JPH063240A - 鋼帯の硬度異常部検出装置 - Google Patents
鋼帯の硬度異常部検出装置Info
- Publication number
- JPH063240A JPH063240A JP16257192A JP16257192A JPH063240A JP H063240 A JPH063240 A JP H063240A JP 16257192 A JP16257192 A JP 16257192A JP 16257192 A JP16257192 A JP 16257192A JP H063240 A JPH063240 A JP H063240A
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- Japan
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- steel strip
- tension
- hardness
- elongation rate
- elongation
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- Pending
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋼帯の走行中にオンラインで鋼帯の硬度異常
部を検出する。 【構成】 テンションレベラにおける入側ブライドル1
6及び出側ブライドル18などの伸び率制御手段によっ
て走行中の鋼帯12に連続的に所定伸び率を付与すると
き、張力計20によって鋼帯12の張力変化を検出し、
該変化量により鋼帯12の硬度異常部を検出する。
部を検出する。 【構成】 テンションレベラにおける入側ブライドル1
6及び出側ブライドル18などの伸び率制御手段によっ
て走行中の鋼帯12に連続的に所定伸び率を付与すると
き、張力計20によって鋼帯12の張力変化を検出し、
該変化量により鋼帯12の硬度異常部を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はオンラインで鋼帯の硬
度異常部を検出する装置に関する。
度異常部を検出する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鋼帯は、該鋼帯から採取した試験
片を、オフラインでビッカース硬さ試験機、ロックウェ
ル硬さ試験機などで硬度測定して、その硬度が規格内に
あるか否かを判定されていた。一方、オンラインで硬度
を測定する方法としては、結晶粒度計あるいは磁気式硬
度測定器などが考えられる。
片を、オフラインでビッカース硬さ試験機、ロックウェ
ル硬さ試験機などで硬度測定して、その硬度が規格内に
あるか否かを判定されていた。一方、オンラインで硬度
を測定する方法としては、結晶粒度計あるいは磁気式硬
度測定器などが考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記オフラインで、ビ
ッカース硬さ試験機などで鋼帯の硬度を測定する場合
に、鋼帯の一部から試験片を採取するが、従来、この採
取片は鋼帯の先、後端であり、必ずしも品質が安定して
いる部分ではなく、従って測定結果が、その鋼帯の硬度
を代表しているとは言い難かった。
ッカース硬さ試験機などで鋼帯の硬度を測定する場合
に、鋼帯の一部から試験片を採取するが、従来、この採
取片は鋼帯の先、後端であり、必ずしも品質が安定して
いる部分ではなく、従って測定結果が、その鋼帯の硬度
を代表しているとは言い難かった。
【0004】又、測定結果が規格外の硬度であった場
合、従来は、再度該鋼帯から試験片を採取して測定する
が、鋼帯のどの部分から試験片を採取すれば適切なのか
は、炉温、板温チャート等の焼鈍の履歴などから推定す
るのみであり、推定精度が悪く、結果として余計に鋼帯
を切り捨てて歩留りを低下させていた。又、鋼帯中央部
でも焼鈍時ライン停止などあった場合は、硬度異常が発
生することがあったが、これは従来の方法では測定でき
なかった。
合、従来は、再度該鋼帯から試験片を採取して測定する
が、鋼帯のどの部分から試験片を採取すれば適切なのか
は、炉温、板温チャート等の焼鈍の履歴などから推定す
るのみであり、推定精度が悪く、結果として余計に鋼帯
を切り捨てて歩留りを低下させていた。又、鋼帯中央部
でも焼鈍時ライン停止などあった場合は、硬度異常が発
生することがあったが、これは従来の方法では測定でき
なかった。
【0005】更に、前記オンライン測定方法は、設備コ
ストが高いのみならず、測定する材料の基準となるデー
タを用意しなければならない等の問題点があり、実用化
が困難であった。
ストが高いのみならず、測定する材料の基準となるデー
タを用意しなければならない等の問題点があり、実用化
が困難であった。
【0006】この発明は、上記従来の問題点に鑑みて成
されたものであって、オンラインで鋼帯硬度の異常部
を、該異常部が鋼帯中央部に生じた場合であっても、精
度良く検出して、結果として、試験片の最適採取位置の
明確化及び前工程焼鈍条件、制御不良の早期発見を行う
ことができ、更に製品歩留りを向上させることができる
鋼帯の硬度異常部検出装置を提供することを目的とす
る。
されたものであって、オンラインで鋼帯硬度の異常部
を、該異常部が鋼帯中央部に生じた場合であっても、精
度良く検出して、結果として、試験片の最適採取位置の
明確化及び前工程焼鈍条件、制御不良の早期発見を行う
ことができ、更に製品歩留りを向上させることができる
鋼帯の硬度異常部検出装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、圧延工程の
最終で形状調整を行うテンションレベラあるいはスキン
パスミルにおいて、所定の伸び率を付与する際に鋼帯が
引張られ、且つこのとき鋼帯の硬度に変化があると該鋼
帯に付与される引張力が変化することに着目して、この
張力変化を測定することによって鋼帯の硬度異常部検出
を行うようにしたものである。従って、この発明は、伸
び率制御手段を含み、走行中の鋼帯に連続的に所定の伸
び率を付与する伸び率付与装置と、この伸び率付与装置
により引張られている前記鋼帯の張力変動を検出する張
力計と、を有してなる鋼帯の硬度異常部検出装置によ
り、上記目的を達成するものである。
最終で形状調整を行うテンションレベラあるいはスキン
パスミルにおいて、所定の伸び率を付与する際に鋼帯が
引張られ、且つこのとき鋼帯の硬度に変化があると該鋼
帯に付与される引張力が変化することに着目して、この
張力変化を測定することによって鋼帯の硬度異常部検出
を行うようにしたものである。従って、この発明は、伸
び率制御手段を含み、走行中の鋼帯に連続的に所定の伸
び率を付与する伸び率付与装置と、この伸び率付与装置
により引張られている前記鋼帯の張力変動を検出する張
力計と、を有してなる鋼帯の硬度異常部検出装置によ
り、上記目的を達成するものである。
【0008】
【作用及び効果】この発明においては、テンションレベ
ラあるいはスキンパスミルなどの伸び率制御手段を含む
伸び率付与装置によって鋼帯を引張り、該鋼帯の硬度が
変化するときの鋼帯引張力の変化を検出することによ
り、鋼帯の硬度異常部を検出することができる。
ラあるいはスキンパスミルなどの伸び率制御手段を含む
伸び率付与装置によって鋼帯を引張り、該鋼帯の硬度が
変化するときの鋼帯引張力の変化を検出することによ
り、鋼帯の硬度異常部を検出することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0010】この実施例に係る硬度異常部検出装置10
は、仕上焼鈍後の鋼帯12の形状を調整するためのテン
ションレベラを利用したものであり、図1において符号
14はレベラロール、16及び18はレベラロール14
の入側及び出側に配置された入側ブライドル及び出側ブ
ライドルを示す。
は、仕上焼鈍後の鋼帯12の形状を調整するためのテン
ションレベラを利用したものであり、図1において符号
14はレベラロール、16及び18はレベラロール14
の入側及び出側に配置された入側ブライドル及び出側ブ
ライドルを示す。
【0011】前記レベラロール14と入側ブライドル1
6との間の位置には、鋼帯12にかかる張力を検出する
ための張力計20が配置されている。前記硬度異常部検
出装置10は、更に張力変換器22及び速度演算器2
4、伸び率演算器26、張力変化量演算器28及び記録
計30を含んで構成されている。
6との間の位置には、鋼帯12にかかる張力を検出する
ための張力計20が配置されている。前記硬度異常部検
出装置10は、更に張力変換器22及び速度演算器2
4、伸び率演算器26、張力変化量演算器28及び記録
計30を含んで構成されている。
【0012】張力変化量演算器28は、前記張力計20
の出力信号を鋼帯張力Fに変換するものであり、速度演
算器24は、出側ブライドル18の位置での鋼帯12の
送り量に応じて出力されるPLG32からの信号Lに基
づいてライン速度VD を演算し出力するものである。
の出力信号を鋼帯張力Fに変換するものであり、速度演
算器24は、出側ブライドル18の位置での鋼帯12の
送り量に応じて出力されるPLG32からの信号Lに基
づいてライン速度VD を演算し出力するものである。
【0013】前記伸び率演算器26は、入側ブライドル
16及び出側ブライドル18との速度差から鋼帯12の
実質伸び率ε′を演算して出力するものである。
16及び出側ブライドル18との速度差から鋼帯12の
実質伸び率ε′を演算して出力するものである。
【0014】前記張力変化量演算器28は、前記張力変
換器22からの鋼帯張力の信号Fと、速度演算器24か
らのライン速度信号VD と、設定入力される伸び率設定
値ε及び材質補正値Mの入力値に基づいて、鋼帯12の
張力変化量ΔFを演算するものである。
換器22からの鋼帯張力の信号Fと、速度演算器24か
らのライン速度信号VD と、設定入力される伸び率設定
値ε及び材質補正値Mの入力値に基づいて、鋼帯12の
張力変化量ΔFを演算するものである。
【0015】前記記録計30には、張力変化量演算器2
8の出力信号ΔF、張力変換器22の出力信号F、速度
演算器24の出力信号VD 、PLG32の出力信号L、
及び、伸び率演算器26の出力信号ε′がそれぞれ入力
され、記録紙の送り量を鋼帯長さLに対応させるものと
し、該記録紙にライン速度VD 、鋼帯張力F、伸び率
ε′及び鋼帯張力変化量ΔFを記録するものである。
8の出力信号ΔF、張力変換器22の出力信号F、速度
演算器24の出力信号VD 、PLG32の出力信号L、
及び、伸び率演算器26の出力信号ε′がそれぞれ入力
され、記録紙の送り量を鋼帯長さLに対応させるものと
し、該記録紙にライン速度VD 、鋼帯張力F、伸び率
ε′及び鋼帯張力変化量ΔFを記録するものである。
【0016】次に、上記実施例に係る硬度異常部検出装
置の作用について説明する。
置の作用について説明する。
【0017】一般に仕上焼鈍後の鋼帯12は、形状を調
整するためにテンションレベラを通すが、このとき、該
テンションレベラにおける入側ブライドル16と出側ブ
ライドル18間で所定の伸び率ε、即ち速度差(VD −
VE )が与えられることによって形状調整が行われる。
整するためにテンションレベラを通すが、このとき、該
テンションレベラにおける入側ブライドル16と出側ブ
ライドル18間で所定の伸び率ε、即ち速度差(VD −
VE )が与えられることによって形状調整が行われる。
【0018】この実施例では、入側ブライドル16と出
側ブライドル18間の鋼帯12の張力を張力計20によ
って検出し、これを張力変換器22により張力信号Fに
変換して、張力変化量演算器28及び記録計30に出力
する。
側ブライドル18間の鋼帯12の張力を張力計20によ
って検出し、これを張力変換器22により張力信号Fに
変換して、張力変化量演算器28及び記録計30に出力
する。
【0019】一方、出側ブライドル18における鋼帯1
2の送り量に対応するPLG32からの信号Lに基づい
て、速度演算器24は鋼帯12のライン速度VD を演算
し、これを前記張力変化量演算器28及び記録計30に
出力する。PLG32の出力信号Lは、前記記録計30
にも出力される。他方、伸び率演算器26の実質伸び率
ε′の信号も記録計30に出力される。
2の送り量に対応するPLG32からの信号Lに基づい
て、速度演算器24は鋼帯12のライン速度VD を演算
し、これを前記張力変化量演算器28及び記録計30に
出力する。PLG32の出力信号Lは、前記記録計30
にも出力される。他方、伸び率演算器26の実質伸び率
ε′の信号も記録計30に出力される。
【0020】前記張力変化量演算器28は、張力変換器
22からの張力信号Fと速度演算器24からのライン速
度信号VD と、設定入力される材質補正値M及び設定伸
び率εに基づいて張力変化量ΔFを演算し、記録計30
に出力する。
22からの張力信号Fと速度演算器24からのライン速
度信号VD と、設定入力される材質補正値M及び設定伸
び率εに基づいて張力変化量ΔFを演算し、記録計30
に出力する。
【0021】記録計30では、PLG32からの送り量
信号Lと同期して、記録紙にライン速度VD 、張力F、
張力変化量ΔF及び実質伸び率ε′を、図1に示される
ように記録する。この記録は、鋼帯毎に連続して行われ
る。
信号Lと同期して、記録紙にライン速度VD 、張力F、
張力変化量ΔF及び実質伸び率ε′を、図1に示される
ように記録する。この記録は、鋼帯毎に連続して行われ
る。
【0022】入側ブライドル及び出側ブライドル18に
よって鋼帯12に所定の伸び率εを与えた場合、鋼帯1
2は張力が加わり、この張力は、該鋼帯12の材質、設
定する伸び率ε、あるいは速度によって異なることにな
る。
よって鋼帯12に所定の伸び率εを与えた場合、鋼帯1
2は張力が加わり、この張力は、該鋼帯12の材質、設
定する伸び率ε、あるいは速度によって異なることにな
る。
【0023】従って、同一の鋼帯12では、伸び率の設
定値ε及びライン速度VD を一定とした場合、張力Fは
一定となるはずであるが、該鋼帯12の一部に他の部分
と比較して硬度が異なるようになると、その箇所では張
力Fが変化して、張力変動量ΔFとして得られる。
定値ε及びライン速度VD を一定とした場合、張力Fは
一定となるはずであるが、該鋼帯12の一部に他の部分
と比較して硬度が異なるようになると、その箇所では張
力Fが変化して、張力変動量ΔFとして得られる。
【0024】例えば、図2で符号Aで示されるように、
鋼帯12の先後端と張力Fが変化する現象が見られる。
この変化部分の鋼帯12の具体的性質を調べると、図2
の符号Aのような場合は該部分で硬度が高くなってい
て、これに対して一定の伸びを得るためには鋼帯12の
張力Fが上昇していることが分かった。
鋼帯12の先後端と張力Fが変化する現象が見られる。
この変化部分の鋼帯12の具体的性質を調べると、図2
の符号Aのような場合は該部分で硬度が高くなってい
て、これに対して一定の伸びを得るためには鋼帯12の
張力Fが上昇していることが分かった。
【0025】従って、図2に示されるような記録紙への
記録から、ライン速度VD 、伸び率ε′に変化のない範
囲で、鋼帯張力F及び張力変化量ΔFに変化があるかど
うかを観察し、図2の符号Aに示されるような変化があ
れば、鋼帯12のその部分に硬度異常があると判断し
て、次工程で該硬度異常部分を切り捨て排除する。
記録から、ライン速度VD 、伸び率ε′に変化のない範
囲で、鋼帯張力F及び張力変化量ΔFに変化があるかど
うかを観察し、図2の符号Aに示されるような変化があ
れば、鋼帯12のその部分に硬度異常があると判断し
て、次工程で該硬度異常部分を切り捨て排除する。
【0026】ここで、図2の横軸中央部分でライン速度
VD に応じて鋼帯張力Fが変化しているが、これは鋼帯
12の歪み速度の変化などによる影響であり、速度の補
正を加えること、あるいは一定速度で運転することによ
って、図2におけるΔFのように変化が生じないように
して、硬度異常によってのみΔFが変化するようにすれ
ば、更に異常の判定が容易となる。
VD に応じて鋼帯張力Fが変化しているが、これは鋼帯
12の歪み速度の変化などによる影響であり、速度の補
正を加えること、あるいは一定速度で運転することによ
って、図2におけるΔFのように変化が生じないように
して、硬度異常によってのみΔFが変化するようにすれ
ば、更に異常の判定が容易となる。
【0027】本発明者の実験によれば、材質SUS41
0、厚さ2.0mm、幅1245mmの鋼帯を、伸び率1.
0%、速度50m /分でスキンパス圧延し、鋼帯張力F
(Kg )を記録観察したところ、鋼帯後端部で約300
0Kg 張力が上昇した。
0、厚さ2.0mm、幅1245mmの鋼帯を、伸び率1.
0%、速度50m /分でスキンパス圧延し、鋼帯張力F
(Kg )を記録観察したところ、鋼帯後端部で約300
0Kg 張力が上昇した。
【0028】この張力上昇部分と他の部分の試験片を採
取し、ロックウェル硬さ試験機で硬度を測定したとこ
ろ、張力Fが上昇した部分ではHR(B) =85で、他の
部分はHR(B) =72であり、鋼帯の硬度の変化が張力
の変化に変わり、且つ硬度大の部分で張力が大となるこ
とを確認した。
取し、ロックウェル硬さ試験機で硬度を測定したとこ
ろ、張力Fが上昇した部分ではHR(B) =85で、他の
部分はHR(B) =72であり、鋼帯の硬度の変化が張力
の変化に変わり、且つ硬度大の部分で張力が大となるこ
とを確認した。
【0029】なお、上記実施例は、テンションレベラ又
はスキンパスミルに本発明を適用したものであるが、本
発明はこれに限定されるものでなく、要すれば、伸び率
制御手段を含み、走行中の鋼帯に連続的に所定の伸び率
を付与する伸び率付与装置を備えているものであれば、
一般的に適用され得るものである。
はスキンパスミルに本発明を適用したものであるが、本
発明はこれに限定されるものでなく、要すれば、伸び率
制御手段を含み、走行中の鋼帯に連続的に所定の伸び率
を付与する伸び率付与装置を備えているものであれば、
一般的に適用され得るものである。
【図1】本発明に係る鋼帯の硬度異常部検出装置の実施
例を示すブロック図
例を示すブロック図
【図2】同実施例装置による張力変化検出例を示す線図
10…硬度異常部検出装置 12…鋼帯 16…入側ブライドル 18…出側ブライドル 20…張力計 28…張力変化量演算器 30…記録計
Claims (1)
- 【請求項1】伸び率制御手段を含み、走行中の鋼帯に連
続的に所定の伸び率を付与する伸び率付与装置と、この
伸び率付与装置により引張られている前記鋼帯の張力変
動を検出する張力計と、を有してなる鋼帯の硬度異常部
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16257192A JPH063240A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 鋼帯の硬度異常部検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16257192A JPH063240A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 鋼帯の硬度異常部検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063240A true JPH063240A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15757123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16257192A Pending JPH063240A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 鋼帯の硬度異常部検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063240A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT201700035735A1 (it) * | 2017-03-31 | 2018-10-01 | Marcegaglia Carbon Steel S P A | Apparato di valutazione di proprietà meccaniche e microstrutturali di un materiale metallico, in particolare un acciaio, e relativo metodo |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP16257192A patent/JPH063240A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT201700035735A1 (it) * | 2017-03-31 | 2018-10-01 | Marcegaglia Carbon Steel S P A | Apparato di valutazione di proprietà meccaniche e microstrutturali di un materiale metallico, in particolare un acciaio, e relativo metodo |
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