JPH0632425U - 無人搬送車の駆動コンベヤ装置 - Google Patents
無人搬送車の駆動コンベヤ装置Info
- Publication number
- JPH0632425U JPH0632425U JP072233U JP7223392U JPH0632425U JP H0632425 U JPH0632425 U JP H0632425U JP 072233 U JP072233 U JP 072233U JP 7223392 U JP7223392 U JP 7223392U JP H0632425 U JPH0632425 U JP H0632425U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- drive conveyor
- conveyor device
- rollers
- automated guided
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無人搬送車上に設けられた駆動コンベヤ装置
の搬送速度を、如何なる状況下においても一定に保ち得
る駆動コンベヤ装置を提供すること。 【構成】 無人搬送台車1上に前後に振り分けして設け
られた駆動コンベヤ装置2、3は、内部に駆動源を具え
た複数の駆動ローラ4からなると共に、該駆動ローラ4
は各々巻掛け伝動手段6により連結され、かつアイドル
軸7により前後各々の駆動コンベヤ装置2、3が連結さ
れてなる構成とし、各駆動ローラ4の回転数を同期で
き、これにより駆動コンベヤ装置2、3からステーショ
ン等への搬送中に荷Wの動きが不安定になるのを防止し
得る。
の搬送速度を、如何なる状況下においても一定に保ち得
る駆動コンベヤ装置を提供すること。 【構成】 無人搬送台車1上に前後に振り分けして設け
られた駆動コンベヤ装置2、3は、内部に駆動源を具え
た複数の駆動ローラ4からなると共に、該駆動ローラ4
は各々巻掛け伝動手段6により連結され、かつアイドル
軸7により前後各々の駆動コンベヤ装置2、3が連結さ
れてなる構成とし、各駆動ローラ4の回転数を同期で
き、これにより駆動コンベヤ装置2、3からステーショ
ン等への搬送中に荷Wの動きが不安定になるのを防止し
得る。
Description
【0001】
本考案は、無人搬送車上に設けられた駆動コンベヤ装置に係り、詳しくはコン ベヤの速度を一定に保ち得る駆動コンベヤ装置に関する。
【0002】
従来、図6に示す如く、無人搬送台車20には、車体上面には前後に分割して 駆動コンベヤ装置21、22が設けられている。該駆動コンベヤ装置21、22 は、図7に示す如く、内部に電動機14及び減速機15を具え、これらにより回 転軸13を回転駆動し得る駆動ローラ4を複数本併設して構成されている。尚、 無人搬送台車20には前記駆動ローラ4の回転軸13両軸を各々無人搬送台車2 0のフレームに固着することにより、ローラ体4Aが回動でき、その上面に載置 された荷Wをステーション23に繰り出し、或いはステーション23から繰り入 れ可能に構成される。
【0003】
しかしながら、かかる従来の構成にあっては、次のような問題点がある。即ち 、各駆動ローラ4毎に駆動源が設けられているため、各駆動ローラ4の回転数は 厳密には一定ではなく、これにより駆動コンベヤ装置21、22からステーショ ン23への搬送中に荷Wの動きが不安定になる場合がある。
【0004】 又、荷Wの底面形状等により、複数の駆動ローラ4のうち、部分的に負荷が作 用した場合には、搬送速度が低下してしまうという問題がある。特に、荷Wが、 ステーション23に移載が完了する寸前には、前後の駆動コンベヤ装置21、2 2の最端部の駆動ローラ4にのみ負荷が作用することとなり、搬送力が極端に低 下し、最悪の場合には移載不可能となる不具合がある。
【0005】 本発明は、上記実状に鑑み案出されたもので、その目的は、無人搬送車上に設 けられた駆動コンベヤ装置の搬送速度を、如何なる状況下においても一定に保ち 得る駆動コンベヤ装置を提供することにある。
【0006】
本考案は、無人搬送台車上に前後に振り分けして設けられた駆動コンベヤ装置 において、該駆動コンベヤ装置は、内部に駆動源を具えた複数の駆動ローラから なると共に、該駆動ローラは各々巻掛け伝動手段により連結され、かつアイドル 軸により前後各々の駆動コンベヤ装置が連結されてなる構成を基本としたもので ある。
【0007】
本考案の一実施例を、以下、図面に基づき詳述する。図1乃至図2において、 無人搬送台車1は、操舵兼駆動輪12及び固定輪11を具え、周知の自動操舵制 御により走行が可能であり、車体の上面には、前後に振り分けて駆動コンベヤ装 置2、3が設けられる。
【0008】 前記駆動コンベヤ装置2、3は、複数の駆動ローラ4を併設して構成されてお り、駆動ローラ4は、従来と同様の構成であるが、図3及び図5に例示する如く 、駆動ローラ4のローラ体4Aの一方側にはタイミングプーリ5が固着される。 該タイミングプーリ5はローラ体4Aと一体となって回動し得ると共に、前記回 転軸13に対しては回動自在に装着されている。従って、回転軸13を固定し、 電動機14を回転駆動させると、タイミングプーリ5、ローラ体4Aの両者は一 体となって回動できる。
【0009】 前記複数本の駆動ローラ4は、図3に例示する如く、前記タイミングプーリ5 及び後述するアイドルプーリ10を介して、本例では巻掛け伝動手段としてタイ ミングベルト6を巻き掛けて各々連結し得る構成としている。尚、図示していな いが、中間部分の駆動ローラ4は、タイミングベルト6の巻掛け角度が小となる ため、途中にテンションプーリ等を配設して、巻掛け角度を大なるように構成す ることもできる。
【0010】 又、前記左右のアイドルプーリ10は、図4に例示する如く、アイドル軸7に て各々連結されると共に、アイドル軸7の途中には、無人搬送台車1の略中央部 に設けられた隆起部8に固着し得るよう軸受16が装着されている。従って、前 後に振り分けされた駆動コンベヤ装置2、3は、各々同期して回転駆動でき、ま た各駆動コンベヤ装置2、3の一本一本の駆動ローラ4もタイミングベルト6に より同期が図られることとなる。
【0011】 以上詳述したが、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、例えば巻掛 け伝動手段として、チェーンやVベルト等にても代用でき、又、アイドル軸を他 端側にも設けるように構成しても勿論良い。
【0012】
以上のように構成された本考案は次のような作用効果を奏する。即ち、各駆動 ローラ4は、各々タイミングベルト6にて連結されているため、回転数を同期で き、これにより駆動コンベヤ装置21、22からステーション23への搬送中に 荷Wの動きが不安定になるのを防止し得る。
【0013】 又、荷Wの底面形状等により、複数の駆動ローラ4のうち、部分的に負荷が作 用した場合であっても、当該駆動ローラ4のみ搬送速度が低下してしまうという 問題を解消でき、特に、荷Wが、ステーション23に移載完了する寸前において も安定した移載が行え、好適な無人搬送台車を提供し得る。
【図1】本考案を採用した無人搬送台車の平面図であ
る。
る。
【図2】本考案を採用した無人搬送台車の側面図であ
る。
る。
【図3】タイミングベルトの巻き掛け状態を説明するた
めの平面図である。
めの平面図である。
【図4】アイドルプーリとアイドル軸を説明するための
斜視図である。
斜視図である。
【図5】駆動ローラとタイミングプーリを説明するため
の側面図である。
の側面図である。
【図6】従来の無人搬送台車の平面図である。
【図7】従来の駆動ローラの斜視図である。
1 無人搬送台車 2 駆動コンベヤ装置 3 駆動コンベヤ装置 4A ローラ体 4 駆動ローラ 5 タイミングプーリ 6 タイミングベルト 7 アイドル軸 8 隆起部 9 支持部 10 アイドルプーリ 13 回転軸 14 電動機 15 減速機 16 軸受
Claims (1)
- 【請求項1】 無人搬送台車上に前後に振り分けして設
けられた駆動コンベヤ装置において、該駆動コンベヤ装
置は、内部に駆動源を具えた複数の駆動ローラからなる
と共に、該駆動ローラは各々巻掛け伝動手段により連結
され、かつアイドル軸により前後各々の駆動コンベヤ装
置が連結されてなる無人搬送車の駆動コンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP072233U JPH0632425U (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 無人搬送車の駆動コンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP072233U JPH0632425U (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 無人搬送車の駆動コンベヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632425U true JPH0632425U (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=13483357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP072233U Pending JPH0632425U (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 無人搬送車の駆動コンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632425U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831681A (ja) * | 1971-08-25 | 1973-04-25 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP072233U patent/JPH0632425U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831681A (ja) * | 1971-08-25 | 1973-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980616 |