JPH0633613A - コンクリート構造物のセパレータ廻り漏水の止水工法及び止水材注入用具 - Google Patents
コンクリート構造物のセパレータ廻り漏水の止水工法及び止水材注入用具Info
- Publication number
- JPH0633613A JPH0633613A JP21227092A JP21227092A JPH0633613A JP H0633613 A JPH0633613 A JP H0633613A JP 21227092 A JP21227092 A JP 21227092A JP 21227092 A JP21227092 A JP 21227092A JP H0633613 A JPH0633613 A JP H0633613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- separator
- resin
- hole
- air vent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
手間がかからない簡易、確実なコンクリート構造物のセ
パレータ廻りの止水工法の提供。 【構成】 コンクリート構造物中に残置されたセパレー
タ2の端部に、連結体5を介して、止水材樹脂注入孔及
び空気抜き孔9を有する粘弾性材料製当接体4をコンク
リート壁1表面に当接した状態で定着し、次いで前記止
水材樹脂注入孔から止水材樹脂(例えば、親水性一液型
ポリウレタンプレポリマー)を注入することによって、
セパレータ端部の木コン跡凹部3及びセパレータ廻り間
隙部に止水材樹脂を充填すると共に、木コン跡凹部3の
空気を空気抜き孔9から排除した後、前記止水材注入孔
と空気抜き孔9に密栓をして止水材樹脂が重合硬化する
までの間保持し、その後前記粘弾性材料製当接体4及び
連結体5を取り外す。
Description
セパレータ廻り漏水の止水工法に関し、特にコンクリー
ト壁等コンクリート構造物中の残置セパレータを利用す
る止水工法及び止水材注入用具に関する。
コンクリート構造物、例えばコンクリート壁の打設にお
いては、図6にその断面図を示すごとく、左右堰板1
1、11’を立設し、それらの間にはセパレータ2を挟
装し、そしてセパレータ2端部には円錐台形のプラスチ
ックコン(又は木コン)3を介してフォームタイ12を
延設し、フォームタイ12の他端を単管(横ばた)13
とめがね形座金14及び締着ナット15を用いて緊締す
ることによって、型枠組み立てを行った後、コンクリー
ト未硬化物を充填打設する工程が採用されている。な
お、16は縦ばたである。ところがそうして硬化形設さ
れたコンクリート壁1、特に地下コンクリート壁のよう
な場合には、残置セパレータ2廻りに間隙、亀裂等が生
じ易く、その結果それらから地下水が侵入してくる場合
が多いので、セパレータ廻り漏水の止水工事の頻度は多
くなる。
する工法の他、親水性一液型ポリウレタンプレポリマー
止水材を注入する止水工法が普及しつつある。止水作業
は、図7にその断面図を示すごとく、まず、コンクリー
ト壁1中のセパレータ2に向かって、下方から斜め上方
へ止水材充填用深穴17をドリルで穿孔し、次いで同穴
17中へ、止水材樹脂注入管10’と空気抜き管9’と
を結束帯19で重ねて結束したものを一部壁外に残して
挿入し、コンクリート壁1表面部で急結セメント18で
シールする。その後、外部から止水材樹脂注入管10’
を介して止水材樹脂を深穴17奥部へ圧入し、充満する
と空気抜き管から止水材樹脂が漏れ出すのでそれを確認
して注入を停止し、外部の注入管10’及び空気抜き管
9’を潰して放置することによって樹脂の重合硬化を行
うものである。この作業の場合、特にセパレータ2に向
かって、それを破壊しなく、かつそれに一部接触する程
度に、深穴17を穿孔しなければならないが、そうした
作業は、非常に難しく、熟練を要し、作業能率が上がら
ないものである。なお、図7において、2’はセパレー
タ端部、3は木コン跡凹部、3’は埋め込みモルタルで
ある。
するものであって、従来工法のごときドリリングの必要
もなく、手間がかからない簡易、確実なコンクリート構
造物のセパレータ廻り漏水の止水工法及びそれに用いる
止水材注入用具を提供するものである。すなわち本発明
は、(1)コンクリート構造物中に残置されたセパレー
タの端部に、連結体を介して、止水材樹脂注入孔及び空
気抜き孔を有する粘弾性材料製当接体をコンクリート壁
表面に当接した状態で定着し、次いで前記止水材樹脂注
入孔から止水材樹脂を押圧注入することによって、セパ
レータ端部の木コン跡凹部及びセパレータ廻り間隙部に
止水材樹脂を充填すると共に、木コン跡凹部の空気を空
気抜き孔から排除した後、前記止水材注入孔と空気抜き
孔に密栓をして止水材樹脂が重合硬化するまでの間保持
し、その後前記粘弾性材料製当接体及び連結体を取り外
すことを特徴とするコンクリート構造物のセパレータ廻
り漏水の止水工法、(2)コンクリート構造物中に残置
されたセパレータの端部に、連結ボルトの一端を締着す
る第1工程、該連結ボルトの他側に、下側に止水材樹脂
注入孔、上側に空気抜き孔及び中央に定着ボルト貫通孔
を穿設してなる粘弾性材料製当接体をコンクリート壁表
面に当接した状態で締結する第2工程、前記止水材樹脂
注入孔から止水材樹脂を押圧注入することによって、セ
パレータ端部の木コン又はプラスチックコン跡凹部及び
セパレータ廻り間隙部に止水材樹脂を充填すると共に、
木コン跡凹部の空気を空気抜き孔から排除する第3工
程、前記止水材注入孔と空気抜き孔に密栓をして止水材
樹脂が重合硬化するまでの間保持する第4工程、及びそ
の後前記粘弾性材料製当接体及び連結ボルトを取り外
し、表面仕上げする第5工程とからなることを特徴とす
るコンクリート構造物のセパレータ廻り漏水の止水工
法、(3)連結体と、止水材樹脂注入孔、空気抜き孔及
び前記連結体取り付け孔を穿設してなる粘弾性材料製当
接体との組み合わせからなることを特徴とするコンクリ
ート構造物のセパレータ廻り漏水の止水材注入用具、及
び(4)粘弾性材料製当接体が、その中央に連結体とし
ての連結ボルト貫通孔、表面側から裏面側中央部に求心
的に傾斜して穿設された止水材樹脂注入孔及び空気抜き
孔を備えてなることを特徴とする前記(3)記載のコン
クリート構造物のセパレータ廻り漏水の止水材注入用具
である。
キシ樹脂プレポリマーその他の止水材樹脂が使用できる
が、本発明の場合特に親水性一液型ポリウレタンプレポ
リマーが好適である。該止水材樹脂は水と反応して重合
硬化するため漏水があればそれを追跡するごとくして漏
水部に自ら侵入して重合密閉する作用を奏することか
ら、止水材樹脂を強力に圧入する必要がなく、しかも漏
水個所の隅々まで樹脂充填できる有利性がある。
る。 第1実施例:本例は、図1に断面説明図を示すものであ
り、コンクリート壁内のセパレータ廻りから漏水がある
場合である。コンクリート壁1内に残置されたセパレー
タ2の端部(ねじ部)は、木コン跡凹部3内に突出して
いるが、まずこれに締着ボルト5を螺結する。この締着
ボルト5は、管状体であって前方に内ねじが設けられて
おり、それに隣接する後ろ管壁には複数個の止水材樹脂
流出孔6が穿設してあり、さらに後方に外ねじが設けら
れている。次いで、螺結された締着ボルト5のコンクリ
ート壁外部突出部へ、粘弾性材料製当接体4をその貫通
孔4’を介して嵌挿する。なお、当接体4は、発泡プラ
スチック、例えば発泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレ
ン、発泡ポリウレタン等、のほかSBR、NBR等の合
成ゴム等の粘性及び弾性を有し、対象物表面へ押圧する
ことにより、密着接触しかつその弾性により押圧力を解
放すれば元の形状に戻る性質のものを使用することが好
ましい。また、当接体4の当接面の反対側面には硬質の
補強板4aを貼設しておく。さらに、締着ナット8を螺
入することによって、当接体4をコンクリート壁1表面
に密着当接した状態で固定する。なお、当接体4には一
端が当接面側の貫通孔4’近くに開口し、他端が当接体
4の上方側壁に開口する空気抜き孔9に挿設された空気
抜き管9’が配設されている。以上により本発明に係る
止水材注入用具のセッティングを完了する。
矢印方向から、止水材樹脂の親水性一液型ポリウレタン
プレポリマーを周知注入ポンプのグリースポンプを使用
して注入した。上方の空気抜き管9’から止水材樹脂が
漏れ出した時点で、注入を停止し、それから、締着ボル
ト5の後方端の開口部に密栓をし、また空気抜き管9’
を取り除くと同時に楊枝状の木栓を詰める。
応して重合硬化する材料が使用できるが、特に親水性一
液型ポリウレタンプレポリマーが好適である。親水性一
液型ポリウレタンプレポリマーは周知のものであるが、
水に接触すると、それと反応して炭酸ガスを生成して発
泡すると同時に架橋重合して硬化するものであり、ポリ
エステルグリコール、ポリエーテルグリコール等のポリ
オールと、末端にイソシアネート基を有する化合物とを
反応させた反応生成物であって、例えばエチレングリコ
ールにエチレンオキシドとプロピレンオキシドとを重合
させて得られる共重合体と、トリレンジイソシアネート
との反応物である。
しは、「N.Lペースト」(商品名:武田薬品工業
(株)製)を用いた。その性状は表1に示すとおりであ
る。
ト8を緩め、当接体4を取り除き、連結ボルト5を取り
除いた後、跡部にモルタル、樹脂等を充填、塗着して表
面仕上げを行った。該止水材注入用具を用いる止水工法
によれば、コンクリート壁1内の残置セパレータ2の端
部を利用して、確実、容易に当接体4を固定することが
でき、続く止水材樹脂の注入によって、セパレータ2廻
りの間隙、亀裂部及び木コン跡凹部3に止水材樹脂を完
全に充填することができた。
図3に平面図を示すものである。コンクリート壁1内に
残置されたセパレータ2の端部(ねじ部)は、木コン跡
凹部3内に突出しているが、まずこれに連結ナット7を
一部螺合する。次いで、この連結ナット7内ねじ部に連
結ボルト5を螺入し、セパレータ2端と連結ボルト5と
を連結する。続いて、螺結された締着ボルト5のコンク
リート壁1外部突出部へ、粘弾性材料製(発泡プラスチ
ック製)当接体4をその貫通孔4’を介して嵌挿する。
なお、4aは補強板(硬質プラスチック板又は鉄板)で
ある。さらに、締着ナット8を螺合することによって、
当接体4をコンクリート壁1表面に密着当接した状態で
固定する。本例の当接体4には、一端が当接面側の貫通
孔4’近くに開口し、他端が当接体4の上方側壁に開口
する空気抜き孔9に挿設された空気抜き管9’、及び一
端が当接面側の貫通孔4’近くに開口し、他端が当接体
4の下方補強板4a表面に開口する止水材樹脂注入孔1
0に挿設された止水材樹脂注入管10’が設けられてい
る。すなわち、粘弾性材料製当接体には、その中央に連
結体としての連結ボルト貫通孔、表面側から裏面側中央
部に求心的に傾斜して穿設された止水材樹脂注入孔10
及び空気抜き孔9を備え、それら孔にポリエチレン、ポ
リプロピレン等の化学安定性プラスチック製の先細のプ
ラスチック管が挿設されている。以上により本発明に係
る止水材注入用具のセッティングが完了する。
口部の矢印方向から、止水材樹脂の「NLペースト」
(商品名:武田薬品工業(株)製の親水性一液型ポリウ
レタンプレポリマー)をグリースポンプを使用して注入
し、上方の空気抜き管9’から止水材樹脂が漏れ出した
時点で、注入を停止し、それから、止水材樹脂注入管1
0’を取り除く同時に楊枝状の木栓を詰め、また空気抜
き管9’を取り除くと同時に楊枝状の木栓を詰める。そ
の後、12〜24時間放置後、締着ナット8を緩め、当
接体4を取り除き、連結ナット7及び連結ボルト5を取
り除いた後、跡部にモルタル、樹脂等を充填、塗着して
表面仕上げを行った。該止水材注入用具を用いる止水工
法によれば、コンクリート壁1内の残置セパレータ2の
端部を利用して、確実、容易に当接体4を固定すること
ができ、続く止水材樹脂の注入によって、セパレータ2
廻りの間隙、亀裂部及び木コン跡凹部3に止水材樹脂を
完全に充填することができた。
図5に平面図を示すものである。前記実施例の場合と同
様、コンクリート壁1内に残置されたセパレータ2の端
部(ねじ部)は、木コン跡凹部3内に突出しているが、
まずこれに連結ナット7を一部螺合する。次いで、この
連結ナット7内ねじ部に連結ボルト5を螺入し、セパレ
ータ2端と連結ボルト5とを連結する。続いて、螺結さ
れた締着ボルト5のコンクリート壁1外部突出部へ、粘
弾性材料製(発泡ポリエチレン製)当接体4をその貫通
孔4’を介して嵌挿する。なお、4aは補強板(硬質プ
ラスチック板又は鉄板)である。さらに、締着ナット8
を螺合することによって、当接体4をコンクリート壁1
表面に密着当接した状態で固定する。本例の当接体4に
は、一端が当接面側の貫通孔4’近くに開口し、他端が
当接体4の上方側壁に開口する空気抜き孔9及び一端が
当接面側の貫通孔4’近くに開口し、他端が当接体4の
下方補強板4aに開口する止水材樹脂注入孔10が設け
られている。すなわち、粘弾性材料製当接体には、その
中央に連結体としての連結ボルト貫通孔、表面側から裏
面側中央部に求心的に傾斜して穿設された止水材樹脂注
入孔10及び空気抜き孔9を備えている。以上により本
発明に係る止水材注入用具のセッティングが完了する。
口部の矢印方向から、止水材樹脂の「NLペースト」
(商品名:武田薬品工業(株)製の親水性一液型ポリウ
レタンプレポリマー)をグリースポンプを使用して注入
し、上方の空気抜き管9’から止水材樹脂が漏れ出した
時点で、注入を停止し、それから、止水材樹脂注入管1
0’を取り除くと同時に楊枝状の木栓を詰め、また空気
抜き管9’を取り除くと同時に楊枝状の木栓を詰める。
その後、12〜24時間放置後、締着ナット8を緩め、
当接体4を取り除き、連結ナット7及び連結ボルト5を
取り除いた後、跡部にモルタル、樹脂等を充填、塗着し
て表面仕上げを行った。該止水材注入用具を用いる止水
工法によれば、コンクリート壁1内の残置セパレータ2
の端部を利用して、確実、容易に当接体4を固定するこ
とができ、続く止水材樹脂の注入によって、セパレータ
2廻りの乾燥状態の間隙、亀裂部及び木コン跡凹部3に
止水材樹脂を完全に発泡充填し、重合硬化することがで
きた。
ータの止水コストは、従来止水工法によるセパレータの
止水コストの10〜15%程度であって、非常に低コス
トとなった。
で、熟練を要するセパレータ廻り漏水の止水作業を、本
発明によれば簡単、確実かつ安価にに実施でき、漏水頻
度の高いセパレータ廻り漏水の止水工法の改善に大いに
貢献できる。また止水材樹脂として、親水性一液型ポリ
ウレタンプレポリマーを使用すると該止水材樹脂は水と
反応して重合硬化するため漏水があればそれを追跡する
ごとくして漏水部に自ら侵入して重合密閉する作用を奏
することから、止水材樹脂を強力に圧入する必要がな
く、しかも漏水個所の隅々まで樹脂充填できる。
説明図
図
Claims (5)
- 【請求項1】 コンクリート構造物中に残置されたセパ
レータの端部に、連結体を介して、止水材樹脂注入孔及
び空気抜き孔を有する粘弾性材料製当接体をコンクリー
ト壁表面に当接した状態で定着し、次いで前記止水材樹
脂注入孔から止水材樹脂を押圧注入することによって、
セパレータ端部の木コン跡凹部及びセパレータ廻り間隙
部に止水材樹脂を充填すると共に、木コン跡凹部の空気
を空気抜き孔から排除した後、前記止水材注入孔と空気
抜き孔に密栓をして止水材樹脂が重合硬化するまでの間
保持し、その後前記粘弾性材料製当接体及び連結体を取
り外すことを特徴とするコンクリート構造物のセパレー
タ廻り漏水の止水工法。 - 【請求項2】 コンクリート構造物中に残置されたセパ
レータの端部に、連結ボルトの一端を締着する第1工
程、該連結ボルトの他側に、下側に止水材樹脂注入孔、
上側に空気抜き孔及び中央に定着ボルト貫通孔を穿設し
てなる粘弾性材料製当接体をコンクリート壁表面に当接
した状態で締結する第2工程、前記止水材樹脂注入孔か
ら止水材樹脂を押圧注入することによって、セパレータ
端部の木コン又はプラスチックコン跡凹部及びセパレー
タ廻り間隙部に止水材樹脂を充填すると共に、木コン跡
凹部の空気を空気抜き孔から排除する第3工程、前記止
水材注入孔と空気抜き孔に密栓をして止水材樹脂が重合
硬化するまでの間保持する第4工程、及びその後前記粘
弾性材料製当接体及び連結ボルトを取り外し、表面仕上
げする第5工程とからなることを特徴とするコンクリー
ト構造物のセパレータ廻り漏水の止水工法。 - 【請求項3】 止水材樹脂が、親水性一液型ポリウレタ
ンプレポリマーであることを特徴とする請求項1又は2
に記載のコンクリート構造物のセパレータ廻り漏水の止
水工法。 - 【請求項4】 連結体と、止水材樹脂注入孔、空気抜き
孔及び前記連結体取り付け孔を穿設してなる粘弾性材料
製当接体との組み合わせからなることを特徴とするコン
クリート構造物のセパレータ廻り漏水の止水材注入用
具。 - 【請求項5】 粘弾性材料製当接体が、その中央に連結
体としての連結ボルト貫通孔、表面側から裏面側中央部
に求心的に傾斜して穿設された止水材樹脂注入孔及び空
気抜き孔を備えてなることを特徴とする請求項4記載の
コンクリート構造物のセパレータ廻り漏水の止水材注入
用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21227092A JP3300766B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | コンクリート構造物のセパレータ廻り漏水の止水工法及び止水材注入用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21227092A JP3300766B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | コンクリート構造物のセパレータ廻り漏水の止水工法及び止水材注入用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633613A true JPH0633613A (ja) | 1994-02-08 |
| JP3300766B2 JP3300766B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=16619814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21227092A Expired - Fee Related JP3300766B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | コンクリート構造物のセパレータ廻り漏水の止水工法及び止水材注入用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3300766B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09317195A (ja) * | 1996-06-03 | 1997-12-09 | Kensetsusho Kenchiku Kenkyu Shocho | ハイブリッド外壁改修工法 |
| CN112502299A (zh) * | 2020-12-07 | 2021-03-16 | 中建八局第四建设有限公司 | 一种新型外墙对拉螺栓眼三色聚氨酯封堵工艺 |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP21227092A patent/JP3300766B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09317195A (ja) * | 1996-06-03 | 1997-12-09 | Kensetsusho Kenchiku Kenkyu Shocho | ハイブリッド外壁改修工法 |
| CN112502299A (zh) * | 2020-12-07 | 2021-03-16 | 中建八局第四建设有限公司 | 一种新型外墙对拉螺栓眼三色聚氨酯封堵工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3300766B2 (ja) | 2002-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8683773B2 (en) | System and method for leaking crack repair | |
| US4352262A (en) | Method of sealing cracks and apparatus therefor | |
| CN107060116A (zh) | 一种用于建筑物沉降缝的高压注浆堵漏方法 | |
| KR100920963B1 (ko) | 고성능 그라우트재를 이용한 이음부의 누수보강구조 및누수보강공법 | |
| JPH0633613A (ja) | コンクリート構造物のセパレータ廻り漏水の止水工法及び止水材注入用具 | |
| KR20120019876A (ko) | 파형강판용 수밀결합구 | |
| JP2000336942A (ja) | コンクリート構造物の防水止水補修方法 | |
| JP2647445B2 (ja) | コンクリート構造物のクラック・目地等の補修方法 | |
| JP3297678B2 (ja) | コンクリート構造物のセパレータ廻りの止水工法及び止水材注入用具 | |
| KR200351244Y1 (ko) | 케미칼 앙카 | |
| JPH0827822A (ja) | マンホール補修方法及びマンホール補修材 | |
| JP3635769B2 (ja) | コンクリート構造物の漏水止水工法 | |
| JP2767192B2 (ja) | 法面用密着部材及びこれを用いた法面密着施工方法 | |
| JP2002147028A (ja) | コンクリート建造物の密閉空間圧着硬化補修方法 | |
| JP2514127Y2 (ja) | 止水接合部を具えるコンクリ―トブロック | |
| KR20190141624A (ko) | 콘크리트 구조물의 균열부위 보수용 신축 유닛 및 그 신축 유닛을 이용한 균열부위 보수 시공방법 | |
| JPH08209944A (ja) | コンクリート構造物の止水形成方法及び止水形成装置 | |
| JPH0420106Y2 (ja) | ||
| KR20010003039A (ko) | 콘크리트 구조물의 방수공법 및 이에 사용되는 거푸집 | |
| JPH0194133A (ja) | コンクリート構造物のひび割れの止水方法 | |
| JP3332076B2 (ja) | Pコン跡穴の止水方法 | |
| JP3004639B1 (ja) | 注入樹脂アンカー工法 | |
| JP2002081300A (ja) | 山岳トンネルのロックボルト定着方法とそのための止水パッキング | |
| JPS60119840A (ja) | 目地止水工法 | |
| JPH0444748Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080426 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090426 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110426 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120426 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |