JPH0632307U - ヒートシーラー - Google Patents
ヒートシーラーInfo
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- JPH0632307U JPH0632307U JP6781592U JP6781592U JPH0632307U JP H0632307 U JPH0632307 U JP H0632307U JP 6781592 U JP6781592 U JP 6781592U JP 6781592 U JP6781592 U JP 6781592U JP H0632307 U JPH0632307 U JP H0632307U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】融着シールと溶断とを同時に行うヒートシーラ
ーであって、溶断端部にピンホールが発生しても、密封
シール性を損なうことのない溶断と融着シールを得るこ
とにある。 【構成】高温加熱部(150℃〜200℃)を備えた溶
断用加熱板11と、中温加熱部(120℃〜140℃)
を備えた融着シール用加熱板12が、断熱材13を介し
て併設され、前記溶断用加熱板11先端部は尖形部11
aを備え、前記融着シール用加熱板12先端部は平坦部
12aを備え、該溶断用加熱板11尖形部11aは、融
着シール用加熱板12平坦部12aより僅かに突出して
いるヒートシーラー。
ーであって、溶断端部にピンホールが発生しても、密封
シール性を損なうことのない溶断と融着シールを得るこ
とにある。 【構成】高温加熱部(150℃〜200℃)を備えた溶
断用加熱板11と、中温加熱部(120℃〜140℃)
を備えた融着シール用加熱板12が、断熱材13を介し
て併設され、前記溶断用加熱板11先端部は尖形部11
aを備え、前記融着シール用加熱板12先端部は平坦部
12aを備え、該溶断用加熱板11尖形部11aは、融
着シール用加熱板12平坦部12aより僅かに突出して
いるヒートシーラー。
Description
【0001】
本考案は、熱溶融性の合成樹脂フィルムを熱融着シールするための加熱板を備 えたヒートシーラーにおいて、熱融着シールと同時に溶断することを可能とする 改良されたヒートシーラーに関する。
【0002】
従来、図7(a)に示すように、鉄、銅、或いは、これらの合金による金属製 の加熱板1と、該加熱板1の先端部に、所定の幅(例えば3mmから10mm幅 )と、所定の長さを有する熱融着のためのシール用の平坦部1aを備え、前記加 熱板1を加熱するための電熱線2(2a,2aは電極端子部)を備え、加熱板1 外側に該電熱線2を外側より被覆するカバー3を備えた熱融着シール専用のヒー トシーラー6があり、該カバー3には、ヒートシーラー6本体を支持して上下に 融着シール動作するブラケット4と、該ブラケット4に取り付けられた動作シャ フト5を備えている。
【0003】 また、図7(b)に示すように、加熱板1の先端部に、熱溶融により熱溶融性 樹脂フィルムを溶断するとともに、その溶断相当線に沿って融着シールするため の、比較的狭い幅(例えば0.5mmから1mm程度)の溶断シール用の尖形部 1bを備えた熱融着シールと熱溶断とを同時に行うための溶断シール用のヒート シーラー7がある。
【0004】 図7(b)に示した溶断シール用のヒートシーラーは、その先端部の尖形部1 bを、シールすべき2枚重ねの熱溶融性の合成樹脂フィルムに押し当てて、互い のフィルムを融着シールするとともに、その押し当てた尖形部1bによって、同 時にそのシール部分に沿って前記フィルムを溶断するもので、融着シールと溶断 とを同時に行うものである。
【0005】
上記図6(b)に示した溶断シール用のヒートシーラーの尖形部1bの温度分 布はほぼ均一であり、溶断シール時には、一旦は温度が低下するものの、比較的 十分な熱容量を持っているので、熱溶融性の合成樹脂フイルムの融着は、支障な く行い得るものである。
【0006】 しかしながら、溶断に要する温度は、融着に要する温度よりも高温度を必要と するため、尖形部1bの温度のコントロールが難しく、不安定になり易いもので ある。
【0007】 尖形部1bの温度が上昇し過ぎると、溶断シールにおいて樹脂フイルムが溶け 過ぎて、溶断できたとしても溶断シール端部に、溶け過ぎによるピンホール(細 孔)が発生して密封シール性が損なわれ、特に密封性の要求されるような場合に は不都合てある。
【0008】 本考案は、融着シールと溶断とを同時に行うヒートシーラーであって、溶断端 部にピンホールが発生しても、密封シール性を損なうことのない溶断と融着シー ルを得ることにある。
【0009】
本考案の第1の考案は、高温加熱部を備えた溶断用加熱板11と、中温加熱部 を備えた融着シール用加熱板12が、断熱材13を介して併設され、前記溶断用 加熱板11先端部は尖形部11aを備え、前記融着シール用加熱板12先端部は 平坦部12aを備え、該溶断用加熱板11尖形部11aは、融着シール用加熱板 12平坦部12aより僅かに突出していることを特徴とするヒートシーラーであ る。
【0010】 又、本考案の第2の考案は、高温加熱部を備えた溶断用加熱板11と、その両 側の中温加熱部を備えた融着シール用加熱板12,12が、断熱材13を介して 併設され、前記溶断用加熱板11先端部は尖形部11aを備え、前記両側融着シ ール用加熱板12先端部はそれぞれ平坦部12aを備え、該溶断用加熱板11尖 形部11aは、融着シール用加熱板12平坦部12aより僅かに突出しているこ とを特徴とするヒートシーラーである。
【0011】
本考案の第1の考案を、実施例に従って詳細に説明すれば、図1は、第1の考 案の一実施例におけるヒートシーラー10を説明する斜視図であって、熱溶融性 の合成樹脂フィルム(以下、樹脂フィルムと云う)を溶断可能な溶断用加熱板1 1と、重ね合わせの熱溶融性の合成樹脂フィルム(以下、重ね合わせ樹脂フィル ムと云う)を融着可能な融着シール用加熱板12とを備え、両方の加熱板11, 12は、比較的厚味のあるアルミニウム板、或いは、アルミニウム若しくは鉄等 の金属フレーム(図示せず)に陶磁材、ガラス繊維材、石綿材などを支持した断 熱材13を介して一体的に設けられている。なお、アルミニウム板の場合には、 放熱用のフィンを設けるようにしてもよい。
【0012】 溶断用加熱板11及び融着シール用加熱板12は、互いに断熱材13を介して ネジ16,17にて接続固定してもよいが、図1に示す一実施例においては、ア ルミニウム板の断熱材13、若しくは断熱材13を構成する金属フレームに、ネ ジ16,17によって各々溶断用加熱板11及び融着シール用加熱板12を接続 固定するものである。
【0013】 溶断用加熱板11の先端部(下端部)は樹脂フィルムを加熱によって溶断でき るように、狭い幅の尖形部11aを備え、該尖形部11aの下面は平坦になって いるか、若しくは、所定の曲率半径のかまぼこ状の丸味を持たせてあり、最先端 部の幅aは、例えば、0.5mm〜3mm程度である。
【0014】 融着シール用加熱板12の先端部(下端部)は、重ね合わせ樹脂フィルムを加 熱によって融着できるように、比較的に広い幅b(例えば3mm〜10mm、若 しくはそれ以上)の平坦部12aを備え、該平坦部12aは、融着シールすべき 樹脂フィルムに対して平行面を持っている。
【0015】 前記尖形部11aは、前記平坦部12aに対して、外方に突出するように設け られ、その突出高さhは、例えば、0.1mm〜0.5mm程度である。
【0016】 本考案の一実施例においては、図1に示すように、前記溶断用加熱板11と融 着シール用加熱板12とを、隣設部18にて接触させることによって、隣接部1 8側の尖形部11aより平坦部12aにかけて連続面を形成しているが、本考案 においては、この他に前記隣接部18を離間させて不連続面にするか、若しくは その間に断熱材13を介在させるようにしてもよい。
【0017】 一方の前記溶断用加熱板11の側面には、高温加熱用の電熱線14が配線され た高温加熱部(150℃〜200℃程度)を備えており、他方の前記融着シール 用加熱板12の側面には、中温加熱用の電熱線15が配置された中温加熱部(1 20℃〜140℃)を備え、電熱線14,15の外側は、適宜に金属製のカバー 19,20によって被覆する。
【0018】 なお、本考案においては、前記高温加熱部の温度は、溶断すべき熱溶融性の合 成樹脂フィルムの融点(溶融温度)に近似する温度、若しくはそれより20℃前 後高い温度に設定し、前記中温加熱部の温度は、融着すべき熱溶融性の合成樹脂 フィルムのガラス転移点(溶融手前での軟化転移温度)に近似する温度、若しく はそれより20°前後高い温度に設定するものである。
【0019】 又、本考案におけるヒートシーラー10は、その溶断用加熱板11とその先端 部の尖形部11a、及び、融着シール用加熱板12とその先端部の平坦部12a の平面形状については、一般的には、図1に示すようなストレートな一の字型形 状であるが、必要に応じて、L字型、U字型、口の字型など適宜形状が採用でき る。
【0020】 次に、本考案の第2の考案を、実施例に従って詳細に説明すれば、図2は、第 2の考案の一実施例におけるヒートシーラー10の側断面図であり、熱溶融性の 合成樹脂フィルム(以下、樹脂フィルムと云う)を溶断可能な溶断用加熱板11 と、その両側に、重ね合わせの熱溶融性の合成樹脂フィルム(以下、重ね合わせ 樹脂フィルムと云う)を融着可能な融着シール用加熱板12,12とを備えてお り、前記溶断用加熱板11と、その両側の融着シール用加熱板12,12は、比 較的厚味のあるアルミニウム板、或いは、アルミニウム若しくは鉄等の金属フレ ーム(図示せず)に陶磁材、ガラス繊維材、石綿材などを支持した断熱材13を 介して一体的に設けられている。なお、アルミニウム板の場合には、放熱用のフ ィンを設けるようにしてもよい。
【0021】 該溶断用加熱板11及びその両側の融着シール用加熱板12,12は、互いに 断熱材13を介してネジ16,17にて接続固定してもよいが、図1に示す一実 施例においては、アルミニウム板の断熱材13、若しくは断熱材13を構成する 金属フレームに、ネジ16,17によって各々溶断用加熱板11と、その両側の 融着シール用加熱板12,12を接続固定するものである。
【0022】 溶断用加熱板11の先端部(下端部)は樹脂フィルムを加熱によって溶断でき るように、狭い幅の尖形部11aを備え、該尖形部11aの下面は平坦になって いるか、若しくは、所定の曲率半径のかまぼこ状の丸味を持たせてあり、最先端 部の幅aは、例えば、0.5mm〜3mm程度である。
【0023】 融着シール用加熱板12,12のそれぞれ先端部(下端部)は、重ね合わせ樹 脂フィルムを加熱によって融着できるように、比較的に広い幅b(例えば3mm 〜10mm、若しくはそれ以上)の平坦部12aを備え、各々平坦部12aの幅 はそれぞれ等しくても、異なっていてもよく、又、該平坦部12aは、融着シー ルすべき樹脂フィルムに対して平行面を持っている。
【0024】 前記尖形部11aは、前記平坦部12aに対して、外方に突出するように設け られ、その突出高さhは、例えば、0.1mm〜0.5mm程度である。
【0025】 本考案の第2の考案においては、図2に示すように、溶断用加熱板11と、そ の両側の融着シール用加熱板12,12とを、隣設部18にて接触させることに よって、隣接部18側の尖形部11aより平坦部12aにかけて連続面を形成し ているが、本考案においては、この他に前記隣接部18を離間させて不連続面に するか、若しくはその間に断熱材13を介在させるようにしてもよい。
【0026】 一方の前記溶断用加熱板11の側面には、高温(150℃〜200℃程度)加 熱用の電熱線14が配線された高温加熱部を備えており、他方の前記両側にある 融着シール用加熱板12の側面には、中温(120℃〜140℃)加熱用の電熱 線15が配置された中温加熱部を備え、電熱線14の外側は、断熱材13によっ てカバーされ、電熱線15の外側は、適宜に金属製のカバー19,20によって 被覆する。
【0027】 なお、本考案におけるヒートシーラー10は、その溶断用加熱板11とその先 端部の尖形部11a、及び、融着シール用加熱板12とその先端部の平坦部12 aの平面形状については、一般的には、図1に示す第1の考案と同様にストレー トな一の字型形状であるが、必要に応じてL字型、U字型、口の字型など適宜形 状が採用できる。
【0028】 図3は、図1に示した第1の考案のヒートシーラー10(ストレートな一の字 型)を用いて、重ね合わせた2枚の熱溶融性の合成樹脂フィルム21,21を溶 断と同時に融着シールする場合の説明図であり、まず図3(a)に示すように、 固定板26(定盤)上に、例えば比較的弾力性のあるシート25(ゴムシート) を置き、その上に、前記重ね合わせた2枚の熱溶融性の合成樹脂フィルム21, 21(以下重ね合わせ樹脂フィルム21と云う)を置く。
【0029】 ヒートシーラー10の、一方の溶断用加熱板11は、高温加熱用の電熱線14 を備えた高温加熱部によって約180℃に加熱し、他方の融着シール用加熱板1 2は、中温加熱用の電熱線15を備えた高温加熱部によって約130℃に加熱し てある。
【0030】 続いて、図3(b)に示すように、ヒートシーラー10を下降動作して、加熱 されている先端部の尖形部11a(尖形部の最先端部の幅1mm)と、平坦部1 2a(幅10mm)とを、前記重ね合わせ樹脂フィルム21上側より、例えば0 .5秒〜2秒間押し当てた後、ヒートシーラー10を上昇動作して、その先端部 を、重ね合わせ樹脂フィルム21面より離反させる。
【0031】 図3(b)において、約180℃の高温に加熱された尖形部11aが押し当て られた部分の重ね合わせ樹脂フィルム21は、その尖形部11aによって溶断さ れて溶断部23が形成され、一方、約130℃の中温に加熱されたある幅をもっ た平坦部12aが平坦に押し当てられた部分の重ね合わせ樹脂フィルム21は、 その重ね合わせ内面が融着して、約10mm幅の帯状の融着シール部22が形成 される。
【0032】 このようにして、上記ヒートシーラー10を1ストローク上下動作して、尖形 部11aと平坦部12aとを重ね合わせ樹脂フィルム21に押し当てて、融着シ ールと溶断とを同時に行うことによって、図4に示すように、該重ね合わせ樹脂 フィルム21には、溶断用加熱板11のストレートな尖形部11aによるストレ ートな溶断部23と、その側方に、融着シール用加熱板12のストレートな平坦 部12aによるある幅をもったストレートな帯状の融着シール部22が形成され 、該重ね合わせ樹脂フィルム21のその他の領域は未シール部24として形成さ れる。
【0033】 ヒートシーラー10の下側にて、例えば矢印方向に重ね合わせ樹脂フィルム2 1を送行移動させながら、その移動速度とタイミングに合わせて、順次ヒートシ ーラー10を上下にストローク動作することによって、該重ね合わせ樹脂フィル ム21に、適宜間隔にて溶断部23と融着シール部22とを形成することができ る。
【0034】 図5は、図2に示した第2の考案のヒートシーラー10(ストレートな一の字 型)を用いて、重ね合わせた2枚の熱溶融性の合成樹脂フィルム21,21を溶 断と同時に融着シールする場合の説明図であり、固定板26(定盤)上の比較的 弾力性のあるシート25(ゴムシート)上に置いた重ね合わせ樹脂フィルム21 に対して、上側よりヒートシーラー10を1ストローク上下動作して押し当てる ことによって、高温加熱用の電熱線14を備えた高温加熱部によって約180℃ に加熱された溶断用加熱板11は、その加熱された尖形部11a(例えば幅1m m)によって、重ね合わせ樹脂フィルム21を溶断して溶断部23を形成する。
【0035】 それと同時に、中温加熱用の電熱線15を備えた高温加熱部によって約130 ℃に加熱された各々融着シール用加熱板12,12は、その加熱された各々平坦 部12a(例えば、10mm幅)によって、重ね合わせ樹脂フィルム21の重ね 合わせ内面を融着して、前記溶断部23の両側に約10mm幅の融着シール部2 2,22を形成する。
【0036】 このようにして、上記ヒートシーラー10を1ストローク上下動作して、尖形 部11aとその両側の平坦部12a,12aとを重ね合わせ樹脂フィルム21に 押し当てて、融着シールと溶断とを同時に行うことによって、図5、重ね合わせ 樹脂フィルム21には、溶断用加熱板11のストレートな尖形部11aによるス トレートな溶断部23と、その両側方に、融着シール用加熱板12のストレート な平坦部12aによるある幅をもったストレートな帯状の融着シール部22が形 成され、該重ね合わせ樹脂フィルム21のその他の領域は未シール部24として 形成される。
【0037】 ヒートシーラー10の下側にて、例えば矢印方向に重ね合わせ樹脂フィルム2 1を送行移動させながら、その移動速度とタイミングに合わせて、順次ヒートシ ーラー10を上下にストローク動作することによって、該重ね合わせ樹脂フィル ム21に、適宜間隔にて、溶断部23とその両側に融着シール部22,22とを 形成することができ、又、図6に示すように、上記ヒートシーラー10の配置、 あるいは重ね合わせ樹脂フィルム21の送行移動方向を変更して、尖形部11a 及び平坦部12aにより形成される溶断部23と融着シール部22の方向を互い に直交させることによって、四方を溶断及び融着シールすることができる。
【0038】
本考案のヒートシーラーは、高温(150℃〜200℃)に加熱される溶断用 加熱板11と、中温(120℃〜140℃)に加熱される融着シール用加熱板1 2とを、断熱材13を介して併設したので、ヒートシーラーの1ストローク上下 動作によって、熱溶融性の重ね合わせ合成樹脂フィルム21に、高温溶断部23 と、その溶断端部の一側方又は両側方に沿った所定幅の融着シール部22とを、 同時に形成することができる。
【0039】
本考案のヒートシーラーは、溶断部の一側方又は両側方に融着シール部を形成 することができ、溶断部が溶け過ぎた場合、側方の融着シール部によって密封シ ール性を保持することができ、ピンホールによる悪影響の心配がない。
【0040】 又、例えば、長尺状の熱溶融性の重ね合わせ樹脂フィルム、あるいは内面にシ ーラント層(融着層)を積層した長尺状の熱溶融性の重ね合わせ樹脂フィルムを 融着シール加工してパウチなどシート状軟包装体を製造する際における融着シー ルと、融着シール端部に沿ってシート状に断裁するシート断裁とを同時に行なう ことが可能となり、シート状物品のヒートシール加工作業に実用的価値のあるも のである。
【図1】第1の考案の一実施例におけるヒートシーラー
の概要を示す斜視図である。
の概要を示す斜視図である。
【図2】第2の考案の一実施例におけるヒートシーラー
の概要を示す斜視図である。
の概要を示す斜視図である。
【図3】(a)第1の考案の一実施例におけるヒートシ
ーラーを用いてヒートシールする工程を示す側面図であ
る。 (b)第1の考案の一実施例におけるヒートシーラーを
用いてヒートシールする工程を示す側面図である。
ーラーを用いてヒートシールする工程を示す側面図であ
る。 (b)第1の考案の一実施例におけるヒートシーラーを
用いてヒートシールする工程を示す側面図である。
【図4】第1の考案の一実施例におけるヒートシーラー
を用いてヒートシールした重ね合わせ樹脂フィルムの平
面図である。
を用いてヒートシールした重ね合わせ樹脂フィルムの平
面図である。
【図5】第2の考案の一実施例におけるヒートシーラー
を用いてヒートシールする工程を示す側面図である。
を用いてヒートシールする工程を示す側面図である。
【図6】第2の考案の一実施例におけるヒートシーラー
を用いてヒートシールした重ね合わせ樹脂フィルムの平
面図である。
を用いてヒートシールした重ね合わせ樹脂フィルムの平
面図である。
【図7】(a)従来の融着シール用のヒートシーラーの
概要を示す斜視図である。 (b)従来の溶断シール用のヒートシーラーの概要を示
す斜視図である。
概要を示す斜視図である。 (b)従来の溶断シール用のヒートシーラーの概要を示
す斜視図である。
1…加熱板 1a…平坦部 1b…尖形部 2…電熱線
3…カバー 4…ブラケット 5…上下動作シャフト
6…融着シール用ヒートシーラー 7…溶断シール用
ヒートシーラー 10…ヒートシーラー 11…高温加熱板 11a…尖
形部 12…中温加熱板 12a…平坦部 13…断熱材 14…高温部電熱線
15…中温部電熱線 16…ネジ 17…ネジ 18…隣設部 19…カバー
20…カバー 21…熱溶融性の合成樹脂フィルム 22…融着シー部
23…溶断部 24…未シール部 25…弾力性シート 26…固定板
(定盤) a…尖形部の最先端幅 b…平坦部の幅 h…突出高さ
3…カバー 4…ブラケット 5…上下動作シャフト
6…融着シール用ヒートシーラー 7…溶断シール用
ヒートシーラー 10…ヒートシーラー 11…高温加熱板 11a…尖
形部 12…中温加熱板 12a…平坦部 13…断熱材 14…高温部電熱線
15…中温部電熱線 16…ネジ 17…ネジ 18…隣設部 19…カバー
20…カバー 21…熱溶融性の合成樹脂フィルム 22…融着シー部
23…溶断部 24…未シール部 25…弾力性シート 26…固定板
(定盤) a…尖形部の最先端幅 b…平坦部の幅 h…突出高さ
Claims (2)
- 【請求項1】高温加熱部を備えた溶断用加熱板11と、
中温加熱部を備えた融着シール用加熱板12が、断熱材
13を介して併設され、前記溶断用加熱板11先端部は
尖形部11aを備え、前記融着シール用加熱板12先端
部は平坦部12aを備え、該溶断用加熱板11尖形部1
1aは、融着シール用加熱板12平坦部12aより僅か
に突出していることを特徴とするヒートシーラー。 - 【請求項2】高温加熱部を備えた溶断用加熱板11と、
その両側の中温加熱部を備えた融着シール用加熱板1
2,12が、断熱材13を介して併設され、前記溶断用
加熱板11先端部は尖形部11aを備え、前記両側融着
シール用加熱板12先端部はそれぞれ平坦部12aを備
え、該溶断用加熱板11尖形部11aは、融着シール用
加熱板12平坦部12aより僅かに突出していることを
特徴とするヒートシーラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6781592U JPH0632307U (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | ヒートシーラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6781592U JPH0632307U (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | ヒートシーラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632307U true JPH0632307U (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=13355828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6781592U Pending JPH0632307U (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | ヒートシーラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632307U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003285804A (ja) * | 2002-03-26 | 2003-10-07 | Kao Corp | 容器の製造方法 |
| JP2009107708A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Pola Chem Ind Inc | シール装置及びチューブ容器の製造方法 |
| JP2009126538A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Pola Chem Ind Inc | シール装置及びチューブ容器の製造方法 |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP6781592U patent/JPH0632307U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003285804A (ja) * | 2002-03-26 | 2003-10-07 | Kao Corp | 容器の製造方法 |
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