JPH06323063A - バスルームユニット出窓 - Google Patents
バスルームユニット出窓Info
- Publication number
- JPH06323063A JPH06323063A JP13387193A JP13387193A JPH06323063A JP H06323063 A JPH06323063 A JP H06323063A JP 13387193 A JP13387193 A JP 13387193A JP 13387193 A JP13387193 A JP 13387193A JP H06323063 A JPH06323063 A JP H06323063A
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- JP
- Japan
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- window
- bathroom unit
- bay
- opening
- panel
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- Granted
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 バスルームユニットに設けられるバス窓開口
部を、建屋開口部に装着した出窓本体に接続してなるバ
スルームユニット出窓を提供する。 【構成】 建屋開口部に出窓本体1を装着すると共に、
この出窓本体にバスルームユニット10のバス窓開口部
12を接続してなるバスルームユニット出窓において、
上記出窓本体の屋外側面に窓用パネル取付部2を形成
し、この窓用パネル取付部に窓用パネル3を設け、上記
窓用パネルにバスルームユニットのバス窓開口部に対応
する窓用開口部4を形成し、かつ上記窓用開口部にバス
窓開口部を連続的に接続させてなる。
部を、建屋開口部に装着した出窓本体に接続してなるバ
スルームユニット出窓を提供する。 【構成】 建屋開口部に出窓本体1を装着すると共に、
この出窓本体にバスルームユニット10のバス窓開口部
12を接続してなるバスルームユニット出窓において、
上記出窓本体の屋外側面に窓用パネル取付部2を形成
し、この窓用パネル取付部に窓用パネル3を設け、上記
窓用パネルにバスルームユニットのバス窓開口部に対応
する窓用開口部4を形成し、かつ上記窓用開口部にバス
窓開口部を連続的に接続させてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バスルームユニットに
設けられるバス窓開口部を、建屋開口部に装着した出窓
本体に接続してなるバスルームユニット出窓に関する。
設けられるバス窓開口部を、建屋開口部に装着した出窓
本体に接続してなるバスルームユニット出窓に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のバスルームユニット出窓は、出窓
本体を装着する建屋開口部にバスルームユニットの窓開
口部を合致させて接続していた。
本体を装着する建屋開口部にバスルームユニットの窓開
口部を合致させて接続していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、従来のバス
ルームユニット出窓においては、出窓本体とバスルーム
ユニットの窓開口部とを建屋開口部の寸法に合致させな
ければならないという設計的制約があった。
ルームユニット出窓においては、出窓本体とバスルーム
ユニットの窓開口部とを建屋開口部の寸法に合致させな
ければならないという設計的制約があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した従来
のバスルームユニット出窓における問題点を解決するた
めになされたもので、建屋開口部に出窓本体を装着する
と共に、この出窓本体にバスルームユニットのバス窓開
口部を接続してなるバスルームユニット出窓において、
上記出窓本体の屋外側面に窓用パネル取付部を形成し、
この窓用パネル取付部に窓用パネルを設け、上記窓用パ
ネルにバスルームユニットのバス窓開口部に対応する窓
用開口部を形成し、かつ上記窓用開口部にバス窓開口部
を連続的に接続させてなることを特徴とするバスルーム
ユニット出窓を提供するものである。
のバスルームユニット出窓における問題点を解決するた
めになされたもので、建屋開口部に出窓本体を装着する
と共に、この出窓本体にバスルームユニットのバス窓開
口部を接続してなるバスルームユニット出窓において、
上記出窓本体の屋外側面に窓用パネル取付部を形成し、
この窓用パネル取付部に窓用パネルを設け、上記窓用パ
ネルにバスルームユニットのバス窓開口部に対応する窓
用開口部を形成し、かつ上記窓用開口部にバス窓開口部
を連続的に接続させてなることを特徴とするバスルーム
ユニット出窓を提供するものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の一実施例について各図面を参
照して説明する。図1は本実施例のバスルームユニット
出窓の縦断面図、図2はバスルームユニット出窓の横断
面図、図3は図1の要部拡大図、図4はバスルームユニ
ット出窓の正面図である。上記各図において、1は出窓
本体、2は窓用パネル取付部、3は窓用パネル、4は窓
用開口部、5は装着溝、10はバスルームユニット、1
1はバス窓、12はバス窓開口部、13は窓枠、19は
窓額縁、20は建屋開口部をそれぞれ示す。
照して説明する。図1は本実施例のバスルームユニット
出窓の縦断面図、図2はバスルームユニット出窓の横断
面図、図3は図1の要部拡大図、図4はバスルームユニ
ット出窓の正面図である。上記各図において、1は出窓
本体、2は窓用パネル取付部、3は窓用パネル、4は窓
用開口部、5は装着溝、10はバスルームユニット、1
1はバス窓、12はバス窓開口部、13は窓枠、19は
窓額縁、20は建屋開口部をそれぞれ示す。
【0006】上記各図面において本実施例のバスルーム
ユニット出窓は、建屋開口部20に出窓本体1を装着す
ると共に、この出窓本体1にバスルームユニット10の
バス窓11を接続してなるもので、上記出窓本体1の屋
外側面に窓用パネル取付部2を形成し、この窓用パネル
取付部2に窓用パネル3を設けてなり、上記窓用パネル
3にバスルームユニット10のバス窓開口部12に対応
する窓用開口部4を形成し、かつ、この窓用開口部4に
バス窓開口部12を連続的に接続させて構成される。
ユニット出窓は、建屋開口部20に出窓本体1を装着す
ると共に、この出窓本体1にバスルームユニット10の
バス窓11を接続してなるもので、上記出窓本体1の屋
外側面に窓用パネル取付部2を形成し、この窓用パネル
取付部2に窓用パネル3を設けてなり、上記窓用パネル
3にバスルームユニット10のバス窓開口部12に対応
する窓用開口部4を形成し、かつ、この窓用開口部4に
バス窓開口部12を連続的に接続させて構成される。
【0007】上記図1乃至図3に示すように、上記出窓
本体1の屋外側面には窓用パネル取付部2が形成され、
この窓用パネル取付部2の内周に形成された凹形状の装
着溝5に上記窓用パネル3がその四周縁を挿入させて装
着されている。上記窓用パネル3は、上記窓用パネル取
付部2の内周に納まる方形状にて形成されており、その
装着溝5の底部に納めたセットピース8により取付け高
さの調整が自在になされている。また、上記窓用パネル
3は取付時の状態に応じて左右方向の調整も同時になさ
れている。上記セットピース8は、上記窓用パネル取付
部2の屋外面の一部に脱着自在に設けられた押縁2aを
取外すことにより、容易に上記底部に挿入可能となって
いる。上記窓用パネル3の窓用開口部4は、上記バス窓
開口部12の形状・位置に対応して形成されるものであ
る。
本体1の屋外側面には窓用パネル取付部2が形成され、
この窓用パネル取付部2の内周に形成された凹形状の装
着溝5に上記窓用パネル3がその四周縁を挿入させて装
着されている。上記窓用パネル3は、上記窓用パネル取
付部2の内周に納まる方形状にて形成されており、その
装着溝5の底部に納めたセットピース8により取付け高
さの調整が自在になされている。また、上記窓用パネル
3は取付時の状態に応じて左右方向の調整も同時になさ
れている。上記セットピース8は、上記窓用パネル取付
部2の屋外面の一部に脱着自在に設けられた押縁2aを
取外すことにより、容易に上記底部に挿入可能となって
いる。上記窓用パネル3の窓用開口部4は、上記バス窓
開口部12の形状・位置に対応して形成されるものであ
る。
【0008】上記バス窓11には、角筒形状の窓額縁1
9が取付けられ、この窓額縁19の屋外側端部が上記窓
用開口部4接続する部分となると共に、窓枠13が取付
けられ、この窓枠13が上記窓用開口部4に納められ、
上記窓額縁19の屋内側端部が上記バス窓開口部12に
取付けられて、上記双方の窓開口部の結合を行ってい
る。このように上記窓用開口部4に上記窓枠13を納め
ることによって、上記窓用開口部4に上記バスルームユ
ニット10のバス窓開口部12が上記窓額縁19を介し
て連続的に結合接続されている。
9が取付けられ、この窓額縁19の屋外側端部が上記窓
用開口部4接続する部分となると共に、窓枠13が取付
けられ、この窓枠13が上記窓用開口部4に納められ、
上記窓額縁19の屋内側端部が上記バス窓開口部12に
取付けられて、上記双方の窓開口部の結合を行ってい
る。このように上記窓用開口部4に上記窓枠13を納め
ることによって、上記窓用開口部4に上記バスルームユ
ニット10のバス窓開口部12が上記窓額縁19を介し
て連続的に結合接続されている。
【0009】上記窓枠13は、その周縁部17を上記窓
用パネル3と当接させ、複数ヶ所においてネジ・ビス等
の固定具17aで固定されている。また、上記窓枠13
は、その屋内側端部外周を上記窓額縁19の内周と当接
させ、複数ヶ所において固定具11aで固定されてい
る。上記窓用パネル3の窓用開口部4の周縁屋内側には
補強材7が設けられており、上記固定具17a、上記固
定具11aはそれぞれ窓用パネル3、窓額縁19を貫通
し、この補強材7に到達して、固定をより確実としてい
る。
用パネル3と当接させ、複数ヶ所においてネジ・ビス等
の固定具17aで固定されている。また、上記窓枠13
は、その屋内側端部外周を上記窓額縁19の内周と当接
させ、複数ヶ所において固定具11aで固定されてい
る。上記窓用パネル3の窓用開口部4の周縁屋内側には
補強材7が設けられており、上記固定具17a、上記固
定具11aはそれぞれ窓用パネル3、窓額縁19を貫通
し、この補強材7に到達して、固定をより確実としてい
る。
【0010】上記窓額縁19は、屋内側端部において、
上記バスルームユニット10のバス窓開口部12に固定
具11bで固定されている。上記バス窓開口部12の周
縁屋外側には、補強材16が設けられており、上記固定
具11bは上記窓額縁19と上記バスルームユニット1
0を貫通してこの補強材16に到達して、固定をより確
実としている。
上記バスルームユニット10のバス窓開口部12に固定
具11bで固定されている。上記バス窓開口部12の周
縁屋外側には、補強材16が設けられており、上記固定
具11bは上記窓額縁19と上記バスルームユニット1
0を貫通してこの補強材16に到達して、固定をより確
実としている。
【0011】図4において屋外より見たバスル−ムユニ
ット出窓は、上記出窓本体1の上記窓用パネル取付部2
に上記窓用パネル3が設けられており、この窓用パネル
3内に上記窓枠13が取付けられている。上記した出窓
本体1、バス窓11の枠材は主としてアルミニウムの押
出し型材にて製作される。また、これら各部に生ずる隙
き間は、ゴム材・コーキング材等で埋められて、水密性
を高められる。
ット出窓は、上記出窓本体1の上記窓用パネル取付部2
に上記窓用パネル3が設けられており、この窓用パネル
3内に上記窓枠13が取付けられている。上記した出窓
本体1、バス窓11の枠材は主としてアルミニウムの押
出し型材にて製作される。また、これら各部に生ずる隙
き間は、ゴム材・コーキング材等で埋められて、水密性
を高められる。
【0012】次に本実施例の組付け手順を各図面を用い
て説明する。まず、上記バス窓開口部12の形状・位置
に対応する上記窓用開口部4が開設された上記窓用パネ
ル3を、上記窓用パネル取付部2の装着溝5に持上げ状
に挿入し、上記窓用開口部4と上記バス窓開口部12と
の位置調整をする。次に、上記バスルームユニット10
のバス窓開口部12に取付けたバス窓11の窓額縁19
に上記窓枠13を屋外側より納め、この窓枠13を上記
窓用パネル3と上記窓額縁19とに固定する。
て説明する。まず、上記バス窓開口部12の形状・位置
に対応する上記窓用開口部4が開設された上記窓用パネ
ル3を、上記窓用パネル取付部2の装着溝5に持上げ状
に挿入し、上記窓用開口部4と上記バス窓開口部12と
の位置調整をする。次に、上記バスルームユニット10
のバス窓開口部12に取付けたバス窓11の窓額縁19
に上記窓枠13を屋外側より納め、この窓枠13を上記
窓用パネル3と上記窓額縁19とに固定する。
【0013】
【発明の効果】本発明のバスルームユニット出窓は以上
説明したように、出窓本体に設けた窓用パネルの窓用開
口部にバスルームユニットのバス窓開口部を接続するよ
うにしたので、出窓本体は建屋開口部に合わせて設定で
き、また、バス窓開口部は建屋開口部に関係なく設定す
ることができる。したがって、出窓本体とバスルームユ
ニットのバス窓開口部とを建屋開口部の寸法に合致させ
る必要がなくなり、制約なく制作できるという効果があ
る。
説明したように、出窓本体に設けた窓用パネルの窓用開
口部にバスルームユニットのバス窓開口部を接続するよ
うにしたので、出窓本体は建屋開口部に合わせて設定で
き、また、バス窓開口部は建屋開口部に関係なく設定す
ることができる。したがって、出窓本体とバスルームユ
ニットのバス窓開口部とを建屋開口部の寸法に合致させ
る必要がなくなり、制約なく制作できるという効果があ
る。
【0014】また、上記出窓本体の窓用パネル取付部の
内周に窓用パネルの装着溝を形成して窓用パネルを装着
した場合には、取付調整が可能であり組付け時の作業性
を向上させるという効果がある。
内周に窓用パネルの装着溝を形成して窓用パネルを装着
した場合には、取付調整が可能であり組付け時の作業性
を向上させるという効果がある。
【図1】本発明の実施例のバスルームユニット出窓の縦
断面図である。
断面図である。
【図2】バスルームユニット出窓の横断面図である。
【図3】図1の要部拡大図である。
【図4】バスルームユニット出窓の正面図である。
1 出窓本体 2 窓用パネル取付部 3 窓用パネル 4 窓用開口部 5 装着溝 7 補強材 8 セットピース 10 バスルームユニット 11 バス窓 12 バス窓開口部 13 窓枠 16 補強材 17 周縁部 19 窓額縁
Claims (2)
- 【請求項1】建屋開口部に出窓本体を装着すると共に、
この出窓本体にバスルームユニットのバス窓開口部を接
続してなる下記要件を備えたことを特徴とするバスルー
ムユニット出窓。 (イ)上記出窓本体の屋外側面に窓用パネル取付部を形
成し、この窓用パネル取付部に窓用パネルを設けてな
る。 (ロ)上記窓用パネルにバスルームユニットのバス窓開
口部に対応する窓用開口部を形成してなる。 (ハ)上記窓用開口部にバス窓開口部を連続的に接続さ
せてなる。 - 【請求項2】上記窓用パネルを、上記窓用パネル取付部
の内周に形成した装着溝に周縁を調整可能に挿入させて
装着してなる請求項1記載のバスルームユニット出窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133871A JP2789415B2 (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | バスルームユニット出窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133871A JP2789415B2 (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | バスルームユニット出窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06323063A true JPH06323063A (ja) | 1994-11-22 |
| JP2789415B2 JP2789415B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=15115018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5133871A Expired - Lifetime JP2789415B2 (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | バスルームユニット出窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789415B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59154584U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-17 | 株式会社日本アルミ | 出窓 |
| JPS61168285U (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-18 | ||
| JPS63136194U (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-07 |
-
1993
- 1993-05-12 JP JP5133871A patent/JP2789415B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59154584U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-17 | 株式会社日本アルミ | 出窓 |
| JPS61168285U (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-18 | ||
| JPS63136194U (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789415B2 (ja) | 1998-08-20 |
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