JPH0632452A - 物品の集積方法 - Google Patents
物品の集積方法Info
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Abstract
も、所望の物品を集積できるようにする。 【構成】 物品(G)の高さに応じて基準間隔またはそ
の整数倍の間隔で複数種類の物品(G)を連続的に荷揃
えし、荷揃えされた物品(G)を下方に移動中の物品
(G)上に積み重ねて集積する。
Description
重ねて集積する物品の集積方法に関するものであり、特
に物品の高さに応じて基準間隔またはその整数倍の間隔
で物品を荷揃えし、下方に移動中の物品上に積み重ねる
物品の集積方法に関するものである。
ては、特開平2−191123号公報に記載のもの等が
知られている。
いて説明すると、特開平2−191123号公報には、
製品の荷作りのように物品を配列してその物品が1つず
つあるいはひとかたまりになって供給方向に供給される
物品を配列する方法および装置が記載されている。
従来の技術は以下のような課題を有していた。
載されている物品を配列する方法および装置は、物品を
容器に集積する前に物品の高さに応じた間隔で物品を荷
揃えするようになしてないため、物品の高さが一定でな
い場合には、所望の物品を容器内に集積することができ
ない。
動中の物品上に積み重ねて集積する前に物品の高さに応
じた間隔で物品を荷揃えすることによって、集積される
物品の高さが一定でない場合にも、所望の物品を集積な
し得る物品の集積方法を提供することにある。
品を積み重ねて集積する物品の集積方法において、物品
の高さに応じて基準間隔またはその整数倍の間隔で物品
を連続的に荷揃えし、荷揃えされた物品を下方に移動中
の物品上に積み重ねて集積することを特徴とする物品の
集積方法を提供することによって上記の目的を達成した
ものである。
中の物品上に積み重ねて集積する前に物品の高さに応じ
た間隔で物品を荷揃えすることによって、集積される物
品の高さが一定でない場合にも、所望の物品を集積する
ことができる。
好適な物品の荷揃え設備の実施例と共に説明する。
斜視図で、この図面において、(1000)は段ボール
箱等の箱体の左右の側面部の上側外フラップを内フラッ
プから剥離する箱体の開梱装置、(2000)は上記箱
体の左右の側面部の下側外フラップを内フラップから剥
離する箱体の開梱装置、(3000)は上側外フラップ
と下側外フラップとが内フラップから剥離された上記箱
体の搬送方向を転換するプッシャーであり、剥離され自
由状態になっている上側外フラップと下側外フラップと
が再び内フラップにロックされないようになしてある。
また、(4000)は内フラップから剥離された一対の
側面部のうちの一方(進行方向の前側)の上側外フラッ
プと下側外フラップとを開放するフラップ開放装置、
(5000)は上記箱体に収納されている物品(G)を
プッシャーによって水平方向に押し出して取り出す物品
の取り出し装置、(6000)は揺動コンベアを走行台
車に搭載してなる物品の供給装置であり、物品の取り出
し装置(5000)によって上記箱体から取り出された
物品(G)を物品保管荷揃え装置(7000)の複数列
複数段に配設されている第1の支流ライン(7001
A)に供給するようになしてある。また、(7000)
は種類(品種)別に物品(G)を載置するグラビティロ
ーラコンベア(7001)からなる第1の支流ライン
(7001A)と取り出される種類(品種)の順序に予
め荷揃えされて供給される複数品種の物品(G)を載置
するグラビティローラコンベア(7001)からなる第
2の支流ライン(7001B)とを複数列複数段に配設
してなる流動棚(7004)を備える物品保管荷揃え装
置であり、流動棚(7004)に入庫された物品(G)
は自重によって入庫間口側から出庫間口側まで移動し
て、物品取り出し装置(7003)によってそれぞれの
グラビティローラコンベア(7001)に対応して設け
られている複数段の本流ライン(7002)に取り出さ
れ、本流ライン(7002)のそれぞれの段毎に、先行
する物品(G)の高さに応じて基準間隔またはその整数
倍の間隔で後続する物品(G)が連続的に荷揃えされ、
切離しコンベア(9006)等を経て傾斜コンベア(9
010)に搬送される。また、(8000)は物品保管
荷揃え装置(7000)によって連続的に荷揃えされた
物品(G)を、荷揃え容器(C)に投入する物品の投入
装置であり、物品供給コンベア(8002)と容器搬送
コンベア(8001)とを備え、物品供給コンベア(8
002)によって、後述するストッパ(9030)によ
り複数列からなる集合体に編成された物品(G)が荷揃
え容器(C)の前壁(C1)と略平行の方向に投入され
るように構成されている。また、(9001)、(90
04)、(9005)はローラコンベア、(900
2)、(9003)はストッパ、(9007)は物品の
取り出し装置(5000)によって上記箱体から取り出
された複数段の物品(G)を段ばらしするための段ばら
し装置である。また、(9010)はそれぞれの列毎に
間隔を空けて物品(G)を搬送する複数列の傾斜コンベ
ア、(9020)は傾斜コンベア(9010)の下流側
に配設された編成コンベアであり、複数列の物品(G)
を幅寄せするための回動する無端丸ベルト(9211)
からなるサイドガイド(9021)を備えている。ま
た、(9030)はストッパで、物品供給コンベア(8
002)の上流側に配設されており、且つ編成コンベア
(9020)上を搬送される複数列の物品(G)を停止
なし得るように編成コンベア(9020)の下流側に配
設されている。而して、物品の取り出し装置(500
0)によって同一品種の複数個の物品(G)が収納され
ている上記箱体から物品(G)を取り出し、取り出され
た同一品種の物品(G)を物品保管荷揃え装置(700
0)の流動棚(7004)の同一列に位置する複数段の
第1の支流ライン(7001A)に載置すると共に、図
外の物品荷揃え装置(7000B)によって、取り出さ
れる品種の順序に予め荷揃えされた複数品種の物品
(G)を図外のコンベア(7000C)によって第2の
支流ライン(7001B)に載置し、第1の支流ライン
(7001A)に載置された物品(G)と第2の支流ラ
イン(7001B)に載置された物品(G)とを所望の
数量ずつそれぞれの本流ライン(7002)に取り出し
て段毎に基準間隔またはその整数倍の間隔で連続的に荷
揃えし、段毎に荷揃えされた物品(G)は切離しコンベ
ア(9006)等を経てそれぞれの傾斜コンベア(90
10)毎に間隔を空けて連続的に搬送されて編成コンベ
ア(9020)に到達し、複数列からなる集合体のそれ
ぞれの列において先頭となるべき物品(G)と、その前
の集合体のそれぞれの列において最後となるべき物品
(G)とをストッパ(9030)で区切ることによっ
て、複数列の物品(G)を複数列からなり1個の荷揃え
容器(C)に投入される集合体に編成した後、物品の投
入装置(8000)によって、下方に移動中の荷揃え容
器(C)に投入された物品(G)上に物品(G)を積み
重ねるように投入して集積するようになしてある。
と、図2は第1の支流ライン(7001A)と第2の支
流ライン(7001B)とを構成するグラビティローラ
コンベア(7001)の列数と本流ライン(7002)
の配置とが図1に示す物品保管荷揃え装置(7000)
と異なるが、その他の点は図1に示す物品保管荷揃え装
置(7000)と略同一の物品保管荷揃え装置の斜視
図、図3は図2に示すグラビティローラコンベア(70
01)の先端部の拡大斜視図であり、(7001)は先
端側を低く傾斜させたグラビティローラコンベアで、本
流ライン(7002)に沿った方向に複数列(図1にお
いては10列、図2においては5列、図4においては2
6列)、上下方向に5段配設されて流動棚(7004)
が形成されており、それぞれのグラビティローラコンベ
ア(7001)の先端部には、物品取り出し装置(70
03)が配設されている。また、(7002)は同一段
の物品取り出し装置(7003)を繋ぐように配設され
た本流ライン(荷揃えコンベア)で、上下方向に5段設
けられている。
01)は、複数個のローラ(7011)を備える一対の
レールフレーム(7012)を傾斜状に配設したもの
で、グラビティローラコンベア(7001)上に物品の
供給装置(6000)或いはコンベア(7000C)に
よって供給された物品(G)はローラ(7011)上を
その自重により自走して、保管(ストレージ)された
後、物品取り出し装置(7003)により本流ライン
(7002)に取り出されるようになしてある。
れたグラビティローラコンベア(7001)の先端部に
設けられた物品取り出し装置(7003)を繋ぐように
配設された約67m/分の速度のベルトコンベア(図2
に示す実施例ではローラコンベア)で、グラビティロー
ラコンベア(7001)と略直交するように上下方向に
5段設けられている。尚、本流ライン(7002)には
図外のパルスエンコーダー(7023)が取り付けられ
ている。
軸(7033)を支点としてエアーシリンダ(703
2)によって揺動される断面が略U字形のストッパ(7
031)と、ストッパ(7031)の下流側に配設され
たシュート(7034)とを備え、エアーシリンダ(7
032)のロッドが突出状態にあるとき、ストッパ(7
031)の前壁の上端がローラ(7011)の上面より
突出するように構成され、ストッパ(7031)の前壁
によって傾斜方向に自走してくる物品(G)を係止する
ようになしてある。而して、物品取り出し指令がある
と、エアーシリンダ(7032)を作動することによっ
て、ストッパ(7031)の前壁の上端をローラ(70
11)の上面より下降し、ストッパ(7031)の前壁
で係止された先端の物品(G)を取り出す。そのとき、
ストッパ(7031)の後壁の上端はローラ(701
1)の上面より高くなっているので、後続の物品(G)
はストッパ(7031)の後壁で係止され、グラビティ
ローラコンベア(7001)上に載置された物品(G)
を本流ライン(7002)に1個だけ取り出すことがで
きる。また、ストッパ(7031)によって1個ずつ取
り出された物品(G)を本流ライン(7002)に搬出
するためのシュート(7034)は、複数個のローラを
備えた一対のレールフレーム(7341)で構成されて
おり、シュート(7034)のレールフレーム(734
1)はグラビティローラコンベア(7001)のレール
フレーム(7012)よりも急勾配に配置されている。
グラビティローラコンベア(7001)からなる第1の
支流ライン(7001A)と第2の支流ライン(700
1B)とに載置されている物品(G)を取り出して荷揃
えする方法を、図4に示された流動棚(7004)、即
ちグラビティローラコンベア(7001)が本流ライン
(7002)に沿った方向に26列、上下方向に5段の
合計130個配設されている他の実施例に基づいて説明
する。尚、(1a)、(1b)、・・・、(1z)は下
から1段目に配設されたグラビティローラコンベア(7
001)のそれぞれを示す枝符号で本流ライン(700
2)から見て最下流側が(1a)、最上流側が(1z)
であり、(1a)、(1b)、・・・、(1y)を第1
の支流ライン(7001A)として使用し、(1z)を
第2の支流ライン(7001B)として使用するように
なしてある。また、(2a)、(2b)、・・・、(2
z)は下から2段目に配設されたグラビティローラコン
ベア(7001)のそれぞれを示す枝符号で、下から3
段目〜下から5段目に配設されたグラビティローラコン
ベア(7001)も同様に示してあり、それぞれの段の
最上流側のグラビティローラコンベア(2z)、(3
z)、(4z)、(5z)は第2の支流ライン(700
1B)として使用される。
001A)には品種別に複数個の物品(G)が物品の供
給装置(6000)によって供給されて載置されてお
り、同一列に位置する全ての段の第1の支流ライン(7
001A)には同一品種の物品(G)が載置されてい
る。即ち、第1の支流ライン(1a)、(2a)、(3
a)、(4a)、(5a)にはa品種の物品(Ga)
が、第1の支流ライン(1b)、(2b)、(3b)、
(4b)、(5b)にはb品種の物品(Gb)が、その
他の第1の支流ライン(7001A)も同様にして、第
1の支流ライン(1y)、(2y)、(3y)、(4
y)、(5y)にはy品種の物品(Gy)が載置されて
いる。また、第2の支流ライン(1z)、(2z)、
(3z)、(4z)、(5z)には、図外の物品荷揃え
装置(7000B)によって、荷揃え要求頻度が低い複
数品種の物品(Gz)が本流ライン(7002)に取り
出される品種の順序に供給されて載置されている。尚、
ここでz品種の物品(Gz)が複数品種の物品(G)を
意味していることは言うまでもない。
載置された物品(G)を荷揃え容器(C)単位で荷揃え
する方法について説明すると、図12に示す如く、荷揃
え容器(C)の第1列に同一品種の物品、例えば高さが
50mmの物品(Ga)を4段積み重ね、第2列に複数
品種の物品、例えば高さが50mmの物品(Gd)と高
さが90mmの物品(Gu)と高さが50mmの物品
(Ge)を積み重ね、第3列に同一品種の物品、例えば
高さが50mmの物品(Gb)を4段積み重ね、第4列
に同一品種の物品、例えば高さが50mmの物品(G
c)を4段積み重ね、第5列に複数品種の物品、例えば
高さが50mmの物品(Gf)と高さが40mmの物品
(Gv)と高さが100mmの物品(Gw)を積み重ね
る場合には、先ず第1の支流ライン(1a)、(2
d)、(3b)、(4c)、(5f)の先端部に設けら
れたそれぞれの物品取り出し装置(7003)によって
それぞれ1個の物品(G)をそれぞれの本流ライン(7
002)に取り出し、合計5個の物品(G)が取り出さ
れる。更に同様にして各段毎にそれぞれの物品(G)の
取り出しが繰り返され、下から1段目の本流ライン(7
002)上に4個の物品(Ga)が後述する基準間隔で
連続的に荷揃えされ、下から2段目の本流ライン(70
02)上に、図11に示す如く、物品(Gd)、基準間
隔を空けて物品(Gu)、基準間隔の2倍の間隔を空け
て物品(Ge)が連続的に荷揃えされ、下から3段目の
本流ライン(7002)上に4個の物品(Gb)が基準
間隔で連続的に荷揃えされ、下から4段目の本流ライン
(7002)上に4個の物品(Gc)が基準間隔で連続
的に荷揃えされ、下から5段目の本流ライン(700
2)上に物品(Gf)、(Gv)、(Gw)が基準間隔
で連続的に荷揃えされる。尚、図11において仮想線で
示された(Gx)は仮想物品であり、スペースを設ける
ことを意味している。而して、荷揃えされた18個の物
品(G)は切離しコンベア(9006)等を経てそれぞ
れの傾斜コンベア(9010)毎に間隔を空けて連続的
に搬送されて編成コンベア(9020)に到達し、スト
ッパ(9030)によって5列からなる集合体に編成さ
れた後、物品の投入装置(8000)によって荷揃え容
器(C)に投入される。
(G)ばかり、例えば荷揃え容器(C)の第1列に物品
(Ga)、(Gf)、(Gk)、(Gp)の順序で、第
2列に物品(Gb)、(Gg)、(Gl)、(Gq)の
順序で、第3列に物品(Gc)、(Gh)、(Gm)、
(Gr)の順序で、第4列に物品(Gd)、(Gi)、
(Gn)、(Gs)の順序で、第5列に物品(Ge)、
(Gj)、(Go)、(Gt)の順序で積み重ねる場合
について説明すると、先ず下から1段目の本流ライン
(7002)の先頭に物品(Ga)が、下から2段目の
本流ライン(7002)の先頭に物品(Gb)が、下か
ら3段目の本流ライン(7002)の先頭に物品(G
c)が、下から4段目の本流ライン(7002)の先頭
に物品(Gd)が、下から5段目の本流ライン(700
2)の先頭に物品(Ge)が荷揃えされるようにそれぞ
れの物品(G)が第1の支流ライン(1a)、(2
b)、(3c)、(4d)、(5e)から取り出され
る。次に、下から1段目の本流ライン(7002)には
物品(Gf)が、下から2段目の本流ライン(700
2)には物品(Gg)が、下から3段目の本流ライン
(7002)には物品(Gh)が、下から4段目の本流
ライン(7002)には物品(Gi)が、下から5段目
の本流ライン(7002)には物品(Gj)がそれぞれ
の本流ライン(7002)上の2番目の位置に基準間隔
を空けて連続的に荷揃えされるようにそれぞれの物品
(G)が第1の支流ライン(1f)、(2g)、(3
h)、(4i)、(5j)から取り出される。次に、下
から1段目の本流ライン(7002)には物品(Gk)
が、下から2段目の本流ライン(7002)には物品
(Gl)が、下から3段目の本流ライン(7002)に
は物品(Gm)が、下から4段目の本流ライン(700
2)には物品(Gn)が、下から5段目の本流ライン
(7002)には物品(Go)がそれぞれの本流ライン
(7002)上の3番目の位置に基準間隔を空けて連続
的に荷揃えされるようにそれぞれの物品(G)が第1の
支流ライン(1k)、(2l)、(3m)、(4n)、
(5o)から取り出される。次に、下から1段目の本流
ライン(7002)には物品(Gp)が、下から2段目
の本流ライン(7002)には物品(Gq)が、下から
3段目の本流ライン(7002)には物品(Gr)が、
下から4段目の本流ライン(7002)には物品(G
s)が、下から5段目の本流ライン(7002)には物
品(Gt)がそれぞれの本流ライン(7002)上の4
番目の位置に基準間隔を空けて連続的に荷揃えされるよ
うにそれぞれの物品(G)が第1の支流ライン(1
p)、(2q)、(3r)、(4s)、(5t)から取
り出される。即ち、下から1段目の本流ライン(700
2)には物品(Ga)、(Gf)、(Gk)、(Gp)
の順序で、下から2段目の本流ライン(7002)には
物品(Gb)、(Gg)、(Gl)、(Gq)の順序
で、下から3段目の本流ライン(7002)には物品
(Gc)、(Gh)、(Gm)、(Gr)の順序で、下
から4段目の本流ライン(7002)には物品(G
d)、(Gi)、(Gn)、(Gs)の順序で、下から
5段目の本流ライン(7002)には物品(Ge)、
(Gj)、(Go)、(Gt)の順序でそれぞれ基準間
隔を空けて連続的に荷揃えされ、荷揃えされた20個の
物品(G)は切離しコンベア(9006)等を経てそれ
ぞれの傾斜コンベア(9010)毎に間隔を空けて連続
的に搬送されて編成コンベア(9020)に到達し、ス
トッパ(9030)によって5列からなる集合体に編成
された後、物品の投入装置(8000)によって荷揃え
容器(C)に投入される。
(Gr)、(Gr)の順序で高さが50mmの物品
(G)が下から1段目の本流ライン(7002)に荷揃
えされる場合に、それぞれの第1の支流ライン(700
1A)或いは第2の支流ライン(7001B)に載置さ
れている物品(G)がどのように本流ライン(700
2)に取り出されるかを説明する。
に、高さが50mmの物品(G)の長さ寸法(300m
m)に一定の余裕空間200mmを加算した500mm
の仮想空間を設定し、それぞれの仮想空間内に上記4個
の物品(G)を1個ずつ取り出し、それぞれ500mm
の基準間隔を空けて連続的に搬送するように荷揃え指令
があると、本流ライン(7002)に取り付けられてい
るパルスエンコーダー(7023)は、本流ライン(7
002)の1mmの動きに対して1パルス発生するよう
になしてあるので、このパルスを図外のパルスカウンタ
ーでカウントすることによって、第1の支流ライン(1
a)、(1b)、・・・、(1y)と第2の支流ライン
(1z)との位置の補正を加えたタイミングで、それぞ
れの物品(G)が本流ライン(7002)上に基準間隔
を空けて所定の順序で取り出されて連続的に荷揃えされ
る。
2)に沿って並設された第1の支流ライン(1a)、
(1b)、・・・、(1y)と第2の支流ライン(1
z)との配設間隔が、例えば400mmの場合には、最
上流(26番目)の第2の支流ライン(1z)と最下流
(1番目)の第1の支流ライン(1a)との距離は40
0mm×(26−1)=10000mmであり、下から
1段目の本流ライン(7002)の最終端、即ち切離し
コンベア(9006)に最初に到達すべき物品(Ga)
は第1の支流ライン(1a)に載置されているので、荷
揃え開始から、10000パルス遅らせて物品(Ga)
を第1の支流ライン(1a)から取り出せばよい。即
ち、荷揃え開始から10000パルス後が、第1の支流
ライン(1a)或いは物品(Ga)の位置補正値であ
り、荷揃え開始から10000パルス後に第1の支流ラ
イン(1a)から物品(Ga)を本流ライン(700
2)に取り出すように物品取り出し指令が第1の支流ラ
イン(1a)の先端部に設けられた物品取り出し装置
(7003)に与えられる。尚、最終端、即ち切離しコ
ンベア(9006)に最初に到達すべき物品(Ga)は
本流ライン(7002)を先頭で搬送されるため、搬送
順序に基づく取り出しタイミングを0パルスとしてあ
る。
2)の最終端に到達すべき物品(Gg)は、第1の支流
ライン(1g)から取り出され、本流ライン(700
2)上に設定された先行する物品(Ga)の仮想空間よ
り(基準間隔を空けた)500mmだけ上流側の仮想空
間に連続的に荷揃えされる。即ち、最上流の第2の支流
ライン(1z)と7番目の第1の支流ライン(1g)と
の距離は400mm×(26−7)=7600mmであ
り、第1の支流ライン(1g)或いは物品(Gg)の位
置補正値は7600パルスである。また、最初に最終端
に到達する物品(Ga)との搬送間隔は500mmであ
るので、7600パルスに500パルスを加算した81
00パルス後に第1の支流ライン(1g)から物品(G
g)を本流ライン(7002)に取り出すように物品取
り出し指令が第1の支流ライン(1g)の先端部に設け
られた物品取り出し装置(7003)に与えられる。
2)の最終端に到達すべき物品(Gr)は、第1の支流
ライン(1r)から取り出され、本流ライン(700
2)上に設定された先行する物品(Gg)の仮想空間よ
り(基準間隔を空けた)500mmだけ上流側の仮想空
間に連続的に荷揃えされる。即ち、最上流の第2の支流
ライン(1z)と18番目の第1の支流ライン(1r)
との距離は400mm×(26−18)=3200mm
であり、第1の支流ライン(1r)或いは物品(Gr)
の位置補正値は3200パルスである。また、最初に最
終端に到達する物品(Ga)との搬送間隔は500mm
+500mm=1000mmであるので、3200パル
スに1000パルスを加算した4200パルス後に第1
の支流ライン(1r)から物品(Gr)を本流ライン
(7002)に取り出すように物品取り出し指令が第1
の支流ライン(1r)の先端部に設けられた物品取り出
し装置(7003)に与えられる。
(Gr)が本流ライン(7002)の最終端に到達し、
その物品(Gr)も第1の支流ライン(1r)から取り
出され、本流ライン(7002)上に設定された先行す
る物品(Gr)の仮想空間より(基準間隔を空けた)5
00mmだけ上流側の仮想空間に連続的に荷揃えされ
る。即ち、最初に最終端に到達する物品(Ga)との搬
送間隔は1000mm+500mm=1500mmであ
るので、3200パルスに1500パルスを加算した4
700パルス後に第1の支流ライン(1r)から物品
(Gr)を本流ライン(7002)に取り出すように物
品取り出し指令が第1の支流ライン(1r)の先端部に
設けられた物品取り出し装置(7003)に与えられ
る。
0mmの物品(Gd)、高さが90mmの物品(G
u)、高さが50mmの物品(Ge)の順序で物品
(G)が下から2段目の本流ライン(7002)に荷揃
えされる場合に、それぞれの第1の支流ライン(700
1A)或いは第2の支流ライン(7001B)に載置さ
れている物品(G)がどのように本流ライン(700
2)に取り出されるかを説明する。尚、(Gx)は仮想
物品であり、実際の物品(G)は何も荷揃えされず、ス
ペースとなっていることを意味している。
に、物品(G)の長さ寸法(300mm)に一定の余裕
空間200mmを加算した500mmの仮想空間を設定
し、それぞれの仮想空間内に上記3個の物品(G)を1
個ずつ取り出し、先行する物品(G)の高さに応じてそ
れぞれ500mmの基準間隔またはその整数倍の間隔を
空けて後続する物品(G)を連続的に搬送するように荷
揃え指令があると、第1の支流ライン(2a)、(2
b)、・・・、(2y)と第2の支流ライン(2z)と
の位置の補正を加えたタイミングで、それぞれの物品
(G)が本流ライン(7002)上に基準間隔またはそ
の整数倍の間隔を空けて所定の順序で取り出されて連続
的に荷揃えされる。
2)に沿って並設された第1の支流ライン(2a)、
(2b)、・・・、(2y)と第2の支流ライン(2
z)との配設間隔が、例えば400mmの場合には、最
上流(26番目)の第2の支流ライン(2z)と4番目
の第1の支流ライン(2d)との距離は400mm×
(26−4)=8800mmであり、下から2段目の本
流ライン(7002)の最終端、即ち切離しコンベア
(9006)に最初に到達すべき物品(Gd)は第1の
支流ライン(2d)に載置されているので、荷揃え開始
から、8800パルス遅らせて物品(Gd)を第1の支
流ライン(2d)から取り出せばよい。即ち、荷揃え開
始から8800パルス後が、第1の支流ライン(2d)
或いは物品(Gd)の位置補正値であり、荷揃え開始か
ら8800パルス後に第1の支流ライン(2d)から物
品(Gd)を本流ライン(7002)に取り出すように
物品取り出し指令が第1の支流ライン(2d)の先端部
に設けられた物品取り出し装置(7003)に与えられ
る。尚、最終端、即ち切離しコンベア(9006)に最
初に到達すべき物品(Gd)は本流ライン(7002)
を先頭で搬送されるため、搬送順序に基づく取り出しタ
イミングを0パルスとしてある。
2)の最終端に到達すべき物品(Gu)は、第1の支流
ライン(2u)から取り出され、本流ライン(700
2)上に設定された先行する物品(Gd)の仮想空間よ
り(基準間隔を空けた)500mmだけ上流側の仮想空
間に連続的に荷揃えされる。即ち、最上流の第2の支流
ライン(2z)と21番目の第1の支流ライン(2u)
との距離は400mm×(26−21)=2000mm
であり、第1の支流ライン(2u)或いは物品(Gu)
の位置補正値は2000パルスである。また、最初に最
終端に到達する物品(Gd)との搬送間隔は500mm
であるので、2000パルスに500パルスを加算した
2500パルス後に第1の支流ライン(2u)から物品
(Gu)を本流ライン(7002)に取り出すように物
品取り出し指令が第1の支流ライン(2u)の先端部に
設けられた物品取り出し装置(7003)に与えられ
る。
2)の最終端に到達すべき物品(Ge)は、第1の支流
ライン(2e)から取り出され、本流ライン(700
2)上に設定された先行する物品(Gu)の仮想空間よ
り(基準間隔の2倍の間隔を空けた)1000mmだけ
上流側の仮想空間に連続的に荷揃えされる。即ち、最上
流の第2の支流ライン(2z)と5番目の第1の支流ラ
イン(2e)との距離は400mm×(26−5)=8
400mmであり、第1の支流ライン(2e)或いは物
品(Ge)の位置補正値は8400パルスである。ま
た、最初に最終端に到達する物品(Gd)との搬送間隔
は500mm+1000mm=1500mmであるの
で、8400パルスに1500パルスを加算した990
0パルス後に第1の支流ライン(2e)から物品(G
e)を本流ライン(7002)に取り出すように物品取
り出し指令が第1の支流ライン(2e)の先端部に設け
られた物品取り出し装置(7003)に与えられる。
尚、図11において、物品(Gu)が荷揃えされる仮想
空間と物品(Ge)が荷揃えされる仮想空間との間に
は、仮想物品(Gx)が荷揃えされる仮想空間、即ち実
際の物品(G)は何も荷揃えされない(スペースとな
る)仮想空間が設定されている。
イン(7002)に物品(G)を荷揃えする場合も、同
様にして位置補正値と搬送間隔を演算して、所定のタイ
ミングでそれぞれの第1の支流ライン(7001A)と
第2の支流ライン(7001B)とから本流ライン(7
002)に物品(G)を取り出すように制御される。
2)毎に基準間隔またはその整数倍の間隔を空けて連続
的に荷揃えされた物品(G)を傾斜コンベア(901
0)まで搬送するために、それぞれの本流ライン(70
02)の下流には、約96m/分の速度の切離し(ベル
ト)コンベア(9006)、約42m/分の速度の左9
0°ローラカーブコンベア、約42m/分の速度の直線
ベルトコンベア、約42m/分の速度の右90°ローラ
カーブコンベア、約42m/分の速度の直線ベルトコン
ベアが配設されている。尚、複数列からなる集合体のそ
れぞれの列において先頭となるべき物品(G)がほぼ同
時に傾斜コンベア(9010)の最終端、即ち編成コン
ベア(9020)の上流端に到達するように、本流ライ
ン(7002)の下流に設けられているコンベアの速度
を列毎にずらして設定するか、本流ライン(7002)
毎にグラビティローラコンベア(7001)からの取り
出しタイミングを補正することが好ましい。
図1に示すものと異なるが、その他の点は図1に示す傾
斜コンベア(9010)、編成コンベア(9020)、
ストッパ(9030)等と略同一の拡大斜視図であり、
傾斜コンベア(9010)は約42m/分の速度のベル
トコンベアで、本流ライン(7002)に対応して5列
配設されており、それぞれの傾斜角度は異なっている。
また、編成コンベア(9020)は傾斜コンベア(90
10)の下流側に配設された約45m/分の速度のベル
トコンベアで、5列の傾斜コンベア(9010)に対応
するベルト幅を有しており、複数列の物品(G)を幅寄
せするための一対の回動する無端丸ベルト(9211)
からなるサイドガイド(9021)を備えており、一対
の無端丸ベルト(9211)の取り付け間隔は物品
(G)を幅寄せなし得るように下流側を狭めてある。ま
た、ストッパ(9030)は後述する物品の投入装置
(8000)の物品供給コンベア(8002)の上流側
に配設され、且つ編成コンベア(9020)の下流側に
配設された約67m/分の速度の揺動ローラコンベアで
あり、エアシリンダ(図示省略)によって下流端部を支
点として揺動するように構成され、揺動ローラコンベア
(9030)の上流端部で編成コンベア(9020)上
を搬送される複数列の物品(G)を停止なし得るように
構成されている。また、(9022)は列毎に基準間隔
またはその整数倍の間隔を空けて連続的に搬送される物
品(G)の通過を検出する(レーザー)光電スイッチ
で、それぞれの列に対応するように編成コンベア(90
20)の上流端部の上方に5個設けられている。
0)毎に基準間隔またはその整数倍の間隔を空けて連続
的に搬送され、更に編成コンベア(9020)上をそれ
ぞれの列毎に基準間隔またはその整数倍の間隔を空けて
連続的に搬送される複数列からなる集合体のそれぞれの
列において先頭となるべき物品(G)と、その前の集合
体のそれぞれの列において最後となるべき物品(G)と
を、揺動ローラコンベア(9030)の上流端部を上昇
することによって区切った後、揺動ローラコンベア(9
030)の上流端部を下降することによって複数列の物
品(G)を複数列からなり、1個の荷揃え容器(C)に
投入される集合体に編成するようになしてある。
ぞれの傾斜コンベア(9010)毎に略0.5秒の基準
間隔を空けて搬送されて編成コンベア(9020)に到
達し、5列からなる30個の物品(G)の集合体に編成
されて、図6に示すように、荷揃え容器(C)に6行×
5列の配列で投入される実施例に基づいて説明する。編
成コンベア(9020)に到達した物品(G)は更に編
成コンベア(9020)上をそれぞれの列毎に略0.5
秒の間隔を空けて搬送されると共に、幅方向に5個ずつ
載置された物品(G)は編成コンベア(9020)と同
一方向に回動する無端丸ベルト(9211)からなるサ
イドガイド(9021)によって幅寄せされながら揺動
ローラコンベア(9030)方向へ搬送される。尚、そ
れぞれの傾斜コンベア(9010)に対応するように編
成コンベア(9020)の上流端部に設けられた光電ス
イッチ(9022)は対応する列の物品(G)が次々と
通過するのを検出し続けるようになしてある(図7にお
いては、1個の傾斜コンベア(9010)に対応する光
電スイッチ(9022)の動作のみを図示してある)。
また、荷揃え容器(C)に投入される物品の中に、例え
ば高さが90mmの物品(Gu)が含まれている場合に
は、物品(Gu)に後続する物品(G)が基準間隔の2
倍、即ち略1.0秒の間隔を空けて搬送されるようにな
してある。
応するように設けられた5個の光電スイッチ(902
2)の中の何れかが、編成コンベア(9020)に先頭
で到達した物品(G)の通過を検出すると、割り込みマ
スクがオンされると共に、一定時間(T1)遅延して揺
動ローラコンベア(9030)の上流端部が上昇され、
更に一定時間(T2)遅延して揺動ローラコンベア(9
030)の上流端部が下降されるようになしてあり、そ
れぞれの列において編成コンベア(9020)に先頭で
到達した物品(G)は揺動ローラコンベア(9030)
の上昇した上流端部で一旦停止され、列毎の到達時間の
ずれが吸収されて、それぞれの列における先頭の物品
(G)が横一列に揃えられた状態で、後述する物品供給
コンベア(8002)へと搬送されることによって、複
数列からなる集合体に編成されるようになしてある。
尚、本実施例において、T1は物品(G)が光電スイッ
チ(9022)の位置から揺動ローラコンベア(903
0)の上流端部に到達するのに要する時間より0.1秒
だけ少ない時間とし、T2は0.3秒としてあるので、
切離しコンベア(9006)のスリップ等で生じる、最
初に先頭で編成コンベア(9020)に到達する物品
(G)と他の列において編成コンベア(9020)に先
頭で到達する物品(G)との到達時間のずれが0.2秒
以内であれば、それぞれの列における先頭の物品(G)
を横一列に揃えることができる。
(G)が編成コンベア(9020)に到達するのは、計
算上では、前の集合体を構成する先頭の物品(G)が編
成コンベア(9020)に到達した3秒(0.5秒ピッ
チ×6個)後であるので、それより0.2秒前の2.8
秒後(この時、光電スイッチ(9022)は6番目の物
品(G)を検出している)に割り込みマスクをオフし
て、次の集合体を構成する先頭の物品(G)が編成コン
ベア(9020)に到達するのを待機する。割り込みマ
スクがオフされた後、それぞれの傾斜コンベア(901
0)に対応するように設けられた5個の光電スイッチ
(9022)の中の何れかが、編成コンベア(902
0)に先頭で到達した物品(G)の通過を検出すると、
再び割り込みマスクがオンされると共に、一定時間(T
1)遅延して揺動ローラコンベア(9030)の上流端
部が上昇され、更に一定時間(T2)遅延して揺動ロー
ラコンベア(9030)の上流端部が下降されて、複数
列の物品(G)が複数列からなる集合体に編成されるよ
うになしてある。即ち、割り込みマスクがオフされた後
に先頭で編成コンベア(9020)に到達した物品
(G)の上流側は次の集合体となるように制御される。
定時間(T3)遅延して後述する物品の投入装置(80
00)の容器強制搬送装置(8012)は停止状態から
瞬間的に高速度で駆動され、直ちに低速度に切り換えら
れるようになしてある。尚、T3は次の集合体を構成す
る先頭の物品(G)が編成コンベア(9020)に到達
してから、前の集合体を構成する全ての物品(G)を荷
揃え容器(C)に投入完了する迄の時間である。
(8000)の拡大斜視図、図9は図8に示す物品の投
入装置(8000)の動作の説明図であって、(800
1)は傾斜方向(略鉛直)に(荷揃え)容器(C)を搬
送するように構成され、且つ2つの搬送速度で駆動され
る爪付無端回動体を備える容器搬送コンベアで、傾斜し
て配設される一対の容器搬送シュート(8011)、一
対の容器搬送シュート(8011)間に配設される一対
の無端回動体(8121)に6個の爪(8122)を取
り付けた容器強制搬送装置(8012)、一対の容器搬
送シュート(8011)の上方に配設される一対の容器
規制ガイド(8013)、インバータを含む図外の変速
装置(8014)等を備え、変速装置(8014)によ
って無端回動体(8121)を予め設定した2つの搬送
速度に変速し得るように構成されている。また、(80
02)は容器搬送コンベア(8001)によって搬送さ
れる容器(C)の前壁(C1)と略平行の方向に物品
(G)を投入するように構成された物品供給コンベアで
あり、物品供給コンベア(8002)から排出された物
品(G)を重力によって容器(C)の前壁(C1)と略
平行の方向に投入できるように配設した傾斜ベルトコン
ベアである。また、(8003)はベルトコンベアから
なる容器搬入コンベア、(8004)はベルトコンベア
からなる容器搬出コンベアである。而して、それぞれの
傾斜コンベア(9010)毎に基準間隔またはその整数
倍の間隔を空けて連続的に搬送され、更に編成コンベア
(9020)上をそれぞれの列毎に基準間隔またはその
整数倍の間隔を空けて連続的に搬送される複数列からな
る集合体のそれぞれの列において先頭となるべき物品
(G)と、その前の集合体のそれぞれの列において最後
となるべき物品(G)とを、揺動ローラコンベア(90
30)の上流端部を上昇することによって区切った後、
揺動ローラコンベア(9030)の上流端部を下降する
ことによって複数列の物品(G)を複数列からなり1個
の容器(C)に投入される集合体に編成し、編成された
物品(G)を容器(C)の移動速度と略等しい積み重ね
速度で下方に移動中の容器(C)に投入された物品
(G)上に積み重ねるように投入して集積するようにな
してあると共に、物品(G)が投入されている容器
(C)と次の容器(C)とを一時停止した後、次の容器
(C)を物品投入中の容器(C)の移動速度より高速度
で、物品(G)を投入し得る位置まで移動するようにな
してある。
(8002)上に略0.5秒の基準間隔を空けて幅方向
に5列ずつ載置された高さが50mmの物品(G)は物
品供給コンベア(8002)によって容器(C)方向に
移動する。他方、容器(C)は容器搬入コンベア(80
03)によって順次容器搬送シュート(8011)に供
給され、容器搬送シュート(8011)上を滑走し、容
器強制搬送装置(8012)に供給される。尚、図9は
4行×5列に編成された物品(G)を容器(C)に投入
する場合の実施例である。また、容器(C)が容器搬送
シュート(8011)から容器強制搬送装置(801
2)へ移載されるとき(図9(a)参照)には、容器強
制搬送装置(8012)は低速度で駆動されている。
た容器(C)は、後述の如く、物品(G)を投入中の容
器(C)の搬送に連動して、低速度で搬送された後、一
時停止し、更に高速度で搬送された後、再び低速度搬
送、一時停止、高速度搬送を繰り返すことによって、物
品(G)が投入される位置まで移動される。
れると、容器強制搬送装置(8012)の搬送速度は高
速度から低速度に切り替わり、物品供給コンベア(80
02)によって連続的に供給される物品(G)が5個ず
つ下方に低速度で移動中の容器(C)に投入された物品
(G)上に積み重ねるように投入され、投入された物品
(G)は容器(C)に集積される。尚、物品(G)が容
器(C)に投入される時の容器強制搬送装置(801
2)の搬送速度、即ち容器(C)の移動速度は、投入さ
れる物品(G)の積み重ね速度、本実施例においては5
0mm/0.5秒=6m/分(物品(Gu)においては
90mm/1.0秒=5.4m/分)と等しく或いはそ
れより少し速く、例えば6〜7m/分に設定されてお
り、後続する物品(G)が容器(C)に投入される時に
は既に積み重ねられた物品(G)の上面が物品供給コン
ベア(8002)の上面より下方に移動されているの
で、高さが異なる種々の物品(G)を先行する物品
(G)の高さに応じてスムースに集積することができ
る。但し、容器(C)に4段目の物品(G)が投入され
るときには容器強制搬送装置(8012)は停止してい
る。即ち、最終の物品(G)が投入される位置に容器
(C)が到着すると、所定位置に配設された検出器によ
って無端回動体(8121)に取り付けられた爪(81
22)を検出し、容器強制搬送装置(8012)を一時
停止し、最終の物品(G)が投入完了するまで待機する
(図9(b)参照)。
ると、容器強制搬送装置(8012)が高速度で駆動さ
れ、物品供給コンベア(8002)によって連続的に供
給される次の集合体を形成している物品(G)が次の容
器(C)の前壁(C1)のやや上方に投入できる位置
(図9(c)参照)まで、容器(C)が搬送された後、
容器強制搬送装置(8012)の搬送速度は高速度から
低速度に切り替わり、上述の如くして次の容器(C)に
物品(G)が順次投入される。尚、図10は容器強制搬
送装置(8012)の搬送速度の変速状態の一例を示す
説明図で、容器(C)に最終の物品(G)が投入される
と、容器強制搬送装置(8012)は停止状態から瞬間
的に高速度で駆動され、直ちに低速度に切り替えられる
ようになしてある。
強制搬送装置(8012)から解放され、再び容器搬送
シュート(8011)上を滑走し(図9(d)参照)、
容器搬出コンベア(8004)を経て(図9(e)参
照)次工程に送られる。尚、容器(C)が傾斜状態から
水平状態になることによって、容器(C)に投入された
20個の物品(G)は積み重ねられた状態から立った状
態に整列される。
(G)を複数列からなる集合体に編成した後、下方に低
速度で移動中の容器(C)に投入するようになしてある
ので、容器(C)は一定距離(容器強制搬送装置(80
12)の無端回動体(8121)に取り付けられた爪
(8122)の間隔)移動する毎に、即ち容器(C)に
所定数の物品(G)が投入される毎に、停止及び急加速
の動作を一回するだけで、次の容器(C)に投入される
べき先頭の物品(G)が前の容器(C)の後壁及び次の
容器(C)の前壁(C1)を極めて短時間に飛び越して
次の容器(C)に投入される。
に好適な物品の荷揃え設備の実施例と共に説明したが、
本発明の物品の集積方法はこれらに制限されるものでは
ない。例えば、複数個の荷揃え容器(C)に投入される
物品(G)を連続的に荷揃えするようになしてもよい。
1A)に同一種類の物品(G)を載置せずに、1個の第
1の支流ライン(7001A)にのみ同一種類の物品
(G)を載置するようになしてもよい。
なっていてもよい。
く、物品を下方に移動中の物品上に積み重ねて集積する
前に物品の高さに応じた間隔で物品を荷揃えすることに
よって、集積される物品の高さが一定でない場合にも、
所望の物品を集積することができる。
る。
の配置とが図1に示す物品保管荷揃え装置と異なるが、
その他の点は図1に示す物品保管荷揃え装置と略同一の
物品保管荷揃え装置の斜視図である。
の拡大斜視図である。
た方向に26列、上下方向に5段の合計130個配設さ
れて形成されている流動棚の立面図である。
の他の点は図1に示す傾斜コンベア、編成コンベア、ス
トッパ等と略同一の拡大斜視図である。
ッパ等の動作の説明図である。
ッパ等の動作のタイムチャートである。
る。
る。
例を示す説明図である。
説明図である。
明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数種類の物品を積み重ねて集積する物
品の集積方法において、物品の高さに応じて基準間隔ま
たはその整数倍の間隔で物品を連続的に荷揃えし、荷揃
えされた物品を下方に移動中の物品上に積み重ねて集積
することを特徴とする物品の集積方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21359992A JPH0767976B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 物品の集積方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21359992A JPH0767976B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 物品の集積方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632452A true JPH0632452A (ja) | 1994-02-08 |
| JPH0767976B2 JPH0767976B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=16641861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21359992A Expired - Lifetime JPH0767976B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 物品の集積方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767976B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017216219A (ja) * | 2015-02-26 | 2017-12-07 | 株式会社豊田自動織機 | 電極組立体の製造方法 |
| CN110104256A (zh) * | 2019-06-11 | 2019-08-09 | 浙江工业大学 | 一种自动排序选择进料装置 |
| JP2023002431A (ja) * | 2021-06-22 | 2023-01-10 | 合同会社▲高▼橋技術士事務所 | カートン製品の集積の一方式 |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP21359992A patent/JPH0767976B2/ja not_active Expired - Lifetime
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