JPH06332629A - 磁気ディスク用信号処理装置 - Google Patents
磁気ディスク用信号処理装置Info
- Publication number
- JPH06332629A JPH06332629A JP14286793A JP14286793A JPH06332629A JP H06332629 A JPH06332629 A JP H06332629A JP 14286793 A JP14286793 A JP 14286793A JP 14286793 A JP14286793 A JP 14286793A JP H06332629 A JPH06332629 A JP H06332629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access
- data
- host device
- magnetic disk
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000005457 optimization Methods 0.000 claims 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上位装置からのランダムなアドレスへのアク
セスに対しても高速なアクセスを可能とした磁気ディス
ク用信号処理装置を提供すること。 【構成】 磁気ディスク7上の連続したアドレスへのア
クセスか否かを判定し且つこれを計数するアクセスアド
レス検出判定回路4と、磁気ディスク7上のデータをホ
ストコマンドの有無に関係なく読み込むバッファ制御回
路5と、リードデータをデータバッファ3に格納しなが
ら上位装置に送るか又はデータバッファ3に格納せずに
直接上位装置に送るかを判断しこれを指令する主制御部
6とを備え、この主制御部6が、上位装置からのアクセ
スに対して各部の選択動作の統計処理を行うと共に該統
計処理の結果に基づいて上位装置からのアクセスに対し
最適な制御方法を選択しこれを適合せしめるアクセス最
適制御機能とを備えていること。
セスに対しても高速なアクセスを可能とした磁気ディス
ク用信号処理装置を提供すること。 【構成】 磁気ディスク7上の連続したアドレスへのア
クセスか否かを判定し且つこれを計数するアクセスアド
レス検出判定回路4と、磁気ディスク7上のデータをホ
ストコマンドの有無に関係なく読み込むバッファ制御回
路5と、リードデータをデータバッファ3に格納しなが
ら上位装置に送るか又はデータバッファ3に格納せずに
直接上位装置に送るかを判断しこれを指令する主制御部
6とを備え、この主制御部6が、上位装置からのアクセ
スに対して各部の選択動作の統計処理を行うと共に該統
計処理の結果に基づいて上位装置からのアクセスに対し
最適な制御方法を選択しこれを適合せしめるアクセス最
適制御機能とを備えていること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク用信号処
理装置に係り、特に、磁気ディスク上のデータに対する
高速アクセスを可能とした磁気ディスク用信号処理装置
に関する。
理装置に係り、特に、磁気ディスク上のデータに対する
高速アクセスを可能とした磁気ディスク用信号処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク用信号処理装置にお
いては、連続したアドレスに対するリードアクセスに関
しては、ホストコマンドからのディスク読み出しコマン
ドが装置側に発行された後に磁気ディスクにアクセス
し、データをバッファメモリに格納するという手法がと
られていた。
いては、連続したアドレスに対するリードアクセスに関
しては、ホストコマンドからのディスク読み出しコマン
ドが装置側に発行された後に磁気ディスクにアクセス
し、データをバッファメモリに格納するという手法がと
られていた。
【0003】この場合、上位装置であるホストが指定し
たアドレス以降の連続したアドレスのデータを読み込
み、この連続したアドレスへのディスク読み出しコマン
ドが発行されると、磁気ディスク上へのアクセスはせ
ず、既に格納されているデータバッファ上のデータをホ
ストシステムに送出されるようになっていた。このよう
にすることで、連続したアドレスへのリードに対して
は、磁気ディスクの回転待ち時間や物理的なシークの時
間がかからないため、高速なアクセスが可能となってい
た。
たアドレス以降の連続したアドレスのデータを読み込
み、この連続したアドレスへのディスク読み出しコマン
ドが発行されると、磁気ディスク上へのアクセスはせ
ず、既に格納されているデータバッファ上のデータをホ
ストシステムに送出されるようになっていた。このよう
にすることで、連続したアドレスへのリードに対して
は、磁気ディスクの回転待ち時間や物理的なシークの時
間がかからないため、高速なアクセスが可能となってい
た。
【0004】一方、連続しないアドレスに対するアクセ
スの時には、磁気ディスクに直接アクセスしなければな
らず、その後にデータバッファに格納してからホストに
データを送出するという手法が採られていた。
スの時には、磁気ディスクに直接アクセスしなければな
らず、その後にデータバッファに格納してからホストに
データを送出するという手法が採られていた。
【0005】また、ホストシステムのアクセスは常に一
定では無く、あるアプリケーションでは連続したアドレ
スへのアクセスが主となり、別なアプリケーションでは
ランダムなアドレスに対するアクセスが主となってい
た。
定では無く、あるアプリケーションでは連続したアドレ
スへのアクセスが主となり、別なアプリケーションでは
ランダムなアドレスに対するアクセスが主となってい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来例にあって
は、全て連続したアドレスへのアクセスであれば高速な
リードが可能であるが、ランダムなアドレスへのアクセ
スが入ると、データバッファに格納する時間がシステム
全体のリード時間の低下を招くという不都合が生じてい
た。
は、全て連続したアドレスへのアクセスであれば高速な
リードが可能であるが、ランダムなアドレスへのアクセ
スが入ると、データバッファに格納する時間がシステム
全体のリード時間の低下を招くという不都合が生じてい
た。
【0007】また、データの先読みを行って以前のデー
タを蓄積しないと、近傍のアドレスにアクセスされたと
きにも、ディスクにアクセスする必要が生じ、このため
時間がかかるという不都合が生じていた。
タを蓄積しないと、近傍のアドレスにアクセスされたと
きにも、ディスクにアクセスする必要が生じ、このため
時間がかかるという不都合が生じていた。
【0008】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに、ランダムなアドレスへのアクセスに
対しても高速なアクセスを可能とした磁気ディスク用信
号処理装置を提供することを、その目的とする。
を改善し、とくに、ランダムなアドレスへのアクセスに
対しても高速なアクセスを可能とした磁気ディスク用信
号処理装置を提供することを、その目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、磁気ディス
ク上の連続したアドレスへのアクセスか否かを判定し且
つこれを計数するアクセスアドレス検出判定回路と、前
記磁気ディスク上のデータをホストコマンドの有無に関
係なく読み込むバッファ制御回路と、リードデータをデ
ータバッファに格納しながら上位装置に送るか又はデー
タバッファに格納せずに直接上位装置に送るかを判断し
これを指令する主制御部とを備えている。更に、主制御
部は、上位装置からのアクセスに対して各部の選択動作
の統計処理を行うと共に当該統計処理の結果に基づいて
上位装置からのアクセスに対し最適な制御方法を選択し
これを適合せしめるアクセス最適制御機能とを備えてい
る、等の構成をとっている。これによって前述した目的
を達成しようとするものである。
ク上の連続したアドレスへのアクセスか否かを判定し且
つこれを計数するアクセスアドレス検出判定回路と、前
記磁気ディスク上のデータをホストコマンドの有無に関
係なく読み込むバッファ制御回路と、リードデータをデ
ータバッファに格納しながら上位装置に送るか又はデー
タバッファに格納せずに直接上位装置に送るかを判断し
これを指令する主制御部とを備えている。更に、主制御
部は、上位装置からのアクセスに対して各部の選択動作
の統計処理を行うと共に当該統計処理の結果に基づいて
上位装置からのアクセスに対し最適な制御方法を選択し
これを適合せしめるアクセス最適制御機能とを備えてい
る、等の構成をとっている。これによって前述した目的
を達成しようとするものである。
【0010】
【作 用】まず、上位装置からのディスクリードのコマ
ンドのアクセスアドレスはデータバッファで記憶され
る。次に、そのアドレスの統計がとられ、その結果から
連続したアドレスへのアクセスか否かが判断される。連
続したアドレスへのアクセスであれば先読みが続けられ
る。そして、データバッファが満杯になった場合、デー
タはファーストイン/ファーストアウト(FIFO)方
式で先に読み込んだデータが後からのデータにより吐き
出される。上位装置へのデータはデータバッファ3から
送出される。
ンドのアクセスアドレスはデータバッファで記憶され
る。次に、そのアドレスの統計がとられ、その結果から
連続したアドレスへのアクセスか否かが判断される。連
続したアドレスへのアクセスであれば先読みが続けられ
る。そして、データバッファが満杯になった場合、デー
タはファーストイン/ファーストアウト(FIFO)方
式で先に読み込んだデータが後からのデータにより吐き
出される。上位装置へのデータはデータバッファ3から
送出される。
【0011】この場合、連続したアドレスへのアクセス
ならば、この先読み方式で且つFIFO方式がリードデ
ータを読み込む時の高速アクセスとなる。
ならば、この先読み方式で且つFIFO方式がリードデ
ータを読み込む時の高速アクセスとなる。
【0012】一方、連続アドレスへのアクセスでなく、
アクセスアドレスが互いに近傍の場合には、データバッ
ファのデータは蓄積され、先読みが行われる。
アクセスアドレスが互いに近傍の場合には、データバッ
ファのデータは蓄積され、先読みが行われる。
【0013】データバッファにデータを蓄積しておけ
ば、当該データバッファ内のデータが上位装置からのア
クセスに関して合致(ヒット)する場合が多い。
ば、当該データバッファ内のデータが上位装置からのア
クセスに関して合致(ヒット)する場合が多い。
【0014】また、アクセスアドレスが互いに離れてい
る場合、磁気ディスクからのデータをデータバッファに
格納せず上位装置にデータを直接転送する。この場合、
先読みは中止する。これによりデータバッファに格納す
る時間も減り、先読み時間も減りランダムなアクセスに
対しては高速なアクセスが可能となる。
る場合、磁気ディスクからのデータをデータバッファに
格納せず上位装置にデータを直接転送する。この場合、
先読みは中止する。これによりデータバッファに格納す
る時間も減り、先読み時間も減りランダムなアクセスに
対しては高速なアクセスが可能となる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図2に基
づいて説明する。この図1乃至図2に示す実施例は、磁
気ディスク上の連続したアドレスへのアクセスか否かを
判定し且つこれを計数するアクセスアドレス検出判定回
路1と、前記磁気ディスク上のデータをホストコマンド
の有無に関係なく読み込むバッファ制御回路2と、リー
ドデータをデータバッファ3に格納しながら上位装置に
送るか又はデータバッファ3に格納せずに直接上位装置
に送るかを判断しこれを指令する主制御回路4とを備え
ている。
づいて説明する。この図1乃至図2に示す実施例は、磁
気ディスク上の連続したアドレスへのアクセスか否かを
判定し且つこれを計数するアクセスアドレス検出判定回
路1と、前記磁気ディスク上のデータをホストコマンド
の有無に関係なく読み込むバッファ制御回路2と、リー
ドデータをデータバッファ3に格納しながら上位装置に
送るか又はデータバッファ3に格納せずに直接上位装置
に送るかを判断しこれを指令する主制御回路4とを備え
ている。
【0016】主制御回路4は、更に、マイクロプロセッ
サからなり、データバッファ3に格納したデータを上位
装置に転送した後にデータバッファ3に残すか否かを判
断し実行する記憶転送判断機能と、データバッファ3内
のデータに対し始めに読み込んだデータを次に読み込ん
だデータではき出すように制御するデータ出力制御機能
と、上位装置からのアクセスに対して各部の選択動作の
統計処理を行うと共に当該統計処理の結果に基づいて上
位装置からのアクセスに対し最適な制御方法を選択しこ
れを適合せしめるアクセス最適制御機能とを備えてい
る。
サからなり、データバッファ3に格納したデータを上位
装置に転送した後にデータバッファ3に残すか否かを判
断し実行する記憶転送判断機能と、データバッファ3内
のデータに対し始めに読み込んだデータを次に読み込ん
だデータではき出すように制御するデータ出力制御機能
と、上位装置からのアクセスに対して各部の選択動作の
統計処理を行うと共に当該統計処理の結果に基づいて上
位装置からのアクセスに対し最適な制御方法を選択しこ
れを適合せしめるアクセス最適制御機能とを備えてい
る。
【0017】これを更に詳述すると、図1に示す実施例
は、上位装置としてのホストとの間でコマンドの送受,
データの送受,ステータスの送受を行うインターフェー
ス制御回路5と、ホストからの書き込みデータの格納や
ディスクからのリードデータの格納を行う前述したデー
タバッファ2と、ディスクに書き込む時のフォーマット
の生成やデータのエラー訂正を行うフォーマット制御回
路6と、ホストからのN個のアクセスアドレスを格納し
且つそれ以前のアクセスと比べて連続したアドレスへの
アクセスかを判断する前述したアクセスアドレス検出判
定回路1とを備えている。
は、上位装置としてのホストとの間でコマンドの送受,
データの送受,ステータスの送受を行うインターフェー
ス制御回路5と、ホストからの書き込みデータの格納や
ディスクからのリードデータの格納を行う前述したデー
タバッファ2と、ディスクに書き込む時のフォーマット
の生成やデータのエラー訂正を行うフォーマット制御回
路6と、ホストからのN個のアクセスアドレスを格納し
且つそれ以前のアクセスと比べて連続したアドレスへの
アクセスかを判断する前述したアクセスアドレス検出判
定回路1とを備えている。
【0018】このアクセスアドレス検出判定回路1は、
更に、上述したこれらの計算を行う回路とある一定の範
囲のアクセスの近傍のデータに対するアクセスか否かを
判断するデータ範囲判定機能を備えている。前述したバ
ッファ制御回路2は、更にデータバッファ3のアドレス
の管理やデータの自動送出受信を行う。
更に、上述したこれらの計算を行う回路とある一定の範
囲のアクセスの近傍のデータに対するアクセスか否かを
判断するデータ範囲判定機能を備えている。前述したバ
ッファ制御回路2は、更にデータバッファ3のアドレス
の管理やデータの自動送出受信を行う。
【0019】次に、上記実施例における主制御回路4を
中心とした動作を図2に基づいて説明する。
中心とした動作を図2に基づいて説明する。
【0020】まず、ステップS1で、上位装置からのデ
ィスクリードのコマンドのアクセスアドレスを記憶す
る。次に、ステップS2でそのアドレスの統計をとりそ
の結果をステップS3にて連続したアドレスへのアクセ
スかを判断する。連続したアドレスへのアクセスであれ
ばステップS7にて先読みを続ける。そして、データバ
ッファ3が満杯になった場合、データはファーストイン
/ファーストアウト(FIFO)方式で先に読み込んだ
データが後からのデータにより吐き出される。上位装置
へのデータはデータバッファ3から送出する。
ィスクリードのコマンドのアクセスアドレスを記憶す
る。次に、ステップS2でそのアドレスの統計をとりそ
の結果をステップS3にて連続したアドレスへのアクセ
スかを判断する。連続したアドレスへのアクセスであれ
ばステップS7にて先読みを続ける。そして、データバ
ッファ3が満杯になった場合、データはファーストイン
/ファーストアウト(FIFO)方式で先に読み込んだ
データが後からのデータにより吐き出される。上位装置
へのデータはデータバッファ3から送出する。
【0021】この場合、連続したアドレスへのアクセス
ならば、この先読み方式かつFIFO方式がリードデー
タを読み込む時の高速アクセスとなる。
ならば、この先読み方式かつFIFO方式がリードデー
タを読み込む時の高速アクセスとなる。
【0022】ステップS3で連続アドレスへのアクセス
でなく、ステップS4でアクセスアドレスが互いに近傍
の場合には、ステップS6にてデータバッファ3のデー
タは蓄積され、先読みが行われる。
でなく、ステップS4でアクセスアドレスが互いに近傍
の場合には、ステップS6にてデータバッファ3のデー
タは蓄積され、先読みが行われる。
【0023】データバッファ3にデータを蓄積しておけ
ば、当該データバッファ3内のデータが上位装置からの
アクセスに関して合致(ヒット)する場合が多い。
ば、当該データバッファ3内のデータが上位装置からの
アクセスに関して合致(ヒット)する場合が多い。
【0024】ステップS4でアクセスアドレスが互いに
離れている場合は、磁気ディスク7からのデータをデー
タバッファ3に格納せず上位装置にデータを直接転送す
る。この場合、先読みは中止する。これによりデータバ
ッファ3に格納する時間も減り、先読み時間も減りラン
ダムなアクセスに対しては高速なアクセスが可能とな
る。
離れている場合は、磁気ディスク7からのデータをデー
タバッファ3に格納せず上位装置にデータを直接転送す
る。この場合、先読みは中止する。これによりデータバ
ッファ3に格納する時間も減り、先読み時間も減りラン
ダムなアクセスに対しては高速なアクセスが可能とな
る。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、上位装置からのアクセスの方法に
対し統計的なデータをとり最適の制御方法を上位装置か
らの指示に依存することなく設定することができ、これ
によってシステムの性能向上を図ることができるという
従来にない優れた磁気ディスク用信号処理装置を提供す
ることができる。
ので、これによると、上位装置からのアクセスの方法に
対し統計的なデータをとり最適の制御方法を上位装置か
らの指示に依存することなく設定することができ、これ
によってシステムの性能向上を図ることができるという
従来にない優れた磁気ディスク用信号処理装置を提供す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の動作を示すフローチャートである。
1 アクセスアドレス検出判定回路 2 バッファ制御回路 3 データバファ 4 主制御回路 5 インタフェース制御回路 6 フォーマット制御回路 7 磁気ディスク
Claims (2)
- 【請求項1】 磁気ディスク上の連続したアドレスへの
アクセスか否かを判定し且つこれを計数するアクセスア
ドレス検出判定回路と、前記磁気ディスク上のデータを
ホストコマンドの有無に関係なく読み込むバッファ制御
回路と、リードデータをデータバッファに格納しながら
上位装置に送るか又は当該データバッファに格納せずに
直接上位装置に送るかを判断しこれを指令する主制御部
とを備え、 前記主制御部が、前記上位装置からのアクセスに対して
各部の選択動作の統計処理を行うと共に当該統計処理の
結果に基づいて上位装置からのアクセスに対し最適な制
御方法を選択しこれを適合せしめるアクセス最適制御機
能とを備えていることを特徴とした磁気ディスク用信号
処理装置。 - 【請求項2】 磁気ディスク上の連続したアドレスへの
アクセスか否かを判定し且つこれを計数するアクセスア
ドレス検出判定回路と、前記磁気ディスク上のデータを
ホストコマンドの有無に関係なく読み込むバッファ制御
回路と、リードデータをデータバッファに格納しながら
上位装置に送るか又は当該データバッファに格納せずに
直接上位装置に送るかを判断しこれを指令する主制御部
とを備え、 前記主制御部が、データバッファに格納したデータを上
位装置に転送した後にデータバッファに残すか否かを判
断し実行する記憶転送判断機能と、データバッファ内の
データに対し始めに読み込んだデータを次に読み込んだ
データではき出すように制御するデータ出力制御機能
と、前記上位装置からのアクセスに対して各部の選択動
作の統計処理を行うと共に当該統計処理の結果に基づい
て上位装置からのアクセスに対し最適な制御方法を選択
しこれを適合せしめるアクセス最適制御機能とを備えて
いることを特徴とした磁気ディスク用信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14286793A JPH06332629A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 磁気ディスク用信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14286793A JPH06332629A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 磁気ディスク用信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06332629A true JPH06332629A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=15325452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14286793A Pending JPH06332629A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 磁気ディスク用信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06332629A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6449696B2 (en) | 1998-03-27 | 2002-09-10 | Fujitsu Limited | Device and method for input/output control of a computer system for efficient prefetching of data based on lists of data read requests for different computers and time between access requests |
| US9330008B2 (en) | 2012-08-17 | 2016-05-03 | Fujitsu Limited | Information processing device for detecting sequential accesses and prefetching |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04160526A (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-03 | Mitsubishi Electric Corp | 記録装置システム及びその読み書き方法 |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP14286793A patent/JPH06332629A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04160526A (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-03 | Mitsubishi Electric Corp | 記録装置システム及びその読み書き方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6449696B2 (en) | 1998-03-27 | 2002-09-10 | Fujitsu Limited | Device and method for input/output control of a computer system for efficient prefetching of data based on lists of data read requests for different computers and time between access requests |
| US9330008B2 (en) | 2012-08-17 | 2016-05-03 | Fujitsu Limited | Information processing device for detecting sequential accesses and prefetching |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6189080B1 (en) | Minimum read rate throughput in a disk cache system | |
| US6826636B2 (en) | Method and architecture capable of programming and controlling access data and instructions | |
| US5946708A (en) | Automated cache manager for storage devices | |
| US20030046489A1 (en) | Disk memory device | |
| US5524225A (en) | Cache system and method for providing software controlled writeback | |
| JP2001060169A (ja) | キャッシュコントローラ及びコンピュータシステム | |
| US7249237B2 (en) | Control method for data transfer control unit | |
| JPH06332629A (ja) | 磁気ディスク用信号処理装置 | |
| JPH076088A (ja) | 情報記憶装置 | |
| US7370153B1 (en) | System and method of pre-fetching using an extended data structure including required data and a pre-fetch flag | |
| JP3122702B2 (ja) | ディスク装置のライトバック制御方法 | |
| JP4826873B2 (ja) | ホットルーチンメモリを有するマイクロプロセッサシステム | |
| US6859849B2 (en) | Method and architecture capable of adaptively accessing data and instructions | |
| JPH0799510B2 (ja) | 二次記憶制御装置 | |
| JP2001265653A (ja) | データ処理装置 | |
| JP2000148587A (ja) | 記憶装置および記憶領域の決定方法 | |
| JPH064225A (ja) | 予備セクタを先読みするディスク制御装置 | |
| JP2557857B2 (ja) | キヤツシユ記憶装置 | |
| JPH0520192A (ja) | キヤツシユメモリのストア方式 | |
| JPH05143458A (ja) | デイスクキヤツシユ制御装置 | |
| CN121070272A (zh) | 一种数据访问方法、装置、设备及计算机可读存储介质 | |
| KR100304608B1 (ko) | 호스트의씨디-롬데이터엑세스방법 | |
| JPH05274090A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH01230152A (ja) | キヤツシユ記憶装置 | |
| JPH01320556A (ja) | データ処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960409 |