JPH06337079A - モータ制御バルブ装置 - Google Patents

モータ制御バルブ装置

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JPH06337079A
JPH06337079A JP14545793A JP14545793A JPH06337079A JP H06337079 A JPH06337079 A JP H06337079A JP 14545793 A JP14545793 A JP 14545793A JP 14545793 A JP14545793 A JP 14545793A JP H06337079 A JPH06337079 A JP H06337079A
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JP
Japan
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valve
motor
opening
pulse
torque
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JP14545793A
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Tadao Seto
忠雄 瀬戸
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Nuclear Fuel Industries Ltd
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Nuclear Fuel Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 モータにより駆動されるバルブ装置におい
て、高速且つ高精度な開閉動作を行い、また、バルブの
駆動軸の固着を防止すること。 【構成】 バルブの開閉を行う駆動軸をモータにより回
転させてバルブの開閉を行うモータ制御バルブ装置にお
いて、前記モータ2をパルス入力により駆動されるパル
スモータとし、パルスモータ2を駆動する駆動手段3
と、バルブ1の開閉量を検出する開閉量検出手段6と、
開閉量検出手段6により検出されたバルブ1の開閉量に
応じてパルスモータ2の駆動を制御する制御手段5とを
備える。更に、バルブの駆動軸1aのトルクを検出する
トルク検出手段7を備え、駆動軸1aのトルクが予め定
められた値以上となった場合にパルスモータ2の駆動を
停止するものを開示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータ制御バルブ装置
に関し、さらに詳しくは高速且つ高精度にバルブの開閉
を行うことができるモータ制御バルブ装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図2はモータにより開閉操作を行う従来
のモータ制御バルブ装置の構成を模式的に示したブロッ
ク図であるが、同図に示すように、従来のモータ制御バ
ルブ装置は、流量制御バルブ21(例えば、ニードルバ
ルブ)の駆動軸21aにギアボックス24を介して直流
モータ22を接続し、このモータ22により駆動軸21
aを回転させることによりバルブ21の開閉の度合いを
調整制御していた。
【0003】すなわち、前記直流モータ22には、コイ
ルに流される電流によって接点の入切が行われるリレー
23を介して、該リレー23のそれぞれの接点端子に接
続された正又は負電源23a,23bからの電流が供給
されるが、このリレー23のコイルに流す電流は、コン
ピュータやシーケンサなどにより構成されたコントロー
ラ25によりON・OFF制御され、これによりモータ
22に流れる電流の方向が変えられ、モータ22の正
転、逆転、又は停止が行われてバルブ21の開閉や所定
位置での停止が行われる。
【0004】一方、流量制御バルブ21の開閉の度合い
は、ポテンショメータなどの回転センサ26により前記
コントローラ25へフィードバックされ、コントローラ
25は該回転センサ26からのフィードバック信号によ
り前記のようにリレー23のコイルに流す電流を制御し
て流量制御バルブ21の開閉の度合いを調整する。そし
て、これら一連の制御は、前記コントローラ25内のコ
ンピュータのプログラムに従って処理される。
【0005】さらに、流量制御バルブ21の駆動軸21
aにはリミットスイッチ28が設けられているが、この
リミットスイッチ28は、流量制御バルブ21の締め付
け過ぎによる駆動軸21aの固着を防止するもので、駆
動軸21aがモータ22の回転により軸方向に移動し、
流量制御バルブ21の全開又は全閉の位置に取り付けら
れたリミットスイッチ28に接触した場合に、前記コン
トローラ25内のコンピュータによる一連の制御処理と
は無関係にリレー23に流れる電流を強制的に遮断して
モータ22の駆動を停止するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のモータ制御バル
ブ装置は、以上のような構成を有するものであったが、
開閉動作の正確さや動作速度の点で必ずしも満足できる
ものではなかった。すなわち、正確な所定量だけバルブ
を開成又は閉成することができず、所望の正確な流量を
得ることができなかったり、或いは、バルブを閉止する
場合に、締め付け過ぎにより軸が固着したり、完全な閉
止が行われないなど、精度の良い開成や閉止を達成する
ことができず、さらに高速の制御を行うこともできなか
った。
【0007】本発明者は、従来のモータ制御バルブ装置
におけるこれらの問題を研究したところ、その原因は次
のような点あることを見出した。すなわち、従来のバル
ブ装置では、モータ22の回転速度を制御できないた
めバルブの開閉速度を制御できない、コントローラ2
5やリミットスイッチ28によりリレー23をON・O
FFする場合に、リレー23内のコイルの逆起電力によ
りコイルの接点の動作が前記ON・OFFのタイミング
からやや遅れる、コイルの接点が切れても慣性により
即座にモータ22が停止しない、回転センサ26から
の信号とコイル電流のON・OFFのタイミングのずれ
がある(高速制御ができない原因)ことである。
【0008】さらに、前記従来のモータ制御バルブ装置
では、次のような問題もあった。すなわち、前記のよう
な正確な開閉動作ができないとの問題は、個々のリレー
やモータの特性、使用環境によりその程度が異なるの
で、使用のたびにハードウエアやソフトウエアの調整が
必要となり非常に煩雑であることである。
【0009】さらに、従来のバルブ装置では、前述のよ
うにバルブの駆動軸の固着を防止するためにリミットス
イッチ28を設けているが、このリミットスイッチ28
のリミット位置の調整は現実には非常に難しく、リミッ
ト位置のごく僅かのずれにより軸が固着したり或いは完
全な閉止が達成できないとの問題もあった。
【0010】本発明は、以上のような従来のモータ制御
バルブ装置における問題を解決するものであり、高速で
正確な開閉動作を行うことができるモータ制御バルブ装
置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成すべく、
本願の請求項1の発明は、バルブの開閉を行う駆動軸を
モータにより回転させて該バルブの開閉を行うモータ制
御バルブ装置において、前記モータをパルス入力により
駆動されるパルスモータとし、該パルスモータを駆動す
る駆動手段と、前記バルブの開閉量を検出する開閉量検
出手段と、該開閉量検出手段により検出されたバルブの
開閉量に応じて前記パルスモータの駆動を制御する制御
手段とを備えたモータ制御バルブ装置に係るものであ
る。
【0012】また、請求項2の発明は、前記請求項1の
発明において、前記バルブの駆動軸のトルクを検出する
トルク検出手段を備え、前記制御手段は、該トルク検出
手段により検出された前記駆動軸のトルクが予め定めら
れた値以上となった場合に前記パルスモータの駆動を停
止するものであるモータ制御バルブ装置に係るものであ
る。
【0013】さらに、請求項3の発明は、前記請求項1
又は2の発明において、前記制御手段は、前記開閉量検
出手段により検出されたバルブの開閉量が予め定められ
た値に近づいた場合には、前記駆動手段から前記パルス
モータへ入力される駆動パルスの周波数を減少させるも
のであるモータ制御バルブ装置に係るものである。
【0014】
【作用】前記のように構成された本発明においては、前
記制御手段から前記駆動手段へ制御信号が出力され、こ
の制御信号に基づく駆動パルス信号が、前記駆動手段か
ら前記パルスモータへ出力される。パルスモータは、該
駆動手段からの駆動パルスにより駆動され、前記バルブ
の駆動軸を回転させてバルブの開閉を行う。
【0015】一方、制御手段には、前記開閉量検出手段
からバルブの開閉量の検出信号が入力され、制御手段
は、この検出信号により現時点でのバルブの開閉量を検
知する。そして、制御手段は、検知したバルブの開閉量
に応じて前述のように駆動手段へ制御信号を出力するこ
とによりバルブを予め定められたプログラムに従って開
閉制御する。
【0016】ここで、本発明は、前述のようにパルスモ
ータによりバルブの開閉を行うものであるため、前記駆
動手段からパルスモータへ出力するパルスの数を制御す
ることにより、バルブの駆動軸の回転角を正確に制御す
ることができる。したがって、バルブを一定量だけ開い
て一定の流量を得たい場合などには、所定の数のパルス
をモータへ入力することにより、従来のバルブ装置に比
べ格段に正確なバルブの開閉を行うことが可能となる。
【0017】また、前記駆動パルスの周波数を変化させ
ることにより、開閉速度の制御を行うことも可能であ
る。
【0018】さらに、請求項2の発明においては、トル
ク検出手段により前記バルブの駆動軸のトルクが検出さ
れ、この検出結果が前記制御手段に入力される。そし
て、制御手段は、該トルク検出手段により検出された駆
動軸のトルクが予め定められた値以上となった場合に
は、前記パルスモータを停止させる。
【0019】したがって、バルブの駆動軸が固着してし
まうトルク値より小さい値を制御手段に対して予め設定
しておくことによりバルブの軸の固着を防止することが
可能となる。
【0020】さらに、請求項3の発明においては、前記
制御手段は、前記開閉量検出手段により検出されたバル
ブの開閉量が予め定められた値に近づいた場合には、前
記駆動手段から前記パルスモータへ入力される駆動パル
スの周波数を減少させてモータの回転速度(バルブの開
閉速度)を落し、その後バルブが所定の開閉量となった
ときに前記駆動手段からパルスモータへの駆動パルスの
入力を遮断してモータを停止させる。
【0021】このように、バルブ(モータ)の停止前に
その動作速度を減少させることにより、高速でバルブの
開閉操作を行った場合でも、所定量よりバルブが開き過
ぎたり或いは閉まり過ぎたりすることがなく、より正確
な開閉制御が可能となる。
【0022】なお、前記パルスモータとは、パルス信号
の入力により駆動されるすべてのモータを含むものであ
り、例えばステッピングモータと称されるモータなどを
も含むものである。
【0023】
【実施例】本発明の実施例を図面に基いて説明する。図
1は、本発明の一実施例に係るモータ制御バルブ装置の
構成を模式的に示すブロック図である。
【0024】同図に示すように、流量制御バルブ1を開
閉する駆動軸1aにはギアボックス4を介してパルスモ
ータ2が接続されており、このパルスモータ2により前
記駆動軸1aが回動されバルブ1の開閉が行われる。ま
た、駆動軸1aには、該駆動軸1aの回転量を検出する
回転センサ6と、該駆動軸1aにかかる負荷トルクを検
出するトルクセンサ7とが設けられている。
【0025】パルスモータ2にはモータ電源装置3が接
続されており、該モータ電源装置3はコントローラ5か
らの制御信号に基づいてパルスモータ2に対して駆動パ
ルスを出力し、パルスモータ2を駆動する。
【0026】コントローラ5は、パーソナルコンピュー
タ(以下、単に「コンピュータ」と称する。)とプログ
ラマブルコントローラとにより構成されており、コンピ
ュータには本バルブ装置全体の制御を行うためのアプリ
ケーションプログラムが格納されている。一方、前記プ
ログラマブルコントローラは、前記回転センサ6、トル
クセンサ7、及びモータ電源装置3と、前記コンピュー
タとの間のインターフェイスとなるものである。
【0027】以上のように構成された本実施例に係るバ
ルブ装置の動作を説明する。先ず、流量制御バルブ1を
所望の開度(例えば全開の50%)にするためには、次
のような制御が行われる。
【0028】すなわち、コントローラ5内のコンピュー
タは、前記プログラマブルコントローラを介して回転セ
ンサ6からの検出信号を取り入れるが、該検出信号は、
前記プログラマブルコントローラによりデジタル化さ
れ、コンピュータに入力される。この検出信号からコン
ピュータは、現時点での流量制御バルブ1の開閉の度合
い(開閉量)を認識し、どちらの方向にどれだけパルス
モータ2を回転させればよいかを算出する。
【0029】そして、その算出結果は、前記プログラマ
ブルコントローラに出力され、該コントローラは該信号
に基づいて、モータ電源装置3に必要な数の電圧パルス
信号を出力する。モータ電源装置3は、前記電圧パルス
信号を増幅して同一の周波数の駆動パルスをパルスモー
タ2に対して出力し、これによりパルスモータ2が駆動
され、バルブ1の開閉操作が行われる。
【0030】一方、かかるバルブ1の駆動が行われてい
る間においても、常に回転センサ6及びトルクセンサ7
からコントローラ5内のプログラマブルコントローラに
検出信号が入力されており、該検出信号はプログラマブ
ルコントローラによりデジタル化されてコンピュータに
入力され、コンピュータは、該回転センサ6による検出
信号に基づいて時々刻々その時点でのバルブ1の開閉量
を算出する。
【0031】流量制御バルブ1の開閉量が目標の開度
(例えば全開の50%)に近づいた場合には、コンピュ
ータは、プログラマブルコントローラに対して、モータ
電源装置3に送出するパルス信号の周波数を減少させる
ように指令する。これにより、プログラマブルコントロ
ーラから電源装置3へ出力される電圧パルスの周波数、
さらに、電源装置3からパルスモータ2へ出力される駆
動パルスの周波数が減じられ、パルスモータ2の回転速
度が落される。
【0032】そして、流量制御バルブ1の開閉量が目標
の開度(全開の50%)となった場合には、コンピュー
タは、プログラマブルコントローラに対して、モータ電
源装置3に送出するパルス信号を停止するように指令
し、プログラマブルコントローラからモータ電源装置3
へのパルス信号の送出は停止される。これにより、電源
装置3からモータ2への駆動パルスの送出は停止され、
モータ2、すなわちバルブ1が停止される。
【0033】以上のような制御処理によりバルブ1が目
標の開度に制御されるが、何らの原因により目標の開度
より行き過ぎ過ぎてしまった場合には、次のような制御
が行われる。
【0034】すなわち、コントローラ5内のコンピュー
タは、回転センサ6からの検出信号に基づいてバルブ1
が目標の開度より行き過ぎ過ぎてしまったことを認識す
ると即座にプログラマブルコントローラにモータ2の回
転を止めるように指令する。そして、反対方向にどれだ
け回転させれば目標の開度となるかを算出し、その算出
結果に基づく指令をプログラマブルコントローラに出力
する。これにより、目標の開度から行き過ぎた分だけバ
ルブ1が戻され、目標の開度とされる。
【0035】次に、流量制御バルブ1を閉止する場合に
は、次のような制御処理が行われる。
【0036】コントローラ5内のコンピュータは、前述
した目標開度へのバルブの開閉制御と同様に、プログラ
マブルコントローラを介して回転センサ6からの検出信
号を取り入れ、現時点での流量制御バルブ1の開閉量を
認識し、バルブ1を閉止するにはどれだけ駆動軸1aを
回転させればよいかを算出する。
【0037】そして、その算出結果に基づいてコンピュ
ータは、プログラマブルコントローラに対して指令信号
を出力し、プログラマブルコントローラは、モータ電源
装置3に必要な数の電圧パルス信号を出力し、この電圧
パルス信号に基づいた駆動パルスによりパルスモータ2
が駆動される。
【0038】そして、閉止位置に近づいた場合には、前
記目標開度への開閉制御と同様に、回転速度を落してモ
ータ2の回転を続ける。
【0039】一方、コンピュータは、プログラマブルコ
ントローラを介してトルクセンサ7から入力される検出
信号により駆動軸1aのトルクを監視するとともに、予
め測定された流量制御バルブ1の閉止時のトルク値を記
憶しており、この記憶しているトルク値と駆動軸1aの
トルク値とを比較して、駆動軸1aのトルクが予め記憶
しているトルク値に達したときに、回転停止の指令をプ
ログラマブルコントローラに出力し、これによりパルス
モータ2の駆動が停止される。
【0040】このように本バルブ装置では、バルブの駆
動軸1aのトルクを監視しつつバルブ1の閉止を行うた
め、バルブの駆動軸1aの固着が確実に防止される。
【0041】また、バルブの駆動軸1aにはトルクリミ
ッタ8が設けられているが、これは、前記トルクセンサ
7によるトルクの監視機能が故障した場合などに駆動軸
1aに過大なトルクがかかり、装置が破損するのを防止
するもので、駆動軸1aに予め定められた値より大きな
トルクがかかった場合には、該トルクリミッタ8により
パルスモータ2の回転が流量制御バルブ1へ伝わらなく
なる。
【0042】なお、このトルクリミッタ8は、本装置の
安全性を高めるために設けたもので該手段は本発明に必
須のものではなく、また、他の過大トルク防止用の機構
を設けることもできる。
【0043】また、前記トルクセンサ7やトルクリミッ
タ8の配設位置は図1に示したものに限定されるもので
はなく、バルブの使用用途により、例えばギアボックス
4と流量制御バルブ1との間に挿入してもよいことは勿
論である。
【0044】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
バルブの高速且つ高精度な開閉動作を実現することがで
き、また、バルブの駆動軸の固着を確実に防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るモータ制御バルブ装置
の構成を模式的に示すブロック図である。
【図2】従来のモータ制御バルブ装置の構成を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1 流量制御バルブ 1a 流量制御バルブの駆動軸 2 パルスモータ 3 モータ電源装置 4 ギアボックス 5 コントローラ(パーソナルコンピュータ,プログ
ラマブルコントローラ) 6 回転センサ 7 トルクセンサ 8 トルクリミッタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バルブの開閉を行う駆動軸をモータによ
    り回転させて該バルブの開閉を行うモータ制御バルブ装
    置において、 前記モータをパルス入力により駆動されるパルスモータ
    とし、 該パルスモータを駆動する駆動手段と、 前記バルブの開閉量を検出する開閉量検出手段と、 該開閉量検出手段により検出されたバルブの開閉量に応
    じて前記パルスモータの駆動を制御する制御手段とを備
    えたモータ制御バルブ装置。
  2. 【請求項2】 前記バルブの駆動軸のトルクを検出する
    トルク検出手段を備え、 前記制御手段は、該トルク検出手段により検出された前
    記駆動軸のトルクが予め定められた値以上となった場合
    に前記パルスモータの駆動を停止するものである請求項
    1に記載のモータ制御バルブ装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、前記開閉量検出手段に
    より検出されたバルブの開閉量が予め定められた値に近
    づいた場合には、前記駆動手段から前記パルスモータへ
    入力される駆動パルスの周波数を減少させるものである
    請求項1又は2に記載のモータ制御バルブ装置。
JP14545793A 1993-05-26 1993-05-26 モータ制御バルブ装置 Withdrawn JPH06337079A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08247323A (ja) * 1995-03-10 1996-09-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 流量制御弁
JP2000179839A (ja) * 1998-12-14 2000-06-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd ガス流量制御装置
JP2009275844A (ja) * 2008-05-15 2009-11-26 Yazaki Corp ガス遮断弁ユニット
JP2017511448A (ja) * 2014-04-03 2017-04-20 イガル リヴネ スマートカップリング
CN110473736A (zh) * 2019-07-18 2019-11-19 湖南长高高压开关集团股份公司 一种隔离开关操作机构箱力矩超值报警装置

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