JPH06332875A - マルチプロセッサシステム診断装置 - Google Patents
マルチプロセッサシステム診断装置Info
- Publication number
- JPH06332875A JPH06332875A JP5147090A JP14709093A JPH06332875A JP H06332875 A JPH06332875 A JP H06332875A JP 5147090 A JP5147090 A JP 5147090A JP 14709093 A JP14709093 A JP 14709093A JP H06332875 A JPH06332875 A JP H06332875A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- cpus
- load time
- multiprocessor system
- work station
- Prior art date
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 18
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理能力の検証に必要なCPU以外の装置の
性能に影響されることなく、各CPUにおいてあとどの
程度の処理が可能か及びCPUの枚数に対する妥当性の
検証を可能とする。 【構成】 ワークステーション1は1電文ずつ通信ボー
ド2及びデータバス6を介してCPU3〜5に順番に送
出する。CPU3〜5はワークステーション1からの電
文を電文入力部3a,4a,5aで順番に連続して受信
すると、電文処理応答出力部3b,4b,5bからデー
タバス6及び通信ボード2を介してワークステーション
1に電文を送信する。CPU3〜5はシステムの処理能
力の検証時に無負荷時間をアイドル計測部3c,4c,
5cを用いて計測する。ワークステーション1はCPU
の各枚数毎の無負荷時間を収集し、これら無負荷時間を
比較することによってCPUの枚数の妥当性を検証す
る。
性能に影響されることなく、各CPUにおいてあとどの
程度の処理が可能か及びCPUの枚数に対する妥当性の
検証を可能とする。 【構成】 ワークステーション1は1電文ずつ通信ボー
ド2及びデータバス6を介してCPU3〜5に順番に送
出する。CPU3〜5はワークステーション1からの電
文を電文入力部3a,4a,5aで順番に連続して受信
すると、電文処理応答出力部3b,4b,5bからデー
タバス6及び通信ボード2を介してワークステーション
1に電文を送信する。CPU3〜5はシステムの処理能
力の検証時に無負荷時間をアイドル計測部3c,4c,
5cを用いて計測する。ワークステーション1はCPU
の各枚数毎の無負荷時間を収集し、これら無負荷時間を
比較することによってCPUの枚数の妥当性を検証す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマルチプロセッサシステ
ム診断装置に関し、特にマルチプロセッサシステムの処
理能力の診断方法に関する。
ム診断装置に関し、特にマルチプロセッサシステムの処
理能力の診断方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の診断方法においては、マ
ルチCPUシステムを構成するCPUに負荷をかけ、負
荷がかかっている時間あるいは過負荷による入出力量に
よって処理可能な量を検証し、これによってシステムの
処理能力の検証を行っている。
ルチCPUシステムを構成するCPUに負荷をかけ、負
荷がかかっている時間あるいは過負荷による入出力量に
よって処理可能な量を検証し、これによってシステムの
処理能力の検証を行っている。
【0003】この場合、図2に示すようなシステム構成
においては、過負荷試験機11から通信ボード12及び
データバス16を介してCPU13〜15に順番に1電
文ずつ大量の電文を送信する。過負荷試験機11からの
電文を受取ったCPU13〜15では、夫々受取った電
文をデータバス16及び通信ボード12を介して過負荷
試験機11に送り返す。
においては、過負荷試験機11から通信ボード12及び
データバス16を介してCPU13〜15に順番に1電
文ずつ大量の電文を送信する。過負荷試験機11からの
電文を受取ったCPU13〜15では、夫々受取った電
文をデータバス16及び通信ボード12を介して過負荷
試験機11に送り返す。
【0004】この処理を続け、CPU13〜15がダウ
ンした時点で、過負荷試験機11からみた電文の入力数
と出力数との比較を行い、CPUが1枚のとき、CPU
が2枚のとき、CPUが3枚のとき等の比較を行うこと
で、マルチCPU構成のシステムの処理能力の検証を行
っている。
ンした時点で、過負荷試験機11からみた電文の入力数
と出力数との比較を行い、CPUが1枚のとき、CPU
が2枚のとき、CPUが3枚のとき等の比較を行うこと
で、マルチCPU構成のシステムの処理能力の検証を行
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の診断方
法では、CPUが処理できる電文量は分かるが、あとど
の程度の処理が可能なのかは分からない。また、過負荷
試験によって処理できる最大の電文量は分かるが、CP
U(全枚数)の性能よりも通信ボードや過負荷試験機の
性能のほうが必ず高くなければならないという問題があ
る。
法では、CPUが処理できる電文量は分かるが、あとど
の程度の処理が可能なのかは分からない。また、過負荷
試験によって処理できる最大の電文量は分かるが、CP
U(全枚数)の性能よりも通信ボードや過負荷試験機の
性能のほうが必ず高くなければならないという問題があ
る。
【0006】そこで、本発明の目的は上記問題点を解消
し、処理能力の検証に必要なCPU以外の装置の性能に
影響されることなく、各CPUにおいてあとどの程度の
処理が可能かを知ることができ、CPUの枚数に対する
妥当性の検証を行うことができるマルチプロセッサシス
テム診断装置を提供することにある。
し、処理能力の検証に必要なCPU以外の装置の性能に
影響されることなく、各CPUにおいてあとどの程度の
処理が可能かを知ることができ、CPUの枚数に対する
妥当性の検証を行うことができるマルチプロセッサシス
テム診断装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるマルチプロ
セッサシステム診断装置は、バスを介して互いに接続さ
れた複数のプロセッサに負荷をかけて前記複数のプロセ
ッサからなるマルチプロセッサシステムの能力を診断す
るマルチプロセッサシステム診断装置であって、前記複
数のプロセッサ各々に設けられ、前記マルチプロセッサ
システムの診断時に自装置の無負荷時間を計測する複数
の計測手段と、前記複数の計測手段各々の内容を収集す
る手段と、この収集した前記複数の計測手段各々の内容
を基に前記マルチプロセッサシステムの能力を診断する
手段とを備えている。
セッサシステム診断装置は、バスを介して互いに接続さ
れた複数のプロセッサに負荷をかけて前記複数のプロセ
ッサからなるマルチプロセッサシステムの能力を診断す
るマルチプロセッサシステム診断装置であって、前記複
数のプロセッサ各々に設けられ、前記マルチプロセッサ
システムの診断時に自装置の無負荷時間を計測する複数
の計測手段と、前記複数の計測手段各々の内容を収集す
る手段と、この収集した前記複数の計測手段各々の内容
を基に前記マルチプロセッサシステムの能力を診断する
手段とを備えている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、ワークステーション1はC
PU3〜5からなるマルチCPUシステムの処理能力の
検証を行う診断装置であり、通信ボード2及びデータバ
ス6を介してCPU3〜5各々に接続されている。
ック図である。図において、ワークステーション1はC
PU3〜5からなるマルチCPUシステムの処理能力の
検証を行う診断装置であり、通信ボード2及びデータバ
ス6を介してCPU3〜5各々に接続されている。
【0010】このマルチCPUシステムの処理能力の検
証を行う場合、各CPU3〜5に同一のプログラムを乗
せて動作させ、ある負荷をかけたときのCPU3〜5各
々の無負荷時間をカウントする。
証を行う場合、各CPU3〜5に同一のプログラムを乗
せて動作させ、ある負荷をかけたときのCPU3〜5各
々の無負荷時間をカウントする。
【0011】すなわち、ワークステーション1は1電文
ずつ通信ボード2及びデータバス6を介してCPU3〜
5に順番に送出する。CPU3〜5ではワークステーシ
ョン1からの電文を電文入力部3a,4a,5aで順番
に連続して受信する。
ずつ通信ボード2及びデータバス6を介してCPU3〜
5に順番に送出する。CPU3〜5ではワークステーシ
ョン1からの電文を電文入力部3a,4a,5aで順番
に連続して受信する。
【0012】この後、ワークステーション1からの電文
を受取ったCPU3〜5では電文処理応答出力部3b,
4b,5bからデータバス6及び通信ボード2を介して
ワークステーション1に電文を送信する。
を受取ったCPU3〜5では電文処理応答出力部3b,
4b,5bからデータバス6及び通信ボード2を介して
ワークステーション1に電文を送信する。
【0013】以上がCPU3〜5の動作時間の流れであ
るが、CPU3〜5はワークステーション1に電文を送
信してから次の電文を受取るまでの間、動作していない
時間(無負荷時間)となる。
るが、CPU3〜5はワークステーション1に電文を送
信してから次の電文を受取るまでの間、動作していない
時間(無負荷時間)となる。
【0014】CPU3〜5ではシステムの処理能力の検
証時に、上記の無負荷時間をアイドル計測部3c,4
c,5cを用いて計測する。この無負荷時間はCPUの
枚数が増加するほど多くなるので、CPUが1枚のと
き、CPUが2枚のとき、CPUが3枚のとき等夫々の
無負荷時間を計測する。
証時に、上記の無負荷時間をアイドル計測部3c,4
c,5cを用いて計測する。この無負荷時間はCPUの
枚数が増加するほど多くなるので、CPUが1枚のと
き、CPUが2枚のとき、CPUが3枚のとき等夫々の
無負荷時間を計測する。
【0015】ワークステーション1はCPUの各枚数毎
の無負荷時間を各CPU3〜5のアイドル計測部3c,
4c,5cから収集し、これら無負荷時間を比較するこ
とによってCPUの枚数の妥当性を検証する。ここで、
CPUの枚数の妥当性とはある負荷に対してCPUの枚
数(処理能力)が十分であるどうかを示している。
の無負荷時間を各CPU3〜5のアイドル計測部3c,
4c,5cから収集し、これら無負荷時間を比較するこ
とによってCPUの枚数の妥当性を検証する。ここで、
CPUの枚数の妥当性とはある負荷に対してCPUの枚
数(処理能力)が十分であるどうかを示している。
【0016】また、ワークステーション1は上記の無負
荷時間の比較によって、あとどの程度まで負荷をかける
ことができるかを知ることができる。この場合、無負荷
時間の比較によって無負荷時間の大きいもの程、CPU
の処理に余裕があると、つまり負荷をかけることができ
ると判断する。
荷時間の比較によって、あとどの程度まで負荷をかける
ことができるかを知ることができる。この場合、無負荷
時間の比較によって無負荷時間の大きいもの程、CPU
の処理に余裕があると、つまり負荷をかけることができ
ると判断する。
【0017】このように、マルチCPU構成となってい
るシステムの全てのCPU3〜5に同一のプログラムを
のせ、各CPU3〜5が動作していない無負荷時間をア
イドル計測部3c,4c,5cで夫々カウントし、ワー
クステーション1によって収集されたアイドル計測部3
c,4c,5cの内容を基にシステムの処理能力の診断
を行うことによって、各CPU3〜5の処理可能な残り
の量を知ることができる。
るシステムの全てのCPU3〜5に同一のプログラムを
のせ、各CPU3〜5が動作していない無負荷時間をア
イドル計測部3c,4c,5cで夫々カウントし、ワー
クステーション1によって収集されたアイドル計測部3
c,4c,5cの内容を基にシステムの処理能力の診断
を行うことによって、各CPU3〜5の処理可能な残り
の量を知ることができる。
【0018】また、CPUの枚数に応じた無負荷時間の
比較によってCPUの枚数の妥当性を検証することがで
きるので、この検証に必要なCPU以外の装置の性能に
左右されることなく、CPUの枚数の妥当性を検証する
ことができる。
比較によってCPUの枚数の妥当性を検証することがで
きるので、この検証に必要なCPU以外の装置の性能に
左右されることなく、CPUの枚数の妥当性を検証する
ことができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、マ
ルチプロセッサシステムの診断時に各プロセッサにおけ
る無負荷時間を計測し、この計測結果を基にマルチプロ
セッサシステムの能力を診断することによって、処理能
力の検証に必要なCPU以外の装置の性能に影響される
ことなく、各CPUにおいてあとどの程度の処理が可能
かを知ることができ、CPUの枚数に対する妥当性の検
証を行うことができるという効果がある。
ルチプロセッサシステムの診断時に各プロセッサにおけ
る無負荷時間を計測し、この計測結果を基にマルチプロ
セッサシステムの能力を診断することによって、処理能
力の検証に必要なCPU以外の装置の性能に影響される
ことなく、各CPUにおいてあとどの程度の処理が可能
かを知ることができ、CPUの枚数に対する妥当性の検
証を行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】従来例の構成を示すブロック図である。
1 ワークステーション 2 通信ボード 3〜5 CPU 3a,4a,5a 電文入力部 3b,4b,5b 電文処理応答出力部 3c,4c,5c アイドル計測部 6 データバス
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (1)
- 【請求項1】 バスを介して互いに接続された複数のプ
ロセッサに負荷をかけて前記複数のプロセッサからなる
マルチプロセッサシステムの能力を診断するマルチプロ
セッサシステム診断装置であって、前記複数のプロセッ
サ各々に設けられ、前記マルチプロセッサシステムの診
断時に自装置の無負荷時間を計測する複数の計測手段
と、前記複数の計測手段各々の内容を収集する手段と、
この収集した前記複数の計測手段各々の内容を基に前記
マルチプロセッサシステムの能力を診断する手段とを含
むことを特徴とするマルチプロセッサシステム診断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147090A JP2792399B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | マルチプロセッサシステム診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147090A JP2792399B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | マルチプロセッサシステム診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06332875A true JPH06332875A (ja) | 1994-12-02 |
| JP2792399B2 JP2792399B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=15422252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5147090A Expired - Fee Related JP2792399B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | マルチプロセッサシステム診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2792399B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207931A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-19 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| JPS6168650A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-09 | Nec Corp | 計算機の使用状況測定システム |
| JPH04223548A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 並列処理システムの負荷配分方法 |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP5147090A patent/JP2792399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207931A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-19 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| JPS6168650A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-09 | Nec Corp | 計算機の使用状況測定システム |
| JPH04223548A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 並列処理システムの負荷配分方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2792399B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |