JPH0632146Y2 - パチンコゲーム機 - Google Patents
パチンコゲーム機Info
- Publication number
- JPH0632146Y2 JPH0632146Y2 JP4471789U JP4471789U JPH0632146Y2 JP H0632146 Y2 JPH0632146 Y2 JP H0632146Y2 JP 4471789 U JP4471789 U JP 4471789U JP 4471789 U JP4471789 U JP 4471789U JP H0632146 Y2 JPH0632146 Y2 JP H0632146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive layer
- transparent conductive
- transparent
- game machine
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、ノイズ電磁波の影響を防止する機能を備えた
パチンコゲーム機に関する。
パチンコゲーム機に関する。
(従来の技術) 従来より、パチンコゲーム機においては、入賞口にパチ
ンコ玉が入賞することに伴うパチンコ玉の放出、或は特
定の入賞口にパチンコ玉が入賞することによる電気役物
(例えばルーレット)の動作、さらには入賞が発生した
状態で所定の条件が成立することにより入賞の確率を極
めて高くした特賞の発生等を、マイクロコンピュータを
含んで成る制御装置により一括して制御するようにして
いる。このマイクロコンピュータは配線回路基板上にC
PU及び周辺回路を配設して構成されており、そのCP
Uを含んで成る配線回路基板をパチンコ玉が発射される
盤面の裏側に配置するようにしている。
ンコ玉が入賞することに伴うパチンコ玉の放出、或は特
定の入賞口にパチンコ玉が入賞することによる電気役物
(例えばルーレット)の動作、さらには入賞が発生した
状態で所定の条件が成立することにより入賞の確率を極
めて高くした特賞の発生等を、マイクロコンピュータを
含んで成る制御装置により一括して制御するようにして
いる。このマイクロコンピュータは配線回路基板上にC
PU及び周辺回路を配設して構成されており、そのCP
Uを含んで成る配線回路基板をパチンコ玉が発射される
盤面の裏側に配置するようにしている。
ところで、近年、ノイズ電磁波の影響を受けてマイクロ
コンピュータが誤動作してしまうという問題が取り沙汰
されるようになってきた。そこで、配線回路基板上に搭
載されたCPUを金属板で覆うことにより、CPUをノ
イズ電磁波による影響から回避することが行なわれてい
る。
コンピュータが誤動作してしまうという問題が取り沙汰
されるようになってきた。そこで、配線回路基板上に搭
載されたCPUを金属板で覆うことにより、CPUをノ
イズ電磁波による影響から回避することが行なわれてい
る。
(考案が解決しようとする課題) ところが、上述の従来構成の場合、CPUの表側は電磁
シールドされるものの、CPUの裏側即ち配線回路基板
に対向する側は配設スペースとの兼合いから電磁シール
ドされておらず、このため、配線回路基板側から到達す
るノイズ電磁波によってCPUが誤動作してしまうとい
う問題が依然残されていた。また、近年においては、制
御装置に対して、入賞パチンコ玉の検出を行なう近接ス
イッチを組込むことも行なわれているが、この近接スイ
ッチは盤面に臨んだ状態に配置されるものであるためノ
イズ電磁波によって誤動作することがあり、この点も未
解決の課題となっていた。
シールドされるものの、CPUの裏側即ち配線回路基板
に対向する側は配設スペースとの兼合いから電磁シール
ドされておらず、このため、配線回路基板側から到達す
るノイズ電磁波によってCPUが誤動作してしまうとい
う問題が依然残されていた。また、近年においては、制
御装置に対して、入賞パチンコ玉の検出を行なう近接ス
イッチを組込むことも行なわれているが、この近接スイ
ッチは盤面に臨んだ状態に配置されるものであるためノ
イズ電磁波によって誤動作することがあり、この点も未
解決の課題となっていた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、ノイズ電磁波による悪影響が制御装置等の各種電子
機器に及ぶことを、盤面の視認性低下を伴うことなく防
止できると共に、盤面に磁石が近接されたときには警報
を発することが可能となる等の効果を奏するパチンコゲ
ーム機を提供するにある。
は、ノイズ電磁波による悪影響が制御装置等の各種電子
機器に及ぶことを、盤面の視認性低下を伴うことなく防
止できると共に、盤面に磁石が近接されたときには警報
を発することが可能となる等の効果を奏するパチンコゲ
ーム機を提供するにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案は、パチンコ玉が発射される盤面を覆うように配
置された透明板と、前記盤面の裏側に各種電子機器を制
御するための制御装置とを備えたパチンコゲーム機にお
いて、前記透明板に電磁波遮蔽用の透明導電層を設けた
上で、この透明導電層にスリットを形成することによっ
て当該透明導電層から鎖交磁界の変動に応じた電圧信号
を出力するような形状の導電パターンを形成し、さら
に、この導電パターンからの電圧信号に基づいて警報を
発する報知手段を設けたものである。
置された透明板と、前記盤面の裏側に各種電子機器を制
御するための制御装置とを備えたパチンコゲーム機にお
いて、前記透明板に電磁波遮蔽用の透明導電層を設けた
上で、この透明導電層にスリットを形成することによっ
て当該透明導電層から鎖交磁界の変動に応じた電圧信号
を出力するような形状の導電パターンを形成し、さら
に、この導電パターンからの電圧信号に基づいて警報を
発する報知手段を設けたものである。
(作用) ノイズ電磁波が透明板を通過しようとすると、そのノイ
ズ電磁波は透明板に設けられている透明導電層に鎖交す
る。このとき、透明導電層はノイズ電磁波を反射及び吸
収してそれの通過を阻止するから、ノイズ電磁波が盤面
の裏側に設けられた制御装置或は各種電子機器に到達し
てしまうことはない。この結果、制御装置がノイズ電磁
波の悪影響を受けて誤動作してしまうことはない。勿
論、透明板には透明導電層が設けられているだけである
から、盤面の視認性が阻害される虞がないものである。
ズ電磁波は透明板に設けられている透明導電層に鎖交す
る。このとき、透明導電層はノイズ電磁波を反射及び吸
収してそれの通過を阻止するから、ノイズ電磁波が盤面
の裏側に設けられた制御装置或は各種電子機器に到達し
てしまうことはない。この結果、制御装置がノイズ電磁
波の悪影響を受けて誤動作してしまうことはない。勿
論、透明板には透明導電層が設けられているだけである
から、盤面の視認性が阻害される虞がないものである。
また、透明板には透明導電層及びスリットから構成され
て鎖交磁界の変動に応じた電圧信号を出力する導電パタ
ーンが設けられているから、盤面に磁石が近接された場
合にはその導電パターンに鎖交する磁界によって透明導
電パターンから電圧信号が出力され、これに応じて、報
知手段が警報を発する。
て鎖交磁界の変動に応じた電圧信号を出力する導電パタ
ーンが設けられているから、盤面に磁石が近接された場
合にはその導電パターンに鎖交する磁界によって透明導
電パターンから電圧信号が出力され、これに応じて、報
知手段が警報を発する。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第3図において、1はパチンコゲーム機で、これは、図
示しないパチンコ玉発射装置を駆動するための操作ハン
ドル2,玉発射装置からパチンコ玉が発射される盤面3
及び懸賞としてのセーフ球が放出される受皿4等を備え
て成る。5は盤面3に設けられた電気役物で、これは、
盤面3の裏側に設けられた図示しない駆動機構により開
閉される一対の開閉翼5a,5bを備えている。
示しないパチンコ玉発射装置を駆動するための操作ハン
ドル2,玉発射装置からパチンコ玉が発射される盤面3
及び懸賞としてのセーフ球が放出される受皿4等を備え
て成る。5は盤面3に設けられた電気役物で、これは、
盤面3の裏側に設けられた図示しない駆動機構により開
閉される一対の開閉翼5a,5bを備えている。
6は盤面3の裏側に設けられた制御装置で、これは、C
PU及び周辺回路を配線回路基板(何れも図示せず)に
搭載して成る。この制御装置6は、盤面3に設けられた
複数の入賞口7,8にパチンコ玉が入賞したことを検出
したときは所定個数のセーフ玉を放出する。また、特定
の入賞口8にパチンコ玉が入賞したことを検出したとき
は電気役物5を駆動すると共に、その電気役物5の駆動
状態で所定条件が成立したときは電気役物5を連続して
駆動することにより入賞確率を高くする。
PU及び周辺回路を配線回路基板(何れも図示せず)に
搭載して成る。この制御装置6は、盤面3に設けられた
複数の入賞口7,8にパチンコ玉が入賞したことを検出
したときは所定個数のセーフ玉を放出する。また、特定
の入賞口8にパチンコ玉が入賞したことを検出したとき
は電気役物5を駆動すると共に、その電気役物5の駆動
状態で所定条件が成立したときは電気役物5を連続して
駆動することにより入賞確率を高くする。
一方、盤面3の前面にはこれを覆うようにして透明板た
るガラス板9が開閉可能に装着されており、そのガラス
板9を開放することにより盤面3の途中に滞溜したパチ
ンコ玉の除去並びに盤面3の釘調整を行なうことができ
る。しかして、ガラス板9の前面全体には第1図及び第
2図に示すように透明導電層たる半導体薄膜10が形成
されている。この半導体薄膜10は、NESA膜或はI
TO膜から成り、NESA膜の場合は化学反応を利用し
て形成され、ITO膜の場合はスパッタリング若しくは
真空蒸着により形成される。この場合、半導体薄膜10
にあっては、これに両側部から図示左右方向に交互に延
びるスリット11が形成されており、そのスリット11
の形成によって半導体薄膜10全体にわたる蛇行状の導
電パターン12が形成されている。この導電パターン1
2はこれに鎖交する磁界変動に応じた電圧信号Vaを制
御装置6に与えるようになっている。そして、制御装置
6は、導電パターン12から所定の大きさの電圧信号V
aが与えられたときはブザー13を駆動するようになっ
ており、その機能が報知手段に相当する。
るガラス板9が開閉可能に装着されており、そのガラス
板9を開放することにより盤面3の途中に滞溜したパチ
ンコ玉の除去並びに盤面3の釘調整を行なうことができ
る。しかして、ガラス板9の前面全体には第1図及び第
2図に示すように透明導電層たる半導体薄膜10が形成
されている。この半導体薄膜10は、NESA膜或はI
TO膜から成り、NESA膜の場合は化学反応を利用し
て形成され、ITO膜の場合はスパッタリング若しくは
真空蒸着により形成される。この場合、半導体薄膜10
にあっては、これに両側部から図示左右方向に交互に延
びるスリット11が形成されており、そのスリット11
の形成によって半導体薄膜10全体にわたる蛇行状の導
電パターン12が形成されている。この導電パターン1
2はこれに鎖交する磁界変動に応じた電圧信号Vaを制
御装置6に与えるようになっている。そして、制御装置
6は、導電パターン12から所定の大きさの電圧信号V
aが与えられたときはブザー13を駆動するようになっ
ており、その機能が報知手段に相当する。
さて、上述したように制御装置6は、CPUの動作によ
り入賞及び特賞の発生に伴うセーフ球の放出並びに電気
役物5の動作制御を行なうようになっているため、CP
Uが誤動作した場合、セーフ球の放出並びに電気役物5
の動作制御を円滑に行なえなくなって、遊技客に迷惑を
掛けるばかりでなく、パチンコホール全体の運営に支障
を来す虞がある。そこで、CPUの誤動作の一要因とな
るノイズ電磁波を遮蔽する構成として、CPUの表面を
金属板で覆うことによってノイズ電磁波をシールドする
ことが行なわれている。しかしながら、CPUの裏側即
ち配線回路基板側に対しては電磁シールドが施されてい
ないないのが実情であり、このため、パチンコホール内
に侵入するノイズ電磁波の強度が強くなっている昨今で
は、ノイズ電磁波の影響により制御装置6は誤動作し易
くなっている。また、遊技客の中には、パチンコホール
内に隠し持込んだ高周波発振器をガラス板9に接近させ
ることにより、電子機器或は制御装置6の動作を狂わせ
て入賞或は特賞を人為的に発生させ、以て多量のセーフ
球を不正に獲得しようとする者がいる。
り入賞及び特賞の発生に伴うセーフ球の放出並びに電気
役物5の動作制御を行なうようになっているため、CP
Uが誤動作した場合、セーフ球の放出並びに電気役物5
の動作制御を円滑に行なえなくなって、遊技客に迷惑を
掛けるばかりでなく、パチンコホール全体の運営に支障
を来す虞がある。そこで、CPUの誤動作の一要因とな
るノイズ電磁波を遮蔽する構成として、CPUの表面を
金属板で覆うことによってノイズ電磁波をシールドする
ことが行なわれている。しかしながら、CPUの裏側即
ち配線回路基板側に対しては電磁シールドが施されてい
ないないのが実情であり、このため、パチンコホール内
に侵入するノイズ電磁波の強度が強くなっている昨今で
は、ノイズ電磁波の影響により制御装置6は誤動作し易
くなっている。また、遊技客の中には、パチンコホール
内に隠し持込んだ高周波発振器をガラス板9に接近させ
ることにより、電子機器或は制御装置6の動作を狂わせ
て入賞或は特賞を人為的に発生させ、以て多量のセーフ
球を不正に獲得しようとする者がいる。
しかして、上記構成のものでは、次の理由でノイズ電磁
波によって制御装置6が誤動作してしまうことが効果的
に防止される。つまり、ガラス9の前面に形成された半
導体薄板10は電気的な良導体であり、このような良導
体は電磁波に対して良好なシールド特性を発揮する。従
って、斯様なシールド特性を備えた半導体薄膜10が形
成されたガラス板9においては、パチンコホール内に侵
入したノイズ電磁波、或は不正客が携帯した発振器から
の電磁波を効果的に反射及び吸収することにより遮蔽し
てしまうから、ノイズ電磁波によって制御装置6が誤動
作してしまうことが防止される。勿論、上記効果を得る
のに透明な半導体薄膜10が設けられるだけであるか
ら、盤面3の視認性が阻害される虞がないものである。
波によって制御装置6が誤動作してしまうことが効果的
に防止される。つまり、ガラス9の前面に形成された半
導体薄板10は電気的な良導体であり、このような良導
体は電磁波に対して良好なシールド特性を発揮する。従
って、斯様なシールド特性を備えた半導体薄膜10が形
成されたガラス板9においては、パチンコホール内に侵
入したノイズ電磁波、或は不正客が携帯した発振器から
の電磁波を効果的に反射及び吸収することにより遮蔽し
てしまうから、ノイズ電磁波によって制御装置6が誤動
作してしまうことが防止される。勿論、上記効果を得る
のに透明な半導体薄膜10が設けられるだけであるか
ら、盤面3の視認性が阻害される虞がないものである。
また、遊技客が不正目的でパチンコ玉吸着用の磁石をガ
ラス板9に接近させた場合、磁石からの磁界がガラス板
9上の導電パターン12に鎖交すると共に、その鎖交磁
界が変動する。すると、導電パターン12から鎖交磁界
の変動に応じた電圧信号Vaが出力されるから、制御装
置6において報知手段に相当する機能がブザー13を駆
動し、これに応じてブザー13から警報音が発せられ
る。従って、フザ13からの警報音によって不正が行な
われていることを知ることができる。
ラス板9に接近させた場合、磁石からの磁界がガラス板
9上の導電パターン12に鎖交すると共に、その鎖交磁
界が変動する。すると、導電パターン12から鎖交磁界
の変動に応じた電圧信号Vaが出力されるから、制御装
置6において報知手段に相当する機能がブザー13を駆
動し、これに応じてブザー13から警報音が発せられ
る。従って、フザ13からの警報音によって不正が行な
われていることを知ることができる。
さらに、上記実施例では、半導体薄膜10をガラス板9
の前面(遊技客には対向する面)に形成したから、盤面
3に発射されたパチンコ玉が半導体薄膜10に当たるこ
とはなく、これにより半導体薄膜10が傷ついてその機
能が損なわれてしまうことはない。
の前面(遊技客には対向する面)に形成したから、盤面
3に発射されたパチンコ玉が半導体薄膜10に当たるこ
とはなく、これにより半導体薄膜10が傷ついてその機
能が損なわれてしまうことはない。
尚、ガラス板9上に透明導電層として透明な金属薄膜或
は多層薄膜を形成してもよく、また、ガラス板9に透明
導電性フィルムを添着してもよい。この場合、金属薄膜
或は透明導電性フィルムにスリットを形成することによ
り導電パターンを設けることは勿論である。
は多層薄膜を形成してもよく、また、ガラス板9に透明
導電性フィルムを添着してもよい。この場合、金属薄膜
或は透明導電性フィルムにスリットを形成することによ
り導電パターンを設けることは勿論である。
また、ガラス板9の両面に透明導電層を形成してもよ
く、さらにガラス板が合わせガラス若しくは荷重ガラス
の場合は、それらのガラス間に透明導電層を形成するよ
うにしてもよい。
く、さらにガラス板が合わせガラス若しくは荷重ガラス
の場合は、それらのガラス間に透明導電層を形成するよ
うにしてもよい。
加えて、制御装置6を、導電パターン12からの電圧信
号Vaに基づいてブザー13を駆動する構成に代えて、
導電パターン12からの電圧信号Vaに基づいて例えば
ホール用コンピュータに警報信号を出力する構成として
もよく、また、警報を発する報知手段を制御装置と別体
で構成するようにしてもよい。
号Vaに基づいてブザー13を駆動する構成に代えて、
導電パターン12からの電圧信号Vaに基づいて例えば
ホール用コンピュータに警報信号を出力する構成として
もよく、また、警報を発する報知手段を制御装置と別体
で構成するようにしてもよい。
[構成の効果] 以上の記述から明らかなように、本考案のパチンコゲー
ム機によれば、透明板に電磁波遮蔽用の透明導電層を設
けて、ノイズ電磁波が透明板を通過してしまうことを阻
止するようにしたので、ノイズ電磁波による悪影響が制
御装置等の各種電子機器を及ぶことを、盤面の視認性低
下を伴うことなく防止できるという優れた効果を奏す
る。
ム機によれば、透明板に電磁波遮蔽用の透明導電層を設
けて、ノイズ電磁波が透明板を通過してしまうことを阻
止するようにしたので、ノイズ電磁波による悪影響が制
御装置等の各種電子機器を及ぶことを、盤面の視認性低
下を伴うことなく防止できるという優れた効果を奏す
る。
また、盤面に磁石が近接されたときには警報を発するこ
とが可能となる。
とが可能となる。
図面は本考案の一実施例を示しており、第1図は要部の
構成を立体的に示すブロック図、第2図はガラス板の縦
断側面図、第3図は全体の正面図である。 図中、1はパチンコゲーム機、3は盤面、5は電気役
物、6は制御装置(報知手段)、9はガラス板(透明
板)、10は半導体薄膜(透明導電層)、11はスリッ
ト、12は導電パターン、13はブザーである。
構成を立体的に示すブロック図、第2図はガラス板の縦
断側面図、第3図は全体の正面図である。 図中、1はパチンコゲーム機、3は盤面、5は電気役
物、6は制御装置(報知手段)、9はガラス板(透明
板)、10は半導体薄膜(透明導電層)、11はスリッ
ト、12は導電パターン、13はブザーである。
Claims (1)
- 【請求項1】パチンコ玉が発射される盤面を覆うように
配置された透明板と、前記盤面の裏側に各種電子機器を
制御するための制御装置とを備えたパチンコゲーム機に
おいて、前記透明板に電磁波遮蔽用の透明導電層を設け
ると共に、この透明導電層にスリットを形成することに
よって当該透明導電層から鎖交磁界の変動に応じた電圧
信号を出力するような形状の導電パターンを形成し、さ
らに、この導電パターンからの電圧信号に基づいて警報
を発する報知手段を設けたことを特徴とするパチンコゲ
ーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4471789U JPH0632146Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | パチンコゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4471789U JPH0632146Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | パチンコゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136683U JPH02136683U (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0632146Y2 true JPH0632146Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31558264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4471789U Expired - Lifetime JPH0632146Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | パチンコゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632146Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP4471789U patent/JPH0632146Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136683U (ja) | 1990-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |