JPH0632076Y2 - 乾燥機 - Google Patents

乾燥機

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JPH0632076Y2
JPH0632076Y2 JP1988064932U JP6493288U JPH0632076Y2 JP H0632076 Y2 JPH0632076 Y2 JP H0632076Y2 JP 1988064932 U JP1988064932 U JP 1988064932U JP 6493288 U JP6493288 U JP 6493288U JP H0632076 Y2 JPH0632076 Y2 JP H0632076Y2
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lid
dryer
magnetic switch
rotary drum
drum
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Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、回転ドラムの外周面に衣類等の被乾燥物の投
入口が形成された乾燥機に関するものである。
<従来技術> 従来の乾燥機(特に床置式のもの)は、被乾燥物の出し
入れを容易とするために、回転ドラムの外周面に投入口
を形成し、乾燥機本体の上面から被乾燥物を出し入れす
ることができるよう構成されている。
ところで、この乾燥機においては、被乾燥物の投入口が
乾燥機本体に内装される回転ドラムの外周面に形成され
ているため、使用者が被乾燥物を回転ドラムへ投入した
後、投入口蓋を閉め忘れて乾燥動作を開始させた場合、
回転ドラムが回転して投入口が真下に来たときに、被乾
燥物が投入口から乾燥機本体の内部に落下してしまうと
いった問題点がある。
そこで、第11図の如く回転ドラム1の投入口蓋2の一
端に、閉止時にロツクを掛けることを兼用する可動式ラ
ツチ3を備えた乾燥機が提案されている。これによる
と、可動式ラツチ3のラツチ片4は、軸5を中心に回動
自在に形成され、投入口蓋2の閉時には回転ドラム1の
外周以内に収まり、投入口蓋2の開時には、回転ドラム
1の外周よりはみ出すよう構成されている。一方、乾燥
機本体6側には、先端が回転ドラム1の外周に近接して
配される弾性レバー7と、該弾性レバー7の動作により
作動するスイツチ8とが設けられており、前記ラツチ片
4が弾性レバー7に接触するとスイツチ8が作動して、
投入口蓋2が開いているかどうかを検知できる。図中、
9は回転ドラム1の回転軸、10は乾燥機本体6に軸1
1を中心に回動自在に支持される上蓋、12は電動機、
13はドラムベルト、14は該ドラムベルト13に張力
を与えるアイドラである。
<考案が解決しようとする問題点> 上記従来技術において、投入口蓋の開閉の検知機構は接
触式であり、接触寸法精度が出し難いため、誤動作発生
し易く、不良率がアツプして生産性が悪化する。また、
接触音、摩耗、傷等が発生するといった問題点がある。
そこで、本考案は、非接触で投入口蓋の開閉を検知で
き、誤動作や接触音等を防止できる乾燥機の提供を目的
とする。
<問題点を解決するための手段> 本考案による問題点解決手段は、第1図〜第3図の如
く、上面に開閉自在の上蓋35を有する乾燥機本体21
に回転自在に内装され被乾燥物を収容する回転ドラム2
2と、該回転ドラム22の外周面に形成される被乾燥物
投入口23と、該投入口23を前記回転ドラム22の外
周面方向に摺動することにより開閉する投入口蓋24
と、該投入口蓋24の開閉を検知する検知装置と、該検
知装置により前記投入口蓋24が開いているのを検知す
ると前記回転ドラム22を停止状態に制御する制御装置
とを備えてなる乾燥機において、前記検知装置を、前記
乾燥機本体21及び回転ドラム22のうちの一側に配設
される磁石25と、前記乾燥機本体21および回転ドラ
ム22のうちの他側に配設される磁気スイッチ26と、
前記回転ドラム22に配設されて前記磁石25と磁気ス
イッチ26との間に位置し前記投入口蓋24の開閉に伴
ない前記磁石25および磁気スイッチ26の間を磁気遮
蔽する遮蔽板27とで構成したものである。
<作用> 上記問題点解決手段において、遮蔽板27は投入口蓋2
4の開閉に伴なつて移動し、その開時(または閉時)に
は磁石25と磁気スイツチ26との間を磁気遮蔽し、そ
の閉時(または開時)には磁気遮蔽を行なわない。その
ため、非接触で投入口蓋24の開閉状態を検知でき、誤
動作や接触音等を防止できる。
<実施例> [第1実施例] まず、本考案の第一実施例を第1図〜第3図に基づいて
説明する。第1図は本考案の第1実施例を示す乾燥機の
縦断面図、第2図は同じく遮蔽板付近の拡大断面図、第
3図は同じく遮蔽板付近の拡大側面図である。
そして、図示の如く、本実施例に係る乾燥機は、乾燥機
本体21に内装され被乾燥物を収容する回転ドラム22
と、該回転ドラム22の外周面に形成される被乾燥物投
入口23と、該投入口23を開閉する投入口蓋24とを
有し、前記回転ドラム22側に配設される永久磁石25
と、前記乾燥機本体21側に配設される磁気スイツチ2
6と、前記投入口蓋24の開時に前記永久磁石25およ
び磁気スイツチ26の間を磁気遮蔽する遮蔽板27とを
備えたものである。
まず、乾燥機の全体構成を第1図に基づいて説明する。
本実施例の乾燥機は、衣類等の被乾燥物を収納し回転自
在に形成された回転ドラム22と、該回転ドラム22を
回転させるドラム駆動装置31と、前記回転ドラム22
内の被乾燥物を乾燥させる乾燥装置32とを具えてい
る。
前記回転ドラム22は、回転軸が水平な横向きの円筒型
のものあり、乾燥機本体21に回転自在に保持される。
そして、該回転ドラム22の外周面には、前記投入口2
3が形成され、該投入口23には前記投入口蓋24が摺
動して開閉するよう配される。また、乾燥機本体21の
上面には開口部34が形成され、該開口部34には上蓋
35が設けられる。
前期ドラム駆動装置31は、乾燥機本来21の下部に配
置される交流電動機37と、該電動機37の回転軸38
に外嵌固定されたドラム駆動プーリ39と、該ドラム駆
動プーリ39および回転ドラム22の外周の間に掛巻さ
れたドラムベルト40とから成る。
前記乾燥装置32は、回転ドラム22の吸気口42から
排気口43に至る空気流を形成し熱交換器を兼用する両
翼フアン44と、該両翼フアン44により除湿された空
気を前記吸気口42に戻す循環ダクト45と、該循環ダ
クト45内に配された空気加熱用のヒータ46等とから
成り、前記両翼フアン44は、回転ドラム22の乾燥機
本体21に支持される回転軸47に回転自在に外嵌す
る。また、該両翼フアン44の外周には仕切板48が外
嵌し、回転ドラム22の内部の空気と外部の空気とが混
合しないようにされている。
そして、該両翼フアン44と隣接して前記回転軸47に
回転自在に外嵌するフアンプーリ50が設けられ、該フ
アンプーリ50と前記両翼フアン44とは一体に成形さ
れる。また、前記フアンプーリ50と電動機37の回転
軸38に外嵌固定されるフアン駆動プーリ51との間に
フアンベルト52が掛巻される。
図中、53は糸屑フイルター、54はドレン口である。
そして、前記永久磁石52は、第2図の如く、回転ドラ
ム22の側面の投入口23の近くに形成された凹部56
に嵌合する円板状のものであり、ビス57により回転ド
ラム22に固定される。
前記磁気スイツチ26は、一般的なリードスイツチであ
り、乾燥機本体21に固定される保持体58に保持さ
れ、回転ドラム22が定位置(投入口蓋24と開口部3
4とが相互に一致する位置)にあるときに一定小距離を
おいて対向する位置に配される。
前記遮蔽板27は、一枚の鉄板であり、ビス59により
投入口蓋24に固定され、投入口蓋24が閉止した場合
に永久磁石25と磁気スイツチ26との間に介装され
る。
上記構成において、投入口蓋24が閉じている場合、永
久磁石25と磁気スイツチ26との間に遮蔽板27が介
装され、該遮蔽板27により永久磁石25の磁力が低減
吸収されるため、回転ドラム22が回転しても磁気スイ
ツチ26は常時オフとなる。
そして、投入口蓋24が開いている場合、永久磁石25
と磁気スイツチ26との間に遮蔽板27が介装されず、
永久磁石25の磁力により磁気スイツチ26がオンとな
る。これを検知した制御装置(図示せず)は、使用者が
運転開始を指示しても回転ドラム22の回転を行なわせ
ず、あるいは、回転ドラム22が回転中であれば制動動
作を行なつて停止させる。
[第二実施例] 次に、本考案の第二実施例を第4図〜第9図に基づいて
説明する。第4図は本考案の第二実施例を示す乾燥機の
機能ブロック図、第5図は同じくフローチヤート、第6
図は同じく投入口蓋が閉じている乾燥機の縦断面図、第
7図は同じく投入口蓋が開いている乾燥機の縦断面図、
第8図は同じく永久磁石および磁気スイツチ付近の拡大
縦断側面図、第9図は同じく電気回路図である。
そして、図示の如く、本実施例に係る乾燥機は、乾燥機
本体21に内装され被乾燥物を収容する回転ドラム22
と、該回転ドラム22の外周面に形成される被乾燥物投
入口23と、該投入口23を開閉する投入口蓋24とを
有し、前記回転ドラム22側に配設される第一永久磁石
25と、前記乾燥機本体21側に配設される第一磁気ス
イツチ26と、前記投入口蓋24の開時に前記第一永久
磁石25および第一磁気スイツチ26の間を磁気遮蔽す
る遮蔽板27と、常時露出している第二永久磁石61お
よび第二磁気スイツチ62から成る定位置検出器63と
を備えている。
前記第一永久磁石25および第一磁気スイツチ26は、
回転ドラム22が正転方向(第6図の白抜矢印方向)に
少し回転したときに対向するよう配置される。すなわ
ち、第一永久磁石25は、投入口23の中央近くの回転
ドラム22の側面に配置され、第一磁気スイツチ26
は、開口部34より回転ドラム22の正転方向に対して
前方の乾燥機本体21に固定されるアングル64に保持
される。
前記第二磁気スイツチ62は、前記アングル64上の回
転ドラム22の中央に近い位置に配置され、第二永久磁
石61は、回転ドラム22が定位置にあるときに第二磁
気スイツチ62と対向する位置の回転ドラム22の側面
上に配置される。
前記遮蔽板27は、第一実施例と同様に、投入口蓋24
と一体に移動し、投入口蓋24が閉じているときに第一
永久磁石25のみを覆つて磁気遮蔽する。
そして、前記第一磁気スイツチ26および第二磁気スイ
ツチ62からの情報に基づいて回転ドラム22を制御す
る制御装置66は、第5図の如く、第一磁気スイツチ2
6とオン信号Y1を検出する第一検出手段67と、第二
磁気スイツチ62のオン信号Y2を検出する第二検出手
段68と、前記第一検出手段67の検出信号Y3が発生
すると第二検出手段68の検出信号Y4が発生するまで
逆転信号Y5を発生する逆転手段69と、該逆転手段6
9による逆転信号Y5の発生が終了すると停止信号Y6
を発生する停止手段70と、運転開始スイツチ71の出
力信号Y7をうけて正転信号Y8を発生する正転手段7
2と、前記正転信号Y8を受けると電動機37の主巻線
37aに全波通電を行なつて電動機37を正転させ、前記
逆転信号Y5を受けると電動機37の補巻線37bに半波
通電して電磁制動をかけ、前記停止信号Y6を受けると
電動機37への通電を停止する機能を有する電動機駆動
手段73と、前記停止信号Y6を受けて使用者に警報を
発生する警報手段74とを有している。
そして、前記第一検出手段67、第二検出手段68、逆
転手段69、停止手段70、正転手段72および電動機
駆動手段73は、一般的なワンチツプ型マイクロコンピ
ユータ76により構成され、前記警報手段74は該マイ
クロコンピユータ76の出力端子に接続されるブザーに
より構成される。そして、第9図の如く、該マイクロコ
ンピユータ76の入力端子には、前記第一磁気スイツチ
26、第二磁気スイツチ62および運転開始スイツチ7
1が接続され、出力端子には、前記ブザー74の他に、
双方向性サイリスタ77,78を介して前記電動機37
が接続される。また、図示しないが、該マイクロコンピ
ユータ76の入力端子および出力端子には、乾燥機の運
転に必要な他の装置も接続されている。79は商用交流
電源である。
他の構成は第一実施例と同様であり、同一機能部品には
同一番号を付した。
上記構成において、その動作を第5図に基づいて説明す
る。正転手段72が正転信号Y8を発生する(S1)
と、電動機駆動手段73は電動機37を正転させる(S
2)。このとき、第一検出手段67は第一磁気スイツチ
26がオンするかを運転を終了するまで監視し(S
3)、オンすれば投入口蓋24が開いているものと判断
し、回転ドラム22を停止した後、低位置に戻す(S4
〜S6)。すなわち、逆転手段69が動作して逆転信号
Y5が発生し、これを受けた電動機駆動手段73が電動
機37に制動をかけるとともに逆転させ(S4)、この
逆転動作により回転ドラム22が低位置に戻り第二磁気
スイツチ62がオンする(S5)と、停止手段70が動
作して停止信号Y6が発生し、これを受けた電動機駆動
手段73が電動機37への通電を停止させる(S6)。
このとき、同時に警報手段74が動作して使用者に投入
口蓋24が開いていることを報知する(S7)。
[第三実施例] 次に、本考案の第三実施例を第10図の縦断面図に基づ
いて説明する。
第一実施例および第二実施例の乾燥機において、投入口
蓋24が不完全に閉止(投入口蓋24がわずかな隙間を
残して閉じている状態)された場合、遮蔽板27により
永久磁石25の一部が覆われて磁気遮蔽され、投入口蓋
24が完全に閉止していないことを検知できないことが
ある。そこで、本実施例においては、投入口蓋24が不
完全に閉止された場合、これに開成方向の力を加える扉
不完全閉止防止装置81が設けられる。
該扉不完全閉止防止装置81は、第10図の如く、投入
口蓋24に軸82を中心に回動自在に支持されるラツチ
片83と、該ラツチ片83の爪部83aに係合する被係合
体84aを有し回転ドラム22に固定されるラツチ受84
と、該ラツチ受84に固定され投入口蓋24を開成方向
に付勢する第一スプリング85と、前記ラツチ片83を
ラツチ受84と係合方向に付勢する第二スプリング86
とから成る。
他の構成は第一実施例と同様であり、同一機能部品には
同一番号を付した。
上記構成において、投入口蓋24が完全に閉止すると、
ラツチ片83の爪部83dとラツチ受84の被係合体84aと
が係合して完全閉止状態を保持する。
また、投入口蓋24の閉止が不完全であると、第一スプ
リング85が投入口蓋24を開成方向に付勢し、投入口
蓋24は十分に開く。そのため、遮蔽板27は永久磁石
25から十分に外れ、投入口蓋24の開閉を確実に検知
できる。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではな
く、本考案の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
例えば、磁石25を乾燥機本体21側に、磁気スイツチ
26を回転ドラム22側に配設してもよい。また、投入
口蓋24が閉止したときにのみ遮蔽板27が除去される
ように構成してもよい。さらに、磁石25として電磁石
等を用いてもよく、磁気スイツチ26としてホール素子
等の磁気センサを用いてもよい。
<考案の効果> 以上の説明から明らかな通り、本考案によると、上面に
開閉自在の上蓋を有する乾燥機本体に回転自在に内装さ
れ被乾燥物を収容する回転ドラムと、該回転ドラムの外
周面に形成される被乾燥物投入口と、該投入口を前記回
転ドラムの外周面方向に摺動することにより開閉する投
入口蓋と、該投入口蓋の開閉を検知する検知装置と、該
検知装置により前記投入口蓋が開いているのを検知する
と前記回転ドラムを停止状態に制御する制御装置とを備
えてなる乾燥機において、前記検知装置を、前記乾燥機
本体及び回転ドラムのうちの一側に配設される磁石と、
前記乾燥機本体および回転ドラムのうちの他側に配設さ
れる磁気スイッチと、前記回転ドラムに配設されて前記
磁石と磁気スイッチとの間に位置し前記投入口蓋の開閉
に伴ない前記磁石および磁気スイッチの間を磁気遮蔽す
る遮蔽板とで構成したものであり、遮蔽板は投入口蓋の
開時(または閉時)には磁石と磁気スイツチとの間を磁
気遮蔽し、投入口蓋の閉時(または開時)には磁気遮蔽
を行なわないため、非接触で投入口蓋の開閉状態を検知
でき、誤動作や接触音等を防止でき、しかも、遮蔽板お
よび磁石若しくは磁気スイッチは回転ドラムに配設され
るので、回転ドラム内に収容された被乾燥物の偏りによ
り該回転ドラムが偏心して回転しても遮蔽板と磁石若し
くは磁気スイッチの距離は変化することがなく投入口蓋
の開閉状態を確実に検知することができ、該回転ドラム
の偏心しての回転による誤検知を確実に防止することが
でき、そのうえ、磁石,磁気スイッチ,遮蔽板の3部品
の配設位置調整は、回転ドラムに配設される磁石若しく
は磁気スイッチと遮蔽板との位置調整を行えばよく、位
置調整がきわめて容易且つ確実に行え、上記3部品の位
置ズレ誤差により惹起される誤動作も確実に防止できる
といった優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第一実施例を示す乾燥機の縦断面図、
第2図は同じく遮蔽板付近の拡大断面図、第3図は同じ
く遮蔽板付近の拡大側面図、第4図は本考案の第二実施
例を示す乾燥機の機能ブロック図、第5図は同じくフロ
ーチヤート、第6図は同じく投入口蓋が閉じている乾燥
機の縦断面図、第7図は同じく投入口蓋が開いている乾
燥機の縦断面図、第8図は同じく永久磁石および磁気ス
イツチ付近の拡大縦断側面図、第9図は同じく電気回路
図、第10図は本考案の第三実施例を示す乾燥機の縦断
面図、第11図は従来の乾燥機を示す縦断面図である。 21:乾燥機本体、22:回転ドラム、23:被乾燥物
投入口、24:投入口蓋、25:磁石、26:磁気スイ
ツチ、27:遮蔽板、37:電動機、44:両翼フア
ン、46:ヒータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上面に開閉自在の上蓋を有する乾燥機本体
    に回転自在に内装され被乾燥物を収容する回転ドラム
    と、該回転ドラムの外周面に形成される被乾燥物投入口
    と、該投入口を前記回転ドラムの外周面方向に摺動する
    ことにより開閉する投入口蓋と、該投入口蓋の開閉を検
    知する検知装置と、該検知装置により前記投入口蓋が開
    いているのを検知すると前記回転ドラムを停止状態に制
    御する制御装置とを備えてなる乾燥機において、前記検
    知装置を、前記乾燥機本体及び回転ドラムのうちの一側
    に配設される磁石と、前記乾燥機本体および回転ドラム
    のうちの他側に配設される磁気スイッチと、前記回転ド
    ラムに配設されて前記磁石と磁気スイッチとの間に位置
    し前記投入口蓋の開閉に伴ない前記磁石および磁気スイ
    ッチの間を磁気遮蔽する遮蔽板とで構成したことを特徴
    とする乾燥機。
JP1988064932U 1988-05-16 1988-05-16 乾燥機 Expired - Lifetime JPH0632076Y2 (ja)

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JP1988064932U JPH0632076Y2 (ja) 1988-05-16 1988-05-16 乾燥機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5914890A (ja) * 1982-07-16 1984-01-25 松下電器産業株式会社 乾燥機の制御装置
JPH03626Y2 (ja) * 1986-05-30 1991-01-10

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