JPH0633253Y2 - 車輛用自動変速装置 - Google Patents
車輛用自動変速装置Info
- Publication number
- JPH0633253Y2 JPH0633253Y2 JP1984136784U JP13678484U JPH0633253Y2 JP H0633253 Y2 JPH0633253 Y2 JP H0633253Y2 JP 1984136784 U JP1984136784 U JP 1984136784U JP 13678484 U JP13678484 U JP 13678484U JP H0633253 Y2 JPH0633253 Y2 JP H0633253Y2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 22
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、車輛用自動変速装置に関し、更に特定して述
べると、歯車式の変速機にアクチェータを付設し、外部
から印加される制御信号に従って該アクチェータを駆動
し、変速機の変速レバーを所望の変速位置に位置決めす
るように構成された、車輛用自動変速装置に関する。
べると、歯車式の変速機にアクチェータを付設し、外部
から印加される制御信号に従って該アクチェータを駆動
し、変速機の変速レバーを所望の変速位置に位置決めす
るように構成された、車輛用自動変速装置に関する。
従来の技術 従来のこの種の車輛用自動変速装置は、変速機に変速レ
バーを、所要のアクチェータによってシフト方向又はセ
レクト方向に移動させて、所望の変速位置に位置決めす
ることができるように構成されており、従って、変速レ
バーの位置がどこにあるのかを常に把握しておくことが
制御上要請されている。このため、ポジションスイッチ
と称される位置検出スイッチが設けられており、変速レ
バーのセレクト方向の位置及び又はシフト方向の位置を
これらのポジションスイッチの開閉状態に基づいて検出
することができる構成となっているか、または、特開昭
58−180327号公報に開示されているように、変
速レバーの位置を示す電気信号を出力する位置センサ
が、各アクチェータに連結される構成となっている。
バーを、所要のアクチェータによってシフト方向又はセ
レクト方向に移動させて、所望の変速位置に位置決めす
ることができるように構成されており、従って、変速レ
バーの位置がどこにあるのかを常に把握しておくことが
制御上要請されている。このため、ポジションスイッチ
と称される位置検出スイッチが設けられており、変速レ
バーのセレクト方向の位置及び又はシフト方向の位置を
これらのポジションスイッチの開閉状態に基づいて検出
することができる構成となっているか、または、特開昭
58−180327号公報に開示されているように、変
速レバーの位置を示す電気信号を出力する位置センサ
が、各アクチェータに連結される構成となっている。
考案が解決しようとする問題点 しかし、変速レバーの作動範囲とポジションスイッチの
作動範囲とが完全に一致していることはなく、通常で
は、変速レバーの作動範囲の方がポジションスイッチの
作動範囲より広くなるように調整されている。従って、
変速レバーを所望の変速位置に位置決めするため、変速
レバーをアクチェータにより移動させる際に、変速レバ
ーがポジションスイッチの作動範囲外に出てしまい、制
御装置側において変速レバーの位置を一時的に把握する
ことができなくなってしまうという不都合をしばしば生
じ、この結果、変速制御を安定に行えないという不具合
があった。
作動範囲とが完全に一致していることはなく、通常で
は、変速レバーの作動範囲の方がポジションスイッチの
作動範囲より広くなるように調整されている。従って、
変速レバーを所望の変速位置に位置決めするため、変速
レバーをアクチェータにより移動させる際に、変速レバ
ーがポジションスイッチの作動範囲外に出てしまい、制
御装置側において変速レバーの位置を一時的に把握する
ことができなくなってしまうという不都合をしばしば生
じ、この結果、変速制御を安定に行えないという不具合
があった。
本考案の目的は、変速レバーの位置決め操作中に、変速
レバーがポジションスイッチの作動範囲から逸脱するこ
とがないようにして、変速制御を安定に行なえることが
できるようにした車輛用自動変速装置を提供することに
ある。
レバーがポジションスイッチの作動範囲から逸脱するこ
とがないようにして、変速制御を安定に行なえることが
できるようにした車輛用自動変速装置を提供することに
ある。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するための本考案の特徴は、歯車式変
速機を備えて成る車輛用自動変速装置において、該変速
機の変速レバーを所要のシフト用通路内でシフト方向に
移動させ該シフト用通路内の所望のシフト位置に位置決
めするための第1アクチエータと前記変速レバーを所要
のセレクト用通路内でセレクト方向に移動させ該セレク
ト用通路内の所望のセレクト位置に位置決めするための
第2アクチェータとを含んで成るギヤシフトユニット
と、前記シフト用及びセレクト用通路内に予めそれぞれ
定められた位置検出のための作動範囲内において前記変
速レバー位置の検出を行なうためのポジションスイッチ
と、所望のギヤチェンジ位置を示す指令信号と該ポジシ
ョンスイッチの作動結果を示す検出信号とに応答し前記
変速レバーの位置を前記指令信号に従う位置に位置決め
するために必要な前記第1及び第2アクチェータを駆動
するための駆動制御信号を出力する演算部と、前記駆動
制御信号と前記検出信号とに応答し前記第1又は第2ア
クチェータにより駆動される前記変速レバーがその時々
において移動する通路を検出するための検出部と、該検
出部に応答し前記検出部によって検出された前記移動す
る通路内で前記変速レバーが移動する際に前記変速レバ
ーの運動を前記第1又は第2アクチェータによって前記
移動する通路における前記作動範囲内に制限させるため
に必要な作動制御信号を発生させるための信号出力部と
を備え、前記駆動制御信号と前記作動制御信号とに応答
して前記ギヤシフトユニットが制御される点にある。
速機を備えて成る車輛用自動変速装置において、該変速
機の変速レバーを所要のシフト用通路内でシフト方向に
移動させ該シフト用通路内の所望のシフト位置に位置決
めするための第1アクチエータと前記変速レバーを所要
のセレクト用通路内でセレクト方向に移動させ該セレク
ト用通路内の所望のセレクト位置に位置決めするための
第2アクチェータとを含んで成るギヤシフトユニット
と、前記シフト用及びセレクト用通路内に予めそれぞれ
定められた位置検出のための作動範囲内において前記変
速レバー位置の検出を行なうためのポジションスイッチ
と、所望のギヤチェンジ位置を示す指令信号と該ポジシ
ョンスイッチの作動結果を示す検出信号とに応答し前記
変速レバーの位置を前記指令信号に従う位置に位置決め
するために必要な前記第1及び第2アクチェータを駆動
するための駆動制御信号を出力する演算部と、前記駆動
制御信号と前記検出信号とに応答し前記第1又は第2ア
クチェータにより駆動される前記変速レバーがその時々
において移動する通路を検出するための検出部と、該検
出部に応答し前記検出部によって検出された前記移動す
る通路内で前記変速レバーが移動する際に前記変速レバ
ーの運動を前記第1又は第2アクチェータによって前記
移動する通路における前記作動範囲内に制限させるため
に必要な作動制御信号を発生させるための信号出力部と
を備え、前記駆動制御信号と前記作動制御信号とに応答
して前記ギヤシフトユニットが制御される点にある。
作用 駆動制御信号に応答して変速レバーがシフト用通路及び
セレクト用通路に沿って目標ギヤチェンジ位置まで移動
せしめられる際に、検出部において変速レバーが移動す
る通路が検出される。信号出力部は、その移動する通路
に沿って変速レバーが移動せしられる場合、変速レバー
がその移動する通路における、ポジションスイッチのた
めの作動範囲内、すなわち検出ゾーン内を移動するよう
に変速レバーの運動を制限するために必要な作動制御信
号を出力する。この作動制御信号は第1又は第2アクチ
ェータに与えられる。すなわち変速レバーが例えば第1
アクチェータによって位置決めせしめられる場合、作動
制御信号は第2アクチェータに印加され、変速レバーが
その時移動する通路における作動範囲から外に出るのを
防止する。従って、第1アクチェータにより変速レバー
を当該移動通路をシフト方向に移動する際、変速レバー
が所要のポジションスイッチの作動範囲から逸脱するこ
とがない。変速レバーが第2アクチェータによりセレク
ト方向に移動する場合にも、同様にして、シフト方向の
所定位置に押え込まれる。この結果、変速レバーの位置
制御中においては、常に、ポジションスイッチによる変
速レバーの現在位置の検出を確実に行なえるので、変速
レバーの操作による変速制御を安定に行なえ、信頼性,
安全性を著しく向上させることができる。
セレクト用通路に沿って目標ギヤチェンジ位置まで移動
せしめられる際に、検出部において変速レバーが移動す
る通路が検出される。信号出力部は、その移動する通路
に沿って変速レバーが移動せしられる場合、変速レバー
がその移動する通路における、ポジションスイッチのた
めの作動範囲内、すなわち検出ゾーン内を移動するよう
に変速レバーの運動を制限するために必要な作動制御信
号を出力する。この作動制御信号は第1又は第2アクチ
ェータに与えられる。すなわち変速レバーが例えば第1
アクチェータによって位置決めせしめられる場合、作動
制御信号は第2アクチェータに印加され、変速レバーが
その時移動する通路における作動範囲から外に出るのを
防止する。従って、第1アクチェータにより変速レバー
を当該移動通路をシフト方向に移動する際、変速レバー
が所要のポジションスイッチの作動範囲から逸脱するこ
とがない。変速レバーが第2アクチェータによりセレク
ト方向に移動する場合にも、同様にして、シフト方向の
所定位置に押え込まれる。この結果、変速レバーの位置
制御中においては、常に、ポジションスイッチによる変
速レバーの現在位置の検出を確実に行なえるので、変速
レバーの操作による変速制御を安定に行なえ、信頼性,
安全性を著しく向上させることができる。
実施例 以下、図示の実施例により本考案を詳細に説明する。
第1図には、本考案による車輛用自動変速装置の一実施
例が示されている。車輛用自動変速装置1は、平行軸歯
車式の変速機2と、該変速機2のギヤチェンジ操作を圧
力源3から供給される圧力流体によって行なうよう構成
されたギヤシフトユニット4とを備えている。
例が示されている。車輛用自動変速装置1は、平行軸歯
車式の変速機2と、該変速機2のギヤチェンジ操作を圧
力源3から供給される圧力流体によって行なうよう構成
されたギヤシフトユニット4とを備えている。
変速機2の変速位置は、第2図に示されているように、
バック位置R及び第1速位置I乃至第6速位置VIであ
り、このほか、ニュートラル位置N1乃至44が定めら
れている。
バック位置R及び第1速位置I乃至第6速位置VIであ
り、このほか、ニュートラル位置N1乃至44が定めら
れている。
変速機2の変速レバー2aをセレクト方向及びこれと直
角のシフト方向に移動させるためのアクチェータとし
て、ギヤシフトユニット4には、セレクト動作用の第1
流体圧シリンダ5とシフト動作用の第2流体圧シリンダ
6とが設けられている。第1流体圧シリンダ5のピスト
ン5aと一体に構成されている操作ロッド5b及び第2
流体圧シリンダ6のピストン6aと一体に形成されてい
る操作ロッド6bは、変速レバー2aと連結されてお
り、これらの流体圧シリンダによりその変速レバー2a
を所望の変速位置に位置決めすることができる。
角のシフト方向に移動させるためのアクチェータとし
て、ギヤシフトユニット4には、セレクト動作用の第1
流体圧シリンダ5とシフト動作用の第2流体圧シリンダ
6とが設けられている。第1流体圧シリンダ5のピスト
ン5aと一体に構成されている操作ロッド5b及び第2
流体圧シリンダ6のピストン6aと一体に形成されてい
る操作ロッド6bは、変速レバー2aと連結されてお
り、これらの流体圧シリンダによりその変速レバー2a
を所望の変速位置に位置決めすることができる。
第1流体圧シリンダ5の各室7,8,9には、常閉電磁
弁C,D,Eを介して圧力源3から圧力流体が供給さ
れ、一方、第2流体圧シリンダ6の各室10,11に
は、常閉電磁弁A,Bを介して圧力源3からの圧力流体
が供給されるよう、各流体圧シリンダのための流体圧回
路が構成されており、これらの電磁弁の開閉操作によ
り、変速レバー2aの位置制御を行なうことができる。
即ち、第1流体圧シリンダ5は、電磁弁Dが開で電磁弁
C,Eが閉のとき、変速レバー2aをセレクト位置と
し、以下、電磁弁C,Dが開で電磁弁Eが閉のときにセ
レクト位置,電磁弁C,Eが開で電磁弁Dが閉のとき
にセレクト位置,電磁弁Cが開で電磁弁D,Eが閉の
ときにセレクト位置とするように構成されている(第
2図参照)。
弁C,D,Eを介して圧力源3から圧力流体が供給さ
れ、一方、第2流体圧シリンダ6の各室10,11に
は、常閉電磁弁A,Bを介して圧力源3からの圧力流体
が供給されるよう、各流体圧シリンダのための流体圧回
路が構成されており、これらの電磁弁の開閉操作によ
り、変速レバー2aの位置制御を行なうことができる。
即ち、第1流体圧シリンダ5は、電磁弁Dが開で電磁弁
C,Eが閉のとき、変速レバー2aをセレクト位置と
し、以下、電磁弁C,Dが開で電磁弁Eが閉のときにセ
レクト位置,電磁弁C,Eが開で電磁弁Dが閉のとき
にセレクト位置,電磁弁Cが開で電磁弁D,Eが閉の
ときにセレクト位置とするように構成されている(第
2図参照)。
一方、第二流体圧シリンダ6は、電磁弁Aが開で電磁弁
Bが閉のとき変速レバー2aをシフト位置とし、電磁
弁A,Bが共に開のときシフト位置とし、電磁弁Bが
開で電磁弁Aが閉のときシフト位置とするように構成
されている。
Bが閉のとき変速レバー2aをシフト位置とし、電磁
弁A,Bが共に開のときシフト位置とし、電磁弁Bが
開で電磁弁Aが閉のときシフト位置とするように構成
されている。
上記説明から判るように、ギヤシフトユニット4は、こ
れらの電磁弁A乃至Eを選択的に開閉することにより変
速機2のギヤチェンジを任意に行なうことができるもの
である。
れらの電磁弁A乃至Eを選択的に開閉することにより変
速機2のギヤチェンジを任意に行なうことができるもの
である。
電磁弁A乃至Eによるギャチェンジ操作を制御するた
め、制御ユニット13が設けられている。制御ユニット
13には、所望のギヤチェンジ位置を示す指令信号S1
がギヤチェンジ指令信号発生器14から入力されると共
に、第1流体圧シリンダ5によってセレクトされたセレ
クト位置を示す第1位置信号S2と、第2流体圧シリン
ダ6によってシフトされたシフト位置を示す第2位置信
号S3とが、セレクトセンサ15及びシフトセンサ16
から夫々入力されている。
め、制御ユニット13が設けられている。制御ユニット
13には、所望のギヤチェンジ位置を示す指令信号S1
がギヤチェンジ指令信号発生器14から入力されると共
に、第1流体圧シリンダ5によってセレクトされたセレ
クト位置を示す第1位置信号S2と、第2流体圧シリン
ダ6によってシフトされたシフト位置を示す第2位置信
号S3とが、セレクトセンサ15及びシフトセンサ16
から夫々入力されている。
セレクトセンサ15は、変速レバーによって操作される
4つのポジションスイッチP1乃至P4を備えている。
ポジションスイッチP1は、変速レバーが、ニュートラ
ル位置N1に属するシフト方向の通路にあるか否かを検
出するものであり、第1流体圧シリンダ5の操作ロッド
5bが変速レバーをセレクト位置に位置決めした場合
に、オンとなるよう、ギヤチェンジユニット4内のフレ
ームに配設されている。他のポジションスイッチP2乃
至P4も、同様に、ギヤチェンジユニット4内のフレー
ムに配設され、変速レバーがセレクト位置乃至に夫
々位置決めされた場合に対応するポジションスイッチが
オンとなるよう構成されている。
4つのポジションスイッチP1乃至P4を備えている。
ポジションスイッチP1は、変速レバーが、ニュートラ
ル位置N1に属するシフト方向の通路にあるか否かを検
出するものであり、第1流体圧シリンダ5の操作ロッド
5bが変速レバーをセレクト位置に位置決めした場合
に、オンとなるよう、ギヤチェンジユニット4内のフレ
ームに配設されている。他のポジションスイッチP2乃
至P4も、同様に、ギヤチェンジユニット4内のフレー
ムに配設され、変速レバーがセレクト位置乃至に夫
々位置決めされた場合に対応するポジションスイッチが
オンとなるよう構成されている。
これらのポジションスイッチP1乃至P4の各作動範囲
は、第2図中、SR1乃至SR4の巾で示されるよう
に、各セレクト位置にあるトランスミッションアクチェ
ータの作動範囲(第2図に実線で示す範囲)より狭くな
るように設定されており、従って、変速レバー2aの位
置がこの点線で示される作動範囲内にある場合にのみ対
応するポジションスイッチがオンとなる。
は、第2図中、SR1乃至SR4の巾で示されるよう
に、各セレクト位置にあるトランスミッションアクチェ
ータの作動範囲(第2図に実線で示す範囲)より狭くな
るように設定されており、従って、変速レバー2aの位
置がこの点線で示される作動範囲内にある場合にのみ対
応するポジションスイッチがオンとなる。
一方、シフトセンサ16は、変速レバーによって操作さ
れる3つのポジションスイッチP5乃至P7を有してい
る。これらのポジションスイッチP5乃至P7は、変速
レバーがシフト位置乃至のいずれにあるかを検出す
るために設けられたスイッチ素子であり、上述のセレク
トセンサ15と同様の構成となっている。即ち、ポジシ
ョンスイッチP5は、変速レバーがシフト位置を含む
所定の作動範囲SC1内にある場合にオンとなり、他の
ポジションスイッチP6,P7も、変速レバーが夫々所
定の作動範囲SC2,SC3に入った場合にオンとな
る。
れる3つのポジションスイッチP5乃至P7を有してい
る。これらのポジションスイッチP5乃至P7は、変速
レバーがシフト位置乃至のいずれにあるかを検出す
るために設けられたスイッチ素子であり、上述のセレク
トセンサ15と同様の構成となっている。即ち、ポジシ
ョンスイッチP5は、変速レバーがシフト位置を含む
所定の作動範囲SC1内にある場合にオンとなり、他の
ポジションスイッチP6,P7も、変速レバーが夫々所
定の作動範囲SC2,SC3に入った場合にオンとな
る。
セレクトセンサ15は、ポジションスイッチP1乃至P
4の各オン,オフ状態から、変速レバー2aがいずれの
セレクト位置にあるかを検出し、その検出結果を示す信
号S2を出力する。シフトセンサ16じゃ、ポジションス
イッチP5乃至P7の各オン,オフ状態から、変速レバ
ー2aがいずれのシフト位置にあるかを検出し、その検
出結果を示す信号S3を出力する。これらの信号S1,
S2,S3は、制御ユニット13において処理され、指
令信号S1によって指示されている所望のギヤチェンジ
が行なわれるよう、電磁弁A乃至Eを選択的に開閉する
ための制御信号Sa乃至Seが制御ユニット13から出
力される。制御信号Sa乃至Seは、対応して夫々設け
られている増幅器17乃至21を介して電磁弁A乃至E
の各励磁コイル22乃至26に供給される。
4の各オン,オフ状態から、変速レバー2aがいずれの
セレクト位置にあるかを検出し、その検出結果を示す信
号S2を出力する。シフトセンサ16じゃ、ポジションス
イッチP5乃至P7の各オン,オフ状態から、変速レバ
ー2aがいずれのシフト位置にあるかを検出し、その検
出結果を示す信号S3を出力する。これらの信号S1,
S2,S3は、制御ユニット13において処理され、指
令信号S1によって指示されている所望のギヤチェンジ
が行なわれるよう、電磁弁A乃至Eを選択的に開閉する
ための制御信号Sa乃至Seが制御ユニット13から出
力される。制御信号Sa乃至Seは、対応して夫々設け
られている増幅器17乃至21を介して電磁弁A乃至E
の各励磁コイル22乃至26に供給される。
第3図には、制御ユニット13の構成がブロック図にて
示されている。符号30で示すブロックは、第1位置信
号S2と第2位置信号S3とによってその時々のギヤチ
ェンジ位置を検出し、変速機2を指令信号S1によって
示される所望のギヤチェンジ状態とするために必要な一
連の電磁弁開閉操作のための演算を行なう演算部であ
り、該演算部30における演算結果に従って、電磁弁A
乃至Eの開閉制御を夫々行なうための制御信号Ta,T
b,Tc,Td及びTeが出力される。これらの制御信
号Ta乃至Teは、電磁弁A乃至Eに対応して設けられ
たオアゲート31乃至35の各一方の入力に印加されて
いる。
示されている。符号30で示すブロックは、第1位置信
号S2と第2位置信号S3とによってその時々のギヤチ
ェンジ位置を検出し、変速機2を指令信号S1によって
示される所望のギヤチェンジ状態とするために必要な一
連の電磁弁開閉操作のための演算を行なう演算部であ
り、該演算部30における演算結果に従って、電磁弁A
乃至Eの開閉制御を夫々行なうための制御信号Ta,T
b,Tc,Td及びTeが出力される。これらの制御信
号Ta乃至Teは、電磁弁A乃至Eに対応して設けられ
たオアゲート31乃至35の各一方の入力に印加されて
いる。
制御信号Ta乃至Teに従い、第1流体圧シリンダ5又
は第2流体圧シリンダ6のいずれか一方により変速レバ
ー2aをシフト方向又はセレクト方向に移動させる場
合、その時の変速レバー2aの移動通路に対応して設け
られたポジションスイッチの作動範囲内から変速レバー
2aが逸脱しないよう、そのポジションスイッチの作動
範囲内に変速レバー2aを保持すべく、他方の流体圧シ
リンダを駆動するのに必要な1組の制御信号Ua乃至U
eを、演算出力するための信号発生部36が設けられて
いる。
は第2流体圧シリンダ6のいずれか一方により変速レバ
ー2aをシフト方向又はセレクト方向に移動させる場
合、その時の変速レバー2aの移動通路に対応して設け
られたポジションスイッチの作動範囲内から変速レバー
2aが逸脱しないよう、そのポジションスイッチの作動
範囲内に変速レバー2aを保持すべく、他方の流体圧シ
リンダを駆動するのに必要な1組の制御信号Ua乃至U
eを、演算出力するための信号発生部36が設けられて
いる。
信号発生部36は、第4図に示されるように、制御信号
Ta乃至Te及び第2,第3信号S2,S3が入力され
ており、これらの入力信号のレベル状態からその時の変
速レバー2aの移動通路を検出するための検出部37
と、検出部37の検出結果を示す検出データD1に対応
して、変速レバー2aをその移動通路に対応して設けら
れたポジションスイッチの作動範囲内に押し込むための
駆動すべき電磁弁を選択する選択部38とを有してい
る。選択部38からは、駆動すべき電磁弁を示す選択デ
ータD2が出力され、選択データD2は各電磁弁A乃至
Eに対応した出力線a乃至eを有するデコーダ39に入
力されている。デコーダ39は選択データD2の内容を
解読し、選択データD2に従う電磁弁に対応する出力線
のレベルのみを「H」とする。このようにしてデコーダ
39の出力線a乃至eから出力される「H」レベル又は
「L」レベルの信号が制御信号Ua乃至Ueとして出力
され、これらの制御信号Ua乃至Ueは、第3図に示さ
れるように、対応するオアゲート31乃至35の各他方
の入力端子に入力されている。
Ta乃至Te及び第2,第3信号S2,S3が入力され
ており、これらの入力信号のレベル状態からその時の変
速レバー2aの移動通路を検出するための検出部37
と、検出部37の検出結果を示す検出データD1に対応
して、変速レバー2aをその移動通路に対応して設けら
れたポジションスイッチの作動範囲内に押し込むための
駆動すべき電磁弁を選択する選択部38とを有してい
る。選択部38からは、駆動すべき電磁弁を示す選択デ
ータD2が出力され、選択データD2は各電磁弁A乃至
Eに対応した出力線a乃至eを有するデコーダ39に入
力されている。デコーダ39は選択データD2の内容を
解読し、選択データD2に従う電磁弁に対応する出力線
のレベルのみを「H」とする。このようにしてデコーダ
39の出力線a乃至eから出力される「H」レベル又は
「L」レベルの信号が制御信号Ua乃至Ueとして出力
され、これらの制御信号Ua乃至Ueは、第3図に示さ
れるように、対応するオアゲート31乃至35の各他方
の入力端子に入力されている。
従って、演算部30からは、指令信号S1に従って変速
位置に変速レバー2aを順次移動させるために必要な1
組の電磁弁駆動信号が次々に出力され、これらの信号は
オアゲート31乃至35を介して出力される。一方、そ
の時変速レバー2aが移動する通路に対応するポジショ
ンスイッチの作動範囲内、すなわち検出ゾーン内に変速
レバー2aを押え込むため、この押え込み動作を行なう
たに駆動すべき電磁弁が、選択部38で選択され、この
選択された電磁弁を駆動するのに必要な一組の制御信号
Ua乃至Ueがデコーダ39から出力される。これらの
制御信号Ua乃至Ueもまたオアゲート31乃至35を
介して出力され、最終的に一組の制御信号Sa乃至Se
が得られ、夫々対応する電磁弁A乃至Eに印加される。
位置に変速レバー2aを順次移動させるために必要な1
組の電磁弁駆動信号が次々に出力され、これらの信号は
オアゲート31乃至35を介して出力される。一方、そ
の時変速レバー2aが移動する通路に対応するポジショ
ンスイッチの作動範囲内、すなわち検出ゾーン内に変速
レバー2aを押え込むため、この押え込み動作を行なう
たに駆動すべき電磁弁が、選択部38で選択され、この
選択された電磁弁を駆動するのに必要な一組の制御信号
Ua乃至Ueがデコーダ39から出力される。これらの
制御信号Ua乃至Ueもまたオアゲート31乃至35を
介して出力され、最終的に一組の制御信号Sa乃至Se
が得られ、夫々対応する電磁弁A乃至Eに印加される。
この結果、変速レバー2aがトランスミッションアクチ
ェータの通路に従って所要の移動を行なう場合、その移
動通路に対応した設けられたポジションセンサの作動範
囲内に変速レバー2aが押込まれるように所定の電磁弁
が作動することとなり、常に、変速レバー2aは第2図
の点線の範囲内を通って所定の変速位置に移動すること
となる。
ェータの通路に従って所要の移動を行なう場合、その移
動通路に対応した設けられたポジションセンサの作動範
囲内に変速レバー2aが押込まれるように所定の電磁弁
が作動することとなり、常に、変速レバー2aは第2図
の点線の範囲内を通って所定の変速位置に移動すること
となる。
従って、演算部30における演算が安定に実行され、変
速機の制御機能を著しく向上させることができる。
速機の制御機能を著しく向上させることができる。
次に、第2変速位置IIから第5速位置Vへ変速レバー2
aを移動させる場合を例にとって、上述の動作をより具
体的に説明する。この場合には、先ずシフト位置から
への移動を行なわなければならないことが演算部30
にて判別され、この結果、電磁弁A,Bが共にオン状態
とされなければならず、信号Ta,Tbのみが「H」と
なる。信号発生部36においては、信号Ta,Tbのみ
が「H」となったことからセレクト信号において変速
レバーを移動させることが判別される。従って、変速レ
バーをセレクト位置に固定すべく、信号Uc,Udの
みを「H」レベルとし、この間、信号Uc,Udにより
電極C,Dの付勢が行なわれる。これにより、変速レバ
ー2aは、作動範囲SR2内を通って第2速位置IIから
ニュートラル位置N2まで移動する。
aを移動させる場合を例にとって、上述の動作をより具
体的に説明する。この場合には、先ずシフト位置から
への移動を行なわなければならないことが演算部30
にて判別され、この結果、電磁弁A,Bが共にオン状態
とされなければならず、信号Ta,Tbのみが「H」と
なる。信号発生部36においては、信号Ta,Tbのみ
が「H」となったことからセレクト信号において変速
レバーを移動させることが判別される。従って、変速レ
バーをセレクト位置に固定すべく、信号Uc,Udの
みを「H」レベルとし、この間、信号Uc,Udにより
電極C,Dの付勢が行なわれる。これにより、変速レバ
ー2aは、作動範囲SR2内を通って第2速位置IIから
ニュートラル位置N2まで移動する。
次に、演算部30では、ニュートラル位置N2からニュ
ートラル位置N4まで変速レバー2aを移動させるた
め、制御信号Tcのみを「H」とする。そして、制御信
号Tcのみが「H」となったことにより、シフト位置
においてセレクト方向への移動があることが、信号発生
部36において判別され、これにより、変速レバー2a
をシフト位置に固定すべく、信号発生部36において
制御信号Ua,Ubのみを「H」とする。この結果、ポ
ジションスイッチP6の作動範囲SC2を逸脱すること
なく、変速レバー2aはニュートラル位置N4まで移動
することができる。
ートラル位置N4まで変速レバー2aを移動させるた
め、制御信号Tcのみを「H」とする。そして、制御信
号Tcのみが「H」となったことにより、シフト位置
においてセレクト方向への移動があることが、信号発生
部36において判別され、これにより、変速レバー2a
をシフト位置に固定すべく、信号発生部36において
制御信号Ua,Ubのみを「H」とする。この結果、ポ
ジションスイッチP6の作動範囲SC2を逸脱すること
なく、変速レバー2aはニュートラル位置N4まで移動
することができる。
最後に、変速レバー2aをニュートラル位置N4から第
5速位置Vへ移動すべきことが演算部30で判別され、
これにより制御信号Taのみが「H」となる。制御信号
Taのみが「H」レベルとなったことにより、信号発生
部36では、セレクト位置においてシフト方向に変速
レバー2aが移動することを判別し、変速レバー2aを
セレクト位置に固定するため、制御信号Ucのみが
「H」となる。これにより、ポジションスイッチP4の
作動範囲SR4内を通って変速レバー2aは第5速位置
Vへ到達することができる。
5速位置Vへ移動すべきことが演算部30で判別され、
これにより制御信号Taのみが「H」となる。制御信号
Taのみが「H」レベルとなったことにより、信号発生
部36では、セレクト位置においてシフト方向に変速
レバー2aが移動することを判別し、変速レバー2aを
セレクト位置に固定するため、制御信号Ucのみが
「H」となる。これにより、ポジションスイッチP4の
作動範囲SR4内を通って変速レバー2aは第5速位置
Vへ到達することができる。
尚、第3図及び第4図により制御ユニット13の構成の
一例を説明したが、制御ユニット13の構成はこれに限
定されるものではなく、例えばマイクロコンピュータを
用いて上述の機能を実現するように構成してもよい。
一例を説明したが、制御ユニット13の構成はこれに限
定されるものではなく、例えばマイクロコンピュータを
用いて上述の機能を実現するように構成してもよい。
効果 本考案によれば、上述の如く、変速レバーの移動時に、
変速レバーの移動のために用いられているアクチェータ
とは別のアクチェータを用いて、変速レバーがその通路
内の所要の検出ゾーンの外に脱出することがないように
その移動を制限し、変速レバーが変速レバーの位置を検
出するためのポジションスイッチの作動範囲から逸脱す
るのを確実に防止できるので、変速制御を安定に行える
ほか、各ポジションスイッチの作動範囲の調整によって
変速レバーがポジションスイッチの作動範囲から逸脱す
るのを防止するのに比べて、信頼性が高い上、調整コス
トが不要となる等の優れた効果を奏する。
変速レバーの移動のために用いられているアクチェータ
とは別のアクチェータを用いて、変速レバーがその通路
内の所要の検出ゾーンの外に脱出することがないように
その移動を制限し、変速レバーが変速レバーの位置を検
出するためのポジションスイッチの作動範囲から逸脱す
るのを確実に防止できるので、変速制御を安定に行える
ほか、各ポジションスイッチの作動範囲の調整によって
変速レバーがポジションスイッチの作動範囲から逸脱す
るのを防止するのに比べて、信頼性が高い上、調整コス
トが不要となる等の優れた効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例を示す概略構成図、第2図は
第1図に示す変速機の変速位置、変速レバーの作動範囲
及びポジションスイッチの作動範囲を示す図、第3図は
第1図に示す制御ユニットの構成を示すブロック図、第
4図は第3図に示す信号発生部の構成を示す詳細ブロッ
ク図である。 1…車輛用自動変速装置、2…変速機、2a…変速レバ
ー、4…ギヤシフトユニット、5…第1流体圧シリン
ダ、6…第2流体圧シリンダ、A乃至E…電磁弁、P1
乃至P7…ポジションスイッチ。
第1図に示す変速機の変速位置、変速レバーの作動範囲
及びポジションスイッチの作動範囲を示す図、第3図は
第1図に示す制御ユニットの構成を示すブロック図、第
4図は第3図に示す信号発生部の構成を示す詳細ブロッ
ク図である。 1…車輛用自動変速装置、2…変速機、2a…変速レバ
ー、4…ギヤシフトユニット、5…第1流体圧シリン
ダ、6…第2流体圧シリンダ、A乃至E…電磁弁、P1
乃至P7…ポジションスイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】歯車式変速機を備えて成る車輛用自動変速
装置において、 該変速機の変速レバーを所要のシフト用通路内でシフト
方向に移動させ該シフト用通路内の所望のシフト位置に
位置決めするための第1アクチェータと前記変速レバー
を所要のセレクト用通路内でセレクト方向に移動させ該
セレクト用通路内の所望のセレクト位置に位置決めする
ための第2アクチェータとを含んで成るギヤシフトユニ
ットと、 前記シフト用及びセレクト用通路内に予めそれぞれ定め
られた位置検出のための作動範囲内において前記変速レ
バー位置の検出を行なうためのポジションスイッチと、 所望のギヤチェンジ位置を示す指令信号と該ポジジョン
スイッチの作動結果を示す検出信号とに応答し前記変速
レバーの位置を前記指令信号に従う位置に位置決めする
ために必要な前記第1及び第2アクチェータを駆動する
ための駆動制御信号を出力する演算部と、 前記駆動制御信号と前記検出信号とに応答し前記第1又
は第2アクチェータにより駆動される前記変速レバーが
その時々において移動する通路を検出するための検出部
と、 該検出部に応答し前記検出部によって検出された前記移
動する通路内で前記変速レバーが移動する際に前記変速
レバーの運動を前記第1又は第2アクチェータによって
前記移動する通路における前記作動範囲内に制限させる
ために必要な作動制御信号を発生させるための信号出力
部と、 を備え、前記駆動制御信号と前記作動制御信号とに応答
して前記ギヤシフトユニットが制御されることを特徴と
する車輛用自動変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984136784U JPH0633253Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 車輛用自動変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984136784U JPH0633253Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 車輛用自動変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152746U JPS6152746U (ja) | 1986-04-09 |
| JPH0633253Y2 true JPH0633253Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=30695228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984136784U Expired - Lifetime JPH0633253Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 車輛用自動変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633253Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58149445A (ja) * | 1982-02-28 | 1983-09-05 | Hino Motors Ltd | 自動変速トランスミツシヨン用パワ−シリンダ |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP1984136784U patent/JPH0633253Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152746U (ja) | 1986-04-09 |
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