JPH0632928Y2 - ホ−ス送りロ−ラ− - Google Patents

ホ−ス送りロ−ラ−

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JPH0632928Y2
JPH0632928Y2 JP6024487U JP6024487U JPH0632928Y2 JP H0632928 Y2 JPH0632928 Y2 JP H0632928Y2 JP 6024487 U JP6024487 U JP 6024487U JP 6024487 U JP6024487 U JP 6024487U JP H0632928 Y2 JPH0632928 Y2 JP H0632928Y2
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JP
Japan
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hose
feed roller
shaft
roller
sprocket
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Application number
JP6024487U
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JPS63168059U (ja
Inventor
馨 志村
守 岩本
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New Delta Industrial Co Ltd
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New Delta Industrial Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は動力噴霧機等に接続するホース巻取装置に付設
された送出装置のホース送りローラーに関するものであ
る。
(ロ)従来技術 従来の動力噴霧機等に接続される噴霧ホースを巻いたド
ラムには、自動的にホースを整列して巻き取る装置を付
設したものはあったが、噴霧ホースを送り出す装置はな
かったのである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 例えば、動力噴霧機にて防除作業等をするときに、作業
者は噴霧ホースを引き出しながら作業をすることにな
り、薬液の入った噴霧ホースは自重に加えドラムの回転
抵抗や接触抵抗等が加わるために、噴霧ホースを引き出
すときには長くなればなるほど大変大きな労力を必要と
し、補助作業者を必要としていたのである。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案はこのような問題点を解消するために次の如く構
成したものである。
整列機C、送出装置D及び、ホース(9)を巻くためのド
ラム(3)を備えたホース自動巻取送出装置において、ホ
ース(9)をを送り出すための送りローラー(35)外周面に
ホース(9)を嵌入する凹部(35a)を設け、該凹部(35a)に
幅の広い部分と幅の狭い部分を交互に配置したものであ
る。
(ホ)実施例 本考案の目的は以上の如くであり、添付の図面に示した
実施例の構成に基づいて、本考案の構成を説明すると。
第1図はホース巻取送出装置側面図。第2図は同じく平
面図。第3図は送出装置側面断面図。第4図は同じく斜
視図。第5図は送りローラー正面図。第6図は同じく正
面断面図。第7図は送出装置を別体とした斜視図。第8
図はホース送り自動停止装置電気回路図。第9図はホー
ス終端検知部平面図である。
第1図、第2図にて全体構成から説明すると、パイプ枠
にて構成されたフレーム(1)(1)を基台(6)及び横フレー
ム(8)(8)にて箱状に組み立て、該フレーム(1)(1)中央部
に支持フレーム(2)(2)を横設し、該支持フレーム(2)(2)
中央にドラム軸を横架している。該ドラム軸にドラム
(3)を枢支しホース(9)を巻いている。(11)は移動輪、(1
2)はハンドル、(7)は受信機、(47)はアンテナであり、
無線機により遠隔操作されるとランプ(48)が点灯され
る。
前記架台(6)上に正逆転可能なモーター(4)が配置され、
該モーター(4)の駆動軸(4a)に駆動スプロケット(16)が
固設され、該駆動スプロケット(16)よりチェーン(17)を
介してスプロケット軸(13)に固設した入力スプロケット
(20)に動力を伝えている。該スプロケット軸(13)はクラ
ッチ(電磁クラッチ又はワンウェイクラッチ)を介して
ドラム軸に固設されており、スプロケット軸(13)上に送
出駆動スプロケット(21)及びトラバース駆動スプロケッ
ト(22)が固設されている。
前記トラバース駆動スプロケット(22)からはチェーン(1
8)を介してトラバース軸(10)に固設したスプロケット(2
5)に動力を伝え、フレーム(1)(1)上部に設けた整列機C
にて後述する移動ベース(33)を左右に往復摺動させてい
る。また、送出駆動スプロケット(21)からはチェーン(1
9)を介して送出ローラー軸(15)上のスプロケット(24)に
伝え、クラッチを介して送出時のみ送出ローラー(23)を
回動している。
上記整列機C及び送出装置Dは第3図、第4図に示すよ
うに、フレーム(1)(1)上に立設したカバー(30)(30)にト
ラバース軸(10)、送出ローラー軸(15)、ガイド軸(31)を
横架し、該カバー(30)(30)間に固設したケース(32)内の
トラバース軸(10)に摺動体(26)が外嵌され、該摺動体(2
6)にL字形の金具(27)を介して移動ベース(33)が固設さ
れている。該移動ベース(33)は送出ローラー軸(15)を貫
通し、移動ベース(33)内にはテンションローラー(34)を
内装して、送出ローラー軸(15)上に外嵌した本考案の送
りローラー(35)上に当接するようにスプリング(36)にて
下方に付勢している。
該送りローラー(35)は第5図、第6図に示すように、外
周面上にプーリー状のホース(9)を嵌入するための凹部
(35a)を設け、該凹部(35a)の幅は狭い部分と広い部分が
交互に配置されている。この凹部(35a)と前記テンショ
ンローラー(34)間にホース(9)を挿入し、狭い部分にて
ホース(9)を挟持し断続的にホース(9)を送り出すのであ
る。そして、移動ベース(33)前端にガイドローラー(37)
(37)が回転自在に配置されその間にホース(9)を通し、
ガイドローラー(37)(37)下部にガイド軸受(39)を固設し
て左右摺動時のガイドをしている。
尚、前記送出装置Dは第7図に示すように、ボックス(4
0)内に送りローラー(35)を内装し、前方にガイドローラ
ー(37)(37)を突設し、ボックス(40)上にモーター(4)を
載置して該モーター(4)にて送りローラー(35)を駆動す
るように構成し、該ボックス(40)は幅調整可能なレール
(41)(41)上に固設して、送出装置(14)のみ取り外せるよ
うに別体として既存の巻取装置付リールに取り付けられ
るように構成しても構わない。
また、第8図、第9図に示すように、ガイドローラー(3
7)(37)を枢支した取付ステー(43)(43)を移動ベース(33)
に枢支し、両者をスプリング(42)にて緊張し、取付ステ
ー(43)(43)基部の両側にマイクロスイッチ(44)(45)〔セ
ンサー〕を配置し、ホース(9)の巻き始部とノズル側端
部に検出体(49)を設け、巻取終了時または送出終了時に
は検出体(49)がマイクロスイッチ(44)(45)をONしモー
ター(4)を停止すべく構成している(巻き始部は図示せ
ず)。(46)は正逆転切り換えスイッチ、(T)はタイマ
ー、(t)はその接点であり正逆転切り換え時のみ作動さ
せてモーター(4)を始動できるようにしている。
(ヘ)考案の作用 このような構成において、無線機にて巻取信号を発信す
るか又は手動でスイッチを巻取に切り換えると、モータ
ー(4)は(A)方向に回転し、チェーン(17)を介して入力ス
プロケット(20)が回転されドラム(3)が回動されると同
時に、チェーン(18)を介してトラバース軸(10)が回動さ
れ、移動ベース(33)が左右に摺動して、整列されながら
ホース(9)は巻き取られるのである。このとき送出ロー
ラー軸(15)上のスプロケット(24)はクラッチにより空回
りしている。
また、無線機にて送出信号を発信するか又は手動でスイ
ッチを送出に切り換えると、モーター(4)は(B)方向に回
転し、チェーン(17)を介してスプロケット軸(13)上の入
力スプロケット(20)、送出駆動スプロケット(21)が回転
され、チェーン(19)を介してスプロケット(24)、送出ロ
ーラー軸(15)が回動される。この時スプロケット軸(13)
とドラム軸間は介装したクラッチによりドラム(3)はフ
リーとなっている。
そして、送出ローラー軸(15)の回転により送りローラー
(35)が回転され、幅の狭い凹部(35a)でホース(9)が挟ま
れ上からテンションローラー(34)にて押さえられて断続
的に送り出すのである。このときトラバース軸(10)も逆
回転され移動ベース(33)も左右に摺動し、ドラム(3)も
ホース(9)の送り出しにより回転されるのである。
(ト)考案の効果 以上のような構成により、本考案は次のような効果が得
られるのである。
第1に、送りローラーの幅の狭い部分にて断続的に送り
出すことができるので、作業者のホースを引っ張る労力
を軽減したのである。
第2に、送りローラーに幅の広い部分と狭い部分を設け
たので、ホースサイズの大小にかかわらず送り出すこと
ができるようになったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はホース巻取送出装置側面図。第2図は同じく平
面図。第3図は送出装置側面断面図。第4図は同じく斜
視図。第5図は送りローラー正面図。第6図は同じく正
面断面図。第7図は送出装置を別体とした斜視図。第8
図はホース送り自動停止装置電気回路図。第9図はホー
ス終端検知部平面図である。 C……整列機、D……送出装置 3……ドラム、5……整列機 9……ホース、14……送出装置 35……送りローラー、35a……凹部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】整列機C、送出装置D及び、ホース(9)を
    巻くためのドラム(3)を備えたホース自動巻取送出装置
    において、ホース(9)を送り出すための送りローラー(3
    5)外周面にホース(9)を嵌入する凹部(35a)を設け、該凹
    部(35a)に幅の広い部分と幅の狭い部分を交互に配置し
    たことを特徴とするホース送りローラー。
JP6024487U 1987-04-20 1987-04-20 ホ−ス送りロ−ラ− Expired - Lifetime JPH0632928Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6024487U JPH0632928Y2 (ja) 1987-04-20 1987-04-20 ホ−ス送りロ−ラ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6024487U JPH0632928Y2 (ja) 1987-04-20 1987-04-20 ホ−ス送りロ−ラ−

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Publication Number Publication Date
JPS63168059U JPS63168059U (ja) 1988-11-01
JPH0632928Y2 true JPH0632928Y2 (ja) 1994-08-31

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6024487U Expired - Lifetime JPH0632928Y2 (ja) 1987-04-20 1987-04-20 ホ−ス送りロ−ラ−

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JP3726194B2 (ja) * 1995-05-15 2005-12-14 ニューデルタ工業株式会社 ホース巻取機
JP6231808B2 (ja) * 2013-08-08 2017-11-15 株式会社モリタホールディングス ホース巻き取り装置

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JPS63168059U (ja) 1988-11-01

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