JPH063355Y2 - 焼結機の原料装入装置 - Google Patents
焼結機の原料装入装置Info
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- JPH063355Y2 JPH063355Y2 JP4988788U JP4988788U JPH063355Y2 JP H063355 Y2 JPH063355 Y2 JP H063355Y2 JP 4988788 U JP4988788 U JP 4988788U JP 4988788 U JP4988788 U JP 4988788U JP H063355 Y2 JPH063355 Y2 JP H063355Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は焼結用の湿潤配合原料を給鉱ホッパからドラム
フィーダおよび傾斜シュートを介して焼結機パレットに
供給する焼結機の原料装入装置に関するものである。
フィーダおよび傾斜シュートを介して焼結機パレットに
供給する焼結機の原料装入装置に関するものである。
〈従来の技術〉 従来、焼結機では各種焼結原料を所定の比率に配合して
給鉱ホッパに装入して貯蔵し、下部排出口よりドラムフ
ィーダで切出し、傾斜シュートで焼結機パレット上に層
状に装入している。
給鉱ホッパに装入して貯蔵し、下部排出口よりドラムフ
ィーダで切出し、傾斜シュートで焼結機パレット上に層
状に装入している。
焼結機上への焼結原料は焼結鉱の表面歩留りの向上およ
び焼結時の通気性改善を目的としてドラムフィーダ下の
傾斜シュートによる焼結原料の粒子間に造粒および偏析
作用により下層に粗粒が上層に細粒が来るように粒度偏
析装入される。
び焼結時の通気性改善を目的としてドラムフィーダ下の
傾斜シュートによる焼結原料の粒子間に造粒および偏析
作用により下層に粗粒が上層に細粒が来るように粒度偏
析装入される。
上記傾斜シュートとしてエンドレスベルト式装入装置を
使用し、焼結原料の流れ方向と逆方向にベルトを移動さ
せ造粒作用を助長するものが提案されている(例えは実
公昭47−9533号参照)。また傾斜シュートに湿潤焼結原
料が付着するのを防ぐためオートクリーナ型傾斜シュー
トが提案されている(特開昭58−47707号参照)。
使用し、焼結原料の流れ方向と逆方向にベルトを移動さ
せ造粒作用を助長するものが提案されている(例えは実
公昭47−9533号参照)。また傾斜シュートに湿潤焼結原
料が付着するのを防ぐためオートクリーナ型傾斜シュー
トが提案されている(特開昭58−47707号参照)。
〈考案が解決しようとする課題〉 上記エンドレスベルト式装入装置はシュート下端とパレ
ット上の原料層表面との落差が大きく、したがって傾斜
面の長さが短いためシュート上および原料斜面上での偏
析効果が低いばかりでなくベルト表面の摩耗および屈曲
疲労によりベルトの寿命が短く、またベルトの片寄りに
よりパレット幅方向の原料装入が乱れ操業に悪影響を及
ぼすという問題点がある。
ット上の原料層表面との落差が大きく、したがって傾斜
面の長さが短いためシュート上および原料斜面上での偏
析効果が低いばかりでなくベルト表面の摩耗および屈曲
疲労によりベルトの寿命が短く、またベルトの片寄りに
よりパレット幅方向の原料装入が乱れ操業に悪影響を及
ぼすという問題点がある。
このため再び傾斜シュート方式のものが使用され始めて
いるが、この種傾斜シュートには焼結原料中の粉鉱が短
期に付着するという問題点があり、これを解決するため
前記公報に開示されているオートクリーナ型傾斜シュー
トが提案されている。しかしながらこのシュートはクリ
ーナ部の摩耗が激しく頻繁に交換を必要とするばかりで
なくクリーナ部が可動のためクリーナ部とシュート部の
密着性を長期に維持することが困難で短期間でクリーニ
ング効果が低下するという問題点がある。
いるが、この種傾斜シュートには焼結原料中の粉鉱が短
期に付着するという問題点があり、これを解決するため
前記公報に開示されているオートクリーナ型傾斜シュー
トが提案されている。しかしながらこのシュートはクリ
ーナ部の摩耗が激しく頻繁に交換を必要とするばかりで
なくクリーナ部が可動のためクリーナ部とシュート部の
密着性を長期に維持することが困難で短期間でクリーニ
ング効果が低下するという問題点がある。
この点を解決するには移動するクリーナ部の剛性を高め
ることによってシュートとの密着性を向上させることも
考えられるが、装置が大型になって設備費がかかると共
にシュートの粒度偏析効果をなくするという問題点があ
る。
ることによってシュートとの密着性を向上させることも
考えられるが、装置が大型になって設備費がかかると共
にシュートの粒度偏析効果をなくするという問題点があ
る。
本考案は上記従来の問題点を解決し、クリーナ機能を良
好な状態に長期間維持し、合わせてコストが安くできる
ようにした焼結機の原料装入装置を提供することを目的
とするものである。
好な状態に長期間維持し、合わせてコストが安くできる
ようにした焼結機の原料装入装置を提供することを目的
とするものである。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するための本考案の構成を第1図〜第2
図に基づいて説明すると、本考案の焼結機の原料供給装
置はドラムフィーダ3とパレット4の間に台車9を配設
し、上記台車9上に下部をピン10にて支承され上部を傾
動ジャッキ11にて傾動自在に支持された傾動フレーム12
を設け、上記傾動フレーム12上でローラ13にてガイドさ
れると共に昇降ジャッキ14にて昇降自在に支持された補
助シュート15を設け、上記補助シュート15上でローラ16
にてガイドされると共に下面に取付けたラックピニオン
機構を有する駆動装置19にて昇降自在に支持された主シ
ュート20を設け、上記傾動フレーム12に上記主シュート
20の表面に付着した粉鉱を除去するクリーナ23を支持さ
せて設けると共に上記主シュート20の浮上がりを防止す
る押さえローラ26を設けたことを特徴とするものであ
る。
図に基づいて説明すると、本考案の焼結機の原料供給装
置はドラムフィーダ3とパレット4の間に台車9を配設
し、上記台車9上に下部をピン10にて支承され上部を傾
動ジャッキ11にて傾動自在に支持された傾動フレーム12
を設け、上記傾動フレーム12上でローラ13にてガイドさ
れると共に昇降ジャッキ14にて昇降自在に支持された補
助シュート15を設け、上記補助シュート15上でローラ16
にてガイドされると共に下面に取付けたラックピニオン
機構を有する駆動装置19にて昇降自在に支持された主シ
ュート20を設け、上記傾動フレーム12に上記主シュート
20の表面に付着した粉鉱を除去するクリーナ23を支持さ
せて設けると共に上記主シュート20の浮上がりを防止す
る押さえローラ26を設けたことを特徴とするものであ
る。
〈作用〉 本考案は上記の手段により、ドラムフィーダ3から切出
された焼結原料は主シュート20上を流れてパレット4内
に装入されるが、主シュート20の表面に粉鉱が付着した
段階で第3図に示すようにラックピニオン機構を有する
駆動装置19を駆動して主シュート20を上方に移動し、傾
動フレーム12に支持されているクリーナ23によって主シ
ュート20の粉鉱を除去する。
された焼結原料は主シュート20上を流れてパレット4内
に装入されるが、主シュート20の表面に粉鉱が付着した
段階で第3図に示すようにラックピニオン機構を有する
駆動装置19を駆動して主シュート20を上方に移動し、傾
動フレーム12に支持されているクリーナ23によって主シ
ュート20の粉鉱を除去する。
主シュート20および補助シュート15の傾斜角度を変更す
る時には傾動ジャッキ11を作動して傾動フレーム12と一
体的に傾動させる。また補助シュート15の下端とパレッ
ト4の原料層4の表面との間隙を一定にするため昇降ジ
ャッキ14を作動して補助シュート15の位置を調整する。
る時には傾動ジャッキ11を作動して傾動フレーム12と一
体的に傾動させる。また補助シュート15の下端とパレッ
ト4の原料層4の表面との間隙を一定にするため昇降ジ
ャッキ14を作動して補助シュート15の位置を調整する。
〈実施例〉 第1図は本考案の原料装入装置5をドラムフィーダ3と
パレット4との間に配設した場合の側面図を示し、第2
図は第1図のA−A矢視図を示す。
パレット4との間に配設した場合の側面図を示し、第2
図は第1図のA−A矢視図を示す。
原料装入装置5は、焼結機架台7に固着したレール8上
を自在に走行可能な台車9、該台車9に下端をピン10に
より回転自在に支承し上部をジャッキ11にて傾動自在に
連結した傾動フレーム12、該傾動フレーム12上をローラ
13にてガイドされジヤッキ14にて昇降自在な補助シュー
ト15、該補助シュート15上をローラ16にてガイドされシ
ュート下面にラックに近似したチェン17を直線的に取付
けピニオンギヤに近似したスプロケット18を介し駆動モ
ータ19にて昇降自在な主シュート20、該主シュート20の
上面に傾動フレーム12に固着しピン21及びレバー22を介
したクリーナ23、該主シュート20の下端に固着したクリ
ーナ24、および第2図に示すように該主シュート20の下
面に設けたビーム25をガイドし傾動フレーム12に固着し
た押さえローラ26から構成されている。なお1は給鉱ホ
ッパ、2はゲート、6は層厚調整装置である。さらに、
主シュート20および補助シュート15の原料の直接当たる
面にはセラミックライナ等の耐摩耗材27が敷設されてい
る。
を自在に走行可能な台車9、該台車9に下端をピン10に
より回転自在に支承し上部をジャッキ11にて傾動自在に
連結した傾動フレーム12、該傾動フレーム12上をローラ
13にてガイドされジヤッキ14にて昇降自在な補助シュー
ト15、該補助シュート15上をローラ16にてガイドされシ
ュート下面にラックに近似したチェン17を直線的に取付
けピニオンギヤに近似したスプロケット18を介し駆動モ
ータ19にて昇降自在な主シュート20、該主シュート20の
上面に傾動フレーム12に固着しピン21及びレバー22を介
したクリーナ23、該主シュート20の下端に固着したクリ
ーナ24、および第2図に示すように該主シュート20の下
面に設けたビーム25をガイドし傾動フレーム12に固着し
た押さえローラ26から構成されている。なお1は給鉱ホ
ッパ、2はゲート、6は層厚調整装置である。さらに、
主シュート20および補助シュート15の原料の直接当たる
面にはセラミックライナ等の耐摩耗材27が敷設されてい
る。
第1図に示すように給鉱ホッパ1内にストックされた焼
結原料28はゲート2およびドラムフィーダ3により切出
され、第2図に示す主シュート20の耐摩耗材27上をすべ
り落下し、パレット4に装入され鉱層が形成される。原
料中の粒度偏析は、第4図に示すように主シュート20上
で原料がころがることにより成層作用を受け、主シュー
ト20上の上層側に粗粒、下層側に細粒が偏析し、その状
態でパレット4内の原料層斜面に突入し、斜面ABに接
する細かい原料から斜面上に停止し、粗粒は斜面上をこ
ろがり下方に偏析する現象がある。
結原料28はゲート2およびドラムフィーダ3により切出
され、第2図に示す主シュート20の耐摩耗材27上をすべ
り落下し、パレット4に装入され鉱層が形成される。原
料中の粒度偏析は、第4図に示すように主シュート20上
で原料がころがることにより成層作用を受け、主シュー
ト20上の上層側に粗粒、下層側に細粒が偏析し、その状
態でパレット4内の原料層斜面に突入し、斜面ABに接
する細かい原料から斜面上に停止し、粗粒は斜面上をこ
ろがり下方に偏析する現象がある。
さらに、第5図に示す調査結果では、配合原料の粒度が
細かいとカーボン含有量も多く、粗粒ではカーボン含有
量が少ないとの知見があり、従って前述のパレット4内
の原料偏析(上層:細粒,下層:粗粒)が生じれば、コ
ークス偏析(上層:コークス分多,下層:コークス分
少)も自然に得られる。
細かいとカーボン含有量も多く、粗粒ではカーボン含有
量が少ないとの知見があり、従って前述のパレット4内
の原料偏析(上層:細粒,下層:粗粒)が生じれば、コ
ークス偏析(上層:コークス分多,下層:コークス分
少)も自然に得られる。
配合原料は6〜7%の水分があり、そのまま操業を続け
ると主シュート20表面に粉鉱が付着し、幅方向の原料の
流れが乱れるので、第3図に示すように駆動モータ19を
作動し、スプロケット18,チェン17を介して主シュート
20を定期的(10〜20分に1回の頻度)に上昇させ、クリ
ーナ23にて主シュート20の上面に付着した粉鉱を除去す
る。その時はドラムフィーダ3からの原料28は補助シュ
ート15上をころがり、パレット4内へ装入される。
ると主シュート20表面に粉鉱が付着し、幅方向の原料の
流れが乱れるので、第3図に示すように駆動モータ19を
作動し、スプロケット18,チェン17を介して主シュート
20を定期的(10〜20分に1回の頻度)に上昇させ、クリ
ーナ23にて主シュート20の上面に付着した粉鉱を除去す
る。その時はドラムフィーダ3からの原料28は補助シュ
ート15上をころがり、パレット4内へ装入される。
また、主シュート20および補助シュート15の傾斜角度を
変更する時は、ジャッキ11を昇降させることにより固定
フレーム12全体が傾動し、かつ補助シュート15の下端と
鉱層表面との間隙を一定とするため昇降ジャッキ14によ
り補助シュート15の位置を調整する。
変更する時は、ジャッキ11を昇降させることにより固定
フレーム12全体が傾動し、かつ補助シュート15の下端と
鉱層表面との間隙を一定とするため昇降ジャッキ14によ
り補助シュート15の位置を調整する。
〈考案の効果〉 本考案は上記の構成であるから傾斜シュートの斜面長さ
が長くとれるのでシュート上および原料斜面上での粒度
偏析効果が大きくなるばかりでなくシュートに付着した
粉鉱を確実に除去することができるためパレット幅方向
の原料装入の乱れがなく安定した操業が維持され、焼結
機の生産性の向上が達成される。
が長くとれるのでシュート上および原料斜面上での粒度
偏析効果が大きくなるばかりでなくシュートに付着した
粉鉱を確実に除去することができるためパレット幅方向
の原料装入の乱れがなく安定した操業が維持され、焼結
機の生産性の向上が達成される。
第1図は本考案の実施例を示す側面図、第2図は第1図
のA−A矢視を示す断面図、第3図はクリーナの作動を
示す側面図、第4図は粒度偏析状況を示す説明図、第5
図は配合原料の粒径とカーボン含有量の関係を示すグラ
フである。 1…給鉱ホッパ、2…ゲート、 3…ドラムフィーダ、4…パレット、 5…原料装入装置、6…層厚調整装置、 7…焼結機架台、8…レール、 9…台車、10…ピン、 11…傾動用ジャッキ、12…傾動フレーム、 13…ローラ、14…昇降ジャッキ、 15…補助シュート、16…ローラ、 17…ラック状チェン、 18…ピニオンギヤ状のスプロケット、 19…駆動モータ、20…主シュート、 21…ピン、22…レバー、 23,24…クリーナ、25…ビーム、 26…押さえローラ、27…耐摩耗材、 28…焼結配合原料。
のA−A矢視を示す断面図、第3図はクリーナの作動を
示す側面図、第4図は粒度偏析状況を示す説明図、第5
図は配合原料の粒径とカーボン含有量の関係を示すグラ
フである。 1…給鉱ホッパ、2…ゲート、 3…ドラムフィーダ、4…パレット、 5…原料装入装置、6…層厚調整装置、 7…焼結機架台、8…レール、 9…台車、10…ピン、 11…傾動用ジャッキ、12…傾動フレーム、 13…ローラ、14…昇降ジャッキ、 15…補助シュート、16…ローラ、 17…ラック状チェン、 18…ピニオンギヤ状のスプロケット、 19…駆動モータ、20…主シュート、 21…ピン、22…レバー、 23,24…クリーナ、25…ビーム、 26…押さえローラ、27…耐摩耗材、 28…焼結配合原料。
フロントページの続き (72)考案者 末吉 六郎 岡山県倉敷市水島川崎通1丁目(番地な し) 川崎製鉄株式会社水島製鉄所内 (72)考案者 桜井 昭雄 岡山県倉敷市水島川崎通1丁目(番地な し) 川崎製鉄株式会社水島製鉄所内 (56)参考文献 特開 昭58−47707(JP,A) 実開 昭55−59294(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ドラムフィーダとパレットの間に台車を配
設し、上記台車上に下部をピンにて支承され上部を傾動
ジャッキにて傾動自在に支持された傾動フレームを設
け、上記傾動フレーム上でローラにてガイドされると共
に昇降ジャッキにて昇降自在に支持された補助シュート
を設け、上記補助シュート上でローラにてガイドされる
と共に下面に取付けたラックピニオン機構の駆動装置に
て昇降自在に支持された主シュートを設け、上記傾動フ
レームに上記主シュートの表面に付着した粉鉱を除去す
るクリーナを支持させて設けると共に上記主シュートの
浮上りを防止する押さえローラを設けたことを特徴とす
る焼結機の原料装入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988788U JPH063355Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 焼結機の原料装入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988788U JPH063355Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 焼結機の原料装入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153499U JPH01153499U (ja) | 1989-10-23 |
| JPH063355Y2 true JPH063355Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31275969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4988788U Expired - Lifetime JPH063355Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 焼結機の原料装入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063355Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4593177B2 (ja) * | 2004-06-09 | 2010-12-08 | 新日本製鐵株式会社 | 焼結原料の装入装置 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP4988788U patent/JPH063355Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01153499U (ja) | 1989-10-23 |
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