JPH06325340A - 磁気ヘッド装置用スライダの製造方法 - Google Patents

磁気ヘッド装置用スライダの製造方法

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JPH06325340A
JPH06325340A JP5138997A JP13899793A JPH06325340A JP H06325340 A JPH06325340 A JP H06325340A JP 5138997 A JP5138997 A JP 5138997A JP 13899793 A JP13899793 A JP 13899793A JP H06325340 A JPH06325340 A JP H06325340A
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JP
Japan
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magnetic head
film
slider
protective film
ion etching
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Pending
Application number
JP5138997A
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English (en)
Inventor
Akinori Sasaki
秋典 佐々木
Atsushi Iijima
淳 飯島
Yuji Asanuma
雄二 浅沼
Shigeki Tanemura
茂樹 種村
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 イオンエッチングによって磁気ヘッド素子形
成面に再付着物が生じないようにした磁気ヘッド装置用
スライダの製造方法を提供する。 【構成】 磁気媒体と対向する面側へのイオンエッチン
グ工程を有する磁気ヘッド装置用スライダの製造方法で
ある。この製造方法は、イオンエッチング工程の前に実
施されスライダの少なくとも磁気ヘッド素子形成面12
を保護膜16で被覆する保護膜形成工程と、イオンエッ
チング工程の後に実施され保護膜16を除去する除去工
程とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浮上型磁気ヘッド装置
用スライダの製造方法に関し、特にスライダの磁気媒体
と対向する面側にイオンエッチングにより所定パターン
の形成を行う工程を有している製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】浮上型磁気ヘッド装置のスライダは、そ
の後端に記録再生用磁気ヘッド素子を有しており、磁気
ディスク等の高速で移動する磁気媒体表面とこのスライ
ダの浮上面(ABS面)との間に押し込まれる空気流に
よって浮上力を発生する。スライダの浮上量は、この浮
上力と外部からスライダに印加されるばね力とを釣り合
わせて適切な値に調節される。
【0003】この種のスライダを一方の端部を支点とし
て回動するスウィングアームの他端部に取り付けて支持
しようとすると、スライダに対する磁気ディスクの相対
的移動速度の相違やスキューによって、ディスクの内周
部と外周部とでは浮上量が異なってしまう。スライダの
磁気媒体と対向する面側に設けられたこの磁気媒体走行
方向に延びる浮上用レールのABS面に浅い段差平面を
形成することにより、横方向圧力を発生させてこのよう
なスキュー及び周速による浮上量の差を補償し、磁気デ
ィスクの内周部と外周部とで同一浮上量となるようにし
たTPCと称せられる技術が公知である(例えば、米国
特許第4,673,996号(特開昭61−27808
7号に対応)、米国特許第4,870,519号及び特
公昭63−21271号)。
【0004】また、スライダを磁気媒体表面方向に引き
寄せる負圧を発生させるべく、スライダのABS面を部
分的に加工して負圧発生用凹部を形成するようにした負
圧スライダ形成技術も公知である(例えば、米国特許第
4,564,585号(特公平5−8488号に対
応))。負圧スライダは、外部からスライダに印加され
るばね力が小さくてもすむように空気流によって負圧力
を発生させ、これによって始動時における磁気媒体とス
ライダとの摩擦を小さくするためのものである。
【0005】さらにまた、上述した浮上量補償用の段差
平面(以下TPC段差と称する)に類似しているが、浮
上用レールのABS面を部分的に研削してその形状を所
定のパターンに加工することによりスライダの浮上特性
を制御するシェイプトレール形成技術も既に知られてい
る。
【0006】上述したTPC段差、負圧発生用凹部又は
シェイプトレールは、薄膜技術によって形成された複数
の磁気ヘッド素子を一列状に並べたバーのABS面側に
機械研削によって浮上用レールを形成した後、ABS面
側からイオンエッチング(イオンミリング)を行うこと
によって通常は形成される。イオンエッチング加工を用
いる理由は、研削すべき深さが非常に浅くしかも高精度
のパターン形成が要求されるためである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなイオンエッチングによりスライダ加工を行うと、エ
ッチングによって生じたマスク材、ミリング治具構成材
料等の混合物の一部がスライダの側面にまわり込み、再
付着してしまって簡単に除去することが不可能となる。
特に、スライダの後端面には磁気ヘッド素子やボンディ
ング用パッドが形成されているため、このような再付着
物が形成されてしまうとパッドへのボンディングが不可
能となったりすることから大きな問題となる。
【0008】従って本発明は、イオンエッチングによっ
て磁気ヘッド素子形成面に再付着物が生じないようにし
た磁気ヘッド装置用スライダの製造方法を提供するもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、磁気媒
体と対向する面側にイオンエッチングにより所定パター
ンの形成を行うイオンエッチング工程を有する磁気ヘッ
ド装置用スライダの製造方法であって、イオンエッチン
グ工程より前に実施されスライダの少なくとも磁気ヘッ
ド素子形成面を保護膜で被覆する保護膜形成工程と、イ
オンエッチング工程より後に実施され上述の保護膜を除
去する除去工程とを備えた磁気ヘッド装置用スライダの
製造方法が提供される。
【0010】保護膜形成工程が、Cu膜を蒸着で形成す
る工程であることが望ましい。
【0011】その場合、除去工程が、過硫酸アンモニウ
ムによってCu膜を除去する工程であることが好まし
い。
【0012】保護膜形成工程は、DLC(ダイヤモンド
ライクカーボン)膜又はレジスト膜を形成する工程であ
ってもよい。
【0013】
【作用】薄膜技術によって複数の磁気ヘッド素子をウエ
ハ上に形成した後、これら磁気ヘッド素子が一列状に並
ぶように各バーに切断する。このバーのABS面側に機
械研削によって浮上用レールを形成し、磁気ヘッド素子
形成面にCu膜、DLC膜又はレジスト膜等の保護膜を
形成した後、ABS面側からイオンエッチングして所定
パターンの形成を行う。保護膜で被覆されているからイ
オンエッチングによる再付着物が磁気ヘッド素子形成面
に直接形成されるようなことはない。イオンエッチング
工程の後、この保護膜は除去される。
【0014】
【実施例】図1(A)〜(C)、図2(D)〜(F)及
び図3(G)は、本発明による磁気ヘッド装置用スライ
ダの製造方法の一実施例を示す工程図である。
【0015】Al23 −TiC等のセラミック材によ
るウエハ上に薄膜技術によって多数の磁気ヘッド素子を
形成した後、これら磁気ヘッド素子が一列状に並ぶよう
にこのウエハを複数のバーに切断する。図1(A)はこ
のように切断して得られた1つのバー10を示してお
り、11はスライダの後端面となる面12に形成された
複数の磁気ヘッド素子、11aは各磁気ヘッド素子の例
えばAuによって形成されたボンディング用パッド、1
3はABS面をそれぞれ表している。
【0016】切断されたバー10は、図1(B)に示す
ごとく、専用の研削用治具14の平坦な面にそのABS
面13が上面となるように接着固定される。この状態で
ABS面13表面の研削が行われ、スロートハイト調整
がなされる。次いで、ABS面13側から溝加工が行わ
れ、図1(C)の拡大斜視図に示すように、レール部1
5が形成される。
【0017】ABS面13の研磨(ポリシング)が行わ
れた後、バー10は研削用治具14から剥離されて洗浄
される。次いで、図2(D)に示すごとく、バー10の
磁気ヘッド形成面12上のみ又はこの磁気ヘッド形成面
12上とABS面13を除くその他の必要な面上とに保
護膜としてのCu膜16が蒸着によって形成される。
【0018】Cu膜16の厚さは、イオンエッチング量
に応じて制御されるが、エッチングにより削られる厚さ
が例えば約1μmの場合はCu膜厚が1000〜300
0オングストローム程度、約3μmの場合はCu膜厚が
6000〜10000オングストローム程度である。こ
の程度の膜厚のCu膜は短時間で形成することができる
ので、蒸着法を用いれば、成膜速度が非常に速くしかも
膜厚制御が非常に容易という利便が得られる。なお、C
u膜蒸着の最大の利点は、成膜時のCuの直進性が優れ
ていて側面(特にABS面13)への回り込みがほとん
どないため、磁気ヘッド形成面12のみに保護膜を形成
できるという点にある。Cu膜形成は、蒸着が上述の理
由で最も望ましいが、イオンビームスパッタ等によって
も可能であることは明らかである。
【0019】次いでこのバー10を図示しない露光用治
具に取り付け、図2(E)に示すごとく、所定の抜きパ
ターンを有するレジスト膜17をレール部15のABS
面に形成する。例えば、ドライフィルムレジストをバー
10の固着された露光用治具にラミネートし、所定パタ
ーンのマスクを介して紫外線を照射することによりマス
クのパターンをバー上に露光し、これを現像、水洗及び
乾燥することにより、エッチングすべきパターン18が
抜きパターンとして開口しているレジスト膜17が形成
される。
【0020】次いで、バー10が露光用治具から取り外
されて図示しないミリング用治具に取り付けられ、レー
ル部15のABS面のイオンエッチングが行われる。イ
オンエッチングは、エッチングすべき面に対して垂直で
はなくある程度の傾けた、例えば0〜60°程度傾けた
イオンビームによって行われ、しかもミリング用治具は
エッチングすべき面に垂直な軸について回転せしめられ
る。このミリングにより、図2(F)に示すごとく、抜
きパターン18の部分が削り取られ、レール部15上に
浮上特性制御用の段差平面19が得られる。
【0021】その後、図3(G)に示すごとく、保護膜
であるCu膜16が除去される。このCu膜16の除去
は、スライダの構成材であるAl23 やAuを侵さな
い過硫酸アンモニウムによって行われる。同様の機能を
有する他の方法でCu膜除去を行ってもよいことはもち
ろんである。
【0022】次いで、レジスト膜17の剥離及び乾燥を
行った後、バー10をミリング治具より取り外して洗浄
する。次いでバー10を図示しない研削用治具に接着固
定して個々のスライダに切断した後、各スライダをこの
研削用治具から取り外して洗浄することにより最終的な
スライダが得られる。
【0023】このように本実施例によれば、イオンエッ
チング加工前に磁気ヘッド素子形成面等の再付着防止面
に保護膜が直接的に被着形成されるので、イオンエッチ
ングによって飛ばされた物質のその面への再付着を確実
に防止することができる。また、イオンエッチング加工
後にスライダ材及びスライダの他の構成部材を侵すこと
のない剥離剤でこの保護膜を除去するようにしているた
め、他のスライダ構成部材への悪影響も生じない。
【0024】上述の実施例は、浮上特性制御用の段差平
面をレール部上に形成するためのイオンミリング工程を
有する場合について述べているが、前述したTPC段差
又は負圧発生用凹部を形成用のイオンミリング工程を有
する場合にも同様に適用することができることはもちろ
んである。
【0025】以上述べた実施例では保護膜としてCu膜
を用いているが、その他にアモルファス水素添加炭素
(特開平4−276367号参照)等のDLC(ダイヤ
モンドライクカーボン)膜やレジスト膜を保護膜に用い
ることもできる。DLC膜は、例えばイオンビームスパ
ッタ、スパッタリング又はプラズマCVDによって形成
することができ、酸素プラズマアッシングによって除去
され。レジスト膜は、例えばディップ又はスピンコート
によって塗布され、例えばアセトン等の溶剤で除去され
る。
【0026】なお、保護膜の形成を、ウエハからバーに
切断した後ではなく、ウエハ状態において磁気ヘッド素
子等を形成した、その表面及び裏面に被覆形成してもよ
いことは明らかである。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、イオンエッチング工程の前に実施されスライダの少
なくとも磁気ヘッド素子形成面を保護膜で被覆する保護
膜形成工程と、イオンエッチング工程の後に実施され上
述の保護膜を除去する除去工程とを備えているため、イ
オンエッチングによって飛ばされた物質が磁気ヘッド素
子形成面に再付着するような不都合が生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による製造方法の一実施例における工程
の一部を示す斜視図である。
【図2】本発明による製造方法の一実施例における工程
の一部を示す斜視図である。
【図3】本発明による製造方法の一実施例における工程
の一部を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 バー 11 磁気ヘッド素子 11a ボンディング用パッド 13 ABS面 14 研削用治具 15 レール部 16 Cu膜 17 レジスト膜 18 抜きパターン 19 段差平面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 種村 茂樹 東京都中央区日本橋一丁目13番1号ティー ディーケイ株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気媒体と対向する面側にイオンエッチ
    ングにより所定パターンの形成を行うイオンエッチング
    工程を有する磁気ヘッド装置用スライダの製造方法であ
    って、前記イオンエッチング工程の前に実施され該スラ
    イダの少なくとも磁気ヘッド素子形成面を保護膜で被覆
    する保護膜形成工程と、該イオンエッチング工程の後に
    実施され該保護膜を除去する除去工程とを備えたことを
    特徴とする磁気ヘッド装置用スライダの製造方法。
  2. 【請求項2】 前記保護膜形成工程が、Cu膜を蒸着で
    形成する工程であることを特徴とする請求項1に記載の
    製造方法。
  3. 【請求項3】 前記除去工程が、過硫酸アンモニウムに
    よって該Cu膜を除去する工程であることを特徴とする
    請求項2に記載の製造方法。
  4. 【請求項4】 前記保護膜形成工程が、DLC膜を形成
    する工程であることを特徴とする請求項1に記載の製造
    方法。
  5. 【請求項5】 前記保護膜形成工程が、レジスト膜を形
    成する工程であることを特徴とする請求項1に記載の製
    造方法。
JP5138997A 1993-05-18 1993-05-18 磁気ヘッド装置用スライダの製造方法 Pending JPH06325340A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2309331A (en) * 1996-01-17 1997-07-23 Tdk Corp Manufacture of slider utilising an organic protective layer

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2309331A (en) * 1996-01-17 1997-07-23 Tdk Corp Manufacture of slider utilising an organic protective layer
GB2309331B (en) * 1996-01-17 1998-03-25 Tdk Corp Manufacturing a magnetic head slider
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Effective date: 20011225