JPH0633602Y2 - 光軸調整装置 - Google Patents
光軸調整装置Info
- Publication number
- JPH0633602Y2 JPH0633602Y2 JP131790U JP131790U JPH0633602Y2 JP H0633602 Y2 JPH0633602 Y2 JP H0633602Y2 JP 131790 U JP131790 U JP 131790U JP 131790 U JP131790 U JP 131790U JP H0633602 Y2 JPH0633602 Y2 JP H0633602Y2
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- JP
- Japan
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- screw
- mounting
- circular hole
- screw mounting
- hole
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば自動車用の前照灯やフオグランプなど
における光軸調整装置に関するものである。
における光軸調整装置に関するものである。
従来の光軸調整装置の保持機構を第4図乃至第6図を参
照して説明する。
照して説明する。
図において、1は固定体で、この実施例においてはハウ
ジングである。このハウジングは後述するリテーナ33の
ボルト35挿通用の透孔10(第5図)と、後述するアジャ
ストスクリュウ6の挿通用の透孔11と、そのアジャスト
スクリュウ挿通用の透孔11の両側にねじ孔12とをそれぞ
れ設ける。
ジングである。このハウジングは後述するリテーナ33の
ボルト35挿通用の透孔10(第5図)と、後述するアジャ
ストスクリュウ6の挿通用の透孔11と、そのアジャスト
スクリュウ挿通用の透孔11の両側にねじ孔12とをそれぞ
れ設ける。
2は可動体で、この実施例においては、回転放物面の反
射面20を有するリフレクタ21(第6図)と、そのリフレ
クタ21の全面開口部に接着材22で接着したレンズ23と、
そのレンズ23およびリフレクタ21により画成された灯室
24内の反射面20の焦点(図示せず)の近傍に配設した光
源としてのバルブ(図示せず)とを備える。前記リフレ
クタ21の後部の右下の角部に後述する球軸受3の軸部31
用の取付部25を、また後部の左下の角部および右上の角
部に後述するスクリュウマウンティング4用の装着部26
をそれぞれ設ける。その装着部26に透孔27および半球状
の凹球面28を設ける。
射面20を有するリフレクタ21(第6図)と、そのリフレ
クタ21の全面開口部に接着材22で接着したレンズ23と、
そのレンズ23およびリフレクタ21により画成された灯室
24内の反射面20の焦点(図示せず)の近傍に配設した光
源としてのバルブ(図示せず)とを備える。前記リフレ
クタ21の後部の右下の角部に後述する球軸受3の軸部31
用の取付部25を、また後部の左下の角部および右上の角
部に後述するスクリュウマウンティング4用の装着部26
をそれぞれ設ける。その装着部26に透孔27および半球状
の凹球面28を設ける。
3は球支持機構で、この球支持機構3は一端に球頭部30
を有する軸部31と、凹球面32を有するリテーナ33とから
なる。かくしてなる軸部31の他端のねじ部34をリフレク
タ21の取付部25にねじ込み、一方リテーナ33に植設した
ボルト35およびナット36により、リテーナ33をハウジン
グ1に取付ける。このリテーナ33の凹球面32に軸部31の
球頭部30を嵌入する。この結果、可動体2としてのリフ
レクタ21およびレンズ23が、固定体としてのハウジング
1に球頭部30の中心Oを中心として回動,傾動可能に取
付けられる。
を有する軸部31と、凹球面32を有するリテーナ33とから
なる。かくしてなる軸部31の他端のねじ部34をリフレク
タ21の取付部25にねじ込み、一方リテーナ33に植設した
ボルト35およびナット36により、リテーナ33をハウジン
グ1に取付ける。このリテーナ33の凹球面32に軸部31の
球頭部30を嵌入する。この結果、可動体2としてのリフ
レクタ21およびレンズ23が、固定体としてのハウジング
1に球頭部30の中心Oを中心として回動,傾動可能に取
付けられる。
4はスクリュウマウンティングで、このスクリュウマウ
ンティング4は球形状をなし、ねじ穴40を設ける。
ンティング4は球形状をなし、ねじ穴40を設ける。
5はスクリュウマウンティング4の装着用のブラケット
で、このブラケット5はその中央部に半球状の凹球面50
を設け、その凹球面50の中央に透孔53を設け、ブラケッ
ト5の両端部に透孔51を設ける。かくして、前記スクリ
ュウマウンティング4をリフレクタ21の装着部26の凹球
面28にセットし、そのスクリュウマウンティング4の上
からブラケット5の凹球面50をセットし、そのブラケッ
ト5をリフレクタ21の装着部26にビス52により取付け
る。この結果、スクリュウマウンティング4は可動体2
としてのリフレクタ21に装着される。
で、このブラケット5はその中央部に半球状の凹球面50
を設け、その凹球面50の中央に透孔53を設け、ブラケッ
ト5の両端部に透孔51を設ける。かくして、前記スクリ
ュウマウンティング4をリフレクタ21の装着部26の凹球
面28にセットし、そのスクリュウマウンティング4の上
からブラケット5の凹球面50をセットし、そのブラケッ
ト5をリフレクタ21の装着部26にビス52により取付け
る。この結果、スクリュウマウンティング4は可動体2
としてのリフレクタ21に装着される。
6はアジャストスクリュウで、このアジャストスクリュ
ウ6は中間部に鍔部60を一体に設け、その鍔部60から一
端部側にねじ部61を設ける。
ウ6は中間部に鍔部60を一体に設け、その鍔部60から一
端部側にねじ部61を設ける。
7は取付部材で、この取付部材7は中央に透孔70を開設
し、一面側の透孔70の周縁に凹部71を設け、両端にビス
72挿通用の透孔73を開設する。上述のアジャストスクリ
ュウ6をハウジング1の透孔11に挿通し、かつそのアジ
ャストスクリュウ6の鍔部60をハウジング1の透孔11の
周縁にセットする。そのアジャストスクリュウ6に取付
部材7を透孔70において外嵌し、その取付部材7の凹部
71をアジャストスクリュウ6の鍔部60に当接させる。そ
の取付部材7の透孔73にビス72を挿通し、そのビス72を
ハウジング1ねじ孔12にねじ込む。その結果、アジャス
トスクリュウ6はその鍔部60においてハウジング1と取
付部材7とにより挟持され、固定体としてのハウジング
に回転自在にかつ軸方向に進退不能に装着される。この
アジャストスクリュウ6のねじ部61を前記スクリュウマ
ウンティング4のねじ孔40にねじ込む。
し、一面側の透孔70の周縁に凹部71を設け、両端にビス
72挿通用の透孔73を開設する。上述のアジャストスクリ
ュウ6をハウジング1の透孔11に挿通し、かつそのアジ
ャストスクリュウ6の鍔部60をハウジング1の透孔11の
周縁にセットする。そのアジャストスクリュウ6に取付
部材7を透孔70において外嵌し、その取付部材7の凹部
71をアジャストスクリュウ6の鍔部60に当接させる。そ
の取付部材7の透孔73にビス72を挿通し、そのビス72を
ハウジング1ねじ孔12にねじ込む。その結果、アジャス
トスクリュウ6はその鍔部60においてハウジング1と取
付部材7とにより挟持され、固定体としてのハウジング
に回転自在にかつ軸方向に進退不能に装着される。この
アジャストスクリュウ6のねじ部61を前記スクリュウマ
ウンティング4のねじ孔40にねじ込む。
かくして、アジャストスクリュウ6(左右方向用のアジ
ャストスクリュウ6(6A)および上下方向用のアジャスト
スクリュウ6(6B))を回転させる。すると、その回転力
がアジャストスクリュウ6のねじ部61からスクリュウマ
ウンティング4のねじ孔40に伝わる。このとき、アジャ
ストスクリュウ6はハウジング1に対して軸方向の移動
が制限されているので、スクリュウマウンティング4が
進退し、その結果可動体2が球軸受3の中心Oを中心と
して左右方向に、又は上下方向に回動,傾動し、光軸が
調整される。
ャストスクリュウ6(6A)および上下方向用のアジャスト
スクリュウ6(6B))を回転させる。すると、その回転力
がアジャストスクリュウ6のねじ部61からスクリュウマ
ウンティング4のねじ孔40に伝わる。このとき、アジャ
ストスクリュウ6はハウジング1に対して軸方向の移動
が制限されているので、スクリュウマウンティング4が
進退し、その結果可動体2が球軸受3の中心Oを中心と
して左右方向に、又は上下方向に回動,傾動し、光軸が
調整される。
ところが、上述の従来の光軸調整装置は、可動体2のリ
フレクタ21とアジャストスクリュウ6との接点であるス
クリュウマウンティング4の外面と、そのスクリュウマ
ウンティング4を装着するリフレクタ21の装着部26の凹
球面28およびブラケット5の凹球面50とを、球面をもっ
てして形成したものであるから、スクリュウマウンティ
ング4はリフレクタ21の装着部26およびブラケット5に
対して、アジャストスクリュウ6の軸方向および軸の回
り方向に回動,傾動可能である。このために、光軸調整
を行う際にアジャストスクリュウ6を回転させたとき、
相互に螺合するアジャストスクリュウ6のねじ部61とス
クリュウマウンティング4のねじ孔40との接触摩擦力に
より、アジャストスクリュウ6とスクリュウマウンティ
ング4とが一体となって回転し、(いわゆる共回り)
し、スクリュウマウンティング4がアジャストスクリュ
ウ6のねじ部61に対して進退せず、光軸調整が行われな
い場合がある。
フレクタ21とアジャストスクリュウ6との接点であるス
クリュウマウンティング4の外面と、そのスクリュウマ
ウンティング4を装着するリフレクタ21の装着部26の凹
球面28およびブラケット5の凹球面50とを、球面をもっ
てして形成したものであるから、スクリュウマウンティ
ング4はリフレクタ21の装着部26およびブラケット5に
対して、アジャストスクリュウ6の軸方向および軸の回
り方向に回動,傾動可能である。このために、光軸調整
を行う際にアジャストスクリュウ6を回転させたとき、
相互に螺合するアジャストスクリュウ6のねじ部61とス
クリュウマウンティング4のねじ孔40との接触摩擦力に
より、アジャストスクリュウ6とスクリュウマウンティ
ング4とが一体となって回転し、(いわゆる共回り)
し、スクリュウマウンティング4がアジャストスクリュ
ウ6のねじ部61に対して進退せず、光軸調整が行われな
い場合がある。
また、球と球面座との接触が理想的に行われることは期
待し難く、実際には加工精度の関係からガタを生じ易
い。
待し難く、実際には加工精度の関係からガタを生じ易
い。
本考案の目的は、ガタ無く確実に光軸調整が行われる光
軸調整装置を提供することにある。
軸調整装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために創作した本考案の基本的原
理は次の如くである。
理は次の如くである。
可動体(例えばランプハウジング)に設けたブラケット
に、アジャストスクリュウと直交する円孔(円柱状の内
壁面を有する孔)を設け、スクリュウマウンティングを
上記円孔に回動自在に嵌合する。
に、アジャストスクリュウと直交する円孔(円柱状の内
壁面を有する孔)を設け、スクリュウマウンティングを
上記円孔に回動自在に嵌合する。
更に、円孔とスクリュウマウンティングとの間のガタを
無くするため、スクリュウマウンティングに複数個の弾
性片を設け、この弾性片を撓ませて円孔内に挿入して、
該弾性片の復元力によって円孔の内壁面に摺触せしめ
る。
無くするため、スクリュウマウンティングに複数個の弾
性片を設け、この弾性片を撓ませて円孔内に挿入して、
該弾性片の復元力によって円孔の内壁面に摺触せしめ
る。
そして、前記のスクリュウマウンティングがブラケット
に対して、円孔の軸心方向のガタを生じないように位置
決め用の(ガタ防止用の)突起を設ける。
に対して、円孔の軸心方向のガタを生じないように位置
決め用の(ガタ防止用の)突起を設ける。
可動体の傾動方向が不定であれば、第6図,第7図(従
来例)に示したスクリュウマウンティングの如く球面座
で支承しなければならないが、前照灯の如く傾動方向が
一定していれば、球・球面座対偶でなくても、円柱・円
孔対偶で足りる。
来例)に示したスクリュウマウンティングの如く球面座
で支承しなければならないが、前照灯の如く傾動方向が
一定していれば、球・球面座対偶でなくても、円柱・円
孔対偶で足りる。
而して前記の如く弾性片を撓ませて圧入すればガタが防
止される。
止される。
更に、従来例のような球・球面座対偶では共回りの虞れ
があるが、円柱・円孔対偶では共回りを生じる虞れが無
い。こうした円柱・円孔対偶では軸心方向の摺動による
ガタを生じる虞が有るが、この軸心方向のガタはスクリ
ュウマウンティングに設けた位置決め突起によって防止
される。
があるが、円柱・円孔対偶では共回りを生じる虞れが無
い。こうした円柱・円孔対偶では軸心方向の摺動による
ガタを生じる虞が有るが、この軸心方向のガタはスクリ
ュウマウンティングに設けた位置決め突起によって防止
される。
第2図は本考案に係る光軸調整装置の1実施例を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
リフレクタ21にブラケット81を一体に連設し、このブラ
ケット81に、アジャストスクリュウ6と直角に交わる円
孔82を設ける。本考案において円孔とは、円柱面を有す
る孔の意である。
ケット81に、アジャストスクリュウ6と直角に交わる円
孔82を設ける。本考案において円孔とは、円柱面を有す
る孔の意である。
上記アジャストスクリュウ6の軸心を通り、円孔82に直
交する面による断面を第1図(A)に示す。第1図(B)は上
記円孔82の軸心とアジャストスクリュウ6の軸心とを含
む面による断面図である。
交する面による断面を第1図(A)に示す。第1図(B)は上
記円孔82の軸心とアジャストスクリュウ6の軸心とを含
む面による断面図である。
上記円孔82の中に、スクリュウマウンティング83を挿入
する。該スクリュウマウンティング83の単品斜視図を第
3図に示す。同図(A)はその斜下方から見た斜視図、同
図(B)は斜上方から見た斜視図である。
する。該スクリュウマウンティング83の単品斜視図を第
3図に示す。同図(A)はその斜下方から見た斜視図、同
図(B)は斜上方から見た斜視図である。
このスクリュウマウンティング83は、胴部83b内を通る
ネジ孔83aを有しており、かつ、胴部83bに対して4個の
弾性片83C-1〜83C-4が一体に連設されている。
ネジ孔83aを有しており、かつ、胴部83bに対して4個の
弾性片83C-1〜83C-4が一体に連設されている。
第3図に示す自由状態において、4個の弾性片83C-1〜8
3C-2の外周面は、前記の円孔82よりも僅かに大径の円柱
面状(厳密な円柱面であるを要しない)をなし、これら
弾性片が撓まされて第1図(A)の如く円孔82内に圧入さ
れている。このため、弾性片が円孔82の内壁面に押圧さ
れて摺触し、ガタを防止している。そして、第1図(A)
から容易に理解できるように、スクリュウマウンティン
グ83は円孔82内で若干回動し得るが、その回動角を制限
するストッパ(ストッパ突起)83eを設けてある。
3C-2の外周面は、前記の円孔82よりも僅かに大径の円柱
面状(厳密な円柱面であるを要しない)をなし、これら
弾性片が撓まされて第1図(A)の如く円孔82内に圧入さ
れている。このため、弾性片が円孔82の内壁面に押圧さ
れて摺触し、ガタを防止している。そして、第1図(A)
から容易に理解できるように、スクリュウマウンティン
グ83は円孔82内で若干回動し得るが、その回動角を制限
するストッパ(ストッパ突起)83eを設けてある。
第2図に示したように、スクリュウマウンティング83は
円孔82内へ該円孔の軸心方向に矢印aの如く挿入され、
アジャストスクリュウ6を矢印b方向に螺入される。
円孔82内へ該円孔の軸心方向に矢印aの如く挿入され、
アジャストスクリュウ6を矢印b方向に螺入される。
これを第1図(A)について見ると、スクリュウマウンテ
ィング83は円孔82内へ紙面と垂直方向に挿入される。
ィング83は円孔82内へ紙面と垂直方向に挿入される。
また、第1図(B)について見ると矢印a方向に挿入され
る。
る。
上記の挿入操作においてはスクリュウマウンティング83
を弾性変形させて位置決め突起83dを押し込む。スクリ
ュウマウンティング83が定位置に押し込まれると、第1
図(B)に示すごとく位置決め突起83dは、ブラケット81に
穿たれたアジャストスクリュウ6の挿通用孔81aに係合
して、同図において左右方向の位置決め作用を果たし、
ガタを防止する。
を弾性変形させて位置決め突起83dを押し込む。スクリ
ュウマウンティング83が定位置に押し込まれると、第1
図(B)に示すごとく位置決め突起83dは、ブラケット81に
穿たれたアジャストスクリュウ6の挿通用孔81aに係合
して、同図において左右方向の位置決め作用を果たし、
ガタを防止する。
以上説明したように、本考案に係る光軸調整装置によれ
ば、アジャストスクリュウとスクリュウマウンティング
との間にガタを生じる虞れなく、しかもスクリュウマウ
ンティングがアジャストスクリュウと共回りする虞れも
無く、確実な光軸調整が可能である。
ば、アジャストスクリュウとスクリュウマウンティング
との間にガタを生じる虞れなく、しかもスクリュウマウ
ンティングがアジャストスクリュウと共回りする虞れも
無く、確実な光軸調整が可能である。
第1図乃至第3図は本考案に係る光軸調整装置の1実施
例を示し、第1図(A)はアジャストスクリュウの軸心を
含み円孔の軸心に直交する面による断面図、第1図(B)
はアジャストスクリュウの軸心および円孔の軸心を含む
面による断面図である。第2図は分解斜視図である。第
3図(A)はスクリュウマウンティングの下面側の斜視
図、第3図(B)は同じく上面側の斜視図である。第4図
は従来の光軸調整装置を装備した自動車用前照灯の正面
図、第5図は第4図におけるV−V線断面図、第6図は
第4図におけるVI−VI線断面図、第7図はスクリュウマ
ウンティングの斜視図である。 1……ハウジング(固定体)、2……可動体、21……リ
フレクタ、23……レンズ、26……装着部、3……球支持
機構、6……アジャストスクリュウ、7……取付部材、
81……ブラケット、82……円孔、83……スクリュウマウ
ンティング、83a……ネジ孔、83b……胴部、83C-1,83
C-2,83C-3,83C-4……弾性片、83d……位置決め突起、83
e……ストッパ、84……スクリュウマウンティング、84a
……ネジ孔、84b……胴部、84C-1〜84C-4……弾性片。
例を示し、第1図(A)はアジャストスクリュウの軸心を
含み円孔の軸心に直交する面による断面図、第1図(B)
はアジャストスクリュウの軸心および円孔の軸心を含む
面による断面図である。第2図は分解斜視図である。第
3図(A)はスクリュウマウンティングの下面側の斜視
図、第3図(B)は同じく上面側の斜視図である。第4図
は従来の光軸調整装置を装備した自動車用前照灯の正面
図、第5図は第4図におけるV−V線断面図、第6図は
第4図におけるVI−VI線断面図、第7図はスクリュウマ
ウンティングの斜視図である。 1……ハウジング(固定体)、2……可動体、21……リ
フレクタ、23……レンズ、26……装着部、3……球支持
機構、6……アジャストスクリュウ、7……取付部材、
81……ブラケット、82……円孔、83……スクリュウマウ
ンティング、83a……ネジ孔、83b……胴部、83C-1,83
C-2,83C-3,83C-4……弾性片、83d……位置決め突起、83
e……ストッパ、84……スクリュウマウンティング、84a
……ネジ孔、84b……胴部、84C-1〜84C-4……弾性片。
Claims (1)
- 【請求項1】固定体に可動体を回動,傾動可能に支持し
た球支持機構と、その可動体に装着したスクリュウマウ
ンティングと、そのスクリュウマウンティングにねじ込
み、かつ前記固定体に装着したアジャストスクリュウと
を備えた光軸調整装置において、 (a)可動体にブラケットを固定し、 (b)上記ブラケットに、前記アジャストスクリュウに直
交する円孔を設け、 (c)前記スクリュウマウンティングを上記円孔に嵌合
し、 (d)上記スクリュウマウンティングに、上記円孔の内壁
面に圧着されて摺触する複数個の弾性片を設け、かつ、 (e)該スクリュウマウンティングに、前記のブラケット
に当接して前記円孔の軸心方向の摺動を係止する位置決
め突起を設けたことを特徴とする光軸調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP131790U JPH0633602Y2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 光軸調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP131790U JPH0633602Y2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 光軸調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394705U JPH0394705U (ja) | 1991-09-26 |
| JPH0633602Y2 true JPH0633602Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31505230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP131790U Expired - Lifetime JPH0633602Y2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 光軸調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633602Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP131790U patent/JPH0633602Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0394705U (ja) | 1991-09-26 |
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