ぎ易い位置、又はパネルが見易
く、操作がし易い位置に姿勢を変えたり、体を寄せたり
しなければならないという問題があった。
注口及び液面計等のパネルの位置が定まり、勝手が違え
ば、置き換えたり、注ぎ易い位置、又はパネルが見易
く、操作がし易い位置に姿勢を変えたり、体を寄せたり
しなければならないという問題があった。
そこで、これらの容器の底体を回動自在に設けることも
考えられるが、単に回動自在としただけでは、炊飯ジャ
ーでは、御飯をよそうとき等に容器本体が回ってしま
い、かえって不便である。また、エアーポットでも、ベ
ローズポンプの押し体若しくはレバー、又は電動ポンプ
のスイッチが回転中心より偏心した位置に設けられてい
ると、斜め方向からこれらを操作すれば、本体が回って
注口が移動し、カップに正しく注ぐことができず、テー
ブルにこぼれたり、熱湯が飛び散って危険である。
考えられるが、単に回動自在としただけでは、炊飯ジャ
ーでは、御飯をよそうとき等に容器本体が回ってしま
い、かえって不便である。また、エアーポットでも、ベ
ローズポンプの押し体若しくはレバー、又は電動ポンプ
のスイッチが回転中心より偏心した位置に設けられてい
ると、斜め方向からこれらを操作すれば、本体が回って
注口が移動し、カップに正しく注ぐことができず、テー
ブルにこぼれたり、熱湯が飛び散って危険である。
本考案は斯かる問題点に鑑みてなされたもので、操作部
材を操作しないときには回動可能で、操作したときには
回動しないとともに、回転体に設けたコードリールから
のコードの引き出し、引き込みを容易になしうる容器の
回転底を提供することを目的とする。
材を操作しないときには回動可能で、操作したときには
回動しないとともに、回転体に設けたコードリールから
のコードの引き出し、引き込みを容易になしうる容器の
回転底を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本考案は、容器の底体に回転
体を取り付けて容器本体を所定範囲内で回動自在に設け
るとともに、操作部材の動作に連動して容器本体の回動
を制止する制動手段を設ける一方、前記回転体にコード
リールを取り付け、該コードリールのコードの引出しが
可能となるように上記底体のスカート部に切欠きを設け
たものである。
体を取り付けて容器本体を所定範囲内で回動自在に設け
るとともに、操作部材の動作に連動して容器本体の回動
を制止する制動手段を設ける一方、前記回転体にコード
リールを取り付け、該コードリールのコードの引出しが
可能となるように上記底体のスカート部に切欠きを設け
たものである。
前記操作部材の動作は、炊飯ジャー等の米飯容器では蓋
体の開動作、エアーポット等の液体容器ではベローズポ
ンプの押し体若しくはレバー、又は電動ポンプのスイッ
チ等の給湯動作である。
体の開動作、エアーポット等の液体容器ではベローズポ
ンプの押し体若しくはレバー、又は電動ポンプのスイッ
チ等の給湯動作である。
(作用) 前記構成によれば、操作部材を操作しないときは、制動
手段が動作しないため容器本体は回転体上を回動可能で
ある。これにより、米飯容器では蓋体のハンドルを握り
やすい方向に、液体容器では注口を注ぎ易い方向に、又
は容器本体の表示兼操作パネルを見やすい方向若しくは
操作しやすい方向に向けることができる。
手段が動作しないため容器本体は回転体上を回動可能で
ある。これにより、米飯容器では蓋体のハンドルを握り
やすい方向に、液体容器では注口を注ぎ易い方向に、又
は容器本体の表示兼操作パネルを見やすい方向若しくは
操作しやすい方向に向けることができる。
また、操作部材を操作したときは、その開動作に連動し
て制動手段が容器本体の回動を制止するため、容器本体
は回転体上を回動不能となる。これにより、御飯をよそ
う時あるいは給湯操作時等に容器本体を回動させようと
する力が作用しても、容器本体は回動しない。しかも、
底体のスカート部に切欠きを設けたため、回転体が回転
してもコードの引き出し、引き入れを容易に行なうこと
ができる。
て制動手段が容器本体の回動を制止するため、容器本体
は回転体上を回動不能となる。これにより、御飯をよそ
う時あるいは給湯操作時等に容器本体を回動させようと
する力が作用しても、容器本体は回動しない。しかも、
底体のスカート部に切欠きを設けたため、回転体が回転
してもコードの引き出し、引き入れを容易に行なうこと
ができる。
(実施例) 次に、本考案の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は、本考案に係る回転底を有する炊飯ジャーを示
す。
す。
容器本体1は、上端に肩体2を下端に底体3を嵌着した
胴4内に外容器5を収容して、胴4と外容器5の間に断
熱材6を充填するとともに、外容器5内に内容器7を出
入れ自在に収容したもので、胴4の表面には表示兼操作
パネル8が設けられている。また、蓋体9は、容器本体
1の肩体2に支軸10にてヒンジ開閉自在に取り付けた
もので、上面にはハンドル11が設けられている。
胴4内に外容器5を収容して、胴4と外容器5の間に断
熱材6を充填するとともに、外容器5内に内容器7を出
入れ自在に収容したもので、胴4の表面には表示兼操作
パネル8が設けられている。また、蓋体9は、容器本体
1の肩体2に支軸10にてヒンジ開閉自在に取り付けた
もので、上面にはハンドル11が設けられている。
底体3の下端には、二重のスカート部12a,12bが
形成され、内側のスカート部12bより内側の周6等配
位置には突部13が下向きに突設されている。内スカー
ト部12bの内面の略180゜離れた周2個所には、第
2図、第4図に示すように、ストッパー16a,16b
が突設されている。
形成され、内側のスカート部12bより内側の周6等配
位置には突部13が下向きに突設されている。内スカー
ト部12bの内面の略180゜離れた周2個所には、第
2図、第4図に示すように、ストッパー16a,16b
が突設されている。
前記内スカート部12bには、回転台14が遊嵌し、か
つ、その上面に前記突部13が摺接して回動自在に設け
られている。この回転台14の外周面には略270゜の
範囲にわたって周溝15が形成され、該周溝15に、第
2図に示すように、前記内スカート部12bのストッパ
ー16a,16b及び後述する制動部材21の制動片2
4が嵌入するようになっている。
つ、その上面に前記突部13が摺接して回動自在に設け
られている。この回転台14の外周面には略270゜の
範囲にわたって周溝15が形成され、該周溝15に、第
2図に示すように、前記内スカート部12bのストッパ
ー16a,16b及び後述する制動部材21の制動片2
4が嵌入するようになっている。
前記回転体14には、第2図に示すように、コード17
を巻回収容したコードリール18が取り付けられ、この
コード17の引出しが可能となるように、回転台14の
一部に切欠きH1が設けてある。同様に、底体3のスカ
ート部12a,12bの一部もコード17の引出しを可
能とするために切欠きH2が設けてあるが、この切欠き
H2の範囲は容器本体1の回動可能な角度、すなわちス
トッパー16bが周溝15の端部15bに当接した状態
からストッパー16aが周溝15の端部15aに当接す
るまでの角度以上であり、本実施例では略90゜となっ
ている。これにより、回転台14の上を容器本体1が回
動した際に、スカート部12a,12bの切欠き部の端
部がコード17に当たって回動の邪魔とならないように
なっている。
を巻回収容したコードリール18が取り付けられ、この
コード17の引出しが可能となるように、回転台14の
一部に切欠きH1が設けてある。同様に、底体3のスカ
ート部12a,12bの一部もコード17の引出しを可
能とするために切欠きH2が設けてあるが、この切欠き
H2の範囲は容器本体1の回動可能な角度、すなわちス
トッパー16bが周溝15の端部15bに当接した状態
からストッパー16aが周溝15の端部15aに当接す
るまでの角度以上であり、本実施例では略90゜となっ
ている。これにより、回転台14の上を容器本体1が回
動した際に、スカート部12a,12bの切欠き部の端
部がコード17に当たって回動の邪魔とならないように
なっている。
一方、制動手段は制動部材21と押込み部材22からな
っている。
っている。
制動部材21は、矩形の略板状であって、第1図に示す
ように、その上端に後述する押込み部材22の下端が嵌
合する嵌合穴23が形成され、下端は折曲されて制動片
24が形成されるとともに、第3図に示すように、中央
に穿設した矩形穴25の上縁には、下縁に向かって突出
するばね支軸26が形成され、該ばね支軸26にコイル
ばね27が挿着されている。
ように、その上端に後述する押込み部材22の下端が嵌
合する嵌合穴23が形成され、下端は折曲されて制動片
24が形成されるとともに、第3図に示すように、中央
に穿設した矩形穴25の上縁には、下縁に向かって突出
するばね支軸26が形成され、該ばね支軸26にコイル
ばね27が挿着されている。
そして、この制動部材21は、第6図に示すように、底
体3の内スカート部12bの一部を切り欠いた部分に設
けた取付け穴28からその下端の制動片24を差し込ん
で回転台14の周溝15に嵌入してあり、コイルばね2
7により上方に付勢されて制動片24が周溝15の側壁
(第6図において上側の壁)に圧接するようになってい
る。
体3の内スカート部12bの一部を切り欠いた部分に設
けた取付け穴28からその下端の制動片24を差し込ん
で回転台14の周溝15に嵌入してあり、コイルばね2
7により上方に付勢されて制動片24が周溝15の側壁
(第6図において上側の壁)に圧接するようになってい
る。
押込み部材22は、第6図に示すように、容器本体1の
胴4と外容器5の間に収容され、上端が肩体2を貫通し
て上方に突出し、蓋体9に設けた突部29と対向すると
ともに、下端が前記制動部材21の嵌合穴23に嵌合す
るようになっている。
胴4と外容器5の間に収容され、上端が肩体2を貫通し
て上方に突出し、蓋体9に設けた突部29と対向すると
ともに、下端が前記制動部材21の嵌合穴23に嵌合す
るようになっている。
以上の構成からなる炊飯ジャーにおいて、蓋体9を閉じ
ると、第1図に示すように、蓋体9の突部29が肩体2
から突出する押込み部材22の上端を押圧し、該押込み
部材22の下端がコイルばね27の付勢力に抗して制動
部材21を押圧するため、制動部材21の制動片24は
回転台14の周溝15の側壁から離れ、制動部材21の
制動作用は行なわれない。従って、容器本体1はその突
部13が回転台14上に摺接して滑らかに回動可能であ
る。このように、容器本体1が回動可能であると、表示
兼操作パネル8を見やすい方向に向けたり、ハンドル1
1を開き勝手のよい方向に向けることができる。
ると、第1図に示すように、蓋体9の突部29が肩体2
から突出する押込み部材22の上端を押圧し、該押込み
部材22の下端がコイルばね27の付勢力に抗して制動
部材21を押圧するため、制動部材21の制動片24は
回転台14の周溝15の側壁から離れ、制動部材21の
制動作用は行なわれない。従って、容器本体1はその突
部13が回転台14上に摺接して滑らかに回動可能であ
る。このように、容器本体1が回動可能であると、表示
兼操作パネル8を見やすい方向に向けたり、ハンドル1
1を開き勝手のよい方向に向けることができる。
なお、この容器本体1の回動可能範囲は、第2図に示す
ように、ストッパー16aが周溝15の端部に当接する
まで略90゜であるが、ストッパー16a又は16bの
位置を変えることにより、それ以上の範囲で回動可能と
することができる。
ように、ストッパー16aが周溝15の端部に当接する
まで略90゜であるが、ストッパー16a又は16bの
位置を変えることにより、それ以上の範囲で回動可能と
することができる。
ハンドル11を持って蓋体9を開くと、第6図に示すよ
うに、突部29が押込み部材22の先端から離れるた
め、押込み部材22を押圧する力が無くなり、制動部材
21はコイルばね27の付勢力により第6図において上
方に移動し、制動片24が回転台14の周溝15の側壁
に圧接する。この圧接力に基づく制動片24と周溝15
の側壁との摩擦により、回転台14に対する容器本体1
の回動が制止され、容器本体1は回動不能となる。従っ
て、蓋体9を開けば無用に容器本体1が回動しないた
め、御飯をよそったり、外容器5内を清掃したりするこ
とが容易に行なえる。
うに、突部29が押込み部材22の先端から離れるた
め、押込み部材22を押圧する力が無くなり、制動部材
21はコイルばね27の付勢力により第6図において上
方に移動し、制動片24が回転台14の周溝15の側壁
に圧接する。この圧接力に基づく制動片24と周溝15
の側壁との摩擦により、回転台14に対する容器本体1
の回動が制止され、容器本体1は回動不能となる。従っ
て、蓋体9を開けば無用に容器本体1が回動しないた
め、御飯をよそったり、外容器5内を清掃したりするこ
とが容易に行なえる。
なお、前記実施例では、制動部材21の制動動作と蓋体
9の開動作を連動させるのに、押込み部材22による機
械的な手段を用いたが、ソレノイド等の電気的手段を用
いてもよい。すなわち、制動部材21にソレノイドを連
結するとともに、該ソレノイドへの電流を断続するスイ
ッチを蓋体9の開閉により切換え可能に設けて、蓋体9
を開くとスイッチが切換えられてソレノイドが駆動し、
制動部材21が動作するようにすればよい。
9の開動作を連動させるのに、押込み部材22による機
械的な手段を用いたが、ソレノイド等の電気的手段を用
いてもよい。すなわち、制動部材21にソレノイドを連
結するとともに、該ソレノイドへの電流を断続するスイ
ッチを蓋体9の開閉により切換え可能に設けて、蓋体9
を開くとスイッチが切換えられてソレノイドが駆動し、
制動部材21が動作するようにすればよい。
また、前記実施例では、制動部材21の制動片24と回
転台14の周溝15の側壁とを圧接させて、その摩擦力
により容器本体1の回動を制止するようにしたが、制動
部材21に爪を設けて回転台15に設けた歯溝と噛合す
るようにしてもよい。
転台14の周溝15の側壁とを圧接させて、その摩擦力
により容器本体1の回動を制止するようにしたが、制動
部材21に爪を設けて回転台15に設けた歯溝と噛合す
るようにしてもよい。
ところで、本考案は、電気エアーポット等の液体容器に
も適用可能である。この場合、前記実施例と同様に、底
体と回転台及びソレノイドを備えた制動部材を設けると
ともに、ソレノイドへの電流を断続するスイッチを設け
て、例えばベローズが押し込まれたことを検出するセン
サにより当該スイッチを切り換えるようにすることがで
きる。あるいは、電動ポンプの給湯スイッチと連動して
当該スイッチを切り換えるようにしてもよい。
も適用可能である。この場合、前記実施例と同様に、底
体と回転台及びソレノイドを備えた制動部材を設けると
ともに、ソレノイドへの電流を断続するスイッチを設け
て、例えばベローズが押し込まれたことを検出するセン
サにより当該スイッチを切り換えるようにすることがで
きる。あるいは、電動ポンプの給湯スイッチと連動して
当該スイッチを切り換えるようにしてもよい。
また、レバーによりベローズポンプを操作するもので
は、前記実施例にように、押込み部材を設けるととも
に、レバーに押込み部材を押圧するカムを設けて、レバ
ーが回動すると押し込み部材が押圧されて制動部材が働
くようにしてもよい。
は、前記実施例にように、押込み部材を設けるととも
に、レバーに押込み部材を押圧するカムを設けて、レバ
ーが回動すると押し込み部材が押圧されて制動部材が働
くようにしてもよい。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、操作
部材を操作しないときには容器本体は回動可能であり、
蓋体のハンドル、注口又は表示兼操作パネル等の方向を
自由に変えられるため、使い勝手がよい。また、操作部
材を操作したときには容器本体は回転せず、何等支障な
く御飯をよそったり、また熱湯を安全に注ぐことができ
る。しかも、回転体が回転しても、底体のスカート部に
切欠きを設けてあるため、回転体に設けたコードリール
のコードは容易に引き出し、あるいは引き入れすること
ができる等の効果を有している。
部材を操作しないときには容器本体は回動可能であり、
蓋体のハンドル、注口又は表示兼操作パネル等の方向を
自由に変えられるため、使い勝手がよい。また、操作部
材を操作したときには容器本体は回転せず、何等支障な
く御飯をよそったり、また熱湯を安全に注ぐことができ
る。しかも、回転体が回転しても、底体のスカート部に
切欠きを設けてあるため、回転体に設けたコードリール
のコードは容易に引き出し、あるいは引き入れすること
ができる等の効果を有している。
第1図は本考案に係る回転底を備えた炊飯ジャーの部分
破断正面図、第2図は第1図のI−I線断面図、第3図
は第1図のII−II線断面図、第4図は第2図のIII−III
線断面図、第5図は第2図のIV−IV線断面図、第6図は
蓋体を開いたときの制動部材の動作状態を示す断面図で
ある。 1…容器本体、3…底体、 9…蓋体、14…回転台、 21…制動部材。
破断正面図、第2図は第1図のI−I線断面図、第3図
は第1図のII−II線断面図、第4図は第2図のIII−III
線断面図、第5図は第2図のIV−IV線断面図、第6図は
蓋体を開いたときの制動部材の動作状態を示す断面図で
ある。 1…容器本体、3…底体、 9…蓋体、14…回転台、 21…制動部材。
Claims (1)
- 【請求項1】容器の底体に回転体を取り付けて容器本体
を所定範囲内で回動自在に設けるとともに、操作部材の
動作に連動して容器本体の回動を制止する制動手段を設
ける一方、前記回転体にコードリールを取り付け、該コ
ードリールのコードの引出しが可能となるように上記底
体のスカート部に切欠きを設けたことを特徴とする容器
の回転底。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988114773U JPH0632009Y2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 容器の回転底 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988114773U JPH0632009Y2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 容器の回転底 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237021U JPH0237021U (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0632009Y2 true JPH0632009Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31355831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988114773U Expired - Lifetime JPH0632009Y2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 容器の回転底 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632009Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01305912A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-11 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP1988114773U patent/JPH0632009Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237021U (ja) | 1990-03-12 |
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