JPH06320220A - 油圧式プレスブレーキ - Google Patents

油圧式プレスブレーキ

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JPH06320220A
JPH06320220A JP17021893A JP17021893A JPH06320220A JP H06320220 A JPH06320220 A JP H06320220A JP 17021893 A JP17021893 A JP 17021893A JP 17021893 A JP17021893 A JP 17021893A JP H06320220 A JPH06320220 A JP H06320220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
punch
work
die
apron
lower apron
Prior art date
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Pending
Application number
JP17021893A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Akami
一男 赤見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
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Publication of JPH06320220A publication Critical patent/JPH06320220A/ja
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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 上下の金型の係合調整を高精度に行なうこと
ができ、高精度の折曲げ加工を行なうことのできるプレ
スブレーキを提供することを目的とする。 【構成】 上記目的を達成するために、油圧式プレスブ
レーキにおいて、パンチ9とダイ15によるワークWの
折曲げ加工時における油圧シリンダ11の圧力を検出す
る圧力検出器97を設けてなり、制御装置23は、前記
パンチ9、ダイ15の形状寸法、ワークWの板厚T及び
折曲げ角度Aに基いてパンチ9とダイ15との理論接近
値Dを演算する演算部と、前記圧力検出器97の検出値
に基いて前記側板5の歪み量を演算する演算部と、前記
油圧シリンダ11の油圧回路に分岐接続した上昇限設定
バルブ47の補正量と上記歪み量及び前記理論接近値D
に基いて前記下部エプロン13の補正後の上昇停止位置
を制御する制御部とを備えてなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプレスブレーキに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プレスブレーキにおいて板状のワ
ークを所望の折曲角度に折曲げるには、パンチとダイの
間にワークを位置決めし、何回も試し曲げを行なって所
望の角度になるようにパンチとダイの係合状態を調整し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来は実
作業を始めるまでに多くの時間と材料を消費し効率の良
い作業ができなかった。
【0004】また所望の折曲げ作業を確立するには、作
業員の熟練と感にたよる部分が多く、短時間に実作業に
到達することが困難であるという不都合があったのであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述のごとき従来の問題
に鑑みて、本発明は、左右の側板の上部に固定した上部
エプロンに対して下部エプロンを上下動自在に備えると
共に下部エプロンを上下動するための油圧シリンダを備
え、かつ上部エプロンに取付けたパンチと下部エプロン
に取付けたダイにより板状のワークの折曲げ加工を行な
うときに、上記ワークの折曲げ角度に対応して前記下部
エプロンの上昇停止位置を制御する制御装置を備えてな
る油圧式プレスブレーキにおいて、前記パンチとダイに
よるワークの折曲げ加工時における前記油圧シリンダの
圧力を検出する圧力検出器を設けてなり、前記制御装置
は、前記パンチ、ダイの形状寸法、ワークの板厚及び折
曲げ角度に基いてパンチとダイとの理論接近値を演算す
る演算部と、前記圧力検出器の検出値に基いて前記側板
の歪み量を演算する演算部と、前記油圧シリンダの油圧
回路に分岐接続した上昇限設定バルブの補正量と上記歪
み量及び前記理論接近値Dに基いて前記下部エプロンの
補正後の上昇停止位置を制御する制御部とを備えてなる
ものである。
【0006】
【作用】上記構成により、ワークの折曲げ加工時におけ
る油圧シリンダの圧力を圧力検出器により検出し、この
圧力検出器の検出値に基いて側板の歪み量を演算し、そ
して油圧回路に設けた上昇限設定バルブの補正量と上記
歪み量に基いて下部エプロンの上昇停止位置を補正する
構成であり、より高精度の折曲げ加工を行ない得るもの
である。
【0007】
【実施例】図1・図2においてプレスブレーキ1は底板
3から立ち上がった左右側板5,5がC字形をしてお
り、左右側板5,5の上方前方(図2の左側)には両側
板を連結する上部エプロン7が固定してあって上部エプ
ロン7の下端にはパンチ9が取りつけてある。
【0008】上部エプロン7に対応する下方位置には、
流体圧駆動装置11に駆動されて昇降する下部エプロン
13が設けてあって、その上端にはダイ15が取りつけ
てある。
【0009】前記したC字形の左右側板5,5には、ワ
ーク17を折曲げた後に折曲げ線方向(プレスブレーキ
1の長手方向)に取出す必要からギャップ部19が設け
てあって前方からワーク17を挿入した時にワーク17
の折曲げ線を位置決めするためのバックゲージ装置21
も設けてある。
【0010】図1の左端に示したのはコンピュータを内
蔵した制御装置23である。
【0011】図3に示したのは制御装置23の制御盤2
5であって、例えば電源スイッチ27・モード選択スイ
ッチ29・ファンクションキー31・送り速度選択スイ
ッチ33・工程データ設定キー35などが設けてある。
【0012】ファンクションキー31は各工程(1動
作)を規定するのに必要なパラメータの設定を行なう工
程データ設定キー31a と、上記のデータ設定の内容を
表示する工程データ表示キー31b と、工程の実行順序
の設定を行なう工程設定キー31c と、上記で設定され
たワークの補助機能パラメータ及び、例えばスプリング
バック、加圧時の撓み、バルブの開度などの適宜の補正
量を設定するM設定キー31d が設けられてある。
【0013】更に連続運転に先だって運転するワーク番
号を指定するワーク呼出しキー31e と、L軸・D軸の
現在位置および速度を表示する位置速度表示キー31f
と、システム上の各種パラメータを設定するPA設定キ
ー31g と、パンチャーを起動し必要なデータを紙テー
プに打出すPU起動キー31h と、警報内容の表示を行
なう自己診断キー31i とから構成されている。
【0014】図4は、制御盤に入力する諸データの中で
図形的に表わせるものを示したもので、ワークW(1
7)の板厚がT、ダイ15の肩溝巾がV、ダイ15の肩
アールRd 、ワークWに対する所望の折曲げ角度A,パ
ンチ9の先端アールRp である。
【0015】図4に見られるように一般プレスブレーキ
1では、ダイ15上に位置決めして水平に置いたワーク
Wに対し、パンチ9とダイ15とが接近して、パンチ9
の下端とダイ15の溝の両肩とで折曲げ作業を行うもの
である。
【0016】更に詳細にはパンチ9の先端アール部Rp
とダイ15の両肩アール部Rd の3点で折曲げ作業を行
うものであるから、ワークWの下面に接する平面剛体の
ないいわゆるエアーベンド方式の折曲げ作業である。
【0017】従ってパンチ9の下端とダイ15の係合状
態、云い換えればパンチ9の先端アール部Rp の下端
が、ダイ15のV溝底と当接する位置からどれだけの距
離にまで接近させれば所望の折曲げ角度に折曲げられる
かは、幾何学的に数学計算で算出できるのである。
【0018】図4には上記したようにワークWをAの角
度に折曲げるためには、パンチ9の先端がV溝の底に当
る位置からD(以下に理論接近距離と呼ぶ)の距離に接
近させればよいことを示している。
【0019】ダイ15のV溝の底角をθとした場合Aの
角度がθの角度より小さく折曲げることは不可能であ
り、パンチ9の先端アール部に隣接する部分が、折曲げ
られたワークWの上面に接することは許されないことは
明らかであるから、この意味で図4にはパンチ9の図示
を省略してある。
【0020】次に図5について説明する。
【0021】図5は下部エプロン13の昇降作動を制御
する制御機構を示したもので、下部エプロン13の長手
方向中央部に設けた係止片37に係脱自在のレバー39
が設けてある。
【0022】このレバー39は下部エプロン13の裏側
に設けた図示しないフレームに固定された軸41を介し
て回動自在な可動部材43の1部に設けた軸45のまわ
りを揺動自在である。
【0023】また図示を省略したフレームには、下部エ
プロン13の上昇限設定バルブ47がとりつけてあっ
て、そのスプール49がフレームに固定された板ばね5
1を介してレバー39の一端に係合している。
【0024】前記した回動部材43はピン53、リンク
55を介して送りねじ57の一端に連結されており、送
りねじ57はフレームに固定されたケース59に回転自
在に軸支されている。
【0025】送りねじ57の他端には内歯歯車61が設
けあって、この内歯歯車61に対してスプライン軸上を
接近して係合し離反して離脱するクラッチギャー63が
設けてある。
【0026】このクラッチギャー63の他端には手動ハ
ンドル65がとりつけてあり、前記したスプライン軸上
にそってクラッチギャー63を移動するシフトレバー6
7が設けてある。
【0027】また送りねじ57にとりつけた内歯歯車6
1には、対応するケース59内の1部に設けた例えばエ
ンコーダなどの検出器69の軸71にとりつけたギャー
73との間にベルト75がかけまわしてある。
【0028】また上記した検出器69にはギャー77・
ベルト79・ギャー81を介してクラッチ83の軸85
が連結されていて、更にケース59に取りつけた電動機
87の出力軸89とクラッチ83と軸連結されている。
【0029】前記した電動機87の軸の他端には電動機
87の回転速さを検出するタコジェネレータ91が連結
してある。
【0030】次に図6は前記した下部エプロン7を昇降
駆動する流体圧駆動装置11と上昇限設定バルブ47に
関係する流体圧の配管図の1部であって、電動機と連結
されたポンプ装置93とオイルタンク95と下部エプロ
ン13を上昇させる時の圧力検出器97とが示してあ
る。
【0031】なお図示を省略してあるが上記した圧力検
出器97からは圧力検出値を制御装置23に伝える配線
がなされているのである。
【0032】上記構成において、電動機87を適宜に制
御することにより、下部エプロン13に設けた係止片3
7がレバー39に当接してこのレバー39が上昇限設定
バルブ47のスプール49を押圧する位置、換言すれ
ば、上部エプロン13が上昇停する位置を制御すること
ができるものである。
【0033】ところで、下部エプロン13が上下動する
形式の油圧式プレスブレーキにおいては、下部エプロン
13を上下動するための油圧シリンダ11内の圧力と下
部エプロン13の重量及びワークの折曲げ負荷とがバラ
ンスすることによって下部エプロン13の上昇が停止さ
れるものである。そして、上記油圧シリンダ11の圧力
は、上昇限設定バルブ47の開度によって制御されるも
のである。よって、ワークの折曲げ加工時における負荷
の大小によって上記上限設定バルブ47におけるスプー
ル49の押込量が異なるものであるから、下部エプロン
13の上昇停止位置も異なることとなる。そこで、圧力
を検出することにより上記上限設定バルブ47の開度を
知ることができ、スプール49の押込量を制御できる。
ために、スプール49の押込量を補正することにより、
下部エプロン13を正確な位置に上昇停止せしめること
ができるものであり、コンピュータにおいて制御される
ものである。
【0034】上昇限設定バルブ47の補正値は、当該バ
ルブ47の開度と油圧シリンダ11の圧力との関係を予
じめ実験的に求めてデータテーブル化しておいても或は
予じめ実験式等を求めて演算しても良いものである。
【0035】上記したようなコンピュータを内蔵した制
御装置23を備えたプレスブレーキ1で本発明を実施す
る例を順を追って述べれば以下のようになる。
【0036】初めにワーク板厚T、所望の折曲げ角度
A、パンチ9の先端アールRp 、ダイ15のV溝肩巾
V、ダイ肩アールRd 、V溝底角θなど形状寸法に関す
る諸データと、折曲げ線長さ、ワークの抗張力、ワーク
弾性的特性、プレスブレーキの構造部分例えば左右の側
壁C字形をしているために折曲げ反力によって上部エプ
ロン7が上昇する弾性変形の弾性係数、パンチの先端R
p 部分がワークWに喰い込むことによる理論接近距離の
誤差、流体圧駆動装置11のスプールや配管内での流動
抵抗など力学的な歪みを発生する要素を実験式を含めて
制御盤25から制御装置に入力しておく。
【0037】次に第1段階の工程として、理論接近Dの
値までパンチ9とダイ15を接近させる。
【0038】この理論接近距離Dは上記したような加圧
に関係する部分の歪みや誤差を無視したものであるから
ワークWは所望の折曲げ角度に達していない。
【0039】この第1工程の進行時に流動圧駆動装置1
1の圧力検出器97で流体圧を検出する。
【0040】実験によれば例えば90度にワークWを折
曲げる場合には130度から90度近くまで流体圧は1
0%程度低下するが、この現象はパンチ9とダイ15と
が歪んで遠くなるのが最大の原因と見倣されている。
【0041】前記の検出した流体圧のデータによって先
に入力した力学的な諸データによる歪補正の算出値を修
正して第2工程としての追加接近距離を算出して実施す
る。
【0042】なお、理論接近距離Dまでパンチ9とダイ
15を接近させたときのワークWの実際の折曲げ角度を
折曲げられた面のV溝中心から一定距離におけるワーク
Wの高さを検出して算出しても前記した修正が可能であ
る。
【0043】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、要するに本発明は、左右の側板5,5の上部
に固定した上部エプロン7に対して下部エプロン13を
上下動自在に備えると共に下部エプロン13を上下動す
るための油圧シリンダ11を備え、かつ上部エプロン7
に取付けたパンチ9と下部エプロン13に取付けたダイ
15により板状のワークWの折曲げ加工を行なうとき
に、上記ワークWの折曲げ角度に対応して前記下部エプ
ロン13の上昇停止位置を制御する制御装置23を備え
てなる油圧式プレスブレーキにおいて、前記パンチ9と
ダイ15によるワークWの折曲げ加工時における前記油
圧シリンダ11の圧力を検出する圧力検出器97を設け
てなり、前記制御装置23は、前記パンチ9、ダイ15
の形状寸法、ワークWの板厚T及び折曲げ角度Aに基い
てパンチ9とダイ15との理論接近値Dを演算する演算
部と、前記圧力検出器97の検出値に基いて前記側板5
の歪み量を演算する演算部と、前記油圧シリンダ11の
油圧回路に分岐接続した上昇限設定バルブ47の補正量
と上記歪み量及び前記理論接近値Dに基いて前記下部エ
プロン13の補正後の上昇停止位置を制御する制御部と
を備えてなるものである。
【0044】上記構成より明らかなように、本発明にお
いては、ワークWの折曲げ加工時における油圧シリンダ
11の圧力を圧力検出器97により検出し、この圧力検
出器97の検出値に基いて側板5の歪み量を演算し、そ
して油圧回路に設けた上昇限設定バルブ47の補正量と
上記歪み量に基いて下部エプロン13の上昇停止位置を
補正する構成であるから、本発明によれば、より高精度
の折曲げ加工を行ない得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例としてのプレスブレーキの正面
図である。
【図2】同上側面図である。
【図3】制御盤の正面図である。
【図4】ダイとパンチとワークの折曲げ時の詳細断面図
である。
【図5】接近距離設定機構の説明図である。
【図6】同上油圧配管図の1部である。
【符号の説明】
1 プレスブレーキ 9 パンチ 11 流体圧駆動装置 15 ダイ 23 制御装置 27 係止片 47 上昇限設定バルブ 97 圧力検出器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右の側板(5,5)の上部に固定した
    上部エプロン(7)に対して下部エプロン(13)を上
    下動自在に備えると共に下部エプロン(13)を上下動
    するための油圧シリンダ(11)を備え、かつ上部エプ
    ロン(7)に取付けたパンチ(9)と下部エプロン(1
    3)に取付けたダイ(15)により板状のワーク(1
    7)の折曲げ加工を行なうときに、上記ワーク(17)
    の折曲げ角度に対応して前記下部エプロン(13)の上
    昇停止位置を制御する制御装置(23)を備えてなる油
    圧式プレスブレーキにおいて、 前記パンチ(9)とダイ(15)によるワーク(17)
    の折曲げ加工時における前記油圧シリンダ(11)の圧
    力を検出する圧力検出器(97)を設けてなり、前記制
    御装置(23)は、前記パンチ(9)、ダイ(15)の
    形状寸法、ワーク(17)の板厚(T)及び折曲げ角度
    (A)に基いてパンチ(9)とダイ(15)との理論接
    近値Dを演算する演算部と、前記圧力検出器(97)の
    検出値に基いて前記側板(5)の歪み量を演算する演算
    部と、前記油圧シリンダ(11)の油圧回路に分岐接続
    した上昇限設定バルブ(47)の補正量と上記歪み量及
    び前記理論接近値Dに基いて前記下部エプロン(13)
    の補正後の上昇停止位置を制御する制御部とを備えてな
    ることを特徴とする油圧式プレスブレーキ。
JP17021893A 1993-07-09 1993-07-09 油圧式プレスブレーキ Pending JPH06320220A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107442618A (zh) * 2017-09-14 2017-12-08 山东远大特材科技股份有限公司 一种异型鱼尾板的加工装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN107442618A (zh) * 2017-09-14 2017-12-08 山东远大特材科技股份有限公司 一种异型鱼尾板的加工装置
CN107442618B (zh) * 2017-09-14 2023-09-26 山东远大特材科技股份有限公司 一种异型鱼尾板的加工装置

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