JPH0633178Y2 - 自動車用ドアヒンジ - Google Patents

自動車用ドアヒンジ

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JPH0633178Y2
JPH0633178Y2 JP1989012663U JP1266389U JPH0633178Y2 JP H0633178 Y2 JPH0633178 Y2 JP H0633178Y2 JP 1989012663 U JP1989012663 U JP 1989012663U JP 1266389 U JP1266389 U JP 1266389U JP H0633178 Y2 JPH0633178 Y2 JP H0633178Y2
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bush
hinge
shaft
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piece
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重宣 多賀
健次郎 牧島
陽一 中村
正行 小濱
耕一 角田
忠吉 梅木
隆之 宮治
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OI SEISAKUSHO CO., LTD.
Oiles Corp
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OI SEISAKUSHO CO., LTD.
Oiles Corp
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    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/50Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
    • E05Y2900/53Type of wing
    • E05Y2900/531Doors

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  • Hinges (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動車用ドアヒンジ、特にその軸とヒンジ片
との間に設けられるブッシュの構造に関する。
〔従来の技術〕
従来の自動車のドアヒンジには、軸とヒンジ片との間
に、それらの相対回転を円滑にするためのブッシュが設
けられている。
このようなブッシュとしては、一方のヒンジ片の軸孔内
に嵌合される筒部と、その筒部の一端に連設された拡径
鍔部とを有するもの、及びこれに、筒部から拡径鍔部に
かけてスリットを設けたもの等がある。
〔考案が解決しようとする課題〕
上述のような従来のブッシュは、通常、その内面とその
中に嵌合された軸との間で相対回転するように、内面を
円滑面とし、かつ外周面は、ヒンジ片の軸孔内に嵌合し
たときヒンジ片と相対回転しないように、不円滑面とし
てある。
しかし、ブッシュは、本来的に、ヒンジ片に対して相対
回転することは避けられず、特に、スリットを設けたブ
ッシュにあっては、ヒンジ片の軸孔内への圧入力が弱い
ため、ヒンジ片に対して相対回転するおそれが大であ
る。
このように、ブッシュがヒンジ片に対して相対回転する
と、ブッシュの外周面は、上述のように通常不円滑面と
してあるので、ブッシュの外周面の摩耗が激しくなり、
耐久性が悪くなる。
本考案は、従来の技術が有するこのような問題点に鑑み
てなされたもので、簡単な構造で、ブッシュをヒンジ片
に対して回り止めした自動車用ドアヒンジを提供するす
ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、請求項(1)の考案は、車体及
びドアにそれぞれ固着した1対のヒンジ片を、軸をもっ
て互いに枢着し、かつ前記軸と少なくともいずれか一方
のヒンジ片との間にブッシュを設けてなる自動車用ドア
ヒンジにおいて、前記ブッシュを、前記一方のヒンジ片
の軸孔内に嵌合された筒部と、該筒部の一端に連設され
るとともに、前記一方のヒンジ片の一端面に当接する拡
径鍔部とを備え、かつ前記筒部から拡径鍔部にかけて、
軸線方向のスリットを設けたものとし、前記拡径鍔部の
スリットを、前記一方のヒンジ片の端面に突設した突起
に係合させることにより、ブッシュを前記一方のヒンジ
片に回り止めし、かつ前記ブッシュの拡径鍔部の厚さを
前記突起の突出量より大としたことを特徴としている。
また、請求項(2)の考案は、車体及びドアにそれぞれ固
着した1対のヒンジ片を、軸をもって互いに枢着し、か
つ前記軸と少なくともいずれか一方のヒンジ片との間に
ブッシュを設けてなる自動車用ドアヒンジにおいて、前
記ブッシュを、先端部の外形を先端に向かって漸次縮径
するテーパ状とした筒部と、該筒部の基端に連設される
とともに、前記一方のヒンジ片の一端面に当接する拡径
鍔部とを備え、かつ前記筒部から拡径鍔部にかけて、軸
線方向のスリットを設けたものとし、かつ前記一方のヒ
ンジ片の軸孔内に嵌合された筒部の先端部を塑性変形さ
せて、前記一方のヒンジ片のおける他端面側の軸孔の開
口縁部に設けた離心方向を向く切欠きに圧入することに
より、ブッシュを前記一方のヒンジ片に回り止め及び抜
け止めしたことを特徴としている。
〔作用〕
請求項(1)の考案においては、ブッシュにおける拡径鍔
部のスリットがヒンジ片の突起に係合することにより、
ブッシュはヒンジ片に回り止めされ、妄りに回転するこ
とはない。
請求項(2)の考案においては、ヒンジ片における軸孔の
開口縁部に設けた切欠きに、ブッシュの一部が圧入され
ることにより、ブッシュはヒンジ片に対して回り止めさ
れ、妄りに回転することはない。
〔実施例〕
第1図乃至第4図は、請求項(1)の考案を具体化した第
1実施例を示す。
(1)は、自動車の車体のピラー(図示略)に固着された
固定側ヒンジ片で、ピラーへの固着用のボルト(図示
略)が挿通する適数個の取付孔(2)が穿設された前後方
向を向く垂直板状の取付片(1a)と、この取付片(1a)の上
下の端部より同一側方に水平に延出する軸支片(1b)とを
備えており、上下の軸支片(1b)の先端部には、軸孔(3)
(第3図参照)が穿設されている。
(4)は、ドア(図示略)の前端面に固着された可動側ヒ
ンジ片で、中間垂直片(4a)の上下の端部より後方に延出
する上下1対の水平片(4b)の後端部に、上下方向に延出
する取付片(4c)が連設されたものよりなり、上下の水平
片(4b)のほぼ中央には、軸孔(5)が、また各取付片(4c)
には、ドアへの固着用のボルト(図示略)が挿通する取
付孔(6)が、それぞれ穿設されている。
上方の水平片(4b)の上面における軸孔(5)の一側部、及
び下方の水平片(4b)の下面における軸孔(5)の一側部に
は、それぞれ微小な突起(7)が突設されている。
(8)は、上下の水平片(4b)における軸孔(5)に、上下対称
的に装着されたブッシュで、各軸孔(5)内に嵌合された
筒部(8a)のと、この筒部(8a)一端(上方のものは筒部(8
a)の上端、下方のものは筒部(8a)の下端)に連設され、
かつ上方の水平片(4b)の上面及び下方の水平片(4b)下面
にそれぞれ当接させられた拡径鍔部(8b)とからなり、筒
部(8a)から拡径鍔部(8b)にかけて、軸線方向のスリット
(9)が設けられている。
拡径鍔部(8b)におけるスリット(9)は、外方に向かって
拡開する扇形をなし、これを上記各突起(7)にそれぞれ
係合することにより、各ブッシュ(8)は、水平片(4b)に
対して回り止めされている。なお、拡径鍔部(8b)の厚さ
は、突起(7)の突出量より大とする。
ブッシュ(8)は、金属製網体(図示せず)からなる心材
と、この心材に充填被覆された四フッ化エチレン樹脂と
からなる摺動材料をロール成形及びプレス成形すること
により、上述のような形状とするのがよく、また筒部(8
a)の内面は、金属製網体が露呈しない円滑面とするのが
よい。
(10)は軸で、拡径頭部(10a)と、セレーション軸部(10b)
と、外周面が円滑な丸軸部(10c)と、セレーション軸部
(10d)と、環状溝(10e)とを備えている。
可動側ヒンジ片(4)の上下の水平片(4b)(4b)における軸
孔(5)に、ブッシュ(8)を、その拡径鍔部(8b)を外側とし
て嵌入し、かつ拡径鍔部(8b)(8b)の外面を、固定側ヒン
ジ片(1)の上下の軸支片(1b)(1b)で挟み、各軸支片(1b)
とブッシュ(8)に軸(10a)を嵌挿することにより、軸(10)
の拡径頭部(10a)を、上方の軸支片(1b)の外面に当接さ
せるととに、上下のセレーション軸部(10b)(10b)を、上
下の軸支片(1b)の軸孔(3)に係合させ、かつ丸軸部(10c)
を、上下のブッシュ(8)の筒部(8a)内で回転可能として
ある。
軸(10)における環状溝(10e)は、下方の軸支片(1b)の下
面より下方へ突出し、これに、スナップリング(11)を嵌
合することにより、軸(10)は、両ヒンジ片(1)(4)より抜
け止めされている。
このようにして、両ヒンジ片(1)(4)は、軸(10)により互
いに枢着されている。
第1実施例のような構成とすると、軸(10)の各セレーシ
ョン軸部(10b)(10d)が軸孔(3)に圧嵌されているため、
軸(10)は、固定側ヒンジ片(1)に対して相対回転するこ
とはなく、またブッシュ(8)における拡径鍔部(8b)のス
リット(9)が突起(7)と係合しているため、ブッシュ(8)
は可動側ヒンジ片(4)に回り止めされ、ブッシュ(8)の筒
部(8a)の内面と軸(10)の丸軸部(10c)の外周面との間、
及びブッシュ(8)の拡径鍔部(8b)の端面と固定側ヒンジ
片(1)における軸支片(1b)の内面との間のみに相対回転
が制限され、他部同士が妄り相対回転することはない。
第5図及び第6図は、請求項(2)の考案を具体化した第
2実施例を示す。第2実施例において、第1実施例にお
けるのと同一の部材には、同一の符号を付して図示する
に止め、その詳細な説明は省略する。
第2実施例においては、上下のブッシュ(8)の可動側ヒ
ンジ片(4)に対する回り止め手段のみを、第1実施例の
ものと異ならせてある。
すなわち、可動側ヒンジ片(4)における上方の水平片(4
b)に穿設された軸孔(5)の下端開口縁部、及び下方の水
平片(4b)に穿設された軸孔(5)の上端開口縁部に、離心
方向を向き、かつ同方向に向かって溝の深さが漸次浅く
なる任意の数(実施例では3個)の三角形の切欠き(12)
を設け、これに、各ブッシュ(8)の筒部(8a)における拡
径鍔部(8b)と反対側の端部の一部を、塑性変形させて圧
入することにより、各ブッシュ(8)を、可動側ヒンジ片
(4)に回り止めしてある。
このような構成とすると、第1実施例のものとほぼ同様
の作用及び効果を奏することができる他に、各ブッシュ
(8)を、軸孔(5)より抜け止めすることができ、各部材の
組付け時に、ブッシュ(8)が軸孔(5)より脱落して紛失す
るおそれを防止することができる。
また、使用時においては、可動側ヒンジ片(4)に対する
各ブッシュ(8)の上下方向のがたつきを防止しうる利点
がある。
なお、ブッシュ(8)の一部を切欠き(12)に圧入するに
は、例えば第7図に示すように、拡径鍔部(8b)が水平片
(4b)の上面に当接するまで、ブッシュ(8)の筒部(8a)を
軸孔(5)内に嵌合した後、プレス装置における上型(13)
の下面に突設した円柱状のガイド軸(14)をブッシュ(8)
内に上方より挿入し、次いで、上面に円形の成形用凹部
(15)を有するとともに、中央孔(16)がガイド軸(14)の下
部に摺動自在に嵌合された下型(17)を上昇させて、ブッ
シュ(8)の筒部(8a)の下端部を環状フランジ状の塑性変
形させ、その際、ブッシュ(8)の一部を切欠き(12)に圧
入させるのがよい。
この場合に、ブッシュ(8)の筒部(8a)の下半部の外形
は、軸孔(5)への挿入を容易にするため、下方に向かっ
て縮径するテーパ状としておくのがよい。
上記の説明は、上方のブッシュ(8)に関してのものであ
り、下方のブッシュ(8)の場合は、第7図示の状態と上
下対称の状態でプレス作業を行えばよい。
本考案においては、上記の他に、幾多の変化変形が可能
である。
例えば、ブッシュを固定側ヒンジ片の軸孔に上述のよう
な回り止めを施して嵌着し、固定側ヒンジ片と軸との間
で相対回転させるようにしてもよい。また第2実施例の
ものにおいては、筒部及び拡径鍔部を、スリットのない
円筒状及び円板状のものとしたり、ブッシュの材質を他
の合成樹脂製又は金属製のものとしてもよい。
〔考案の効果〕
本考案によると、次のような効果を奏することができ
る。
(a)簡単な構成で、ブッシュは一方のヒンジ片に対して
回り止めされ、妄りに相対回転することはないので、ブ
ッシュの外周面とヒンジ片との間において摩耗が発生す
ることはなく、耐久性は向上する(請求項1及び2)。
(b)ブッシュに設けたスリットは、本来はブッシュの筒
部を一方のヒンジ片の軸孔内に嵌合させる際に、筒部の
径が容易に弾性変形により縮まるようにし、もって軸孔
への嵌合作業を容易とするためのものであり、このスリ
ットを利用して、その拡径鍔部側のスリットに突起を係
合させて、ブッシュを回り止めするようにしたので、ヒ
ンジ片に突起を形成する以外には、ブッシュの回り止め
のための特別な手段を設ける必要がなく、構造が簡単で
かつ加工が容易である(請求項1)。
(c)ブッシュの拡径鍔部の厚さを突起の突出量より大と
したことにより、突起がブッシュの拡径鍔部の板厚内に
納まり、突起が他方のヒンジ片に当接したり、その回動
の妨げとなったりすることがく、また突起は外部に露呈
することはないので、外観上の体裁がよい(請求項
1)。
(d)ヒンジ片の軸孔の開口縁部に設けた切欠きに、ブッ
シュの一部が圧入することにより、ブッシュの回り止め
と抜け止めとが同時になされるので、有利である(請求
項2)。
(e)軸孔への嵌合前のブッシュの筒部の先端の形状を先
細リテーパ状としておくことにより、軸孔へのブッシュ
の挿入が楽に行なえるとともに、筒部の先端を塑性変形
させた後の軸孔からの突出量を小さくすることができる
(請求項2)。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本考案の第1実施例の斜視図、 第2図は、同じく可動側ヒンジ片とブッシュとの分解斜
視図、 第3図は、第1図のA−A線に沿う縦断面図、 第4図は、第3図のB−B線に沿う拡大横断面図、 第5図は、本考案の第2実施例における可動側ヒンジ片
とブッシュとの分解斜視図、 第6図は、同じく第3図と同様の縦断面図、 第7図は、同じくブッシュの端部を塑性変形させる際の
状況を示す拡大縦断面図である。 (1)…固定側ヒンジ片、(3)(5)…軸孔 (4)…可動側ヒンジ片、(7)…突起 (8)…ブッシュ、(8a)…筒部 (8b)…拡径鍔部、(9)…スリット (10)…軸、(12)…切欠き
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 牧島 健次郎 神奈川県横浜市磯子区丸山1丁目14番7号 株式会社大井製作所内 (72)考案者 中村 陽一 神奈川県横浜市磯子区丸山1丁目14番7号 株式会社大井製作所内 (72)考案者 小濱 正行 神奈川県藤沢市桐原町8番地 オイレス工 業株式会社内 (72)考案者 角田 耕一 神奈川県藤沢市桐原町8番地 オイレス工 業株式会社内 (72)考案者 梅木 忠吉 神奈川県藤沢市桐原町8番地 オイレス工 業株式会社内 (72)考案者 宮治 隆之 神奈川県藤沢市桐原町8番地 オイレス工 業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭55−103371(JP,U) 実開 昭54−161861(JP,U)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】車体及びドアにそれぞれ固着した1対のヒ
    ンジ片を、軸をもって互いに枢着し、かつ前記軸と少な
    くともいずれか一方のヒンジ片との間にブッシュを設け
    てなる自動車用ドアヒンジにおいて、前記ブッシュを、
    前記一方のヒンジ片の軸孔内に嵌合された筒部と、該筒
    部の一端に連設されるとともに、前記一方のヒンジ片の
    一端面に当接する拡径鍔部とを備え、かつ前記筒部から
    拡径鍔部にかけて、軸線方向のスリットを設けたものと
    し、前記拡径鍔部のスリットを、前記一方のヒンジ片の
    端面に突設した突起に係合させることにより、ブッシュ
    を前記一方のヒンジ片に回り止めし、かつ前記ブッシュ
    の拡径鍔部の厚さを前記突起の突出量より大としたこと
    を特徴とする自動車用ドアヒンジ。
  2. 【請求項2】車体及びドアにそれぞれ固着した1対のヒ
    ンジ片を、軸をもって互いに枢着し、かつ前記軸と少な
    くともいずれか一方のヒンジ片との間にブッシュを設け
    てなる自動車用ドアヒンジにおいて、前記ブッシュを、
    先端部の外形を先端に向かって漸次縮径するテーパ状と
    した筒部と、該筒部の基端に連設されるとともに、前記
    一方のヒンジ片の一端面に当接する拡径鍔部とを備え、
    かつ前記筒部から拡径鍔部にかけて、軸線方向のスリッ
    トを設けたものとし、かつ前記一方のヒンジ片の軸孔内
    に嵌合された筒部の先端部を塑性変形させて、前記一方
    のヒンジ片における他端面側の軸孔の開口縁部に設けた
    離心方向を向く切欠きに圧入することにより、ブッシュ
    を前記一方のヒンジ片に回り止め及び抜け止めしたこと
    を特徴とする自動車用ドアヒンジ。
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DE69016052T DE69016052T2 (de) 1989-02-07 1990-02-06 Plastisch verformbare Hülse zur Verwendung in einem Fahrzeugscharnier und Verfahren zur Herstellung solcher Hülsen.
EP90102321A EP0382170B1 (en) 1989-02-07 1990-02-06 A plastically deformable bush for use in an automotive door hinge assembly and method for manufacturing such bushes
KR1019900001472A KR940004971B1 (ko) 1989-02-07 1990-02-07 자동차용 도어힌지조립체용의 소성변형가능한 부시

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