JPH0633184Y2 - 自走式間仕切りパネルにおける走行方向転換装置 - Google Patents
自走式間仕切りパネルにおける走行方向転換装置Info
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- JPH0633184Y2 JPH0633184Y2 JP5541387U JP5541387U JPH0633184Y2 JP H0633184 Y2 JPH0633184 Y2 JP H0633184Y2 JP 5541387 U JP5541387 U JP 5541387U JP 5541387 U JP5541387 U JP 5541387U JP H0633184 Y2 JPH0633184 Y2 JP H0633184Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、天井に敷設した、互いに直交する間仕切レー
ルと収納レールに吊支した自走式間仕切パネルが、両レ
ールの直交部を円滑に走行方向を転換して通過しうるよ
うにした装置に関するものである。
ルと収納レールに吊支した自走式間仕切パネルが、両レ
ールの直交部を円滑に走行方向を転換して通過しうるよ
うにした装置に関するものである。
天井に敷設した、互に直交する間仕切レールと収納レー
ルに、自走式間仕切パネルを吊支した間仕切装置は、公
知である。
ルに、自走式間仕切パネルを吊支した間仕切装置は、公
知である。
しかし従来のこの種間仕切装置は、上記両レールの直交
部において、走行方向を転換する際の位置が不正確であ
ったり、間仕切パネルの向きを90゜変える装置であった
りするため、間仕切パネルが直交部を円滑に通過出来
ず、停滞することがある。
部において、走行方向を転換する際の位置が不正確であ
ったり、間仕切パネルの向きを90゜変える装置であった
りするため、間仕切パネルが直交部を円滑に通過出来
ず、停滞することがある。
本考案は、天井に固着した互いに直交する間仕切レール
と収納レールとの交差部に、前記各レールのいずれかと
選択的に一直線状に整合する回動レールを、駆動手段に
より少なくとも90゜旋回可能として設け、複数の間仕切
パネルのそれぞれに垂直軸まわりに回動自在に設けた走
行装置、各間仕切パネルに内設した駆動装置により作動
させられて、前記各レールに沿って自走し得るように装
着することにより、各間仕切パネルを、各レールに移動
可能に吊支した自走式間仕切パネルにおける走行方向転
換装置において、 交差部に近い間仕切レール及び収納レールの適所に設け
られ、交差部に向かって進行する先行する間仕切パネル
以外の間仕切パネルの走行を一時的に停止させるととも
に、先行する間仕切パネルが交差部から離れたことを検
知して、回動レールを復帰旋回させる第1のスイッチ
と、 上記走行装置に設けられ、該走行装置が回動レール内の
定位置に達したことを検知して、走行装置の走行を停止
させるとともに、回動レールを進行方向に旋回させる第
2のスイッチと、 各交差部の固定部分に設けられ、回動レールが進行方向
側の定位置まで旋回したことを検知して回動レールの旋
回を停止させるとともに、回動レール内の走行装置の走
行を開始させ、かつ回動レールが復帰側の定位置まで旋
回したことを検知して回動レールの旋回を停止させると
ともに、第1のスイッチにより停止させられていた後続
の間仕切パネルの走行を開始させる第3のスイッチ とを備えることにより、上述の問題点の解決を図ったも
のである。
と収納レールとの交差部に、前記各レールのいずれかと
選択的に一直線状に整合する回動レールを、駆動手段に
より少なくとも90゜旋回可能として設け、複数の間仕切
パネルのそれぞれに垂直軸まわりに回動自在に設けた走
行装置、各間仕切パネルに内設した駆動装置により作動
させられて、前記各レールに沿って自走し得るように装
着することにより、各間仕切パネルを、各レールに移動
可能に吊支した自走式間仕切パネルにおける走行方向転
換装置において、 交差部に近い間仕切レール及び収納レールの適所に設け
られ、交差部に向かって進行する先行する間仕切パネル
以外の間仕切パネルの走行を一時的に停止させるととも
に、先行する間仕切パネルが交差部から離れたことを検
知して、回動レールを復帰旋回させる第1のスイッチ
と、 上記走行装置に設けられ、該走行装置が回動レール内の
定位置に達したことを検知して、走行装置の走行を停止
させるとともに、回動レールを進行方向に旋回させる第
2のスイッチと、 各交差部の固定部分に設けられ、回動レールが進行方向
側の定位置まで旋回したことを検知して回動レールの旋
回を停止させるとともに、回動レール内の走行装置の走
行を開始させ、かつ回動レールが復帰側の定位置まで旋
回したことを検知して回動レールの旋回を停止させると
ともに、第1のスイッチにより停止させられていた後続
の間仕切パネルの走行を開始させる第3のスイッチ とを備えることにより、上述の問題点の解決を図ったも
のである。
第1のスイッチにより、先行する間仕切パネルが交差部
を通過するまでの間は、後続の間仕切パネルは第1のス
イッチの所で停止させられ、その間に、第2のスイッチ
と第3のスイッチとの作動により、先行する間仕切パネ
ルの走行装置の回動レール内への移行及び停止、回動レ
ールの進行方向側への旋回及び停止、及び先行する間仕
切パネルの走行装置の回動レールから進行方向の別のレ
ールへの移行が順次円滑に行われる。
を通過するまでの間は、後続の間仕切パネルは第1のス
イッチの所で停止させられ、その間に、第2のスイッチ
と第3のスイッチとの作動により、先行する間仕切パネ
ルの走行装置の回動レール内への移行及び停止、回動レ
ールの進行方向側への旋回及び停止、及び先行する間仕
切パネルの走行装置の回動レールから進行方向の別のレ
ールへの移行が順次円滑に行われる。
この別のレールへ移行した先行の間仕切パネルの走行装
置により、そのレールに設けられた第1のスイッチが作
動させられると、回動レールが復帰旋回させられ、その
復帰が完了すると、そのときの第3のスイッチの作動に
より、それまで停止させられていた後続の間仕切パネル
の走行装置が走行を開始し、以後上記と同様の作動がく
り返される。
置により、そのレールに設けられた第1のスイッチが作
動させられると、回動レールが復帰旋回させられ、その
復帰が完了すると、そのときの第3のスイッチの作動に
より、それまで停止させられていた後続の間仕切パネル
の走行装置が走行を開始し、以後上記と同様の作動がく
り返される。
図面は、本考案および本考案を適用した間仕切装置を示
すもので、初めに第3図を参照して、間仕切装置の概略
を説明する。
すもので、初めに第3図を参照して、間仕切装置の概略
を説明する。
天井には、第3図左方(以下方向は図面についていう)
の壁(1)より右方の壁(2)の近くまでに亘って、間仕切レ
ール(3)が敷設されている。間仕切レール(3)の右端近く
には、同レール(3)と等高、かつ所定の間隔をもって互
に平行をなす1対の収納レール(4)が、右方の壁(2)に添
って敷設され、両レール(3)(4)は、走行方向転換装置
(5)により連係されている。
の壁(1)より右方の壁(2)の近くまでに亘って、間仕切レ
ール(3)が敷設されている。間仕切レール(3)の右端近く
には、同レール(3)と等高、かつ所定の間隔をもって互
に平行をなす1対の収納レール(4)が、右方の壁(2)に添
って敷設され、両レール(3)(4)は、走行方向転換装置
(5)により連係されている。
収納レール(4)には、間仕切用の自走する多数のパネル
(6)と1枚の終端パネル(7)が吊支されている。終端パネ
ル(7)は、主パネル(7a)と側方移動させうる小幅の副パ
ネル(7b)より構成され、副パネル(7b)が側方に突出する
と、パネル(6)より大幅となる。
(6)と1枚の終端パネル(7)が吊支されている。終端パネ
ル(7)は、主パネル(7a)と側方移動させうる小幅の副パ
ネル(7b)より構成され、副パネル(7b)が側方に突出する
と、パネル(6)より大幅となる。
両パネル(6)(7)は、順次走行方向転換装置(5)に向かっ
て自走し、同装置(5)において、走行方向を左方へ転換
して、間仕切レール(3)を自走して室内を仕切る。間仕
切レール(3)に吊支されて室内を仕切った多数のパネル
(6)(7)は、上述と逆に動作して、収納レール(4)に収納
される。
て自走し、同装置(5)において、走行方向を左方へ転換
して、間仕切レール(3)を自走して室内を仕切る。間仕
切レール(3)に吊支されて室内を仕切った多数のパネル
(6)(7)は、上述と逆に動作して、収納レール(4)に収納
される。
第2図と第4図は、走行方向転換装置(5)を示すもの
で、天井の構造材(図示省略)より垂設された、水平を
なす基板(8)の上面には、台板(9)をもって、モータ(1
0)が設置されている。
で、天井の構造材(図示省略)より垂設された、水平を
なす基板(8)の上面には、台板(9)をもって、モータ(1
0)が設置されている。
モータ(10)にギヤ(11)(12)を介して連係された垂
直軸(13)は、基板(8)を遊通し、その下端には水平を
なす回転板(14)が装着されている。回転板(14)は、
基板(8)の下面に設けたローラ(15)により支持され、
モータ(10)により回動させられる。
直軸(13)は、基板(8)を遊通し、その下端には水平を
なす回転板(14)が装着されている。回転板(14)は、
基板(8)の下面に設けたローラ(15)により支持され、
モータ(10)により回動させられる。
回転板(14)の下面中央には、支持金具(16)をもっ
て、上記間仕切・収納両レール(3)(4)と等高をなす角筒
状の回動レール(17)が固着され、回動レール(17)の
下板(17a)の中央には、長手方向に挿通溝(18)が形
成されている。
て、上記間仕切・収納両レール(3)(4)と等高をなす角筒
状の回動レール(17)が固着され、回動レール(17)の
下板(17a)の中央には、長手方向に挿通溝(18)が形
成されている。
回動レール(17)の両側板(17b)の内面上部には、対
向面開口するチャンネル状の1対のレール板(19)が添
設され、左方のレール板(19)と下板(17a)の間に
は、回動レール(17)の全長にわたって、チェーン(2
0)が張設されている。
向面開口するチャンネル状の1対のレール板(19)が添
設され、左方のレール板(19)と下板(17a)の間に
は、回動レール(17)の全長にわたって、チェーン(2
0)が張設されている。
回動レール(17)の上板(17c)の内面には、その全長
にわたって、絶縁板(21)を介して、2本の電源バー
(22)と、中央を共通ラインとする3本の信号バー(2
3)が敷設され、かつ前記上板(17c)の内面一端には、
板状のストッパ(24)が垂設されている。
にわたって、絶縁板(21)を介して、2本の電源バー
(22)と、中央を共通ラインとする3本の信号バー(2
3)が敷設され、かつ前記上板(17c)の内面一端には、
板状のストッパ(24)が垂設されている。
基板(8)の下面における左右両回転板(14)の間には、
回動レール(17)と等高、かつストッパ(24)を取り外
した回動レール(17)と同構成の連結レール(25)が、
支持金具(16)をもって固着されている。
回動レール(17)と等高、かつストッパ(24)を取り外
した回動レール(17)と同構成の連結レール(25)が、
支持金具(16)をもって固着されている。
同じように、右方の回転板(14)と壁(2)の間には、回
動レール(17)と等高、かつ回動レール(17)の外殻と
同形状の端末筒(26)が、支持金具(16)をもって固着
されている。
動レール(17)と等高、かつ回動レール(17)の外殻と
同形状の端末筒(26)が、支持金具(16)をもって固着
されている。
左方の収納レール(4)と連結レール(25)の、互に近接
する両側板端部、および右方の収納レール(4)と端末筒
(26)の、互に近接する両側板端部には、モータ(10)
により旋回した回動レール(16)を、間仕切レール(3)
もしくは収納レール(4)と連続した時、機械的に停止さ
せるべく、側方に突出するストッパ(27)が固着されて
いる。各ストッパ(27)の突出部には、モータ(10)の
回転を停止させる第1マイクロスイッチ第3のスイッチ
(28)が装着されている。
する両側板端部、および右方の収納レール(4)と端末筒
(26)の、互に近接する両側板端部には、モータ(10)
により旋回した回動レール(16)を、間仕切レール(3)
もしくは収納レール(4)と連続した時、機械的に停止さ
せるべく、側方に突出するストッパ(27)が固着されて
いる。各ストッパ(27)の突出部には、モータ(10)の
回転を停止させる第1マイクロスイッチ第3のスイッチ
(28)が装着されている。
間仕切・収納両レール(3)(4)は、上記連続レール(25)
と長さは異なるが、同様に構成され、走行方向転換装置
(5)の近くの要所には、それぞれ両パネル(6)(7)に設け
た走行装置(29)により走行する両パネル(6)(7)を一時
停止させる、第2マイクロスイッチ第1のスイッチ(3
0)と第3マイクロスイッチ(31)が設置されている。
と長さは異なるが、同様に構成され、走行方向転換装置
(5)の近くの要所には、それぞれ両パネル(6)(7)に設け
た走行装置(29)により走行する両パネル(6)(7)を一時
停止させる、第2マイクロスイッチ第1のスイッチ(3
0)と第3マイクロスイッチ(31)が設置されている。
パネル(6)と終端パネル(7)の主パネル(7a)の上端両側
部を、抜去不能かつ回動自在に貫通する筒軸(32)の下
端は、両パネル(6)(7)に内設されたモータ(33)に、ス
プロケット(34)(35)とチエーン(36)により連係さ
れている。
部を、抜去不能かつ回動自在に貫通する筒軸(32)の下
端は、両パネル(6)(7)に内設されたモータ(33)に、ス
プロケット(34)(35)とチエーン(36)により連係さ
れている。
第5図と第6図に示すように、筒軸(32)の上端は、軸
受(37)により、水平をなす基体(38)に枢支され、筒
軸(32)における軸受(37)の直下には、スプロケット
(39)が嵌設されている。
受(37)により、水平をなす基体(38)に枢支され、筒
軸(32)における軸受(37)の直下には、スプロケット
(39)が嵌設されている。
基体(38)の両側面前後部には、側方を向く左右2対の
走行ローラ(40)が枢設され、基体(38)の前後両面に
は、側面形が下向U字形をなす取付板(41)が嵌設され
ている。取付板(41)の前後両面には第4マイクロスイ
ッチ第2のスイッチ(42)が、また上面には、上記電源
バー(22)と信号バー(23)に対応するブラシ(43)が
装着されている。
走行ローラ(40)が枢設され、基体(38)の前後両面に
は、側面形が下向U字形をなす取付板(41)が嵌設され
ている。取付板(41)の前後両面には第4マイクロスイ
ッチ第2のスイッチ(42)が、また上面には、上記電源
バー(22)と信号バー(23)に対応するブラシ(43)が
装着されている。
第4マイクロスイッチ(42)と各ブラシ(43)は、図示
を省略したが、筒軸(32)を挿通するリード線により、
各パネル(6)(7)の諸部材に接続されている。
を省略したが、筒軸(32)を挿通するリード線により、
各パネル(6)(7)の諸部材に接続されている。
第1図に示すように、両パネル(6)(7)の中央部には、側
方を向きモータ(44)と、左右に異なる方向のねじが切
設され、かつモータ(44)により回動させられる螺杆
(45)と、螺杆(45)に螺合する左右1対のナット(4
6)と、一端が両ナット(46)に枢着して菱形に並ぶ4
本のリンク(47)と、上方2本のリンク(47)の他端
と、下方2本のリンク(47)の他端とに、それぞれ一端
が枢着する上下方向を向く上下2本の昇降筒(48)と、
両昇降筒(48)の他端に、ばね(49)を介して、同軸を
なすように一端が嵌合する上下2本の連係杆(50)と、
両連係杆(50)の他端に中央が固着する、両パネル(6)
(7)の上下両端面より出没自在の、閉塞を兼ねる上下の
固定板(51)とよりなる固定装置が設けられている。
方を向きモータ(44)と、左右に異なる方向のねじが切
設され、かつモータ(44)により回動させられる螺杆
(45)と、螺杆(45)に螺合する左右1対のナット(4
6)と、一端が両ナット(46)に枢着して菱形に並ぶ4
本のリンク(47)と、上方2本のリンク(47)の他端
と、下方2本のリンク(47)の他端とに、それぞれ一端
が枢着する上下方向を向く上下2本の昇降筒(48)と、
両昇降筒(48)の他端に、ばね(49)を介して、同軸を
なすように一端が嵌合する上下2本の連係杆(50)と、
両連係杆(50)の他端に中央が固着する、両パネル(6)
(7)の上下両端面より出没自在の、閉塞を兼ねる上下の
固定板(51)とよりなる固定装置が設けられている。
(52)は、昇降筒(48)の昇降により作動する第5マイ
クロスイッチで、上述の固定装置が、モータ(44)の回
転により両固定板(51)が両パネル(6)(7)より突出し
て、天井と床に圧接して両パネル(6)(7)を固定し、ある
いは両固定板(51)が浸入して、両パネル(6)(7)が走行
可能になると、モータ(44)の回転を停止する。
クロスイッチで、上述の固定装置が、モータ(44)の回
転により両固定板(51)が両パネル(6)(7)より突出し
て、天井と床に圧接して両パネル(6)(7)を固定し、ある
いは両固定板(51)が浸入して、両パネル(6)(7)が走行
可能になると、モータ(44)の回転を停止する。
終端パネル(7)の主パネル(7a)内には、副パネル(7
b)を側方移動させる、次記するような密閉装置が設け
られている。
b)を側方移動させる、次記するような密閉装置が設け
られている。
主パネル(7a)の左右部内には、上方を向くモータ(5
3)が設置され、モータ(53)はベベルギヤ(54)と連
結杆(55)をもって、右方を向く上下1対の螺杆(56)
に連係され、各螺杆(56)右端には、同軸をなす駆動管
(57)の左端が螺合している。
3)が設置され、モータ(53)はベベルギヤ(54)と連
結杆(55)をもって、右方を向く上下1対の螺杆(56)
に連係され、各螺杆(56)右端には、同軸をなす駆動管
(57)の左端が螺合している。
駆動管(57)の右端には、副パネル(7b)の右端内面よ
り左向突設した係合杆(58)が嵌合し、係合杆(58)に
おける駆動管(57)より突出している部分に、圧縮ばね
(59)が巻装されている。
り左向突設した係合杆(58)が嵌合し、係合杆(58)に
おける駆動管(57)より突出している部分に、圧縮ばね
(59)が巻装されている。
(60)は、副パネル(7b)の側方移動を案内する案内杆
である。
である。
(61)は、駆動管(57)の側方移動により作動する第6
マイクロスイッチで、上述の密閉装置のモータ(53)の
回転により、両駆動管(57)が右進し、圧縮ばね(59)
を介して、補助パネル(7b)を壁(2)に圧接させたり、
あるいは両駆動管(57)が左進して、補助パネル(7b)
が壁(2)より十分離間すると、モータ(53)の回転を停
止する。
マイクロスイッチで、上述の密閉装置のモータ(53)の
回転により、両駆動管(57)が右進し、圧縮ばね(59)
を介して、補助パネル(7b)を壁(2)に圧接させたり、
あるいは両駆動管(57)が左進して、補助パネル(7b)
が壁(2)より十分離間すると、モータ(53)の回転を停
止する。
両パネル(6)(7)の左端面適所には、他物に衝接すると、
走行装置(29)のモータ(33)の回転を停止させる第7
マイクロスイッチ(62)が設けられている。
走行装置(29)のモータ(33)の回転を停止させる第7
マイクロスイッチ(62)が設けられている。
上述の両パネル(6)(7)は、それぞれの走行装置(29)の
筒軸(32)が、各レール(3)(4)(17)(25)のいずれか
の挿通溝(18)を挿通して、各レール(3)(4)(17)(2
5)のいずれかに嵌合し、各走行ローラ(40)がレール
板(19)に乗り、かつスプロケット(39)がチェーン
(20)に噛合するとともに、電源バー(22)と信号バー
(23)にブラシ(43)が圧接して、各レール(3)(4)(1
7)(25)のいずれかに吊支されている。
筒軸(32)が、各レール(3)(4)(17)(25)のいずれか
の挿通溝(18)を挿通して、各レール(3)(4)(17)(2
5)のいずれかに嵌合し、各走行ローラ(40)がレール
板(19)に乗り、かつスプロケット(39)がチェーン
(20)に噛合するとともに、電源バー(22)と信号バー
(23)にブラシ(43)が圧接して、各レール(3)(4)(1
7)(25)のいずれかに吊支されている。
次に、第7a図〜第7f図について、上述の間仕切装置の動
作を説明する。
作を説明する。
第7a図に示すように、全パネル(6)(7)が収納レール(4)
に吊支されて収納されている間仕切装置の各電気部材
に、電源バー(22)および信号バー(23)とブラシ(4
3)を経て給電すると、各パネル(6)(7)は、モータ(3
3)によりスプロケット(39)が回転して、チェーン(2
0)に添って走行方向転換装置(5)に向かって走行を開始
して、第7b図に示すように、先頭のパネル(6a)が回動
レール(17)に進入する。後続する2番目と3番目のパ
ネル(6b)(6c)は、それぞれ第2マイクロスイッチ
(30)と第3マイクロスイッチ(31)に達すると、各パ
ネル(6b)(6c)の走行装置(29)により各マイクロス
イッチ(30)(31)が作動して、停止する。
に吊支されて収納されている間仕切装置の各電気部材
に、電源バー(22)および信号バー(23)とブラシ(4
3)を経て給電すると、各パネル(6)(7)は、モータ(3
3)によりスプロケット(39)が回転して、チェーン(2
0)に添って走行方向転換装置(5)に向かって走行を開始
して、第7b図に示すように、先頭のパネル(6a)が回動
レール(17)に進入する。後続する2番目と3番目のパ
ネル(6b)(6c)は、それぞれ第2マイクロスイッチ
(30)と第3マイクロスイッチ(31)に達すると、各パ
ネル(6b)(6c)の走行装置(29)により各マイクロス
イッチ(30)(31)が作動して、停止する。
回動レール(17)に進入したパネル(6a)は、その走行
装置(29)の第4マイクロスイッチ(42)が、回動レー
ル(17)のストッパ(24)に当接すると、モータ(33)
が停止して、パネル(6a)が所定の位置に走行を停止す
るとともに、モータ(10)が回転して、回動レール(1
7)が走行装置(29)とともに、時計方向に旋回を開始
する。
装置(29)の第4マイクロスイッチ(42)が、回動レー
ル(17)のストッパ(24)に当接すると、モータ(33)
が停止して、パネル(6a)が所定の位置に走行を停止す
るとともに、モータ(10)が回転して、回動レール(1
7)が走行装置(29)とともに、時計方向に旋回を開始
する。
各回動レール(17)の側面が、それぞれ連結レール(2
5)と端末筒(26)のストッパ(27)に当接すると、そ
の第1マイクロスイッチ(28)が作動して、モータ(1
0)が回転を停止し、各回動レール(17)が、ストッパ
(27)により、正しく90゜旋回して、間仕切レール
(3)と連続して停止するとともに、第1マイクロスイッ
チ(28)の作動により、モータ(33)が再び回転して、
パネル(6a)は左方に向かって走行を開始する。
5)と端末筒(26)のストッパ(27)に当接すると、そ
の第1マイクロスイッチ(28)が作動して、モータ(1
0)が回転を停止し、各回動レール(17)が、ストッパ
(27)により、正しく90゜旋回して、間仕切レール
(3)と連続して停止するとともに、第1マイクロスイッ
チ(28)の作動により、モータ(33)が再び回転して、
パネル(6a)は左方に向かって走行を開始する。
第7c図に示すように、パネル(6a)が間仕切レール(3)
に移行して、その第2マイクロスイッチ(30)により一
時停止すると、各回動レール(17)は、反時計方向に旋
回し、各収納レール(4)のストッパ(27)と第1マイク
ロスイッチ(28)に当接して、収納レール(4)に正しく
連続して停止する。
に移行して、その第2マイクロスイッチ(30)により一
時停止すると、各回動レール(17)は、反時計方向に旋
回し、各収納レール(4)のストッパ(27)と第1マイク
ロスイッチ(28)に当接して、収納レール(4)に正しく
連続して停止する。
すると、第1マイクロスイッチ(28)の作動により、第
7d図に示すように、パネル(6b)が回動レール(17)に
進入し、パネル(6c)(6d)は、それぞれ第2マイクロ
スイッチ(30)と第3マイクロスイッチ(31)の位置ま
で走行して停行する。
7d図に示すように、パネル(6b)が回動レール(17)に
進入し、パネル(6c)(6d)は、それぞれ第2マイクロ
スイッチ(30)と第3マイクロスイッチ(31)の位置ま
で走行して停行する。
回動レール(17)に進入したパネル(6b)は、パネル
(6a)の場合と同様に、走行方向を左方に転換するとと
もに、第7e図に示すように、パネル(6a)は、間仕切レ
ール(3)の第3マイクロスイッチ(31)の位置まで前進
して停止し、そのあとにパネル(6b)が前進して停止
し、空になった回動レール(17)は、再び反時計方向に
90゜旋回して、正しく収納レール(4)に連続する。
(6a)の場合と同様に、走行方向を左方に転換するとと
もに、第7e図に示すように、パネル(6a)は、間仕切レ
ール(3)の第3マイクロスイッチ(31)の位置まで前進
して停止し、そのあとにパネル(6b)が前進して停止
し、空になった回動レール(17)は、再び反時計方向に
90゜旋回して、正しく収納レール(4)に連続する。
すると、第7f図に示すように、パネル(6c)が回動レー
ル(17)に進入し、パネル(6d)とパネル(6e)以下
が、それぞれ第2マイクロスイッチ(30)と第3マイク
ロスイッチ(31)の位置まで前進して停止し、パネル
(6a)は、間仕切レール(3)に沿って、左方の壁(1)に向
かって自走する。
ル(17)に進入し、パネル(6d)とパネル(6e)以下
が、それぞれ第2マイクロスイッチ(30)と第3マイク
ロスイッチ(31)の位置まで前進して停止し、パネル
(6a)は、間仕切レール(3)に沿って、左方の壁(1)に向
かって自走する。
この動作を繰返すことにより、収納レール(4)に収納さ
れていた全パネル(6)(7)は、順次間仕切レール(3)に移
行し、各パネル(6)(7)の左端面の第7マイクロスイッチ
(62)が、左方の壁(1)または先行したパネル(6)に当接
すると、モータ(33)が回転を停止して走行を停止す
る。
れていた全パネル(6)(7)は、順次間仕切レール(3)に移
行し、各パネル(6)(7)の左端面の第7マイクロスイッチ
(62)が、左方の壁(1)または先行したパネル(6)に当接
すると、モータ(33)が回転を停止して走行を停止す
る。
しかしこのようにして停止した各パネル(6)間には、停
止時の反動や、各パネル(6)に存在する僅かな傾斜によ
り、僅かな間隙が生じる。また、終端パネル(7)の左右
両側には、同パネル(7)を回動レール(17)に円滑に進
入させるために、当然間隙が設けてある。
止時の反動や、各パネル(6)に存在する僅かな傾斜によ
り、僅かな間隙が生じる。また、終端パネル(7)の左右
両側には、同パネル(7)を回動レール(17)に円滑に進
入させるために、当然間隙が設けてある。
上述の間仕切装置においては、終端パネル(7)が回動レ
ール(17)に進入して走行方向を変換し、ついで、若干
左進して、第7マイクロスイッチ(62)により停止する
と、同パネル(7)のモータ(53)が回転して、副パネル
(7b)を押し出し、右方の壁(2)を押圧する。
ール(17)に進入して走行方向を変換し、ついで、若干
左進して、第7マイクロスイッチ(62)により停止する
と、同パネル(7)のモータ(53)が回転して、副パネル
(7b)を押し出し、右方の壁(2)を押圧する。
すると、各パネル(6)(7)間、および両端のパネル(6)(7)
と壁(1)(2)間に存在する間隙は、触消して密接するの
で、その後で、各パネル(6)(7)のモータ(44)により、
固定板(51)を突出させて、各パネル(6)(7)を固定す
る。
と壁(1)(2)間に存在する間隙は、触消して密接するの
で、その後で、各パネル(6)(7)のモータ(44)により、
固定板(51)を突出させて、各パネル(6)(7)を固定す
る。
このようにして室内を仕切った全パネル(6)(7)は、上述
と逆に動作させることにより、収納レール(4)に収納す
ることができる。
と逆に動作させることにより、収納レール(4)に収納す
ることができる。
本発明によると、第1のスイッチにより、先行する間仕
切パネルが交差部を通過するまでの間は、後続の間仕切
パネルは第1のスイッチの所で停止させられるので、交
差部に複数の間仕切パネルの走行装置が同時に侵入し
て、回動レールが旋回不能となるといった誤作動が生じ
ることがなく、間仕切パネルは順次整然と移動すること
ができる。
切パネルが交差部を通過するまでの間は、後続の間仕切
パネルは第1のスイッチの所で停止させられるので、交
差部に複数の間仕切パネルの走行装置が同時に侵入し
て、回動レールが旋回不能となるといった誤作動が生じ
ることがなく、間仕切パネルは順次整然と移動すること
ができる。
また、後続の間仕切パネルが停止している間に、第2の
スイッチと第3のスイッチとの作動により、先行する間
仕切パネルの走行装置の回動レール内への移行及び停
止、回動レールの進行方向側への旋回及び停止、及び先
行する間仕切パネルの走行装置の回動レールから進行方
向の別のレールへの移行が順次円滑に行われる。
スイッチと第3のスイッチとの作動により、先行する間
仕切パネルの走行装置の回動レール内への移行及び停
止、回動レールの進行方向側への旋回及び停止、及び先
行する間仕切パネルの走行装置の回動レールから進行方
向の別のレールへの移行が順次円滑に行われる。
さらに、この別のレールへ移行した先行の間仕切パネル
の走行装置により、そのレールに設けられた第1のスイ
ッチが作動させられると、回動レールが復帰旋回させら
れ、その復帰が完了すると、そのときの第3のスイッチ
の作動により、それまで停止させられていた後続の間仕
切パネルの走行装置が走行を開始し、以後上記と同様の
作動がくり返されるので、回動レールが完全に復帰する
前に、間仕切パネルの走行装置が交差部に侵入して、そ
の走行装置がレールから脱落したり、回動レールが復帰
不能となったりするのを防止することができる。
の走行装置により、そのレールに設けられた第1のスイ
ッチが作動させられると、回動レールが復帰旋回させら
れ、その復帰が完了すると、そのときの第3のスイッチ
の作動により、それまで停止させられていた後続の間仕
切パネルの走行装置が走行を開始し、以後上記と同様の
作動がくり返されるので、回動レールが完全に復帰する
前に、間仕切パネルの走行装置が交差部に侵入して、そ
の走行装置がレールから脱落したり、回動レールが復帰
不能となったりするのを防止することができる。
第1図は、本考案を適用した間仕切装置の一部欠正面
図、 第2図は、同じく走行方向転換部の一部拡大正面図、 第3図は、同じく間仕切レールと収納レールと走行方向
転換部の平面図、 第4図は、同じく走行方向転換部の拡大下面図、 第5図は、回動レールと走行装置の拡大正面図、 第6図は、第5図のA−A線断面図、 第7a図〜第7f図は、本考案装置を適用した間仕切装置の
動作を略示する平面図である。 (3)間仕切レール、(4)収納レール (6)パネル、(7)終端パネル (10)モータ、(17)回動レール (22)電源バー、(23)信号バー (24)ストッパ、(27)ストッパ (28)第1マイクロスイッチ、(29)走行装置 (30)第2マイクロスイッチ、(31)第3マイクロスイ
ッチ (42)第4マイクロスイッチ、(43)ブラシ
図、 第2図は、同じく走行方向転換部の一部拡大正面図、 第3図は、同じく間仕切レールと収納レールと走行方向
転換部の平面図、 第4図は、同じく走行方向転換部の拡大下面図、 第5図は、回動レールと走行装置の拡大正面図、 第6図は、第5図のA−A線断面図、 第7a図〜第7f図は、本考案装置を適用した間仕切装置の
動作を略示する平面図である。 (3)間仕切レール、(4)収納レール (6)パネル、(7)終端パネル (10)モータ、(17)回動レール (22)電源バー、(23)信号バー (24)ストッパ、(27)ストッパ (28)第1マイクロスイッチ、(29)走行装置 (30)第2マイクロスイッチ、(31)第3マイクロスイ
ッチ (42)第4マイクロスイッチ、(43)ブラシ
Claims (1)
- 【請求項1】天井に固着した互いに直交する間仕切レー
ルと収納レールとの交差部に、前記各レールのいずれか
と選択的に一直線状に整合する回動レールを、駆動手段
により少なくとも90゜旋回可能として設け、複数の間仕
切パネルのそれぞれに垂直軸まわりに回動自在に設けた
走行装置を、各間仕切パネルに内設した駆動装置により
作動させられて、前記各レールに沿って自走し得るよう
に装着することにより、各間仕切パネルを、各レールに
移動可能に吊支した自走式間仕切パネルにおける走行方
向転換装置において、 交差部に近い間仕切レール及び収納レールの適所に設け
られ、交差部に向かって進行する先行する間仕切パネル
以外の間仕切パネルの走行を一時的に停止させるととも
に、先行する間仕切パネルが交差部から離れたことを検
知して、回動レールを復帰旋回させる第1のスイッチ
と、 上記走行装置に設けられ、該走行装置が回動レール内の
定位置に達したことを検知して、走行装置の走行を停止
させるとともに、回動レールを進行方向に旋回させる第
2のスイッチと、 各交差部の固定部分に設けられ、回動レールが進行方向
側の定位置まで旋回したことを検知して回動レールの旋
回を停止させるとともに、回動レール内の走行装置の走
行を開始させ、かつ回動レールが復帰側の定位置まで旋
回したことを検知して回動レールの旋回を停止させると
ともに、第1のスイッチにより停止させられていた後続
の間仕切パネルの走行を開始させる第3のスイッチ とを備えることを特徴とする自走式間仕切パネルにおけ
る走行方向転換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5541387U JPH0633184Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 自走式間仕切りパネルにおける走行方向転換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5541387U JPH0633184Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 自走式間仕切りパネルにおける走行方向転換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163379U JPS63163379U (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0633184Y2 true JPH0633184Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=30883291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5541387U Expired - Lifetime JPH0633184Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 自走式間仕切りパネルにおける走行方向転換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633184Y2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0826726B2 (ja) * | 1989-07-31 | 1996-03-21 | コクヨ株式会社 | 移動間仕切装置 |
| JP2513322B2 (ja) * | 1989-08-31 | 1996-07-03 | コクヨ株式会社 | 移動間仕切装置 |
| JPH0814223B2 (ja) * | 1989-09-28 | 1996-02-14 | コクヨ株式会社 | 移動間仕切装置 |
| JPH0826727B2 (ja) * | 1989-09-30 | 1996-03-21 | コクヨ株式会社 | 移動間仕切装置 |
| JP2508295B2 (ja) * | 1989-09-30 | 1996-06-19 | コクヨ株式会社 | 移動間仕切装置 |
| JPH0670351B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1994-09-07 | 小松ウォール工業株式会社 | 移動間仕切りの収納システム |
| JP2556616B2 (ja) * | 1990-10-11 | 1996-11-20 | エスイー工業株式会社 | 可動パネル収納装置 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP5541387U patent/JPH0633184Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63163379U (ja) | 1988-10-25 |
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