JPH06332968A - 図面入力管理方法 - Google Patents
図面入力管理方法Info
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- JPH06332968A JPH06332968A JP5139564A JP13956493A JPH06332968A JP H06332968 A JPH06332968 A JP H06332968A JP 5139564 A JP5139564 A JP 5139564A JP 13956493 A JP13956493 A JP 13956493A JP H06332968 A JPH06332968 A JP H06332968A
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Abstract
り、この図面を管理する図面番号を読み取る。 【構成】 図面20の四隅点20a〜20dを認識し、
これら四隅点を基準として、所定の位置にある図面番号
エリア21(イメージデータ)を切り出し、この図面番
号領域から図面番号「43521」を判別し、この図面
番号「43521」で図面を管理する。
Description
水、通信等で使用される設備管理用の図面の入力管理シ
ステムに関し、特にその図面のイメージデータを入力す
るだけで入力した図面を管理できる図面入力管理方法に
関する。
る設備管理用の図面やガス、上下水、通信等で使用され
る公共設備管理用の図面を入力して管理する場合、従来
の図面入力管理方法では以下のように行っていた。図1
7は従来の図面入力管理方法で使用した計算機のハード
ウェア構成であり、図17において、1は中央処理装置
(CPU)、2は主メモリ、3は固定ディスク、4はC
RT装置、5はキーボード、6はマウス、7はイメージ
入力装置である。図18は入力する図面の一例を示した
図であり、図18において、80はある事業所(例えば
電力会社の埼玉事業所)で保守する地域の図面の一部を
示している。この図面は例えば250メートルごと、4
00メートルごとに更に細かく分けられており、この細
かく分けられた図面には01〜06の番号が付けられて
いる。また、この図面80の05番を拡大したものが下
に示した図である。この図面05において、90は図が
描かれていない余白部分、91は図の部分、92は図面
を管理する図面番号「131105」の部分である。こ
の図面番号は電力会社間等であらかじめ定められた図面
を管理する番号であり、例えば「13」は電力会社名、
「11」は埼玉事業所、「05」は特定の位置を示す番
号を示している。次に、従来の図面入力管理方法につい
て図19のフローチャートを参照して説明する。始めに
図面05を図17のイメージ入力装置7から入力し(ス
テップS100)、図面のイメージデータを固定ディス
ク3に格納して記憶する(ステップS101)。次に、
この図面の図面番号92「131105」をキーボード
5から入力する(ステップS102)。そして、その図
面を図面番号「131105」で管理する。
法は、上述したように、図面のイメージデータはイメー
ジ入力装置から入力し、一方この図面を管理する図面番
号はキーボードから入力していた。従って、図面が少な
い場合はデータの入力にあまり時間がかからないが、電
力会社のように膨大な数の図面を管理するデータを入力
する場合、データの数が多いため、データ入力処理に時
間がかかるという問題がある。また、図面番号の入力ミ
スも多く発生するため、必要な図面を引き出す時に、図
面番号の入力ミスからその図面が2枚引き出されたり、
引き出したい図面を引き出すことができないという問題
点もあった。
ためになされたもので、図面を管理するデータの入力処
理に時間がかからず、入力ミスも少なくすることのでき
る図面入力管理方法を提供することにある。
面入力管理方法は、イメージ入力装置から記憶装置に読
み込んだ図面のイメージデータを基にして、上記図面の
図表示領域の四隅点を認識するとともに、この四隅点を
基点とする所定の範囲の識別番号を含む付属情報表示領
域を切り出し、この付属情報表示領域のイメージデータ
から識別番号(図面番号)を判別して修正後に登録し、
この登録された識別番号で図面を管理するようにした。
この第2の発明に係る図面入力管理方法は、イメージ入
力装置から記憶装置に読み込んだ図面のイメージデータ
を基にして、上記図面の図表示領域の四隅点を認識する
とともに、この四隅点を基点とする所定の範囲の識別番
号を含む付属情報表示領域を切り出し、この付属情報表
示領域のイメージデータから識別番号(図面番号)を判
別した結果と、判別前の上記識別番号表示領域のイメー
ジデータとの両者を表示し、前者と後者の表示が一致し
ない場合に、前者の識別番号判別結果を修正して登録
し、この登録された識別番号で図面を管理するようにし
た。この第3の発明に係る図面入力管理方法は、イメー
ジ入力装置から記憶装置に読み込んだ図面のイメージデ
ータを基にして、上記図面の図表示領域の四隅点を認識
するとともに、この四隅点を基点とする所定の範囲の識
別番号を含む付属情報表示領域を切り出し、この付属情
報表示領域のイメージデータから識別番号(図面番号)
を判別し、この識別番号の正誤を判定して修正後に登録
し、この登録された識別番号で図面を管理するようにし
た。
は、イメージ入力装置から記憶装置に読み込んだ図面の
イメージデータを基にして、上記図面の図表示領域の四
隅点を認識するとともに、この四隅点を基点とする所定
の位置を決め、この所定位置から所定の範囲の識別番号
を含む付属情報表示領域を切り出し、この付属情報表示
領域のイメージデータから識別番号(図面番号)を判別
して修正後に登録し、この登録された識別番号で図面を
管理するようにした。この第5の発明に係る図面入力管
理方法は、イメージ入力装置から記憶装置に読み込んだ
図面のイメージデータを基にして、上記図面の図表示領
域の四隅点を認識するとともに、この四隅点を基点とす
る所定の範囲の識別番号を含む付属情報表示領域を切り
出し、この付属情報表示領域のイメージデータから識別
番号を含む付属情報(固定位置情報)を判別して登録
し、この登録された付属情報で図面を管理するようにし
た。この第6の発明に係る図面入力管理方法は、イメー
ジ入力装置から記憶装置に読み込んだ図面のイメージデ
ータが入力ミス等により反転されて入力された場合に、
上記イメージデータのビットデータを再反転し、この反
転したビットデータを基にして、上記図面の図表示領域
の四隅点を認識するとともに、この四隅点を基点とする
所定の範囲の識別番号を含む付属情報表示領域を切り出
し、この付属情報表示領域のイメージデータから識別番
号を含む付属情報(固定位置情報)を判別して登録し、
この登録された付属情報で図面を管理するようにした。
この第7の発明に係る図面入力管理方法は、イメージ入
力装置から記憶装置に読み込んだ図面のイメージデータ
を基にして、上記図面の図表示領域の四隅点を認識する
とともに、この四隅点を基点とする所定の範囲の識別番
号を含む付属情報表示領域を切り出して、この付属情報
表示領域のイメージデータから識別番号を含む付属情報
(固定位置情報)を判別し、この付属情報を修正後に登
録し、この登録された付属情報に登録済みの情報を付加
するようにした。
めにイメージ入力装置から記憶装置に読み込んだ図面の
イメージデータを基にして、上記図面の図表示領域の四
隅点を認識する。これとともに、この四隅点を基点とす
る所定の範囲の識別番号を含む付属情報表示領域を切り
出す。この後、付属情報表示領域のイメージデータから
識別番号(図面番号)を判別して修正後に登録する。そ
して、この登録された識別番号で図面を管理する。この
第2の発明による図面入力管理方法は、始めにイメージ
入力装置から記憶装置に読み込んだ図面のイメージデー
タを基にして、上記図面の図表示領域の四隅点を認識す
る。これとともに、この四隅点を基点とする所定の範囲
の識別番号を含む付属情報表示領域を切り出す。この
後、付属情報表示領域のイメージデータから識別番号
(図面番号)を判別した結果と、判別前の上記識別番号
表示領域のイメージデータとの両者を表示し、前者と後
者の表示が一致しない場合に、前者の識別番号判別結果
を修正し登録する。そして、この登録された識別番号で
図面を管理する。この第3の発明による図面入力管理方
法は、始めにイメージ入力装置から記憶装置に読み込ん
だ図面のイメージデータを基にして、上記図面の図表示
領域の四隅点を認識する。これとともに、この四隅点を
基点とする所定の範囲の識別番号を含む付属情報表示領
域を切り出す。この後、付属情報表示領域のイメージデ
ータから識別番号(図面番号)を判別し、この識別番号
の正誤を判定して修正後に登録する。そして、この登録
された識別番号で図面を管理する。
は、始めにイメージ入力装置から記憶装置に読み込んだ
図面のイメージデータを基にして、上記図面の図表示領
域の四隅点を認識する。それとともに、この四隅点を基
点とする所定位置を決め、この所定位置から所定の範囲
の識別番号を含む付属情報表示領域を切り出す。この
後、付属情報表示領域のイメージデータから識別番号
(図面番号)を判別して修正後に登録する。そして、こ
の登録された識別番号で図面を管理する。この第5の発
明による図面入力管理方法は、始めにイメージ入力装置
から記憶装置に読み込んだ図面のイメージデータを基に
して、上記図面の図表示領域の四隅点を認識する。これ
とともに、この四隅点を基点とする所定の範囲の識別番
号を含む付属情報表示領域を切り出す。この後、付属情
報表示領域のイメージデータから識別番号を含む付属情
報(固定位置情報)を判別して修正後に登録する。そし
て、その登録された付属情報で図面を管理する。この第
6の発明による図面入力管理方法は、始めにイメージ入
力装置から記憶装置に読み込んだ図面のイメージデータ
が入力ミス等により反転されて入力された場合に、上記
イメージデータのビットデータを再反転し、この反転し
たビットデータを基にして、上記図面の図表示領域の四
隅点を認識する。これとともに、この四隅点を基点とす
る所定の範囲の識別番号を含む付属情報表示領域を切り
出す。この後、付属情報表示領域のイメージデータから
識別番号を含む付属情報(固定位置情報)を判別して修
正後に登録する。そして、この登録された付属情報で図
面を管理する。この第7の発明による図面入力管理方法
は、イメージ入力装置から記憶装置に読み込んだ図面の
イメージデータを基にして、上記図面の図表示領域の四
隅点を認識する。これとともに、この四隅点を基点とす
る所定の範囲の識別番号を含む付属情報表示領域を切り
出す。この後、付属情報表示領域のイメージデータから
識別番号を含む付属情報(固定位置情報)を判別し、こ
の付属情報を修正後に登録し、登録後は登録済みの情報
を上記付属情報に付加するようにした。そして、その登
録済みの情報により、同じ図面のイメージデータが入力
されるのを防ぐ。
する。図1はこの発明の実施例で使用されるハードウェ
ア構成を示すブロック図である。図1において、1は中
央処理装置(CPU)、2は主メモリ、3は固定ディス
ク、4はCRT装置(入出力表示装置)、5はキーボー
ド、6はマウス、7はイメージ入力装置、8は文字認識
装置である。図2はこの第1の発明の実施例(実施例
1)を説明する処理概要を示す図である。図2におい
て、20は図面、21は認識番号としての図面番号領
域、22aは図表示領域である。図面20はイメージ入
力装置7から入力され中央処理装置1によって固定ディ
スク3の領域3aに格納される。この固定ディスク3は
予め3a〜3eの領域に分けられている。例えば3aは
図面データ(図面21の1枚単位のイメージデータ)の
領域、3bは図面の四隅点認識結果データ(図面1枚単
位)の領域、3cは図面番号データ(イメージデータ)
の領域、3dは図面番号認識結果データ(テキスト,図
面1枚単位)の領域である。次に、固定ディスク3に格
納された図面のイメージデータに基づき図面21の図表
示領域22aの四隅点を認識後、この四隅点に基づき図
面番号領域21(図面番号が記載されている領域)から
その図面番号のイメージデータを切り出す(図2の10
A)。そして切り出した図面のイメージデータを固定デ
ィスク3の領域3cに格納し、この格納された図面番号
のイメージデータから図面番号を認識し(図2の10
B)、この認識結果「41101」(テキストデータ)
を固定ディスク3の領域3dに格納する。
識方法を説明する図である。図3において、23は図面
20の座標X,Yの原点、20a〜20dは四隅点、2
2aは図の表示領域、22bは余白の表示領域である。
これらの四隅点の内、20aを拡大したものが図面20
の左側に示されている。この拡大した図では、座標(X
A,YA)が図の表示領域22aと余白の表示領域22
bとの境である。24はこの座標(XA,YA)を中心
としたイメージデータの数のヒストグラムを取った表で
あり、図の表示領域22aと余白の表示領域22bとの
境の部分が、例えば黒を表示する「1」のイメージデー
タが多くなっている。したがって、図面20のX,Y軸
の座標の原点23に基づいて、例えば「黒」のデータの
数におけるX,Y軸方向のヒストグラムを作成すること
により、この図面の四隅点の座標が認識できる。
ーチャートである。次に、このフローチャートに基づい
て実施例1の詳細な処理について図3,図4を参照して
説明する。始めに、図4において、原図の図面20(図
3)をイメージ入力装置7から入力する(ステップS1
0)。中央処理装置1はイメージ入力装置7からの図面
のイメージデータを固定ディスク3の領域3aに格納す
る(ステップS11)。次に、中央処理装置1はその固
定ディスク3の領域3aから図面のイメージデータを読
み出し、図面20における図表示領域22aの四隅点を
認識し、この認識結果を固定ディスク3の領域3bに格
納する(ステップS12〜S14)。次に、中央処理装
置1はその固定ディスク3の領域3bから図面の四隅点
認識結果を読み出し(ステップS15)、この四隅点認
識結果から図面番号領域21の切出範囲を算出する(ス
テップS16)。この算出は四隅点に固定の位置データ
(座標データ)に基づき、この算出した図面番号領域2
1を切り出し固定ディスク3の領域3cに格納する(ス
テップS17)。次に、中央処理装置1はその固定ディ
スク3の領域3cから図面番号領域のデータを読み出し
て文字認識装置8によりその図面番号を認識する(ステ
ップS18)。そして、この図面番号の認識結果(テキ
ストのデータ)をチェックした後、その図面番号認識結
果を固定ディスク3の領域3dに格納する(ステップS
19,S20)。そして、中央処理装置1はその固定デ
ィスク3の領域3dに格納する(ステップS20)。最
後に、操作者は対話形式により、キーボード5やマウス
6を用いてマンマシン処理をし(ステップS21)、図
面番号認識結果をCRT装置4に表示する。
2)によるCRT画面の一例を示す図、図6は実施例2
の処理を説明するフローチャートである。図5におい
て、30は図1のCRT装置4に表示された表示画面、
31aは番号の表示領域、31bは図面のイメージデー
タをそのまま表示したイメージの表示領域、31cは図
1の文字認識装置8で認識した図面番号の認識結果を示
す表示領域である。この実施例2は実施例1におけるマ
ンマシン処理(ステップS21)において、図面番号領
域のイメージデータをそのまま表示した図面番号とその
イメージデータから認識された図面番号とを比較して修
正できるようにした。次に、この実施例2の処理を図6
のフローチャートに基づいて説明する。始めに、実施例
1のステップS20によって、固定ディスク3の領域3
dに図面番号の認識結果がすでに入力されているものと
する。中央処理装置1は固定ディスク3の領域3dから
図面番号のイメージデータや認識結果を読み出し、それ
ぞれCRT装置4(図1)の画面30に表示する(ステ
ップS30〜S33)。この表示された図面番号は、例
えば表示領域31aの番号1〜3、表示領域31bのイ
メージ「41101」,「41102」,「4110
3」、表示領域31cの認識結果「41101」,「4
1102」,「41108」である。次に、操作者はイ
メージと認識結果が一致しているか否かを判断し(ステ
ップS34)、一致していなければ(NO)、図面番号
データを図1のキーボード5によるデータ入力により修
正する(ステップS35)。すなわち、図5の画面30
において、表示領域31bのイメージ「41103」と
表示領域31cの認識結果「41108」とが異なる場
合、認識結果「41108」を「41103」に書き換
える。
3)の処理を説明するフローチャートである。この実施
例3は、実施例1のステップS19において、図面番号
の認識結果を固定ディスクに入力する前に、図面番号体
系によりチェックするようにしたものである。始めに、
実施例1のステップS18において、図面番号エリアの
読み出し、認識が行われているものとする。次に、その
図面番号の認識結果を入力し(ステップS40)、その
認識された図面番号が指定桁数(例えば5桁)か否かを
チェックし(ステップS41)、指定桁数であれば(Y
ES)、ステップS41に進み、指定桁数でなければ
(NO)、その図面番号の認識結果を不正とする(ステ
ップS43)。そしてこの不正の結果を図1のCRT装
置4に表示して、操作者に修正を促す。次に、ステップ
S41では、その図面番号が図面番号体系と一致するか
否かを判断し、一致していれば(YES)、その図面番
号の認識結果を正常としてCRT装置4に表示し(ステ
ップS42)、一致していなければ(NO)、ステップ
S43に進む。そして、実施例1のステップS20へと
続く。ここで上記のステップS41において、図面番号
体系とは例えば、図面番号の全ての桁が数字である体
系、図面番号の最下位の桁がA〜Fの英文字である体
系、図面番号の数字の範囲が0〜4999である体系を
示している。
4)による図面番号エリアの算出方法を説明する図、図
9はこの実施例4の処理を説明するフローチャートであ
る。図8の座標点(XA,YA)は認識された四隅点で
あり、この座標点から図面番号領域21(大きさの範囲
XN,YN)の左下点の座標(XB,YB)までの距離
は、X軸方向にXD、Y軸方向にYDである。次に、こ
の実施例4の処理について図9のフローチャートを用い
て説明する。始めに、実施例1(図3)のステップS1
5において、四隅点認識結果を固定ディスク3の領域3
b(図1)から読み出したものとする。次に、中央処理
装置1は、その四隅点の認識結果から図面番号エリアの
左下点を求める(ステップS44)。すなわち、図8の
四隅点の座標(XA,YA)にXD,YDを加えて(X
B=XA+XD,YB=YA+YD)、図面番号領域2
1の左下点の座標(XB,YB)を求める。次に、図面
番号領域21の大きさの範囲に基づいて、この図面番号
領域を算出する(ステップS45)。この結果、その領
域の左下点(XB,YB)、左上点(XB,YB+Y
N)、右下点(XB+XN,YB)、右上点(XB+X
N,YB+YN)を求め、実施例1のステップS17の
図面番号領域21の切り出しへの処理と続く。このよう
に、この実施例4では、実施例1のように四隅点から図
面番号領域までの距離を一定値(固定)にするのではな
く、四隅点から図面番号領域の左下点まで距離XD,Y
Dを可変値とすることにより、図面番号領域を正確に切
り出すようにしている。
5)による固定位置読み取り辞書ファイルの内容を示す
図、図11はこの実施例5による固定位置情報エリア例
と辞書ファイル内容との関係を示す図、図12はこの実
施例5によるCRT画面の一例を示す図、図13はこの
実施例5の処理を説明するフローチャートである。図1
0において、50は固定位置情報読み取り辞書ファイル
であり、図1の固定ディスク3の領域3eを割り当て
る。50aは固定位置情報、51はこの辞書ファイル内
のデータを管理する管理レコードであり、51aは図面
上のある許容範囲内に固定的に配置された、例えば事業
所番号や作成日時等を管理する固定位置情報の領域、5
1bは空きの領域である。52は電力会社の各部署にお
ける図面番号等のデータからなるデータレコード
(1)、52aは図面番号,作成年月日,事業所コード
からなる固定位置情報の種別、52bは文字の大きさで
例えば8mmの文字サイズ、52cは明朝体やゴチック
体の文字種別、52dは最大文字数(例えば5文字)、
52eは識別番号領域における左下点52eの四隅点か
らの相対座標(X1,Y1)、52fは識別番号エリア
のサイズ(Δx,ΔY)である。図11は図面のイメー
ジデータ21であり、図11において、60は「事業所
コード」のデータの領域、61は作成年月日のデータの
付属情報領域である。また、図12において、70はこ
の実施例5の処理で作成された図1のCRT装置4の表
示画面、70aは番号の表示領域、70bはイメージ
(図面のイメージデータ)と認識番号(そのイメージデ
ータの認識結果)からなる図面番号の表示領域、70c
は同じくイメージと認識結果からなる事業所コードの表
示領域、70dは同じくイメージと認識番号からなる表
示領域である。
を参照して説明する。始めに、図1において図面をイメ
ージ入力装置7から入力して固定ディスク3の領域3a
に格納し、格納した図面のイメージデータから四隅点を
認識してその四隅点判定結果を固定ディスク3の領域3
bに格納するまでの処理は(ステップS50〜S5
4)、実施例1の処理と同じである。次に、中央処理装
置1は図10の固定位置情報読み取り辞書ファイル50
から管理レコードの領域51、データレコード(1)の
領域(実際には図1の固定ディスク3の領域3e)を読
み出す(ステップS55)。この読み出した情報は、例
えば図11の事業所コード領域60の固定座標位置(四
隅点(XA,YA)からX1,Y1の距離にある(X
C,YC)の座標位置)やこの事業所コード領域60の
データエリアである。次に、中央処理装置1は固定ディ
スク3の領域3bから四隅点の認識判定結果を読み出す
(ステップS56)。次に、図面の作成年月日等の他の
固定位置情報についてステップS57〜61の処理をく
り返す。まず、その固定位置情報を切り出す範囲の算出
をし、この固定位置情報を固定ディスク3の領域3cに
格納し、格納した固定位置情報を読み出し、この固定位
置情報の認識をする(ステップS57〜S60)。そし
て、この認識結果のチェックを行い、チェック後の固定
位置情報の認識結果を固定ディスク3の領域3dに格納
する(ステップS61,S62)。次に、マンマシン処
理を行い(ステップS63)、イメージデータの認識結
果が間違っている場合は、キーボード5等からデータを
入力して修正する。このように、この実施例5では、入
力した図面のイメージデータから図面番号だけでなく、
事業所コードや作成年月日等他の情報も入力して図面を
管理するようにした。
6)の処理を説明するフローチャート、図15はこの実
施例によるイメージデータ反転処理を説明するフローチ
ャートである。この実施例6は、オペレータのミスによ
り図面がイメージ入力装置からの図面入力を正常な方向
と逆に行われた場合は、この図面入力管理装置が図面の
図面番号領域を正確に読み取れない。このため図面をイ
メージ入力装置から再度入力する必要があるが、この実
施例8では図面が逆方向に入力された場合でも、図面の
イメージデータを反転(X軸とY軸の座標変換)させる
ことにより、図面の再入力を不必要とした。次に、この
実施例6の処理を図14,図15を参照して説明する。
始めにステップS70は実施例5の処理と同じ処理であ
り、ステップS72のマンマシン処理(1)でイメージ
データの修正を行う。次に、中央処理装置1(図1)は
オペレータからのイメージデータの反転処理指示が有る
か否かを判断し(ステップS72)、反転処理を行う場
合は(YES)、図面のイメージデータを固定ディスク
3の領域3bから読み出し、図面のイメージデータ反転
処理を行い(ステップS73〜S75)、この後、2回
目のマンマシン処理(2)を行う(ステップS76)。
また、反転処理の指示がなければ(ステップS72でN
O)、終了する。上記反転処理は、図15で示すよう
に、まず、全図面イメージデータ(1枚分)を読み込み
(ステップS74a)、X,Y座標の反転処理を行う
(ステップS75b)。すなわち、X軸方向の反転後の
黒ドット座標X(new)については、用紙サイズX
(max)から反転前の黒ドットの座標X(old)を
引いて求め、また、Y軸方向の反転後の黒ドット座標X
(new)については、用紙サイズY(max)から反
転前の黒ドットの座標X(old)を引いて求める。次
に、反転後の図面のイメージデータを固定ディスク3に
格納する(ステップS74c)。
例7)の処理を説明するフローチャートである。この実
施例7は、一度入力された図面のイメージデータが2度
入力されないように、一度入力されれば、「入力済み」
を情報として持ち、CRT装置に表示してオペレータに
注意を促すようにした。この実施例7の処理を図16の
フローチャートに従って説明する。始めに、ステップS
90の処理は実施例5のステップS50〜S62までの
処理と同じである。次に、中央処理装置1は該当する図
面番号の図面が登録済みか否かを判断し(ステップS9
2)、登録済みであれば(YES)、マンマシン処理を
行い(ステップS95)、登録済みでなければ(N
O)、図面のイメージデータ及び固定位置認識結果を固
定ディスク3に格納し(ステップS93)、固定位置情
報にその図面番号が登録済みであることを格納する(ス
テップS94)。ステップS95のマンマシン処理につ
いては、例えばCRT装置に「入力済み」を表示してオ
ペレータに注意を促してもよいし、キーボードやマウス
をロックして入力データ不可としてもよい。
ば、図面から読み込んだイメージデータに基づいて四隅
点を認識するとともに、この四隅点を基点にこの基点か
ら所定の範囲の付属情報表示領域を切り出し、この付属
情報表示領域のイメージデータから識別番号を判別して
登録し、この識別番号で図面の上記イメージデータを管
理するようにしたため、図面を管理するデータの入力処
理にかかる時間を短縮できるとともに、データの入力ミ
スを減少させることができる効果がある。この第2の発
明によれば、切り出した上記付属情報表示領域から識別
番号を判別した結果と、上記付属情報表示領域の識別番
号のイメージデータとを表示して比較し、この比較結果
が異なる場合に上記識別番号を修正できるようにしたた
め、上記第1の発明の効果に加えて、入力ミスが発生し
た場合の修正を確実に行うことができる効果がある。こ
の第3の発明によれば、切り出した上記付属情報表示領
域から識別番号を判別し、この識別番号に対して桁数等
のチェックを行うようにしたので、第1,2の発明の効
果に加えて、入力ミスを発見しやすくなるという効果が
ある。この第4の発明によれば、図面から読み込んだイ
メージデータに基づいて四隅点を認識するとともに、こ
の四隅点を基点に、この基点から所定の位置に所定の範
囲の付属情報表示領域を切り出すようにして、この切り
出す付属情報表示領域の範囲を決めるようにしたので、
付属情報表示領域を正確に切り出すことができ、上記第
1の発明の効果に加えて、識別番号を更に正確に判別す
ることができる効果がある。この第5の発明によれば、
図面から読み込んだイメージデータに基づいて四隅点を
認識するとともに、この四隅点を基点に、この基点から
所定の範囲の付属情報表示領域を切り出すようにして、
この切り出した付属情報表示領域から識別番号やその他
の情報を含む付属情報を読み取り、修正できるようにし
たので、図面を管理する多くのデータの入力処理にかか
る時間を短縮できるとともに、データの入力ミスを減少
させることができる効果がある。この第6の発明によれ
ば、オペレータ等のミスにより、上記図面のイメージデ
ータが反転させて入力された場合でも、このイメージデ
ータの各ビットデータを反転させて識別番号等の付属情
報を判別できるようにしたので、図面を管理するデータ
の入力処理にかかる時間を短縮できるとともに、データ
の入力ミスを更に減少できる効果がある。この第7の発
明によれば、上記図面のイメージデータが一度入力され
登録されると、登録済みの情報を付属情報に付加して同
じ図面のイメージデータが再入できないような構成とし
たため、図面を管理するデータの入力処理にかかる時間
を短縮できるとともに、データの再入力ミスを減少でき
る効果がある。
構成を示すブロック図である。
する図である。
識方法を説明する図である。
ートである。
例を示す図である。
ートである。
ートである。
算出方法を説明する図である。
ートである。
取り辞書ファイルの内容を示す図である。
エリア例と辞書ファイル内容との関係を示す図である。
一例を示す図である。
ャートである。
ャートである。
タ反転処理を説明するフローチャートである。
ャートである。
を示すブロック図である。
る。
る設備管理用の図面やガス、上下水、通信等で使用され
る公共設備管理用の図面を入力して管理する場合、従来
の図面入力管理方法では以下のように行っていた。図1
7は従来の図面入力管理方法で使用した計算機のハード
ウェア構成であり、図17において、1は中央処理装置
(CPU)、2は主メモリ、3は固定ディスク、4はC
RT装置、5はキーボード、6はマウス、7はイメージ
入力装置である。図18は入力する図面の一例を示した
図であり、図18において、80はある事業所(例えば
電力会社の山田事業所)で保守する地域の図面の一部を
示している。この図面は例えば200メートルごと、5
00メートルごとに更に細かく分けられており、この細
かく分けられた図面には01〜06の番号が付けられて
いる。また、この図面80の05番を拡大したものが下
に示した図である。この図面05において、90は図が
描かれていない余白部分、91は図の部分、92は図面
を管理する図面番号「131105」の部分である。こ
の図面番号は電力会社間等であらかじめ定められた図面
を管理する番号であり、例えば「13」は電力会社名、
「11」は山田事業所、「05」は特定の位置を示す番
号を示している。次に、従来の図面入力管理方法につい
て図19のフローチャートを参照して説明する。始めに
図面05を図17のイメージ入力装置7から入力し(ス
テップS100)、図面のイメージデータを固定ディス
ク3に格納して記憶する(ステップS101)。次に、
この図面の図面番号92「131105」をキーボード
5から入力する(ステップS102)。そして、その図
面を図面番号「131105」で管理する。
5)による固定位置読み取り辞書ファイルの内容を示す
図、図11はこの実施例5による固定位置情報エリア例
と辞書ファイル内容との関係を示す図、図12はこの実
施例5によるCRT画面の一例を示す図、図13はこの
実施例5の処理を説明するフローチャートである。図1
0において、50は固定位置情報読み取り辞書ファイル
であり、図1の固定ディスク3の領域3eを割り当て
る。50aは固定位置情報、51はこの辞書ファイル内
のデータを管理する管理レコードであり、51aは図面
上のある許容範囲内に固定的に配置された、例えば事業
所コードや作成日時等を管理する固定位置情報の領域、
51bは空きの領域である。52は電力会社の各部署に
おける図面番号等のデータからなるデータレコード
(1)、52aは図面番号,作成年月日,事業所コード
からなる固定位置情報の種別、52bは文字の大きさで
例えば8mmの文字サイズ、52cは明朝体やゴチック
体の文字種別、52dは最大文字数(例えば5文字)、
52eは識別番号領域における左下点52eの四隅点か
らの相対座標(X1,Y1)、52fは識別番号エリア
のサイズ(Δx,ΔY)である。図11は図面のイメー
ジデータ21であり、図11において、60は「事業所
コード」のデータの領域、61は作成年月日のデータの
付属情報領域である。また、図12において、70はこ
の実施例5の処理で作成された図1のCRT装置4の表
示画面、70aは番号の表示領域、70bはイメージ
(図面のイメージデータ)と認識番号(そのイメージデ
ータの認識結果)からなる図面番号の表示領域、70c
は同じくイメージと認識結果からなる事業所コードの表
示領域、70dは同じくイメージと認識番号からなる表
示領域である。
Claims (7)
- 【請求項1】 図面をイメージ入力装置から記憶装置に
読み込み、読み込んだその図面のイメージデータを、こ
の図面上に記載された識別番号で登録し管理する図面入
力管理方法において、上記図面のイメージデータを基に
して、上記図面の図表示領域の四隅点を認識するととも
に、この四隅点を基点とする所定の範囲の識別番号を含
む付属情報表示領域を切り出し、この付属情報表示領域
のイメージデータから上記識別番号を判別して修正後に
登録し、この登録された識別番号で図面を管理するよう
にしたことを特徴とする図面入力管理方法。 - 【請求項2】 図面をイメージ入力装置から記憶装置に
読み込み、読み込んだその図面のイメージデータを、こ
の図面上に記載された識別番号で登録し管理する図面入
力管理方法において、上記図面のイメージデータを基に
して、上記図面の図表示領域の四隅点を認識するととも
に、この四隅点を基点とする所定の範囲の識別番号を含
む付属情報表示領域を切り出し、この付属情報表示領域
のイメージデータから上記識別番号を判別した結果と、
判別前の上記識別番号表示領域のイメージデータとの両
者を表示し、前者と後者の表示が一致しない場合に、前
者の識別番号判別結果を修正して登録し、この登録され
た識別番号で図面を管理するようにしたことを特徴とす
る図面入力管理方法。 - 【請求項3】 図面をイメージ入力装置から記憶装置に
読み込み、読み込んだその図面のイメージデータを、こ
の図面上に記載された識別番号で登録し管理する図面入
力管理方法において、上記図面のイメージデータを基に
して、上記図面の図表示領域の四隅点を認識するととも
に、この四隅点を基点とする所定の範囲の識別番号を含
む付属情報表示領域を切り出し、この付属情報表示領域
のイメージデータから上記識別番号を判別し、この識別
番号の正誤を判定して修正後に登録し、この登録された
識別番号で図面を管理するようにしたことを特徴とする
図面入力管理方法。 - 【請求項4】 図面をイメージ入力装置から記憶装置に
読み込み、読み込んだその図面のイメージデータを、こ
の図面上に記載された識別番号で登録し管理する図面入
力管理方法において、上記図面のイメージデータを基に
して、上記図面の図表示領域の四隅点を認識するととも
に、この四隅点を基点とする所定の位置を決め、この所
定位置にある所定の範囲の識別番号を含む付属情報表示
領域を切り出し、この付属情報表示領域のイメージデー
タから上記識別番号を判別して修正後に登録し、この登
録された識別番号で図面を管理するようにしたことを特
徴とする図面入力管理方法。 - 【請求項5】 図面をイメージ入力装置から記憶装置に
読み込み、読み込んだその図面のイメージデータを、こ
の図面上に記載された識別番号で登録し管理する図面入
力管理方法において、上記図面のイメージデータを基に
して、上記図面の図表示領域の四隅点を認識するととも
に、この四隅点を基点とする所定の範囲の識別番号を含
む付属情報表示領域を切り出し、この付属情報表示領域
のイメージデータから上記識別番号を含む付属情報を判
別して修正後に登録し、この登録された付属情報により
図面を管理するようにしたことを特徴とする図面入力管
理方法。 - 【請求項6】 図面をイメージ入力装置から記憶装置に
読み込み、読み込んだその図面のイメージデータを、こ
の図面上に記載された識別番号で登録し管理する図面入
力管理方法において、上記図面のイメージデータが入力
ミス等により反転されて入力された場合に、上記イメー
ジデータのビットデータを再反転し、この反転したビッ
トデータを基にして、上記図面の図表示領域の四隅点を
認識するとともに、この四隅点を基点とする所定の範囲
の識別番号を含む付属情報表示領域を切り出し、この付
属情報表示領域のイメージデータから識別番号を含む付
属情報を判別して修正後に登録し、この登録された付属
情報により、図面を管理するようにしたことを特徴とす
る図面入力管理方法。 - 【請求項7】 図面をイメージ入力装置から記憶装置に
読み込み、読み込んだその図面のイメージデータを、こ
の図面上に記載された識別番号で登録し管理する図面入
力管理方法において、上記図面のイメージデータを基に
して、上記図面の図表示領域の四隅点を認識するととも
に、この四隅点を基点とする所定の範囲の識別番号を含
む付属情報表示領域を切り出して、この付属情報表示領
域のイメージデータから識別番号を含む付属情報を判別
して修正後に登録し、この登録された付属情報により図
面を管理するとともに、登録後に登録済みであるという
情報を上記付属情報に付加するようにしたことを特徴と
する図面入力管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5139564A JP2849308B2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 図面入力管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5139564A JP2849308B2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 図面入力管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06332968A true JPH06332968A (ja) | 1994-12-02 |
| JP2849308B2 JP2849308B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=15248206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5139564A Expired - Fee Related JP2849308B2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 図面入力管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849308B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11134358A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子ファイルシステム |
| JP2008097412A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | グラフィカルユーザインターフェース、図面データ管理装置及び図面データ管理方法 |
| JP2010226341A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像処理システムおよび処理プログラム |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP5139564A patent/JP2849308B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11134358A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子ファイルシステム |
| JP2008097412A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | グラフィカルユーザインターフェース、図面データ管理装置及び図面データ管理方法 |
| JP2010226341A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像処理システムおよび処理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849308B2 (ja) | 1999-01-20 |
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