JPH06330584A - 住宅用化粧柱及びその製造方法 - Google Patents
住宅用化粧柱及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH06330584A JPH06330584A JP14305993A JP14305993A JPH06330584A JP H06330584 A JPH06330584 A JP H06330584A JP 14305993 A JP14305993 A JP 14305993A JP 14305993 A JP14305993 A JP 14305993A JP H06330584 A JPH06330584 A JP H06330584A
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- Japan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 芯材と中空化粧材との間に雨水が浸入するこ
とを防止して耐久性を向上でき、しかも中空化粧材の材
質に制約を受けなくて所望の意匠性に富むものとするこ
とができる化粧柱を提供する。 【構成】 芯材1に、該芯材1の外寸より大きい内寸を
有する中空化粧材2を挿嵌し、これら芯材1と中空化粧
材2との空隙部17に充填した合成樹脂発泡材18によ
り前記芯材1と前記中空化粧材2を固着して一体化せし
めたことを特徴とする住宅用化粧柱。
とを防止して耐久性を向上でき、しかも中空化粧材の材
質に制約を受けなくて所望の意匠性に富むものとするこ
とができる化粧柱を提供する。 【構成】 芯材1に、該芯材1の外寸より大きい内寸を
有する中空化粧材2を挿嵌し、これら芯材1と中空化粧
材2との空隙部17に充填した合成樹脂発泡材18によ
り前記芯材1と前記中空化粧材2を固着して一体化せし
めたことを特徴とする住宅用化粧柱。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅のポ−チ、玄関等
の意匠性を要求される柱に用いる住宅用化粧柱及びその
製造方法に関するものである。
の意匠性を要求される柱に用いる住宅用化粧柱及びその
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅のポ−チ、玄関回りの意匠性
を高めるため、表面化粧を施した化粧柱が多用されてい
るが、該化粧柱は、設置場所が風雨に晒され、根付け場
所は常に多湿であったり、寒冷の厳しい環境下に置かれ
たりするので耐久性が重視される建築材である。従来、
上記のような化粧柱は、金属パイプ類、木質材又は合成
樹脂複合材を芯材として施工現場に設置し、この芯材の
外周面に化粧材を接着剤で貼着したり、ビス、釘等で固
着する方法が採用されている。しかしながら、接着剤貼
着による場合、芯材と化粧材との界面には空隙を生じ、
釘等を併用しても、この空隙は解消せず、この空隙部分
に雨水が浸入して化粧材が芯材から剥離したり、芯材を
腐蝕させることが多い。又この現象を防止するため、化
粧柱の目地部にコ−キング処理を行って防水することも
採用されているが、この場合、化粧面に表面模様と異な
るコ−キング条を設けることとなって意匠面の違和感を
生じて美観を損ねると共に、期間の経過によりコ−キン
グが劣化して目地切れを生じ、そこから雨水が浸入して
耐久性を低下させるという問題があった。
を高めるため、表面化粧を施した化粧柱が多用されてい
るが、該化粧柱は、設置場所が風雨に晒され、根付け場
所は常に多湿であったり、寒冷の厳しい環境下に置かれ
たりするので耐久性が重視される建築材である。従来、
上記のような化粧柱は、金属パイプ類、木質材又は合成
樹脂複合材を芯材として施工現場に設置し、この芯材の
外周面に化粧材を接着剤で貼着したり、ビス、釘等で固
着する方法が採用されている。しかしながら、接着剤貼
着による場合、芯材と化粧材との界面には空隙を生じ、
釘等を併用しても、この空隙は解消せず、この空隙部分
に雨水が浸入して化粧材が芯材から剥離したり、芯材を
腐蝕させることが多い。又この現象を防止するため、化
粧柱の目地部にコ−キング処理を行って防水することも
採用されているが、この場合、化粧面に表面模様と異な
るコ−キング条を設けることとなって意匠面の違和感を
生じて美観を損ねると共に、期間の経過によりコ−キン
グが劣化して目地切れを生じ、そこから雨水が浸入して
耐久性を低下させるという問題があった。
【0003】又、例えば実開平3−15917号に示さ
れるような、芯材の周囲に軽量気泡コンクリ−トの化粧
材を型成形により付設した化粧柱では、化粧材の材質に
制約を受けたものとなる上、成形のための長尺な成形用
型を要し、意匠性に富む化粧材とするためには上記型に
彫刻を施したり、化粧柱の形成後に化粧材に彫刻を施し
たりしなければならず、製作に手数を要するものであっ
た。
れるような、芯材の周囲に軽量気泡コンクリ−トの化粧
材を型成形により付設した化粧柱では、化粧材の材質に
制約を受けたものとなる上、成形のための長尺な成形用
型を要し、意匠性に富む化粧材とするためには上記型に
彫刻を施したり、化粧柱の形成後に化粧材に彫刻を施し
たりしなければならず、製作に手数を要するものであっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、芯材
と中空化粧材との間に雨水が浸入することを防止して耐
久性を向上でき、しかも中空化粧材の材質に制約を受け
なくて所望の意匠性に富むものとすることができる化粧
柱を提供し、もって上記従来技術の問題を解決しようと
するものである。
と中空化粧材との間に雨水が浸入することを防止して耐
久性を向上でき、しかも中空化粧材の材質に制約を受け
なくて所望の意匠性に富むものとすることができる化粧
柱を提供し、もって上記従来技術の問題を解決しようと
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の住宅
用化粧柱は、芯材に、該芯材の外寸より大きい内寸を有
する中空化粧材を挿嵌し、これら芯材と中空化粧材との
空隙部に充填した合成樹脂発泡材により前記芯材と前記
中空化粧材を固着して一体化せしめたことを特徴とする
ものである。又、本発明の住宅用化粧柱の製造方法は予
め筒状に形成してある中空化粧材を用い、該中空化粧材
を芯材の外周に挿嵌すると共にこれら中空化粧材と芯材
とのなす空隙部に発泡性合成樹脂液を注入して発泡さす
ことを特徴とするものである。
用化粧柱は、芯材に、該芯材の外寸より大きい内寸を有
する中空化粧材を挿嵌し、これら芯材と中空化粧材との
空隙部に充填した合成樹脂発泡材により前記芯材と前記
中空化粧材を固着して一体化せしめたことを特徴とする
ものである。又、本発明の住宅用化粧柱の製造方法は予
め筒状に形成してある中空化粧材を用い、該中空化粧材
を芯材の外周に挿嵌すると共にこれら中空化粧材と芯材
とのなす空隙部に発泡性合成樹脂液を注入して発泡さす
ことを特徴とするものである。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1〜図3に示す実施例は、芯材1と複数個
の短尺な中空化粧材2〜2を用いるもので、芯材1は角
形断面に形成され、四周面の中央にそれぞれ長手方向に
沿って注入溝3が凹設されており、芯材1の下端には脚
体4が付設され、脚体4は、ベ−スプレ−ト5に金属製
の角筒状脚部6を設立し、脚部6を芯材1の下端に挿嵌
し、固定用ボルト7で脚部6と芯材1を固定している。
一方、前記中空化粧材2〜2は、外面に意匠性のある模
様8を施した化粧板9〜9を留め接合10により接着し
て前記芯材1の外寸より大きい内寸の角筒状に形成して
おり、該中空化粧材2の一端及び他端にはそれぞれ嵌込
用凹段部11、凸段部12が設けられている。
説明する。図1〜図3に示す実施例は、芯材1と複数個
の短尺な中空化粧材2〜2を用いるもので、芯材1は角
形断面に形成され、四周面の中央にそれぞれ長手方向に
沿って注入溝3が凹設されており、芯材1の下端には脚
体4が付設され、脚体4は、ベ−スプレ−ト5に金属製
の角筒状脚部6を設立し、脚部6を芯材1の下端に挿嵌
し、固定用ボルト7で脚部6と芯材1を固定している。
一方、前記中空化粧材2〜2は、外面に意匠性のある模
様8を施した化粧板9〜9を留め接合10により接着し
て前記芯材1の外寸より大きい内寸の角筒状に形成して
おり、該中空化粧材2の一端及び他端にはそれぞれ嵌込
用凹段部11、凸段部12が設けられている。
【0007】しかして、本例は、図3に示すように、左
右に設立した支持脚14、14に芯材の脚体4と芯材1
の端部を載架し、中空化粧材2を芯材1に挿嵌して中空
化粧材の凹段部11を脚体の脚部6に当てた状態とし、
ボンベ15内に加圧充填してある発泡性合成樹脂液、例
えば三井東圧化学社製、商品名ハイプレンフォ−ムを注
入ホ−ス16を介して芯材25と中空化粧材2間の注入
溝3に注入して充填させ、次に他の中空化粧材2を芯材
1に挿嵌してその凹段部11を先の中空化粧材の凸段部
12に嵌合し、上記同様に芯材1と中空化粧材2間の注
入溝3に発泡性合成樹脂液を注入して充填させ、以下同
様にして所要数の中空化粧材2を順次芯材1に挿嵌して
注入溝3に発泡性合成樹脂液を注入して充填させる。こ
れにより発泡性合成樹脂液は湿気により硬化すると同時
に発泡により約2倍に体積が膨張し、このため芯材1と
中空化粧材2〜2との注入溝3を含む空隙部17の圧力
が増大し、空隙部17に発泡性合成樹脂液による合成樹
脂発泡材18が隙間なく充填され、合成樹脂発泡材18
により芯材1と中空化粧材2とが強固に接着して一体化
され、化粧柱19が得られる。
右に設立した支持脚14、14に芯材の脚体4と芯材1
の端部を載架し、中空化粧材2を芯材1に挿嵌して中空
化粧材の凹段部11を脚体の脚部6に当てた状態とし、
ボンベ15内に加圧充填してある発泡性合成樹脂液、例
えば三井東圧化学社製、商品名ハイプレンフォ−ムを注
入ホ−ス16を介して芯材25と中空化粧材2間の注入
溝3に注入して充填させ、次に他の中空化粧材2を芯材
1に挿嵌してその凹段部11を先の中空化粧材の凸段部
12に嵌合し、上記同様に芯材1と中空化粧材2間の注
入溝3に発泡性合成樹脂液を注入して充填させ、以下同
様にして所要数の中空化粧材2を順次芯材1に挿嵌して
注入溝3に発泡性合成樹脂液を注入して充填させる。こ
れにより発泡性合成樹脂液は湿気により硬化すると同時
に発泡により約2倍に体積が膨張し、このため芯材1と
中空化粧材2〜2との注入溝3を含む空隙部17の圧力
が増大し、空隙部17に発泡性合成樹脂液による合成樹
脂発泡材18が隙間なく充填され、合成樹脂発泡材18
により芯材1と中空化粧材2とが強固に接着して一体化
され、化粧柱19が得られる。
【0008】図4(a) 〜(d) はそれぞれ他の実施例を示
すものであって、図4(a) の化粧柱21は、中空化粧材
22を前例での留め接合10を行うことなく一体成形し
た外は前例同様であり、図4(b) の化粧柱23は、円形
の中空化粧材24を用いると共に前例での注入溝3を有
しない芯材25を用い、芯材25と中空化粧材24との
なす弓形空隙部26に合成樹脂発泡材27を充填した外
は前例同様であり、図4(c) の化粧柱28は、金属製丸
形パイプの芯材29と一体成形した角形の中空化粧材3
0とのなす空隙部31に合成樹脂発泡材32を充填した
外は前例同様であり、図4(d) の化粧柱33は、金属製
丸形パイプの芯材34と一体成形した丸形の中空化粧材
35とのなす空隙部36にライナ−材37を介在さすと
共に合成樹脂発泡材38を充填した外は前例同様であ
り、又これら実施例の化粧柱の中空化粧材2、22、2
4、30、35はいずれも長手方向に連続した長尺物で
あっても差し支えはない。
すものであって、図4(a) の化粧柱21は、中空化粧材
22を前例での留め接合10を行うことなく一体成形し
た外は前例同様であり、図4(b) の化粧柱23は、円形
の中空化粧材24を用いると共に前例での注入溝3を有
しない芯材25を用い、芯材25と中空化粧材24との
なす弓形空隙部26に合成樹脂発泡材27を充填した外
は前例同様であり、図4(c) の化粧柱28は、金属製丸
形パイプの芯材29と一体成形した角形の中空化粧材3
0とのなす空隙部31に合成樹脂発泡材32を充填した
外は前例同様であり、図4(d) の化粧柱33は、金属製
丸形パイプの芯材34と一体成形した丸形の中空化粧材
35とのなす空隙部36にライナ−材37を介在さすと
共に合成樹脂発泡材38を充填した外は前例同様であ
り、又これら実施例の化粧柱の中空化粧材2、22、2
4、30、35はいずれも長手方向に連続した長尺物で
あっても差し支えはない。
【0009】次に、図5、図6に示す実施例は、前例で
の固定的脚体4に替えて伸縮調整可能な脚体41を芯材
42に付設したものであって、脚体41はベ−スプレ−
ト43の中央にジャッキネジ44を設立し、芯材42の
下端に固定したナット45にジャッキネジ44を螺挿
し、芯材42とベ−スプレ−ト43の相対的回転により
脚体41を伸縮調整可能としている。又これらの図にお
いて、46は芯材42の下端部外側に付設した脚部カバ
−、47はジャッキネジ44の下端部外側に位置してベ
−スプレ−ト43に設立した脚部ガイドである。
の固定的脚体4に替えて伸縮調整可能な脚体41を芯材
42に付設したものであって、脚体41はベ−スプレ−
ト43の中央にジャッキネジ44を設立し、芯材42の
下端に固定したナット45にジャッキネジ44を螺挿
し、芯材42とベ−スプレ−ト43の相対的回転により
脚体41を伸縮調整可能としている。又これらの図にお
いて、46は芯材42の下端部外側に付設した脚部カバ
−、47はジャッキネジ44の下端部外側に位置してベ
−スプレ−ト43に設立した脚部ガイドである。
【0010】
【発明の効果】以上説明したようにに、本発明の化粧柱
においては、芯材と中空化粧材との間の空隙部に合成樹
脂発泡材が充填されているので該空隙部に雨水が浸入す
ることを防止できて耐久性を向上でき、しかも中空化粧
材の材質に制約を受けなくて所望の意匠性に富む化粧柱
とすることができるものであり、製造方法においては、
上記化粧柱を手数を要さず簡単に製造できる。
においては、芯材と中空化粧材との間の空隙部に合成樹
脂発泡材が充填されているので該空隙部に雨水が浸入す
ることを防止できて耐久性を向上でき、しかも中空化粧
材の材質に制約を受けなくて所望の意匠性に富む化粧柱
とすることができるものであり、製造方法においては、
上記化粧柱を手数を要さず簡単に製造できる。
【図1】本発明の一実施例の化粧柱の一部欠截斜面図で
ある。
ある。
【図2】上例化粧柱の横断面図である。
【図3】上例化粧柱の製造過程における縦断面図であ
る。
る。
【図4】他の実施例の化粧柱の横断面図である。
【図5】更に別例の化粧柱の一部分の縦断面図である。
【図6】図5のA−A線の矢視断面図である。
1 芯材 2 中空化粧材 17 空隙部 18 合成樹脂発泡材
Claims (2)
- 【請求項1】 芯材に、該芯材の外寸より大きい内寸を
有する中空化粧材を挿嵌し、これら芯材と中空化粧材と
の空隙部に充填した合成樹脂発泡材により前記芯材と前
記中空化粧材を固着して一体化せしめたことを特徴とす
る住宅用化粧柱。 - 【請求項2】 予め筒状に形成してある中空化粧材を用
い、該中空化粧材を芯材の外周に挿嵌すると共にこれら
中空化粧材と芯材とのなす空隙部に発泡性合成樹脂液を
注入して発泡さすことを特徴とする住宅用化粧柱の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14305993A JPH06330584A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 住宅用化粧柱及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14305993A JPH06330584A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 住宅用化粧柱及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06330584A true JPH06330584A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=15329959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14305993A Pending JPH06330584A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 住宅用化粧柱及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06330584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004027783A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-29 | Takenaka Komuten Co Ltd | 木材と金属部材のアンボンド合成軸力部材 |
| KR100959984B1 (ko) * | 2008-05-28 | 2010-05-27 | 주민선 | 조립식 기둥 구조물 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811106A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | 高野竹工株式会社 | 木材を組合せた竹材の製造方法 |
| JPS6234018B2 (ja) * | 1982-09-17 | 1987-07-24 | Maruzen Oil Co Ltd |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP14305993A patent/JPH06330584A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811106A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | 高野竹工株式会社 | 木材を組合せた竹材の製造方法 |
| JPS6234018B2 (ja) * | 1982-09-17 | 1987-07-24 | Maruzen Oil Co Ltd |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004027783A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-29 | Takenaka Komuten Co Ltd | 木材と金属部材のアンボンド合成軸力部材 |
| KR100959984B1 (ko) * | 2008-05-28 | 2010-05-27 | 주민선 | 조립식 기둥 구조물 |
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