JPH06334439A - 信号発生回路 - Google Patents
信号発生回路Info
- Publication number
- JPH06334439A JPH06334439A JP11706793A JP11706793A JPH06334439A JP H06334439 A JPH06334439 A JP H06334439A JP 11706793 A JP11706793 A JP 11706793A JP 11706793 A JP11706793 A JP 11706793A JP H06334439 A JPH06334439 A JP H06334439A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 多様な信号を出力し、回路規模な小さい信号
発生回路を得る。 【構成】 マルチポートROM5はアドレスに対応して
デジタルパターンを格納し、アドレス信号S1及びS2
の指示するアドレスに格納されたデジタルパターンをデ
ジタル出力データDD1及びDD2としてデータ出力ポ
ートD1及びD2からそれぞれ出力する。デジタル演算
回路6は、デジタル出力データDD1及びDD2を加算
して合成デジタル信号CDを出力する。D/Aコンバー
タ3は、合成デジタル信号CDをD/A変換して合成ア
ナログ信号CAを出力する。 【効果】 1つのマルチポート構成の記憶手段を用いて
構成できるため回路規模を小さくすることができる。
発生回路を得る。 【構成】 マルチポートROM5はアドレスに対応して
デジタルパターンを格納し、アドレス信号S1及びS2
の指示するアドレスに格納されたデジタルパターンをデ
ジタル出力データDD1及びDD2としてデータ出力ポ
ートD1及びD2からそれぞれ出力する。デジタル演算
回路6は、デジタル出力データDD1及びDD2を加算
して合成デジタル信号CDを出力する。D/Aコンバー
タ3は、合成デジタル信号CDをD/A変換して合成ア
ナログ信号CAを出力する。 【効果】 1つのマルチポート構成の記憶手段を用いて
構成できるため回路規模を小さくすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は複数種の波形の信号を
出力可能な信号発生回路に関する。
出力可能な信号発生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の信号発生回路の構成を示す
ブロック図である。同図に示すように、2つのROM1
a及び1bは、アドレス発生器(ADDGEN)2a及
び2bから発生されるアドレス信号S1及びS2をそれ
ぞれのアドレス入力ポートAに受ける。これらのROM
1a及び1bはアドレスに対応してデジタルパターンが
格納されている。
ブロック図である。同図に示すように、2つのROM1
a及び1bは、アドレス発生器(ADDGEN)2a及
び2bから発生されるアドレス信号S1及びS2をそれ
ぞれのアドレス入力ポートAに受ける。これらのROM
1a及び1bはアドレスに対応してデジタルパターンが
格納されている。
【0003】そして、ROM1aはアドレス信号S1の
指示するアドレスに格納されたデジタルパターンをデジ
タル出力データDD1としてデータ出力ポートDから出
力し、ROM1bはアドレス信号S2の指示するアドレ
スに格納されたデジタルパターンをデジタル出力データ
DD2としてデータ出力ポートDから出力する。
指示するアドレスに格納されたデジタルパターンをデジ
タル出力データDD1としてデータ出力ポートDから出
力し、ROM1bはアドレス信号S2の指示するアドレ
スに格納されたデジタルパターンをデジタル出力データ
DD2としてデータ出力ポートDから出力する。
【0004】D/Aコンバータ(DAC)3aはデジタ
ル出力データDD1をD/A変換してアナログ出力デー
タAD1をアナログ演算器4に出力し、D/Aコンバー
タ3bはデジタル出力データDD2をD/A変換してア
ナログ出力データAD2をアナログ演算器4に出力す
る。
ル出力データDD1をD/A変換してアナログ出力デー
タAD1をアナログ演算器4に出力し、D/Aコンバー
タ3bはデジタル出力データDD2をD/A変換してア
ナログ出力データAD2をアナログ演算器4に出力す
る。
【0005】アナログ演算器4は、アナログ出力データ
AD1及びAD2を加算して合成アナログ信号CAを出
力する。
AD1及びAD2を加算して合成アナログ信号CAを出
力する。
【0006】なお、図2では、説明の都合上、ROM
1、アドレス発生器2及びD/Aコンバータ3をそれぞ
れ2個に設定した構成を示したが、これらの構成部1〜
3がそれぞれ3個以上ある場合が一般的である。
1、アドレス発生器2及びD/Aコンバータ3をそれぞ
れ2個に設定した構成を示したが、これらの構成部1〜
3がそれぞれ3個以上ある場合が一般的である。
【0007】このような構成において、アドレス発生器
2a及び2bは、アドレス信号S1及びS2を順次発生
し、ROM1a及び1bからデジタル出力データDD1
及びDD2を順次出力させる。
2a及び2bは、アドレス信号S1及びS2を順次発生
し、ROM1a及び1bからデジタル出力データDD1
及びDD2を順次出力させる。
【0008】そして、D/Aコンバータ3a及び3b
は、デジタル出力データDD1及びDD2をそれぞれD
/A変換して、アナログ出力データAD1及びAD2を
アナログ演算器4に出力する。その後、アナログ演算器
4は、アナログ出力データAD1とアナログ出力データ
AD2とを加算して合成アナログ信号CAを順次出力す
る。この合成アナログ信号CAが信号発生回路の発生信
号となる。
は、デジタル出力データDD1及びDD2をそれぞれD
/A変換して、アナログ出力データAD1及びAD2を
アナログ演算器4に出力する。その後、アナログ演算器
4は、アナログ出力データAD1とアナログ出力データ
AD2とを加算して合成アナログ信号CAを順次出力す
る。この合成アナログ信号CAが信号発生回路の発生信
号となる。
【0009】例えば、ROM1aが図3で示すように、
アドレス対応してデジタルパターンを格納しており、R
OM1bが図4で示すように、アドレスに対応してデジ
タルパターンを格納しており、アドレス発生器2a及び
2bから出力されるアドレス信号S1及びS2が共に
「0,1,2,3,…」の順に経時変化した場合を考え
る。
アドレス対応してデジタルパターンを格納しており、R
OM1bが図4で示すように、アドレスに対応してデジ
タルパターンを格納しており、アドレス発生器2a及び
2bから出力されるアドレス信号S1及びS2が共に
「0,1,2,3,…」の順に経時変化した場合を考え
る。
【0010】この時、アナログ出力データAD1は図3
の波形W1のように変化するともに、アナログ出力デー
タAD2は図4の波形W2のように変化する。その結
果、アナログ演算器4の合成アナログ信号CAは、波形
W1及び波形W2の合成波形である図5の波形W3のよ
うに変化する。
の波形W1のように変化するともに、アナログ出力デー
タAD2は図4の波形W2のように変化する。その結
果、アナログ演算器4の合成アナログ信号CAは、波形
W1及び波形W2の合成波形である図5の波形W3のよ
うに変化する。
【0011】このように、従来の信号発生回路は、各々
がデジタルパターンを格納した複数のROM1からそれ
ぞれ得られる複数のデジタル出力データをD/A変換し
た後に合成することにより、任意の(経時変化が多様
な)アナログ信号を発生することができる。
がデジタルパターンを格納した複数のROM1からそれ
ぞれ得られる複数のデジタル出力データをD/A変換し
た後に合成することにより、任意の(経時変化が多様
な)アナログ信号を発生することができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の信号発生回路は
以上のように構成されており、任意のアナログ信号を発
生させるという目的から、デジタルパターンを格納した
ROM等の記憶手段を複数個必要とするため、回路規模
が大きくなるという問題点があった。
以上のように構成されており、任意のアナログ信号を発
生させるという目的から、デジタルパターンを格納した
ROM等の記憶手段を複数個必要とするため、回路規模
が大きくなるという問題点があった。
【0013】この発明は上記問題点を解決するためにな
されたもので、回路規模が小さい信号発生回路を得るこ
とを目的とする。
されたもので、回路規模が小さい信号発生回路を得るこ
とを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる請求項
1記載の信号発生回路は、各々が複数のアドレス信号を
独立して発生する複数のアドレス発生手段と、デジタル
パターンがアドレスに対応して格納され、前記複数のア
ドレス信号をそれぞれが受ける複数のアドレス入力ポー
トと複数のデジタル出力データをそれぞれから出力する
複数のデータ出力ポートとを有し、前記複数のアドレス
信号それぞれの指示するアドレスに格納された前記デジ
タルパターンを前記複数のデジタル出力データとして出
力するマルチポート構成の記憶手段と、前記複数のデジ
タル出力データに基づく信号を合成して合成信号を出力
する信号合成手段とを備えて構成される。
1記載の信号発生回路は、各々が複数のアドレス信号を
独立して発生する複数のアドレス発生手段と、デジタル
パターンがアドレスに対応して格納され、前記複数のア
ドレス信号をそれぞれが受ける複数のアドレス入力ポー
トと複数のデジタル出力データをそれぞれから出力する
複数のデータ出力ポートとを有し、前記複数のアドレス
信号それぞれの指示するアドレスに格納された前記デジ
タルパターンを前記複数のデジタル出力データとして出
力するマルチポート構成の記憶手段と、前記複数のデジ
タル出力データに基づく信号を合成して合成信号を出力
する信号合成手段とを備えて構成される。
【0015】望ましくは、請求項2記載の信号発生回路
のように、前記信号合成手段は、前記複数のデジタル信
号を合成して合成デジタル信号を出力するデジタル信号
合成手段と、前記合成デジタル信号をD/A変換して合
成アナログ信号を前記合成信号として出力するD/A変
換手段とを備えて構成される。
のように、前記信号合成手段は、前記複数のデジタル信
号を合成して合成デジタル信号を出力するデジタル信号
合成手段と、前記合成デジタル信号をD/A変換して合
成アナログ信号を前記合成信号として出力するD/A変
換手段とを備えて構成される。
【0016】
【作用】この発明における請求項1及び請求項2記載の
信号発生回路の記憶手段は、複数のアドレス信号をそれ
ぞれが受ける複数のアドレス入力ポートと複数のデジタ
ル出力データをそれぞれから出力する複数のデータ出力
ポートとを有し、複数のアドレス信号それぞれの指示す
るアドレスに格納されたデジタルパターンを複数のデジ
タル出力データとして出力するマルチポート構成である
ため、複数のアドレス発生手段から、それぞれ異なる発
生パターンで多種多様な複数のアドレス信号を出力する
ことにより、信号合成手段から出力される合成信号を多
様に変化させることができる。
信号発生回路の記憶手段は、複数のアドレス信号をそれ
ぞれが受ける複数のアドレス入力ポートと複数のデジタ
ル出力データをそれぞれから出力する複数のデータ出力
ポートとを有し、複数のアドレス信号それぞれの指示す
るアドレスに格納されたデジタルパターンを複数のデジ
タル出力データとして出力するマルチポート構成である
ため、複数のアドレス発生手段から、それぞれ異なる発
生パターンで多種多様な複数のアドレス信号を出力する
ことにより、信号合成手段から出力される合成信号を多
様に変化させることができる。
【0017】
【実施例】図1はこの発明の一実施例である信号発生回
路の構成を示すブロック図である。同図に示すように、
アドレス発生器(ADDGEN)2a及び2bはそれぞ
れ互いに独立してアドレス信号S1及びS2を発生す
る。
路の構成を示すブロック図である。同図に示すように、
アドレス発生器(ADDGEN)2a及び2bはそれぞ
れ互いに独立してアドレス信号S1及びS2を発生す
る。
【0018】マルチポートROM(MPROM)5は2
つのアドレス入力ポートA1及びA2を有しており、ア
ドレス信号S1をアドレス入力ポートA1に受け、アド
レス信号S2をアドレス入力ポートA2に受ける。
つのアドレス入力ポートA1及びA2を有しており、ア
ドレス信号S1をアドレス入力ポートA1に受け、アド
レス信号S2をアドレス入力ポートA2に受ける。
【0019】マルチポートROM5はアドレスに対応し
てデジタルパターンを格納している。そして、マルチポ
ートROM5はアドレス信号S1の指示するアドレスに
格納されたデジタルパターンをデジタル出力データDD
1として第1のデータ出力ポートD1から出力し、アド
レス信号S2の指示するアドレスに格納されたデジタル
パターンをデジタル出力データDD2として第2のデー
タ出力ポートD2から出力する。
てデジタルパターンを格納している。そして、マルチポ
ートROM5はアドレス信号S1の指示するアドレスに
格納されたデジタルパターンをデジタル出力データDD
1として第1のデータ出力ポートD1から出力し、アド
レス信号S2の指示するアドレスに格納されたデジタル
パターンをデジタル出力データDD2として第2のデー
タ出力ポートD2から出力する。
【0020】デジタル演算回路(ACC)6は、デジタ
ル出力データDD1及びDD2を受け、デジタル出力デ
ータDD1及びDD2を加算して合成デジタル信号CD
を出力する。
ル出力データDD1及びDD2を受け、デジタル出力デ
ータDD1及びDD2を加算して合成デジタル信号CD
を出力する。
【0021】D/Aコンバータ(DAC)3は、合成デ
ジタル信号CDを受け、合成デジタル信号CDをD/A
変換して合成アナログ信号CAを出力する。
ジタル信号CDを受け、合成デジタル信号CDをD/A
変換して合成アナログ信号CAを出力する。
【0022】このような構成において、アドレス発生器
2a及び2bからアドレス信号S1及びS2を順次発生
してマルチポートROM5のアドレス入力ポートA1及
びA2に付与することにより、マルチポートROM5の
データ出力ポートD1及びD2からデジタル出力データ
DD1及びDD2をそれぞれ順次出力させる。
2a及び2bからアドレス信号S1及びS2を順次発生
してマルチポートROM5のアドレス入力ポートA1及
びA2に付与することにより、マルチポートROM5の
データ出力ポートD1及びD2からデジタル出力データ
DD1及びDD2をそれぞれ順次出力させる。
【0023】そして、デジタル演算回路6により、デジ
タル出力データDD1とデジタル出力データDD2とを
加算して合成デジタル信号CDを出力させた後、D/A
コンバータ3により、合成デジタル信号CDをD/A変
換して合成アナログ信号CAを出力させる。この合成ア
ナログ信号CAがこの実施例の信号発生回路の発生信号
となる。
タル出力データDD1とデジタル出力データDD2とを
加算して合成デジタル信号CDを出力させた後、D/A
コンバータ3により、合成デジタル信号CDをD/A変
換して合成アナログ信号CAを出力させる。この合成ア
ナログ信号CAがこの実施例の信号発生回路の発生信号
となる。
【0024】例えば、マルチポートROM5が表1に示
すように、アドレスに対応してデジタルパターンを格納
しており、アドレス発生器2aから発生されるアドレス
信号S1が「0,1,2,3,…」と連続したアドレス
順に経時変化し、アドレス発生器2bから発生されるア
ドレス信号S2が「0,2,4,…」と、1つおきに連
続したアドレス順に経時変化した場合を考える。
すように、アドレスに対応してデジタルパターンを格納
しており、アドレス発生器2aから発生されるアドレス
信号S1が「0,1,2,3,…」と連続したアドレス
順に経時変化し、アドレス発生器2bから発生されるア
ドレス信号S2が「0,2,4,…」と、1つおきに連
続したアドレス順に経時変化した場合を考える。
【0025】
【表1】
【0026】この時、デジタル出力データDD1は、1
0進数で「0,2,5,6,7,6,5,2,0,−
2,−5,−6,−7,−6,−5,−2,…」という
具合に経時変化し、デジタル出力データDD2は、10
進数で「0,5,7,5,0,−5,−7,−5,…」
という具合に経時変化するため、デジタル演算回路6の
合成デジタル信号CDは10進数で「0,7,12,1
1,7,1,−2、−3,…」という具合に経時変化す
る。
0進数で「0,2,5,6,7,6,5,2,0,−
2,−5,−6,−7,−6,−5,−2,…」という
具合に経時変化し、デジタル出力データDD2は、10
進数で「0,5,7,5,0,−5,−7,−5,…」
という具合に経時変化するため、デジタル演算回路6の
合成デジタル信号CDは10進数で「0,7,12,1
1,7,1,−2、−3,…」という具合に経時変化す
る。
【0027】その結果、合成デジタル信号CDがD/A
変換されて得られる合成アナログ信号CAは、図5の波
形W3のように経時変化する。
変換されて得られる合成アナログ信号CAは、図5の波
形W3のように経時変化する。
【0028】このように、この実施例の信号発生回路
は、アドレス発生器2a及び2bから、それぞれ異なる
発生パターンで多種多様なアドレス信号S1及びS2を
発生させて、デジタルパターンを格納した1つのマルチ
ポートROM5から得られる2つのデジタル出力データ
DD1及びDD2を出力させ、これらのデジタル出力デ
ータDD1及びDD2を合成した後、D/A変換するこ
とにより、任意の(経時変化が多様な)合成アナログ信
号CAを発生することができる。
は、アドレス発生器2a及び2bから、それぞれ異なる
発生パターンで多種多様なアドレス信号S1及びS2を
発生させて、デジタルパターンを格納した1つのマルチ
ポートROM5から得られる2つのデジタル出力データ
DD1及びDD2を出力させ、これらのデジタル出力デ
ータDD1及びDD2を合成した後、D/A変換するこ
とにより、任意の(経時変化が多様な)合成アナログ信
号CAを発生することができる。
【0029】しかも、デジタルパターンを格納する記憶
手段を1つのマルチポートROM5で済ますことができ
るため、回路規模を小さく抑えることができる。
手段を1つのマルチポートROM5で済ますことができ
るため、回路規模を小さく抑えることができる。
【0030】なお、図1で示した実施例では、マルチポ
ートROM5のアドレス入力ポート数、データ出力ポー
ト数及びアドレス発生器の数をそれぞれ2に設定した構
成を示したが、これらの数が3以上ある構成でも、同様
にして、多様な合成アナログ信号を出力できることは勿
論である。
ートROM5のアドレス入力ポート数、データ出力ポー
ト数及びアドレス発生器の数をそれぞれ2に設定した構
成を示したが、これらの数が3以上ある構成でも、同様
にして、多様な合成アナログ信号を出力できることは勿
論である。
【0031】また、マルチポートROM5のデジタル出
力データDD1及びDD2を、合成する前にD/A変換
した後、従来同様、アナログ演算器により、アナログ出
力データを合成して合成アナログ信号CAを得る構成も
考えられる。
力データDD1及びDD2を、合成する前にD/A変換
した後、従来同様、アナログ演算器により、アナログ出
力データを合成して合成アナログ信号CAを得る構成も
考えられる。
【0032】この場合、上記した例のデジタル出力デー
タDD1をD/A変換して得られるアナログ信号の経時
変化は図4の波形W2のようになり、デジタル出力デー
タDD2をD/A変換して得られるアナログ信号の経時
変化は図3の波形W1のようになる。
タDD1をD/A変換して得られるアナログ信号の経時
変化は図4の波形W2のようになり、デジタル出力デー
タDD2をD/A変換して得られるアナログ信号の経時
変化は図3の波形W1のようになる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の請求項
1及び請求項2記載の信号発生回路の記憶手段は、複数
のアドレス信号をそれぞれが受ける複数のアドレス入力
ポートと複数のデジタル出力データをそれぞれから出力
する複数のデータ出力ポートとを有し、複数のアドレス
信号それぞれの指示するアドレスに格納されたデジタル
パターンを複数のデジタル出力データとして出力するマ
ルチポート構成であるため、複数のアドレス発生手段か
ら、それぞれ異なる発生パターンで多種多様な複数のア
ドレス信号を出力することにより、信号合成手段から出
力される合成信号を多様に変化させることができる。
1及び請求項2記載の信号発生回路の記憶手段は、複数
のアドレス信号をそれぞれが受ける複数のアドレス入力
ポートと複数のデジタル出力データをそれぞれから出力
する複数のデータ出力ポートとを有し、複数のアドレス
信号それぞれの指示するアドレスに格納されたデジタル
パターンを複数のデジタル出力データとして出力するマ
ルチポート構成であるため、複数のアドレス発生手段か
ら、それぞれ異なる発生パターンで多種多様な複数のア
ドレス信号を出力することにより、信号合成手段から出
力される合成信号を多様に変化させることができる。
【0034】その結果、記憶手段は1つ用いるだけで済
ますことができるため、回路規模を小さくすることがで
きる。
ますことができるため、回路規模を小さくすることがで
きる。
【図1】この発明の一実施例である信号発生回路の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】従来の信号発生回路の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】信号発生回路の動作説明用の説明図である。
【図4】信号発生回路の動作説明用の説明図である。
【図5】信号発生回路の動作説明用の説明図である。
2a,2b アドレス発生器(ADDGEN) 3 D/Aコンバータ(DAC) 5 マルチポートROM(MPROM) 6 デジタル演算回路(ACC)
Claims (2)
- 【請求項1】 各々が複数のアドレス信号を独立して発
生する複数のアドレス発生手段と、 デジタルパターンがアドレスに対応して格納され、前記
複数のアドレス信号をそれぞれが受ける複数のアドレス
入力ポートと複数のデジタル出力データをそれぞれから
出力する複数のデータ出力ポートとを有し、前記複数の
アドレス信号それぞれの指示するアドレスに格納された
前記デジタルパターンを前記複数のデジタル出力データ
として出力するマルチポート構成の記憶手段と、 前記複数のデジタル出力データに基づく信号を合成して
合成信号を出力する信号合成手段とを備えた信号発生回
路。 - 【請求項2】 前記信号合成手段は、 前記複数のデジタル信号を合成して合成デジタル信号を
出力するデジタル信号合成手段と、 前記合成デジタル信号をD/A変換して合成アナログ信
号を前記合成信号として出力するD/A変換手段とを備
える請求項1記載の信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11706793A JPH06334439A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11706793A JPH06334439A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334439A true JPH06334439A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14702609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11706793A Pending JPH06334439A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06334439A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015002419A (ja) * | 2013-06-14 | 2015-01-05 | 株式会社日立製作所 | Iq信号波形生成回路 |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP11706793A patent/JPH06334439A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015002419A (ja) * | 2013-06-14 | 2015-01-05 | 株式会社日立製作所 | Iq信号波形生成回路 |
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