JPH06333745A - チップ型インダクタ用コア - Google Patents

チップ型インダクタ用コア

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JPH06333745A
JPH06333745A JP14706893A JP14706893A JPH06333745A JP H06333745 A JPH06333745 A JP H06333745A JP 14706893 A JP14706893 A JP 14706893A JP 14706893 A JP14706893 A JP 14706893A JP H06333745 A JPH06333745 A JP H06333745A
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JP
Japan
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core
shaped core
shaped
type
chip
Prior art date
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Pending
Application number
JP14706893A
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English (en)
Inventor
Kouichi Saitou
孝一 歳桃
Kazuya Kimura
一弥 木村
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Tokin Corp
Original Assignee
Tokin Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 U型コアとI型コアを組合せたUI型コアの
U型コアとI型コアを組合せたとき、磁路の方向又は磁
路と直交する方向に位置ずれを生ずることがなく、特性
のばらつきの少ない、又組立てが容易なチップ型チョー
クコイルやチップ型トランスに用いるチップ型インダク
タ用コアとする。 【構成】 U型コア1の両側脚部2の先端の内側に、所
定の角度で対向してU型コアの底部3に対し同じ角度で
傾斜した接合面5を形成し、I型コアの両端面に、前記
U型コアの脚部に設けた傾斜した接合面5と同じ角度で
台形状にI型コアを形成し組合せたUI型コアとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チップ型インダクタや
チップ型トランス等に用いる、U型コアの開口側にI型
コアを接合し形成したチップ型インダクタ用コアに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のチップ型のインダクタやトランス
には、磁気コアには高い比透磁率特性を有する酸化物磁
性材料の壺型コアや、U型コアとI型コアを組合せたU
I型コア等が用られていた。特に小型で表面実装型にし
て用いる巻線型のチップ型インダクタやチップ型トラン
スは、全体の大きさが数mmから1mm以下の大きさの
磁気コア(以下コアと称す)に巻線を施して表面実装が
しやすいように端子処理が施されて電子部品として使用
されている。従来のUI型コアを用いたチップ型インダ
クタやトランスにおいては、図8に示すように、底部3
の両側に脚部2が接続されたU型コア1の両側の脚部2
の先端の接合面5に、I型コア4の両側を接合して閉磁
気回路を形成して使用されていた。この場合、接合面5
は、U型コア1とI型コア4の断面積に等しいか、それ
以上の面積で接合することにより、U型コア及びI型コ
アの持つ本来の磁気特性をそこなうことのないよう、接
合面には空隙がないないよう、又お互いの接合面の位置
ずれが生ずることのないようにして接合していた。
【0003】従来のインダクタやトランスに使用される
時、U型コア1とI型コア4の位置が0.5mm程度相
対的にずれても、U型コア1の脚部2の断面の巾寸法が
10mmの場合には磁路内の接合部の断面積の減少は約
5%となり、U型コアとI型コアとを組合せ閉磁気回路
の特性への影響は小さくて済んだ。しかし、形状が小さ
いチップ型の場合、全体の大きさが約数mmから1mm
以下の大きさとなるので、例えば図9に示すように底部
3の全長が2.5mmで、脚部2の巾が0.5mmのU
型コア1を用いて組み立てた時、I型コア4とU型コア
1の接合面5との位置ずれが0.5mm発生した場合に
は、ほとんど開磁路となり、例えばコモンモードチョー
クコイルやトランスを組立てる場合には、磁気回路はほ
とんど開磁路となり、コモンモードチョークコイルやト
ランスとしての特性が全く得られないという問題が生ず
る。
【0004】又、組立作業においても、組み付けを機械
等により高い精度で行ったとしても、コアは小さいので
非常に軽く、小型なので、ほんのわずかな外力で移動
し、前述のように所定の接合面が確保されず、組上げら
れたインダクタの特性のばらつきが大きくなり、品質の
低下や生産性の低下による原価高を招くという問題があ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、U型コアと
I型コアとを組合せたUI型コアの、U型コアとI型コ
アを組合せたとき、磁路の方向及び磁路と直交する方向
に位置ずれを生ずることがなく、又チップ型チョークコ
イルやチップ型トランスを形成するとき、UI型コアを
正しい接合状態に組立易く、しかも特性のばらつきの少
ないチップ型のチョークコイルやトランスに使用するチ
ップ型インダクタ用コアを供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題を
解決するため、組合せ接合するU型コアとI型コアの接
合部の形状を、従来のU型コアとI型コアとを接合する
のに同一平面で接合していたのに対し、U型コア両側の
2つの向い合った脚部に互いに内側を向く傾斜面を設け
て接合する構造、1つの平面内の面と両側に2つの傾斜
面を設けた構造、U型コア両側の脚部のI型コアとの接
合面に直交する平行な2つの面とこれに直交する1つの
平面内の面とすること、又は、1つの平面内の面と2つ
の曲面等のように、少なくとも2つ以上の方向の異なる
平面又は曲面によりU型コアとI型コアの2つのコアの
接合面を形成して接合するよう形成した構造のチップ型
インダクタ用コアとする。即ち、本発明は、
【0007】1、U型コアの開口側にI型コアを組みつ
け接合して閉磁気回路を形成し、該閉磁気回路のU型コ
アに巻線を施してチップ型インダクタを形成するチップ
型インダクタ用コアにおいて、U型コアとI型コアとを
接合する接合面を、少なくとも2つ以上の面で形成して
なることを特徴とするチップ型インダクタ用コアであ
る。
【0008】2、U型コアとI型コアとを組合せたUI
型コアのU型コアの両側脚部先端の内側に、所定の角度
で対向してU型コアの底部に対し同じ角度で傾斜し形成
した接合面を有するU型コアと、I型コアの両側面に、
前記U型コアの脚部に設けた傾斜した接合面と同じ角度
で台形状に形成されたI型コアと、かつI型コアの台形
部の短辺側の長さがU型コアの脚部内側間の距離に等し
いかこれより長く、I型コアの台形部の長辺側の長さが
U型コアの脚部両外側間の距離に等しいか短くし形成さ
れてなることを特徴とするチップ型インダクタ用コアで
ある。
【0009】3、U型コアとI型コアとを組合せてなる
UI型コアの、I型コアの長さはU型コアの両端脚部の
両側外側長さより短くかつU型コアの両側脚部にI型コ
アの厚さだけの段付の切欠きを設けてなることを特徴と
するチップ型インダクタ用コアである。
【0010】4、U型コアとI型コアとを組合せてなる
UI型コアの、I型コアの長さはU型コアの両端脚部の
両側外側長さと同じでかつI型コアのU型コアとのつき
合せ面にU型コアの脚部の厚さの段付きの切欠きを設け
てなることを特徴とするチップ型インダクタ用コアであ
る。
【0011】5、U型コアとI型コアとを組合せてなる
UI型コアの、U型コアの両側の脚部の側面の先端部分
を断面U型に切欠き、該切欠き部分に嵌合する両側を+
字型に切欠いたI型コアを組合せてなることを特徴とす
るチップ型インダクタ用コアである。
【0012】
【作用】U型コアとI型コアの接合面が少なくとも2つ
以上の方向の異なる面により接合するよう構成されたU
型コアとI型コアであるから、従来の同一平面内の面で
接合されている場合と異なり、本発明によるUI型コア
では組み合せる平面にU型コアの脚部方向即ち従来の接
合面に対し、垂直方向の力が生ずるため安定に接合する
ので、本発明のチップ型インダクタ用コアは少なくとも
2つの方向の異なる面で接合され、少なくともU型コア
の接合面の面に垂直方向の2次元的な方向が得られる。
従って、少なくとも、2つの面で接合する様組み立てら
れているので位置ずれを防止出来、接合し組合せるU型
コアとI型コア間の移動しやすい方向又は特性に影響を
受けやすい方向への位置ずれを抑え、組立後のU型コア
I型コアの位置ずれがなく、コア組立て時の位置決めも
各面に添って押し込むだけで正確な位置決めができるの
で、組立時の位置決めも簡単で正確にでき、信頼性が高
く、安価な組立可能でかつ特性のばらつきの少ないチッ
プ型インダクタ用コアとすることが出来る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の第1の実施例で、磁路と
同じ方向にI型コアのずれを防止するよう成形したチッ
プ型インダクタ用コアを示す正面図である。図2は、本
発明の第2の実施例で、磁路と同じ方向へのI型コアの
ずれを防止したチップ型インダクタ用コアを示す正面図
である。図3は、本発明の第3の実施例で、磁路と同じ
方向へのI型コアのずれを防止したチップ型インダクタ
用コアを示す正面図である。図4は、本発明の他の第4
の実施例で、磁路と同じ方向へのI型コアのずれを防止
したチップ型インダクタ用コアを示す正面図である。図
5は、本発明の第5の実施例で、磁路と同じ方向へのI
型コアのずれを防止したチップ型インダクタ用コアを示
す図である。図6は、本発明の第6の実施例で、磁路の
方向及び磁路の方向と直交方向の両方向へのI型コアの
ずれを防止したチップ型インダクタ用コアを示すであ
る。図7は、本発明の第7の実施例で、磁路の方向と及
び磁路と直交方向の両方向のI型コアのずれを防止した
チップ型インダクタ用コアを示す図である。図1、図
2、図3、図4、図5に示す実施例は、U型コア、I型
コアの組立時のずれが生じやすく、又ずれの発生で、特
性に影響を受けやすい磁路方向のずれを防止する構造の
チップ型インダクタ用コアについて示した。図6と図7
は磁路の方向及び磁路と直角方向の何れの方向への移動
によるずれを防止した構造のチップ型インダクタ用コア
である。図7は、図1と図6の実施例を組み合わせた構
造の実施例である。
【0014】(実施例1)図1は、外形寸法が、底部の
長さ3mm、脚部の長さ2mm、幅2.5mmのU型コ
ア1と、長さ3mm、厚さ0.5mm、幅2.5mmの
I型コア4を組み合わせたチップ型インダクタ用コア
で、U型コア1とI型コア4の磁路に直交する断面積は
ほぼ同じになるよう構成されたU型コアとI型コアを組
合せたUI型コアである。U型コア1の両側の脚部2の
先端の内側を向き脚部2の方向に左右同一角度に所定の
角度で左右がそれぞれ向かい合うようにU型コアの底面
に対し同じ角度に傾斜した傾斜面としている。
【0015】I型コア4は、U型コア1の斜面で接合し
接続できる長さの斜面を両端に向かい合わせて加工され
た台形状をしている。このU型コア1の脚部先端斜面部
に、台形のI型コア4を逆台形状にして接合し、図1に
示すように、斜面同志を向かい合わせた接合面5を形成
して、U型コア及びI型コア4による閉磁路を形成して
いる。このように組み付けたU型コア1とI型コア4は
向かい合う2つの方向の接合面で接合されているので、
磁路方向への位置ずれを生ずることないので上方からの
力に対して非常に変形しにくい。一般に組立後に加わる
力は磁路に直角方向の上方からが多いので、組立て後所
定の位置からの位置ずれを生ずることはない。
【0016】図1に示すU型コア及びI型コアを用い、
U型コアの底部3に巻線を施し、この巻線端末を外部接
続端子に終端し、U型コア1にI型コア4を組み付け、
閉磁路とし、これをモールドし、外部接続端子を面実装
用に成形してチップ型インダクタが完成する。本実施例
のコアの場合、形状が簡単で、しかも、接合面5用の斜
面加工も簡単に精度よくできるので、精度のよいチップ
型インダクタ用コアが安価に供給でき、組立作業も、ず
れが発生しにくく短時間で簡単に組立できる。
【0017】(実施例2)図2は本発明による第2の実
施例で、U型コア1の脚部2の両側開放端の外側の角度
を斜面状に加工した例である。I型コア4の接合面5も
U型コア1の接合面5に対応して両側が加工されてい
る。本例も実施例1と同様に3つの方向の異なる方向の
接合面5によりU型コアとI型コアとを接合する形状と
しており上及び左右からの外力に対しては非常に安定し
たU型コアとI型コアの組立てができる。
【0018】(実施例3)図3に示す第3の実施例で
は、U型コア1の脚部2の開放端の内側に、I型コア4
がはまり込む大きさのL型の切り欠きを設けた例であ
る。本実施例でI型コア4は直方体状で特に加工するこ
となく、U型コアのみに底面と平行な面と直角な面によ
る接合面5を両側脚部2の内側にした構造で、実施例1
と同様に組立てが容易である。実施例3も実施例1と同
様に、2つの方向の異なる方向の接合面5により接合し
ており、上及び左右からの外力に対しては極めて安定し
た組立てができる。
【0019】(実施例4)図4に示す第4の実施例で
は、I型コア4の両側の接合面5を一段薄くなるように
加工し、U型コアとの接合面にL型の接合面5を設けた
構造である。本例では、U型コア1は従来と同じ形状で
あるが、内側と上面の直交する異なる2面を用いて接合
面としており、実施例1と同様に組立てが楽で特性ばら
つきが小さい。
【0020】(実施例5)図5に示す第5の実施例で
は、U型コア1、I型コア4の2つの接合面5が同一平
面内に設けられ、その接合面5に、磁路と直角方向にそ
れぞれ嵌合しあう半円形状の凹凸を設けた構造の例であ
る。本実施例においても、接合は、平面と半円形面によ
り接合しており組付け後の磁路方向へのずれを抑えら
れ、U型コアとI型コアの組立は、嵌合部を嵌め合わせ
るだけで簡単にできるので、特性のばらつきは小さい。
【0021】(実施例6)図6に示す第6の実施例で
は、U型コア1の両脚部2の中央をI型コア4の厚みだ
け両端を残してU字形にU字形の溝を形成し、U型コア
1のU字形溝にI型コアを嵌め合わせた構造で、2つの
直交する接合面5が隣合わせに配置されたU型コアとI
型コアである。図7は図6と同じ機能を有する構造で、
接合面5が底部3の面に対し平行な面と斜めの平面によ
り構成され、図1と図6に示す構造を組み合わせた構造
のコアである。図6及び図7に示すU型コアとI型コア
との組合せの構造では、コア設置面の面方向への位置ず
れは生ずることはなく、上方向のずれのみであり他の方
向に対しては、ずれは発生しにくい構造となっている。
従って、以上に示す本実施例のコアを用いて、チップ型
チョークコイルやチップ型トランスを形成した時は、U
型コアとI型コアの組立時、上方へのずれのみ防止する
配慮だけで、磁路内のずれが少なく、特性ばらつきの少
ない製品が製造できる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、非常に小さいチッ
プ型チョークコイルやチップ型トランスを形成する場
合、本発明によるUI型コアを用いることにより、組立
て時に磁路内のコアずれが発生しにくく、組立時の作業
性が容易で、特性のばらつきが小さいチップ型インダク
タ用コアとすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例で、磁路方向への位置ず
れを防止したチップ型インダクタ用コアを示す正面図。
【図2】本発明の第2の実施例で、磁路と同じ方向の位
置ずれを防止したチップ型インダクタ用コアを示す正面
図。
【図3】本発明の第3の実施例で、磁路と同じ方向の位
置ずれを防止したチップ型インダクタ用コアを示す正面
図。
【図4】本発明の第4の実施例で、磁路と同じ方向の位
置ずれを防止したチップ型インダクタ用コアを示す正面
図。
【図5】本発明の第5の実施例で、磁路と同じ方向の位
置ずれを防止したチップ型インダクタ用コアを示す正面
図。
【図6】本発明の第6の実施例で、磁路の方向と直交す
る方向の両方向のずれを防止したチップ型インダクタ用
コアを示す図で、図6の(a)は正面図、図6の(b)
は側面図。
【図7】本発明の第7の実施例で、磁路の方向及び磁路
と直交方向のずれを防止したチップ型インダクタ用コア
を示す図で、図7の(a)は正面図、図7の(b)は側
面図。
【図8】従来のチップ型インダクタで使用されるUI型
コアの正面図。
【図9】従来のチップ型インダクタ用のUI型コアのず
れの状態を示す正面図。
【符号の説明】 1 U型コア 2 脚部 3 底部 4 I型コア 5 接合面

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 U型コアの開口側にI型コアを組みつけ
    接合して閉磁気回路を形成し、該閉磁気回路のU型コア
    に巻線を施してチップ型インダクタを形成するチップ型
    インダクタ用コアにおいて、U型コアとI型コアとを接
    合する接合面を、少なくとも2つ以上の面で形成してな
    ることを特徴とするチップ型インダクタ用コア。
  2. 【請求項2】 U型コアとI型コアとを組合せたUI型
    コアのU型コアの両側脚部先端の内側に、所定の角度で
    対向してU型コアの底部に対し同じ角度で傾斜し形成し
    た接合面を有するU型コアと、I型コアの両側面に、前
    記U型コアの脚部に設けた傾斜した接合面と同じ角度で
    台形状に形成されたI型コアと、かつI型コアの台形部
    の短辺側の長さがU型コアの脚部内側間の距離に等しい
    かこれより長く、I型コアの台形部の長辺側の長さがU
    型コアの脚部両外側間の距離に等しいか短くし形成され
    てなることを特徴とするチップ型インダクタ用コア。
  3. 【請求項3】 U型コアとI型コアとを組合せてなるU
    I型コアの、I型コアの長さはU型コアの両端脚部の両
    側外側長さより短くかつU型コアの両側脚部にI型コア
    の厚さだけの段付の切欠きを設けてなることを特徴とす
    るチップ型インダクタ用コア。
  4. 【請求項4】 U型コアとI型コアとを組合せてなるU
    I型コアの、I型コアの長さはU型コアの両端脚部の両
    側外側長さと同じでかつI型コアのU型コアとのつき合
    せ面にU型コアの脚部の厚さの段付きの切欠きを設けて
    なることを特徴とするチップ型インダクタ用コア。
  5. 【請求項5】 U型コアとI型コアとを組合せてなるU
    I型コアの、U型コアの両側の脚部の側面の先端部分を
    断面U型に切欠き、該切欠き部分に嵌合する両側を+字
    型に切欠いたI型コアを組合せてなることを特徴とする
    チップ型インダクタ用コア。
JP14706893A 1993-05-25 1993-05-25 チップ型インダクタ用コア Pending JPH06333745A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016052257A1 (ja) * 2014-10-01 2016-04-07 Ntn株式会社 磁性コア部品およびチップインダクタ

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