JPH0632988U - 引出式扉を備えた貯蔵庫 - Google Patents

引出式扉を備えた貯蔵庫

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JPH0632988U
JPH0632988U JP6986392U JP6986392U JPH0632988U JP H0632988 U JPH0632988 U JP H0632988U JP 6986392 U JP6986392 U JP 6986392U JP 6986392 U JP6986392 U JP 6986392U JP H0632988 U JPH0632988 U JP H0632988U
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  • Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 引出式扉を備えた貯蔵庫において、1カ所の
取付孔でフレームにロッドを容易に取り付けることがで
き、且つ部品点数を少なくすることができる。 【構成】 引出式扉4を、引出式扉4の裏面の左右端に
前端を取り付けた一対のフレーム5,6と、両端を上方
に折曲し、かつ両端に平面部7を形成したフレーム5,
6の後端同志を連結するロッド8と、回動自在なローラ
10とから構成し、フレーム5,6の取付孔13の下方
に切り欠き19を設ける。そして、ロッド8の平面部7
がフレーム5,6の外側に来るように切り欠き19に平
面部7を嵌め込み、フレーム5,6と、平面部7と、ロ
ーラ10とをローラ軸15で固定することで、ロッド8
が切り欠き19の周縁に接触しロッド8の回動を規制し
て、ロッド8がローラ10とともに回動しようとするの
を防止する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は特に引出式扉を備えた貯蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図5は従来一般の引出式扉を備えた貯蔵庫を示す冷蔵庫の断面図である。 図5に示すように、冷蔵庫1の前面開口部には、上扉2と、中扉3と、引出式 扉4とが各々設けられている。
【0003】 図6は従来の引出式扉を備えた貯蔵庫を示す冷蔵庫の引出式扉の分解斜視図で ある。 図6に示すように、引出式扉4は、引出式扉4の裏面の左右端に前端を取り付 けた一対のフレーム5,6と、両端を上方に折曲し、かつ両端に平面部7を形成 した該フレーム5,6の後端同志を連結するロッド8と、上面を開口し該フレー ム5,6の上に載置される容器9と、該フレーム5,6に取り付けられるローラ 10とから構成されている。
【0004】 図7は従来の引出式扉を備えた貯蔵庫を示す冷蔵庫の引出式扉のX−X線にお ける断面図、図8は図7に示す従来の引出式扉を備えた貯蔵庫を示す冷蔵庫の引 出式扉の要部拡大分解斜視図である。 図7及び図8に示すように、ロッド8の平面部7の上下方向に取付孔11,1 2を設け、フレーム5,6の上下方向にも該取付孔11,12に一致する取付孔 13,14を設け、上記ロッド8の上方の取付孔11と、上記フレーム5,6の 上方の取付孔13と、回動自在なローラ10とにローラ軸15を挿入してカシメ 止めにより固定し、上記ロッド8の下方の取付孔12と上記フレーム5の下方の 取付孔14とにリベット等の締結具16を挿入してカシメ止めにより固定し、貯 蔵庫の内箱17の側壁と一対のレール18に上記ローラ10を嵌め込む。
【0005】 上記のように構成した引出式扉を備えた貯蔵庫において、フレーム5,6とロ ッド8とを1カ所ずつ固定すると、ローラ10と一緒に上記ロッド8が回動する ため、上記フレーム5,6と上記ロッド8とを2カ所ずつ固定して上記ロッド8 の回動の防止を行っていた。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記フレーム5,6と、上記ロッド8と、上記ローラ10とを結合す るために、2カ所ずつ取付孔を設けないと、上記ローラ10と一緒に上記ロッド 8が回動してしまい、また、2カ所ずつ取付孔を設けると、部品点数が多くなる という問題点があった。
【0007】 本考案はこのような問題点を解決するためになされたもので、上記フレーム5 ,6の取付孔13の下方に規制体を設けることにより、上記ロッド8が規制体に 接触して回動を防止し、且つ取付孔を1カ所ずつにすることで、部品点数を少な くすることができる引出式扉を備えた貯蔵庫を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するためにかかる引出式扉を備えた貯蔵庫は、引出式扉の裏面 の左右端に前端を取り付けた一対のフレームと、両端を上方に折曲し、かつ両端 に平面部を形成した該フレームの後端同志を連結するロッドと、上面を開口し該 フレーム上に載置される容器と、該フレームに取り付けられるローラと、貯蔵庫 の内箱の側壁に対向して設けられ該ローラが摺動するレールとを設けた引出式扉 を備えた貯蔵庫において、 上記ロッドの平面部に取付孔を設け、上記フレームの上方に該取付孔と一致す る取付孔と、該フレームの取付孔の下方に規制体とを設けている。
【0009】
【作用】
上記構成において、フレームの取付孔の下方に規制体を設けることにより、上 記フレームの取付孔と、上記ロッドの取付孔と、ローラとをローラ軸で固定する ことで、上記ロッドが上記ローラと一緒に回動しようとするときに、上記ロッド が規制体に接触し該ロッドの回動を規制して、該ロッドの回動を防止することが できる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 尚、本考案の従来例と同一のものは同一符号で示す。 図1は本考案の引出式扉を備えた貯蔵庫の一実施例に係る冷蔵庫の引出式扉の 分解斜視図である。 図1に示すように、引出式扉4は、引出式扉4の裏面の左右端に前端を取り付 けた一対のフレーム5,6と、両端を上方に折曲し、かつ両端に平面部7を形成 した該フレーム5,6の後端同志を連結するロッド8と、上面を開口し該フレー ム5,6の上に載置される容器9と、該フレーム5,6に取り付けられるローラ 10とから構成されている。
【0011】 図2は本考案の引出式扉を備えた貯蔵庫の一実施例に係る冷蔵庫の引出式扉の Y−Y線における断面図、図3は図2に示す本考案の引出式扉を備えた貯蔵庫を 示す冷蔵庫の引出式扉の要部拡大分解斜視図である。 図2及び図3に示すように、ロッド8の平面部7の上方に取付孔11を設け、 フレーム5,6の上方に該取付孔11に一致する取付孔13と、該取付孔13の 下方に切り欠き19とを設け、上記ロッド8の平面部7が上記フレーム5,6の 外側に来るように上記切り欠き19に上記ロッド8の平面部7を嵌め込み、上記 フレーム5,6の取付孔13と、上記ロッド8の取付孔11と、回動自在なロー ラ10とにローラ軸15を挿入してカシメ止めにより固定し、貯蔵庫の内箱17 の側壁と一対のレール18に上記ローラ10を嵌め込む。
【0012】 図4は図2に示す本考案の引出式扉を備えた貯蔵庫の一実施例に係る冷蔵庫の 引出式扉の要部拡大断面図である。 図4に示すように、ローラ軸15にローラ10を挿入し、該ローラ10がロッ ド8の平面部7と上記ローラ軸15のツバとに上記ローラ10が挟まれて固定さ れるのを防止するために、ローラ軸15の該取付孔11,13に挿入されない部 分の直径Bを上記取付孔11,13の直径Aの直径よりも大きくし、そして、上 記ローラ10の幅Cよりも上記ローラ軸15のツバと上記ロッド8の平面部7と の間の間隙が大きくなるように該ローラ軸15の直径Bの部分の幅Dを大きくす る。
【0013】 また、上記ローラ10の孔の直径Eを該ローラ10が回動するように、上記ロ ーラ軸15の直径Bよりも大きくする。
【0014】 上記一実施例において、フレーム5,6の取付孔13の下方に切り欠き19を 設けることにより、ロッド8の平面部7が上記フレーム5,6の外側に来るよう に上記切り欠き19に上記ロッド8の平面部7を嵌め込み、上記フレーム5,6 の取付孔13と、上記ロッド8の平面部7の取付孔13と、ローラ10とをロー ラ軸15で固定することで、上記ロッド8が上記ローラ10と一緒に回動しよう とするときに、上記ロッド8が上記切り欠き19の周縁に接触し該ロッド8の回 動が規制され、該ロッド8の回動を防止することができる。
【0015】 また、上記フレーム5,6の取付孔13の下方に上記切り欠き19に換えて突 起等を設けることにより、上記ロッド8が突起に接触し該ロッド8の回動を規制 して、該ロッド8の回動を防止することができる。
【0016】
【考案の効果】
本考案の引出式扉を備えた貯蔵庫は以上のように構成されたものであるので、 フレームの取付孔の下方に規制体を設けることにより、上記ロッドがローラと一 緒に回動することを防止し、容易にフレームにロッドを取り付けることができ、 且つ部品点数を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の引出式扉を備えた貯蔵庫の一実施例に
係る冷蔵庫の引出式扉の分解斜視図である。
【図2】本考案の引出式扉を備えた貯蔵庫の一実施例に
係る冷蔵庫の引出式扉のY−Y線における断面図であ
る。
【図3】図2に示す本考案の引出式扉を備えた貯蔵庫の
一実施例に係る冷蔵庫の引出式扉の要部拡大分解斜視図
である。
【図4】図2に示す本考案の引出式扉を備えた貯蔵庫の
一実施例に係る冷蔵庫の引出式扉の要部拡大断面図であ
る。
【図5】従来一般の引出式扉を備えた貯蔵庫を示す冷蔵
庫の断面図である。
【図6】従来の引出式扉を備えた貯蔵庫を示す冷蔵庫の
引出式扉の分解斜視図である。
【図7】従来の引出式扉を備えた貯蔵庫を示す冷蔵庫の
引出式扉のX−X線における断面図である。
【図8】図7に示す従来の引出式扉を備えた貯蔵庫に係
る冷蔵庫の引出式扉の要部拡大分解斜視図である。
【符号の説明】
5,6 フレーム 8 ロッド 9 容器 10 ローラ 11,13 取付孔 18 レール 19 切り欠き

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 引出式扉の裏面の左右端に前端を取り付
    けた一対のフレームと、両端を上方に折曲し、かつ両端
    に平面部を形成した該フレームの後端同志を連結するロ
    ッドと、上面を開口し該フレーム上に載置される容器
    と、該フレームに取り付けられるローラと、貯蔵庫の内
    箱の側壁に対向して設けられ該ローラが摺動するレール
    とを設けた引出式扉を備えた貯蔵庫において、 上記ロッドの平面部に取付孔を設け、上記フレームの上
    方に該取付孔と一致する取付孔と、該フレームの取付孔
    の下方に規制体とを設けたことを特徴とする引出式扉を
    備えた貯蔵庫。
JP1992069863U 1992-10-07 1992-10-07 引出式扉を備えた貯蔵庫 Expired - Fee Related JP2574430Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017032209A (ja) * 2015-07-31 2017-02-09 シャープ株式会社 冷蔵庫

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5373803U (ja) * 1976-11-20 1978-06-20
JPS56158522U (ja) * 1980-04-28 1981-11-26
JPS5849192U (ja) * 1981-09-25 1983-04-02 松下冷機株式会社 引出式扉を備えた貯蔵庫

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