JPH06330055A - 軽質炭化水素の転化法 - Google Patents

軽質炭化水素の転化法

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JPH06330055A
JPH06330055A JP5139310A JP13931093A JPH06330055A JP H06330055 A JPH06330055 A JP H06330055A JP 5139310 A JP5139310 A JP 5139310A JP 13931093 A JP13931093 A JP 13931093A JP H06330055 A JPH06330055 A JP H06330055A
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JP
Japan
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zeolite
catalyst
raw material
weight
zsm
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Application number
JP5139310A
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English (en)
Inventor
Yu Hinoto
祐 日戸
Sadataka Kanejima
節隆 金島
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 炭素数2から12のパラフィンを主体とする
軽質炭化水素原料をエチレン、プロピレンを主成分とす
る低級オレフィン及びベンゼン、トルエン、キシレンを
主成分とする単環芳香族炭化水素に変換する方法におい
て、Cr,Mo,W,Fe,Ru,Os,Rh,Ir,
Ni,Pd,Ptから選ばれる遷移元素の少なくとも一
種を0.1重量%〜10重量%の範囲で含有する中間細
孔径アルミノシリケートゼオライトの触媒に接触させる
ことを特徴とする軽質化水素原料の変換方法。 【効果】 軽質炭化水素から化学基礎原料として有用な
エチレン、プロピレン、単環芳香族炭化水素の合計収率
を高く且つ効率よく得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パラフィンを主体とす
る軽質炭化水素(代表例としては、ナフサ)を原料にし
て、化学基礎原料として有用な製品、すなわち、低級オ
レフィン(特にエチレン、プロピレン)及び、単環芳香
族炭化水素(特にベンゼン、トルエン、キシレン)を高
収率に製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】軽質炭化水素の転化法としては、従来か
ら多くの方法が知られており、例えば、特開昭60−2
22428号公報には、プロトン型ZSM−5を触媒に
用いる方法が、又特開昭61−7218号公報には、固
有のX線回析パターンを示すゼオライト(AZ−1)を
触媒に用いる方法が開示されている。前者の方法は、ナ
フサを原料にした場合、単環芳香族炭化水素の収率が高
いもののオレフィン収率が低いという問題点がある。後
者の方法は、ナフサを原料にした場合、エチレン、プロ
ピレン、C6 〜C8 アロマから成る製品収率合計が低い
という問題点がある。
【0003】又、特開平3−130236号公報には、
昇温脱離法による500〜900℃におけるピリジンの
脱離量が40〜180μmol/g−ゼオライトとなる
特定の中間細孔径ゼオライトを触媒に用いる方法が開示
されている。しかしこの方法も窒素または水蒸気存在下
で実施されており、ナフサを原料にした場合、C6 〜C
8 アロマ収率が低いという問題点がある。
【0004】さらに、特開平1−213240号公報に
は、α値5〜25のZSM−5またはZSM−11のゼ
オライトを用いる方法が開示されている。α値は、単位
時間での単位触媒当たりのノルマルヘキサンの転化速度
を基準にした相対速度定数として定義されており、アル
ファ値を求める試験法は、Journal of Ca
talysis 61(390〜396)1980に記
載されているとしている。この文献の図2からα値とS
iO2 /Al2 3 比との関係を求めることができ、こ
れに基づくと、α値5〜25は、SiO2 /Al2 3
比としておおよそ1960〜390に相当する。この特
開平1−213240号公報の実施例においては、重量
時間空間速度(WHSV)として1を割る値が採用され
ている。
【0005】その他、特開平2−1413号公報及び特
開平2−184638号公報には、ZSM−5、オフレ
タイト−エリオナイト、Yなどのゼオライトに銅やコバ
ルトや銀さらにはリンを担持した触媒を用いる方法が開
示されている。これらの方法の実施例に於ては、ヘリウ
ムを希釈ガスとして用いてパルス反応を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】炭素数2から12のパ
ラフィンを主体とする軽質炭化水素、特に、ナフサを原
料に用いて、化学基礎原料として有用な製品すなわち、
エチレン、プロピレン、アロマ(ベンゼン、トルエン、
キシレン)を効率よく高収率で得る方法は確立されてい
ない。本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を克
服し、パラフィンを主体とする軽質炭化水素、特に、ナ
フサを原料に用いてエチレン、プロピレン、アロマを効
率よく高収率で製造する接触分解法を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成する方法について鋭意検討を行った。その結果、
Cr,Mo,W,Fe,Ru,Os,Rh,Ir,N
i,Pd,Ptから選ばれる遷移金属元素の少なくとも
一種を0.1重量%〜10重量%含有する中間細孔径ア
ルミノシリケートゼオライトを接触分解触媒として用い
ることによって上記目的を達成できることを見出し、本
発明を完成するに至った。
【0008】すなわち本発明は、炭素数2から12のパ
ラフィンを主体とする軽質炭化水素原料を、Cr,M
o,W,Fe,Ru,Os,Rh,Ir,Ni,Pd,
Ptから選ばれる遷移金属元素の少なくとも一種を0.
1重量%〜10重量%含有する中間細孔径アルミノシリ
ケートを触媒とし、好ましくは温度600〜800℃で
重量時間空間速度(WHSV)1〜200hr-1の条件
下で接触させて、エチレン、プロピレンを主成分とする
低級オレフィン及びベンゼン、トルエン、キシレンを主
成分とする単環芳香族炭化水素(アロマ)を効率よく高
収率で得る方法を提供するものである。ここで言う低級
オレフィンには、エチレン、プロピレン以外にブテン、
ペンテン、ヘキセンを含んでいる。又、単環芳香族炭化
水素には、ベンゼン、トルエン、キシレン以外にエチル
ベンゼン、スチレンを含んでいる。
【0009】本発明の方法に用いることのできる軽質炭
化水素原料は、炭素数2から12のパラフィンを概ね7
0重量%以上含むものであれば特に制限はない。この例
として軽質ナフサ、重質ナフサ、直留ナフサ、FCCガ
ソリン、コーカーガソリン、熱分解ガソリン等が挙げら
れる。
【0010】本発明で用いられる中間細孔径アルミノシ
リケートゼオライトは、A型ゼオライトで代表される小
細孔径ゼオライトとX型、Y型ゼオライトで代表される
大細孔径ゼオライトとの中間の細孔径を有するもので、
有効細孔径約5〜6.5オングストロームの範囲のアル
ミノシリケートゼオライトである。これらの代表例とし
ては、ZSM−5類、ZSM−11、ZSM−12、Z
SM−21、ZSM−23、ZSM−35、ZSM−3
8等が挙げられるが、好ましくは、ZSM−5類、ZS
M−11である。本発明で用いる中間細孔径アルミノシ
リケートゼオライトは、これらのゼオライトを単独で用
いても、あるいは、複数のものを混合して用いてもよ
い。本発明で言うZSM−5類とは、X線回析パターン
が少なくとも第1表に示す面間距離のピークを含むゼオ
ライトを意味する。
【0011】
【表1】
【0012】この第1表のピークは、ZSM−5類特有
の回析ピークであり、その他のピークが、それぞれ微妙
に異なっていても本発明の対象とするZSM−5類に含
まれる。これらZSM−5類としては、例えばZSM−
5(米国特許3702886号)、ZSM−8(ドイツ
特許2049755号)、ZETA−1(ドイツ特許2
548697号)、ZETA−3(英国特許15532
09号)、NU−4(ドイツ特許3268503号)、
NU−5(ドイツ特許3169606号)、TZ−01
(米国特許4581216号)、Crystallin
e aluminosilicate(米国特許495
4326号)、TRS(ドイツ特許2924870
号)、MB−28(欧州特許21445号)、TSZ
(特開昭58−45111号)、AZ−1(欧州特許1
13116号)等が挙げられる。ZSM−8、ZETA
−1、NU−4、NU−5、TZ−01、TSZ等は、
第1表に記載されている面間距離d=3.85±0.0
7オングストロームのメインピークがダブルピークで記
載されているが、このようなゼオライトも本発明のZS
M−5類に含まれる。
【0013】また、本発明に使用するゼオライトのSi
2 /Al2 3 比は、好ましくは20〜3000の範
囲で、さらに好ましくは、30〜2000の範囲で選定
できる。この比が20を下回るものは、ゼオライト結晶
の安定性の点から好ましくなく、また、3000を上回
るものは、活性が不十分となるため好ましくない。
【0014】本反応に用いられる触媒は、Cr,Mo,
W,Fe,Ru,Os,Rh,Ir,Ni,Pd,Pt
から選ばれる遷移金属元素少なくとも一種類を、前記ゼ
オライトに含浸法、イオン交換法等により含有させる
か、あるいは、本発明に用いるゼオライトの水熱合成時
に原料として含有させることによって調製する。
【0015】含浸法は、前記遷移金属元素の化合物の水
溶液に、触媒に対して遷移元素換算重量比が0.1重量
%〜10重量%になるようにゼオライトを浸し、撹拌し
ながら加熱し、溶媒を蒸発させる活性成分である前記遷
移金属元素を固定化する蒸発乾固法で調製する方法であ
る。さらに、イオン交換法は、ゼオライトを前記遷移金
属元素を陽イオンとして含む水溶液に浸漬し、数時間放
置後上澄み液を傾斜法により除く操作を望みの交換率が
得られるまで繰り返す方法である。
【0016】また、ゼオライト水熱合成時に、原料とし
て前記遷移金属元素を含む化合物を使用することによっ
て、ゼオライトに前記遷移金属元素を含有させる方法
は、シリカ源例えばケイ酸ソーダと、アルミナ源例えば
硫酸アルミニウムからテンプレート例えばテトラプロピ
ルアンモニウムブロマイドを用いてゼオライトを水熱合
成する際に前記遷移金属元素の化合物例えば硝酸クロム
や硝酸ニッケルを触媒に対する遷移元素換算重量比が
0.1重量%〜10重量%となるように添加しておい
て、上記遷移金属元素少なくとも一種を含有するゼオラ
イトを合成する方法である。
【0017】これらの方法によって得られたCr,M
o,W,Fe,Ru,Os,Rh,Ir,Ni,Pd,
Ptを少なくとも一種類含有するゼオライトは、後処理
として、酸素含有気流中の酸化条件、または、水素含有
気流中の還元条件、または、窒素気流中や真空脱気など
での不活性雰囲気条件、または、これらの組み合わせ条
件で100〜800℃範囲内の温度で処理を施して触媒
に供することができる。
【0018】触媒を使用する場合、球状、柱状あるいは
顆粒状等の成型体として用いることができる。その場
合、ゼオライト結晶はそれ自身では結合性がないため、
バインダーを添加して成型する必要がある。通常耐火性
無機酸化物の多孔性母体、例えばアルミナ、シリカ、シ
リカーアルミナ、ジルコニア、チタニア、ケイソウ土、
粘土等をマトリックスあるいはバインダーとして配合し
て成型する。この成型処理により、使用する際の機械的
強度はアップするが、触媒単位重量あたりの活性はマト
リックス、バインダーを添加した分だけ低下することに
なる。
【0019】本発明を実施する条件は、600〜800
℃の温度、1〜200hr-1の重量時間空間速度(WH
SV)、0.1〜30kg/cm2 の圧力が好ましい。
重量時間空間速度は、触媒重量当たりの原料供給速度に
よって求めることができるが、ここでいう触媒単位重量
はゼオライト触媒単位重量のみを意味し、マトリックス
やバインダーとして多孔性母体を用いた場合には、これ
らの重量を無視した値を意味する。
【0020】また、重量時間空間速度は、反応器形状や
反応器サイズにより触媒が同一でも適正値が異なってく
る。反応器方式として流動床を採用した場合、一般に反
応器サイズが大きくなるにしたがって炭化水素原料と触
媒との接触効率が上がる傾向にあるので同一の触媒活性
を得るために重量時間空間速度を高めることが可能にな
る。
【0021】各条件は、それぞれが単独に適正値をとる
のではなく、相互に関連するので好適範囲が変わること
があるが、要は、本発明による触媒を使用することによ
って、エチレン、プロピレン、アロマの各収率、およ
び、その合計収率が高収率となる処理条件を選択するこ
とができる。ただし、反応温度600℃未満の条件で
は、エチレン、プロピレン収率は低く、800℃を越え
る条件では、コーク析出のため触媒の劣化が進行しプロ
ピレン、アロマ収率は低くなる。また、重量時間空間速
度1hr-1未満の条件でも、コーク析出による触媒の劣
化が進行するためエチレン、プロピレン、アロマ収率は
低く、200hr-1を越える条件では転化率が低いた
め、エチレン、アロマ収率が低くなる。
【0022】実施に際して、窒素やヘリウムなどの不活
性ガスで原料を希釈して実施することもできるが、希釈
剤を用いないで軽質炭化水素原料のみで反応を行っても
有効製品を高収率で得ることができる。
【0023】本発明の反応器方式としては、触媒の固定
床または流動床のいずれで行ってもよい。実用に供する
場合は、コーキングによる触媒活性低下を防ぐため連続
再生が可能な流動床方式が好ましい。この方式の実用例
としては、石油精製の分野でガソリン製造用に汎用的に
用いられているFCC装置があり、装置型式として適用
できる。そのような流動床方式において装置は反応塔と
再生塔よりなりこれら2塔は2本のラインで結ばれてお
り、触媒はこのラインを通じ反応塔と再生塔を循環す
る。反応塔で触媒と気化した原料は流動状態で接触して
分解反応が進み、コークスの付着した触媒は、ストリッ
パーで油分を除去後、再生塔に送られ、空気でコークス
を燃焼し再生される。触媒の循環は、反応塔と再生塔の
圧力差、密度およびレベルにより調節される。
【0024】
【実施例】以下、本発明を実施例で具体的に説明する
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
【0025】実施例1 (触媒調製)硫酸アルミニウム(18水塩)3.7gお
よびテトラプロピルアンモニウムブロマイド30gを蒸
留水200gに溶解した溶液をシリカゾル(30%Si
2)170gに撹拌しながら滴下し混合物を得た。こ
の混合物を強撹拌下に、20%水酸化ナトリウム水溶液
10.5gを滴下し、均質にした後、SUS304製5
00mlオートクレーブに入れ、160℃で600rp
mの撹拌下、65時間反応させた。反応後冷却し、反応
混合物を濾過、水洗し、固形物を分離回収した後、12
0℃で3時間乾燥し550℃で3時間空気中で焼成した
ところ、44.0gの結晶性アルミノシリケートゼオラ
イトが得られた。このものを粉末X線回析で確認したと
ころ、ZSM−5類のパターンを示した。
【0026】上記方法で得られたZSM−5ゼオライト
を10%塩化アンモニウム水溶液と接触させ、イオン交
換を実施、120℃で乾燥後、550℃で3時間空気中
で焼成してプロトン型のZSM−5を得た。次に硝酸ク
ロム(III)(9水和物)0.39gを蒸留水15g
に溶解し上記のプロトン型ZSM−5ゼオライト5gに
含浸、蒸発乾固させ、ついで500℃、3時間仮焼し
た。ケイ光X線分析よりこのもののSiO2 /Al2
3 比は153であり、クロム含有率は1.0重量%であ
った。尚、ケイ光X線の測定は理学製X−RAYSPE
CTROMETER RIX3000装置を用い、アビ
セルでゼオライトを4倍に希釈した後、圧縮成型して行
った。
【0027】(転化反応)得られたクロム含有ZSM−
5を圧縮成型後、粉砕して9〜20メッシュにそろえた
もの1.25gを内径24mmφの石英ガラス製反応器
に充填し、大気圧下、ナフサ25g/hr、重量空間速
度20hr-1、温度680℃の条件でナフサの転化反応
を実施した。使用した原料ナフサの密度は0.683g
/cm3 で組成を第2表に示す。
【0028】
【表2】
【0029】また、分析は、原料供給開始後10〜40
分の反応生成物をガス成分と液成分とに分けて回収し、
ガスクロマトグラフィー(TCD、FID検出器)を用
いて行なった。結果を第3表に示した。なお、第3表中
のナフサ転化率は以下の式で定義した。
【0030】
【数1】
【0031】実施例2 実施例1と同様の合成法で、含浸時の硝酸クロム(II
I)(9水和物)の量を0.79gに換え、クロム含有
ZSM−5を調製した。ケイ光X線分析よりこのものの
SiO2 /Al2 3 比は153であり、クロム含有率
は2.0重量%であった。圧縮成型後、粉砕し、実施例
1と同一の方法でナフサの転化反応を行った。反応条
件、及び結果を第3表に示した。
【0032】実施例3 実施例1と同様の合成法で、含浸時の硝酸クロム(II
I)(9水和物)の量を2.89gに換え、クロム含有
ZSM−5を調製した。ケイ光X線分析よりこのものの
SiO2 /Al2 3 比は153であり、クロム含有率
は7.0重量%であった。圧縮成型後、粉砕し、実施例
1と同一の方法でナフサの転化反応を行った。反応条
件、及び結果を第3表に示した。
【0033】
【表3】
【0034】実施例4 実施例1と同様の合成法で、含浸時の遷移金属材料にモ
リブデン酸アンモニウム(4水和物)0.19gを用
い、モリブデン含有ZSM−5を調製した。ケイ光X線
分析よりこのもののSiO2 /Al2 3 比は153で
あり、モリブデン含有率は2.0重量%であった。圧縮
成型後、粉砕し、実施例1と同一の方法でナフサの転化
反応を行った。反応条件、及び結果を第4表に示した。
【0035】実施例5 実施例1と同様の合成法で、含浸時の遷移金属材料にパ
ラタングステン酸アンモニウム(5水和物)0.15g
を用い、タングステン含有ZSM−5を調製した。ケイ
光X線分析よりこのもののSiO2 /Al2 3 比は1
53であり、タングステン含有率は2.0重量%であっ
た。圧縮成型後、粉砕し、実施例1と同一の方法でナフ
サの転化反応を行った。反応条件、及び結果を第4表に
示した。
【0036】実施例6 実施例1と同様の合成法で、含浸時の遷移金属材料に塩
化ルテニウム(III)(3水和物)0.79gを用
い、ルテニウム含有ZSM−5を調製した。ケイ光X線
分析よりこのもののSiO2 /Al2 3 比は153で
あり、ルテニウム含有率は2.0重量%であった。圧縮
成型後、粉砕し、実施例1と同一の方法でナフサの転化
反応を行った。反応条件、及び結果を第4表に示した。
【0037】実施例7 実施例1と同様の合成法で、含浸時の遷移金属材料に四
酸化オスミウム0.14gを用い、オスミウム含有ZS
M−5を調製した。ケイ光X線分析よりこのもののSi
2 /Al2 3 比は153であり、オスミウム含有率
は2.0重量%であった。圧縮成型後、粉砕し、実施例
1と同一の方法でナフサの転化反応を行った。反応条
件、及び結果を第4表に示した。
【0038】実施例8 実施例1と同様の合成法で、含浸時の遷移金属材料に塩
化ロジウム(III)(3水和物)0.26gを用い、
ロジウム含有ZSM−5を調製した。ケイ光X線分析よ
りこのもののSiO2 /Al2 3 比は153であり、
ロジウム含有率は2.0重量%であった。圧縮成型後、
粉砕し、実施例1と同一の方法でナフサの転化反応を行
った。反応条件、及び結果を第4表に示した。
【0039】実施例9 実施例1と同様の合成法で、含浸時の遷移金属材料に六
塩化イリジウム(IV)アンモニウム0.23gを用
い、イリジウム含有ZSM−5を調製した。ケイ光X線
分析よりこのもののSiO2 /Al2 3 比は153で
あり、イリジウム含有率は2.0重量%であった。圧縮
成型後、粉砕し、実施例1と同一の方法でナフサの転化
反応を行った。反応条件、及び結果を第4表に示した。
【0040】
【表4】
【0041】
【表5】
【0042】実施例10 実施例1と同様の合成法で、含浸時に硝酸クロム(II
I)(9水和物)0.39gと硝酸ニッケル(II)
(6水和物)0.26gを蒸留水15gに溶解した混合
液を用いて、(クロム+ニッケル)含有ZSM−5を調
製した。ケイ光X線分析よりこのもののSiO2 /Al
2 3 比は153であり、クロム含有率は1.0重量
%、ニッケル含有率は1.0重量%であった。圧縮成型
後、粉砕し、実施例1と同一の方法でナフサの転化反応
を行った。反応条件、及び結果を第5表に示した。
【0043】実施例11 実施例1と同様の合成法で、含浸時の遷移金属材料に硝
酸鉄(III)(9水和物)0.7427gを用い、鉄
含有ZSM−5を調製した。ケイ光X線分析よりこのも
ののSiO2 /Al2 3 比は153であり、鉄含有率
は2.0重量%であった。圧縮成型後、粉砕し、温度4
00℃で水素気流中で還元処理を施した。その後、実施
例1と同一の方法でナフサの転化反応を行った。反応条
件、及び結果を第5表に示した。
【0044】実施例12 実施例1と同様の合成法で、含浸時の遷移金属材料に塩
化パラジウム(II)0.17gを用い、パラジウム含
有ZSM−5を調製した。ケイ光X線分析よりこのもの
のSiO2 /Al2 3 比は153であり、パラジウム
含有率は2.0重量%であった。圧縮成型後、粉砕し、
温度400℃で水素気流中にて還元処理を施した。その
後、実施例1と同一の方法でナフサの転化反応を行っ
た。反応条件、及び結果を第5表に示した。
【0045】
【表6】
【0046】実施例13 実施例1で調製したプロトン型のZSM−5(ケイ光X
線分析で測定したSiO2 /Al2 3 比153)5g
を用いて、6.5重量%白金(II)ジアンミンジクロ
リド水溶液50gに浸漬することを3回繰り返すことに
よってイオン交換を実施した。ケイ光X線分析よりこの
もののSiO2 /Al2 3 比は153であり、白金含
有率は2.0重量%であった。圧縮成型後、粉砕し、実
施例1と同一の方法でナフサの転化反応を行った。反応
条件、及び結果を第6表に示した。
【0047】実施例14 実施例1で調製したプロトン型のZSM−5(ケイ光X
線分析で測定したSiO2 /Al2 3 比153)5g
を用いて、20重量%硝酸ニッケル(II)水溶液50
gに浸漬することを3回繰り返すことによってイオン交
換を実施した。ケイ光X線分析よりこのもののSiO2
/Al2 3 比は153であり、ニッケル含有率は0.
5重量%であった。圧縮成型後、粉砕し、実施例1と同
一の方法でナフサの転化反応を行った。反応条件、及び
結果を第6表に示した。
【0048】実施例15 硫酸アルミニウム(18水塩)3.7gおよびテトラプ
ロピルアンモニウムブロマイド30gおよび硝酸クロム
(III)(9水和物)7.0gを蒸留水200gに溶
解した溶液をシリカゾル(30%SiO2 )170gに
撹拌しながら滴下し混合物を得た。この混合物を強撹拌
下に、20%水酸化ナトリウム水溶液11.0gを滴下
し、均質にした後、SUS304製500mlオートク
レーブに入れ、160℃で600rpmの撹拌下、65
時間反応させた。反応後冷却し、反応混合物を濾過、水
洗し、固形物を分離回収した後、120℃で3時間乾燥
し550℃で3時間空気中で焼成したところ、46.2
gの結晶性アルミノシリケートゼオライトが得られた。
このものを粉末X線回析で確認したところ、ZSM−5
類のパターンを示した。
【0049】上記方法で得られたZSM−5ゼオライト
を10%塩化アンモニウム水溶液と接触させ、イオン交
換を実施、120℃で乾燥後、550℃で3時間空気中
で焼成してプロトン型のクロム含有ZSM−5を得た。
ケイ光X線分析よりこのもののSiO2 /Al2 3
は153であり、また、クロム含有率は2.0重量%で
あった。圧縮成型後、粉砕し、実施例1と同一の方法で
ナフサの転化反応を行った。反応条件、及び結果を第6
表に示した。
【0050】実施例16 実施例14と同様の合成方法で原料の硝酸クロム(II
I)(9水和物)を、硝酸ニッケル(II)(6水和
物)に換え、他はすべて実施例14と同じ条件で水熱合
成を行った。焼成後、粉末X線回析で確認したところZ
SM−5類のパターンを示した。実施例14と同様の方
法でイオン交換を実施、乾燥、焼成を行いプロトン型の
ニッケル含有ZSM−5を得た。ケイ光X線分析よりこ
のもののSiO2 /Al2 3 比は153であり、ま
た、ニッケル含有率は2.0重量%であった。圧縮成型
後、粉砕し、実施例1と同一の方法でナフサの転化反応
を行った。反応条件、及び結果を第6表に示した。
【0051】
【表7】
【0052】比較例1 実施例1で調製したプロトン型ZSM−5(ケイ光X線
分析で測定したSiO2 /Al2 3 比153)を圧縮
成型後、粉砕し、重量時間空間速度35hr-1以外は実
施例1と同一の方法でナフサの転化反応を行った。反応
条件、及び、結果を第7表に示した。
【0053】
【表8】
【0054】実施例1〜15と比較例1との比較よりC
r,Mo,W,Fe,Ru,Os,Rh,Ir,Ni,
Pd,Ptから選ばれる遷移元素を含む場合は、エチレ
ン、プロピレン、単環芳香族炭化水素の合計収率が高く
なることがわかる。
【0055】
【発明の効果】化学基礎原料として有用なエチレン、プ
ロピレン、単環芳香族炭化水素の合計収率を高く且つ効
率よく得ることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C07C 11/02 9280−4H 15/02 9280−4H // C07B 61/00 300

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炭素数2から12のパラフィンを主体と
    する軽質炭化水素原料をエチレン、プロピレンを主成分
    とする低級オレフィン及びベンゼン、トルエン、キシレ
    ンを主成分とする単環芳香族炭化水素に変換する方法に
    おいて、Cr,Mo,W,Fe,Ru,Os,Rh,I
    r,Ni,Pd,Ptから選ばれる遷移元素の少なくと
    も一種を0.1重量%〜10重量%の範囲で含有する中
    間細孔径アルミノシリケートゼオライトの触媒に接触さ
    せることを特徴とする軽質化水素原料の変換方法。
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