JPH063369B2 - ゴルフ用クラブヘツドの測定法 - Google Patents
ゴルフ用クラブヘツドの測定法Info
- Publication number
- JPH063369B2 JPH063369B2 JP58187307A JP18730783A JPH063369B2 JP H063369 B2 JPH063369 B2 JP H063369B2 JP 58187307 A JP58187307 A JP 58187307A JP 18730783 A JP18730783 A JP 18730783A JP H063369 B2 JPH063369 B2 JP H063369B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- club head
- fixed
- projected
- angle
- golf club
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/0023—Measuring of sport goods, e.g. bowling accessories, golfclubs, game balls
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は、ゴルフ用クラブヘッドのロフト角及びライ
角を測定する方法に関する。
角を測定する方法に関する。
従来、この種のクラブヘッド、例えばアイアンクラブの
ヘッドのロフト角及びライ角を測定するにおいては、ヘ
ッドソール面を基準にして測定盤上に載置し、それぞれ
の角度から適宜の測定器具を用いて目盛りを読み取るこ
とにより行なわれている。
ヘッドのロフト角及びライ角を測定するにおいては、ヘ
ッドソール面を基準にして測定盤上に載置し、それぞれ
の角度から適宜の測定器具を用いて目盛りを読み取るこ
とにより行なわれている。
しかしながら、このような従来法では、ヘッドに各々の
測定器具を直接接触させて読み取っており、しかもロフ
ト角及びライ角が異った平面(目盛)に表われるため
に、特に測定をしながら修正を加える場合は長時間を要
した。
測定器具を直接接触させて読み取っており、しかもロフ
ト角及びライ角が異った平面(目盛)に表われるため
に、特に測定をしながら修正を加える場合は長時間を要
した。
この発明は、上記した従来の不具合を解消することを目
的としたもので、その要旨とするところは、クラブヘッ
ドのロフト角及びライ角を測定するにおいて、クラブヘ
ッドをフェース面を基準にして所定の位置に固定する一
方、該クラブヘッドのホーゼル部またはクラブシャフト
に反射面板をシャフト軸に対し垂直面をなすように固定
し、該反射面板上に固定発振器から照射されるレーザビ
ームを投光して予め番手に応じたロフト角とライ角との
関係が目盛られた固定スクリーン上に反射投光させ、該
スクリーン上の投光点の目盛を読み取ることにより、非
接触状態で測定及び短時間測定を可能にすることを特徴
とするものである。
的としたもので、その要旨とするところは、クラブヘッ
ドのロフト角及びライ角を測定するにおいて、クラブヘ
ッドをフェース面を基準にして所定の位置に固定する一
方、該クラブヘッドのホーゼル部またはクラブシャフト
に反射面板をシャフト軸に対し垂直面をなすように固定
し、該反射面板上に固定発振器から照射されるレーザビ
ームを投光して予め番手に応じたロフト角とライ角との
関係が目盛られた固定スクリーン上に反射投光させ、該
スクリーン上の投光点の目盛を読み取ることにより、非
接触状態で測定及び短時間測定を可能にすることを特徴
とするものである。
以下、この発明を図示の一実施例に基づいて詳細に説明
すると、第1図に示すように、図中1はゴルフ用クラブ
のアイアンクラブヘッドである。該クラブヘッド1は、
図示しない固定具によりそのフェース面1aを基準にし
て所定の固定位置に位置決め固定されているとともに、
そのホーゼル部1bにはシャフト軸a−aに対し垂直に
なるように反射面板2が所定の位置に固定されている。
また、図中3は該クラブヘッド1に固定された反射面板
2上にレーザビームLを投光する発振器で、所定の位置
に固定され、該発振器3から照射されたレーザビームL
を前記反射面板2を介して固定スクリーン4上に反射投
光させてなるものである。該スクリーン4上には、予め
クラブヘッドの番手に応じ設定されたロフト角xを横軸
に、ライ角yを縦軸に目盛られた目盛5が描かれたお
り、前記レーザビームLの投光点を読み取ることによ
り、番手に応じたクラブヘッドのロフト角及びライ角を
測定してなるものである。
すると、第1図に示すように、図中1はゴルフ用クラブ
のアイアンクラブヘッドである。該クラブヘッド1は、
図示しない固定具によりそのフェース面1aを基準にし
て所定の固定位置に位置決め固定されているとともに、
そのホーゼル部1bにはシャフト軸a−aに対し垂直に
なるように反射面板2が所定の位置に固定されている。
また、図中3は該クラブヘッド1に固定された反射面板
2上にレーザビームLを投光する発振器で、所定の位置
に固定され、該発振器3から照射されたレーザビームL
を前記反射面板2を介して固定スクリーン4上に反射投
光させてなるものである。該スクリーン4上には、予め
クラブヘッドの番手に応じ設定されたロフト角xを横軸
に、ライ角yを縦軸に目盛られた目盛5が描かれたお
り、前記レーザビームLの投光点を読み取ることによ
り、番手に応じたクラブヘッドのロフト角及びライ角を
測定してなるものである。
なお、上記したこの発明において、反射面板を固定する
には、クラブヘッド単体の場合、ホーゼル部のシャフト
挿通孔に支軸を挿入固定し、該支軸に反射面板を固定し
たり、あるいはクラブシャフトが挿着されたものの場合
には、クラブシャフト自体に固定されるものである。
には、クラブヘッド単体の場合、ホーゼル部のシャフト
挿通孔に支軸を挿入固定し、該支軸に反射面板を固定し
たり、あるいはクラブシャフトが挿着されたものの場合
には、クラブシャフト自体に固定されるものである。
以上説明したように、この発明によれば、フェース面を
基準にして位置決め固定されたクラブヘッドに反射面板
をシャフト軸に対し垂直に固定し、該反射面板にレーザ
ビームを照射投光して予め番手に応じたロフト角及びラ
イ角が目盛られた固定スクリーン上に反射投光させ、そ
の投光点の目盛を読み取り得るようにしたことから、従
来のように測定器具をクラブヘッドに接触させて測定す
る必要がなく、測定値も一目で短時間に判別できる。ま
た、このような測定手段を用いて、製作途上のクラブヘ
ッドを測定すれば、ロフト角及びライ角の修正量及び修
正方向が容易に把握することができ、量産化されるクラ
ブヘッドの特性を均一にすることができるなど、実用性
にすぐれた効果を奏するものである。
基準にして位置決め固定されたクラブヘッドに反射面板
をシャフト軸に対し垂直に固定し、該反射面板にレーザ
ビームを照射投光して予め番手に応じたロフト角及びラ
イ角が目盛られた固定スクリーン上に反射投光させ、そ
の投光点の目盛を読み取り得るようにしたことから、従
来のように測定器具をクラブヘッドに接触させて測定す
る必要がなく、測定値も一目で短時間に判別できる。ま
た、このような測定手段を用いて、製作途上のクラブヘ
ッドを測定すれば、ロフト角及びライ角の修正量及び修
正方向が容易に把握することができ、量産化されるクラ
ブヘッドの特性を均一にすることができるなど、実用性
にすぐれた効果を奏するものである。
第1図はこの発明に係るグルフ用クラブヘッドの測定手
段を略示的に示す説明図である。 1…クラブヘッド、1a…フェース面、 1b…ホーゼル部、 2…反射面板、3…発振器、 4…スクリーン、5…目盛、 L…レーザビーム、a−a…シャフト軸。
段を略示的に示す説明図である。 1…クラブヘッド、1a…フェース面、 1b…ホーゼル部、 2…反射面板、3…発振器、 4…スクリーン、5…目盛、 L…レーザビーム、a−a…シャフト軸。
Claims (1)
- 【請求項1】クラブヘッドのロフト角及びライ角を測定
するにあたり、 該クラブヘッドを所定の位置にフェース面を基準にして
固定する一方、該クラブヘッドのネック部またはネック
部に挿入固定されたクラブシャフトに反射面板をシャフ
ト軸に対し垂直面をなすように固定し、該反射面板上に
固定発振器からレーザビームを投光して予め番手に応じ
たロフト角とライ角の関係が目盛られた固定スクリーン
上に反射投光させ、該スクリーン上の投光点の目盛を読
取ってなることを特徴とするゴルフ用クラブヘッドの測
定法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187307A JPH063369B2 (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | ゴルフ用クラブヘツドの測定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187307A JPH063369B2 (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | ゴルフ用クラブヘツドの測定法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079206A JPS6079206A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH063369B2 true JPH063369B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16203706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187307A Expired - Lifetime JPH063369B2 (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | ゴルフ用クラブヘツドの測定法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063369B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2596497B2 (ja) * | 1992-12-14 | 1997-04-02 | 近江度量衡株式会社 | ゴルフクラブロフト角度測定器 |
| US6482101B1 (en) * | 1999-03-19 | 2002-11-19 | Marinus B. Posma | Method of and apparatus for adjusting loft and lie angles of golf clubs |
| JP4364447B2 (ja) * | 2001-02-26 | 2009-11-18 | Sriスポーツ株式会社 | クラブヘッドとゴルフボールとを衝突させるための装置 |
| CN112857175B (zh) * | 2021-01-19 | 2021-09-21 | 南通水木清华装饰设计工程有限公司 | 一种室内装潢施工测量放样设备及其方法 |
| JP7701071B2 (ja) * | 2023-02-13 | 2025-07-01 | 株式会社遠藤製作所 | ゴルフクラブ非接触自動測定方法 |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP58187307A patent/JPH063369B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6079206A (ja) | 1985-05-07 |
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