JPH06323656A - 冷凍装置 - Google Patents

冷凍装置

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JPH06323656A
JPH06323656A JP13510093A JP13510093A JPH06323656A JP H06323656 A JPH06323656 A JP H06323656A JP 13510093 A JP13510093 A JP 13510093A JP 13510093 A JP13510093 A JP 13510093A JP H06323656 A JPH06323656 A JP H06323656A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
space
compression
expansion
piston
cylinder
Prior art date
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Pending
Application number
JP13510093A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Ko
直樹 広
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 起動の失敗がなく、小型の駆動モータによっ
て確実に起動できる。 【構成】 駆動モータが起動するときには、圧縮シリン
ダの後方空間22と圧縮空間3との水素ガス圧力差が解
消されるように圧縮空間3から水素を吸蔵した状態とす
ると共に、駆動モータが起動した後には、圧縮空間3を
所定の水素ガス圧力とするように水素ガスを放出した状
態とする金属水素化物を収納する収納部25を設けるよ
うにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スターリング冷凍機な
どの蓄冷型冷凍機を使用して超低温を実現する冷凍装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】バイオテクノロジーの分野や電子デバイ
スの分野等の先端技術分野において、各種試料や各種材
料を超低温で保存をする技術の開発が急務になってい
る。特に、スターリング冷凍機などの気体圧縮式蓄冷型
冷凍機は、効率が高く上記超低温を実現する手段として
注目され、各種赤外線センサー、超電導デバイス等の冷
却用やバイオメディカル用のフリーザ、冷凍庫等に広く
利用されようとしている。
【0003】ここでは、2ピストン型スターリング冷凍
機について、図2を参照して動作原理を説明する。
【0004】スターリング冷凍機1は、圧縮シリンダ2
によって圧縮される圧縮空間3と膨張シリンダ4によっ
て膨張される膨張空間5とを、途中に蓄冷器6を介装し
たガス流路7によって連通させ、圧縮シリンダ2の外側
に放熱器8と膨張シリンダ4の外側に放熱器9とを配設
する一方、圧縮シリンダ2の後方で、かつ、膨張シリン
ダ4の下方にはクランク10を配設した構成としてい
る。
【0005】圧縮シリンダ2は、内側に水素やヘリウム
等極低温の沸点の冷媒ガスを圧縮する圧縮空間3を形成
し、圧縮ピストン11が圧縮シリンダ12に摺動自在に
嵌装され、クランク10の作用により圧縮ピストン11
が往復運動をするようになっている。
【0006】膨張シリンダ4は、内側に膨張ピストン1
2が上下方向に摺動自在に嵌装され、低温発生部として
の膨脹空間5が形成されている。
【0007】蓄冷器6は、ガス流路7を介して膨張空間
5へ供給される圧縮された冷媒ガスを冷却する一方、膨
張空間5で膨脹され冷却された冷媒ガスが圧縮空間3に
戻される際に、その冷媒が冷却されて蓄冷するものであ
り、その材料としては、比熱の大きな銅やステンレス
鋼、さらに、鉛等が用いられ、それらが冷媒ガスを通す
微細孔が多数穿設された円筒形状に形成されたものであ
る。
【0008】ガス流路7は、圧縮空間3と膨張空間5と
を連通する配管で、蓄冷器6内を通過するようになって
いる。放熱器8は、圧縮シリンダ2の胴部の外側に多数
の円板状フィンを立設し、放熱器9は、膨張シリンダ4
の胴部の外側に多数の円形状フィンを立設している。
【0009】クランク10は、圧縮シリンダ2の後方の
ガイド部13と膨張シリンダ4の下方のガイド部14に
よって形成されるクランク室15に配設され、このクラ
ンク室15の底部に潤滑油16が収納されている。そし
て、このクランク10から延設されるコネクティングロ
ッド17がガイド部13を介してピストンロッド18に
接続され、圧縮ピストン11の後部に接続されると共
に、クランク10から延設されるコネクティングロッド
19がガイド部14を介してピストンロッド20に接続
され膨張ピストン12の後部に接続されている。
【0010】なお、21は圧縮空間3と圧縮ピストン1
1の後方の空間22とを断絶するピストンリングで、ガ
イド部13には、クランク室15の潤滑油16が空間2
2へ侵入するのを防止する図示省略するオイルシールが
設けられている。また、23は膨張空間5と膨張ピスト
ン12の後方の空間24を断絶するピストンリングで、
ガイド部14にはクランク室15の潤滑油16が空間2
4に侵入するのを防止する図示省略するオイルシールが
設けられている。
【0011】以上の構成で、まず、図示省略する駆動モ
ータの回転によってクランク10が駆動すると、圧縮シ
リンダ2内の圧縮ピストン11が圧縮空間3側に移動し
て圧縮空間3に充満する水素やヘリウムや窒素等の液化
しにくい冷媒ガスが圧縮される。圧縮された冷媒ガス
は、圧縮シリンダ2の外周に設けられる放熱器8によっ
て外部に放熱され室温付近まで冷却され、ガス流路7を
通り、蓄冷器6へ流入する。
【0012】蓄冷器6に流入した冷媒ガスは、比熱の大
きな材料、例えば、銅や鉛の金網状あるいは球からなる
蓄冷材によって冷却され、冷却された冷媒ガスが膨張空
間5へ流入され、膨張空間5が高圧の状態となる。
【0013】次に、膨張ピストン12が圧縮ピストン1
1と約90°の位相差を持って降下し、膨張空間5が拡
張されて、高圧の冷媒ガスが、急に膨張され、圧力の急
降下によって冷媒ガスが低温となる。
【0014】次に、膨張ピストン12が上昇を開始し、
圧縮ピストン11が後退すると、低温の冷媒ガスが、ガ
ス流路7を経て蓄冷器6を通って圧縮空間3へ戻り、こ
のとき、蓄冷器6では、蓄冷材が冷却され蓄冷器6に冷
熱が蓄えられる。
【0015】上記した工程によって、一つの熱サイクル
が終了し、この工程がクランク10に基づくピストンの
往復運動によって繰り返される。これにより、徐々に膨
張空間5の温度と蓄冷器6の温度が降下し、膨張空間5
の冷媒ガスが低温とされ、冷熱を外部の図示省略する熱
利用部としての低温槽等と熱交換が行われ、外部の低温
槽等の冷却負荷が冷凍温度とされる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図2で
説明した従来のスターリング冷凍機1は、大きな起動ト
ルクを要し、起動できないことがあり、常時確実に起動
するためには、非常に大きな容量のモータを用いなけれ
ばならないという問題がある。
【0017】すなわち、スターリング冷凍機1の起動
時、圧縮空間3には、室温の冷媒ガスが充満し、圧力が
空間22に比べて高く、慣性力もないため非常に大きな
起動トルクによって圧縮ピストン11を駆動させないと
起動することができない。このため形状の大きなコスト
も高い駆動モータを用いなければならないという問題が
ある。
【0018】一方、起動トルクを低減させるため圧縮空
間3等の内部圧力を低くするようにすれば、定常運転時
のスターリング冷凍機1の冷凍能力が低下してしまうと
いう問題がある。
【0019】そこで、本発明は小型の駆動モータによっ
て低トルクの起動ができ、起動の失敗のない冷凍装置を
提供することを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明は、圧縮シリンダ
の圧縮空間と膨張シリンダの膨張空間とが蓄冷器を介し
た流路によって連通されて作動空間を形成すると共に、
前記圧縮シリンダの圧縮ピストンと前記膨張シリンダの
膨張ピストンとが相互に所定の位相差をもって往復駆動
されるようにクランク機構を介して駆動モータに接続さ
れ、前記圧縮空間から前記膨張空間に導かれる水素ガス
の膨張過程を含む熱サイクルによって低温を発生させる
冷凍装置において、前記各シリンダの各ピストンとクラ
ンク機構との間を仕切って形成される各ピストンの後方
空間に水素を封入し所定の圧力を保持する一方、水素吸
収時に前記駆動モータの停止時の温度に対する前記所定
の圧力を示し、水素放出時に前記駆動モータの作動時の
温度に対する前記作動空間に必要な圧力を示す特性の金
属水素化物を前記作動空間に見合った量だけ前記圧縮空
間に連通する空間を設けて収納するようにしたものであ
る。
【0021】
【作用】上記構成により、圧縮空間と圧縮シリンダの後
方空間との圧力差が少ない状態で駆動モータが起動され
る。これにより、圧縮ピストンを低トルクによって起動
することができ、起動の失敗がなく、小型の駆動モータ
によって確実に起動することができる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0023】図1は、本発明の一実施例を示すスターリ
ング冷凍機の概略図であり、従来例を示す図2と同一符
号は、同一部分または相当部分を示している。
【0024】スターリング冷凍機1は、圧縮シリンダ2
によって圧縮される圧縮空間3と膨張シリンダ4によっ
て膨張される膨張空間5とを、途中に蓄冷器6を介装し
たガス流路7によって連通させ、圧縮シリンダ2の外側
に放熱器8と膨張シリンダ4の外側に放熱器9とを配設
する一方、圧縮シリンダ2の後方で、かつ、膨張シリン
ダ4の下方にはクランク10を配設した構成としてい
る。
【0025】圧縮シリンダ2は内側に冷媒ガスとして水
素ガスを圧縮する圧縮空間3が形成され、圧縮ピストン
11が圧縮シリンダ12に摺動自在に嵌装され、クラン
ク10の作用により圧縮ピストン11が往復運動をする
ようになっている。
【0026】そして、本実施例では、圧縮シリンダ2の
外側に後述する金属水素化物を収納した収納部25が配
設されている。この収納部25に収納される金属水素化
物は、例えば、LaNi5系のものが用いられる。すな
わち、まず、予め金属水素化物がない状態、つまり、金
属水素化物が全く吸蔵してない状態のとき、作動空間内
に水素ガスを充填させて圧力が30atmとなるように
しておき、また、クランク室15と空間22と空間24
には、水素圧力が20atmとなるように予め水素を充
填しておく。そして、次の式(1)に基づいて、金属水
素化物の最大水素吸蔵量を求めて、求めた最大水素吸蔵
になるように合金量を収納部25に充填する。
【0027】 金属水素化物の最大水素吸蔵量 =(30atm−20atm)×作動空間体積…………(1)
【0028】この構成によって、金属水素化物が起動時
の約20℃では作動空間の水素圧力が20atmとなる
ようにする一方、起動後には、約60℃のとき、金属水
素化物が最大水素吸蔵量を完全に放出し切った状態で約
30atmとなるようにしている。
【0029】膨張シリンダ4は、内側に膨張ピストン1
2が上下方向に摺動自在に嵌装され、低温発生部として
の膨脹空間5が形成されている。
【0030】蓄冷器4は、ガス流路7を介して膨張空間
5へ供給される圧縮された水素ガスを冷却する一方、膨
張空間5で膨脹され冷却された水素ガスが圧縮空間3に
戻される際に、その水素ガスが冷却されて蓄冷するもの
であり、その材料としては、比熱の大きな銅やステンレ
ス鋼、さらに、鉛等が用いられ、それらが冷媒ガスを通
す微細孔が多数穿設された円筒形状に形成されたもので
ある。
【0031】クランク10は、圧縮シリンダ2の後方に
設けたガイド部13と、膨張シリンダ4の下方に設けた
ガイド部14により形成されたクランク室15を有し、
このクランク室15の底部に潤滑油16が充たされてい
る。
【0032】まず、スターリング冷凍機1が停止状態の
とき、約20℃の常温で、水素を吸蔵して作動空間とし
ての圧縮空間3は約20atmの水素ガス圧力となって
おり、空間22も同様に予め約20atmの水素ガスが
充填されている。
【0033】この状態で、図示省略する駆動モータが回
転を開始すると、クランク10が回転し、このクランク
10に延設されるコネクティングロッド17がガイド部
13を介してピストンロッド18によって圧縮ピストン
11の後部を押すことによりピストンリング21の部分
が圧縮シリンダ2の内側に抗して圧縮ピストン11を前
方向に移動させる。
【0034】このとき、圧縮空間3の水素ガス圧力と空
間22の水素ガス圧力とが共に約20atmと、ほぼ等
しいため起動時に駆動モータが低いトルクで移動が開始
される。
【0035】その後、駆動モータの回転が定常状態とな
ると、慣性力が働き、摩擦も減少し、起動時よりも低い
トルクで運転される。この状態になると、収納部25に
収納される金属水素化物が圧縮熱により加熱され、作動
空間としての圧縮空間3へ水素を放出して、例えば、約
60℃の温度になると、水素ガスを完全に放出し切った
状態で水素圧力が約30atmとなり、圧縮ピストンの
往復運動によって約25atmから35atmまでの範
囲で変動する。これに伴い、圧縮空間3の水素量も増加
してくる。
【0036】圧縮シリンダ2内の圧縮ピストン11によ
って圧縮空間3に充満する水素ガスが圧縮され、圧縮さ
れた水素ガスは、圧縮シリンダ2の外周に設けられる放
熱器8によって外部に放熱され室温付近まで冷却され、
ガス流路7を通り、蓄冷器6へ流入する。
【0037】蓄冷器6に流入した水素ガスは、比熱の大
きな材料、例えば、銅や鉛の金網状あるいは球からなる
蓄冷材によって冷却され、冷却された水素ガスが膨張空
間5へ流入され、膨張空間5が高圧状態となる。その
後、膨張ピストン12が圧縮ピストン11と約90°の
位相差を持って降下してくる。これによって、膨張空間
5が拡張され、高圧の水素ガスが、急に膨張され圧力の
急降下によって水素ガスが低温となる。
【0038】次に、膨張ピストン12が上昇を開始し、
圧縮ピストン11が後退すると、低温の水素ガスが、蓄
冷器6を通り、ガス流路7を経て圧縮空間3へ戻る。こ
のとき、蓄冷器6では、蓄冷材が冷却され蓄冷器6に冷
熱が蓄えられる。
【0039】上記した工程によって、一つの熱サイクル
が終了し、この工程がクランク10のクランク運動によ
って繰り返され、徐々に膨張空間5の温度と蓄冷器6の
温度とが降下し、膨張空間5の水素ガスが低温とされ
る。この状態のとき、膨張空間5の冷熱が外部の図示省
略する熱利用部としての低温槽等と熱交換が行われ、外
部の低温槽等の冷凍負荷を冷凍温度とする。
【0040】このように、金属水素化物が起動時に水素
ガスを吸蔵して圧縮空間3の水素ガス圧力と圧縮ピスト
ン11の後方の空間22との水素ガス圧力がほぼ等しい
状態で圧縮ピストン11を駆動するようにしたため、圧
縮ピストン11を駆動する駆動モータが低トルクで起動
することができ、起動の失敗がなく、駆動モータの小型
化が図れる。しかも、同一容量の駆動モータと比較して
従来より圧縮空間3の圧力を高くして定常状態の運転が
できるため冷凍能力の増大が図れる。また、起動後の定
常状態になると、金属水素化物が圧縮熱により水素ガス
を放出して水素ガス量を増加させるため冷凍能力を増大
することができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、圧
縮空間と圧縮シリンダの後方空間との圧力差が少ない状
態で駆動モータが起動されるようにしたため圧縮ピスト
ンを低トルクによって起動することができ、起動の失敗
がなく、小型の駆動モータによって確実に起動すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すスターリング冷凍機の
概略図。
【図2】従来例を示すスターリング冷凍機の概略図。
【符号の説明】
1 スターリング冷凍機 2 圧縮シリンダ 3 圧縮空間 4 膨張シリンダ 5 膨張空間 6 蓄冷器 7 ガス流路 10 クランク 11 圧縮ピストン 12 膨張ピストン 15 クランク室 22 空間 25 収納部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮シリンダの圧縮空間と膨張シリンダ
    の膨張空間とが蓄冷器を介した流路によって連通されて
    作動空間を形成すると共に、前記圧縮シリンダの圧縮ピ
    ストンと前記膨張シリンダの膨張ピストンとが相互に所
    定の位相差をもって往復駆動されるようにクランク機構
    を介して駆動モータに接続され、前記圧縮空間から前記
    膨張空間に導かれる水素ガスの膨張過程を含む熱サイク
    ルによって低温を発生させる冷凍装置において、 前記各シリンダの各ピストンとクランク機構との間を仕
    切って形成される各ピストンの後方空間に水素を封入し
    所定の圧力を保持する一方、水素吸収時に前記駆動モー
    タの停止時の温度に対する前記所定の圧力を示し、水素
    放出時に前記駆動モータの作動時の温度に対する前記作
    動空間に必要な圧力を示す特性の金属水素化物を前記作
    動空間に見合った量だけ前記圧縮空間に連通する空間を
    設けて収納するようにしたことを特徴とする冷凍装置。
JP13510093A 1993-05-14 1993-05-14 冷凍装置 Pending JPH06323656A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13510093A JPH06323656A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 冷凍装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13510093A JPH06323656A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 冷凍装置

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JPH06323656A true JPH06323656A (ja) 1994-11-25

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JP13510093A Pending JPH06323656A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 冷凍装置

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