JPH07110687B2 - 物品の検品方法 - Google Patents

物品の検品方法

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JPH07110687B2
JPH07110687B2 JP20038492A JP20038492A JPH07110687B2 JP H07110687 B2 JPH07110687 B2 JP H07110687B2 JP 20038492 A JP20038492 A JP 20038492A JP 20038492 A JP20038492 A JP 20038492A JP H07110687 B2 JPH07110687 B2 JP H07110687B2
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tributary
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学 小吹
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Seibu Electric and Machinery Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続的に搬送される物
品の検品方法に関するものであり、特に物品が正常の間
隔を保って搬送されているか否かを検品する物品の検品
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】物品の搬送方法に関する従来の技術とし
ては、特開平2−291310号公報に記載のもの等が
知られている。
【0003】上記公報に記載されている従来の技術につ
いて説明すると、特開平2−291310号公報には、
物品の大きさに応じた仮想空間に物品を合流する物品の
搬送方法が記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の技術は以下のような課題を有していた。
【0005】即ち、特開平2−291310号公報に
は、物品が正常の間隔を保って搬送されているか否かを
検品する機能についての記載がない。
【0006】従って、本発明の目的は、物品の有無を所
定の区間毎に検出し、検出された有無パターンと物品の
有無検品データとを比較することによって、物品が正常
の間隔を保って搬送されているか否かを検品することの
できる物品の検品方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、連続的に搬送
される物品の検品方法において、コンベア上を搬送され
る物品の有無を所定の区間毎に検出し、検出された有無
パターンと物品の有無検品データとを比較し、物品が正
の間隔を保って搬送されているか否かを検品するよう
になしてあることを特徴とする物品の検品方法を提供す
ることによって上記の目的を達成したものである。
【0008】また、本発明は、複数の支流ラインから本
流ラインに合流された物品の検品方法において、上記本
流ラインに合流された物品の有無を所定の区間毎に検出
し、検出された有無パターンと物品の有無検品データと
を比較し、物品が正常の間隔を保って合流されているか
否かを検品するようになしてあることを特徴とする物品
の検品方法を提供することによって上記の目的を達成し
たものである。
【0009】尚、物品の有無が、所定の区間内における
物品の検出時間に基づいて判断されることが好ましい。
【0010】また、区間が、パルス数によって設定され
ることが好ましい。
【0011】
【作用】本発明の物品の検品方法は、物品の有無を所定
の区間毎に検出し、検出された有無パターンと物品の有
無検品データとを比較することによって、物品が正常の
間隔を保って搬送されているか否かを検品することがで
きる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の物品の検品方法をその実施に
好適な物品の荷揃え設備の実施例と共に説明する。尚、
本実施例のうち本発明の物品の検品方法を実施するため
の装置は、図11に示す光電スイッチ(9061)、検
品システム制御盤(9081)、ピッキング制御盤(9
082)及び上位CPU(9083)を備えた検品シス
テムからなり、本実施例では図1に示す支流ライン(7
001)から本流ライン(7002)に合流された物品
が、本流ライン(7002)上を正常の間隔を保って搬
送されているか否かを上記の検品システムで検品するよ
うになしてある。
【0013】図1は物品の荷揃え設備の一実施例を示す
斜視図で、この図面において、(1000)は段ボール
箱等の箱体の左右の側面部の上側外フラップを内フラッ
プから剥離する箱体の開梱装置、(2000)は上記箱
体の左右の側面部の下側外フラップを内フラップから剥
離する箱体の開梱装置、(3000)は上側外フラップ
と下側外フラップとが内フラップから剥離された上記箱
体の搬送方向を転換するプッシャーであり、剥離され自
由状態になっている上側外フラップと下側外フラップと
が再び内フラップにロックされないようになしてある。
また、(4000)は内フラップから剥離された一対の
側面部のうちの一方(進行方向の前側)の上側外フラッ
プと下側外フラップとを開放するフラップ開放装置、
(5000)は上記箱体に収納されている物品(G)を
プッシャーによって水平方向に押し出して取り出す物品
の取り出し装置、(6000)は揺動コンベアを走行台
車に搭載してなる物品の供給装置であり、物品の取り出
し装置(5000)によって上記箱体から取り出された
物品(G)を物品保管荷揃え装置(7000)の複数列
複数段に配設されている第1の支流ライン(7001
A)に供給するようになしてある。また、(7000)
は品種別に物品(G)を載置するグラビティローラコン
ベア(7001)からなる第1の支流ライン(7001
A)と取り出される品種の順序に予め荷揃えされて供給
される複数品種の物品(G)を載置するグラビティロー
ラコンベア(7001)からなる第2の支流ライン(7
001B)とを複数列複数段に配設してなる流動棚(7
004)を備える物品保管荷揃え装置であり、流動棚
(7004)に入庫された物品(G)は自重によって入
庫間口側から出庫間口側まで移動して、物品取り出し装
置(7003)によってそれぞれのグラビティローラコ
ンベア(7001)に対応して設けられている複数段の
本流ライン(7002)に取り出され、本流ライン(7
002)のそれぞれの段毎に間隔を空けて搬送され、切
離しコンベア(9006)等を経て傾斜コンベア(90
10)に搬送される。また、(8000)は物品保管荷
揃え装置(7000)によって連続的に荷揃えされた物
品(G)を移動中の荷揃え容器(C)に投入する物品の
投入装置であり、物品供給コンベア(8002)と容器
搬送コンベア(8001)とを備え、物品供給コンベア
(8002)によって、後述するストッパ(9030)
により複数列からなる集合体に編成された物品(G)が
荷揃え容器(C)の前壁(C1)と略平行の方向に投入
されるように構成されている。また、(9001)、
(9004)、(9005)はローラコンベア、(90
02)、(9003)はストッパ、(9007)は物品
の取り出し装置(5000)によって上記箱体から取り
出された複数段の物品(G)を段ばらしするための段ば
らし装置である。また、(9010)はそれぞれの列毎
に間隔を空けて物品(G)を搬送する複数列の傾斜コン
ベア、(9020)は傾斜コンベア(9010)の下流
側に配設された編成コンベアであり、複数列の物品
(G)を幅寄せするための回動する無端丸ベルト(92
11)からなるサイドガイド(9021)を備えてい
る。また、(9030)は編成コンベア(9020)上
を搬送される複数列の物品(G)を停止なし得るように
編成コンベア(9020)の下流側に配設されたストッ
パである。而して、物品の取り出し装置(5000)に
よって同一品種の複数個の物品(G)が収納されている
上記箱体から物品(G)を取り出し、取り出された同一
品種の物品(G)を物品保管荷揃え装置(7000)の
流動棚(7004)の同一列に位置する複数段の第1の
支流ライン(7001A)に載置すると共に、図外の物
品荷揃え装置(7000B)によって、取り出される品
種の順序に予め荷揃えされた複数品種の物品(G)を図
外のコンベア(7000C)によって第2の支流ライン
(7001B)に載置し、第1の支流ライン(7001
A)に載置された物品(G)と第2の支流ライン(70
01B)に載置された物品(G)とを所望の数量ずつそ
れぞれの本流ライン(7002)に取り出す。取り出さ
れた物品(G)は切離しコンベア(9006)等を経て
それぞれの傾斜コンベア(9010)毎に間隔を空けて
搬送されて編成コンベア(9020)に到達し、複数列
からなる集合体のそれぞれの列において先頭となるべき
物品(G)と、その前の集合体のそれぞれの列において
最後となるべき物品(G)とをストッパ(9030)で
区切ることによって複数列の物品(G)を複数列からな
る集合体に編成した後、物品の投入装置(8000)に
よって、下方に移動中の荷揃え容器(C)に物品(G)
を積み重ねるように整列状態で投入するようになしてあ
る。尚、複数の支流ライン(7001A)、(7001
B)から本流ライン(7002)に合流され、本流ライ
ン(7002)上を連続的に搬送される物品(G)の有
無を所定の区間毎に検出し、検出された有無パターンと
物品の有無検品データとを比較し、物品(G)が正常に
合流され搬送されているか否かを検品するようになして
ある。
【0014】上記実施例における各部について説明する
と、図2は第1の支流ライン(7001A)と第2の支
流ライン(7001B)とを構成するグラビティローラ
コンベア(7001)の列数と本流ライン(7002)
の配置とが図1に示す物品保管荷揃え装置(7000)
と異なるが、その他の点は図1に示す物品保管荷揃え装
置(7000)と略同一の物品保管荷揃え装置の斜視
図、図3は図2に示すグラビティローラコンベア(70
01)の先端部の拡大斜視図であり、(7001)は先
端側を低く傾斜させたグラビティローラコンベアで、本
流ライン(7002)に沿った方向に複数列(図1にお
いては10列、図2においては5列、図4においては2
6列)、上下方向に5段配設されて流動棚(7004)
が形成されており、それぞれのグラビティローラコンベ
ア(7001)の先端部には、物品取り出し装置(70
03)が配設されている。また、(7002)は同一段
の物品取り出し装置(7003)を繋ぐように配設され
た本流ライン(荷揃えコンベア)で、上下方向に5段設
けられている。
【0015】而して、グラビティローラコンベア(70
01)は、複数個のローラ(7011)を備える一対の
レールフレーム(7012)を傾斜状に配設したもの
で、グラビティローラコンベア(7001)上に物品の
供給装置(6000)或いはコンベア(7000C)に
よって供給された物品(G)はローラ(7011)上を
その自重により自走して、収納(ストレージ)された
後、物品取り出し装置(7003)により本流ライン
(7002)に取り出されるようになしてある。
【0016】また、本流ライン(7002)は、並設さ
れたグラビティローラコンベア(7001)の先端部に
設けられた物品取り出し装置(7003)を繋ぐように
配設された約67m/分の速度のベルトコンベア(図2
に示す実施例ではローラコンベア)で、グラビティロー
ラコンベア(7001)と略直交するように上下方向に
5段設けられている。尚、本流ライン(7002)には
パルスエンコーダー(7023)が取り付けられている
(図11参照)。また、それぞれの本流ライン(700
2)の出口、即ち切離しコンベア(9006)の上流端
部、には搬送される物品(G)を検出する光電スイッチ
(9061)が設けられている。
【0017】また、物品取り出し装置(7003)は、
軸(7033)を支点としてエアーシリンダ(703
2)によって揺動される断面が略U字形のストッパ(7
031)と、ストッパ(7031)の下流側に配設され
たシュート(7034)とを備え、エアーシリンダ(7
032)のロッドが突出状態にあるとき、ストッパ(7
031)の前壁の上端がローラ(7011)の上面より
突出するように構成され、ストッパ(7031)の前壁
によって傾斜方向に自走してくる物品(G)を係止する
ようになしてある。而して、物品取り出し指令がある
と、エアーシリンダ(7032)を作動することによっ
て、ストッパ(7031)の前壁の上端をローラ(70
11)の上面より下降し、ストッパ(7031)の前壁
で係止された先端の物品(G)を取り出す。そのとき、
ストッパ(7031)の後壁の上端はローラ(701
1)の上面より高くなっているので、後続の物品(G)
はストッパ(7031)の後壁で係止され、グラビティ
ローラコンベア(7001)上に収納(載置)された物
品(G)を本流ライン(7002)に1個だけ取り出す
ことができる。また、ストッパ(7031)によって1
個ずつ取り出された物品(G)を本流ライン(700
2)に搬出するためのシュート(7034)は、複数個
のローラを備えた一対のレールフレーム(7341)で
構成されており、シュート(7034)のレールフレー
ム(7341)はグラビティローラコンベア(700
1)のレールフレーム(7012)よりも急勾配に配置
されている。
【0018】以下、物品保管荷揃え装置(7000)の
グラビティローラコンベア(7001)からなる第1の
支流ライン(7001A)と第2の支流ライン(700
1B)とに載置されている物品(G)を取り出して荷揃
えする方法を、図4に示された流動棚(7004)、即
ちグラビティローラコンベア(7001)が本流ライン
(7002)に沿った方向に26列、上下方向に5段の
合計130個配設されている他の実施例に基づいて説明
する。尚、(1a)、(1b)、・・・、(1z)は下
から1段目に配設されたグラビティローラコンベア(7
001)のそれぞれを示す枝符号で本流ライン(700
2)から見て最下流側が(1a)、最上流側が(1z)
であり、(1a)、(1b)、・・・、(1y)を第1
の支流ライン(7001A)として使用し、(1z)を
第2の支流ライン(7001B)として使用するように
なしてある。また、(2a)、(2b)、・・・、(2
z)は下から2段目に配設されたグラビティローラコン
ベア(7001)のそれぞれを示す枝符号で、下から3
段目〜下から5段目に配設されたグラビティローラコン
ベア(7001)も同様に示してあり、それぞれの段の
最上流側のグラビティローラコンベア(2z)、(3
z)、(4z)、(5z)は第2の支流ライン(700
1B)として使用される。
【0019】而して、それぞれの第1の支流ライン(7
001A)には品種別に複数個の物品(G)が物品の供
給装置(6000)によって供給されて載置されてお
り、同一列に位置する全ての段の第1の支流ライン(7
001A)には同一品種の物品(G)が載置されてい
る。即ち、第1の支流ライン(1a)、(2a)、(3
a)、(4a)、(5a)にはa品種の物品(Ga)
が、第1の支流ライン(1b)、(2b)、(3b)、
(4b)、(5b)にはb品種の物品(Gb)が、その
他の第1の支流ライン(7001A)も同様にして、第
1の支流ライン(1y)、(2y)、(3y)、(4
y)、(5y)にはy品種の物品(Gy)が載置されて
いる。また、第2の支流ライン(1z)、(2z)、
(3z)、(4z)、(5z)には、図外の物品荷揃え
装置(7000B)によって、荷揃え要求頻度が低い複
数品種の物品(Gz)が本流ライン(7002)に取り
出される品種の順序に供給されて載置されている。尚、
ここでz品種の物品(Gz)が複数品種の物品(G)を
意味していることは言うまでもない。
【0020】先ず、物品(G)を荷揃え容器(C)単位
で荷揃えする場合において、同一品種の物品、例えば物
品(Ga)ばかりを、m行(例えば4行)×n列(例え
ば5列)だけ荷揃えする場合について説明すると、物品
(Ga)はそれぞれの段に載置されているので、第1の
支流ライン(1a)、(2a)、(3a)、(4a)、
(5a)の先端部に設けられたそれぞれの物品取り出し
装置(7003)によってそれぞれ1個の物品(Ga)
が略同時にそれぞれの本流ライン(7002)に取り出
され、合計5個の物品(Ga)が取り出される。更に同
様にして各段毎に物品(Ga)の取り出しが略同時に3
回繰り返され、それぞれの本流ライン(7002)上に
4個の物品(Ga)が荷揃えされる。荷揃えされた20
個の物品(Ga)は切離しコンベア(9006)等を経
てそれぞれの傾斜コンベア(9010)毎に間隔を空け
て搬送されて編成コンベア(9020)に到達し、スト
ッパ(9030)によって5列からなる集合体に編成さ
れた後、物品の投入装置(8000)によって荷揃え容
器(C)に4行×5列の配置で投入されるようになして
ある。即ち、同一品種の物品(Ga)を5個の第1の支
流ライン(1a)、(2a)、(3a)、(4a)、
(5a)から略同時に取り出すことによって、同一品種
の物品(Ga)ばかりを荷揃えする場合であっても、異
なる品種の物品(G)ばかりを荷揃えする場合と同様に
高速で荷揃えすることができる。
【0021】また、異なる品種の物品(G)ばかり、例
えば第1行に物品(Ga)、(Gb)、(Gc)、(G
d)、(Ge)を、第2行に物品(Gf)、(Gg)、
(Gh)、(Gi)、(Gj)を、第3行に物品(G
k)、(Gl)、(Gm)、(Gn)、(Go)を、第
4行に物品(Gp)、(Gq)、(Gr)、(Gs)、
(Gt)を荷揃えする、即ち20品種の物品(G)を4
行×5列に荷揃えする場合について説明すると、下から
1段目の本流ライン(7002)の先頭に物品(Ga)
が、下から2段目の本流ライン(7002)の先頭に物
品(Gb)が、下から3段目の本流ライン(7002)
の先頭に物品(Gc)が、下から4段目の本流ライン
(7002)の先頭に物品(Gd)が、下から5段目の
本流ライン(7002)の先頭に物品(Ge)が荷揃え
されるようにそれぞれの物品(G)が第1の支流ライン
(1a)、(2b)、(3c)、(4d)、(5e)か
ら搬出され、先頭の行に物品(Ga)、(Gb)、(G
c)、(Gd)、(Ge)が荷揃えされる。次に、下か
ら1段目の本流ライン(7002)には物品(Gf)
が、下から2段目の本流ライン(7002)には物品
(Gg)が、下から3段目の本流ライン(7002)に
は物品(Gh)が、下から4段目の本流ライン(700
2)には物品(Gi)が、下から5段目の本流ライン
(7002)には物品(Gj)がそれぞれの本流ライン
(7002)上の2番目の位置に荷揃えされるようにそ
れぞれの物品(G)が第1の支流ライン(1f)、(2
g)、(3h)、(4i)、(5j)から搬出され、第
2行には物品(Gf)、(Gg)、(Gh)、(G
i)、(Gj)が荷揃えされる。次に、下から1段目の
本流ライン(7002)には物品(Gk)が、下から2
段目の本流ライン(7002)には物品(Gl)が、下
から3段目の本流ライン(7002)には物品(Gm)
が、下から4段目の本流ライン(7002)には物品
(Gn)が、下から5段目の本流ライン(7002)に
は物品(Go)がそれぞれの本流ライン(7002)上
の3番目の位置に荷揃えされるようにそれぞれの物品
(G)が第1の支流ライン(1k)、(2l)、(3
m)、(4n)、(5o)から搬出され、第3行には物
品(Gk)、(Gl)、(Gm)、(Gn)、(Go)
が荷揃えされる。次に、下から1段目の本流ライン(7
002)には物品(Gp)が、下から2段目の本流ライ
ン(7002)には物品(Gq)が、下から3段目の本
流ライン(7002)には物品(Gr)が、下から4段
目の本流ライン(7002)には物品(Gs)が、下か
ら5段目の本流ライン(7002)には物品(Gt)が
それぞれの本流ライン(7002)上の4番目の位置に
荷揃えされるようにそれぞれの物品(G)が第1の支流
ライン(1p)、(2q)、(3r)、(4s)、(5
t)から搬出され、第4行には物品(Gp)、(G
q)、(Gr)、(Gs)、(Gt)が荷揃えされる。
即ち、下から1段目の本流ライン(7002)には物品
(Ga)、(Gf)、(Gk)、(Gp)の順序で、下
から2段目の本流ライン(7002)には物品(G
b)、(Gg)、(Gl)、(Gq)の順序で、下から
3段目の本流ライン(7002)には物品(Gc)、
(Gh)、(Gm)、(Gr)の順序で、下から4段目
の本流ライン(7002)には物品(Gd)、(G
i)、(Gn)、(Gs)の順序で、下から5段目の本
流ライン(7002)には物品(Ge)、(Gj)、
(Go)、(Gt)の順序で荷揃えされ、荷揃えされた
20個の物品(G)は切離しコンベア(9006)等を
経てそれぞれの傾斜コンベア(9010)毎に間隔を空
けて搬送されて編成コンベア(9020)に到達し、ス
トッパ(9030)によって5列からなる集合体に編成
された後、物品の投入装置(8000)によって荷揃え
容器(C)に4行×5列の配置で投入される。
【0022】次に、1番目の荷揃え容器(C)に一部が
同一品種で残りが異なる品種の20個の物品(G)を4
行×5列に荷揃えし、2番目の荷揃え容器(C)にも一
部が同一品種で残りが異なる品種の20個の物品(G)
を4行×5列に荷揃えする場合について説明する。例え
ば、1番目の荷揃え容器(C)に投入される物品(G)
として、第1行に物品(Ga)、(Gd)、(Gd)、
(Gf)、(Gg)を、第2行に物品(Gg)、(G
h)、(Gj)、(Gj)、(Gl)を、第3行に物品
(Gr)、(Gr)、(Gr)、(Gr)、(Gr)
を、第4行に物品(Gr)、(Gs)、(Gt)、(G
t)、(Gy)を荷揃えし、更に2番目の荷揃え容器
(C)に投入される物品(G)として、第5行に物品
(Ga)、(Ga)、(Gb)、(Gd)、(Ge)
を、第6行に物品(Ge)、(Gg)、(Gh)、(G
k)、(Gk)を、第7行に物品(Gl)、(Gm)、
(Gp)、(Gr)、(Gs)を、第8行に物品(G
s)、(Gt)、(Gy)、(Gz)、(Gz)を荷揃
えする場合には、下から1段目の本流ライン(700
2)の先頭に物品(Ga)が、下から2段目の本流ライ
ン(7002)の先頭に物品(Gd)が、下から3段目
の本流ライン(7002)の先頭に物品(Gd)が、下
から4段目の本流ライン(7002)の先頭に物品(G
f)が、下から5段目の本流ライン(7002)の先頭
に物品(Gg)が荷揃えされるようにそれぞれの物品
(G)が第1の支流ライン(1a)、(2d)、(3
d)、(4f)、(5g)から搬出され、先頭の行に物
品(Ga)、(Gd)、(Gd)、(Gf)、(Gg)
が荷揃えされる。次に、下から1段目の本流ライン(7
002)には物品(Gg)が、下から2段目の本流ライ
ン(7002)には物品(Gh)が、下から3段目の本
流ライン(7002)には物品(Gj)が、下から4段
目の本流ライン(7002)には物品(Gj)が、下か
ら5段目の本流ライン(7002)には物品(Gl)が
それぞれの本流ライン(7002)上の2番目の位置に
荷揃えされるようにそれぞれの物品(G)が第1の支流
ライン(1g)、(2h)、(3j)、(4j)、(5
l)から搬出され、第2行には物品(Gg)、(G
h)、(Gj)、(Gj)、(Gl)が荷揃えされる。
次に、下から1段目の本流ライン(7002)には物品
(Gr)が、下から2段目の本流ライン(7002)に
は物品(Gr)が、下から3段目の本流ライン(700
2)には物品(Gr)が、下から4段目の本流ライン
(7002)には物品(Gr)が、下から5段目の本流
ライン(7002)には物品(Gr)がそれぞれの本流
ライン(7002)上の3番目の位置に荷揃えされるよ
うにそれぞれの物品(G)が第1の支流ライン(1
r)、(2r)、(3r)、(4r)、(5r)から搬
出され、第3行には物品(Gr)、(Gr)、(G
r)、(Gr)、(Gr)が荷揃えされる。次に、下か
ら1段目の本流ライン(7002)には物品(Gr)
が、下から2段目の本流ライン(7002)には物品
(Gs)が、下から3段目の本流ライン(7002)に
は物品(Gt)が、下から4段目の本流ライン(700
2)には物品(Gt)が、下から5段目の本流ライン
(7002)には物品(Gy)がそれぞれの本流ライン
(7002)上の4番目の位置に荷揃えされるようにそ
れぞれの物品(G)が第1の支流ライン(1r)、(2
s)、(3t)、(4t)、(5y)から搬出され、第
4行には物品(Gr)、(Gs)、(Gt)、(G
t)、(Gy)が荷揃えされる。次に、下から1段目の
本流ライン(7002)には物品(Ga)が、下から2
段目の本流ライン(7002)には物品(Ga)が、下
から3段目の本流ライン(7002)には物品(Gb)
が、下から4段目の本流ライン(7002)には物品
(Gd)が、下から5段目の本流ライン(7002)に
は物品(Ge)がそれぞれの本流ライン(7002)上
の5番目の位置に荷揃えされるようにそれぞれの物品
(G)が第1の支流ライン(1a)、(2a)、(3
b)、(4d)、(5e)から搬出され、第5行には物
品(Ga)、(Ga)、(Gb)、(Gd)、(Ge)
が荷揃えされる。次に、下から1段目の本流ライン(7
002)には物品(Ge)が、下から2段目の本流ライ
ン(7002)には物品(Gg)が、下から3段目の本
流ライン(7002)には物品(Gh)が、下から4段
目の本流ライン(7002)には物品(Gk)が、下か
ら5段目の本流ライン(7002)には物品(Gk)が
それぞれの本流ライン(7002)上の6番目の位置に
荷揃えされるようにそれぞれの物品(G)が第1の支流
ライン(1e)、(2g)、(3h)、(4k)、(5
k)から搬出され、第6行には物品(Ge)、(G
g)、(Gh)、(Gk)、(Gk)が荷揃えされる。
次に、下から1段目の本流ライン(7002)には物品
(Gl)が、下から2段目の本流ライン(7002)に
は物品(Gm)が、下から3段目の本流ライン(700
2)には物品(Gp)が、下から4段目の本流ライン
(7002)には物品(Gr)が、下から5段目の本流
ライン(7002)には物品(Gs)がそれぞれの本流
ライン(7002)上の7番目の位置に荷揃えされるよ
うにそれぞれの物品(G)が第1の支流ライン(1
l)、(2m)、(3p)、(4r)、(5s)から搬
出され、第7行には物品(Gl)、(Gm)、(G
p)、(Gr)、(Gs)が荷揃えされる。次に、下か
ら1段目の本流ライン(7002)には物品(Gs)
が、下から2段目の本流ライン(7002)には物品
(Gt)が、下から3段目の本流ライン(7002)に
は物品(Gy)が、下から4段目の本流ライン(700
2)には物品(Gz)が、下から5段目の本流ライン
(7002)には物品(Gz)がそれぞれの本流ライン
(7002)上の8番目の位置に荷揃えされるようにそ
れぞれの物品(G)が第1の支流ライン(1s)、(2
t)、(3y)と第2の支流ライン(4z)、(5z)
とから搬出され、第8行には物品(Gs)、(Gt)、
(Gy)、(Gz)、(Gz)が荷揃えされる。即ち、
下から1段目の本流ライン(7002)には物品(G
a)、(Gg)、(Gr)、(Gr)、(Ga)、(G
e)、(Gl)、(Gs)の順序で、下から2段目の本
流ライン(7002)には物品(Gd)、(Gh)、
(Gr)、(Gs)、(Ga)、(Gg)、(Gm)、
(Gt)の順序で、下から3段目の本流ライン(700
2)には物品(Gd)、(Gj)、(Gr)、(G
t)、(Gb)、(Gh)、(Gp)、(Gy)の順序
で、下から4段目の本流ライン(7002)には物品
(Gf)、(Gj)、(Gr)、(Gt)、(Gd)、
(Gk)、(Gr)、(Gz)の順序で、下から5段目
の本流ライン(7002)には物品(Gg)、(G
l)、(Gr)、(Gy)、(Ge)、(Gk)、(G
s)、(Gz)の順序で荷揃えされ、荷揃えされた40
個の物品(G)のうち第1行〜第4行に荷揃えされた2
0個の物品(G)は切離しコンベア(9006)等を経
てそれぞれの傾斜コンベア(9010)毎に間隔を空け
て搬送されて編成コンベア(9020)に到達し、スト
ッパ(9030)によって5列からなる集合体に編成さ
れた後、物品の投入装置(8000)によって1番目の
荷揃え容器(C)に4行×5列の配置で投入され、第5
行〜第8行に荷揃えされた20個の物品(G)も5列か
らなる集合体に編成された後、2番目の荷揃え容器
(C)に4行×5列の配置で投入される。
【0023】尚、1つの荷揃え容器(C)に対して20
個の物品(G)を投入しなくてもよいことは言うまでも
ない。例えば、下から1段目、4段目及び5段目の本流
ライン(7002)に3個の物品(G)を荷揃えし、下
から2段目及び3段目の本流ライン(7002)に4個
の物品(G)を荷揃えし、17個の物品(G)を荷揃え
容器(C)に投入するようになしてもよい。(図12参
照)。次に、上述の如くの順序、即ち物品(Ga)、
(Gg)、(Gr)、(Gr)、(Ga)、(Ge)、
(Gl)、(Gs)の順序で物品(G)が下から1段目
の本流ライン(7002)に荷揃えされる場合に、それ
ぞれの第1の支流ライン(7001A)或いは第2の支
流ライン(7001B)に載置されている物品(G)が
どのように本流ライン(7002)に取り出されるかを
説明する。
【0024】下から1段目の本流ライン(7002)
に、物品(G)の長さ寸法(300mm)に一定の余裕
空間200mmを加算した500mmの仮想空間を設定
し、その空間内に上記8個の物品(G)を取り出し、5
00mmのピッチで搬送するように荷揃え指令がある
と、本流ライン(7002)に取り付けられているパル
スエンコーダー(7023)は、本流ライン(700
2)の1mmの動きに対して1パルス発生するようにな
してあるので、このパルスを図外のパルスカウンターで
カウントすることによって、第1の支流ライン(1
a)、(1b)、・・・、(1y)と第2の支流ライン
(1z)との位置の補正を加えたタイミングで、それぞ
れの物品(G)が本流ライン(7002)上に所定のピ
ッチと順序で取り出されて荷揃えされる。
【0025】即ち、下から1段目の本流ライン(700
2)に沿って並設された第1の支流ライン(1a)、
(1b)、・・・、(1y)と第2の支流ライン(1
z)との配設間隔が、例えば400mmの場合には、最
上流(26番目)の第2の支流ライン(1z)と第1の
支流ライン(1a)との距離は400mm×(26−
1)=10000mmであり、下から1段目の本流ライ
ン(7002)の最終端、即ち切離しコンベア(900
6)に最初に到達すべき物品(Ga)は第1の支流ライ
ン(1a)に載置されているので、荷揃え開始から、1
0000パルス遅らせて物品(Ga)を第1の支流ライ
ン(1a)から搬出すればよい。即ち、荷揃え開始から
10000パルス後が、第1の支流ライン(1a)或い
は物品(Ga)の位置補正値であり、荷揃え開始から1
0000パルス後に第1の支流ライン(1a)から物品
(Ga)を本流ライン(7002)に取り出すように物
品取り出し指令が第1の支流ライン(1a)の先端部に
設けられた物品取り出し装置(7003)に与えられ
る。尚、最終端、即ち切離しコンベア(9006)に最
初に到達すべき物品(Ga)は本流ライン(7002)
を先頭で搬送されるため、搬送順序に基づく搬出タイミ
ングを0パルスとしてある。
【0026】物品(Ga)の次に本流ライン(700
2)の最終端に到達すべき物品(Gg)は、第1の支流
ライン(1g)から搬出され、本流ライン(7002)
上に設定された物品(Ga)の仮想空間より500mm
だけ上流側の仮想空間に荷揃えされる。即ち、最上流の
第2の支流ライン(1z)と7番目の第1の支流ライン
(1g)との距離は400mm×(26−7)=760
0mmであり、第1の支流ライン(1g)或いは物品
(Gg)の位置補正値は7600パルスである。また、
最初に最終端に到達する物品(Ga)との搬送間隔は5
00mmであるので、7600パルスに500パルスを
加算した8100パルス後に第1の支流ライン(1g)
から物品(Gg)を本流ライン(7002)に取り出す
ように物品取り出し指令が第1の支流ライン(1g)の
先端部に設けられた物品取り出し装置(7003)に与
えられる。
【0027】物品(Gg)の次に本流ライン(700
2)の最終端に到達すべき物品(Gr)は、第1の支流
ライン(1r)から搬出され、本流ライン(7002)
上に設定された物品(Ga)の仮想空間より1000m
mだけ上流側の仮想空間に荷揃えされる。即ち、最上流
の第2の支流ライン(1z)と18番目の第1の支流ラ
イン(1r)との距離は400mm×(26−18)=
3200mmであり、第1の支流ライン(1r)或いは
物品(Gr)の位置補正値は3200パルスである。ま
た、最初に最終端に到達する物品(Ga)との搬送間隔
は1000mmであるので、3200パルスに1000
パルスを加算した4200パルス後に第1の支流ライン
(1r)から物品(Gr)を本流ライン(7002)に
取り出すように物品取り出し指令が第1の支流ライン
(1r)の先端部に設けられた物品取り出し装置(70
03)に与えられる。
【0028】上記物品(Gr)の次も同一品種の物品
(Gr)が本流ライン(7002)の最終端に到達し、
その物品(Gr)も第1の支流ライン(1r)から搬出
され、本流ライン(7002)上に設定された物品(G
a)の仮想空間より1500mmだけ上流側の仮想空間
に荷揃えされる。即ち、最初に最終端に到達する物品
(Ga)との搬送間隔は1500mmであるので、32
00パルスに1500パルスを加算した4700パルス
後に第1の支流ライン(1r)から物品(Gr)を本流
ライン(7002)に取り出すように物品取り出し指令
が第1の支流ライン(1r)の先端部に設けられた物品
取り出し装置(7003)に与えられる。
【0029】物品(Gr)の次に本流ライン(700
2)の最終端に到達すべき物品(Ga)は、第1の支流
ライン(1a)から搬出され、本流ライン(7002)
上に設定された最初に本流ライン(7002)の最終端
に到達すべき物品(Ga)の仮想空間より2000mm
だけ上流側の仮想空間に荷揃えされる。即ち、最初に最
終端に到達する物品(Ga)との搬送間隔は2000m
mであるので、10000パルスに2000パルスを加
算した12000パルス後に第1の支流ライン(1a)
から物品(Ga)を本流ライン(7002)に取り出す
ように物品取り出し指令が第1の支流ライン(1a)の
先端部に設けられた物品取り出し装置(7003)に与
えられる。
【0030】物品(Ga)の次に本流ライン(700
2)の最終端に到達すべき物品(Ge)は、第1の支流
ライン(1e)から搬出され、本流ライン(7002)
上に設定された最初に本流ライン(7002)の最終端
に到達すべき物品(Ga)の仮想空間より2500mm
だけ上流側の仮想空間に荷揃えされる。即ち、最上流の
第2の支流ライン(1z)と5番目の第1の支流ライン
(1e)との距離は400mm×(26−5)=840
0mmであり、第1の支流ライン(1e)或いは物品
(Ge)の位置補正値は8400パルスである。また、
最初に最終端に到達する物品(Ga)との搬送間隔は2
500mmであるので、8400パルスに2500パル
スを加算した10900パルス後に第1の支流ライン
(1e)から物品(Ge)を本流ライン(7002)に
取り出すように物品取り出し指令が第1の支流ライン
(1e)の先端部に設けられた物品取り出し装置(70
03)に与えられる。
【0031】物品(Ge)の次に本流ライン(700
2)の最終端に到達すべき物品(Gl)は、第1の支流
ライン(1l)から搬出され、本流ライン(7002)
上に設定された最初に本流ライン(7002)の最終端
に到達すべき物品(Ga)の仮想空間より3000mm
だけ上流側の仮想空間に荷揃えされる。即ち、最上流の
第2の支流ライン(1z)と12番目の第1の支流ライ
ン(1l)との距離は400mm×(26−12)=5
600mmであり、第1の支流ライン(1l)或いは物
品(Gl)の位置補正値は5600パルスである。ま
た、最初に最終端に到達する物品(Ga)との搬送間隔
は3000mmであるので、5600パルスに3000
パルスを加算した8600パルス後に第1の支流ライン
(1l)から物品(Gl)を本流ライン(7002)に
取り出すように物品取り出し指令が第1の支流ライン
(1l)の先端部に設けられた物品取り出し装置(70
03)に与えられる。
【0032】物品(Gl)の次に本流ライン(700
2)の最終端に到達すべき物品(Gs)は、第1の支流
ライン(1s)から搬出され、本流ライン(7002)
上に設定された最初に本流ライン(7002)の最終端
に到達すべき物品(Ga)の仮想空間より3500mm
だけ上流側の仮想空間に荷揃えされる。即ち、最上流の
第2の支流ライン(1z)と19番目の第1の支流ライ
ン(1s)との距離は400mm×(26−19)=2
800mmであり、第1の支流ライン(1s)或いは物
品(Gs)の位置補正値は2800パルスである。ま
た、最初に最終端に到達する物品(Ga)との搬送間隔
は3500mmであるので、2800パルスに3500
パルスを加算した6300パルス後に第1の支流ライン
(1s)から物品(Gs)を本流ライン(7002)に
取り出すように物品取り出し指令が第1の支流ライン
(1s)の先端部に設けられた物品取り出し装置(70
03)に与えられる。
【0033】以上、1個〜2個の荷揃え容器(C)に投
入される物品(G)を荷揃えする方法について説明した
が、次々と連続的に多数の荷揃え容器(C)に対する荷
揃えをすることができることは言うまでもない。
【0034】尚、下から2段目〜下から5段目の本流ラ
イン(7002)に物品(G)を荷揃えする場合も、同
様にして位置補正値と搬送間隔を演算して、所定のタイ
ミングでそれぞれの第1の支流ライン(7001A)と
第2の支流ライン(7001B)とから本流ライン(7
002)に物品(G)を搬出するように制御される。
【0035】また、それぞれの本流ライン(7002)
毎に間隔を空けて荷揃えされた物品(G)を傾斜コンベ
ア(9010)まで搬送するために、それぞれの本流ラ
イン(7002)の下流には、約96m/分の速度の切
離し(ベルト)コンベア(9006)、約42m/分の
速度の左90°ローラカーブコンベア、約42m/分の
速度の直線ベルトコンベア、約42m/分の速度の右9
0°ローラカーブコンベア、約42m/分の速度の直線
ベルトコンベアが配設されている。尚、複数列からなる
集合体のそれぞれの列において先頭となるべき物品
(G)がほぼ同時に傾斜コンベア(9010)の最終
端、即ち編成コンベア(9020)の上流端に到達する
ように、本流ライン(7002)の下流に設けられてい
るコンベアの速度を列毎にずらして設定するか、本流ラ
イン(7002)毎にグラビティローラコンベア(70
01)からの搬出タイミングを補正することが好まし
い。
【0036】而して、複数の第1の支流ライン(700
1A)と第2の支流ライン(7001B)とからそれぞ
れの本流ライン(7002)に所定のピッチと順序で合
流され、本流ライン(7002)上を連続的に搬送され
る物品(G)の有無を所定の区間毎に検出し、検出され
た実際の物品の有無パターンと物品の有無検品データと
を比較し、物品(G)が正常の間隔を保って合流され搬
送されているか否かを検品するようになしてある。
【0037】即ち、図11は本発明の物品の検品方法の
実施に好適な検品システムの制御ブロック図で、(90
81)はピッキング制御盤(9082)を介して上位C
PU(9083)からの検品データ(図12参照)に基
づいて検品動作を実行する検品システム制御盤でシーケ
ンサからなっており、上記検品データ、即ち荷揃え容器
番号、本流ライン(7002)毎の検品基準パルス、本
流ライン(7002)毎の物品の有無検品データ(1o
r0)、を基にした所定の区間毎の物品の有無検品デー
タ(パターン)と、切離しコンベア(9006)の上流
端部に設けられたそれぞれの光電スイッチ(9061)
によって検出された本流ライン(7002)毎の実際の
物品の有無パターン(図13参照)とを荷揃え容器
(C)単位で比較し、不一致があった場合にはピッキン
グ制御盤(9082)、PIOを介して荷揃え容器番号
とエラーパターンを上位CPU(9083)へ出力する
ようになしてある。尚、上記検品基準パルスは荷揃え容
器(C)毎の先頭パルスであり、検品システム制御盤
(9081)によって上記先頭パルスから500パルス
毎に検出区間を設定するようになしてある。設定された
500パルスの区間内において光電スイッチ(906
1)が連続して一定時間(例えば、検出される物品
(G)が300mmの場合には、本流ライン(700
2)が180mm〜360mm移動するのに要する時
間)オンされることにより、該当区間に正しい物品
(G)があるものと判断される。而して、区間毎に検出
された実際の物品の有無パターン(検出すると1)と上
記物品の有無検品パターンとの対応する各ビットのイク
スクルーシブオア(XOR)をとることにより、それぞ
れのビットパターンが同じ場合には、結果が0となるの
で、アキュムレータがクリアされるが、何れかのビット
に相違がある場合には、上記アキュムレータがクリアさ
れず、異常(物品(G)が正常の間隔を保って合流され
搬送されてないこと)を検出することができる。また、
ピッキング制御盤(9082)は上位CPU(908
3)からの物品の取り出しデータに基づき物品取り出し
動作を実行するためのものであり、ソレノイド(703
2S)によって物品取り出し装置(7003)のエアー
シリンダ(7032)を作動するようになしてある。
尚、RS232Cは物品の取り出しデータを、RS42
2は検品データを、MELSECNET2はパルスカウ
ント値を送るためのものである。
【0038】また、図5は編成コンベア(9020)が
図1に示すものと異なるが、その他の点は図1に示す傾
斜コンベア(9010)、編成コンベア(9020)、
ストッパ(9030)等と略同一の拡大斜視図であり、
傾斜コンベア(9010)は約42m/分の速度のベル
トコンベアで、本流ライン(7002)に対応して5列
配設されており、それぞれの傾斜角度は異なっている。
また、編成コンベア(9020)は傾斜コンベア(90
10)の下流側に配設された約45m/分の速度のベル
トコンベアで、5列の傾斜コンベア(9010)に対応
するベルト幅を有しており、複数列の物品(G)を幅寄
せするための一対の回動する無端丸ベルト(9211)
からなるサイドガイド(9021)を備えており、一対
の無端丸ベルト(9211)の取り付け間隔は物品
(G)を幅寄せなし得るように下流側を狭めてある。ま
た、ストッパ(9030)は後述する物品の投入装置
(8000)の物品供給コンベア(8002)の上流側
に配設され、且つ編成コンベア(9020)の下流側に
配設された約67m/分の速度の揺動ローラコンベアで
あり、エアシリンダ(図示省略)によって下流端部を支
点として揺動するように構成され、揺動ローラコンベア
(9030)の上流端部で編成コンベア(9020)上
を搬送される複数列の物品(G)を停止なし得るように
構成されている。また、(9022)は列毎に間隔を空
けて搬送される物品(G)の通過を検出する光電スイッ
チで、それぞれの列に対応するように編成コンベア(9
020)の上流端部の上方に5個設けられている。
【0039】而して、それぞれの傾斜コンベア(901
0)毎に間隔を空けて搬送され、更に編成コンベア(9
020)上をそれぞれの列毎に間隔を空けて搬送される
複数列の物品(G)の、複数列からなる集合体のそれぞ
れの列において先頭となるべき物品(G)と、その前の
集合体のそれぞれの列において最後となるべき物品
(G)とを、揺動ローラコンベア(9030)の上流端
部を上昇することによって区切った後、揺動ローラコン
ベア(9030)の上流端部を下降することによって複
数列の物品(G)を複数列からなる集合体に編成するよ
うになしてある。
【0040】以下、長さ300mmの物品(G)がそれ
ぞれの傾斜コンベア(9010)毎に略一定ピッチ、例
えば0.5秒ピッチで間隔を空けて搬送されて編成コン
ベア(9020)に到達し、5列からなる30個の物品
(G)の集合体に編成されて、図6に示すように、荷揃
え容器(C)に6行×5列の配列で投入される実施例に
基づいて説明する。編成コンベア(9020)に到達し
た物品(G)は更に編成コンベア(9020)上をそれ
ぞれの列毎に間隔を空けて搬送されると共に、幅方向に
5個ずつ載置された物品(G)は編成コンベア(902
0)と同一方向に回動する無端丸ベルト(9211)か
らなるサイドガイド(9021)によって幅寄せされな
がら揺動ローラコンベア(9030)方向へ搬送され
る。尚、それぞれの傾斜コンベア(9010)に対応す
るように編成コンベア(9020)の上流端部に設けら
れた光電スイッチ(9022)は対応する列の物品
(G)が次々と通過するのを検出し続けるようになして
ある(図7においては、1個の傾斜コンベア(901
0)に対応する光電スイッチ(9022)の動作のみを
図示してある)。
【0041】それぞれの傾斜コンベア(9010)に対
応するように設けられた5個の光電スイッチ(902
2)の中の何れかが、編成コンベア(9020)に先頭
で到達した物品(G)の通過を検出すると、割り込みマ
スクがオンされると共に、一定時間(T1)遅延して揺
動ローラコンベア(9030)の上流端部が上昇され、
更に一定時間(T2)遅延して揺動ローラコンベア(9
030)の上流端部が下降されるようになしてあり、そ
れぞれの列において編成コンベア(9020)に先頭で
到達した物品(G)は揺動ローラコンベア(9030)
の上昇した上流端部で一旦停止され、列毎の到達時間の
ずれが吸収されて、それぞれの列における先頭の物品
(G)が横一列に揃えられた状態で、後述する物品供給
コンベア(8002)へと搬送されることによって、複
数列からなる集合体に編成されるようになしてある。
尚、本実施例において、T1は物品(G)が光電スイッ
チ(9022)の位置から揺動ローラコンベア(903
0)の上流端部に到達するのに要する時間より0.1秒
だけ少ない時間とし、T2は0.3秒としてあるので、
切離しコンベア(9006)のスリップ等で生じる、最
初に先頭で編成コンベア(9020)に到達する物品
(G)と他の列において編成コンベア(9020)に先
頭で到達する物品(G)との到達時間のずれが0.2秒
以内であれば、それぞれの列における先頭の物品(G)
を横一列に揃えることができる。
【0042】而して、次の集合体を構成する先頭の物品
(G)が編成コンベア(9020)に到達するのは、計
算上では、前の集合体を構成する先頭の物品(G)が編
成コンベア(9020)に到達した3秒(0.5秒ピッ
チ×6個)後であるので、それより0.2秒前の2.8
秒後(この時、光電スイッチ(9022)は6番目の物
品(G)を検出している)に割り込みマスクをオフし
て、次の集合体を構成する先頭の物品(G)が編成コン
ベア(9020)に到達するのを待機する。割り込みマ
スクがオフされた後、それぞれの傾斜コンベア(901
0)に対応するように設けられた5個の光電スイッチ
(9022)の中の何れかが、編成コンベア(902
0)に先頭で到達した物品(G)の通過を検出すると、
再び割り込みマスクがオンされると共に、一定時間(T
1)遅延して揺動ローラコンベア(9030)の上流端
部が上昇され、更に一定時間(T2)遅延して揺動ロー
ラコンベア(9030)の上流端部が下降されて、複数
列の物品(G)が複数列からなる集合体に編成されるよ
うになしてある。即ち、割り込みマスクがオフされた後
に先頭で編成コンベア(9020)に到達した物品
(G)の上流側は次の集合体となるように制御される。
【0043】また、割り込みマスクがオンされた後、一
定時間(T3)遅延して後述する物品の投入装置(80
00)の容器強制搬送装置(8012)は停止状態から
瞬間的に高速度で駆動され、直ちに低速度に切り換えら
れるようになしてある。尚、T3は次の集合体を構成す
る先頭の物品(G)が編成コンベア(9020)に到達
してから、前の集合体を構成する全ての物品(G)を荷
揃え容器(C)に投入完了する迄の時間である。
【0044】また、図8は図1に示す物品の投入装置
(8000)の拡大斜視図、図9は図8に示す物品の投
入装置(8000)の動作の説明図であって、(800
1)は傾斜方向(略鉛直)に(荷揃え)容器(C)を搬
送するように構成され、且つ2つの搬送速度で駆動され
る爪付無端回動体を備える容器搬送コンベアで、傾斜し
て配設される一対の容器搬送シュート(8011)、一
対の容器搬送シュート(8011)間に配設される一対
の無端回動体(8121)に6個の爪(8122)を取
り付けた容器強制搬送装置(8012)、一対の容器搬
送シュート(8011)の上方に配設される一対の容器
規制ガイド(8013)、インバータを含む図外の変速
装置(8014)等を備え、変速装置(8014)によ
って無端回動体(8121)を予め設定した2つの搬送
速度に変速し得るように構成されている。また、(80
02)は容器搬送コンベア(8001)によって搬送さ
れる容器(C)の前壁(C1)と略平行の方向に物品
(G)を投入するように構成された物品供給コンベアで
あり、物品供給コンベア(8002)から排出された物
品(G)を重力によって容器(C)の前壁(C1)と略
平行の方向に投入できるように配設した傾斜ベルトコン
ベアである。また、(8003)はベルトコンベアから
なる容器搬入コンベア、(8004)はベルトコンベア
からなる容器搬出コンベアである。而して、それぞれの
傾斜コンベア(9010)毎に間隔を空けて搬送され、
更に編成コンベア(9020)上をそれぞれの列毎に間
隔を空けて搬送される複数列の物品(G)の、複数列か
らなる集合体のそれぞれの列において先頭となるべき物
品(G)と、その前の集合体のそれぞれの列において最
後となるべき物品(G)とを、揺動ローラコンベア(9
030)の上流端部を上昇することによって区切った
後、揺動ローラコンベア(9030)の上流端部を下降
することによって複数列からなる集合体に編成し、編成
された物品(G)が容器(C)の移動速度と略等しい積
み重ね速度で下方に移動中の容器(C)に投入され、物
品(G)が積み重ねられるように整列状態で容器(C)
に投入されるようになしてあると共に、物品(G)が投
入されている容器(C)と次の容器(C)とを一時停止
した後、次の容器(C)を物品投入中の容器(C)の移
動速度より高速度で、物品(G)を投入し得る位置まで
移動するようになしてある。
【0045】即ち、図9に示す如く、物品供給コンベア
(8002)上に略一定ピッチ、例えば0.5秒ピッチ
で幅方向に5列ずつ載置された、長さ300mm厚み5
0mmの物品(G)は物品供給コンベア(8002)に
よって容器(C)方向に移動する。他方、容器(C)は
容器搬入コンベア(8003)によって順次容器搬送シ
ュート(8011)に供給され、容器搬送シュート(8
011)上を滑走し、容器強制搬送装置(8012)に
供給される。尚、図9は4行×5列に編成された物品
(G)を容器(C)に投入する場合の実施例である。ま
た、容器(C)が容器搬送シュート(8011)から容
器強制搬送装置(8012)へ移載されるとき(図9
(a)参照)には、容器強制搬送装置(8012)は低
速度で駆動されている。
【0046】容器強制搬送装置(8012)に移載され
た容器(C)は、後述の如く、物品(G)を投入中の容
器(C)の搬送に連動して、低速度で搬送された後、一
時停止し、更に高速度で搬送された後、再び低速度搬
送、一時停止、高速度搬送を繰り返すことによって、物
品(G)が投入される位置まで移動される。
【0047】容器(C)が物品投入開始位置まで移動さ
れると、容器強制搬送装置(8012)の搬送速度は高
速度から低速度に切り替わり、物品供給コンベア(80
02)によって連続的に供給される物品(G)が5個ず
つ下方に低速度で移動中の容器(C)に積み重なるよう
に投入され、投入された物品(G)は容器(C)に整列
状態で収納される。尚、物品(G)が容器(C)に投入
される時の容器強制搬送装置(8012)の搬送速度、
即ち容器(C)の移動速度は、投入される物品(G)の
積み重ね速度、本実施例においては50mm/0.5秒
=6m/分と等しく或いはそれより少し速く、例えば6
〜7m/分に設定されている。但し、容器(C)に4段
目の物品(G)が投入されるときには容器強制搬送装置
(8012)は停止している。即ち、最終の物品(G)
が投入される位置に容器(C)が到着すると、所定位置
に配設された検出器によって無端回動体(8121)に
取り付けられた爪(8122)を検出し、容器強制搬送
装置(8012)を一時停止し、最終の物品(G)が投
入完了するまで待機する(図9(b)参照)。
【0048】容器(C)に最終の物品(G)が投入され
ると、容器強制搬送装置(8012)が高速度で駆動さ
れ、物品供給コンベア(8002)によって連続的に供
給される次の集合体を形成している物品(G)が次の容
器(C)の前壁(C1)のやや上方に投入できる位置
(図9(c)参照)まで、容器(C)が搬送された後、
容器強制搬送装置(8012)の搬送速度は高速度から
低速度に切り替わり、上述の如くして次の容器(C)に
物品(G)が順次投入される。尚、図10は容器強制搬
送装置(8012)の搬送速度の変速状態の一例を示す
説明図で、容器(C)に最終の物品(G)が投入される
と、容器強制搬送装置(8012)は停止状態から瞬間
的に高速度で駆動され、直ちに低速度に切り替えられる
ようになしてある。
【0049】物品(G)が投入された容器(C)は容器
強制搬送装置(8012)から解放され、再び容器搬送
シュート(8011)上を滑走し(図9(d)参照)、
容器搬出コンベア(8004)を経て(図9(e)参
照)次工程に送られる。尚、容器(C)が傾斜状態から
水平状態になることによって、容器(C)に投入された
20個の物品(G)は積み重ねられた状態から立った状
態に整列される。
【0050】以上、本発明の物品の検品方法をその実施
に好適な物品の荷揃え設備の実施例と共に説明したが、
本発明の物品の検品方法はこれらに制限されるものでは
ない。例えば、物品(G)の大きさは品種毎に異なって
いてもよい。
【0051】また、検出区間が上位CPU(9083)
によって設定されるようになしてもよい。
【0052】また、検出された有無パターンと物品の有
無検品データとを荷揃え容器(C)単位以外で比較して
もよい。
【0053】
【発明の効果】本発明の物品の検品方法は、上述の如
く、物品の有無を所定の区間毎に検出し、検出された有
無パターンと物品の有無検品データとを比較することに
よって、物品が正常の間隔を保って搬送されているか否
かを検品することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】物品の荷揃え設備の一実施例を示す斜視図であ
る。
【図2】グラビティローラコンベアの列数と本流ライン
の配置とが図1に示す物品保管荷揃え装置と異なるが、
その他の点は図1に示す物品保管荷揃え装置と略同一の
物品保管荷揃え装置の斜視図である。
【図3】図2に示すグラビティローラコンベアの先端部
の拡大斜視図である。
【図4】グラビティローラコンベアが本流ラインに沿っ
た方向に26列、上下方向に5段の合計130個配設さ
れて形成されている流動棚の立面図である。
【図5】編成コンベアが図1に示すものと異なるが、そ
の他の点は図1に示す傾斜コンベア、編成コンベア、ス
トッパ等と略同一の拡大斜視図である。
【図6】図5に示す傾斜コンベア、編成コンベア、スト
ッパ等の動作の説明図である。
【図7】図6に示す傾斜コンベア、編成コンベア、スト
ッパ等の動作のタイムチャートである。
【図8】図1に示す物品の投入装置の拡大斜視図であ
る。
【図9】図8に示す物品の投入装置の動作の説明図であ
る。
【図10】容器強制搬送装置の搬送速度の変速状態の一
例を示す説明図である。
【図11】本発明の物品の検品方法の実施に好適な検品
システムの制御ブロック図である。
【図12】上位CPUからの検品データの一例を示す説
明図である。
【図13】下から1段目の本流ラインの実際の物品の有
無パターンの一例を示す説明図である。
【符号の説明】7001 支流ライン 7001A (第1の)支流ライン1a〜5y (第1の)支流ライン 7001B (第2の)支流ライン1z〜5z (第2の)支流ライン 7002 本流ライン(コンベア) G 物品

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続的に搬送される物品の検品方法にお
    いて、コンベア上を搬送される物品の有無を所定の区間
    毎に検出し、検出された有無パターンと物品の有無検品
    データとを比較し、物品が正常の間隔を保って搬送され
    ているか否かを検品するようになしてあることを特徴と
    する物品の検品方法。
  2. 【請求項2】 複数の支流ラインから本流ラインに合流
    された物品の検品方法において、上記本流ラインに合流
    された物品の有無を所定の区間毎に検出し、検出された
    有無パターンと物品の有無検品データとを比較し、物品
    が正常の間隔を保って合流されているか否かを検品する
    ようになしてあることを特徴とする物品の検品方法。
  3. 【請求項3】 物品の有無が、所定の区間内における物
    品の検出時間に基づいて判断される請求項1または2記
    載の物品の検品方法。
  4. 【請求項4】 区間が、パルス数によって設定される請
    求項1、2または3記載の物品の検品方法。
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