JPH0632680B2 - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
- Publication number
- JPH0632680B2 JPH0632680B2 JP61216798A JP21679886A JPH0632680B2 JP H0632680 B2 JPH0632680 B2 JP H0632680B2 JP 61216798 A JP61216798 A JP 61216798A JP 21679886 A JP21679886 A JP 21679886A JP H0632680 B2 JPH0632680 B2 JP H0632680B2
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- Japan
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- winning
- ball
- prize
- balls
- processing device
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、遊技盤上に可変表示装置を設け、この可変表
示装置の表示状態に基いて遊技者に多くの景品球が獲得
できる有利な特賞遊技状態を与えるようなパチンコ遊技
機に関するものである。
示装置の表示状態に基いて遊技者に多くの景品球が獲得
できる有利な特賞遊技状態を与えるようなパチンコ遊技
機に関するものである。
[従来の技術] 従来、例えばフイバーと称される機種で代表されるよう
に、遊技盤上に可変表示装置,始動入賞口および可変入
賞装置を設け、始動入賞口へ遊技球が入賞すると可変表
示装置の表示状態の変化を開始させるとともに、一定時
間後に停止させ、その停止した可変表示装置の表示状態
に基づいて可変入賞装置を著しく打球の入賞し易い特賞
遊技状態に変化させるようにしたパチンコ遊技機は多く
知られている。
に、遊技盤上に可変表示装置,始動入賞口および可変入
賞装置を設け、始動入賞口へ遊技球が入賞すると可変表
示装置の表示状態の変化を開始させるとともに、一定時
間後に停止させ、その停止した可変表示装置の表示状態
に基づいて可変入賞装置を著しく打球の入賞し易い特賞
遊技状態に変化させるようにしたパチンコ遊技機は多く
知られている。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、この種のパチンコ遊技機は、打球が始動入賞
口へ入賞して可変表示装置の表示状態が変化しない限り
特賞遊技状態になる機会に恵まれない。このため、打球
が始動入賞口へなかなか入らず表示状態の変化回数が少
ないと遊技者の遊技意欲が失われるばかりでなく、遊技
の興趣が著しく減退して人気の低下につながる。一方、
始動入賞口へ遊技球を入り易いようにして表示状態の変
化回数を多くすると、その入賞ごとに一定数(例えば1
3個)の景品球が排出されることになり、遊技店が多大
な損失を受けて経営が成り立たなくなる。そこで、遊技
店では毎日の釘調整により始動入賞口への入賞確率を調
整することによって上述の問題点に対処しているが、遊
技者に充分な満足を与えるに至っていないのが現状であ
る。
口へ入賞して可変表示装置の表示状態が変化しない限り
特賞遊技状態になる機会に恵まれない。このため、打球
が始動入賞口へなかなか入らず表示状態の変化回数が少
ないと遊技者の遊技意欲が失われるばかりでなく、遊技
の興趣が著しく減退して人気の低下につながる。一方、
始動入賞口へ遊技球を入り易いようにして表示状態の変
化回数を多くすると、その入賞ごとに一定数(例えば1
3個)の景品球が排出されることになり、遊技店が多大
な損失を受けて経営が成り立たなくなる。そこで、遊技
店では毎日の釘調整により始動入賞口への入賞確率を調
整することによって上述の問題点に対処しているが、遊
技者に充分な満足を与えるに至っていないのが現状であ
る。
それゆえに、本発明の主目的は、可変表示装置の表示状
態の変化回数を格段に多くして遊技者の遊技意欲を高め
ることができ、かつ遊技店が多大な損失を受けることの
ないような、パチンコ遊技機を提供することにある。
態の変化回数を格段に多くして遊技者の遊技意欲を高め
ることができ、かつ遊技店が多大な損失を受けることの
ないような、パチンコ遊技機を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、簡単な構成で景品球の放出
を巡る遊技者とのトラブルを解消することができるよう
なパチンコ遊技機を提供することにある。
を巡る遊技者とのトラブルを解消することができるよう
なパチンコ遊技機を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、一般入賞口と、複数種類の識別記号を順次的
に可変表示し得る可変表示装置と、この可変表示装置の
表示状態の変化を開始させるための始動入賞口と、前記
可変表示装置が予かじめ定める特定の識別記号の組合せ
になったとき著しく打球の入賞を容易にする可変入賞装
置を遊技盤上に設けたパチンコ遊技機において、前記一
般入賞口及び可変入賞装置へ入賞した入賞球を集合する
第1の入賞球集合通路と、前記第1の入賞球集合通路に
集められた入賞球を1個ずつ分離させながら落下させる
第1の入賞球排出処理装置と、前記第1の入賞球排出処
理装置から落下する入賞球と関係的に一定数の景品球を
放出する第1の景品球放出装置と、前記始動入賞口へ入
賞した入賞球を集合する第2の入賞球集合通路と、前記
第2の入賞球集合通路に集められた入賞球を1個ずつ分
離させながら落下させる第2の入賞球排出処理装置と、
前記第2の入賞球排出処理装置から落下する入賞球と関
係的に前記第1の景品球放出装置によって放出される景
品球より少ない個数の景品球を放出する第2の景品球放
出装置とを備える構成とする。
に可変表示し得る可変表示装置と、この可変表示装置の
表示状態の変化を開始させるための始動入賞口と、前記
可変表示装置が予かじめ定める特定の識別記号の組合せ
になったとき著しく打球の入賞を容易にする可変入賞装
置を遊技盤上に設けたパチンコ遊技機において、前記一
般入賞口及び可変入賞装置へ入賞した入賞球を集合する
第1の入賞球集合通路と、前記第1の入賞球集合通路に
集められた入賞球を1個ずつ分離させながら落下させる
第1の入賞球排出処理装置と、前記第1の入賞球排出処
理装置から落下する入賞球と関係的に一定数の景品球を
放出する第1の景品球放出装置と、前記始動入賞口へ入
賞した入賞球を集合する第2の入賞球集合通路と、前記
第2の入賞球集合通路に集められた入賞球を1個ずつ分
離させながら落下させる第2の入賞球排出処理装置と、
前記第2の入賞球排出処理装置から落下する入賞球と関
係的に前記第1の景品球放出装置によって放出される景
品球より少ない個数の景品球を放出する第2の景品球放
出装置とを備える構成とする。
[作用] 一般入賞口および可変入賞装置に入賞した入賞球は、遊
技盤裏面の第1の入賞球集合通路に導かれて第1の入賞
球排出処理装置により1個ずつ分離して落下されるとと
もに、その落下する入賞球と関係的に第1の景品球放出
装置を作動させて一定数(例えば13個)の景品球を放
出させる。また、始動入賞口に入賞した入賞球は、遊技
盤裏面の第2の入賞球集合通路に導かれて第2の入賞球
排出処理装置により1個ずつ分離して落下されるととも
に、その落下する入賞球と関係的に第2の景品球放出装
置を作動させて第1の景品球放出装置より少ない個数
(例えば6個)の景品球を放出する。
技盤裏面の第1の入賞球集合通路に導かれて第1の入賞
球排出処理装置により1個ずつ分離して落下されるとと
もに、その落下する入賞球と関係的に第1の景品球放出
装置を作動させて一定数(例えば13個)の景品球を放
出させる。また、始動入賞口に入賞した入賞球は、遊技
盤裏面の第2の入賞球集合通路に導かれて第2の入賞球
排出処理装置により1個ずつ分離して落下されるととも
に、その落下する入賞球と関係的に第2の景品球放出装
置を作動させて第1の景品球放出装置より少ない個数
(例えば6個)の景品球を放出する。
[実施例] 以下本発明を図面について説明する。第1図は本発明の
一実施例のパチンコ遊技機の正面図である。パチンコ遊
技機1は、前面下方に上受け皿2および下受け皿3,発
射ハンドル4,後に説明する可変表示装置9の変動時間
短縮ボタン5が配設され、遊技盤6には複数の一般入賞
口7,チューリップ等の可変入賞口8が設けられる。ま
た遊技盤6のほぼ中央部には可変表示装置9が配設され
るとともに、その下方に始動入賞口10,可変入賞装置
11が配設される。12はアウト口である。
一実施例のパチンコ遊技機の正面図である。パチンコ遊
技機1は、前面下方に上受け皿2および下受け皿3,発
射ハンドル4,後に説明する可変表示装置9の変動時間
短縮ボタン5が配設され、遊技盤6には複数の一般入賞
口7,チューリップ等の可変入賞口8が設けられる。ま
た遊技盤6のほぼ中央部には可変表示装置9が配設され
るとともに、その下方に始動入賞口10,可変入賞装置
11が配設される。12はアウト口である。
可変入賞装置9は、3桁のセグメント表示部13a〜1
3cを具備している。このセグメント表示部13a〜1
3cは、打球が始動入賞口10に入賞すると作動を開始
し、タイマーで設定された一定時間後、又はその一定時
間内に遊技者によって変動時間短縮ボタン5が押される
と更新を停止する。そして、このときのセグメント表示
部13a〜13cの組合せが判定回路により特賞遊技状
態を付与するように定められたものか否かを判定し、そ
の判定結果によって可変入賞装置11の変化開成態様が
定められる。
3cを具備している。このセグメント表示部13a〜1
3cは、打球が始動入賞口10に入賞すると作動を開始
し、タイマーで設定された一定時間後、又はその一定時
間内に遊技者によって変動時間短縮ボタン5が押される
と更新を停止する。そして、このときのセグメント表示
部13a〜13cの組合せが判定回路により特賞遊技状
態を付与するように定められたものか否かを判定し、そ
の判定結果によって可変入賞装置11の変化開成態様が
定められる。
可変入賞装置11は、第11図に示すように取付基板1
4の中央部分に横に大きくした開口15が形成され、そ
の開口15の前面には開閉板16が前面側へ開閉自在に
装着される。開閉板16は下辺両側が軸17,17で枢
着され、ソレノイド等の駆動手段により開成したり閉成
したりする周知構造のものである。
4の中央部分に横に大きくした開口15が形成され、そ
の開口15の前面には開閉板16が前面側へ開閉自在に
装着される。開閉板16は下辺両側が軸17,17で枢
着され、ソレノイド等の駆動手段により開成したり閉成
したりする周知構造のものである。
第2図は本発明の一実施例のパチンコ遊技機1の裏面図
である。パチンコ遊技機1の裏面には遊技盤6の周縁を
囲って取付枠18が固着される。取付枠18には機構板
19が回動自在に装着される。機構板19は遊技盤6の
裏面から一定間隔で離れて相対する板面部19aを有
し、その板面部19aの内側下方に前記一般入賞口7,
可変入賞口8及び可変入賞装置11に入賞した入賞球を
集合する第1の入賞球集合通路20を形成している。ま
た、板面部19aの内側に位置した遊技盤6の裏面には
始動入賞口10に入った入賞球を集合する第2の入賞球
集合通路21を形成している。機構板19の外面上部に
は景品球タンク22が配設される。景品球タンク22の
下方には3条の球流路23a〜23cを有する樋レール
23が形成され、その流下端に第1の景品球放出装置2
4及び第2の景品球放出装置25が配設される。
である。パチンコ遊技機1の裏面には遊技盤6の周縁を
囲って取付枠18が固着される。取付枠18には機構板
19が回動自在に装着される。機構板19は遊技盤6の
裏面から一定間隔で離れて相対する板面部19aを有
し、その板面部19aの内側下方に前記一般入賞口7,
可変入賞口8及び可変入賞装置11に入賞した入賞球を
集合する第1の入賞球集合通路20を形成している。ま
た、板面部19aの内側に位置した遊技盤6の裏面には
始動入賞口10に入った入賞球を集合する第2の入賞球
集合通路21を形成している。機構板19の外面上部に
は景品球タンク22が配設される。景品球タンク22の
下方には3条の球流路23a〜23cを有する樋レール
23が形成され、その流下端に第1の景品球放出装置2
4及び第2の景品球放出装置25が配設される。
第1の景品球放出装置24は、第4図に示すように定量
数(例えば13個)の景品球が溜まる固定ケース部26
を備える。固定ケース部26は上端の下端が開口し、景
品球が一列で上下方向に並ぶ2列の直状球溜り27,2
7を前後に並設した垂直筒形に形成される。そして、そ
の直状球溜り27,27の上端側方の導入口は樋レール
23の球流路23a,23bの下端にそれぞれ連通さ
れ、下端放出口は上受け皿2と連通状に設けられた景品
球排出樋28に臨む。前記固定ケース部26の側部に
は、上端に位置して軸29により上下揺動自在に軸支さ
れた上方弁30と、支持枠31に上下移動自在に支持さ
れた作動体32と、下端に位置して軸33により回動自
在に軸支された下方弁34が設けられる。
数(例えば13個)の景品球が溜まる固定ケース部26
を備える。固定ケース部26は上端の下端が開口し、景
品球が一列で上下方向に並ぶ2列の直状球溜り27,2
7を前後に並設した垂直筒形に形成される。そして、そ
の直状球溜り27,27の上端側方の導入口は樋レール
23の球流路23a,23bの下端にそれぞれ連通さ
れ、下端放出口は上受け皿2と連通状に設けられた景品
球排出樋28に臨む。前記固定ケース部26の側部に
は、上端に位置して軸29により上下揺動自在に軸支さ
れた上方弁30と、支持枠31に上下移動自在に支持さ
れた作動体32と、下端に位置して軸33により回動自
在に軸支された下方弁34が設けられる。
上方弁30は、重くした前端に上方から導入口に臨んで
景品球の流入を阻止する球止片30aが形成され、後端
には突出片30bが形成される。作動体32は、上方弁
30の突出片30bに後方から係合する二股状の係合部
32aが形成され、係合部32aの下方には係合凹部3
2bが形成され、下端には係合突部32cが一体に形成
される。下方弁34は、上端にローラ34aを設けた係
合腕34bと、固定ケース部26の直状球溜り27,2
7に突入して景品球の落下を阻止する突子34c,34
cが形成される。
景品球の流入を阻止する球止片30aが形成され、後端
には突出片30bが形成される。作動体32は、上方弁
30の突出片30bに後方から係合する二股状の係合部
32aが形成され、係合部32aの下方には係合凹部3
2bが形成され、下端には係合突部32cが一体に形成
される。下方弁34は、上端にローラ34aを設けた係
合腕34bと、固定ケース部26の直状球溜り27,2
7に突入して景品球の落下を阻止する突子34c,34
cが形成される。
前記作動体32は、常には重錘35′により第9図実線
で示す下降位置に付勢される。そして、作動体32が下
降位置にあるとき、上方弁30は球止片30aが固定ケ
ース部26と導入口を開放する位置に回動されており、
これによって、景品球タンク22の景品球が樋レール2
3を介して固定ケース部26の直状球溜り27,27に
収容されさる。また、下方弁34は、係合腕34bのロ
ーラ34aが作動体32の係合突部32cに接触して回
動が拘束され、突子34c,34cにより直状球溜り2
7,27に収容された景品球の落下を阻止するようにな
っている。また、作動体32の係合凹部32bには、一
端が軸35によって上下動自在に軸支された作動杆36
の他端が係合されている。
で示す下降位置に付勢される。そして、作動体32が下
降位置にあるとき、上方弁30は球止片30aが固定ケ
ース部26と導入口を開放する位置に回動されており、
これによって、景品球タンク22の景品球が樋レール2
3を介して固定ケース部26の直状球溜り27,27に
収容されさる。また、下方弁34は、係合腕34bのロ
ーラ34aが作動体32の係合突部32cに接触して回
動が拘束され、突子34c,34cにより直状球溜り2
7,27に収容された景品球の落下を阻止するようにな
っている。また、作動体32の係合凹部32bには、一
端が軸35によって上下動自在に軸支された作動杆36
の他端が係合されている。
第2の景品球放出装置25は第4図に示すように軸37
により傾動可能に設けられた可動ケース部38を備え
る。可動ケース部38は上端と下端が開口した垂直筒形
に形成され常態では上端が樋レール23の球流路23c
に連通され、下端を弁板39に臨ませて所定数(例えば
6個)の景品球が収容される。また、可動ケース部38
の側方には略中間を軸40によって枢着した横向きのレ
バー41が設けられる。レバー41は先端にローラ42
が設けられ、後端がソレノイド43のプランジャ44に
連結される。レバー41は、ソレノイド43が消磁した
状態ではコイルばね45によつて下向きに付勢されてロ
ーラ42を可動ケース部38の側面に接触させ、これに
よって可動ケース部38の傾動を拘束する。また、ソレ
ノイド43が励磁されるとレバー41が上方に回動して
可動ケース部38がローラ42による拘束から解かれ傾
動可能になるようにしてある。
により傾動可能に設けられた可動ケース部38を備え
る。可動ケース部38は上端と下端が開口した垂直筒形
に形成され常態では上端が樋レール23の球流路23c
に連通され、下端を弁板39に臨ませて所定数(例えば
6個)の景品球が収容される。また、可動ケース部38
の側方には略中間を軸40によって枢着した横向きのレ
バー41が設けられる。レバー41は先端にローラ42
が設けられ、後端がソレノイド43のプランジャ44に
連結される。レバー41は、ソレノイド43が消磁した
状態ではコイルばね45によつて下向きに付勢されてロ
ーラ42を可動ケース部38の側面に接触させ、これに
よって可動ケース部38の傾動を拘束する。また、ソレ
ノイド43が励磁されるとレバー41が上方に回動して
可動ケース部38がローラ42による拘束から解かれ傾
動可能になるようにしてある。
前記第1の入賞球集合通路20の出口部には終端部分を
垂直状の球待機部46とした入賞球導出路47が接続さ
れ、この球待機部46に関連づけて第1の入賞球排出処
理装置48が設けられる。第1の入賞球排出処理装置4
8は、第5図に示すように下端が軸49により揺動自在
に軸支された送りアーム50と、この送りアーム50を
揺動させるモータ51とを備える。モータ51のモータ
軸52には複数(本実施例では3枚)の羽根53を有す
るカム54が固定されていて、矢示方向へ回転する。前
記送りアーム50は、上端にカム54の羽根55と係脱
するローラ55を設けた横向きの腕56を一体に有し、
引張ばね57によって常時ローラ55とカム54とが接
触状態に保たれる。そして、カム54の回動によって送
りアーム50が揺動し、腕56の先端が入賞球導出路4
7の待機部46に突入するようになっている。
垂直状の球待機部46とした入賞球導出路47が接続さ
れ、この球待機部46に関連づけて第1の入賞球排出処
理装置48が設けられる。第1の入賞球排出処理装置4
8は、第5図に示すように下端が軸49により揺動自在
に軸支された送りアーム50と、この送りアーム50を
揺動させるモータ51とを備える。モータ51のモータ
軸52には複数(本実施例では3枚)の羽根53を有す
るカム54が固定されていて、矢示方向へ回転する。前
記送りアーム50は、上端にカム54の羽根55と係脱
するローラ55を設けた横向きの腕56を一体に有し、
引張ばね57によって常時ローラ55とカム54とが接
触状態に保たれる。そして、カム54の回動によって送
りアーム50が揺動し、腕56の先端が入賞球導出路4
7の待機部46に突入するようになっている。
また、待機部46の側方に開口した排出口57には揺動
片58とロック片29が揺動自在に配設される。揺動片
58は、軸60により下方に垂下して排出口57に臨む
球接触部61と横方向に突出する連結腕62を有し、そ
の連結腕62は縦杆63を介して前記第1の景品球放出
装置24の作動杆36に連結される。ロック片59は、
一側端が軸64で枢着され、前記揺動片58の上端に段
部65を係合してその揺動を拘束する上部腕66と、排
出口57に臨む下部腕67とを有する。68は排出通路
である。
片58とロック片29が揺動自在に配設される。揺動片
58は、軸60により下方に垂下して排出口57に臨む
球接触部61と横方向に突出する連結腕62を有し、そ
の連結腕62は縦杆63を介して前記第1の景品球放出
装置24の作動杆36に連結される。ロック片59は、
一側端が軸64で枢着され、前記揺動片58の上端に段
部65を係合してその揺動を拘束する上部腕66と、排
出口57に臨む下部腕67とを有する。68は排出通路
である。
前記第2の入賞球集合通路21は取付基板69を一体に
備える。取付基板69には、第2の入賞球排出処理装置
79が設けられる。この第2の入賞球排出処理装置79
は第6図および第8図に示すようにモータ70と、この
モータ軸71に固定され前記第2の入賞球集合通路21
の途中に外周面の一部が突出する回転体72と、該回転
体72の外周に接近して軸77により揺動自在に設けら
れるレバー74と、前記ソレノイド43と電気的に接続
された検出スイッチ75とによって大略構成される。前
記回転体72の外周には入賞球が嵌入し得る例えば2個
の凹部73が軸対称位置に形成されている。また、前記
レバー74は、回転体72の凹部73に嵌入する入賞球
により軸77を支点として揺動すると共に、これの腕片
78で検出スイッチ75を押圧してオンする。なお、前
記第2の入賞球集合通路21の終端出口部は遊技盤6に
堀設した誘導溝76によって上受け皿2に連通されてい
る。また、前記検出スイッチ75はオン動作により可変
表示装置9の表示状態を変化させるように電気的に接続
されている。
備える。取付基板69には、第2の入賞球排出処理装置
79が設けられる。この第2の入賞球排出処理装置79
は第6図および第8図に示すようにモータ70と、この
モータ軸71に固定され前記第2の入賞球集合通路21
の途中に外周面の一部が突出する回転体72と、該回転
体72の外周に接近して軸77により揺動自在に設けら
れるレバー74と、前記ソレノイド43と電気的に接続
された検出スイッチ75とによって大略構成される。前
記回転体72の外周には入賞球が嵌入し得る例えば2個
の凹部73が軸対称位置に形成されている。また、前記
レバー74は、回転体72の凹部73に嵌入する入賞球
により軸77を支点として揺動すると共に、これの腕片
78で検出スイッチ75を押圧してオンする。なお、前
記第2の入賞球集合通路21の終端出口部は遊技盤6に
堀設した誘導溝76によって上受け皿2に連通されてい
る。また、前記検出スイッチ75はオン動作により可変
表示装置9の表示状態を変化させるように電気的に接続
されている。
このように構成された本発明のパチンコ遊技機によれ
ば、遊技盤6へ打込まれた打球が始動入賞口10に入賞
すると、該打球は第2の入賞球集合通路21から第2の
入賞球排出処理装置79へ導かれて回転体72の外周上
で待機する。そして、回転体72の凹部73が入賞球集
合経路21内を通過するときその凹部73に嵌入してレ
バー74を第8図鎖線のように揺動させながら下方へ運
ばれる。前記レバー74の揺動によりこれの腕片78で
検出スイッチ75が作動され、その信号が可変表示装置
9の表示状態変換回路へ送られ、セグメント表示部13
a〜13cを作動して0,1,…9までの数字を変換表
示させる。そして、セグメント表示部13a〜13bの
更新が停止した状態において、例えばセグメント表示部
13a〜13cの数字が予かじめ設定した組合せを表示
するとその組合せに応じた出力が制御回路に送られ、可
変入賞装置11の開閉板16を遊技球の受入れが可能な
ように開成させる。この数字の組合せは例えば「7」,
「7」,「7」の数字を表示した場合、特賞遊技状態と
なって開閉板16を一定時間(例えば30秒)開き続
け、閉じた後再び開成する動作が繰り返えし行われ遊技
者にとって多大な利益が付与される。
ば、遊技盤6へ打込まれた打球が始動入賞口10に入賞
すると、該打球は第2の入賞球集合通路21から第2の
入賞球排出処理装置79へ導かれて回転体72の外周上
で待機する。そして、回転体72の凹部73が入賞球集
合経路21内を通過するときその凹部73に嵌入してレ
バー74を第8図鎖線のように揺動させながら下方へ運
ばれる。前記レバー74の揺動によりこれの腕片78で
検出スイッチ75が作動され、その信号が可変表示装置
9の表示状態変換回路へ送られ、セグメント表示部13
a〜13cを作動して0,1,…9までの数字を変換表
示させる。そして、セグメント表示部13a〜13bの
更新が停止した状態において、例えばセグメント表示部
13a〜13cの数字が予かじめ設定した組合せを表示
するとその組合せに応じた出力が制御回路に送られ、可
変入賞装置11の開閉板16を遊技球の受入れが可能な
ように開成させる。この数字の組合せは例えば「7」,
「7」,「7」の数字を表示した場合、特賞遊技状態と
なって開閉板16を一定時間(例えば30秒)開き続
け、閉じた後再び開成する動作が繰り返えし行われ遊技
者にとって多大な利益が付与される。
また、前記検出スイッチ75の信号が第2の景品球放出
装置25のソレノイド43を励磁する。このソレノイド
43の励磁に伴ないレバー41が第10図鎖線のように
上方に回動して可動ケース部38の拘束を解除すると同
時に該可動ケース38を傾動させ、第1の景品球放出装
置24によって放出される景品球より少ない個数(6
個)の景品球を景品球排出樋28へ放出する。また、回
転体72の凹部73から落下した入賞球は誘導溝76を
通って上受け皿2へ排出される。このように、始動入賞
口10に入賞した入賞球は第2の入賞球集合通路21に
集められて第2の入賞球排出処理装置79により景品球
の放出動作ごとに1個ずつ確実に排出処理されることに
なる。従って、始動入賞口10に打球が連続して入賞し
ても景品球の放出動作が行われない限りこれらの入賞球
は第2の入賞球集合通路21に証拠球として残されるこ
とになり、その結果景品球の放出を巡る遊技者とのトラ
ブルの心配がなくなる。
装置25のソレノイド43を励磁する。このソレノイド
43の励磁に伴ないレバー41が第10図鎖線のように
上方に回動して可動ケース部38の拘束を解除すると同
時に該可動ケース38を傾動させ、第1の景品球放出装
置24によって放出される景品球より少ない個数(6
個)の景品球を景品球排出樋28へ放出する。また、回
転体72の凹部73から落下した入賞球は誘導溝76を
通って上受け皿2へ排出される。このように、始動入賞
口10に入賞した入賞球は第2の入賞球集合通路21に
集められて第2の入賞球排出処理装置79により景品球
の放出動作ごとに1個ずつ確実に排出処理されることに
なる。従って、始動入賞口10に打球が連続して入賞し
ても景品球の放出動作が行われない限りこれらの入賞球
は第2の入賞球集合通路21に証拠球として残されるこ
とになり、その結果景品球の放出を巡る遊技者とのトラ
ブルの心配がなくなる。
一方、遊技盤6へ打込まれた遊技球が一般入賞口7,可
変入賞口8へ入賞した場合、或いは可変入賞装置11の
開成状態のとき入賞した遊技球は第1の入賞球集合通路
20に集められて入賞球導出路47を流下し、待機部4
6上に受けられる。一方、第1の入賞球排出処理装置4
8のモータ51の回転によりカム54が第7図矢示方向
へ回転し、該カム54の羽根53が送りアーム50のロ
ーラ55に係合して送りアーム50を引張ばね57の張
力に抗して第7図鎖線のように揺動する。これによっ
て、送りアーム50の腕56先端が待機部46に突入し
て入賞球を排出口57へ押し出す。同時に入賞球がロッ
ク片59に接触してこれを上方へ回動させ段部65によ
る揺動片58の拘束を外すとともに、揺動片58を押し
てこれを第7図鎖線のように揺動する。このため縦杆6
3が上昇して第1の景品球放出装置24の作動杆36を
上方へ押し上げるので作動体32が上方へ移動し第9図
鎖線のように上方弁30の先端を下げて固定ケース部2
6の上端開口を閉じるとともに下方弁34を自由状態に
して直状球溜り27,27内の一定数(13個)の景品
球を景品球排出樋28に放出する。
変入賞口8へ入賞した場合、或いは可変入賞装置11の
開成状態のとき入賞した遊技球は第1の入賞球集合通路
20に集められて入賞球導出路47を流下し、待機部4
6上に受けられる。一方、第1の入賞球排出処理装置4
8のモータ51の回転によりカム54が第7図矢示方向
へ回転し、該カム54の羽根53が送りアーム50のロ
ーラ55に係合して送りアーム50を引張ばね57の張
力に抗して第7図鎖線のように揺動する。これによっ
て、送りアーム50の腕56先端が待機部46に突入し
て入賞球を排出口57へ押し出す。同時に入賞球がロッ
ク片59に接触してこれを上方へ回動させ段部65によ
る揺動片58の拘束を外すとともに、揺動片58を押し
てこれを第7図鎖線のように揺動する。このため縦杆6
3が上昇して第1の景品球放出装置24の作動杆36を
上方へ押し上げるので作動体32が上方へ移動し第9図
鎖線のように上方弁30の先端を下げて固定ケース部2
6の上端開口を閉じるとともに下方弁34を自由状態に
して直状球溜り27,27内の一定数(13個)の景品
球を景品球排出樋28に放出する。
上述のように本発明のパチンコ遊技機は、打球が始動入
賞口に入賞したとき放出される景品球数と打球が始動入
賞口10以外の一般入賞口7或いは可変入賞装置11に
入賞したとき放出される景品球数とを異ならせ、打球が
始動入賞口10へ入賞した場合に放出する景品球数を少
なくするようにしているので、始動入賞口10への入賞
確率を格段に高くしても遊技店が多大の損失を受けるこ
とがない。一方遊技者にとっては始動入賞口10への入
賞確率が高ければ、可変表示装置9の表示状態を変化さ
せる機会が非常に多くなり、特賞遊技状態になる期待感
が常に与えられて遊技意欲を著しく高めることができ
る。
賞口に入賞したとき放出される景品球数と打球が始動入
賞口10以外の一般入賞口7或いは可変入賞装置11に
入賞したとき放出される景品球数とを異ならせ、打球が
始動入賞口10へ入賞した場合に放出する景品球数を少
なくするようにしているので、始動入賞口10への入賞
確率を格段に高くしても遊技店が多大の損失を受けるこ
とがない。一方遊技者にとっては始動入賞口10への入
賞確率が高ければ、可変表示装置9の表示状態を変化さ
せる機会が非常に多くなり、特賞遊技状態になる期待感
が常に与えられて遊技意欲を著しく高めることができ
る。
また、第1の入賞球集合通路20および第2の入賞球集
合通路21に集められる入賞球は、第1の入賞球排出処
理装置48および第2の入賞球排出処理装置79により
景品球の放出動作と関係的に1個ずつ確実に排出処理さ
れるものであるから、景品球の放出を巡る遊技者とのト
ラブルが皆無となる。
合通路21に集められる入賞球は、第1の入賞球排出処
理装置48および第2の入賞球排出処理装置79により
景品球の放出動作と関係的に1個ずつ確実に排出処理さ
れるものであるから、景品球の放出を巡る遊技者とのト
ラブルが皆無となる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、可変表示装置の表示状
態を変化させる始動入賞口10への遊技球の入賞確率を
格段に高くしたゲージ構成が可能となるので、遊技者の
興味を引きやすく、しかも遊技の面白さを著しく向上す
ることができる。
態を変化させる始動入賞口10への遊技球の入賞確率を
格段に高くしたゲージ構成が可能となるので、遊技者の
興味を引きやすく、しかも遊技の面白さを著しく向上す
ることができる。
また、すべての入賞球は、第1の入賞球排出処理装置ま
たは第2の入賞球排出処理装置によって景品球の放出動
作と関係的に1個ずつ分離して確実に排出処理されるも
のであるから、景品球の放出動作を巡る遊技者とのトラ
ブルの心配が全くなくなる。
たは第2の入賞球排出処理装置によって景品球の放出動
作と関係的に1個ずつ分離して確実に排出処理されるも
のであるから、景品球の放出動作を巡る遊技者とのトラ
ブルの心配が全くなくなる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はパチンコ
遊技機の正面図、第2図はパチンコ遊技機の裏面図、第
3図は機構板を開いて示すパチンコ遊技機の裏面図、第
4図は第1および第2の景品球放出装置部分の斜視図、
第5図は第1の入賞球排出処理装置部分の斜視図、第6
図は第2図の入賞球集合通路および第2の入賞球排出処
理装置部分の斜視図、第7図は第1の入賞球排出処理装
置の作用を説明する正面図、第8図は第2の入賞球排出
処理装置の作用を説明する正面図、第9図は第1の景品
球放出装置を一部断面にして作用を説明する正面図、第
10図は第2図の景品球放出装置を一部断面にして作用
を説明する正面図、第11図は可変入賞装置の斜視図で
ある。 1……パチンコ遊技機、6……遊技盤、7……一般入賞
口、9……可変表示装置、10……始動入賞口、11…
…可変入賞装置、20……第1の入賞球集合通路、21
……第2の入賞球集合通路、24……第1の景品球放出
装置、25……第2の景品球放出装置、79……第2の
入賞球排出処理装置。
遊技機の正面図、第2図はパチンコ遊技機の裏面図、第
3図は機構板を開いて示すパチンコ遊技機の裏面図、第
4図は第1および第2の景品球放出装置部分の斜視図、
第5図は第1の入賞球排出処理装置部分の斜視図、第6
図は第2図の入賞球集合通路および第2の入賞球排出処
理装置部分の斜視図、第7図は第1の入賞球排出処理装
置の作用を説明する正面図、第8図は第2の入賞球排出
処理装置の作用を説明する正面図、第9図は第1の景品
球放出装置を一部断面にして作用を説明する正面図、第
10図は第2図の景品球放出装置を一部断面にして作用
を説明する正面図、第11図は可変入賞装置の斜視図で
ある。 1……パチンコ遊技機、6……遊技盤、7……一般入賞
口、9……可変表示装置、10……始動入賞口、11…
…可変入賞装置、20……第1の入賞球集合通路、21
……第2の入賞球集合通路、24……第1の景品球放出
装置、25……第2の景品球放出装置、79……第2の
入賞球排出処理装置。
Claims (1)
- 【請求項1】一般入賞口と、複数種類の識別記号を順次
的に可変表示し得る可変表示装置と、この可変表示装置
の表示状態の変化を開始させるための始動入賞口と、前
記可変表示装置が予かじめ定める特定の識別記号の組合
せになったとき著しく打球の入賞を容易にする可変入賞
装置を遊技盤上に設けたパチンコ遊技機において、 前記一般入賞口および可変入賞装置へ入賞した入賞球を
集合する第1の入賞球集合通路と、 前記第1の入賞球集合通路に集められた入賞球を1個ず
つ分離させながら落下させる第1の入賞球排出処理装置
と、 前記第1の入賞球排出処理装置から落下する入賞球と関
係的に一定数の景品球を放出する第1の景品球放出装置
と、 前記始動入賞口へ入賞した入賞球を集合する第2の入賞
球集合通路と、 前記第2の入賞球集合通路に集められた入賞球を1個ず
つ分離させながら落下させる第2の入賞球排出処理装置
と、 前記第2の入賞球排出処理装置から落下する入賞球と関
係的に前記第1の景品球放出装置によって放出される景
品球より少ない個数の景品球を放出する第2の景品球放
出装置とを備えてなることを特徴とするパチンコ遊技
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216798A JPH0632680B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216798A JPH0632680B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371276A JPS6371276A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0632680B2 true JPH0632680B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16694045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216798A Expired - Lifetime JPH0632680B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632680B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07102245B2 (ja) * | 1986-10-08 | 1995-11-08 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156183A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-02 | Sofuia Kk | Pinball machine |
| JPS59166178A (ja) * | 1984-03-06 | 1984-09-19 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
| JPS6319174A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 | 株式会社 真城商会 | パチンコ遊技機 |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP61216798A patent/JPH0632680B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6371276A (ja) | 1988-03-31 |
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