JPH06329111A - 掛棒麺の包装用コンベア装置 - Google Patents
掛棒麺の包装用コンベア装置Info
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- JPH06329111A JPH06329111A JP5113046A JP11304693A JPH06329111A JP H06329111 A JPH06329111 A JP H06329111A JP 5113046 A JP5113046 A JP 5113046A JP 11304693 A JP11304693 A JP 11304693A JP H06329111 A JPH06329111 A JP H06329111A
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- 102000010029 Homer Scaffolding Proteins Human genes 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Noodles (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 麺の包装のうちでも半生麺の包装は、乾燥装
置からコンベアによって出てくる麺が多量であり、手作
業で労力がかかるし、非能率、かつ非衛生的であった。
包装もフイルムからはみ出すものもあって、無駄もあ
り、これらが課題となっていた。 【構成】 多数の掛棒麺がスロープ面で近接した状態に
集合待機している掛棒スロープ1に近接してその先端の
掛棒麺を一本宛所定間隔で捕捉する爪コンベア2、及
び、これと同期して移動する麺の平ベルトコンベアから
なる整列コンベア3と、前記爪コンベア2から突出した
掛棒4を挾着して整列コンベア3から斜め前方に設置さ
れ、かつ前記掛棒4を爪コンベア2の進行方向とほぼ直
角方向に引き抜くように同期して移動する掛棒引抜きコ
ンベア5とからなることを特徴とする掛棒麺の包装用コ
ンベア装置である。
置からコンベアによって出てくる麺が多量であり、手作
業で労力がかかるし、非能率、かつ非衛生的であった。
包装もフイルムからはみ出すものもあって、無駄もあ
り、これらが課題となっていた。 【構成】 多数の掛棒麺がスロープ面で近接した状態に
集合待機している掛棒スロープ1に近接してその先端の
掛棒麺を一本宛所定間隔で捕捉する爪コンベア2、及
び、これと同期して移動する麺の平ベルトコンベアから
なる整列コンベア3と、前記爪コンベア2から突出した
掛棒4を挾着して整列コンベア3から斜め前方に設置さ
れ、かつ前記掛棒4を爪コンベア2の進行方向とほぼ直
角方向に引き抜くように同期して移動する掛棒引抜きコ
ンベア5とからなることを特徴とする掛棒麺の包装用コ
ンベア装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、掛棒に掛けた状態で適
当な水分状態まで乾燥された麺の掛棒を取り除いた後、
麺を包装に供するための包装用コンベア装置に関するも
のである。
当な水分状態まで乾燥された麺の掛棒を取り除いた後、
麺を包装に供するための包装用コンベア装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】麺の包装のうちでも半生麺の包装は、乾
燥装置からコンベアによって出てくる掛棒に掛かったま
まの状態の掛棒麺を、手作業で掛棒を抜取り、麺をフイ
ルムシールする。
燥装置からコンベアによって出てくる掛棒に掛かったま
まの状態の掛棒麺を、手作業で掛棒を抜取り、麺をフイ
ルムシールする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】乾燥装置からコンベア
によって出てくる麺が多量であり、手作業で労力がかか
るし、非能率、非衛生的であった。包装もフイルムから
はみ出すものもあって、無駄もあり、これらが課題とな
っていた。
によって出てくる麺が多量であり、手作業で労力がかか
るし、非能率、非衛生的であった。包装もフイルムから
はみ出すものもあって、無駄もあり、これらが課題とな
っていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、掛棒麺が集合
待機している掛棒スロープ1に近接してその先端の掛棒
麺を一本宛所定間隔で捕捉する爪コンベア2、及びこれ
と同期して移動する麺の平ベルトコンベアからなる整列
コンベア3と、前記爪コンベア2から突出した掛棒4を
挾着して整列コンベア3から斜め前方に設置されかつ前
記掛棒4を爪コンベア2の進行方向とほぼ直角方向に引
き抜くように同期して移動する掛棒引抜きコンベア5と
からなることを特徴とする掛棒麺の包装用コンベア装置
である。
待機している掛棒スロープ1に近接してその先端の掛棒
麺を一本宛所定間隔で捕捉する爪コンベア2、及びこれ
と同期して移動する麺の平ベルトコンベアからなる整列
コンベア3と、前記爪コンベア2から突出した掛棒4を
挾着して整列コンベア3から斜め前方に設置されかつ前
記掛棒4を爪コンベア2の進行方向とほぼ直角方向に引
き抜くように同期して移動する掛棒引抜きコンベア5と
からなることを特徴とする掛棒麺の包装用コンベア装置
である。
【0005】更に、所定間隔を置いて麺6を広げて供給
される整列コンベア3に接続され、ホーマー7からコン
ベアベルト上へ供給されたフィルム8上へ移送された麺
6の麺移動コンベア10であって、このコンベアはセンタ
シール装置18方向に至る先端方向へ下り勾配であり、か
つその上面に元部が広く先端に狭まる左右2枚の側面ガ
イド9,9をセンターシールローラ18a,18bの接触面に向
けて設けてなることを特徴とする掛棒麺の包装用コンベ
ア装置を開発したのである。
される整列コンベア3に接続され、ホーマー7からコン
ベアベルト上へ供給されたフィルム8上へ移送された麺
6の麺移動コンベア10であって、このコンベアはセンタ
シール装置18方向に至る先端方向へ下り勾配であり、か
つその上面に元部が広く先端に狭まる左右2枚の側面ガ
イド9,9をセンターシールローラ18a,18bの接触面に向
けて設けてなることを特徴とする掛棒麺の包装用コンベ
ア装置を開発したのである。
【0006】
【作用】本発明によると、掛棒スロープ1に集合待機し
ている掛棒に掛ったままの麺が爪コンベア2によって一
本宛所定間隔で捕捉され、整列コンベア3上に整列状態
で乗せられる。この状態で進行しながら、掛棒引抜きコ
ンベア5によって次第に掛棒4が引抜かれる。それによ
り麺のみが包装のためのセンタシール装置18方向へと移
動する。
ている掛棒に掛ったままの麺が爪コンベア2によって一
本宛所定間隔で捕捉され、整列コンベア3上に整列状態
で乗せられる。この状態で進行しながら、掛棒引抜きコ
ンベア5によって次第に掛棒4が引抜かれる。それによ
り麺のみが包装のためのセンタシール装置18方向へと移
動する。
【0007】このセンタシール装置18方向へと移動する
麺は、ホーマー7からコンベアベルト上へ供給されたフ
ィルム8上へ移送されるが、その後、元部が広く先端が
狭い左右2枚の側面ガイド9,9によってフィルム8上
で徐々に平面状の束が丸められ(巻き込まれ)ていき、そ
の後センタシール装置18へと送られて包装される。
麺は、ホーマー7からコンベアベルト上へ供給されたフ
ィルム8上へ移送されるが、その後、元部が広く先端が
狭い左右2枚の側面ガイド9,9によってフィルム8上
で徐々に平面状の束が丸められ(巻き込まれ)ていき、そ
の後センタシール装置18へと送られて包装される。
【0008】
【実施例】図1は掛棒麺の包装用コンベア装置の平面
図、図2は同側面図である。図3は掛棒引抜きコンベア
5の側面図である。掛棒4に掛けられた麺6の様子は図
4にみられる。本発明はこのような状態から掛棒を抜き
ながら麺を包装するために、乾燥装置と包装装置との間
に介在させる装置である。
図、図2は同側面図である。図3は掛棒引抜きコンベア
5の側面図である。掛棒4に掛けられた麺6の様子は図
4にみられる。本発明はこのような状態から掛棒を抜き
ながら麺を包装するために、乾燥装置と包装装置との間
に介在させる装置である。
【0009】この掛棒麺の包装用コンベア装置は、図
1,2において図示を省略する左方に存在する乾燥装置
から掛棒麺が送られて、掛棒スロープ1の部分で麺をぶ
ら下げた状態で集合待機している。掛棒スロープ1に近
接して先端にある掛棒麺を一本宛所定間隔で捕捉する爪
コンベア2があり、これと同期して移動する麺の平ベル
トコンベアからなる整列コンベア3が同じ方向に平行に
ある。爪コンベア2は掛棒スロープ1の下部からプーリ
11a,12,13によって先部まで張架されたベルト2aに対し
て、所定間隔で爪2bを設けている。この爪2bに掛棒を引
掛て掛棒麺全体を整列コンベア3上へ水平になるように
乗せる。整列コンベア3はプーリ14,15間に張架された
平ベルト構造である。前述した爪コンベア2はこの整列
コンベア3の両側にある。いずれも同一速度で移動(同
期化)するように、プーリが同一モータへチェンを介し
て接続されている。整列コンベア3の水平基部にあるプ
ーリ11aはその上部に小径のプーリ11bと一対で反対方向
に回転させるようにしており、これにより掛棒4を挾み
ながら回転させて麺の接着状態を解くようにしている。
これらにより、整列コンベア3の上へ所定間隔で麺6が
広げて供給される。
1,2において図示を省略する左方に存在する乾燥装置
から掛棒麺が送られて、掛棒スロープ1の部分で麺をぶ
ら下げた状態で集合待機している。掛棒スロープ1に近
接して先端にある掛棒麺を一本宛所定間隔で捕捉する爪
コンベア2があり、これと同期して移動する麺の平ベル
トコンベアからなる整列コンベア3が同じ方向に平行に
ある。爪コンベア2は掛棒スロープ1の下部からプーリ
11a,12,13によって先部まで張架されたベルト2aに対し
て、所定間隔で爪2bを設けている。この爪2bに掛棒を引
掛て掛棒麺全体を整列コンベア3上へ水平になるように
乗せる。整列コンベア3はプーリ14,15間に張架された
平ベルト構造である。前述した爪コンベア2はこの整列
コンベア3の両側にある。いずれも同一速度で移動(同
期化)するように、プーリが同一モータへチェンを介し
て接続されている。整列コンベア3の水平基部にあるプ
ーリ11aはその上部に小径のプーリ11bと一対で反対方向
に回転させるようにしており、これにより掛棒4を挾み
ながら回転させて麺の接着状態を解くようにしている。
これらにより、整列コンベア3の上へ所定間隔で麺6が
広げて供給される。
【0010】前記した爪コンベア2の脇から掛棒引抜き
コンベア5が斜め前方に設置されている。これは前記爪
コンベア2から突出した掛棒4を挾着するように、図3
にみられるように上下一対のベルトコンベア5a,5bが回
転可能に設けられ、下方のベルト5bはガイドプレート16
上を移動し、上方のベルト5aは上方にバネで付勢して設
けられたテンションプレート17により付勢された状態で
ベルト間に掛棒4を挾持するようになっている。斜め前
方に設置されているので、コンベアの移動に伴って挾持
されている掛棒4が徐々に麺から引き抜かれるのであ
る。
コンベア5が斜め前方に設置されている。これは前記爪
コンベア2から突出した掛棒4を挾着するように、図3
にみられるように上下一対のベルトコンベア5a,5bが回
転可能に設けられ、下方のベルト5bはガイドプレート16
上を移動し、上方のベルト5aは上方にバネで付勢して設
けられたテンションプレート17により付勢された状態で
ベルト間に掛棒4を挾持するようになっている。斜め前
方に設置されているので、コンベアの移動に伴って挾持
されている掛棒4が徐々に麺から引き抜かれるのであ
る。
【0011】集合麺から乱れたものがあると後の包装工
程で包装シール個所にかみ込み、包装不良となる。その
ために、屑麺切断刃22を整列コンベア3上に設けてい
る。この屑麺切断刃22は装置側部に設けた上下一対のギ
ヤ23,24によって整列コンベア3と同期化して回転する
ようにした、複数の切断刃22が整列コンベア3上の間隔
を開けて送られてくる麺の本来存在しない部分を間欠的
に押し切りして、麺がそこに存在した場合、細かく切断
して整列コンベア3と後述するホーマー7との間から取
り除くようにしている。
程で包装シール個所にかみ込み、包装不良となる。その
ために、屑麺切断刃22を整列コンベア3上に設けてい
る。この屑麺切断刃22は装置側部に設けた上下一対のギ
ヤ23,24によって整列コンベア3と同期化して回転する
ようにした、複数の切断刃22が整列コンベア3上の間隔
を開けて送られてくる麺の本来存在しない部分を間欠的
に押し切りして、麺がそこに存在した場合、細かく切断
して整列コンベア3と後述するホーマー7との間から取
り除くようにしている。
【0012】図5,6に示すように、整列コンベア3の
先端部には、フイルム供給のためのホーマー7があっ
て、ここから案内されたフィルム8上には麺6が供給さ
れる。このとき麺は麺移動コンベア10上に移送される
と、後部を幅寄せ(全体の幅を狭くする)して送られるよ
うに、左右から幅寄せ板25,25が集合麺の後方を幅寄せ
するようにしている。フィルム8はセンタシール装置18
方向に至る先端に行くにしたがって下り勾配の麺移動コ
ンベア10上を進行する。麺移動コンベア10はこれもプー
リ間に張架されたベルトコンベアである。このコンベア
は麺が載ったフィルム8をセンタシール装置18方向に送
るが、その上面には元部が広く先端に狭まる左右2枚の
側面ガイド9,9を設けている。
先端部には、フイルム供給のためのホーマー7があっ
て、ここから案内されたフィルム8上には麺6が供給さ
れる。このとき麺は麺移動コンベア10上に移送される
と、後部を幅寄せ(全体の幅を狭くする)して送られるよ
うに、左右から幅寄せ板25,25が集合麺の後方を幅寄せ
するようにしている。フィルム8はセンタシール装置18
方向に至る先端に行くにしたがって下り勾配の麺移動コ
ンベア10上を進行する。麺移動コンベア10はこれもプー
リ間に張架されたベルトコンベアである。このコンベア
は麺が載ったフィルム8をセンタシール装置18方向に送
るが、その上面には元部が広く先端に狭まる左右2枚の
側面ガイド9,9を設けている。
【0013】麺移動コンベア10の先端部には、次に設け
られた水平方向の移動コンベア20があり、その上部にセ
ンタシール装置18としてセンタシールローラ18a,18bが
設けられている。
られた水平方向の移動コンベア20があり、その上部にセ
ンタシール装置18としてセンタシールローラ18a,18bが
設けられている。
【0014】このような構造であるから、図7に示した
ように、麺6は平面状から次第に巻き込む状態となり、
衿合わせのように前方が重なり、後方が開くことなく全
体が平行となる。そして包装を終えて、図5左方にみら
れるように、きれいな包装製品21となる。
ように、麺6は平面状から次第に巻き込む状態となり、
衿合わせのように前方が重なり、後方が開くことなく全
体が平行となる。そして包装を終えて、図5左方にみら
れるように、きれいな包装製品21となる。
【0015】
【発明の効果】本発明によって、製造ラインから送られ
てくる掛棒麺を自動で棒抜きし、丸めた束の状態に包装
して製品とすることが可能となった。これにより製造能
率の向上と、麺が直接人手に触れることがなくなったの
で、衛生面での向上も可能とした。
てくる掛棒麺を自動で棒抜きし、丸めた束の状態に包装
して製品とすることが可能となった。これにより製造能
率の向上と、麺が直接人手に触れることがなくなったの
で、衛生面での向上も可能とした。
【図1】本発明の装置の掛棒抜き取り部の平面図であ
る。
る。
【図2】同側面図である。
【図3】掛棒引抜きコンベアの側面図である。
【図4】掛棒に掛けられた麺の様子を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】本発明の装置のフイルム包装部の平面図であ
る。
る。
【図6】同側面図である。
【図7】包装時の麺の様子を示す正面図である。
1 掛棒スロープ 2 爪コンベア 3 整列コンベア 4 掛棒 5 掛棒引抜きコンベア 6 麺 7 ホーマー 8 フィルム 9 側面ガイド 10 麺移動コンベア 18 センタシール装置 20 移動コンベア 21 包装製品 22 屑麺切断刃 25 幅寄せ板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、多数の掛棒麺
がスロープ面で近接した状態に集合待機している掛棒ス
ロープ1に近接してその先端の掛棒麺を一本宛所定間隔
で捕捉する爪コンベア2、及びこれと同期して移動する
麺の平ベルトコンベアからなる整列コンベア3と、前記
爪コンベア2から突出した掛棒4を挾着して整列コンベ
ア3から斜め前方に設置されかつ前記掛棒4を爪コンベ
ア2の進行方向とほぼ直角方向に引き抜くように同期し
て移動する掛棒引抜きコンベア5とからなることを特徴
とする掛棒麺の包装用コンベア装置である。
がスロープ面で近接した状態に集合待機している掛棒ス
ロープ1に近接してその先端の掛棒麺を一本宛所定間隔
で捕捉する爪コンベア2、及びこれと同期して移動する
麺の平ベルトコンベアからなる整列コンベア3と、前記
爪コンベア2から突出した掛棒4を挾着して整列コンベ
ア3から斜め前方に設置されかつ前記掛棒4を爪コンベ
ア2の進行方向とほぼ直角方向に引き抜くように同期し
て移動する掛棒引抜きコンベア5とからなることを特徴
とする掛棒麺の包装用コンベア装置である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】更に、所定間隔を置いて麺6を広げて供給
される整列コンベア3に接続され、ホーマー7からコン
ベアベルト上へ供給されたフィルム8上へ移送された麺
6の麺移動手段又はスロープ又はコンベア10であって、
このスロープ又はコンベアはセンタシール装置18方向に
至る先端方向へ下り勾配であり、かつその上面に元部が
広く先端に狭まる左右2枚の側面ガイド9,9をセンタ
ーシールローラ18a,18bの接触面に向けて設けてなるこ
とを特徴とする掛棒麺の包装用コンベア装置を開発した
のである。加えて、上記整列コンベア3上に先行麺と後
行麺間に存在する麺を細かく切断する屑麺切断刃22を設
けたのである。
される整列コンベア3に接続され、ホーマー7からコン
ベアベルト上へ供給されたフィルム8上へ移送された麺
6の麺移動手段又はスロープ又はコンベア10であって、
このスロープ又はコンベアはセンタシール装置18方向に
至る先端方向へ下り勾配であり、かつその上面に元部が
広く先端に狭まる左右2枚の側面ガイド9,9をセンタ
ーシールローラ18a,18bの接触面に向けて設けてなるこ
とを特徴とする掛棒麺の包装用コンベア装置を開発した
のである。加えて、上記整列コンベア3上に先行麺と後
行麺間に存在する麺を細かく切断する屑麺切断刃22を設
けたのである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】このセンタシール装置18方向へと移動する
麺は、ホーマー7からコンベアベルト上へ供給されたフ
ィルム8上へ移送されるが、その後、元部が広く先端が
狭い左右2枚の側面ガイド9,9によってフィルム8上
で徐々に平面状の束が丸められ(巻き込まれ)ていき、そ
の後センタシール装置18へと送られて包装される。整列
コンベア3上に屑麺切断刃22を設けておくと、集合麺か
ら乱れたものの除去が可能となり、包装工程における包
装シール個所へのかみ込みを未然に防止することができ
る。
麺は、ホーマー7からコンベアベルト上へ供給されたフ
ィルム8上へ移送されるが、その後、元部が広く先端が
狭い左右2枚の側面ガイド9,9によってフィルム8上
で徐々に平面状の束が丸められ(巻き込まれ)ていき、そ
の後センタシール装置18へと送られて包装される。整列
コンベア3上に屑麺切断刃22を設けておくと、集合麺か
ら乱れたものの除去が可能となり、包装工程における包
装シール個所へのかみ込みを未然に防止することができ
る。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】この掛棒麺の包装用コンベア装置は、図
1,2において図示を省略する右方に存在する乾燥装置
から掛棒麺が送られて、掛棒スロープ1の部分で麺をぶ
ら下げた状態で集合待機している。掛棒スロープ1に近
接して先端にある掛棒麺を一本宛所定間隔で捕捉する爪
コンベア2があり、これと同期して移動する麺の平ベル
トコンベアからなる整列コンベア3が同じ方向に平行に
ある。爪コンベア2は掛棒スロープ1の下部からプーリ
11a,12,13によって先部まで張架されたベルト2aに対し
て、所定間隔で爪2bを設けている。この爪2bに掛棒を引
掛て掛棒麺全体を整列コンベア3上へ水平になるように
乗せる。整列コンベア3はプーリ14,15間に張架された
平ベルト構造である。前述した爪コンベア2はこの整列
コンベア3の両側にある。いずれも同一速度で移動(同
期化)するように、プーリが同一モータへチェンを介し
て接続されている。整列コンベア3の水平基部にあるプ
ーリ11aはその上部に小径のプーリ11bと一対で反対方向
に回転させるようにしており、これにより掛棒4を挾み
ながら回転させて麺の接着状態を解くようにしている。
これらにより、整列コンベア3の上へ所定間隔で麺6が
広げて供給される。
1,2において図示を省略する右方に存在する乾燥装置
から掛棒麺が送られて、掛棒スロープ1の部分で麺をぶ
ら下げた状態で集合待機している。掛棒スロープ1に近
接して先端にある掛棒麺を一本宛所定間隔で捕捉する爪
コンベア2があり、これと同期して移動する麺の平ベル
トコンベアからなる整列コンベア3が同じ方向に平行に
ある。爪コンベア2は掛棒スロープ1の下部からプーリ
11a,12,13によって先部まで張架されたベルト2aに対し
て、所定間隔で爪2bを設けている。この爪2bに掛棒を引
掛て掛棒麺全体を整列コンベア3上へ水平になるように
乗せる。整列コンベア3はプーリ14,15間に張架された
平ベルト構造である。前述した爪コンベア2はこの整列
コンベア3の両側にある。いずれも同一速度で移動(同
期化)するように、プーリが同一モータへチェンを介し
て接続されている。整列コンベア3の水平基部にあるプ
ーリ11aはその上部に小径のプーリ11bと一対で反対方向
に回転させるようにしており、これにより掛棒4を挾み
ながら回転させて麺の接着状態を解くようにしている。
これらにより、整列コンベア3の上へ所定間隔で麺6が
広げて供給される。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/88 A 8010−3F
Claims (2)
- 【請求項1】 掛棒麺が集合待機している掛棒スロープ
1に近接してその先端の掛棒麺を一本宛所定間隔で捕捉
する爪コンベア2、及び、これと同期して移動する麺の
平ベルトコンベアからなる整列コンベア3と、前記爪コ
ンベア2から突出した掛棒4を挾着して整列コンベア3
から斜め前方に設置され、かつ前記掛棒4を爪コンベア
2の進行方向とほぼ直角方向に引き抜くように同期して
移動する掛棒引抜きコンベア5とからなることを特徴と
する掛棒麺の包装用コンベア装置。 - 【請求項2】 所定間隔を置いて麺6を広げて供給され
る整列コンベア3に接続され、ホーマー7からコンベア
ベルト上へ供給されたフィルム8上へ移送された麺6の
麺移動コンベア10であって、該コンベアはセンタシール
装置18方向に至る先端方向へ下り勾配であり、かつその
上面に元部が広く先端に狭まる左右2枚の側面ガイド
9,9をセンターシールローラ18a,18bの接触面に向けて
設けてなることを特徴とする掛棒麺の包装用コンベア装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5113046A JP2637893B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 掛棒麺の包装用コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP5113046A JP2637893B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 掛棒麺の包装用コンベア装置 |
Publications (2)
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| JPH06329111A true JPH06329111A (ja) | 1994-11-29 |
| JP2637893B2 JP2637893B2 (ja) | 1997-08-06 |
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ID=14602124
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP5113046A Expired - Fee Related JP2637893B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 掛棒麺の包装用コンベア装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2637893B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109479917A (zh) * | 2017-09-10 | 2019-03-19 | 浙江巨香食品有限公司 | 一种面条机 |
| CN109479915A (zh) * | 2017-09-10 | 2019-03-19 | 浙江巨香食品有限公司 | 一种全自动面条机 |
| CN113734783A (zh) * | 2021-09-16 | 2021-12-03 | 哈工大机器人南昌智能制造研究院 | 一种面条挂杆的自动卸料设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099201U (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-06 | 大森機械工業株式会社 | 乾麺等細長い棒状被包装物の自動包装装置 |
| JPH0196805U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-27 |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP5113046A patent/JP2637893B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099201U (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-06 | 大森機械工業株式会社 | 乾麺等細長い棒状被包装物の自動包装装置 |
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| CN109479917A (zh) * | 2017-09-10 | 2019-03-19 | 浙江巨香食品有限公司 | 一种面条机 |
| CN109479915A (zh) * | 2017-09-10 | 2019-03-19 | 浙江巨香食品有限公司 | 一种全自动面条机 |
| CN113734783A (zh) * | 2021-09-16 | 2021-12-03 | 哈工大机器人南昌智能制造研究院 | 一种面条挂杆的自动卸料设备 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2637893B2 (ja) | 1997-08-06 |
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