JPH06335301A - 耕耘爪取付け装置 - Google Patents
耕耘爪取付け装置Info
- Publication number
- JPH06335301A JPH06335301A JP12750193A JP12750193A JPH06335301A JP H06335301 A JPH06335301 A JP H06335301A JP 12750193 A JP12750193 A JP 12750193A JP 12750193 A JP12750193 A JP 12750193A JP H06335301 A JPH06335301 A JP H06335301A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 37
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 37
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 35
- 238000003971 tillage Methods 0.000 claims description 11
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耕耘軸に固設したホルダに対し耕耘爪の取付
け基部を嵌挿してピンにより抜け止めすると共に、押え
バネにより取付け基部の回動を規制するようにした耕耘
爪取付け装置を提供する。 【構成】 ホルダの耕耘爪の取付け基部を嵌挿する
嵌挿穴は、取付け基部を嵌挿してのち作業状態に回動し
たときに、ホルダのピン挿通孔と上記取付け基部のピン
挿通孔とが合致すると共に、押えバネが取付け基部側面
を押圧し、ピンを挿通して取付け基部を抜け止めするよ
うに構成した。 ホルダの嵌挿穴は、耕耘爪の取付け
基部を挿脱する位置では押えバネが取付け基部側面を押
圧しないように構成した。
け基部を嵌挿してピンにより抜け止めすると共に、押え
バネにより取付け基部の回動を規制するようにした耕耘
爪取付け装置を提供する。 【構成】 ホルダの耕耘爪の取付け基部を嵌挿する
嵌挿穴は、取付け基部を嵌挿してのち作業状態に回動し
たときに、ホルダのピン挿通孔と上記取付け基部のピン
挿通孔とが合致すると共に、押えバネが取付け基部側面
を押圧し、ピンを挿通して取付け基部を抜け止めするよ
うに構成した。 ホルダの嵌挿穴は、耕耘爪の取付け
基部を挿脱する位置では押えバネが取付け基部側面を押
圧しないように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耕耘軸に固設したホル
ダに対し耕耘爪の取付け基部を嵌挿してピンにより抜け
止めすると共に、押えバネにより取付け基部の回動を規
制するようにした耕耘爪取付け装置に関する。
ダに対し耕耘爪の取付け基部を嵌挿してピンにより抜け
止めすると共に、押えバネにより取付け基部の回動を規
制するようにした耕耘爪取付け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、耕耘軸に固設したホルダに耕耘爪
を取付けるときは、ホルダに耕耘爪の取付け基部を嵌挿
し、ホルダ及び耕耘爪の取付け基部に穿設したボルト挿
通孔にボルトを挿通してナットで締め付け固定してい
た。ところが、耕耘爪は土中で使用されるものであり、
摩耗や切損を生じたときに交換することになるが、ボル
ト及びナットが錆びていたり、また、固く締め付けられ
た状態であると取外しが面倒であり、多くの時間と労力
を要している。
を取付けるときは、ホルダに耕耘爪の取付け基部を嵌挿
し、ホルダ及び耕耘爪の取付け基部に穿設したボルト挿
通孔にボルトを挿通してナットで締め付け固定してい
た。ところが、耕耘爪は土中で使用されるものであり、
摩耗や切損を生じたときに交換することになるが、ボル
ト及びナットが錆びていたり、また、固く締め付けられ
た状態であると取外しが面倒であり、多くの時間と労力
を要している。
【0003】このような問題を解決するために、耕耘軸
に固設したホルダに耕耘爪の取付け基部を嵌挿し、ホル
ダ及び上記取付け基部に穿設したピン挿通孔に、ピンを
挿通して取付け基部を抜け止めすると共に、ホルダ内で
取付け基部を作業位置に回転させたとき、その側面を押
えバネにより押圧して取付け基部の回動を規制するよう
にし、耕耘爪の交換を容易に、簡略化できるようにした
耕耘爪取付け装置が本出願人により提案されている。
に固設したホルダに耕耘爪の取付け基部を嵌挿し、ホル
ダ及び上記取付け基部に穿設したピン挿通孔に、ピンを
挿通して取付け基部を抜け止めすると共に、ホルダ内で
取付け基部を作業位置に回転させたとき、その側面を押
えバネにより押圧して取付け基部の回動を規制するよう
にし、耕耘爪の交換を容易に、簡略化できるようにした
耕耘爪取付け装置が本出願人により提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記先行技
術のように、ホルダ及び取付け基部のピン挿通孔にピン
を挿通して取付け基部を抜け止めし、ホルダ内で取付け
基部を作業位置に回転させたとき、その側面を押えバネ
により押圧して取付け基部の回動を規制するようにして
いると、例えば、耕耘作業開始位置にできる凹凸を均平
化するために耕耘軸を逆転させると、取付け基部は押え
バネによる押圧が解除され、耕耘爪はフリーの状態とな
る。そして、次に耕耘軸を正転させて耕耘作業を行うと
き、取付け基部が押えバネによりスムーズに押圧,固定
されない場合があり、このような状態で長く使用し続け
ると、押えバネと取付け基部との当接面に異常摩耗が生
じ、押えバネの固定機能がなくなって補修を要する、と
いった問題点があった。本発明は、上記の問題点を解決
することを目的になされたものである。
術のように、ホルダ及び取付け基部のピン挿通孔にピン
を挿通して取付け基部を抜け止めし、ホルダ内で取付け
基部を作業位置に回転させたとき、その側面を押えバネ
により押圧して取付け基部の回動を規制するようにして
いると、例えば、耕耘作業開始位置にできる凹凸を均平
化するために耕耘軸を逆転させると、取付け基部は押え
バネによる押圧が解除され、耕耘爪はフリーの状態とな
る。そして、次に耕耘軸を正転させて耕耘作業を行うと
き、取付け基部が押えバネによりスムーズに押圧,固定
されない場合があり、このような状態で長く使用し続け
ると、押えバネと取付け基部との当接面に異常摩耗が生
じ、押えバネの固定機能がなくなって補修を要する、と
いった問題点があった。本発明は、上記の問題点を解決
することを目的になされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、(1) 耕耘軸に固設したホルダに耕耘爪の
取付け基部を嵌挿し、ホルダ及び上記取付け基部に穿設
したピン挿通孔に、ピンを挿通して取付け基部を抜け止
めすると共に、ホルダ内で取付け基部側面を押えバネに
より押圧して取付け基部の回動を規制するようにした耕
耘爪取付け装置において、上記ホルダの耕耘爪の取付け
基部を嵌挿する嵌挿穴は、取付け基部を嵌挿してのち作
業位置に回動したときに、ホルダのピン挿通孔と上記取
付け基部のピン挿通孔とが合致すると共に、押えバネが
取付け基部側面を押圧し、ピンを挿通して取付け基部を
抜け止めするように構成したこと、(2) 上記ホルダの嵌
挿穴は、耕耘爪の取付け基部を挿脱する位置では押えバ
ネが取付け基部側面を押圧しないように構成したこと、
をそれぞれ特徴とする。
めに本発明は、(1) 耕耘軸に固設したホルダに耕耘爪の
取付け基部を嵌挿し、ホルダ及び上記取付け基部に穿設
したピン挿通孔に、ピンを挿通して取付け基部を抜け止
めすると共に、ホルダ内で取付け基部側面を押えバネに
より押圧して取付け基部の回動を規制するようにした耕
耘爪取付け装置において、上記ホルダの耕耘爪の取付け
基部を嵌挿する嵌挿穴は、取付け基部を嵌挿してのち作
業位置に回動したときに、ホルダのピン挿通孔と上記取
付け基部のピン挿通孔とが合致すると共に、押えバネが
取付け基部側面を押圧し、ピンを挿通して取付け基部を
抜け止めするように構成したこと、(2) 上記ホルダの嵌
挿穴は、耕耘爪の取付け基部を挿脱する位置では押えバ
ネが取付け基部側面を押圧しないように構成したこと、
をそれぞれ特徴とする。
【0006】
【作用】上記の手段により本発明の耕耘爪取付け装置
は、以下の作用を行う。 ホルダの耕耘爪の取付け基部を嵌挿する嵌挿穴は、
取付け基部を嵌挿してのち作業位置に回動したときに、
ホルダのピン挿通孔と上記取付け基部のピン挿通孔とが
合致すると共に、押えバネが取付け基部側面を押圧し、
ピンを挿通して取付け基部を抜け止めするようにしたの
で、耕耘軸を逆転させたときでも、耕耘爪の取付け基部
は押えバネにより固定されており、耕耘爪はフリーの状
態になることがなく、次に耕耘軸を正転させて耕耘作業
を行うときに押えバネと取付け基部との当接面に異常摩
耗を生じることがない。 ホルダの嵌挿穴は、耕耘爪の取付け基部を挿脱する
位置では押えバネが取付け基部側面を押圧しないように
したので、耕耘爪の交換が容易に行える。
は、以下の作用を行う。 ホルダの耕耘爪の取付け基部を嵌挿する嵌挿穴は、
取付け基部を嵌挿してのち作業位置に回動したときに、
ホルダのピン挿通孔と上記取付け基部のピン挿通孔とが
合致すると共に、押えバネが取付け基部側面を押圧し、
ピンを挿通して取付け基部を抜け止めするようにしたの
で、耕耘軸を逆転させたときでも、耕耘爪の取付け基部
は押えバネにより固定されており、耕耘爪はフリーの状
態になることがなく、次に耕耘軸を正転させて耕耘作業
を行うときに押えバネと取付け基部との当接面に異常摩
耗を生じることがない。 ホルダの嵌挿穴は、耕耘爪の取付け基部を挿脱する
位置では押えバネが取付け基部側面を押圧しないように
したので、耕耘爪の交換が容易に行える。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の図面を参照
して具体的に説明する。図1及び図2において、符号1
は耕耘爪取付け装置で、この耕耘爪取付け装置1は、耕
耘軸2にホルダ3を固設した従来周知のものと同様のも
のである。ホルダ3はその幅及び厚さが従来のものより
やや大きく形成され、その耕耘爪取付け基部の嵌挿穴3
aには、断面形状が長方形をした耕耘爪の取付け基部4
が挿脱され、着脱されるようになっている。ホルダ3及
び耕耘爪の取付け基部4には、それぞれピン挿通孔5が
穿設されている。
して具体的に説明する。図1及び図2において、符号1
は耕耘爪取付け装置で、この耕耘爪取付け装置1は、耕
耘軸2にホルダ3を固設した従来周知のものと同様のも
のである。ホルダ3はその幅及び厚さが従来のものより
やや大きく形成され、その耕耘爪取付け基部の嵌挿穴3
aには、断面形状が長方形をした耕耘爪の取付け基部4
が挿脱され、着脱されるようになっている。ホルダ3及
び耕耘爪の取付け基部4には、それぞれピン挿通孔5が
穿設されている。
【0008】上記ホルダ3の嵌挿穴3a内の幅方向両側
には、耕耘爪の取付け基部4を嵌挿するとき摺接しなが
ら案内し、取付け基部4を嵌挿した状態で当接する案内
・当接部材6,7が一体的に設けられている。また、ホ
ルダ3内の厚さ方向一側面には、嵌挿穴3aと幅がほぼ
等しく、長さがやや短い押えバネ(バネ板)8が、スプ
リングピン9により抜け止め,支持されている。
には、耕耘爪の取付け基部4を嵌挿するとき摺接しなが
ら案内し、取付け基部4を嵌挿した状態で当接する案内
・当接部材6,7が一体的に設けられている。また、ホ
ルダ3内の厚さ方向一側面には、嵌挿穴3aと幅がほぼ
等しく、長さがやや短い押えバネ(バネ板)8が、スプ
リングピン9により抜け止め,支持されている。
【0009】上記の状態で、ホルダ3の嵌挿穴3aに取
付け基部を挿脱位置4で嵌挿してのち、作業位置4aに
回動したときに、ホルダ3のピン挿通孔5と取付け基部
4のピン挿通孔5とが合致すると共に、押えバネ8が取
付け基部4の側面を押圧して固定し、ピン10を挿通し
て取付け基部4を抜け止めし、クリップ11により係止
してピン10を抜け止めするようにしている。上記のよ
うにホルダ3の嵌挿穴3aに取付け基部を挿脱位置4で
嵌挿するときは、押えバネ8が取付け基部4の側面を押
圧しないようになっている。
付け基部を挿脱位置4で嵌挿してのち、作業位置4aに
回動したときに、ホルダ3のピン挿通孔5と取付け基部
4のピン挿通孔5とが合致すると共に、押えバネ8が取
付け基部4の側面を押圧して固定し、ピン10を挿通し
て取付け基部4を抜け止めし、クリップ11により係止
してピン10を抜け止めするようにしている。上記のよ
うにホルダ3の嵌挿穴3aに取付け基部を挿脱位置4で
嵌挿するときは、押えバネ8が取付け基部4の側面を押
圧しないようになっている。
【0010】次に、上記のように構成された一実施例の
耕耘爪取付け装置1の作用について説明する。まず、ホ
ルダ3に耕耘爪を装着するときは、図1及び図3に示す
ように、ホルダ3の嵌挿穴3aに耕耘爪の取付け基部を
挿脱位置4で嵌挿する。このときは押えバネ8が取付け
基部4の側面を押圧していないので、取付け基部は手に
より容易に嵌挿できる。取付け基部を嵌挿したのちハン
マ等でホルダ3の外側の耕耘爪を叩いて作業位置4aま
で回動させると、ホルダ3のピン挿通孔5と取付け基部
4のピン挿通孔5とが合致し、押えバネ8が取付け基部
4の側面を押圧して固定する。この状態でピン10を両
ピン挿通孔5に挿通して取付け基部4を抜け止めし、ク
リップ11により係止してピン10を抜け止めする。そ
して、耕耘軸2を矢印方向に回転させて耕耘作業を行
う。
耕耘爪取付け装置1の作用について説明する。まず、ホ
ルダ3に耕耘爪を装着するときは、図1及び図3に示す
ように、ホルダ3の嵌挿穴3aに耕耘爪の取付け基部を
挿脱位置4で嵌挿する。このときは押えバネ8が取付け
基部4の側面を押圧していないので、取付け基部は手に
より容易に嵌挿できる。取付け基部を嵌挿したのちハン
マ等でホルダ3の外側の耕耘爪を叩いて作業位置4aま
で回動させると、ホルダ3のピン挿通孔5と取付け基部
4のピン挿通孔5とが合致し、押えバネ8が取付け基部
4の側面を押圧して固定する。この状態でピン10を両
ピン挿通孔5に挿通して取付け基部4を抜け止めし、ク
リップ11により係止してピン10を抜け止めする。そ
して、耕耘軸2を矢印方向に回転させて耕耘作業を行
う。
【0011】耕耘作業中及び耕耘作業を中止したときに
も、耕耘爪の取付け基部4は押えバネ8により側面が押
圧,固定されており、耕耘爪はガタを生ずることなく耕
耘作業を継続することができる。そして、耕耘作業開始
位置にできる凹凸を均平化するために耕耘軸2を逆転さ
せたときにも、耕耘爪はその取付け基部4が図3の4b
で示す移動位置までしか移動せず、取付け基部4は押え
バネ8により側面が押圧,固定され続けている。従っ
て、耕耘爪はフリーの状態となることがなく、耕耘軸2
を正転させて耕耘作業を再開するときにも耕耘爪の回動
量はごく僅かで、押えバネ8は摩耗することがない。耕
耘爪を取り外すときは、クリップ11を外し、ピン10
を抜き取って耕耘爪をハンマ等で叩いて挿脱位置4まで
回動させて手で抜き取ればよい。
も、耕耘爪の取付け基部4は押えバネ8により側面が押
圧,固定されており、耕耘爪はガタを生ずることなく耕
耘作業を継続することができる。そして、耕耘作業開始
位置にできる凹凸を均平化するために耕耘軸2を逆転さ
せたときにも、耕耘爪はその取付け基部4が図3の4b
で示す移動位置までしか移動せず、取付け基部4は押え
バネ8により側面が押圧,固定され続けている。従っ
て、耕耘爪はフリーの状態となることがなく、耕耘軸2
を正転させて耕耘作業を再開するときにも耕耘爪の回動
量はごく僅かで、押えバネ8は摩耗することがない。耕
耘爪を取り外すときは、クリップ11を外し、ピン10
を抜き取って耕耘爪をハンマ等で叩いて挿脱位置4まで
回動させて手で抜き取ればよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明の耕耘爪取付
け装置によれば、以下の効果を奏することができる。 ホルダの耕耘爪の取付け基部を嵌挿する嵌挿穴は、
取付け基部を嵌挿してのち作業状態に回動したときに、
ホルダのピン挿通孔と上記取付け基部のピン挿通孔とが
合致すると共に、押えバネが取付け基部側面を押圧し、
ピンを挿通して取付け基部を抜け止めするようにしたの
で、耕耘作業中はもとより、耕耘軸を逆転させたときで
も、耕耘爪の取付け基部は押えバネにより固定されてお
り、耕耘爪はフリーの状態になることがなく、次に耕耘
軸を正転させて耕耘作業を行うときに押えバネと取付け
基部との当接面に異常摩耗を生じることがない。
け装置によれば、以下の効果を奏することができる。 ホルダの耕耘爪の取付け基部を嵌挿する嵌挿穴は、
取付け基部を嵌挿してのち作業状態に回動したときに、
ホルダのピン挿通孔と上記取付け基部のピン挿通孔とが
合致すると共に、押えバネが取付け基部側面を押圧し、
ピンを挿通して取付け基部を抜け止めするようにしたの
で、耕耘作業中はもとより、耕耘軸を逆転させたときで
も、耕耘爪の取付け基部は押えバネにより固定されてお
り、耕耘爪はフリーの状態になることがなく、次に耕耘
軸を正転させて耕耘作業を行うときに押えバネと取付け
基部との当接面に異常摩耗を生じることがない。
【0013】 ホルダの嵌挿穴は、耕耘爪の取付け基
部を挿脱する位置では押えバネが取付け基部側面を押圧
しないようにしたので、耕耘爪のホルダの嵌挿穴への挿
脱、交換を容易に行うことができる。
部を挿脱する位置では押えバネが取付け基部側面を押圧
しないようにしたので、耕耘爪のホルダの嵌挿穴への挿
脱、交換を容易に行うことができる。
【図1】本発明による耕耘爪の取付け装置の側面図であ
る。
る。
【図2】ホルダの端面図である。
【図3】耕耘爪の取付け装置の作用を説明する断面図で
ある。
ある。
1 耕耘爪取付け装置 2 耕耘軸 3 ホルダ 3a 耕耘爪取付け基部の嵌挿穴 4 耕耘爪取付け基部(挿脱位置) 4a 耕耘爪取付
け基部の作業位置 4b 耕耘軸を逆転したときの耕耘
爪取付け基部の移動位置 5 ホルダ及び耕耘爪取付け基部のピン挿通孔 6,7 耕耘爪取付け基部の案内・当接部材 8 押えバネ(バネ板) 9 スプリングピン 10 ピン 11 クリップ
け基部の作業位置 4b 耕耘軸を逆転したときの耕耘
爪取付け基部の移動位置 5 ホルダ及び耕耘爪取付け基部のピン挿通孔 6,7 耕耘爪取付け基部の案内・当接部材 8 押えバネ(バネ板) 9 スプリングピン 10 ピン 11 クリップ
Claims (2)
- 【請求項1】 耕耘軸に固設したホルダに耕耘爪の取付
け基部を嵌挿し、ホルダ及び上記取付け基部に穿設した
ピン挿通孔に、ピンを挿通して取付け基部を抜け止めす
ると共に、ホルダ内で取付け基部側面を押えバネにより
押圧して取付け基部の回動を規制するようにした耕耘爪
取付け装置において、 上記ホルダの耕耘爪の取付け基部を嵌挿する嵌挿穴は、
取付け基部を嵌挿してのち作業位置に回動したときに、
ホルダのピン挿通孔と上記取付け基部のピン挿通孔とが
合致すると共に、押えバネが取付け基部側面を押圧し、
ピンを挿通して取付け基部を抜け止めするように構成し
たことを特徴とする耕耘爪取付け装置。 - 【請求項2】 上記ホルダの嵌挿穴は、耕耘爪の取付け
基部を挿脱する位置では押えバネが取付け基部側面を押
圧しないように構成したことを特徴とする請求項1記載
の耕耘爪取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12750193A JP3264730B2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 耕耘爪取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12750193A JP3264730B2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 耕耘爪取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335301A true JPH06335301A (ja) | 1994-12-06 |
| JP3264730B2 JP3264730B2 (ja) | 2002-03-11 |
Family
ID=14961539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12750193A Expired - Fee Related JP3264730B2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 耕耘爪取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3264730B2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP12750193A patent/JP3264730B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3264730B2 (ja) | 2002-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071228 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |