JPH06331311A - 移動体の変位測定方法 - Google Patents
移動体の変位測定方法Info
- Publication number
- JPH06331311A JPH06331311A JP14154093A JP14154093A JPH06331311A JP H06331311 A JPH06331311 A JP H06331311A JP 14154093 A JP14154093 A JP 14154093A JP 14154093 A JP14154093 A JP 14154093A JP H06331311 A JPH06331311 A JP H06331311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measured
- displacement
- moving body
- sensor
- origin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被測定面に微小な窪みがある場合に、その影
響を無くし、本来の平坦面の変位のみを測定する移動体
の変位測定方法を提供する。 【構成】 センサを横切って移動する移動体の平面の原
点からの変位を該センサで非接触で測定する移動体の変
位測定方法において、局部的に微小な窪みを有する被測
定面にセンサから間欠的にレーザ光を照射して原点から
の距離を測定し、一定移動距離の各測定値から窪みの部
分の測定値を検出し、その測定値を消去して平坦面の変
位のみを算出する。
響を無くし、本来の平坦面の変位のみを測定する移動体
の変位測定方法を提供する。 【構成】 センサを横切って移動する移動体の平面の原
点からの変位を該センサで非接触で測定する移動体の変
位測定方法において、局部的に微小な窪みを有する被測
定面にセンサから間欠的にレーザ光を照射して原点から
の距離を測定し、一定移動距離の各測定値から窪みの部
分の測定値を検出し、その測定値を消去して平坦面の変
位のみを算出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体の変位測定方法
に関し、特に、センサを横切って移動する移動体の平面
の原点からの変位を該センサで非接触で測定する方法に
関する。本発明は、特に、移動体の平面が局部的に微小
な窪みを有する場合に、窪みの影響を除いて、平面の平
坦部の変位のみを測定するのに好適なものである。
に関し、特に、センサを横切って移動する移動体の平面
の原点からの変位を該センサで非接触で測定する方法に
関する。本発明は、特に、移動体の平面が局部的に微小
な窪みを有する場合に、窪みの影響を除いて、平面の平
坦部の変位のみを測定するのに好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、微小な窪みを平面に有するような
例えばALCパネル(軽量気泡コンクリートパネル)の
寸法を移動中に非接触で測定するには、パネルの両側に
距離測定器を配置し、各センサから間欠的にレーザ光を
照射して原点からの距離を連続的に測定し、その測定値
からパネル幅を算出する方法がある。そして、このよう
な測定方法では、前記パネル面が一定距離移動する間の
変位の加算平均を測定値としている。
例えばALCパネル(軽量気泡コンクリートパネル)の
寸法を移動中に非接触で測定するには、パネルの両側に
距離測定器を配置し、各センサから間欠的にレーザ光を
照射して原点からの距離を連続的に測定し、その測定値
からパネル幅を算出する方法がある。そして、このよう
な測定方法では、前記パネル面が一定距離移動する間の
変位の加算平均を測定値としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ALCパネル
のように被測定面が気泡等の微小な窪みがある場合に
は、加算平均値を測定値とすると、窪みの各点も計測し
て加算平均値を算出するために本来の平坦面の変位とは
相違し、測定精度を低下させる問題があった。
のように被測定面が気泡等の微小な窪みがある場合に
は、加算平均値を測定値とすると、窪みの各点も計測し
て加算平均値を算出するために本来の平坦面の変位とは
相違し、測定精度を低下させる問題があった。
【0004】したがって、本発明の目的は、被測定面に
微小な窪みがある場合に、その影響を無くし、本来の平
坦面の変位のみを測定する移動体の変位測定方法を提供
することである。
微小な窪みがある場合に、その影響を無くし、本来の平
坦面の変位のみを測定する移動体の変位測定方法を提供
することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、センサを横切
って移動する移動体の平面の原点からの変位を該センサ
で非接触で測定する移動体の変位測定方法において、局
部的に微小な窪みを有する被測定面にセンサから間欠的
にレーザ光を照射して原点からの距離を測定し、一定移
動距離の各測定値から窪みの部分の測定値を検出し、そ
の測定値を消去して平坦面の変位のみを算出するように
したものである。
って移動する移動体の平面の原点からの変位を該センサ
で非接触で測定する移動体の変位測定方法において、局
部的に微小な窪みを有する被測定面にセンサから間欠的
にレーザ光を照射して原点からの距離を測定し、一定移
動距離の各測定値から窪みの部分の測定値を検出し、そ
の測定値を消去して平坦面の変位のみを算出するように
したものである。
【0006】
【作用】微小な窪みがある被測定面に、センサから間欠
的にレーザ光を照射して原点からの距離を測定し、一定
移動距離の各測定値から窪みの部分の測定値を検出し、
その測定値を消去して平坦面の変位のみを算出するよう
にしたので、測定精度を向上させることができる。
的にレーザ光を照射して原点からの距離を測定し、一定
移動距離の各測定値から窪みの部分の測定値を検出し、
その測定値を消去して平坦面の変位のみを算出するよう
にしたので、測定精度を向上させることができる。
【0007】
【実施例】次に、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明の変位測定方法の原理を説明する
ための斜視図であり、図2は、移動体の移動距離と変位
の関係を示すグラフであり、図3は、本発明をALCの
幅寸法の測定に適用した場合の測定装置の斜視図であ
り、図4は、図3の測定装置による測定結果から窪みの
影響の除去を説明するためのグラフである。
する。図1は、本発明の変位測定方法の原理を説明する
ための斜視図であり、図2は、移動体の移動距離と変位
の関係を示すグラフであり、図3は、本発明をALCの
幅寸法の測定に適用した場合の測定装置の斜視図であ
り、図4は、図3の測定装置による測定結果から窪みの
影響の除去を説明するためのグラフである。
【0008】図1を参照すると、センサヘッド4が所定
位置に配置されており、このセンサヘッド4はレーザ式
変位計アンプ20を介してコンピュータ21に接続され
ている。気泡による窪み1を被測定面5に持つ移動体2
の変位測定は、移動体2を矢印3の方向にセンサヘッド
4を横切って移動させながら行う。
位置に配置されており、このセンサヘッド4はレーザ式
変位計アンプ20を介してコンピュータ21に接続され
ている。気泡による窪み1を被測定面5に持つ移動体2
の変位測定は、移動体2を矢印3の方向にセンサヘッド
4を横切って移動させながら行う。
【0009】図2は、移動体の単位移動距離ごとにサン
プリングして得られた変位の測定結果を示す。図2に示
すように、移動体の被測定面の気泡等によって生じた窪
みの影響による測定値6と被測定面の窪みがない本来の
面の変位を表す測定値7が混在した状態にある。本来の
面は、窪みがないので、当然移動距離に対して測定値の
変化が小さい領域である。したがって、或る移動距離a
の間のレーザ変位計の測定値の相互の差が或る一定値b
以下である領域が本来の面(後述する窪みが或る領域に
わたって平坦な特殊な場合を除く)を表すものと考えら
れ、一方、一定値b以上である領域は窪みが含まれてい
る面を表すものと考えらえる。
プリングして得られた変位の測定結果を示す。図2に示
すように、移動体の被測定面の気泡等によって生じた窪
みの影響による測定値6と被測定面の窪みがない本来の
面の変位を表す測定値7が混在した状態にある。本来の
面は、窪みがないので、当然移動距離に対して測定値の
変化が小さい領域である。したがって、或る移動距離a
の間のレーザ変位計の測定値の相互の差が或る一定値b
以下である領域が本来の面(後述する窪みが或る領域に
わたって平坦な特殊な場合を除く)を表すものと考えら
れ、一方、一定値b以上である領域は窪みが含まれてい
る面を表すものと考えらえる。
【0010】説明の便宜上、図2に示すように、サンプ
リング数がn個であるとし、サンプリングした測定値を
移動距離の小さい方から順に1、2、3・・・i、i+
1・・・n−1、nの番号を付ける。いま仮に、測定値
の相互の差の計算を開始する測定値をi番目とすると、
次のi+1番面の測定値とi番目の測定値との差がb以
下であれば、次のi+2番目とi番目の測定値との差を
調べる。以下、同様に、i+3、i+4、・・・i+a
番目まで調べる。その結果、i+1番目からi+a番目
の測定値とi番面の測定値との差がすべてb以下であれ
ば、この領域はレーザ変位計の測定値の変化が小さい領
域とみなす。なお、以下、この領域を説明の便宜上ブロ
ックという。また、i+a番目まで差を調べる途中で、
i番目の測定値との差がbより大きくなったときは、ブ
ロックでないとみなす。その後、計算の開始位置をi番
目からi+1番目に移す。このように、計算の開始位置
を1番目からn−aまで順に移すことによって、n個の
測定値から、前述の条件を満たす例えばm個のブロック
を抽出し、各々の含まれる測定値を加算平均し、m個の
ブロック平均値(C1 、C2 、・・・Cm )を得る。次
に、m個のブロック平均値を加算平均し、代表平均値
[D=(C1 +C2 +・・・Cm )/m]を得る。
リング数がn個であるとし、サンプリングした測定値を
移動距離の小さい方から順に1、2、3・・・i、i+
1・・・n−1、nの番号を付ける。いま仮に、測定値
の相互の差の計算を開始する測定値をi番目とすると、
次のi+1番面の測定値とi番目の測定値との差がb以
下であれば、次のi+2番目とi番目の測定値との差を
調べる。以下、同様に、i+3、i+4、・・・i+a
番目まで調べる。その結果、i+1番目からi+a番目
の測定値とi番面の測定値との差がすべてb以下であれ
ば、この領域はレーザ変位計の測定値の変化が小さい領
域とみなす。なお、以下、この領域を説明の便宜上ブロ
ックという。また、i+a番目まで差を調べる途中で、
i番目の測定値との差がbより大きくなったときは、ブ
ロックでないとみなす。その後、計算の開始位置をi番
目からi+1番目に移す。このように、計算の開始位置
を1番目からn−aまで順に移すことによって、n個の
測定値から、前述の条件を満たす例えばm個のブロック
を抽出し、各々の含まれる測定値を加算平均し、m個の
ブロック平均値(C1 、C2 、・・・Cm )を得る。次
に、m個のブロック平均値を加算平均し、代表平均値
[D=(C1 +C2 +・・・Cm )/m]を得る。
【0011】ここで、上記のように抽出したブロックに
は、気泡によって生じた窪みが広範囲にわたって比較的
平坦であれば、図2に示すように、ブロックには符号8
で示すような窪みによるブロックも含まれることにな
る。このため、前述のように計算した代表平均値をその
まま原点からの距離とすると、明らかに、誤差を含むこ
とになる。このことを回避して正確な距離を算出するた
めに、計算した代表平均値から或る値以上のブロック平
均値(窪みによって生じるブロックの測定値は、原点
(センサ)から遠いのでより大きな値となる)を除外
し、除外されなかったブロック平均値のみで加算平均
し、代表平均値 [D’=(C1 +C3 +・・・Cm )
/(m−1)、例えば、C2 が除外された場合]を得
る。このことにより、正確な原点(センサ)からの距離
が算出できる。
は、気泡によって生じた窪みが広範囲にわたって比較的
平坦であれば、図2に示すように、ブロックには符号8
で示すような窪みによるブロックも含まれることにな
る。このため、前述のように計算した代表平均値をその
まま原点からの距離とすると、明らかに、誤差を含むこ
とになる。このことを回避して正確な距離を算出するた
めに、計算した代表平均値から或る値以上のブロック平
均値(窪みによって生じるブロックの測定値は、原点
(センサ)から遠いのでより大きな値となる)を除外
し、除外されなかったブロック平均値のみで加算平均
し、代表平均値 [D’=(C1 +C3 +・・・Cm )
/(m−1)、例えば、C2 が除外された場合]を得
る。このことにより、正確な原点(センサ)からの距離
が算出できる。
【0012】図4は、測定値のうち、ブロックとして抽
出され、除外されなかったブロックを符号16で示して
いる。図4に示すように、ALCパネルの気泡による窪
みの影響を受けることない本来の面の変位(原点からの
距離)が得られる。
出され、除外されなかったブロックを符号16で示して
いる。図4に示すように、ALCパネルの気泡による窪
みの影響を受けることない本来の面の変位(原点からの
距離)が得られる。
【0013】次に、本発明をALCの幅寸法の測定に適
用した場合の測定装置の斜視図である図3を参照する
と、図3において、測定しよとするACLパネル11を
載置したコンベヤ10は矢印9の方向に移動するように
なっている。移動するALCパネルの両側に位置には、
光電スイッチ13、センサヘッド14、15、光電スイ
ッチ12が配置されている。センサヘッド14、15は
レーザ変位計アンプ22に接続されている。また、コン
ピュータ23には、レーザ変位計アンプ22と光電スイ
ッチ12、13が接続されている。
用した場合の測定装置の斜視図である図3を参照する
と、図3において、測定しよとするACLパネル11を
載置したコンベヤ10は矢印9の方向に移動するように
なっている。移動するALCパネルの両側に位置には、
光電スイッチ13、センサヘッド14、15、光電スイ
ッチ12が配置されている。センサヘッド14、15は
レーザ変位計アンプ22に接続されている。また、コン
ピュータ23には、レーザ変位計アンプ22と光電スイ
ッチ12、13が接続されている。
【0014】移動しているALCパネル11が光電スイ
ッチ13、さらに光電スイッチ12によって検出される
と、レーザ光変位計アンプ22はサンプリングを開始す
る。コンピュータ23は、センサヘッド14による測定
値を1個読取り、次に、センサヘッド15による測定値
を1個読取る。コンピュータ23は、センサヘッド14
および15による測定値を交互に読取り、各測定値をn
個読取ると、サンプリングは終了する。このサンプリン
グの間の2つのレーザ変位計の測定値から、コンピュー
タ23は、ブロックの抽出、窪みによって生じたブロッ
クの除外を行い、窪みの影響を除去して2個の平均値を
算出する。この算出した値と2つのセンサヘッドの間の
距離からパネルの幅寸法の測定を、光電スイッチ12お
よび13がパネルを検出している間繰り返して行う。
ッチ13、さらに光電スイッチ12によって検出される
と、レーザ光変位計アンプ22はサンプリングを開始す
る。コンピュータ23は、センサヘッド14による測定
値を1個読取り、次に、センサヘッド15による測定値
を1個読取る。コンピュータ23は、センサヘッド14
および15による測定値を交互に読取り、各測定値をn
個読取ると、サンプリングは終了する。このサンプリン
グの間の2つのレーザ変位計の測定値から、コンピュー
タ23は、ブロックの抽出、窪みによって生じたブロッ
クの除外を行い、窪みの影響を除去して2個の平均値を
算出する。この算出した値と2つのセンサヘッドの間の
距離からパネルの幅寸法の測定を、光電スイッチ12お
よび13がパネルを検出している間繰り返して行う。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、ALCパネルのような気泡を持つ材料の幅を、気
泡によって生じる窪みの影響をなくして、測定できる。
れば、ALCパネルのような気泡を持つ材料の幅を、気
泡によって生じる窪みの影響をなくして、測定できる。
【図1】図1は、本発明の変位測定方法の原理を説明す
るための斜視図である。
るための斜視図である。
【図2】図2は、移動体の移動距離と変位の関係を示す
グラフである。
グラフである。
【図3】図3は、本発明をALCの幅寸法の測定に適用
した場合の測定装置の斜視図である。
した場合の測定装置の斜視図である。
【図4】図4は、図3の測定装置による測定結果から窪
みの影響の除去を説明するためのグラフである。
みの影響の除去を説明するためのグラフである。
1 気泡 2 移動体 4 センサヘッド 5 被測定面 10 コンベヤ 11 ALCパネル 12 光電スイッチ 13 光電スイッチ 14 センサヘッド 15 センサヘッド 20 レーザ変位計アンプ 21 コンピュータ 22 レーザ変位計アンプ 23 コンピュータ
Claims (2)
- 【請求項1】 センサを横切って移動する移動体の平面
の原点からの変位を該センサで非接触で測定する移動体
の変位測定方法において、局部的に微小な窪みを有する
被測定面にセンサから間欠的にレーザ光を照射して原点
からの距離を測定し、一定移動距離の各測定値から窪み
の部分の測定値を検出し、その測定値を消去して平坦面
の変位のみを算出することを特徴とする移動体の変位測
定方法。 - 【請求項2】 センサを横切って移動する移動体の平面
の原点からの変位を該センサで非接触で測定する移動体
の変位測定方法において、局部的に微小な窪みを有する
被測定面にセンサから間欠的にレーザ光を照射して原点
からの距離をサンプリングにより測定し、サンプリング
した測定値から一定移動距離の範囲内で相互の測定値の
差を検出し、差が所定の値以下のときには、ブロック値
とし、差が所定の値より大きいときにはブロックでない
とし、ブロック値の加算平均を算出し、窪みの影響によ
るブロック値が含まれると判断されるときは、その値を
除去して加算平均を算出することを特徴とする移動体の
変位測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14154093A JPH06331311A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 移動体の変位測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14154093A JPH06331311A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 移動体の変位測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331311A true JPH06331311A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=15294350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14154093A Pending JPH06331311A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 移動体の変位測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06331311A (ja) |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP14154093A patent/JPH06331311A/ja active Pending
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