JPH06325650A - 組合せ電気接点並びにリレーおよびスイッチ - Google Patents
組合せ電気接点並びにリレーおよびスイッチInfo
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- JPH06325650A JPH06325650A JP5132909A JP13290993A JPH06325650A JP H06325650 A JPH06325650 A JP H06325650A JP 5132909 A JP5132909 A JP 5132909A JP 13290993 A JP13290993 A JP 13290993A JP H06325650 A JPH06325650 A JP H06325650A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高い接触信頼性を確保しながら、耐粘着性を
向上することができるようにする。 【構成】 Ag7〜13重量%を含むAu−Ag合金、
Ni1〜3重量%を含むAu−Ni合金あるいはPd3
〜7重量%を含むAu−Pd合金からなる第1層2を有
する第1の接点1と、Au、Au合金あるいはPGSか
らなる第1層6を有する第2の接点5とを組み合わせ
て、対向させて電気接点を構成している。
向上することができるようにする。 【構成】 Ag7〜13重量%を含むAu−Ag合金、
Ni1〜3重量%を含むAu−Ni合金あるいはPd3
〜7重量%を含むAu−Pd合金からなる第1層2を有
する第1の接点1と、Au、Au合金あるいはPGSか
らなる第1層6を有する第2の接点5とを組み合わせ
て、対向させて電気接点を構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、2種の接点を組合せ
て対向させてなる組合せ電気接点並びにその電気接点を
組込み使用してなるリレーおよびスイッチに関するもの
である。
て対向させてなる組合せ電気接点並びにその電気接点を
組込み使用してなるリレーおよびスイッチに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来一般の電気接点においては、対向す
る両接点の接触信頼性の向上を図るために、両接点の表
面それぞれに、Auからなるメッキ層やクラッド層ある
いはAu系合金からなるクラッド層という同種材料層が
形成されていた。
る両接点の接触信頼性の向上を図るために、両接点の表
面それぞれに、Auからなるメッキ層やクラッド層ある
いはAu系合金からなるクラッド層という同種材料層が
形成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来の電気接点では、両接点の表面層を形成するAuま
たはAu系の材質が、非常に柔らかくて塑性変形しやす
く、かつ化学的に安定しているために、表面皮膜が形成
されにくい特性を有している反面、低接触力でも塑性変
形によって新しい面が現れ、この新しい面での接触にと
もなう表面エネルギーの作用によって粘着を生じて両接
点が開離不能あるいは開離困難となりやすく、このよう
な粘着が電気接点としての信頼性低下の原因となってい
た。
従来の電気接点では、両接点の表面層を形成するAuま
たはAu系の材質が、非常に柔らかくて塑性変形しやす
く、かつ化学的に安定しているために、表面皮膜が形成
されにくい特性を有している反面、低接触力でも塑性変
形によって新しい面が現れ、この新しい面での接触にと
もなう表面エネルギーの作用によって粘着を生じて両接
点が開離不能あるいは開離困難となりやすく、このよう
な粘着が電気接点としての信頼性低下の原因となってい
た。
【0004】また、上記のような粘着現象を防ぐため
に、Au系の接点の表面に硬質メッキ層を形成したり、
あるいは、接点自体をAu系以外の高硬度の金属材料か
ら構成することなども考えられているが、これらの場合
は、接触信頼性の面からみて好ましいものと言えない。
特に、現今のリレーやスイッチでみられるように、軽薄
小型化、低消費電力化の進行にともなって、接点の開離
力がますます小さくなる傾向にある電気接点にあって
は、高い接触信頼性を保ちながら、耐粘着性の改善が強
く要請されている。
に、Au系の接点の表面に硬質メッキ層を形成したり、
あるいは、接点自体をAu系以外の高硬度の金属材料か
ら構成することなども考えられているが、これらの場合
は、接触信頼性の面からみて好ましいものと言えない。
特に、現今のリレーやスイッチでみられるように、軽薄
小型化、低消費電力化の進行にともなって、接点の開離
力がますます小さくなる傾向にある電気接点にあって
は、高い接触信頼性を保ちながら、耐粘着性の改善が強
く要請されている。
【0005】この発明は上記のような実情に鑑みてなさ
れたもので、高い接触信頼性の確保と耐粘着性の向上と
を両立させることができる組合せ電気接点を提供するこ
とを目的としている。
れたもので、高い接触信頼性の確保と耐粘着性の向上と
を両立させることができる組合せ電気接点を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の請求項1に係る組合せ電気接点は、Ag
7〜13重量%を含むAu−Ag合金からなる第1層を
有する第1の接点と、Auからなる第1層を有する第2
の接点とを組合せて対向させてなるものである。
め、この発明の請求項1に係る組合せ電気接点は、Ag
7〜13重量%を含むAu−Ag合金からなる第1層を
有する第1の接点と、Auからなる第1層を有する第2
の接点とを組合せて対向させてなるものである。
【0007】また、請求項2に係る組合せ電気接点は、
Ni1〜3重量%を含むAu−Ni合金からなる第1層
を有する第1の接点と、AuまたはAu合金からなる第
1層を有する第2の接点とを組合せて対向させてなるも
のである。
Ni1〜3重量%を含むAu−Ni合金からなる第1層
を有する第1の接点と、AuまたはAu合金からなる第
1層を有する第2の接点とを組合せて対向させてなるも
のである。
【0008】上記請求項2の組合せ電気接点におけるA
u合金としては、Ag7〜13重量%を含むAu−Ag
合金、Pd3〜7重量%を含むAu−Pd合金、または
Ag25重量%、Pt6重量%を含むAu−Ag−Pt
合金のいずれを使用してもよい。
u合金としては、Ag7〜13重量%を含むAu−Ag
合金、Pd3〜7重量%を含むAu−Pd合金、または
Ag25重量%、Pt6重量%を含むAu−Ag−Pt
合金のいずれを使用してもよい。
【0009】また、請求項6に係る組合せ電気接点は、
Pd3〜7重量%を含むAu−Pd合金からなる第1層
を有する第1の接点と、Auからなる第1層を有する第
2の接点とを組合せて対向させてなるものである。
Pd3〜7重量%を含むAu−Pd合金からなる第1層
を有する第1の接点と、Auからなる第1層を有する第
2の接点とを組合せて対向させてなるものである。
【0010】さらに、請求項7に係る組合せ電気接点
は、Pd3〜7重量%を含むAu−Pd合金からなる第
1層を有する第1の接点と、Ag25重量%、Pt6重
量%を含むAu−Ag−Pt合金からなる第1層を有す
る第2の接点とを組合せて対向させてなるものである。
は、Pd3〜7重量%を含むAu−Pd合金からなる第
1層を有する第1の接点と、Ag25重量%、Pt6重
量%を含むAu−Ag−Pt合金からなる第1層を有す
る第2の接点とを組合せて対向させてなるものである。
【0011】さらにまた、この発明は、上記したいずれ
かに記載の組合せ電気接点を使用して構成されているリ
レーおよびスイッチをも要旨とするものである。
かに記載の組合せ電気接点を使用して構成されているリ
レーおよびスイッチをも要旨とするものである。
【0012】
【作用】請求項1〜7の発明による組合せ電気接点は、
いずれも第1の接点と第2の接点の互いに接触し合う第
1層がAu系の異種材料から形成されているので、同種
の材料から形成されている場合に比べて、金属間の結合
力が小さいために、粘着発生率が減少し、また、発生し
た場合でも、その粘着力が小さくなる。したがって、材
質的に非常に柔らかくて塑性変形しやすく、かつ化学的
に安定していることから表面皮膜が形成されにくい特性
を有するAu系の材料を使用することで、接触信頼性は
十分に高く保ちつつ、耐粘着性の向上が図れる。
いずれも第1の接点と第2の接点の互いに接触し合う第
1層がAu系の異種材料から形成されているので、同種
の材料から形成されている場合に比べて、金属間の結合
力が小さいために、粘着発生率が減少し、また、発生し
た場合でも、その粘着力が小さくなる。したがって、材
質的に非常に柔らかくて塑性変形しやすく、かつ化学的
に安定していることから表面皮膜が形成されにくい特性
を有するAu系の材料を使用することで、接触信頼性は
十分に高く保ちつつ、耐粘着性の向上が図れる。
【0013】また、このような優れた特徴の電気接点を
使用して、リレーおよびスイッチを構成すれば、軽薄小
型化、低消費電力化の進行にともない接点の開離力が小
さくなっても、それに十分に対応して所定の接離機能を
確実に発揮する信頼性の高いリレーおよびスイッチを得
ることが可能である。
使用して、リレーおよびスイッチを構成すれば、軽薄小
型化、低消費電力化の進行にともない接点の開離力が小
さくなっても、それに十分に対応して所定の接離機能を
確実に発揮する信頼性の高いリレーおよびスイッチを得
ることが可能である。
【0014】
【実施例】以下、この発明を実施例によって具体的に説
明するが、この発明はこれら実施例に限定されるもので
ない。図1は組合せ電気接点の構成例を示す図であり、
同図において、1は第1の接点であって、後述する種々
のAu系材料からなる第1層2と、Ag−Ni合金から
なる第2層3と、Cu−Ni合金からなる第3層4とを
有している。5は上記第1の接点1に対向する第2の接
点であって、後述するAuまたはAu合金からなる第1
層6と、Ag−Ni合金からなる第2層7と、Cu−N
i合金からなる第3層7とを有している。なお、ここで
第1および第2の接点1,5における第2層3,7およ
び第3層4,8の構成材料は一例であって、上述のもの
に限られるものでない。また、このような三層構成に限
らず、二層でも四層構成であってもよい。
明するが、この発明はこれら実施例に限定されるもので
ない。図1は組合せ電気接点の構成例を示す図であり、
同図において、1は第1の接点であって、後述する種々
のAu系材料からなる第1層2と、Ag−Ni合金から
なる第2層3と、Cu−Ni合金からなる第3層4とを
有している。5は上記第1の接点1に対向する第2の接
点であって、後述するAuまたはAu合金からなる第1
層6と、Ag−Ni合金からなる第2層7と、Cu−N
i合金からなる第3層7とを有している。なお、ここで
第1および第2の接点1,5における第2層3,7およ
び第3層4,8の構成材料は一例であって、上述のもの
に限られるものでない。また、このような三層構成に限
らず、二層でも四層構成であってもよい。
【0015】実施例1 第1の接点1の第1層2を、Ag10重量%を含むAu
−Ag合金から構成するとともに、第2の接点5の第1
層6を、Auから構成した。
−Ag合金から構成するとともに、第2の接点5の第1
層6を、Auから構成した。
【0016】実施例2〜5 第1の接点1の第1層2を、Ni2重量%を含むAu−
Ni合金から構成するとともに、第2の接点5の第1層
6を、Au、Ag10重量%を含むAu−Ag合金、P
d5重量%を含むAu−Pd合金およびAg25重量
%、Pt6重量%を含むAu−Ag−Pt合金(以下、
PGSと称す)からそれぞれ構成した。
Ni合金から構成するとともに、第2の接点5の第1層
6を、Au、Ag10重量%を含むAu−Ag合金、P
d5重量%を含むAu−Pd合金およびAg25重量
%、Pt6重量%を含むAu−Ag−Pt合金(以下、
PGSと称す)からそれぞれ構成した。
【0017】実施例6,7 第1の接点1の第1層2を、Pd5重量%を含むAu−
Pd合金から構成するとともに、第2の接点5の第1層
6を、AuおよびPGSから構成した。
Pd合金から構成するとともに、第2の接点5の第1層
6を、AuおよびPGSから構成した。
【0018】比較例1 第1の接点1の第1層2および第2の接点5の第1層6
を、ともにAuから構成した。 比較例2 第1の接点1の第1層2および第2の接点5の第1層6
を、ともにAg10重量%を含むAu−Ag合金から構
成した。
を、ともにAuから構成した。 比較例2 第1の接点1の第1層2および第2の接点5の第1層6
を、ともにAg10重量%を含むAu−Ag合金から構
成した。
【0019】粘着特性の対比 上記実施例1〜7と比較例1,2の各組合せ接点につい
て、荷重10gfで両接点1,2を接触させたのち、続
いて引き離した場合に必要な開離力を測定し、その開離
力を荷重で除算して粘着係数を求めた実験結果を図2に
示す。この実験結果からら明らかなように、比較例1,
2で示す同種材料の組合せに比べて、この発明の組合せ
電気接点は、粘着係数が全て(1/2)になっているこ
とがわかる。なお、図2において、AuAg10と記載し
ているものは、Ag10重量%を含むAu−Ag合金を
示し、AuNi2 と記載しているものは、Ni2重量%
を含むAu−Ni合金を示し、AuPd5 と記載してい
るものは、Pd5重量%を含むAu−Pd合金を示し、
PGSと記載しているものは、Ag25重量%、Pt6
重量%を含むAu−Ag−Pt合金を示す。
て、荷重10gfで両接点1,2を接触させたのち、続
いて引き離した場合に必要な開離力を測定し、その開離
力を荷重で除算して粘着係数を求めた実験結果を図2に
示す。この実験結果からら明らかなように、比較例1,
2で示す同種材料の組合せに比べて、この発明の組合せ
電気接点は、粘着係数が全て(1/2)になっているこ
とがわかる。なお、図2において、AuAg10と記載し
ているものは、Ag10重量%を含むAu−Ag合金を
示し、AuNi2 と記載しているものは、Ni2重量%
を含むAu−Ni合金を示し、AuPd5 と記載してい
るものは、Pd5重量%を含むAu−Pd合金を示し、
PGSと記載しているものは、Ag25重量%、Pt6
重量%を含むAu−Ag−Pt合金を示す。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1〜7
によれば、いずれも第1の接点と第2の接点の互いに接
触し合う第1層をAu系の異種材料の組合せとすること
によって、同種の材料から形成されている従来のものに
比べて、接触時における金属間結合力を小さくして粘着
発生率を減少する、また、発生した場合でも、その粘着
力を小さくすることができる。したがって、材質的に非
常に柔らかくて塑性変形しやすく、かつ化学的に安定し
ていることから表面皮膜が形成されにくい特性を有する
Au系の材料を使用することで従来からも実績が認めら
れている高接触信頼性の確保と耐粘着性の向上とを両立
することができる。
によれば、いずれも第1の接点と第2の接点の互いに接
触し合う第1層をAu系の異種材料の組合せとすること
によって、同種の材料から形成されている従来のものに
比べて、接触時における金属間結合力を小さくして粘着
発生率を減少する、また、発生した場合でも、その粘着
力を小さくすることができる。したがって、材質的に非
常に柔らかくて塑性変形しやすく、かつ化学的に安定し
ていることから表面皮膜が形成されにくい特性を有する
Au系の材料を使用することで従来からも実績が認めら
れている高接触信頼性の確保と耐粘着性の向上とを両立
することができる。
【0021】また、このような優れた特徴の電気接点を
使用することにより、軽薄小型化、低消費電力化の進行
にともない接点の開離力が小さくなる傾向のリレーおよ
びスイッチ用の接点としても十分有効に利用可能で、そ
れらの信頼性の向上を図ることができる。
使用することにより、軽薄小型化、低消費電力化の進行
にともない接点の開離力が小さくなる傾向のリレーおよ
びスイッチ用の接点としても十分有効に利用可能で、そ
れらの信頼性の向上を図ることができる。
【図1】この発明の実施例による組合せ電気接点の構成
例を示す図である。
例を示す図である。
【図2】この発明の粘着特性を従来のものと比較して示
す図である。
す図である。
1 第1の接点 2 第1の接点の第1層 5 第2の接点 6 第2の接点の第1層
Claims (9)
- 【請求項1】 Ag7〜13重量%を含むAu−Ag合
金からなる第1層を有する第1の接点と、Auからなる
第1層を有する第2の接点とを組合せて対向させてなる
ことを特徴とする組合せ電気接点。 - 【請求項2】 Ni1〜3重量%を含むAu−Ni合金
からなる第1層を有する第1の接点と、AuまたはAu
合金からなる第1層を有する第2の接点とを組合せて対
向させてなることを特徴とする組合せ電気接点。 - 【請求項3】 上記Au合金として、Ag7〜13重量
%を含むAu−Ag合金を使用する請求項2記載の組合
せ電気接点。 - 【請求項4】 上記Au合金として、Pd3〜7重量%
を含むAu−Pd合金を使用する請求項2記載の組合せ
電気接点。 - 【請求項5】 上記Au合金として、Ag25重量%、
Pt6重量%を含むAu−Ag−Pt合金を使用する請
求項2記載の組合せ電気接点。 - 【請求項6】 Pd3〜7重量%を含むAu−Pd合金
からなる第1層を有する第1の接点と、Auからなる第
1層を有する第2の接点とを組合せて対向させてなるこ
とを特徴とする組合せ電気接点。 - 【請求項7】 Pd3〜7重量%を含むAu−Pd合金
からなる第1層を有する第1の接点と、Ag25重量
%、Pt6重量%を含むAu−Ag−Pt合金からなる
第1層を有する第2の接点とを組合せて対向させてなる
ことを特徴とする組合せ電気接点。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかに記載の組合せ
電気接点を使用して構成されていることを特徴とするリ
レー。 - 【請求項9】 請求項1〜7のいずれかに記載の組合せ
電気接点を使用して構成されていることを特徴とするス
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5132909A JPH06325650A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 組合せ電気接点並びにリレーおよびスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5132909A JPH06325650A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 組合せ電気接点並びにリレーおよびスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325650A true JPH06325650A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=15092365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5132909A Pending JPH06325650A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 組合せ電気接点並びにリレーおよびスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06325650A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773769A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-17 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 半導体パッケージの外部接続端子及びその製造方法 |
| US6133537A (en) * | 1999-03-29 | 2000-10-17 | Nec Corporation | Electric contact structure as well as relay and switch using the same |
| JP2007258099A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Matsushita Electric Works Ltd | リレー |
| KR100918826B1 (ko) * | 2008-10-16 | 2009-09-25 | 승림전기주식회사 | 이종접점 및 그 제조방법 |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP5132909A patent/JPH06325650A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773769A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-17 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 半導体パッケージの外部接続端子及びその製造方法 |
| US6133537A (en) * | 1999-03-29 | 2000-10-17 | Nec Corporation | Electric contact structure as well as relay and switch using the same |
| JP2007258099A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Matsushita Electric Works Ltd | リレー |
| KR100918826B1 (ko) * | 2008-10-16 | 2009-09-25 | 승림전기주식회사 | 이종접점 및 그 제조방법 |
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