JPH063315B2 - 多室分離形空気調和機 - Google Patents
多室分離形空気調和機Info
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- JPH063315B2 JPH063315B2 JP61067778A JP6777886A JPH063315B2 JP H063315 B2 JPH063315 B2 JP H063315B2 JP 61067778 A JP61067778 A JP 61067778A JP 6777886 A JP6777886 A JP 6777886A JP H063315 B2 JPH063315 B2 JP H063315B2
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- unit
- room
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は1台の室外機と、複数の室内機によって構成さ
れる多室分離形空気調和機に関するものである。
れる多室分離形空気調和機に関するものである。
従来の技術 従来の多室分離形空気調和機は、第4図に示すように室
外機1と、3室内用の各室内機2,3,4とを冷媒配管
(図示せず)で接続するとともに、前記各室内機2,
3,4の制御部2a、3a、4aと、前記室外機1の室外
制御部1aとを接続線5,6,7で接続して信号送受信
関係をもたせている。そして各室内機2,3,4と接続
したリモートコントロールスイッチ2b,3b,4b
(以後リモートコントロールスイッチと称す)によって
各室内機2,3,4を制御するようにしていた。また、
前記各室内機2,3,4を集中的に一ケ所で制御しよう
とする場合は、各室内機2,3,4に集中制御部8,
9,10を設け、この集中制御部8,9,10と、集中
制御を行なう場所あるいは室に備えられる集中コントロ
ールユニット11とを接続線8a、9a、10aで接続
し、前記集中コントロールユニット11の操作スイッチ
(押ボタン)11aを操作して各室内機2,3,4を運
転、停止させていた。なお前記集中コントロールユニッ
ト11には各室内機に対応した表示ランプ11bを設け
ている。
外機1と、3室内用の各室内機2,3,4とを冷媒配管
(図示せず)で接続するとともに、前記各室内機2,
3,4の制御部2a、3a、4aと、前記室外機1の室外
制御部1aとを接続線5,6,7で接続して信号送受信
関係をもたせている。そして各室内機2,3,4と接続
したリモートコントロールスイッチ2b,3b,4b
(以後リモートコントロールスイッチと称す)によって
各室内機2,3,4を制御するようにしていた。また、
前記各室内機2,3,4を集中的に一ケ所で制御しよう
とする場合は、各室内機2,3,4に集中制御部8,
9,10を設け、この集中制御部8,9,10と、集中
制御を行なう場所あるいは室に備えられる集中コントロ
ールユニット11とを接続線8a、9a、10aで接続
し、前記集中コントロールユニット11の操作スイッチ
(押ボタン)11aを操作して各室内機2,3,4を運
転、停止させていた。なお前記集中コントロールユニッ
ト11には各室内機に対応した表示ランプ11bを設け
ている。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、定められた部屋より集中制
御しようとする場合、高価な集中制御部8,9,10お
よび集中コントロールユニット11を必要とし、また、前
記各集中制御部8,9,10を各室内機2,3,4に組み
込み、各室内機2,3,4の制御部2a,3a,4aと
の間の接続や、集中制御部8,9,10と集中コントロ
ールユニット11との間の接続をする必要がある。さら
に外観的にも集中制御部8,9,10が露出しているた
め見栄えが悪く、しかも接続線が多いから工事性も著る
しく煩雑化し、価格的にも高くなるなどの問題があっ
た。また、上記設置工事後、集中制御が不必要な部屋を
生じた場合、該当する接続線を取り外すこととなり、面
倒な取り外し作業を必要とするとともに、その取り外し
作業による先端処理の不備や外部ノイズの影響で室内機
の誤動作をまねくことも多いといった問題もあった。
御しようとする場合、高価な集中制御部8,9,10お
よび集中コントロールユニット11を必要とし、また、前
記各集中制御部8,9,10を各室内機2,3,4に組み
込み、各室内機2,3,4の制御部2a,3a,4aと
の間の接続や、集中制御部8,9,10と集中コントロ
ールユニット11との間の接続をする必要がある。さら
に外観的にも集中制御部8,9,10が露出しているた
め見栄えが悪く、しかも接続線が多いから工事性も著る
しく煩雑化し、価格的にも高くなるなどの問題があっ
た。また、上記設置工事後、集中制御が不必要な部屋を
生じた場合、該当する接続線を取り外すこととなり、面
倒な取り外し作業を必要とするとともに、その取り外し
作業による先端処理の不備や外部ノイズの影響で室内機
の誤動作をまねくことも多いといった問題もあった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、接続線の
工事性の簡素化とともに、低価格で、見栄えのよい多室
分離形空気調和機を提供することを目的とするものであ
る。
工事性の簡素化とともに、低価格で、見栄えのよい多室
分離形空気調和機を提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、室外制御部をも
つ1台の室外機と、それぞれ室内制御部をもつ複数台の
室内機を備え、前記室外制御部と各室内制御部とを接続
線で接続し、前記各室内制御部と接続し各室内機を制御
するリモートコントロールスイッチ、あるいはワイヤレ
スリモートコントロールスイッチを設け、前記いずれの
室内機の室内制御部にも接続を可能とし、他室を個別に
操作制御するとともに運転表示ランプを備えた他室リモ
ートコントロールスイッチを設け、前記他室リモートコ
ントロールスイッチには、背面部において自由に選択す
る室内機用切断部を設け他室の操作制御を拒否する切断
手段を設けた構成としたものである。
つ1台の室外機と、それぞれ室内制御部をもつ複数台の
室内機を備え、前記室外制御部と各室内制御部とを接続
線で接続し、前記各室内制御部と接続し各室内機を制御
するリモートコントロールスイッチ、あるいはワイヤレ
スリモートコントロールスイッチを設け、前記いずれの
室内機の室内制御部にも接続を可能とし、他室を個別に
操作制御するとともに運転表示ランプを備えた他室リモ
ートコントロールスイッチを設け、前記他室リモートコ
ントロールスイッチには、背面部において自由に選択す
る室内機用切断部を設け他室の操作制御を拒否する切断
手段を設けた構成としたものである。
作用 このような構成により、各室内制御部に接続したリモー
トコントロールスイッチあるいはワイヤレスリモートコ
ントロールスイッチによって各室内機を制御するととも
に、前記他室リモートコントロールスイッチにより前記
各他室に備えてある室内機のいずれの室内制御部にも任
意選択的に接続して、その接続した室より他室をコント
ロールするとともに、前記他室リモートコントロールス
イッチに設けた切断部により需要家の必要性に応じ他室
の操作制御を拒否する選択が可能となる。
トコントロールスイッチあるいはワイヤレスリモートコ
ントロールスイッチによって各室内機を制御するととも
に、前記他室リモートコントロールスイッチにより前記
各他室に備えてある室内機のいずれの室内制御部にも任
意選択的に接続して、その接続した室より他室をコント
ロールするとともに、前記他室リモートコントロールス
イッチに設けた切断部により需要家の必要性に応じ他室
の操作制御を拒否する選択が可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて説
明する。図において15は1台の室外機、19,20,
21はそれぞれ室内機である。前記1台の室外機15は
室外制御部15aを有し、この室外制御部15aは接続
線16,17,18により3室の室内機19,20,2
1の各室内制御部19a,20a,21aに接続されて
いる。そして2つの室内制御部19a,20a,にはそ
れぞれ個々に室内機19,20を制御するリモートコン
トロールスイッチ(以後リモコンスイッチと称す)2
3,24を、接続線23a,24aを介して接続し、そ
れぞれ独立した制御を行なうようにしている。また1つ
の室内機21の室内制御部21aは赤外線利用のワイヤ
レスリモコンスイッチ25を使用して、この室内機21
を制御するようにしている。また他の一つの室内機19
には接続線22aを介して室内制御部19aに接続した
他室リモコンスイッチ22を設けてある。この室内制御
部19aにリモコンスイッチ22を接続した場合は、他
の2つの室内機20,21の両機を制御できる。また室
内機20を据付けた室内より他室をコントロール操作す
るときは他室リモコンスイッチ22の接続線22aを抜
いて(コネクター接続)前記室内機20の室内制御部2
0aに接続するようにしている。
明する。図において15は1台の室外機、19,20,
21はそれぞれ室内機である。前記1台の室外機15は
室外制御部15aを有し、この室外制御部15aは接続
線16,17,18により3室の室内機19,20,2
1の各室内制御部19a,20a,21aに接続されて
いる。そして2つの室内制御部19a,20a,にはそ
れぞれ個々に室内機19,20を制御するリモートコン
トロールスイッチ(以後リモコンスイッチと称す)2
3,24を、接続線23a,24aを介して接続し、そ
れぞれ独立した制御を行なうようにしている。また1つ
の室内機21の室内制御部21aは赤外線利用のワイヤ
レスリモコンスイッチ25を使用して、この室内機21
を制御するようにしている。また他の一つの室内機19
には接続線22aを介して室内制御部19aに接続した
他室リモコンスイッチ22を設けてある。この室内制御
部19aにリモコンスイッチ22を接続した場合は、他
の2つの室内機20,21の両機を制御できる。また室
内機20を据付けた室内より他室をコントロール操作す
るときは他室リモコンスイッチ22の接続線22aを抜
いて(コネクター接続)前記室内機20の室内制御部2
0aに接続するようにしている。
前記他室リモコンスイッチ22は第2図に示すように表
側には各室内機19,20,21に対応した操作ボタン
26,27,28を有するとともに、運転中か、停止中
かの表示ランプ26a,27a,28aを有している。
またこの他室リモコンスイッチ22の裏面側には需要家
側で任意に他室リモコン操作制御を選択できるようにヒ
ューズ等のような切断部29を設け、室内機19用切断
部19b、室内機20用接断部20b、室内機21用切
断部21bをそれぞれ設けて、好みに応じて他室制御の
選択が行なえる手段を設けている。図中の30は切断部
の蓋である。
側には各室内機19,20,21に対応した操作ボタン
26,27,28を有するとともに、運転中か、停止中
かの表示ランプ26a,27a,28aを有している。
またこの他室リモコンスイッチ22の裏面側には需要家
側で任意に他室リモコン操作制御を選択できるようにヒ
ューズ等のような切断部29を設け、室内機19用切断
部19b、室内機20用接断部20b、室内機21用切
断部21bをそれぞれ設けて、好みに応じて他室制御の
選択が行なえる手段を設けている。図中の30は切断部
の蓋である。
上記構成において、2つの室内機19,20は個々にお
いては、室内制御部19a,20aと接続されたリモコ
ンスイッチ23,24によって、また他の1つの室内機
21では室内制御部21aとワイヤレスリモコンスイッ
チ25によって運転、停止、その他諸々の制御がなされ
る。これとともに、たとえば今室内機19に他室リモコ
ンスイッチ22を室内制御部19aに接続したとする
と、他室の室内機20,21の操作を操作ボタン27,
28によって運転、停止を行い、それぞれの室内機2
0,21が運転中か、停止中かをモニターするべく表示
ランプ27a,28aで表示されるのである。なお、こ
の場合、操作ボタン26は、リモコンスイッチ23の操
作が優先するため、室内機の運転には影響しないように
なっている。また、表示ランプ26aは、室内機19の
運転に連動し点灯をする。
いては、室内制御部19a,20aと接続されたリモコ
ンスイッチ23,24によって、また他の1つの室内機
21では室内制御部21aとワイヤレスリモコンスイッ
チ25によって運転、停止、その他諸々の制御がなされ
る。これとともに、たとえば今室内機19に他室リモコ
ンスイッチ22を室内制御部19aに接続したとする
と、他室の室内機20,21の操作を操作ボタン27,
28によって運転、停止を行い、それぞれの室内機2
0,21が運転中か、停止中かをモニターするべく表示
ランプ27a,28aで表示されるのである。なお、こ
の場合、操作ボタン26は、リモコンスイッチ23の操
作が優先するため、室内機の運転には影響しないように
なっている。また、表示ランプ26aは、室内機19の
運転に連動し点灯をする。
以上は室内機19を据付けた室の室内制御部19aに他
室リモコンスイッチ22を接続した場合であるが、次に
他の室内機20の室内制御部20aに他室リモコンスイ
ッチ22を接続しても、また第3の室内機21の室内制
御部21aに接続しても他室の室内機を同様に操作制御
するのである。
室リモコンスイッチ22を接続した場合であるが、次に
他の室内機20の室内制御部20aに他室リモコンスイ
ッチ22を接続しても、また第3の室内機21の室内制
御部21aに接続しても他室の室内機を同様に操作制御
するのである。
これらの操作制御による信号の送受信は、接続線16,
17,18を利用して行うもので、室外機15の室外制
御部15aは、各室内機19,20,21の各室内制御
部19a,20a,21aより運転状態の信号も受信し
記憶するとともに、室内機19,20,21の運転状態
に応じて、室外機を運転制御する。また、いずれかの室
内機19,20,21に接続された他室リモコンスイッ
チ22により他室運転、停止の信号が発信されると、そ
れぞれの室内制御部19a,20a,21aより接続線
16,17,18を介して室外制御部15aに記憶され
るとともに、他室リモコンスイッチによって指示された
他のいづれかの室内機19,20,21へその操作に応
じた運転、停止信号が送信され、その状態、すなわち運
転中か、停止中かは常に室外制御部15aより室内制御
部19a,20a,21aに送信されて、他室リモコン
スイッチ22の表示ランプ26a,27a,28aに表
示されるのである。
17,18を利用して行うもので、室外機15の室外制
御部15aは、各室内機19,20,21の各室内制御
部19a,20a,21aより運転状態の信号も受信し
記憶するとともに、室内機19,20,21の運転状態
に応じて、室外機を運転制御する。また、いずれかの室
内機19,20,21に接続された他室リモコンスイッ
チ22により他室運転、停止の信号が発信されると、そ
れぞれの室内制御部19a,20a,21aより接続線
16,17,18を介して室外制御部15aに記憶され
るとともに、他室リモコンスイッチによって指示された
他のいづれかの室内機19,20,21へその操作に応
じた運転、停止信号が送信され、その状態、すなわち運
転中か、停止中かは常に室外制御部15aより室内制御
部19a,20a,21aに送信されて、他室リモコン
スイッチ22の表示ランプ26a,27a,28aに表
示されるのである。
次に、需要者の考えによっては、他室リモコンスイッチ
22を接続した室内機側、たとえば室内機19より他の
室内機21は他室からの操作制御を受けたくないと決め
たときは、他室リモコンスイッチ22の裏面に設けた切
断部29の室内機21用切断部21bを切断することで
室内機21は他室リモコンスイッチ22による操作制御
の信号は断たれて他室からの操作を拒否できる。これは
室内機19、室内機20においても室内機20用切断部
20b、室内機20用切断部20bを切断することによ
り同様に操作制御信号を断ち拒否できるのである。
22を接続した室内機側、たとえば室内機19より他の
室内機21は他室からの操作制御を受けたくないと決め
たときは、他室リモコンスイッチ22の裏面に設けた切
断部29の室内機21用切断部21bを切断することで
室内機21は他室リモコンスイッチ22による操作制御
の信号は断たれて他室からの操作を拒否できる。これは
室内機19、室内機20においても室内機20用切断部
20b、室内機20用切断部20bを切断することによ
り同様に操作制御信号を断ち拒否できるのである。
発明の効果 以上の実施例の説明からも明らかなように本発明は、室
外の制御部と各室内制御部とを接続線で接続し、前記各
室内制御部にリモコンスイッチを接続するとともに、前
記各室内機のいずれの室内制御部にも他室リモコンスイ
ッチ接続可能にしたため、各室内機を任意の一ケ所で操
作制御することができる。また、前記他室リモコンスイ
ッチには切断部を設けるようにしたので需要家の必要性
に応じ、他室制御の選択が可能となる。そして従来も使
用されている接続線を利用するようにしたから新しい接
続線の工事を必要とせず、また従来のように集中制御
部、集中コントロールユニットなどの新たに高価な装置
を必要とせずに他室リモートコントロールによる任意選
択的な他室操作制御が行なえ、接続線工事もいたって簡
易となり、低価格に提供できるとともに、見栄えも良好
となる。
外の制御部と各室内制御部とを接続線で接続し、前記各
室内制御部にリモコンスイッチを接続するとともに、前
記各室内機のいずれの室内制御部にも他室リモコンスイ
ッチ接続可能にしたため、各室内機を任意の一ケ所で操
作制御することができる。また、前記他室リモコンスイ
ッチには切断部を設けるようにしたので需要家の必要性
に応じ、他室制御の選択が可能となる。そして従来も使
用されている接続線を利用するようにしたから新しい接
続線の工事を必要とせず、また従来のように集中制御
部、集中コントロールユニットなどの新たに高価な装置
を必要とせずに他室リモートコントロールによる任意選
択的な他室操作制御が行なえ、接続線工事もいたって簡
易となり、低価格に提供できるとともに、見栄えも良好
となる。
第1図は本発明の一実施例の多室分離形空気調和機のシ
ステム構成図、第2図は同多室分離形空気調和機に使用
する他室リモートコントロールスイッチの斜視図、第3
図は同他室リモートコントロールスイッチの切断部を示
す裏面斜視図、第4図は従来の多室分離形空気調和機の
システム構成図である。 15……室外機、15a……室外制御部、16,17,1
8……接続線、19,20,21……室内機、19a,
20a,21a……室内制御部、22……他室リモート
コントロールスイッチ、23,24……リモートコント
ロールスイッチ、25……ワイヤレスリモートコントロ
ールスイッチ、26,27,28……操作ボタン、29
……切断部。
ステム構成図、第2図は同多室分離形空気調和機に使用
する他室リモートコントロールスイッチの斜視図、第3
図は同他室リモートコントロールスイッチの切断部を示
す裏面斜視図、第4図は従来の多室分離形空気調和機の
システム構成図である。 15……室外機、15a……室外制御部、16,17,1
8……接続線、19,20,21……室内機、19a,
20a,21a……室内制御部、22……他室リモート
コントロールスイッチ、23,24……リモートコント
ロールスイッチ、25……ワイヤレスリモートコントロ
ールスイッチ、26,27,28……操作ボタン、29
……切断部。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−79951(JP,A) 特開 昭51−78549(JP,A) 実公 昭60−8581(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】室外制御部をもつ1台の室外機と、それぞ
れ室内制御部をもつ複数台の室内機を備え、前記室外制
御部と各室内制御部とを接続線で接続し、前記各室内制
御部と接続し各室内機を制御するリモートコントロール
スイッチ、あるいはワイヤレスリモートコントロールス
イッチを設け、前記いずれの室内機の室内制御部にも接
続を可能とし、他室を個別に操作制御するとともに運転
表示ランプを備えた他室リモートコントロールスイッチ
を設け、前記他室リモートコントロールスイッチには、
背面部において自由に選択する室内機用切断部を設け他
室の操作制御を拒否する切断手段を設けてなる多室分離
形空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61067778A JPH063315B2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 多室分離形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61067778A JPH063315B2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 多室分離形空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62225843A JPS62225843A (ja) | 1987-10-03 |
| JPH063315B2 true JPH063315B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=13354751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61067778A Expired - Lifetime JPH063315B2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 多室分離形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063315B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03113225A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-14 | Hitachi Ltd | 空調装置とその制御方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749813B2 (ja) * | 1974-12-28 | 1982-10-23 | ||
| JPS6024374B2 (ja) * | 1978-12-13 | 1985-06-12 | 松下電器産業株式会社 | 空気調和機用制御装置 |
-
1986
- 1986-03-26 JP JP61067778A patent/JPH063315B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62225843A (ja) | 1987-10-03 |
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