JPH0632199B2 - 3,5インチフロッピーディスク仕分装置 - Google Patents
3,5インチフロッピーディスク仕分装置Info
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- JPH0632199B2 JPH0632199B2 JP60160896A JP16089685A JPH0632199B2 JP H0632199 B2 JPH0632199 B2 JP H0632199B2 JP 60160896 A JP60160896 A JP 60160896A JP 16089685 A JP16089685 A JP 16089685A JP H0632199 B2 JPH0632199 B2 JP H0632199B2
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- floppy
- section
- processing
- disks
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 傾斜面を利用して複数のフロッピーディスクを供給し、
該フロッピーディスクを一枚宛取出して各処理部へ移送
し、処理後所定の格納場所に振分けて格納する自動仕分
機能を持つ装置を提供するものである。
該フロッピーディスクを一枚宛取出して各処理部へ移送
し、処理後所定の格納場所に振分けて格納する自動仕分
機能を持つ装置を提供するものである。
本発明は、複数のフロッピーディスクを順次自動的に、
処理部に供給し、処理,例えば電気的磁気的特性等の試
験等の処理を行った後、所定の場所に振分け格納するよ
うなフロッピーディスク供給仕分装置に関するものであ
る。
処理部に供給し、処理,例えば電気的磁気的特性等の試
験等の処理を行った後、所定の場所に振分け格納するよ
うなフロッピーディスク供給仕分装置に関するものであ
る。
情報処理技術、処理システム等の開発に伴い、より簡便
で持運びに便利な情報記憶媒体として、各種大きさのフ
ロッピーディスクが用いるられ、さらに、フロッピーデ
ィスクを小型化、高密度記憶化したものが量産されるよ
うになってきている。
で持運びに便利な情報記憶媒体として、各種大きさのフ
ロッピーディスクが用いるられ、さらに、フロッピーデ
ィスクを小型化、高密度記憶化したものが量産されるよ
うになってきている。
そこで、記憶媒体の一つとして普及しつつあるフロッピ
ーディスクにおいても、より高精度の記憶媒体としての
要求もたかまってきている。
ーディスクにおいても、より高精度の記憶媒体としての
要求もたかまってきている。
しかし、電気的磁気的特性上個々の記憶媒体の状態は全
く同一とはいえず、従って、フロッピーディスクの電気
的磁気的特性を測定試験し、その試験結果によっては記
憶媒体としての使用条件、例えば、標準密度で使用可能
なもの、倍密度で使用可能なもの等、異なる制約を生じ
ることもある。
く同一とはいえず、従って、フロッピーディスクの電気
的磁気的特性を測定試験し、その試験結果によっては記
憶媒体としての使用条件、例えば、標準密度で使用可能
なもの、倍密度で使用可能なもの等、異なる制約を生じ
ることもある。
かかる背景のもと、複数枚のフロッピーディスクを一度
に多量に試験し、且つ設置スペースをとらずに、自動的
に振分けするような仕分装置の開発が要求されている。
に多量に試験し、且つ設置スペースをとらずに、自動的
に振分けするような仕分装置の開発が要求されている。
この種仕分装置においては、一枚のフロッピーディスク
より複数枚のフロッピーディスクを得るようなコピー装
置の自動供給・処理・仕分といった一連の装置も同様で
ある。
より複数枚のフロッピーディスクを得るようなコピー装
置の自動供給・処理・仕分といった一連の装置も同様で
ある。
この種、フロッピーディスクの自動試験仕分機として
は、ライン上にフロッピーディスクを一枚毎、搬送して
試験部に供給し、試験後、排出する装置が提案されてい
る。
は、ライン上にフロッピーディスクを一枚毎、搬送して
試験部に供給し、試験後、排出する装置が提案されてい
る。
しかし、かかる装置は、入力ラインと出力ラインとに結
合することを前提として考えられているもので、装置全
体が大型とならざるを得ず、また、単に試験だけの装置
として単体でもちいるには、装置スペースも多く必要と
するものであった。
合することを前提として考えられているもので、装置全
体が大型とならざるを得ず、また、単に試験だけの装置
として単体でもちいるには、装置スペースも多く必要と
するものであった。
また、フロッピーディスクの供給部、処理部、仕分収納
部の各部所にて、フロッピーディスクを 1枚宛扱う場合
に、供給部にてフロッピーディスクを単に積重ねて供給
する所謂ダルマ落し方法を取るとフロッピーディスクの
自重による破損等、また、処理部へフロッピーディスク
を供給する際にも、処理部への挿入のトラブルが発生し
易いこと、さらには、複数のフロッピーディスクを仕分
して順次収納するにはその収納スペースが大型となると
いった問題等がある。
部の各部所にて、フロッピーディスクを 1枚宛扱う場合
に、供給部にてフロッピーディスクを単に積重ねて供給
する所謂ダルマ落し方法を取るとフロッピーディスクの
自重による破損等、また、処理部へフロッピーディスク
を供給する際にも、処理部への挿入のトラブルが発生し
易いこと、さらには、複数のフロッピーディスクを仕分
して順次収納するにはその収納スペースが大型となると
いった問題等がある。
本発明は上記問題点を解決することにあり、供給、処
理、収納は複数のフロッピーディスクを同時に扱え、各
フロッピーディスクの所定位置への移動は、破損等する
ことなく容易に行なえ、且つ小型で諸々の処理を自動化
した装置を提供することにある。
理、収納は複数のフロッピーディスクを同時に扱え、各
フロッピーディスクの所定位置への移動は、破損等する
ことなく容易に行なえ、且つ小型で諸々の処理を自動化
した装置を提供することにある。
本発明は、第 1図(a)で示す仕分装置全体図により説明
する。図において、本発明は、基本的には、複数のフロ
ッピーディスク(FD)を一枚宛取込む機構を持つフロッ
ピーディスク供給部(2)と、フロッピーディスク(FD)
に所定の処理を行う複数の処理部(4)と、処理部(4)にて
処理終了後、フロッピーディスクを所定の格納場所に振
分け格納するフロッピーディスク収納部(3)と、そし
て、供給部(2)、処理部(4)、収納部(3)の間で、前記フ
ロッピーディスクを一枚宛移送する移送手段(5)とによ
り構成される。
する。図において、本発明は、基本的には、複数のフロ
ッピーディスク(FD)を一枚宛取込む機構を持つフロッ
ピーディスク供給部(2)と、フロッピーディスク(FD)
に所定の処理を行う複数の処理部(4)と、処理部(4)にて
処理終了後、フロッピーディスクを所定の格納場所に振
分け格納するフロッピーディスク収納部(3)と、そし
て、供給部(2)、処理部(4)、収納部(3)の間で、前記フ
ロッピーディスクを一枚宛移送する移送手段(5)とによ
り構成される。
さらに、具体的な特徴として、第 1に、フロッピーディ
スクの供給部(2)を、複数のフロッピーディスクを斜め
に積重ねて順送りする傾斜型搬送路(フロッピーディス
ク送りベルト21)と、その傾斜形搬送路の最下方のフロ
ッピーディスクを分離する分離手段(フロッピーディス
クストッパ爪23)と、その分離手段により分離されたフ
ロッピーディスクを移送手段に供給する供給手段(吸着
板210,及びロータリアクチュエータ211 )から構成した
ことにある。
スクの供給部(2)を、複数のフロッピーディスクを斜め
に積重ねて順送りする傾斜型搬送路(フロッピーディス
ク送りベルト21)と、その傾斜形搬送路の最下方のフロ
ッピーディスクを分離する分離手段(フロッピーディス
クストッパ爪23)と、その分離手段により分離されたフ
ロッピーディスクを移送手段に供給する供給手段(吸着
板210,及びロータリアクチュエータ211 )から構成した
ことにある。
第 2には、移送手段(5)を、フロッピーディスクを把持
するハンド部(クランプ用腕部51)と、そのハンド部に
把持されたフロッピーディスクをその処理部(4)に装着
するさいにその所定位置まで押入する挿入手段(フロッ
ピーディスク挿入用シリンダー52等)と、そのハンド部
及び前記挿入手段を前記処理部の所定位置へ移動するハ
ンド移動機構(搬送レール56,搬送ベルト57)を備えた
ことにある。
するハンド部(クランプ用腕部51)と、そのハンド部に
把持されたフロッピーディスクをその処理部(4)に装着
するさいにその所定位置まで押入する挿入手段(フロッ
ピーディスク挿入用シリンダー52等)と、そのハンド部
及び前記挿入手段を前記処理部の所定位置へ移動するハ
ンド移動機構(搬送レール56,搬送ベルト57)を備えた
ことにある。
第 3には、収納部(3)を、フロッピーディスクを下から
上に積重ねて収納する複数のストッカーと、各ストッカ
ー3 に対応して設けられる落下シュート6 から構成し、
処理部にて処理されたフロッピーディスクを、移送手段
により所定の落下シュート位置に移送して落下させ、該
落下シュートに対応するストッカー内に収納することに
より、フロッピーディスクを仕分するようにしたことに
ある。
上に積重ねて収納する複数のストッカーと、各ストッカ
ー3 に対応して設けられる落下シュート6 から構成し、
処理部にて処理されたフロッピーディスクを、移送手段
により所定の落下シュート位置に移送して落下させ、該
落下シュートに対応するストッカー内に収納することに
より、フロッピーディスクを仕分するようにしたことに
ある。
まず、本発明では、フロッピーディスク(FD)を、傾斜
したフロッピーディスク搬送路(21)に斜めに積重ねる
構成をとり、その最下位から 1枚宛分離してフロッピー
ディスク(FD)を取り出すように構成したために、フロ
ッピーディスク(FD)の自重によるフロッピーディスク
相互間の破損等をなくし、また、フロッピーディスクを
単に縦に並列して供給する場合に、処理待ちのフロッピ
ーディスクの転倒防止等、必要となる機構も不要とし
て、供給部を小型化している。
したフロッピーディスク搬送路(21)に斜めに積重ねる
構成をとり、その最下位から 1枚宛分離してフロッピー
ディスク(FD)を取り出すように構成したために、フロ
ッピーディスク(FD)の自重によるフロッピーディスク
相互間の破損等をなくし、また、フロッピーディスクを
単に縦に並列して供給する場合に、処理待ちのフロッピ
ーディスクの転倒防止等、必要となる機構も不要とし
て、供給部を小型化している。
フロッピーディスクの移送は、この傾斜面下端からフロ
ッピーディスク(FD)を回転させて取り出す機構をもつ
ため、移送手段のハンド部51が移動してフロッピーディ
スクを把持しに行く動作と、処理部のドライバー4 (図
示例では 5台設けられている)にフロッピーディスクを
装着する動作とが同様とでき、且つハンド部が所定のト
ライバーへの移動は、搬送ベルト57により案内レール56
にそって略一直線上での往復移動となり、単純化されて
いる。
ッピーディスク(FD)を回転させて取り出す機構をもつ
ため、移送手段のハンド部51が移動してフロッピーディ
スクを把持しに行く動作と、処理部のドライバー4 (図
示例では 5台設けられている)にフロッピーディスクを
装着する動作とが同様とでき、且つハンド部が所定のト
ライバーへの移動は、搬送ベルト57により案内レール56
にそって略一直線上での往復移動となり、単純化されて
いる。
また複数の落下シュート6 がハンド部5 とフロッピーデ
ィスクドライバー4 の挿入口との間に個々位置するた
め、フロッピーディスクドライバー4 にて装着されたフ
ロッピーディスク(FD)の処理(試験等)が完了した
後、ハンド部5 にて把持されたフロッピーディスク(F
D)はそのまま引き抜かれた時点にて所定の位置に有る
落下シュート6 に落すことで容易にフロッピーディスク
(FD)を仕分して格納することができる。
ィスクドライバー4 の挿入口との間に個々位置するた
め、フロッピーディスクドライバー4 にて装着されたフ
ロッピーディスク(FD)の処理(試験等)が完了した
後、ハンド部5 にて把持されたフロッピーディスク(F
D)はそのまま引き抜かれた時点にて所定の位置に有る
落下シュート6 に落すことで容易にフロッピーディスク
(FD)を仕分して格納することができる。
本例では、仕分さたフロッピーディスクを格納する部分
には収納ストッカー3を配置してなるが、この収納スト
ッカーを取り外し、ベルトコンベア(3′)等の搬送手
段により他の装置との連係も可能となる。
には収納ストッカー3を配置してなるが、この収納スト
ッカーを取り外し、ベルトコンベア(3′)等の搬送手
段により他の装置との連係も可能となる。
以下本発明を実施例に基づいて説明する。
第 7図は、本発明のフロッピーディスク仕分装置外観図
を平面図(a)、正面図(b)、側面図(c)にて示している。
図において、1は仕分装置を示し、2 はフロッピーディ
スクの供給部となる傾斜型フロッピーディスク送り部2
である。装置1 では操作部9 が外に出ている。
を平面図(a)、正面図(b)、側面図(c)にて示している。
図において、1は仕分装置を示し、2 はフロッピーディ
スクの供給部となる傾斜型フロッピーディスク送り部2
である。装置1 では操作部9 が外に出ている。
一方、装置1 には、複数のフロッピーディスクドライバ
ー4 、処理後のフロッピーディスクを収納する複数のス
トッカー3 、フロッピーディスクの移送手段として、ハ
ンド部5 等が有り、ストッカー3 とドライバー4 とは相
対抗するように配置され、その間に落下シュート6 が設
けられている。
ー4 、処理後のフロッピーディスクを収納する複数のス
トッカー3 、フロッピーディスクの移送手段として、ハ
ンド部5 等が有り、ストッカー3 とドライバー4 とは相
対抗するように配置され、その間に落下シュート6 が設
けられている。
ストッカー3 に落下シュート6 から落されたフロッピー
ディスクは、ストッカー3 の最下位に位置し、フロッピ
ーディスク押上げ機構30により順次下から上へと積重ね
られる。
ディスクは、ストッカー3 の最下位に位置し、フロッピ
ーディスク押上げ機構30により順次下から上へと積重ね
られる。
また装置全体の動作を管理制御するシーケンサー7 、プ
ログラム制御等による試験項目の実行を行う処理装置8
が内部に収納されている。
ログラム制御等による試験項目の実行を行う処理装置8
が内部に収納されている。
フロッピーディスクを処理後、仕分して収納するストッ
カー3 は取り外し可能で、他の処理装置と搬送ベルト等
を使って連結も可能な構成をとる。
カー3 は取り外し可能で、他の処理装置と搬送ベルト等
を使って連結も可能な構成をとる。
第 1図(a)には、先に説明したように本発明の仕分装置
の要部全体を斜視図で示すもので、装置の筺体、制御部
等は省略されている。第 1図(b),(c)は第 1図(a)の一
部を取り出して拡大した図である。
の要部全体を斜視図で示すもので、装置の筺体、制御部
等は省略されている。第 1図(b),(c)は第 1図(a)の一
部を取り出して拡大した図である。
以下第 7図も含め同一符号は同じ対象のものを示す。
フロッピーディスクの移送手段のハンド部5 は、フロッ
ピーディスククランプ用腕部51、ハンド部前後駆動用シ
リンダー52、フロッピーディスク挿入用シリンダー53、
フロッピーディスククランプ用シリンダー54等から成
り、このハンド部5 はタイミングベルトを使用した搬送
ベルト57及びプーリー55により、案内レール56に沿って
吸着板210 のある位置から各ドライバー4 の何れの位置
へも移動可能としてある。このタイミングベルト57はパ
ルスモータ13に連結した機構により駆動される(第 6図
(b)参照)。
ピーディスククランプ用腕部51、ハンド部前後駆動用シ
リンダー52、フロッピーディスク挿入用シリンダー53、
フロッピーディスククランプ用シリンダー54等から成
り、このハンド部5 はタイミングベルトを使用した搬送
ベルト57及びプーリー55により、案内レール56に沿って
吸着板210 のある位置から各ドライバー4 の何れの位置
へも移動可能としてある。このタイミングベルト57はパ
ルスモータ13に連結した機構により駆動される(第 6図
(b)参照)。
フロッピーディスクの電気的磁気的特性等を試験するフ
ロッピーディスクドライバー4 は、基本的には市販品を
適用可能であり、各フロッピーディスクドライバー4 の
フロッピーディスク挿入口側にはフロッピーディスクエ
ジエクトシリンダー41(ロックを解除し、フロッピーデ
ィスクを取り出すためのもの)が取付けてある。
ロッピーディスクドライバー4 は、基本的には市販品を
適用可能であり、各フロッピーディスクドライバー4 の
フロッピーディスク挿入口側にはフロッピーディスクエ
ジエクトシリンダー41(ロックを解除し、フロッピーデ
ィスクを取り出すためのもの)が取付けてある。
フロッピーディスクの供給部2 は先に説明したように基
本的には、傾斜型搬送路(2)を形成するフロッピーディ
スク送りベルト21と、フロッピーディスクを 1枚宛分離
するストッパを兼ねた分離爪23と、回転機構(ロータリ
アクチュエータ)211 により回転可能とした吸着板210
から成り、ストッパー兼分離爪23の開閉用シリンダー2
2、フロッピーディスク誤挿入防止ピン24等を、さら
に、送りベルト21の上方には一方向(ワンウエイ)クラ
ッチ26を備えている。この供給部の詳細は第 2図にてさ
らに明らかとなる。
本的には、傾斜型搬送路(2)を形成するフロッピーディ
スク送りベルト21と、フロッピーディスクを 1枚宛分離
するストッパを兼ねた分離爪23と、回転機構(ロータリ
アクチュエータ)211 により回転可能とした吸着板210
から成り、ストッパー兼分離爪23の開閉用シリンダー2
2、フロッピーディスク誤挿入防止ピン24等を、さら
に、送りベルト21の上方には一方向(ワンウエイ)クラ
ッチ26を備えている。この供給部の詳細は第 2図にてさ
らに明らかとなる。
フロッピーディスクを収納するストッカー3 は、第 1図
(b)に示めされるごとく、上部に取手31、下部に保護カ
バー32を備え、持ち運び可能としている。フロッピーデ
ィスクは下から上に積上げて収納する構成をとるため、
ストッカー3 の両側面には、切欠いてバネ性を持たせた
舌片32が形成され、この舌片32の内側にフロッピーディ
スク受け駒33が取り付けられている(第 1図(c))。
(b)に示めされるごとく、上部に取手31、下部に保護カ
バー32を備え、持ち運び可能としている。フロッピーデ
ィスクは下から上に積上げて収納する構成をとるため、
ストッカー3 の両側面には、切欠いてバネ性を持たせた
舌片32が形成され、この舌片32の内側にフロッピーディ
スク受け駒33が取り付けられている(第 1図(c))。
従って、下から押上げられてくるフロッピーディスクを
舌片32のバネ弾性とフロッピーディスク受け駒33の協働
により維持される。
舌片32のバネ弾性とフロッピーディスク受け駒33の協働
により維持される。
このストッカー3 の下端とフロッピーディスクを把持す
るハンド部5 間に落下シュート6 が介在する。
るハンド部5 間に落下シュート6 が介在する。
第 2図は、フロッピーディスクの供給部の構成を示すも
ので、(a)は供給部の全体の斜視図、(b)は供給部の外枠
を外した斜視図、(c)は吸着板の斜視図、(d)は供給部の
動作を説明する為の側面図、(e)は適用される一例とし
てのハードケースに入ったフロッピーディスクの外観形
状図である。
ので、(a)は供給部の全体の斜視図、(b)は供給部の外枠
を外した斜視図、(c)は吸着板の斜視図、(d)は供給部の
動作を説明する為の側面図、(e)は適用される一例とし
てのハードケースに入ったフロッピーディスクの外観形
状図である。
第 2図において、供給部2 は傾斜した搬送ベルト21上に
フロッピーディスクが傾斜面に縦ておかれる。傾斜面の
上部に、シリンダー25、連結駒263 接続ピン264 により
シャフト261 に連結し、ワンウエイクラッチを内蔵した
プーリ26により搬送ベルトが一方向に一定のピッチにて
送られるように構成してなる。
フロッピーディスクが傾斜面に縦ておかれる。傾斜面の
上部に、シリンダー25、連結駒263 接続ピン264 により
シャフト261 に連結し、ワンウエイクラッチを内蔵した
プーリ26により搬送ベルトが一方向に一定のピッチにて
送られるように構成してなる。
傾斜面の最下端のフロッピーディスクは、回転機構(ロ
ータリアクチュエータ)211 により回動する吸着板210
を当て、吸着穴212 にて吸着し、 1枚宛取り出される。
ータリアクチュエータ)211 により回動する吸着板210
を当て、吸着穴212 にて吸着し、 1枚宛取り出される。
この時のフロッピーディスクの分離は、シリンダー22に
連結されたシャッター220 を矢印方向へ開閉させること
により、フロッピーディスクストッパ兼分離爪231 と当
てゴム222 は開閉してフロッピーディスクを開放・保持
を行う。
連結されたシャッター220 を矢印方向へ開閉させること
により、フロッピーディスクストッパ兼分離爪231 と当
てゴム222 は開閉してフロッピーディスクを開放・保持
を行う。
吸着板212 がフロッピーディスク面に位置するとシャッ
ター23が開き、フロッピーディスクを吸着すると共に次
のフロッピーディスクが飛び出さないようにシャッター
23が閉じる。この繰り返しは、搬送ベルト21のクラッチ
送りとも同期している。
ター23が開き、フロッピーディスクを吸着すると共に次
のフロッピーディスクが飛び出さないようにシャッター
23が閉じる。この繰り返しは、搬送ベルト21のクラッチ
送りとも同期している。
フロッピーディスクFDは第 2図(e)に示すように、ハー
ドケースに収容されており、ケースには切欠きF1、F2、
F3が設けられており、切欠きF2、F3は複数のフロッピー
ディスクが積重ねられたとき、各フロッピーディスク間
で隙間を待つ。この切欠きの隙間がストッパー兼分離爪
231 に係合し、フロッピーディスク 1枚宛分離して供給
可能としている。その他、切欠きF1を利用して、フロッ
ピーディスクの誤挿入をピン24にて検出してアラームを
上げるようにしてある。この種フロッピーディスクは開
閉窓F4が取付けられ、フロッピーディスクドライブ内に
装着される時に、記憶媒体書込み・読出しのために窓F4
が開かれるものである。
ドケースに収容されており、ケースには切欠きF1、F2、
F3が設けられており、切欠きF2、F3は複数のフロッピー
ディスクが積重ねられたとき、各フロッピーディスク間
で隙間を待つ。この切欠きの隙間がストッパー兼分離爪
231 に係合し、フロッピーディスク 1枚宛分離して供給
可能としている。その他、切欠きF1を利用して、フロッ
ピーディスクの誤挿入をピン24にて検出してアラームを
上げるようにしてある。この種フロッピーディスクは開
閉窓F4が取付けられ、フロッピーディスクドライブ内に
装着される時に、記憶媒体書込み・読出しのために窓F4
が開かれるものである。
第 3図は、フロッピーディスクドライバーの取付け部分
の分解図である。図において、装置に固定される台板45
の上にガイドピンを基準としてフロッピーディスクドラ
イバー4 を取付ける取付け板42が防振ゴム43を挾んで固
定されるその上にフロッピーディスクドライバー4 が固
定搭載される、このフロッピーディスクドライバー4 の
エジョクト用ボタン46に対応してエジョクト用シリンダ
ー41が台板45の下側に取付けられる。このシリンダー41
のに連結された押圧片411 によりフロッピーディスクド
ライバー4 のエジェクト用ボタン46が押されるとフロッ
ピーディスクが取り出される。
の分解図である。図において、装置に固定される台板45
の上にガイドピンを基準としてフロッピーディスクドラ
イバー4 を取付ける取付け板42が防振ゴム43を挾んで固
定されるその上にフロッピーディスクドライバー4 が固
定搭載される、このフロッピーディスクドライバー4 の
エジョクト用ボタン46に対応してエジョクト用シリンダ
ー41が台板45の下側に取付けられる。このシリンダー41
のに連結された押圧片411 によりフロッピーディスクド
ライバー4 のエジェクト用ボタン46が押されるとフロッ
ピーディスクが取り出される。
このフロッピーディスクドライバー4 にフロッピーディ
スクを挿入排出する動作を、第 4図のフロッピーディス
ク供給処理説明図により説明する。
スクを挿入排出する動作を、第 4図のフロッピーディス
ク供給処理説明図により説明する。
第 4図において、(a)図は平面図、(b)は側面図を示し、
ハンド部のフロッピーディスクをクランプする腕部51が
シリンダー54及び連結部541 により開閉制御される。フ
ロッピーディスクFDをフロッピーディスクドライバー4
に供給排出する動作はシリンダー52による。このシリン
ダー52は台板523 に固定され、ラック及びピニオンによ
りクロステーブル521,522 を相互動作させ、クロステー
ブル522 の上部に載置されたハンド部を図示左右に移動
可能とする。クランプ用腕部51がフロッピーディスクFD
を把持し、フロッピーディスクドライバー4 の挿入口40
1 に装着する際に、一定距離挿入されたフロッピーディ
スクは、さらに、シリンダー53によりその先端に取付け
られた挿入棒531 がフロッピーディスクをフロッピーデ
ィスクドライバー4 内に押込む。
ハンド部のフロッピーディスクをクランプする腕部51が
シリンダー54及び連結部541 により開閉制御される。フ
ロッピーディスクFDをフロッピーディスクドライバー4
に供給排出する動作はシリンダー52による。このシリン
ダー52は台板523 に固定され、ラック及びピニオンによ
りクロステーブル521,522 を相互動作させ、クロステー
ブル522 の上部に載置されたハンド部を図示左右に移動
可能とする。クランプ用腕部51がフロッピーディスクFD
を把持し、フロッピーディスクドライバー4 の挿入口40
1 に装着する際に、一定距離挿入されたフロッピーディ
スクは、さらに、シリンダー53によりその先端に取付け
られた挿入棒531 がフロッピーディスクをフロッピーデ
ィスクドライバー4 内に押込む。
一方、フロッピーディスクの排出は、ハンド部をシリン
ダー52の動作によりフロッピーディスクドライバー4 側
に近付けるともに、フロッピーディスクドライバー4 の
下に配置されたシリンダー41の動作により押圧片411 を
エジョクト用ボタン46に押し付けることにより、フロッ
ピーディスクを取り出す。そしてハンド部の腕部51によ
りフロッピーディスクの両側面を把持する。
ダー52の動作によりフロッピーディスクドライバー4 側
に近付けるともに、フロッピーディスクドライバー4 の
下に配置されたシリンダー41の動作により押圧片411 を
エジョクト用ボタン46に押し付けることにより、フロッ
ピーディスクを取り出す。そしてハンド部の腕部51によ
りフロッピーディスクの両側面を把持する。
ハンド部全体は、台板523 に取付けられた搬送ベルト57
により、案内用レール56上で移動される。
により、案内用レール56上で移動される。
フロッピーディスクの仕分・収納は、所定の落下シュー
ト6 の入口にてクランプ用腕部51が開くことで、フロッ
ピーディスクを落下さ、ストッカー内に収納可能とす
る。
ト6 の入口にてクランプ用腕部51が開くことで、フロッ
ピーディスクを落下さ、ストッカー内に収納可能とす
る。
第 5図はフロッピーディスク収納部の構成を側面図にて
示すものである。図において、ストッカー3 の下にはフ
ロッピーディスクを押上るシリンダー35に連結された台
板34が取付けられている。落下シュート6 から落下され
たフロッピーディスクは台板34に乗り、フロッピーディ
スクをフォトカプラー等(図示略)にて検出すると、シ
リンダー35の動作により上昇し、バネ弾性の切片32及び
受け駒(第 1図参照)より、フロッピーディスクは受け
駒33上部に係止さられる。
示すものである。図において、ストッカー3 の下にはフ
ロッピーディスクを押上るシリンダー35に連結された台
板34が取付けられている。落下シュート6 から落下され
たフロッピーディスクは台板34に乗り、フロッピーディ
スクをフォトカプラー等(図示略)にて検出すると、シ
リンダー35の動作により上昇し、バネ弾性の切片32及び
受け駒(第 1図参照)より、フロッピーディスクは受け
駒33上部に係止さられる。
尚、第 4図図示の1′は装置の筺体壁を示している。
第 6図(a)には、以上説明したフロッピーディスク仕分
装置の動作説明図であり、各部所の動作を横軸に時間を
とったタイムチャートで現している。第 6図(b)には、
第 1図を上面からみた概略図を示している。(a)図にお
いて、縦軸方向には関連部所と関連符号を付与してあ
る。横軸方向にはフロッピーディスクの供給動作と排出
・仕分動作を一部省略して示している。
装置の動作説明図であり、各部所の動作を横軸に時間を
とったタイムチャートで現している。第 6図(b)には、
第 1図を上面からみた概略図を示している。(a)図にお
いて、縦軸方向には関連部所と関連符号を付与してあ
る。横軸方向にはフロッピーディスクの供給動作と排出
・仕分動作を一部省略して示している。
以下第 6図(a)図を、(b)図、第 1図を参照して説明す
る。フロッピーディスク搬送ハンド5 はパルスモータ57
により駆動され、供給装置(供給部(2))へ移動する。
フロッピーディスクFD供給ベルト(送りベルト21)及び
ストッパー23はシリンダー22により駆動されフロッピー
ディスク 1枚分の幅の距離にて傾斜面上のフロッピーデ
ィスクを送る。
る。フロッピーディスク搬送ハンド5 はパルスモータ57
により駆動され、供給装置(供給部(2))へ移動する。
フロッピーディスクFD供給ベルト(送りベルト21)及び
ストッパー23はシリンダー22により駆動されフロッピー
ディスク 1枚分の幅の距離にて傾斜面上のフロッピーデ
ィスクを送る。
このフロッピーディスク送りと略同時に吸着板(コンバ
ム)210 は最下方のフロッピーディスクを真空吸着によ
り吸着する。取出回転は回転機構(ロータリアクチュエ
ータ)211 により行われ、ハンドがシリンダー52の動作
により前進しフロッピーディスクを把持して後退する。
このフロッピーディスク把持は、クランプ用腕部51がシ
リンダー54の動作により閉じることで行われる。ハンド
部5 はパルスモータ57の制御により、空きのフロッピー
ディスクドラバー4 の所定位置に移動し、ハンド部が前
進してフロッピーディスクドライバー4 内にフロッピー
ディスクを挿入する。この時フロッピーディスク挿入用
シリンダー53の動作により挿入棒531 がフロッピーディ
スクを押込むことによる。以後、フロッピーディスクド
ライバー4 にてフロッピーディスクは書込み・読取り等
の試験がおこなわれる。この試験は標準、倍密度、両面
に関して行い、その試験の後に装置制御部の仕分信号出
力により、当該のフロッピーディスクドライバー4 の位
置にハンド部を移動させる。ハンド部が前進してフロッ
ピーディスクドライバー4 の挿入口にクランプ用腕部51
をもつていく。フロッピーディスクのエジェクト用シリ
ンダー41の動作により、フロッピーディスクが取り出さ
れる。このフロッピーディスクをクランプ用腕部51が把
持し、所定の落下シュート6 の位置にきた時、クランプ
用腕部51は開らかれ、フロッピーディスクは所定のスト
ッカー3 内に収納される。このストッカー3 内への収納
は、フロッピーディスクを押上シリンダー30により押し
上げて格納することにより行われる。
ム)210 は最下方のフロッピーディスクを真空吸着によ
り吸着する。取出回転は回転機構(ロータリアクチュエ
ータ)211 により行われ、ハンドがシリンダー52の動作
により前進しフロッピーディスクを把持して後退する。
このフロッピーディスク把持は、クランプ用腕部51がシ
リンダー54の動作により閉じることで行われる。ハンド
部5 はパルスモータ57の制御により、空きのフロッピー
ディスクドラバー4 の所定位置に移動し、ハンド部が前
進してフロッピーディスクドライバー4 内にフロッピー
ディスクを挿入する。この時フロッピーディスク挿入用
シリンダー53の動作により挿入棒531 がフロッピーディ
スクを押込むことによる。以後、フロッピーディスクド
ライバー4 にてフロッピーディスクは書込み・読取り等
の試験がおこなわれる。この試験は標準、倍密度、両面
に関して行い、その試験の後に装置制御部の仕分信号出
力により、当該のフロッピーディスクドライバー4 の位
置にハンド部を移動させる。ハンド部が前進してフロッ
ピーディスクドライバー4 の挿入口にクランプ用腕部51
をもつていく。フロッピーディスクのエジェクト用シリ
ンダー41の動作により、フロッピーディスクが取り出さ
れる。このフロッピーディスクをクランプ用腕部51が把
持し、所定の落下シュート6 の位置にきた時、クランプ
用腕部51は開らかれ、フロッピーディスクは所定のスト
ッカー3 内に収納される。このストッカー3 内への収納
は、フロッピーディスクを押上シリンダー30により押し
上げて格納することにより行われる。
以上の動作を供給されるフロッピーディスクにつき順次
行っていく。
行っていく。
仕分は例えば書込み・読取り試験で信号レベルが所定レ
ベルのものを合格品とし、両面とも倍密度で合格のも
の、片面倍密度で合格のもの、両面標準密度で合格
のもの、片面標準密度で合格のもの、不合格のもの
等といった種類に仕分される。試験結果によりこれらの
レベルに対応した収納ストッカー3 に落下シュート6 を
介して収納される。
ベルのものを合格品とし、両面とも倍密度で合格のも
の、片面倍密度で合格のもの、両面標準密度で合格
のもの、片面標準密度で合格のもの、不合格のもの
等といった種類に仕分される。試験結果によりこれらの
レベルに対応した収納ストッカー3 に落下シュート6 を
介して収納される。
以上の動作により、積重ねられたフロッピーディスクを
順次組込み、所定のフロッピーディスクドライバーによ
り試験を行い、試験終了の後、試験結果に応じたストッ
カーに仕分されて格納される。
順次組込み、所定のフロッピーディスクドライバーによ
り試験を行い、試験終了の後、試験結果に応じたストッ
カーに仕分されて格納される。
本発明による仕分装置の基本構成は、ハードケース入り
のフロッピーディスクでも、ソフトケース入りのフロッ
ピーディスクでも利用可能である。
のフロッピーディスクでも、ソフトケース入りのフロッ
ピーディスクでも利用可能である。
しかし、フロッピーディスク供給部でフロッピーディス
クを縦に積重ねるフロッピーディスクの自重を考慮する
と、本発明は傾斜面にてフロッピーディスクを供給する
ので、撓みのないハードケース入りのフロッピーディス
クに対してとくに有効である。
クを縦に積重ねるフロッピーディスクの自重を考慮する
と、本発明は傾斜面にてフロッピーディスクを供給する
ので、撓みのないハードケース入りのフロッピーディス
クに対してとくに有効である。
また、ハードケース入りのフロッピーディスクの場合に
は、両端をハンドにて把持することで撓むこともなく、
フロッピーディスクドライバーに挿入できる。
は、両端をハンドにて把持することで撓むこともなく、
フロッピーディスクドライバーに挿入できる。
尚、上記実施例では、フロッピーディスクの試験仕分に
ついて説明したが、その他、情報が記憶された 1枚のフ
ロッピーディスクを 1台のフロッピーディスクドライバ
ーに装着し、他の空きフロッピーディスクドライバーに
未使用のフロッピーディスクを装着してコピーするフロ
ッピーディスクコピー装置の仕分装置としても適用でき
ることを付け加えておく。
ついて説明したが、その他、情報が記憶された 1枚のフ
ロッピーディスクを 1台のフロッピーディスクドライバ
ーに装着し、他の空きフロッピーディスクドライバーに
未使用のフロッピーディスクを装着してコピーするフロ
ッピーディスクコピー装置の仕分装置としても適用でき
ることを付け加えておく。
以上説明したように、本発明によれば、フロッピーディ
スクの仕分として、単独の装置として小型化が図られ、
且つフロッピーディスクの供給トラブル(ジャムリ)等
の発生を無くした仕分装置を得ることができ、また装置
単体として或いは製造ラインに組込み容易な簡便な自動
装置として提供できる。
スクの仕分として、単独の装置として小型化が図られ、
且つフロッピーディスクの供給トラブル(ジャムリ)等
の発生を無くした仕分装置を得ることができ、また装置
単体として或いは製造ラインに組込み容易な簡便な自動
装置として提供できる。
第 1図(a)、(b)、(c)は、本発明の仕分装置の要部全体
を斜視図で示すもので、 第 2図は、フロッピーディスクの供給部の構成を示すも
ので、(a)は供給部の全体の斜視図、(b)は供給部の外枠
を外した斜視図、(c)は吸着板の斜視図、(d)は供給部の
動作を説明する為の側面図、(e)は適用される一例とし
てのハードケースに入ったフロッピーディスクの外観形
状図、 第 3図は、フロッピーディスクドラバーの取付け部分の
説明図、 第 4図は、フロッピーディスク供給処理説明図であり、
(a)図は平面図、(b)は側面図を示し、 第 5図はフロッピーディスク収納部の構成を側面図、 第 6図(a)は、第 1図に図示したフロッピーディスク仕
分装置の動作説明図であり、各部所の動作を横軸に時間
をとったタイムチャートで現し、 第 6図(b)は、第 1図を上面からみた概略図、 第 7図は、本発明のフロッピーディスク仕分装置外観図
を平面図(a)、正面図(b)、側面図(c)で示すものであ
る。 FD:フロッピーディスク 2 :フロッピーディスク供給部 3 :ストッカー 4 :フロッピーディスクドライバー 51:クランプ用腕部 56:搬送レール 57:搬送ベルト 6 :落下シュート
を斜視図で示すもので、 第 2図は、フロッピーディスクの供給部の構成を示すも
ので、(a)は供給部の全体の斜視図、(b)は供給部の外枠
を外した斜視図、(c)は吸着板の斜視図、(d)は供給部の
動作を説明する為の側面図、(e)は適用される一例とし
てのハードケースに入ったフロッピーディスクの外観形
状図、 第 3図は、フロッピーディスクドラバーの取付け部分の
説明図、 第 4図は、フロッピーディスク供給処理説明図であり、
(a)図は平面図、(b)は側面図を示し、 第 5図はフロッピーディスク収納部の構成を側面図、 第 6図(a)は、第 1図に図示したフロッピーディスク仕
分装置の動作説明図であり、各部所の動作を横軸に時間
をとったタイムチャートで現し、 第 6図(b)は、第 1図を上面からみた概略図、 第 7図は、本発明のフロッピーディスク仕分装置外観図
を平面図(a)、正面図(b)、側面図(c)で示すものであ
る。 FD:フロッピーディスク 2 :フロッピーディスク供給部 3 :ストッカー 4 :フロッピーディスクドライバー 51:クランプ用腕部 56:搬送レール 57:搬送ベルト 6 :落下シュート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 戸松 正宏 神奈川県横浜市緑区川和町654番地 富士 通化成株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−182173(JP,A) 特開 昭59−60777(JP,A) 特開 昭60−50781(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】複数の3.5 インチフロッピーディスク(FD)
を斜めに積重ねて順送りする傾斜型搬送路(21)と、フロ
ッピーディスクの側部の凹部に嵌合するツメ(231)に
より該傾斜型搬送路の最下方のフロッピーディスクを分
離する分離手段(23)と、該分離手段により分離されたフ
ロッピーディスクを前記移送手段に供給する供給手段
(210 )とを有するフロッピーディスク供給部(2) と、 前記フロッピーディスクに所定の処理を行う水平配置さ
れた複数の処理部(4) と、 前記処理部にて処理終了後、フロッピーディスクを所定
の格納場所に仕分け格納する服すのフロッピーディスク
収納部(3) と、 前記供給部と、前記処理部と、前記収納部との間で、前
記フロッピーディスクを一枚ずつ水平に移送する移送手
段(5) を備えたことを特徴とする3.5 インチフロッピー
ディスク仕分装置。 - 【請求項2】前記供給部(2)の供給手段(210 )は、前
記傾斜型搬送路(21)の最下方位置にて分離供給された
フロッピーディスクを回転機構(210,211 )により前記
移送手段へ供給することを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の3.5 インチフロッピーディスク仕分装置。 - 【請求項3】前記移送手段は、フロッピーディスクを把
持するハンド部(5)と、該ハンドに把持されたフロッピ
ーディスクを前記処理部に装着する際にその所定位置ま
で押入する挿入手段と、該ハンド部及び前記挿入手段を
前記処理部の所定位置へ移動するハンド移動機構(56,5
7 )を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載の3.5 インチフロッピーディスク仕分装置。 - 【請求項4】前記収納部は、フロッピーディスクを下か
ら上に積重ねて収納する複数のストッカーと、各ストッ
カーに対応して設けられる落下シュート部から成り、 前記処理部にて処理されたフロッピーディスクを、前記
移送手段により所定の落下シュート位置に移送して落下
させ、該落下シュートに対応するストッカー内に収納す
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の3.5
インチフロッピーディスク仕分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160896A JPH0632199B2 (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | 3,5インチフロッピーディスク仕分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160896A JPH0632199B2 (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | 3,5インチフロッピーディスク仕分装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221677A JPS6221677A (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0632199B2 true JPH0632199B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=15724699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160896A Expired - Lifetime JPH0632199B2 (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | 3,5インチフロッピーディスク仕分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632199B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182173A (ja) * | 1982-04-17 | 1983-10-25 | Yoshiro Nakamatsu | デイスケツト検査装置 |
| JPS5960777A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Toppan Printing Co Ltd | フロツピ−デイスクの仕上・包装装置 |
| EP0139346A3 (en) * | 1983-08-26 | 1986-12-10 | Mountain Computer Incorporated | Diskette transport |
-
1985
- 1985-07-20 JP JP60160896A patent/JPH0632199B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221677A (ja) | 1987-01-30 |
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