JPH06323018A - 多機能プール - Google Patents
多機能プールInfo
- Publication number
- JPH06323018A JPH06323018A JP11298493A JP11298493A JPH06323018A JP H06323018 A JPH06323018 A JP H06323018A JP 11298493 A JP11298493 A JP 11298493A JP 11298493 A JP11298493 A JP 11298493A JP H06323018 A JPH06323018 A JP H06323018A
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- JP
- Japan
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- pool
- water
- flowing
- diving
- sliding
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 都市部での簡単なアーバンリゾートの創作を
行えるものとして、全体として一つのプールで、水上、
水面、水中での種々のウォーターレジャーが楽しめ、ス
ペース的に無駄のない効率的な配置と、一定の敷地内に
おける集客力の向上を図ることによって事業性の向上が
実現できる。 【構成】 外側に深いダイビング用プール3を、その内
側に流れるプール2を、そして、その内側である中央位
置に、空気圧で膨らむ強化合成樹脂製シートのクッショ
ン小山体4の中心上に散水設備であるマッシュルームシ
ャワー5を配置し、裾部に貯水部8を形成したスライデ
ィングプール1を配置した。
行えるものとして、全体として一つのプールで、水上、
水面、水中での種々のウォーターレジャーが楽しめ、ス
ペース的に無駄のない効率的な配置と、一定の敷地内に
おける集客力の向上を図ることによって事業性の向上が
実現できる。 【構成】 外側に深いダイビング用プール3を、その内
側に流れるプール2を、そして、その内側である中央位
置に、空気圧で膨らむ強化合成樹脂製シートのクッショ
ン小山体4の中心上に散水設備であるマッシュルームシ
ャワー5を配置し、裾部に貯水部8を形成したスライデ
ィングプール1を配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水のレジャーの分野で
の施設である多機能プールに関するものである。
の施設である多機能プールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、簡単に誰でもが参加できる水のレ
ジャーの需要が増加しており、また、通年型の屋内アク
アレジャー施設が望まれている。
ジャーの需要が増加しており、また、通年型の屋内アク
アレジャー施設が望まれている。
【0003】プールに関しては、普通のプールの他に、
水流を惹起する流れるプール、ダイビング専用の深いダ
イビングプールなどもあるが、これらは単体で、かつ、
平面的に配置されることがほとんどである。
水流を惹起する流れるプール、ダイビング専用の深いダ
イビングプールなどもあるが、これらは単体で、かつ、
平面的に配置されることがほとんどである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、普通のプ
ール、流れるプール、ダイビングプールなどを単体で平
面的に配置すると、広い敷地が必要となり、屋外遊園地
や大規模公園では設置が可能であるが、屋内では建設費
の増加など事業費が増大することで実現が困難である。
ール、流れるプール、ダイビングプールなどを単体で平
面的に配置すると、広い敷地が必要となり、屋外遊園地
や大規模公園では設置が可能であるが、屋内では建設費
の増加など事業費が増大することで実現が困難である。
【0005】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、都市部での簡単なアーバンリゾートの創作を行える
ものとして、全体として一つのプールで、水上、水面、
水中での種々のウォーターレジャーが楽しめ、スペース
的に無駄のない効率的な配置と、一定に敷地内での集客
力の向上を図れることによる事業性の向上が実現できる
多機能プールを提供することにある。
し、都市部での簡単なアーバンリゾートの創作を行える
ものとして、全体として一つのプールで、水上、水面、
水中での種々のウォーターレジャーが楽しめ、スペース
的に無駄のない効率的な配置と、一定に敷地内での集客
力の向上を図れることによる事業性の向上が実現できる
多機能プールを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、外側に深いダイビング用プールを、その内側
に流れるプールを、そして、その内側である中央位置
に、空気圧で膨らむ強化合成樹脂製シートのクッション
小山体の中心上に散水設備を配置し、裾部に貯水部を形
成したスライディングプールを配置したこと、および、
全体の上に、ドーム状の屋根を架設すること、さらに、
スライディングプールの貯水部から流れるプールへと、
また、流れるプールからダイビング用プールへと移水す
る水路を形成すること、もしくは、ダイビング用プール
と別個に砂濾過槽を設け、ダイビング用プールの底にフ
ィルター層を形成して、このフィルター層と砂濾過槽と
を連通させ、さらに、砂濾過槽は流れるプールやスライ
ディングプールへ給水する循環水槽に送水することを要
旨とするものである。
するため、外側に深いダイビング用プールを、その内側
に流れるプールを、そして、その内側である中央位置
に、空気圧で膨らむ強化合成樹脂製シートのクッション
小山体の中心上に散水設備を配置し、裾部に貯水部を形
成したスライディングプールを配置したこと、および、
全体の上に、ドーム状の屋根を架設すること、さらに、
スライディングプールの貯水部から流れるプールへと、
また、流れるプールからダイビング用プールへと移水す
る水路を形成すること、もしくは、ダイビング用プール
と別個に砂濾過槽を設け、ダイビング用プールの底にフ
ィルター層を形成して、このフィルター層と砂濾過槽と
を連通させ、さらに、砂濾過槽は流れるプールやスライ
ディングプールへ給水する循環水槽に送水することを要
旨とするものである。
【0007】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、全体プールの
外周部にはダイビング用プールを、その内側には流れる
プールを、更にその内側にスライディングプールを平面
的かつ一体的に配置し、全体として一つのプールで、水
上、水面、水中での種々のウォーターレジャーを楽しめ
る。
外周部にはダイビング用プールを、その内側には流れる
プールを、更にその内側にスライディングプールを平面
的かつ一体的に配置し、全体として一つのプールで、水
上、水面、水中での種々のウォーターレジャーを楽しめ
る。
【0008】すなわち、泳いだり、流れにのったり、潜
ったり、滑ったり、ジャンプしたり同時に色々な水のレ
ジャーを供給できる。また、最も長さを必要とするダイ
ビング用プールを外側に配置し、次に長さを必要とする
流れるプールを中間部に、その中側をスライディングプ
ールとしてスペースを無駄なく有効に利用した。
ったり、滑ったり、ジャンプしたり同時に色々な水のレ
ジャーを供給できる。また、最も長さを必要とするダイ
ビング用プールを外側に配置し、次に長さを必要とする
流れるプールを中間部に、その中側をスライディングプ
ールとしてスペースを無駄なく有効に利用した。
【0009】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、ドーム状の屋根で全体を保護することにより
天候に左右されない都市型のものとすることができる。
に加えて、ドーム状の屋根で全体を保護することにより
天候に左右されない都市型のものとすることができる。
【0010】請求項3記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、内側のものから外側のものへと水を流して有
効利用を試みるものであり、請求項4記載の本発明によ
れば、さらに、外周部の水を集中して浄化することで少
ない施設で水の浄化を効率的に行えるようにした。
に加えて、内側のものから外側のものへと水を流して有
効利用を試みるものであり、請求項4記載の本発明によ
れば、さらに、外周部の水を集中して浄化することで少
ない施設で水の浄化を効率的に行えるようにした。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面について詳細に
説明する。図1は本発明の多機能プールの1実施例を示
す縦断斜視図、図2は同上外観斜視図である。
説明する。図1は本発明の多機能プールの1実施例を示
す縦断斜視図、図2は同上外観斜視図である。
【0012】本発明の多機能プールは、中央位置に円形
のスライディングプール1を配置し、その外側にこのス
ライディングプール1を取り巻くような輪状の流れるプ
ール2を配置し、さらにその外側に流れるプール2を囲
むように輪状のダイビング用プール3を配置して、これ
らをあたかも一つのプールのように並べた。
のスライディングプール1を配置し、その外側にこのス
ライディングプール1を取り巻くような輪状の流れるプ
ール2を配置し、さらにその外側に流れるプール2を囲
むように輪状のダイビング用プール3を配置して、これ
らをあたかも一つのプールのように並べた。
【0013】先にスライディングプール1から説明する
と、ウエットバブルと呼ばれるもので、空気圧で膨らむ
PVC(強化ポリエステル)などの強化合成樹脂製シー
トで製作した半球状のクッション小山体4を設置し、そ
の中心上にマッシュルームシャワー5と称せられる椀状
の流し台を設けた散水設備を配置した。
と、ウエットバブルと呼ばれるもので、空気圧で膨らむ
PVC(強化ポリエステル)などの強化合成樹脂製シー
トで製作した半球状のクッション小山体4を設置し、そ
の中心上にマッシュルームシャワー5と称せられる椀状
の流し台を設けた散水設備を配置した。
【0014】このマッシュルームシャワー5のシャワー
支柱6はクッション小山体4の内部に位置させ、また、
ベンチ7をクッション小山体4の上方でマッシュルーム
シャワー5の途中に設ける。
支柱6はクッション小山体4の内部に位置させ、また、
ベンチ7をクッション小山体4の上方でマッシュルーム
シャワー5の途中に設ける。
【0015】さらに、クッション小山体4の裾部には外
周に仕切壁11を立ち上げて貯水部8を形成するように
し、この貯水部8の底である裾部の表面はポリエスレル
フォームを敷き詰めたクッション層9とする。また、ク
ッション小山体4の内部での床面はサンドクッション10
とした。クッション小山体4への送気管の図示は省略す
る。
周に仕切壁11を立ち上げて貯水部8を形成するように
し、この貯水部8の底である裾部の表面はポリエスレル
フォームを敷き詰めたクッション層9とする。また、ク
ッション小山体4の内部での床面はサンドクッション10
とした。クッション小山体4への送気管の図示は省略す
る。
【0016】ちなみに、クッション小山体4の大きさは
突出する部分は頂上の高さが5〜6m、半径が7〜8m
程度で、その外周は幅8m程度の貯水部8となる。
突出する部分は頂上の高さが5〜6m、半径が7〜8m
程度で、その外周は幅8m程度の貯水部8となる。
【0017】前記仕切壁11と同心円的に仕切壁12を立上
げてその間を輪状の流れるプール2とするが、この仕切
壁12には流れを惹起するジェットノズル13を適宜間隔で
配置した。
げてその間を輪状の流れるプール2とするが、この仕切
壁12には流れを惹起するジェットノズル13を適宜間隔で
配置した。
【0018】この仕切壁12の外側に配線・配管用トラフ
14を確保し、その外側に深さの深いダイビング用プール
3を構築する。このダイビング用プール3と別個にその
外側部分に上部が砂濾過処理済槽16となる砂濾過槽15を
適宜数間隔を存して設け、また、ダイビング用プール3
の底をフィルター層17を形成して、このフィルター層17
と砂濾過槽15の底部分とを連通させる。
14を確保し、その外側に深さの深いダイビング用プール
3を構築する。このダイビング用プール3と別個にその
外側部分に上部が砂濾過処理済槽16となる砂濾過槽15を
適宜数間隔を存して設け、また、ダイビング用プール3
の底をフィルター層17を形成して、このフィルター層17
と砂濾過槽15の底部分とを連通させる。
【0019】前記スライディングプール1の貯水部8と
流れるプール2とを区画する仕切壁11には、貯水部8か
ら流れるプール2へと移水する水路としての連絡開口部
18を形成し、流れるプール2とダイビング用プール3と
を区画する仕切壁12には、流れるプール2からダイビン
グ用プール3へと移水する水路としての連絡開口部19を
形成した。
流れるプール2とを区画する仕切壁11には、貯水部8か
ら流れるプール2へと移水する水路としての連絡開口部
18を形成し、流れるプール2とダイビング用プール3と
を区画する仕切壁12には、流れるプール2からダイビン
グ用プール3へと移水する水路としての連絡開口部19を
形成した。
【0020】また、前記砂濾過槽15のあるものには砂濾
過処理済槽16の部分でつながる循環水槽20を付設し、こ
の循環水槽20には浄化用原水引抜管21aと浄化水リタン
管21bとで連結する浄化装置22を付設する。
過処理済槽16の部分でつながる循環水槽20を付設し、こ
の循環水槽20には浄化用原水引抜管21aと浄化水リタン
管21bとで連結する浄化装置22を付設する。
【0021】図4は給・排水および浄化装置のフロー
図、図5は流水・配管系統図であるが、循環水槽20に配
置する給水ポンプ23から延びる給水管24の一つはスライ
ディングプール1のマッシュルームシャワー5へと、他
の一つは流れるプール2の流れを惹起するジェットノズ
ル13へと連結され、また、循環水槽20を付設しない他の
砂濾過槽15には砂濾過処理済槽16の部分でつながる中継
ポンプ槽25を付設し、この中継ポンプ25槽には中継ポン
プ26を配置し、配管で該中継ポンプ26を介して中継ポン
プ槽25相互および中継ポンプ槽25と循環水槽20とを連結
する。
図、図5は流水・配管系統図であるが、循環水槽20に配
置する給水ポンプ23から延びる給水管24の一つはスライ
ディングプール1のマッシュルームシャワー5へと、他
の一つは流れるプール2の流れを惹起するジェットノズ
ル13へと連結され、また、循環水槽20を付設しない他の
砂濾過槽15には砂濾過処理済槽16の部分でつながる中継
ポンプ槽25を付設し、この中継ポンプ25槽には中継ポン
プ26を配置し、配管で該中継ポンプ26を介して中継ポン
プ槽25相互および中継ポンプ槽25と循環水槽20とを連結
する。
【0022】循環水槽20には上水を引き込み可能とし、
ダイビング用プール3の底には排水ポンプ27を設けて一
部排水可能とした。
ダイビング用プール3の底には排水ポンプ27を設けて一
部排水可能とした。
【0023】流れるプール2の幅は5m程度、ダイビン
グ用プール3の幅は4m程度で、図3に示すように、こ
れらの全体の上に半径40m程度のドーム状の屋根28を架
設する。この屋根28は透明なもの、もしくは、開閉式の
ものとしてもよい。
グ用プール3の幅は4m程度で、図3に示すように、こ
れらの全体の上に半径40m程度のドーム状の屋根28を架
設する。この屋根28は透明なもの、もしくは、開閉式の
ものとしてもよい。
【0024】図2に示すようにスライディングプール1
と流れるプール2、流れるプール2とダイビング用プー
ル3とは樹木などでセパレートしてもよく、また、連絡
橋29を架設することもある。図中30は付帯処理設備室で
ある。
と流れるプール2、流れるプール2とダイビング用プー
ル3とは樹木などでセパレートしてもよく、また、連絡
橋29を架設することもある。図中30は付帯処理設備室で
ある。
【0025】図1中、31はスライディングプール1のク
ッション小山体4の内部への点検用・配管用トンネル
で、その入口のマンホール32は流れるプール2の外側に
位置してジェットノズル13の点検坑も兼ねる。
ッション小山体4の内部への点検用・配管用トンネル
で、その入口のマンホール32は流れるプール2の外側に
位置してジェットノズル13の点検坑も兼ねる。
【0026】次に遊び方について説明する。スライディ
ングプール1はクッション小山体4でロープをつたって
のロッククライミング、山の上ではジャンピング、360
°のスライディングなどができ、しかもマッシュルーム
シャワー5からは水が絶え間なく滝のように流れ落ち山
の斜面を流れ、貯水部8と落ちる。
ングプール1はクッション小山体4でロープをつたって
のロッククライミング、山の上ではジャンピング、360
°のスライディングなどができ、しかもマッシュルーム
シャワー5からは水が絶え間なく滝のように流れ落ち山
の斜面を流れ、貯水部8と落ちる。
【0027】このようにして貯水部8では山の頂上から
360 °いずれの方向にスライディングしても安全に着水
できる設計となっており、ヘッドスライディングやジャ
ンプしたり、ジャンプした時のバウンドはクッション小
山体4の弾性で吸収し、一方、マッシュルームシャワー
5の水がスライディングの滑走を円滑にする。
360 °いずれの方向にスライディングしても安全に着水
できる設計となっており、ヘッドスライディングやジャ
ンプしたり、ジャンプした時のバウンドはクッション小
山体4の弾性で吸収し、一方、マッシュルームシャワー
5の水がスライディングの滑走を円滑にする。
【0028】マッシュルームシャワー5の内側は水のカ
ーテンでできた恰好のプライベートスペースとなり、ベ
ンチ7での休息も可能である。
ーテンでできた恰好のプライベートスペースとなり、ベ
ンチ7での休息も可能である。
【0029】流れるプール2の遊び方は、流れにのっ
て、もしくは逆らって泳ぐ、浮輪につかまって流れるな
どであり、また、ダイビング用プール3では水中でのス
キューバダイビング、簡易式スキューバダイビング、水
面でのシュノーケリングや水泳などである。
て、もしくは逆らって泳ぐ、浮輪につかまって流れるな
どであり、また、ダイビング用プール3では水中でのス
キューバダイビング、簡易式スキューバダイビング、水
面でのシュノーケリングや水泳などである。
【0030】水の流れについていえば、内側のスライデ
ィングプール1から外側の流れるプール2へと、さらに
流れるプール2からダイビング用プール3へとそれぞれ
連絡開口部18,19 を介して送水されるもので、ダイビン
グ用プール3の水は一部は排水ポンプ27で排水され、他
はフィルター層17、砂濾過槽15を介して濾過され、循環
水槽20で浄化装置22により浄化される。
ィングプール1から外側の流れるプール2へと、さらに
流れるプール2からダイビング用プール3へとそれぞれ
連絡開口部18,19 を介して送水されるもので、ダイビン
グ用プール3の水は一部は排水ポンプ27で排水され、他
はフィルター層17、砂濾過槽15を介して濾過され、循環
水槽20で浄化装置22により浄化される。
【0031】さらに、この循環水槽20での浄化後の水や
補給された上水は、マッシュルームシャワー5からスラ
イディングプール1へ、また、ジェットノズル13から流
れるプール2へと給水される。
補給された上水は、マッシュルームシャワー5からスラ
イディングプール1へ、また、ジェットノズル13から流
れるプール2へと給水される。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように本発明の多機能プール
は、都市部での簡単なアーバンリゾートの創作を行える
ものとして、全体として一つのプールで、水上、水面、
水中での種々のウォーターレジャーが楽しめ、スペース
的に無駄のない効率的な配置と、一定の敷地内における
集客力の向上を図れることによって事業性の向上が実現
できるものである。
は、都市部での簡単なアーバンリゾートの創作を行える
ものとして、全体として一つのプールで、水上、水面、
水中での種々のウォーターレジャーが楽しめ、スペース
的に無駄のない効率的な配置と、一定の敷地内における
集客力の向上を図れることによって事業性の向上が実現
できるものである。
【0033】特に、臨海地区の再開発やリゾート開発の
ための集客施設として最適であり、若者をメインターゲ
ットとして、大人から子供まで楽しめるものである。
ための集客施設として最適であり、若者をメインターゲ
ットとして、大人から子供まで楽しめるものである。
【図1】本発明の多機能プールの1実施例を示す縦断斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の多機能プールの1実施例を示す外観斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明の多機能プールの屋根を架設した状態を
示す縦断側面図である。
示す縦断側面図である。
【図4】本発明の多機能プールの給・排水および浄化装
置のフロー図である。
置のフロー図である。
【図5】本発明の多機能プールの流水・配管系統図であ
る。
る。
1…スライディングプール 2…流れるプー
ル 3…ダイビング用プール 4…クッション
小山体 5…マッシュルームシャワー 6…シャワー支
柱 7…ベンチ 8…貯水部 9…クッション層 10…サンドクッ
ション 11…仕切壁 12…仕切壁 13…ジェットノズル 14…配線・配管
用トラフ 15…砂濾過槽 16…砂濾過処理
済槽 17…フィルター層 18,19 …連結開
口部 20…循環水槽 21a…浄化用原
水引抜管 21b…浄化水リタン管 22…浄化装置 23…給水ポンプ 24…給水管 25…中継ポンプ槽 26…中継ポンプ 27…排水ポンプ 28…屋根 29…連絡橋 30…付帯処理設
備室 31…点検用・配管用トンネル 32…マンホール
ル 3…ダイビング用プール 4…クッション
小山体 5…マッシュルームシャワー 6…シャワー支
柱 7…ベンチ 8…貯水部 9…クッション層 10…サンドクッ
ション 11…仕切壁 12…仕切壁 13…ジェットノズル 14…配線・配管
用トラフ 15…砂濾過槽 16…砂濾過処理
済槽 17…フィルター層 18,19 …連結開
口部 20…循環水槽 21a…浄化用原
水引抜管 21b…浄化水リタン管 22…浄化装置 23…給水ポンプ 24…給水管 25…中継ポンプ槽 26…中継ポンプ 27…排水ポンプ 28…屋根 29…連絡橋 30…付帯処理設
備室 31…点検用・配管用トンネル 32…マンホール
Claims (4)
- 【請求項1】 外側に深いダイビング用プールを、その
内側に流れるプールを、そして、その内側である中央位
置に、空気圧で膨らむ強化合成樹脂製シートのクッショ
ン小山体の中心上に散水設備を配置し、裾部に貯水部を
形成したスライディングプールを配置したことを特徴と
する多機能プール。 - 【請求項2】 全体の上に、ドーム状の屋根を架設する
請求項1記載の多機能プール。 - 【請求項3】 スライディングプールの貯水部から流れ
るプールへと、また、流れるプールからダイビング用プ
ールへと移水する水路を形成する請求項1および請求項
2記載の多機能プール。 - 【請求項4】 ダイビング用プールと別個に砂濾過槽を
設け、ダイビング用プールの底にフィルター層を形成し
て、このフィルター層と砂濾過槽とを連通させ、さら
に、砂濾過槽は流れるプールやスライディングプールへ
給水する循環水槽に送水する請求項1乃至請求項3記載
の多機能プール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11298493A JPH06323018A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 多機能プール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11298493A JPH06323018A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 多機能プール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06323018A true JPH06323018A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=14600500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11298493A Pending JPH06323018A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 多機能プール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06323018A (ja) |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP11298493A patent/JPH06323018A/ja active Pending
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