JPH01109567A - フレキシブルディスクの仕分装置 - Google Patents

フレキシブルディスクの仕分装置

Info

Publication number
JPH01109567A
JPH01109567A JP62268697A JP26869787A JPH01109567A JP H01109567 A JPH01109567 A JP H01109567A JP 62268697 A JP62268697 A JP 62268697A JP 26869787 A JP26869787 A JP 26869787A JP H01109567 A JPH01109567 A JP H01109567A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flexible disk
drive
main body
flexible
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62268697A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2755325B2 (ja
Inventor
Tsukane Ono
束 小野
Shunei Tanaka
俊英 田中
Suketoshi Sagou
佐合 祐稔
Takayuki Uchiumi
隆之 内海
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOWA BOSEKI KK
Original Assignee
KOWA BOSEKI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KOWA BOSEKI KK filed Critical KOWA BOSEKI KK
Priority to JP62268697A priority Critical patent/JP2755325B2/ja
Publication of JPH01109567A publication Critical patent/JPH01109567A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2755325B2 publication Critical patent/JP2755325B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Disk Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光肌辺旦旬 [産業上の利用分野コ 本発明は投入する複数のフレキシブルディスクを仕分す
る装置に関する。
[従来の技術] 近年、コンピュータは産業の広範な分野で利用されてお
り、取り扱うデータも多岐に亘る。こうしたデータは、
オンラインで結はれた磁気ディスク等に記録されること
もあるが、取り扱いの簡便さから可1g性を有するフレ
キシブルディスク等にデータを蓄え、必要な場合にのみ
コンピュータに提供することが多い。
この場合には、データが大きくなりまた多種類に亘るよ
うになると、ディスクの数が増え、その取り扱い、ある
いは検索に膨大な手間を要する。
そこで、フレキシブルディスク等の物品を収納する収納
棚を有し、物品の入庫に際してはそのインデックスを登
録すると共に収納すべき位置を表示灯によって示し、物
品の出庫に際してはインデックス情報を検索すると共に
該当する物品の収納位置を表示灯により示す装置が提案
されている(例えは、特開昭56−52304号公報の
「物品保管装置」)。こうした装置は、表示灯の指示に
従って物品、の出し入れを使用者が行なわねばならない
ものの、簡易な構成で、多数の物品、例えばフレキシブ
ルディスクを手軽に管理することができる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、こうした保管装置では、フしキシプルデ
ィスクを登録する作業をいちいち行なわねばならないた
め、取り扱いに煩瑣な手間を要するという問題があった
。また、フレキシブルディスクを常時収納棚に保管して
おかねはならないため、使用上かえって面倒な場合もあ
った。
本発明のフレキシブルディスクの仕分装置は、上記問題
点を解決し、目的のフレキシブルディスクが簡易に得ら
れることを目的としてなされた。
え肌曳構戒 かかる目的を達成する本発明の構成について以下説明す
る。
C問題点を解決するための手段] 本発明のフレキシブルディスクの仕分装置は、第1図に
例示するように、 複数のフレキシブルディスクを投入する投入部と、 該投入されたフレキシブルディスクを、フレキシブルデ
ィスクに磁気的に記録された情報を読み取る読取手段に
順次セットするローディング手段と、 検索しようとするフレキシブルディスクに関する情報を
入力する情報入力手段と、 該読取手段にセットされたフレキシブルディスクから情
報を読み出し、該読み取った情報内に前記入力手段によ
って入力された情報が見いだされたとき、該フレキシブ
ルディスクを所定の場所に排出する選択手段と を備えたことを要旨とする。
ここで、投入部は、仕分しようとするフレキシブルディ
スクを投入するためのものであり、複数のフレキシブル
ディスクを、特に収納棚等に入れることなく、装置に投
入するものとして構成される。例えば、フレキシブルデ
ィスクを積み上げて投入する構成等が考えられる。投入
されるフレキシブルディスクの方向は揃えるものとして
もよいし、ランダムに投入されたフレキシブルディスク
の方向をフレキシブルディスクの外周に設けられたノツ
チ等から識別してこれを揃える手段を備えるものとして
もよい。
ローディング手段は、読取手段にフレキシブルディスク
を順次セットするものであり、読取手段が通常のフレキ
シブルディスクドライブである場合には、その入口部に
向けてフレキシブルディスクを搬送する機構と、フレキ
シブルディスクドライブに備えられたローディング機構
にフレキシブルディスクを引き渡す機構とから構成する
ことができる。尚、ローディング手段は、後述する選択
手段とその構成の一部を共用するものとすることも、部
品点数を低減する上で好適である。また、投入されるフ
レキシブルディスクにジャケットがついている場合に、
これを取り外す機構を備えてもよい。
情報入力手段とは、検索しようとするフレキシブルディ
スクに関する情報を入力する手段であり、それらの情報
としてフレキシブルディスクに磁気的に記録されている
筈の情報、例えばファイル名やディレクトリ名等を想定
することができる。入力手段は、通常、キーボードの操
作によりこうした情報を入力する手段として構成される
が、!jI繁に使用される情報に関しては、予め登録し
ておいたり、検索用の磁気カード、ICカード、バーコ
ード、専用タブレット等を用いることも入力の簡素化の
点で有効である。
選択手段は、フレキシブルディスクを所定の場所に排出
する機構を備えるが、この機構を既述したローディング
手段の一部と兼用する構成とし、ローディング手段の一
部をローディングとは逆方向に駆動して排出を行なうも
のとしてもよい。
[作用] 上記構成を有する本発明のフレアルディスクの仕分装置
は、投入手段に投入された複数のフレキシブルディスク
を、ローディング手段によって順次読取手段にセットし
、読取手段にセットされたフレキシブルディスクに磁気
的に記録されている情報を読み出し、この情報内に、入
力手段から入力された検索用の情報が見いだされたとき
、そのフレキシブルディスクを、選択手段によって所定
の場所に排出する。この結果、複数のフレキシブルディ
スクの仕分がなされる。
[実施例コ 以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
めに、以下本発明のフレキシブルディスクの仕分装置の
好適な実施例について説明する。
第1図は、実施例としてのフレキシブルディスクの仕分
装置の概略構成を示す斜視図である。図示するように、
このフレキシブルディスクの仕分装置は、フレキシブル
ディスクFDを取り扱う仕分機本体1と、仕分機本体1
の制御および検索する情報の入力を行なう制御装置3と
から構成されている。仕分機本体1は、上部にフレキシ
ブルディスクFDを投入する投入口5を備え、ここに−
度に最大50枚のフレキシブルディスクFDを投入する
ことができる。フレキシブルディスクFDの取り扱いを
容易とするために、投入されるフレキシブルディスクF
Dの上部には、ウェイト7が載置される。
仕分機本体1の内部構成については、第2図に閏って後
述するが、仕分され選択されたフレキシブルディスクF
Dは、仕分機本体1の前面に設けられた外部トレイ10
に、排出口12を介して排出される。この外部トレイ1
0は、排出口12の一部として形成された切り欠きを、
仕分機本体1の前面パネル16に設けられた係止具17
.18に掛けることにより取り付けられている。また、
仕分機本体1の前面には、電源投入用のパワースイッチ
20が設けられている。
制御装置3は、周知のパーソナルコンピューター を用
いたものであり、データの人出力を司ると共に算術論理
演算を行なうCPUとフレキシブルディスクを読み書き
するフレキシブルディスクドライブ21とを収納した制
御装置本体22.検索しようとするフレキシブルディス
クFDについての情報を入力するためのキーボード24
.検索・仕分に伴う諸情報を表示するモニタテレビ26
とから構成されている。尚、仕分機本体1と制御装置3
とは、接続ケーブル2日により接続されている。
次に仕分機本体1の内部構成について、第2図に拠って
説明する。図示するように、仕分機本体1内部には、投
入口5に積み重ねられたフレキシブルディスクFDを1
枚ずつ引き出すセパレートユニット30. セパレート
ユニット30から引き出されたフレキシブルディスクF
Dをフレキシブルディスクドライブ(以下、単にドライ
ブと呼ぶ)32まで搬送するローディングユニット35
.ローディングユニ・ント35の横に設けられフレキシ
ブルディスクFDをドライブ32に押し込むブツシュユ
ニット37.ドライブ32のクランプ機構を駆動するク
ランプユニット40.ローディングユニット35の角度
を制御するアングルユニット43、(頃けられたローデ
ィングユニット35から排出されたフレキシブルディス
クFDが滑り落ちるシュータ45およびシュータ45の
下に設けられフレキシブルディスクFDを収納する内部
トレイ47が配設されている。
セパレートユニ・ント30は、 「コ」の字形に形成さ
れたベース50の基部に駆動用のモータ51を備え、こ
のモータ51の駆動力をベルト52を介して主軸54に
伝達する構成を取っている。ベース50の前後方向両端
左右には、各2個のプーリ55ないし58が回動自在に
設けられており、主軸54に設けられたプーリ59,6
0との間には、ベルト62ないし65が張設されている
。従って、モータ51が回転すると、プーリ間のベルト
62ないし65は水平方向に移動し、積載されたフレキ
シブルディスクFDの最下層の一枚がドライブ32の方
向に移送される。尚、ベース50の側方には、フレキシ
ブルディスクFDを検出するマイクロスイッチ6日が設
けられている。
セパレートユニット30によって送り出されたフレキシ
ブルディスクFDは、続いてローディングユニット35
により冊送される。ローディングユニット35は、 「
コ」の字形に形成されたベースフ0と、駆動源としての
モータ71と、ベルト72.プーリ73を介して伝達さ
れるモータ71の駆動力により回転される主軸74とを
備え、セパレートユニッ)30とよく似た構成を取って
いる。主軸74の回転により、主軸74に設けられたプ
ーリ75,76とローディングユニット35の端部両側
に設けられたプーリ77.78との間に張設されたベル
)80.81力月殻送される。プーリ75の上方には、
テンションローラ82が設けられており、図示しないば
ねにより下方に付勢されている。フレキシブルディスク
FDは、このテンションローラ82によりベル)80.
81に押圧されるから、モータ71が回転すると、ベル
)80.81上に載置されたフレキシブルディスクFD
は、ドライブ32へと搬送される。この際、図示しない
ガイドにより、フレキシブルディスクFDの横方向位置
は整えられる。
主軸74の一端は、ベース7oの側方に突出し、その先
端にはプーリ83が取り付けられている。
このプーリ83の回転は、ベルト84を介して、引出し
ローラ85の回転軸87に伝達される構成とされている
。引出しローラ85は、ドライブ32からフレキシブル
ディスクFDを引き出す際に使用されるものであり、フ
レキシブルディスクFDをドライブ32に搬送する際に
は、フレキシブルディスクFDの搬送路から下方に離れ
た位置に留まっている。尚、ローディングユニット35
には、フレキシブルディスクFDを検出する2個のフォ
トセンサ88.89が設けられている。
ローディングユニット35によってドライブ32内に搬
送されたフレキシブルディスクFDは、更にブツシュユ
ニット37によって、ドライブ32にセットされる。ブ
ツシュユニット37は、アーム90とアーム90を回転
するモータ92とアーム90の回転位置を検出する2個
のマイクロスイッチ95.96とから構成されている。
アーム90の先端下面には、ローラ98が回動自在に取
り付けられている。従って、モータ92を回転すると、
アーム90が第2図矢印P方向に回転し、ドライブ32
内に半ば入ったフレキシブルディスクFDの終端を押圧
し、これを完全に押し込む。
ドライブ32内にフレキシブルディスクFDが押し込ま
れると、モータ100を駆動源とするクランプユニット
40によって、フレキシブルディスクFDのクランプが
なされる。クランプユニット40は、このモータ100
と共に、モータ100によって駆動されるクランク機構
102.クランク機構102の動きを検出する突起付き
の円板104、円板104によってオンオフされる2個
のマイクロスイッチ106,107を備える。従って、
モータ100が回転すると、クランク機構102を介し
てドライブ32のクランプレバ−109が押し倒され、
フレキシブルディスクFDのセットが行なわれる。
次にアングルユニット43の構成について説明する。ア
ングルユニット43は、ローディングユニット35の下
部に設けられており、第3図に模式的に示すように、駆
動源としてのモータ110、このモータ110によって
回転される割出円板111、割出円板111とローディ
ングユニット350ベース70とを連結する連結バー1
12、割出円板111の回転位置を検出する3個のマイ
クロスイッチ114ないし116、および割出円板11
1の外周に設けられた切欠と係合して割出円板111の
停止位置を定める係止機構118から構成されている。
モータ110によって割出円板111が回転すると、連
結バー112を介して連結されたローディングユニット
35全体が、主軸74を回転中心として回転する。マイ
クロスイッチ114ないし116がオンした位置でモー
タ110を停止すれは、割出円板111はその切欠が係
止機構118に係合する位置で停止し、その状態でロー
ディングユニット35を保持する。
次に、本実施例のフレキシブルディスクの仕分装置の電
気的な構成について説明する。第3図に示すように、制
御装置3の制御装置本体22内には、算術論理演算を行
なう周知のCPU121゜ROM122.RAM124
.  キーボードインタフェース126.モニタテレビ
26を駆動するコントローラ(以下、CRTCと呼ぶ)
12B、  ドライブ32を制御するコントローラ(以
下、FDCと呼ぶ)130.  および人出力水−ト1
32が備えられている。FDC130は、制御装置本体
22に内蔵されたドライブ21と共に、仕分機本体1に
内蔵されたドライブ32に接続されている。
一方、入出力ボート132は、仕分機本体1内に設けら
れた人カポ−)135.出力ボート137に接続されて
いる。従って、制御装置本体22は、人出力ボート13
2とこれに接続された仕分機本体1内の両ボー)135
,137を介して、各ユニットのマイクロスイッチから
の信号を読み込みつつモータを駆動して、フレキシブル
ディスクFDの仕分を行なう。
第4図は、制御装置本体22が実行する仕分制御ルーチ
ンを示すフローチャートである。図示するように、制御
装置本体22は、電源が投入されて初期化の処理が終了
すると、まず、投入口5にフレキシブルディスクFDが
投入されたか否かの判断を行ない、フレキシブルディス
クFDが投入されるまで待機する(ステップ200)。
フレキシブルディスクFDが投入されたことが、セパレ
ートユニット30に設けられたマイクロスイッチ68に
よって検出された場合には、ステップ210に進み、検
索するデータ(ここでは、ファイル°名)をキーボード
24から入力する処理を行なう。
検索しようとするファイル名の入力が終了すると、次に
セパレートユニット30およびローディングユニット3
5の駆動と停止とを次のように行なう(ステップ220
)。
■ セパレートユニット30のモータ51およびローデ
ィングユニット35のモータ71を回転させて、投入口
5に積載された複数のフレキシブルディスクFDの最下
段の1枚を引き出す。
■ ローディングユニット35のフォトセンサ89によ
ってフレキシブルディスクFDがローディングユニット
35上に完全に移送されたことが確認されたとき、セパ
レートユニット30を停止する。
■ 引続きローディングユニット35によってフレキシ
ブルディスクFDを搬送し、フレキシブルディスクFD
の終端がフォトセンサ89を通過したとき、次の処理に
移行する。
以上の処理により、フレキシブルディスクFDは、第5
図(A)に示すように、その先端部がドライブ32に挿
入された状態となっている。尚、この状態では、ローデ
ィングユニット35の引出しローラ85は、図示するよ
うに、フレキシブルディスクFDの搬送路から離れた下
方の位置に留まっている。
ステップ220において以上の処理を行なった後、プッ
シュユニッ′ト37を駆動して、フレキシブルディスク
FDをドライブ32に完全にセットする処理を行なう(
ステップ230)。まず、モータ92を回転し、アーム
90先端のローラ98によりフレキシブルディスクFD
の終端を押圧してこれをドライブ32内部へと移送し、
マイクロスイッチ96がオンしたとき、ローディングユ
ニット35のモータ71と共にブツシュユニット37の
モータ92を停止する。このとき、フレキシブルディス
クFDは、ドライブ32内に完全にセットされる。続い
て、モータ92を反転させ、マイクロスイッチ95がオ
ン状態となる位置、つまり初期位置までアーム90を退
避させるのである。
こうしてフレキシブルディスクFDをそのドライブ32
にセットした後、クランプユニウド40を作動させる処
理を行なう(ステップ24o)。
即ち、マイクロスイッチ106がオン状態となるまでモ
ータ100を回転するのである。これによりドライブ3
2は、挿入されたフレキシブルディスクFDをクランプ
し、フレキシブルディスクFDに対する読み書きが可能
となる。
そこで、FDC130を介してドライブ32を制御し、
セ・ントされたフレキシブルディスクFDのデイレクト
りにアクセスし、このフレキシブルディスクFDに記録
されているファイル名を読み取る処理を行ない(ステッ
プ25o)、検索するためにキーボード24から入力し
たファイル名と一致するものが存在するか否かの判断を
行なう(ステップ260)。
一致するものが存在する場合は、クランプユニット40
をリセットしくマイクロスイッチ107がオンするまで
モータ100を逆回転する)、フレキシブルディスクF
Dを排出する(ステップ270)。その後、アングルユ
ニット43を駆動し、ローディングユニット35の上面
がシュータ45と揃う第1傾斜位置で停止させる処理を
行なう(ステップ275)。この様子を第5図(B)に
示す。即ち、アングルユニット43のモータ110を回
転して割出円板111を回転し、マイクロスイッチ11
5がオンしたときモータ110を停止するのである。こ
のとき、割出円板111の切欠が係止機構118に係合
し、モータ110の停止後もローディングユニット35
をその位置に保持する。
一方、ステップ260の判断において、ドライブ32に
セットされていたフレキシブルディスクFDに、該当す
るファイルが存在しなかった場合には、処理はステップ
280に移行し、ステップ270と同様にクランプユニ
ット40のリセットを行なった後、アングルユニット4
3を駆動し、ローディングユニット35が第1傾斜位置
より急傾斜となる第2傾斜位置に停止させる(ステップ
285)。この様子を第5図(C)に示したが、図示す
るように、割出円板111は、マイクロスイッチ116
がオンとなる位置まで回転され、ローディングユニット
35は、係止機構118により、この第2傾斜位置で保
持される。
ステップ275もしくはステップ285においてアング
ルユニット43が駆動され、ローディングユニット35
が傾斜された後、ローディングユニット35を駆動・停
止する処理が次のようになされる(ステップ290)。
まず、ローディングユニット35のモータ71をフレキ
シブルディスクFDの挿入時とは反対方向に回転する。
アングルユニット43によるローディングユニット35
の傾斜に伴いローディングユニット35の引出しローラ
85は上方に移動しているから、第5図(B)もしくは
(C)に示すように、引出しローラ85はフレキシブル
ディスクFDの下面に当接され、その回転によりフレキ
シブルディスクFDを引き出す。引き出されたフレキシ
ブルディスクFDは、ローディングユニット35のベル
ト80゜81により搬送され、ローディングユニット3
5が第1(l!斜位置に保持されている場合には、シュ
ータ45に送り出される。シュータ45は、表面が樹脂
コーティングされているので、フレキシブルディスクF
Dはその表面を滑落し、開口部から外部トレイ10に排
出される。一方、ローディングユニット35が第2傾斜
位置に保持されている場合には、フレキシブルディスク
FDは、第5図(C)に示すように、内部トレイ47に
排出される。
こうしてフレキシブルディスクFDがローディングユニ
ット35から送り出され、フレキシブルディスクFDが
ローディングユニット35を完全に通過したことがフォ
トセンサ8日によって検出されると、アングルユニット
43を駆動してローディングユニット35を水平の位置
に戻して停止する処理がなされる(ステップ300)。
即ち、ローディングユニット35は、第5図(A)に示
す期間位置に戻されるのである。
続いて投入口5に投入されたフレキシブルディスクFD
が総て終了したか否かの判断を行なう(ステップ310
)。総てのフレキシブルディスクについての処理が終了
したか否かは、セパレートユニット30に設けられたマ
イクロスイッチ6日により検出される。尚、第1図に示
すように、投入口5に投入されたフレキシブルディスク
FDの上部には、ウェイト7が載置されているが、ウェ
イト7にはマイクロスイッチ6日の位置に合わせて4箇
所に開口部が設けられているので、ウェイト7によりマ
イクロスイッチ68が誤動作することはない。
総てのフレキシブルディスクFDについての処理が終了
していなけれは、処理は上述したステップ220以下に
戻って、再びフレキシブルディスクFDの引出しから、
上述した処理を再開する。
一方、総てのフレキシブルディスクFDについての処理
が終了したと判断されれば、処理は、ステップ320に
移行し、検索しようとしたファイル名が存在したフレキ
シブルディスクFDの情報、例えばディスク名やその更
新日時、ファイルの製作者名、属性等をモニタテレビ2
6に衷示し、その後、rENDJに抜けて本制弾ルーチ
ンを終了する。
以上説明した処理により、投入口5から投入された多数
のフレキシブルディスクFDから、検索しようとするフ
ァイルを有するフレキシブルディスクFDが自動的に検
索され、該当するディスクは外部トレイ10に、該当し
ないディスクは内部トレイ47に、各々仕分される。従
って、複数のフレキシブルディスクFDに記録されたフ
ァイルについて予め登録す゛る作業をしておかなくても
、フレキシブルディスクFDを仕分して、検索しようと
するファイルを容易に捜し出すことができる。
また、本実施例では、該当するディスクFDの情報をモ
ニタテレビ26上に表示する。従って、同一名称のファ
イルが複数のフレキシブルディスクFDに存在する場合
、その更新日時等から容易に目的の(例えは、最新の)
ファイルを知ることができる。尚、本実施例ではファイ
ル名の指定にいわゆるワイルドカード(?や*)を5午
しているので、ある特定の属性を有するファイルが含ま
れるフレキシブルディスクFDを総て仕分するといった
使い方も容易である。
また、本実施例では、フレキシブルディスクFDの動き
をフォトセンサやマイクロスイッチで監視して各ユニッ
トを駆動しているので、該動作によりフレキシブルディ
スクFDを痛めるといったことがない。更に、本実施例
では、ローディングユニット35がフレキシブルディス
クFDのドライブ32への送給と排出とを兼用している
ので、構成を簡易なものとすることができる。また、本
実施例では、セパレートユニット30.ローディングユ
ニット35における動力の伝達とフレキシブルディスク
FDの順送とを、ベルトが兼用しているので、構成の簡
略化、製造工数の低減および部品点数の低減等を図るこ
とができる。
尚、本実施例のフレキシブルディスクの仕分装置は、制
御装置本体22にドライブ21を内蔵しているので、こ
のドライブ21にセットされたフレキシブルディスクの
情報を仕分機本体1内のドライブ32に次々にセットさ
れるフレキシブルデ゛ イスクFDに記録するいわゆる
ダビング装置として用いることも容易である。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に同等限定されるものではなく、例えばフレ
キシブルディスクFDをジャケットに入れたまま投入す
るものとし、ジャケットの着脱を合わせ行なう機構を設
けた構成等、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、
種々なる態様で実施し得ることは勿論である。
光用Ω苅深 以上詳述したように、本発明のフレキシブルディスクの
仕分装置によれば、複数のフレキシブルディスクを仕分
して目的のフレキシブルディスクを容易に取り出すこと
ができるという優れた効果を奏する。特に、フレキシブ
ルディスクを予め登録する必要がなく、取り扱いが簡易
で、構成も簡略にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例としてのフレキシブルディスク
の仕分装置の全体構成を示す概略構成図、第2図は仕分
機本体1の内部構成を示す概略斜視図、第3図は実施例
のフレキシブルディスクの仕分装置の電気的な構成を示
す説明図、第4図は制御H置本体が実行する仕分制御ル
ーチンを示すフローチャート、第5図(A)、  (B
)、  (C)は各々仕分機本体1における各ユニット
の動作を説明する説明図、である。 1 ・・・ 仕分機本体 3 ・・・ 制御装置 5 ・・・ 投入口 10 ・・・ 外部トレイ 22 ・・・ 制御部装置本体 24 ・・−キーボード 26 ・・・ モニタテレビ 30 ・・・ セパレートユニット 32 ・・・ ドライブ 35 ・・・ ローディングユニット 37 ・・・ ブツシュユニット 40 ・・・ クランプユニット 43 ・・・ アングルユニット 45 ・・・ シュータ 47 ・・・ 内部トレイ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のフレキシブルディスクを投入する投入部と、 該投入されたフレキシブルディスクを、フレキシブルデ
    ィスクに磁気的に記録された情報を読み取る読取手段に
    順次セットするローディング手段と、 検索しようとするフレキシブルディスクに関する情報を
    入力する情報入力手段と、 該読取手段にセットされたフレキシブルディスクから情
    報を読み出し、該読み取った情報内に前記入力手段によ
    って入力された情報が見いだされたとき、該フレキシブ
    ルディスクを所定の場所に排出する選択手段と を備えたフレキシブルディスクの仕分装置。
JP62268697A 1987-10-23 1987-10-23 フレキシブルディスクの仕分装置 Expired - Fee Related JP2755325B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62268697A JP2755325B2 (ja) 1987-10-23 1987-10-23 フレキシブルディスクの仕分装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62268697A JP2755325B2 (ja) 1987-10-23 1987-10-23 フレキシブルディスクの仕分装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01109567A true JPH01109567A (ja) 1989-04-26
JP2755325B2 JP2755325B2 (ja) 1998-05-20

Family

ID=17462119

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62268697A Expired - Fee Related JP2755325B2 (ja) 1987-10-23 1987-10-23 フレキシブルディスクの仕分装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2755325B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0454051U (ja) * 1990-09-11 1992-05-08
JP2010198688A (ja) * 2009-02-25 2010-09-09 Seiko Epson Corp メディア処理装置、メディア処理システム、メディア処理方法、およびプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0454051U (ja) * 1990-09-11 1992-05-08
JP2010198688A (ja) * 2009-02-25 2010-09-09 Seiko Epson Corp メディア処理装置、メディア処理システム、メディア処理方法、およびプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2755325B2 (ja) 1998-05-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3439011B2 (ja) カートリッジ・フィーダ用マガジン、インターフェース及びこれらを含むシステム
US9428336B2 (en) Robotic storage and retrieval systems
CN113272028B (zh) 纸牌处置装置以及相关方法、组件和部件
CN108778433A (zh) 牌处理装置和相关组件和构件
WO2008006023A2 (en) Device for sorting playing cards and method of use
WO2008017238A1 (en) Method and system for managing credentials
EP0225387B1 (en) Slide archival storage and retrieval system
US20210264715A1 (en) Vending machine and merchandise output method thereof
US10562723B2 (en) Item inventory management system with vacuum operated robotic card sorter
JPH01109567A (ja) フレキシブルディスクの仕分装置
CN102110326B (zh) 纸页处理器和纸页处理方法
US7472780B2 (en) Coin sorting apparatus, control system for controlling coin sorting apparatus, and method for sorting coins
JPH01130358A (ja) フレキシブルディスクの書込装置
US4947273A (en) Autoloading, interchangeable-media, disk-drive apparatus
JPH02214998A (ja) 自動販売機の商品収納装置
JPH10269415A (ja) 価値カード処理装置
JPS6274810A (ja) 商品取出格納装置
JP2858889B2 (ja) 自動販売機の商品収納装置
JPH03205202A (ja) 情報記録媒体自動保管装置
JP2701450B2 (ja) プリペイドカード用カードリーダ
JPH01159789A (ja) 自動レンタル機等の物品取出装置
JP3757449B2 (ja) 分類処理装置
JP3184297B2 (ja) 記録媒体搬送機構
JPS6142640A (ja) リバ−サルスライド収納マガジン
JPH09211069A (ja) 再選別用ストッカをもつオートハンドラ

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees