JPH06320446A - 溶接ロボットの案内レール装置 - Google Patents

溶接ロボットの案内レール装置

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JPH06320446A
JPH06320446A JP11451593A JP11451593A JPH06320446A JP H06320446 A JPH06320446 A JP H06320446A JP 11451593 A JP11451593 A JP 11451593A JP 11451593 A JP11451593 A JP 11451593A JP H06320446 A JPH06320446 A JP H06320446A
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JP
Japan
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guide rail
magnet
steel frame
magnet device
welding robot
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JP11451593A
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English (en)
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Isao Shirasu
勲 白須
Hidekazu Inui
秀和 乾
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 鉄骨への案内レールの着脱作業を容易として
鉄骨の溶接作業の作業能率の向上を図った溶接ロボット
の案内レール装置を提供する。 【構成】 溶接ロボット16が移動自在に支持されたU
字形状をなす案内レール11を鉄骨101の外周辺に沿
って配設し、この案内レール11の対向する位置に第1
磁石装置12及び第2磁石装置13を取付け、第2磁石
装置13の磁石34を第1磁石装置12の磁石31に対
して接近離反自在とし、また、案内レール11における
第1磁石装置12と第2磁石装置13の間の位置に第2
磁石装置13の磁石34の移動方向に沿って移動自在な
磁石41を有する第3磁石装置14を取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鉄筋構造物の建築工事な
どにおいて、鉄骨を自動溶接する溶接ロボットの案内レ
ール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄筋構造物の建築工事において、鉄骨構
造を構成するには多数の鉄骨を骨組みして鉄骨構造体を
形成する。この場合、鋼材を順次接合していかなければ
ならないが、この接合法のなかに鋼材を溶接によって接
合する方法がある。そして、この溶接作業は従来から自
動溶接ロボットによって行われている。即ち、溶接を行
う壁面に沿って直線状の案内レールを配置し、この案内
レールを固定ボルト等によって所定位置に固定する。そ
して、自動溶接ロボットを案内レールに沿って移動させ
ながら、鋼材を順次溶接して接合していく。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の鋼材の
溶接作業にあっては、溶接を行う壁面に直線状の案内レ
ールを固定ボルトによって固定しているため、この案内
レールの装着作業が面倒となると共にその装着及び設定
に長時間かかってしまうという問題があった。そして、
案内レールの装着が壁面ごとに行われるため、例えば、
四角柱形状をなした鉄骨の溶接作業では、案内レールを
鉄骨の4つの側面にそれぞれ装着する必要があり、多数
の鉄骨を溶接によって締結する場合には、案内レールの
取付け及び取外し回数が増えて作業が面倒となってしま
う。更に、案内レールの装着箇所が多数あると、溶接ロ
ボットを案内レールに装着するたびにこの溶接ロボット
の初期設定等を行わなければならず、作業能率が悪いと
いう問題があった。
【0004】本発明はこのような問題を解決するもので
あって、鉄骨への案内レールの着脱作業を容易として鉄
骨の溶接作業の作業能率の向上を図った溶接ロボットの
案内レール装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明の溶接ロボットの案内レール装置は、鉄骨同
士を締結する溶接ロボットを移動自在に支持する溶接ロ
ボットの案内レール装置において、前記鉄骨の外周辺に
沿ってU字形状をなして配設されて前記溶接ロボットが
移動自在に支持された案内レールと、該案内レールの対
向する位置に少なくとも一方が他方に対して接近離反自
在に設けられた第1及び第2磁石装置と、前記案内レー
ルにおける前記第1磁石装置と第2磁石装置の間に位置
して前記接近離反自在な磁石装置の移動方向に沿って移
動自在に設けられた第3磁石装置とを具えたことを特徴
とするものである。
【0006】
【作用】例えば、四角柱の鉄骨の溶接作業を行うには、
まず、溶接ロボットが移動自在に支持されるU字形状の
案内レールをクレーン等によって吊り上げて鉄骨の締結
部分の外周辺に沿って配設する。次に、第3磁石装置を
四角柱の鉄骨の側面に接触させて吸着させることで案内
レールを鉄骨の一方向に対して固定する。そして、第1
磁石装置及び第2磁石装置のうちの一方の移動可能な磁
石装置を移動して鉄骨に対して接近させ、且つ、これを
接触押圧することで、案内レールを移動して第1磁石装
置及び第2磁石装置のうちの他方の磁石装置を鉄骨に対
して接近させ、且つ、接触させる。この状態で第1磁石
装置及び第2磁石装置によって四角柱の鉄骨の側面に対
して吸着動作させることで、案内レールを鉄骨の他方向
に対して固定する。従って、溶接ロボットをU字形状の
案内レールに沿って移動させることで、鉄骨の4つの側
面を全ての溶接作業が行われる。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0008】図1に本発明の一実施例に係る溶接ロボッ
トの案内レール装置を表す概略、図2にその案内レール
装置の平面、図3に第1磁石装置を表す図2のIII−III
断面、図4に第2磁石装置を表す概略、図5に第3磁石
装置を表す図2のV−V断面、図6に自走台車の装着状
態を表す平面、図7に図6のVII−VII断面、図8に溶接
ロボットによる溶接作業を表す概略、図9に溶接ロボッ
トによる別の溶接作業を表す概略を示す。
【0009】図1に示すように、本実施例の溶接ロボッ
トの案内レール装置において、四角柱形状をなす鉄骨1
01の外周辺に沿って配設されたU字形状をなす案内レ
ール11には、この案内レール11の対向する位置に固
定された第1磁石装置12及びこの第1磁石装置12に
対して接近離反自在な第2磁石装置13、案内レール1
1における第1磁石装置12と第2磁石装置13との間
に位置して案内レール11に沿って移動自在な第3磁石
装置14とが装着されていると共に、自走台車15を介
して溶接ロボット16が移動自在に装着されている。
【0010】案内レール11は、図2に示すように、3
つの直線レール21,22,23と直角に湾曲した2つ
のベントレール24,25とを交互に組み合わせてU字
形状とし、各レール同士が着脱自在に連結されて構成さ
れている。そして、この案内レール11は、図3及び図
4に示すように、断面がH形状をなしている。また、案
内レール11の両端部には図示しないクレーンによって
吊り上げるための吊り穴26,27が形成されていると
共にストッパ28,29が取付けられている。なお、3
つの直線レール21,22,23の長さは溶接作業を行
う鉄骨101の各辺の長さに応じて設定されるものであ
る。
【0011】第1磁石装置12は、図2及び図3に示す
ように、案内レール11の直線レール21上に装着され
ており、磁石31がL字形のブラケット32によって直
線レール21に固定されて構成されている。
【0012】第2磁石装置13は、図2及び図4に示す
ように、案内レール11の直線レール23上に移動自在
に装着されている。即ち、直線レール23上にはこのレ
ール23の長手方向に直交する方向に沿って互いに平行
をなす一対のリニアウェイ33が固定されており、磁石
34が取付けられたL字形のブラケット35の下部がこ
の一対のリニアウェイ33に移動自在に支持されてい
る。また、直線レール23上に固定された基板36には
モータ37と図示しない減速機及び駆動ピニオン等が内
蔵されたリニアヘッド38が取付けられている。一方、
磁石34の裏側にはこの磁石34の移動方向に沿って延
びるラック軸39が固定され、ラック軸39がリニアヘ
ッド38内に挿入されて駆動ピニオンと噛み合ってい
る。
【0013】従って、モータ39を駆動すると、リニア
ヘッド38内の駆動ピニオンが回転駆動してラック軸3
9を移動する。すると、ラック軸39に固定された磁石
34がブラケット35を介してリニアウェイ33に沿っ
て移動することができるようになっている。
【0014】第3磁石装置14は、図2及び図5に示す
ように、案内レール11の直線レール22上に移動自在
に装着されている。即ち、直線レール22上にはこのレ
ール22の長手方向に沿ってリニアウェイ40が固定さ
れ、一方、磁石41が取付けられたL字形のブラケット
42の下部にはリニアガイド43が固定されており、こ
のリニアガイド43がリニアウェイ40に移動自在に支
持されている。また、ブラケット42にはクレーンによ
って吊り上げるための吊り穴44が形成されている。
【0015】なお、上述した第1磁石装置12及び第2
磁石装置13、第3磁石装置14の各磁石31,34,
41には図示しない制御スイッチ及び駆動電源が接続さ
れており、この制御スイッチの操作によって各磁石3
1,34,41を励磁して吸着力を発生させたり、各磁
石31,34,41を消磁して吸着力をなくしたりする
ことができるようになっている。
【0016】自走台車15は溶接ロボット16を吊り下
げて支持しており、案内レール11に沿って移動自在と
なっている。即ち、図6及び図7に示すように、円板状
の支持板51上には左右の側壁52,53を有するブラ
ケット54が固定されており、一方の側壁52には水平
軸によって保持ローラ55が枢着され、他方の側壁53
には水平軸によって前後に保持ローラ56,57が枢着
されている。この3つの保持ローラ55,56,57は
案内レール11の水平面上を転動自在となっている。ま
た、ブラケット54上の一方側にはスライド壁58が移
動自在に取付けられており、このスライド壁58はブラ
ケット54に固定された支持壁59との間に介在された
スプリング60によって他方側に付勢されている。そし
て、このスライド壁58には垂直軸によって前後にサイ
ドローラ61,62が枢着され、側壁53には垂直軸に
よって前後にサイドローラ63,64が枢着されてい
る。この4つのサイドローラ61,62,63,64は
案内レール11の端面に沿って転動自在となっている。
【0017】また、自走台車15の支持板51には減速
機を有する駆動モータ65が搭載されており、その出力
軸には駆動スプロケット66が固結されている。一方、
案内レール11の一側にはその長手方向に沿って補助レ
ール67が取付けられ、この補助レール67にはチェー
ン68が固定されており、このチェーン68には駆動ス
プロケット66が噛み合っている。
【0018】従って、駆動モータ65を駆動すると、駆
動スプロケット66が回転駆動して補助レール67のチ
ェーン68と噛み合った状態で転動し、各保持ローラ5
5,56,57が案内レール11の水平面上を転動し、
且つ、サイドローラ61,62,63,64が案内レー
ル11の両側からその端面を挾持しながら転動すること
で、自走台車15は案内レール11に沿って移動するこ
とができるようになっている。なお、前述した駆動モー
タ65には図示しない回転数検出用エンコーダが内蔵さ
れており、検出した回転数から走行距離、即ち、自走台
車15の位置を検出することができるようになってい
る。
【0019】溶接ロボット16は、図1に示すように、
自走台車15の下部に固定された基台71に旋回台72
が取付けられ、この旋回台72には3つのアーム73,
74,75を介して手首部76が取付けられている。そ
して、手首部76には溶接作業を行う溶接工具77が装
着されている。
【0020】而して、図1に示すように、四角柱形状の
鉄骨101の溶接作業を行うには、まず、クレーンによ
ってU字形状に組み合わされた案内レール11を吊り上
げ、この案内レール11を鉄骨101の外周辺における
溶接線102のやや上方に沿って配設する。そして、次
に、3つの磁石装置12,13,14を用いてこの案内
レール11を鉄骨101に位置保持する。
【0021】即ち、まず、第3磁石装置14において、
クレーンを用いて磁石31を鉄骨101の側面に接触さ
せた状態で励磁し、この磁石31(第3磁石装置14)
を鉄骨101の側面に吸着させる。すると、この状態で
案内レール11は鉄骨101に対して図2におけるY方
向が位置決め固定される。このとき、第1磁石装置12
及び第2磁石装置13の各磁石31,34と鉄骨101
の側面との間には隙間があいている。
【0022】次に、第2磁石装置13において、モータ
39を駆動して磁石34をリニアウェイ33に沿って図
2において左方に移動することで、この磁石34を鉄骨
101の側面に対して接近させて接触させる。そして、
磁石34によって鉄骨101を押圧すると、鉄骨101
に対して案内レール11が図2において右方に移動し、
第1磁石装置12において、磁石31が鉄骨101の側
面に対して接近して接触する。なお、この案内レール1
1の移動時には、第3磁石装置14において、磁石41
と案内レール11とは図2におけるX方向相対移動自在
であり、且つ、磁石41と鉄骨101とは吸着状態にあ
るので、この磁石41と案内レール11との位置関係は
変わらない。従って、この状態で第1磁石装置12及び
第2磁石装置13の各磁石31,34を励磁し、鉄骨1
01の側面に吸着動作させると、案内レール11は鉄骨
101に対して図2におけるX方向が位置決め固定され
る。
【0023】このように鉄骨101の外周辺部に案内レ
ール11が所定の距離をもって装着されると、溶接ロボ
ット16が装着された自走台車15をクレーンによって
この案内レール11に装着する。そして、自走台車15
をこのU字形状の案内レール11に沿って移動させるこ
とで、鉄骨101の溶接作業を行う。即ち、図6及び図
7に示すように、駆動モータ65を駆動して駆動スプロ
ケット66をチェーン68と噛み合った状態で回転させ
ると、各保持ローラ55,56,57が案内レール11
の水平面上を転動すると共にサイドローラ61,62,
63,64が案内レール11の端面に沿って転動し、自
走台車15は案内レール11に沿って移動する。従っ
て、溶接ロボット16は、図1に示すように、この自走
台車15の移動に伴って移動し、装着している溶接工具
77によって鉄骨101の溶接線102に沿って溶接を
行う。このとき、自走台車15は駆動モータ65に内蔵
された回転数検出用エンコーダによって回転数が検出さ
れており、この検出された回転数から自走台車15の移
動位置及び停止位置を把握することで、駆動モータ65
の駆動を制御している。
【0024】ところで、図6に二点鎖線で示すように、
自走台車15のベントレール25の移動時にはレールの
湾曲形状によってサイドローラ61,62と63,64
との間隔が相違する。この場合、サイドローラ61,6
2はスライド壁58がスプリング60の付勢力に抗して
レール外方に移動することでレールの湾曲形状によるロ
ーラ間隔の相違を吸収することができる。
【0025】また、溶接ロボット16は自走台車15が
移動自在に支持された案内レール11に沿って移動し、
通常、案内レール11上を自走台車15を介して移動し
ている溶接ロボット16の対向する鉄骨101の側面を
溶接している。そして、案内レール11が装着されてい
ない鉄骨101の側面を溶接する場合には、図8に示す
ように、溶接ロボット16において、旋回台72を旋回
させると共に各アーム73,74,75を回動させるこ
とで、手首部76に装着した溶接工具77を鉄骨101
の溶接位置まで延ばして溶接を行っている。
【0026】このようにして溶接ロボット16を案内レ
ール11に沿って移動することで、鉄骨101の側面全
ての溶接作業を行うことができる。なお、作業終了後に
は、クレーンによって溶接ロボット16が装着された自
走台車15を案内レール11から取り外して移動し、案
内レール11を各磁石装置12,13,14を前述とは
逆に作動させることで鉄骨101から取外して次の溶接
位置まで移動する。そして、前述と同様に、この案内レ
ール11を各磁石装置12,13,14を用いて鉄骨1
01に保持し、 溶接ロボット16が装着された自走台
車15を案内レール11に装着後、移動させながら溶接
作業を行う。
【0027】なお、上述の実施例において、本実施例に
おける溶接ロボットの案内レール装置を四角柱形状をな
す鉄骨101の溶接を行う場合に作業に適用したが、例
えば、図9に示すように、鉄骨101の側面に梁103
を締結するための溶接作業等にも適用することができる
ものであり、その適用範囲に限定されるものではない。
【0028】
【発明の効果】以上、実施例を挙げて詳細に説明したよ
うに本発明の溶接ロボットの案内レール装置によれば、
溶接ロボットが移動自在に支持されるU字形状をなす案
内レールを鉄骨の外周辺に沿って配設してこの案内レー
ルの対向する位置に少なくとも一方が他方に対して接近
離反自在な第1及び第2磁石装置と案内レールにおける
第1磁石装置と第2磁石装置の間に位置して接近離反自
在な磁石装置の移動方向に沿って移動自在な第3磁石装
置を設けたので、鉄骨への案内レールの装着を磁石の吸
着によって行うこととなって案内レールの装着作業を容
易に行うことができると共にその装着及び設定を短時間
で行うことができる。また、案内レールをU字形状とし
てこの案内レールに沿って溶接ロボットを移動させるこ
とで、例えば、四角柱形状をなす鉄骨の溶接作業では、
溶接ロボットの設定が容易となると共に鉄骨の4つの側
面を連続して溶接することができ、鉄骨の溶接作業の作
業能率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る溶接ロボットの案内レ
ール装置を表す概略斜視図である。
【図2】案内レール装置の平面図である。
【図3】第1磁石装置を表す図2のIII−III断面図であ
る。
【図4】第2磁石装置を表す概略斜視図である。
【図5】第3磁石装置を表す図2のV−V断面図であ
る。
【図6】自走台車の装着状態を表す平面図である。
【図7】図6のVII−VII断面図である。
【図8】溶接ロボットによる角柱鉄骨の溶接作業を表す
概略図である。
【図9】溶接ロボットによる梁の溶接作業を表す概略図
である。
【符号の説明】
11 案内レール 12 第1磁石装置 13 第2磁石装置 14 第3磁石装置 15 自走台車 16 溶接ロボット 21,22 直線レール 23,24,25 ベントレール 31,34,41 磁石 33,40 リニアウェイ 37 モータ 55,56,57 保持ローラ 61,62,63,64 サイドローラ 65 駆動モータ 66 スプロケット 68 チェーン 77 溶接工具

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉄骨同士を締結する溶接ロボットを移動
    自在に支持する溶接ロボットの案内レール装置におい
    て、前記鉄骨の外周辺に沿ってU字形状をなして配設さ
    れて前記溶接ロボットが移動自在に支持された案内レー
    ルと、該案内レールの対向する位置に少なくとも一方が
    他方に対して接近離反自在に設けられた第1及び第2磁
    石装置と、前記案内レールにおける前記第1磁石装置と
    第2磁石装置の間に位置して前記接近離反自在な磁石装
    置の移動方向に沿って移動自在に設けられた第3磁石装
    置とを具えたことを特徴とする溶接ロボットの案内レー
    ル装置。
JP11451593A 1993-05-17 1993-05-17 溶接ロボットの案内レール装置 Withdrawn JPH06320446A (ja)

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