JPH0633742Y2 - 車両用遠隔操作装置 - Google Patents
車両用遠隔操作装置Info
- Publication number
- JPH0633742Y2 JPH0633742Y2 JP3074188U JP3074188U JPH0633742Y2 JP H0633742 Y2 JPH0633742 Y2 JP H0633742Y2 JP 3074188 U JP3074188 U JP 3074188U JP 3074188 U JP3074188 U JP 3074188U JP H0633742 Y2 JPH0633742 Y2 JP H0633742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- keyhole
- vehicle body
- control device
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は車両用遠隔操作装置の改良に関する。
鍵を用いることなく,車外で操作される送信器からの赤
外線等の光信号によりドアロックを解旋・施旋させるロ
ックアクチュエータを作動させる従来の遠隔操作装置
は、当該光信号を受ける光センサが,車室内における天
井部,ルームミラー取付部近傍,もしくはダッシュパネ
ル上に配設されていた。
外線等の光信号によりドアロックを解旋・施旋させるロ
ックアクチュエータを作動させる従来の遠隔操作装置
は、当該光信号を受ける光センサが,車室内における天
井部,ルームミラー取付部近傍,もしくはダッシュパネ
ル上に配設されていた。
即ち,上記従来の構成の遠隔操作装置は,ドアパネルに
配設された従来公知の鍵穴から大きく離れた位置に受光
部が配設されていたため,上記遠隔操作装置を用いてド
アロックを操作する場合は,送信器を上記鍵穴位置から
大きく離れた方向へ向けなければならず,従来の鍵を使
用することに慣れた使用者にとって異和感があった。
配設された従来公知の鍵穴から大きく離れた位置に受光
部が配設されていたため,上記遠隔操作装置を用いてド
アロックを操作する場合は,送信器を上記鍵穴位置から
大きく離れた方向へ向けなければならず,従来の鍵を使
用することに慣れた使用者にとって異和感があった。
そこで、この考案は、使用者に違和感を与えず、さらに
確実な受信を可能にする車両用遠隔操作装置を提供する
ことを目的とする。
確実な受信を可能にする車両用遠隔操作装置を提供する
ことを目的とする。
本考案は上記に鑑み創案されたもので,送信器からの赤
外線信号を受ける光センサと,車体の開閉部をロックも
しくはアンロックするロック機構を作動せしめるロック
アクチュエータと,上記光センサと上記ロックアクチュ
エータとに接続され,上記センサが受けた信号と予め設
定された値とを比較し一致していれば上記アクチュエー
タを作動せしめる制御機構とを備えた車両用遠隔操作装
置であって,上記光センサは上記車体に設けられた鍵穴
配設用の開口部近傍に配設された導光部に取付けられ、
同導光部は透明部材からなり、さらに上記導光部には内
周面の直径が車体外方へ行くに従って大きくなる開口を
中央に設けたリング部を有し、上記リング部の内周面が
上記鍵穴配設用の開口部と上記鍵穴との境界部に露出す
るように構成されたことを特徴とする。
外線信号を受ける光センサと,車体の開閉部をロックも
しくはアンロックするロック機構を作動せしめるロック
アクチュエータと,上記光センサと上記ロックアクチュ
エータとに接続され,上記センサが受けた信号と予め設
定された値とを比較し一致していれば上記アクチュエー
タを作動せしめる制御機構とを備えた車両用遠隔操作装
置であって,上記光センサは上記車体に設けられた鍵穴
配設用の開口部近傍に配設された導光部に取付けられ、
同導光部は透明部材からなり、さらに上記導光部には内
周面の直径が車体外方へ行くに従って大きくなる開口を
中央に設けたリング部を有し、上記リング部の内周面が
上記鍵穴配設用の開口部と上記鍵穴との境界部に露出す
るように構成されたことを特徴とする。
本考案の構成によれば,光センサを備えた導光部が車体
の従来公知の鍵穴取付け用の開口部近傍に配設されてい
るので,送信器を当該開口部の方向へ向けて操作すれば
遠隔操作装置は確実に作動し,また,使用者に対する異
和感もない。
の従来公知の鍵穴取付け用の開口部近傍に配設されてい
るので,送信器を当該開口部の方向へ向けて操作すれば
遠隔操作装置は確実に作動し,また,使用者に対する異
和感もない。
さらに、露出されるリング部の内周面の直径が車体外方
にいくに従って大きくなる、いわゆるテーパ形状となっ
ているため、車体真横からの光信号に対して受光面積を
大きくとることができ、受信感度が向上するとともに、
送信器からの光信号が斜め方向から入射されても受信を
確実に行う。
にいくに従って大きくなる、いわゆるテーパ形状となっ
ているため、車体真横からの光信号に対して受光面積を
大きくとることができ、受信感度が向上するとともに、
送信器からの光信号が斜め方向から入射されても受信を
確実に行う。
さらに、露出部分が車体外面より一段奥まった位置関係
となるので、太陽光線等のノイズ信号が入りにくいとと
もに露出部分が汚れにくく遠隔装置は確実に送信器から
の信号を拾って作動を確実にする。
となるので、太陽光線等のノイズ信号が入りにくいとと
もに露出部分が汚れにくく遠隔装置は確実に送信器から
の信号を拾って作動を確実にする。
本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は車体2を示し,同車体2のドア4にはドア開閉
部6が配設されている。
部6が配設されている。
第2図乃至第4図は上記車体2から取外した上記ドア開
閉部6の一部を示すもので,第2図は同ドア開閉部6の
正面視,第3図は背面視,第4図は底面視である。
閉部6の一部を示すもので,第2図は同ドア開閉部6の
正面視,第3図は背面視,第4図は底面視である。
ドア開閉部6は,車体2に取付けられる鍵穴配設用開口
7を有するベース部8,同ベース部8に枢支されるととも
にばね10により同ベース部方向へ付勢されるハンドル部
12,同ハンドル部12に一体的形成され従来公知のドア開
閉用のラッチ部に連結された図示しないリンクが取付け
られるアーム14,鍵穴16を有するキーシリンダ18,同シリ
ンダ18の鍵穴16が上記開口7を覆うように同シリンダ18
を上記ベース8に固定するキーシリンダ固定バネ20,及
び本考案の構成の特徴である導光部としての光リング22
で構成される。
7を有するベース部8,同ベース部8に枢支されるととも
にばね10により同ベース部方向へ付勢されるハンドル部
12,同ハンドル部12に一体的形成され従来公知のドア開
閉用のラッチ部に連結された図示しないリンクが取付け
られるアーム14,鍵穴16を有するキーシリンダ18,同シリ
ンダ18の鍵穴16が上記開口7を覆うように同シリンダ18
を上記ベース8に固定するキーシリンダ固定バネ20,及
び本考案の構成の特徴である導光部としての光リング22
で構成される。
同光リング22はアクリル樹脂等の透明な部材から成り,
第5図(a)乃至第5図(c)に示すように,中央に内
周部25がテーパ状(すり鉢状)に形成された開口24が設
けられたリング部26と,同リング部26に対して略垂直方
向に立設された柱部28,同柱部28端部に設けられ凹部30
を有する平板部32とで構成されており,同凹部30には光
センサとしてのフォトセンサ34が取付けられている。
第5図(a)乃至第5図(c)に示すように,中央に内
周部25がテーパ状(すり鉢状)に形成された開口24が設
けられたリング部26と,同リング部26に対して略垂直方
向に立設された柱部28,同柱部28端部に設けられ凹部30
を有する平板部32とで構成されており,同凹部30には光
センサとしてのフォトセンサ34が取付けられている。
そして,上記光リング22は,上記ドア開閉部6に装着さ
れた状態において,第2図に示すようにリング部26の開
口24の内周部25がベース部8の開口7と鍵穴16との境界
部に露出するように構成されている。
れた状態において,第2図に示すようにリング部26の開
口24の内周部25がベース部8の開口7と鍵穴16との境界
部に露出するように構成されている。
第6図に本実施例の構成が適用される遠隔操作装置の概
略を示す。
略を示す。
送信器36は内部にフォトダイオード38を有しており,図
示しないスイッチを操作すると所定の赤外線信号Sが出
力されるように構成されている。受信器40は上記光リン
グ22に取付けられたフォトセンサ34や図示しないアンプ
等を有しているとともに,入力信号をあらかじめ設定さ
れた値とを比較する比較回路等を備えた制御機構42に接
続され,同機構42は従来公知のロック機構を作動せしめ
るロックアクチュエータ44へ接続されている。
示しないスイッチを操作すると所定の赤外線信号Sが出
力されるように構成されている。受信器40は上記光リン
グ22に取付けられたフォトセンサ34や図示しないアンプ
等を有しているとともに,入力信号をあらかじめ設定さ
れた値とを比較する比較回路等を備えた制御機構42に接
続され,同機構42は従来公知のロック機構を作動せしめ
るロックアクチュエータ44へ接続されている。
本実施例の構成において,使用者が送信器36を鍵穴16の
方向へ向けて上記図示しないスイッチを操作すると,赤
外線信号Sは光リング22のリング部26の内周部25,柱部2
8,及び平板部32を介してフォトセンサ34へ伝達される。
上記信号Sは同センサ34で電気信号に変換されて制御機
構42へ入力される。そして,同機構42で上記信号Sがあ
らかじめ設定された値と一致することが確認されると上
記ロックアクチュエータ44を作動させるための信号を出
力する。
方向へ向けて上記図示しないスイッチを操作すると,赤
外線信号Sは光リング22のリング部26の内周部25,柱部2
8,及び平板部32を介してフォトセンサ34へ伝達される。
上記信号Sは同センサ34で電気信号に変換されて制御機
構42へ入力される。そして,同機構42で上記信号Sがあ
らかじめ設定された値と一致することが確認されると上
記ロックアクチュエータ44を作動させるための信号を出
力する。
上記構成によれば,フォトセンサ34を備えた光リング22
が車体の鍵穴位置近傍に位置するように配設されるの
で,送信器36を上記鍵穴の方向へ向けて操作すれば遠隔
操作装置を確実に作動させることができるだけでなく,
使用者へも異和感を与えることがないという効果を奏す
る。
が車体の鍵穴位置近傍に位置するように配設されるの
で,送信器36を上記鍵穴の方向へ向けて操作すれば遠隔
操作装置を確実に作動させることができるだけでなく,
使用者へも異和感を与えることがないという効果を奏す
る。
上記実施例では光リングの平板部にフォトセンサ34を取
付けただけであったが,第7図(a)乃至(c)に示す
ように平板部32′に発光ダイオード46を取付け,例えば
ドア4がロックされた状態でハンドル部12が引かれると
同ダイオード46が発光するように回路を形成しておけ
ば,暗い場所で用いてドアをアンロックするときに有用
な鍵穴照明位置としても用いることができる。
付けただけであったが,第7図(a)乃至(c)に示す
ように平板部32′に発光ダイオード46を取付け,例えば
ドア4がロックされた状態でハンドル部12が引かれると
同ダイオード46が発光するように回路を形成しておけ
ば,暗い場所で用いてドアをアンロックするときに有用
な鍵穴照明位置としても用いることができる。
なお,上記第7図(a)乃至(c)における他の部分の
構成は第5図(a)乃至(c)と全く同じである。
構成は第5図(a)乃至(c)と全く同じである。
また,上記実施例では,光リング22が単にアクリル樹脂
等の透明な材料で形成されているだけであったが,第8
図に示すようにフォトセンサ34′が取付けられる凹部3
0′と外部からの赤外線信号を受ける開口24′の内周部2
5′とを除き,外周部に金属膜等を蒸着することにより
赤外線信号がリング部26′,柱部28′や平板部32′から
漏れることがなくなり,微弱な信号でも効率よくフォト
センサ34′へ伝達することができる。
等の透明な材料で形成されているだけであったが,第8
図に示すようにフォトセンサ34′が取付けられる凹部3
0′と外部からの赤外線信号を受ける開口24′の内周部2
5′とを除き,外周部に金属膜等を蒸着することにより
赤外線信号がリング部26′,柱部28′や平板部32′から
漏れることがなくなり,微弱な信号でも効率よくフォト
センサ34′へ伝達することができる。
さらに上記実施例では,光リング22のリング部26に形成
された開口24の内周部25が平面的なテーパ状(もしくは
すり鉢状)に形成されていたが,第9図に示すように光
リング22′のリング部26′の内周部25′を凸レンズ状に
形成することにより内周部25′の表面積を大きくするこ
とが可能となり集光性を向上させることができる。
された開口24の内周部25が平面的なテーパ状(もしくは
すり鉢状)に形成されていたが,第9図に示すように光
リング22′のリング部26′の内周部25′を凸レンズ状に
形成することにより内周部25′の表面積を大きくするこ
とが可能となり集光性を向上させることができる。
そして,上記実施例ではドア開閉部6にキーシリンダ18
が装着されていたが,ロック機構を鍵でロックもしくは
アンロックさせる必要がない場合は装着せずに,本来鍵
穴が位置する部分を鉄板等で覆ってもよい。
が装着されていたが,ロック機構を鍵でロックもしくは
アンロックさせる必要がない場合は装着せずに,本来鍵
穴が位置する部分を鉄板等で覆ってもよい。
本考案の構成によれば,受光部を備えた導光部が車体の
従来公知の鍵穴取付け用の開口部近傍に配設されている
ので,送信器を当該開口部の方向へ向けて操作すれば遠
隔操作装置は確実に作動し,また,使用者に与える異和
感をなくすことができるという効果を奏する。
従来公知の鍵穴取付け用の開口部近傍に配設されている
ので,送信器を当該開口部の方向へ向けて操作すれば遠
隔操作装置は確実に作動し,また,使用者に与える異和
感をなくすことができるという効果を奏する。
さらに、露出されるリング部の内周面の直径が車体外方
にいくに従って大きくなる、いわゆるテーパ形状となっ
ているため、車体真横からの光信号に対して受光面積を
大きくとることができ、受信感度が向上するとともに、
送信器からの光信号が斜め方向から入射されても受信を
確実に行う。
にいくに従って大きくなる、いわゆるテーパ形状となっ
ているため、車体真横からの光信号に対して受光面積を
大きくとることができ、受信感度が向上するとともに、
送信器からの光信号が斜め方向から入射されても受信を
確実に行う。
さらに、露出部分が車体外面より一段奥まった位置関係
となるので、太陽光線等のノイズ信号が入りにくいとと
もに露出部分が汚れにくく遠隔装置は確実に送信器から
の信号を拾って作動を確実にする効果を奏する。
となるので、太陽光線等のノイズ信号が入りにくいとと
もに露出部分が汚れにくく遠隔装置は確実に送信器から
の信号を拾って作動を確実にする効果を奏する。
第1図は本考案の実施例が適用された鍵穴配設用開口部
が形成されたドア開閉部を有する車両,第2図は上記ド
ア開閉部の正面視を示す部分拡大図,第3図は同ドア開
閉部の背面視を示す部分拡大図,第4図は同ドア開閉部
の底面視を示す部分拡大図,第5図(a),(b),
(c)は導光部としての光リングを示し,(a)はその
正面図,(b)はその側面図,(c)はその斜視図,第
6図は遠隔操作装置の概要を示すブロック図,第7図
(a),(b),(c)は導光部としての光リングの変
形例を示し,(a)はその正面図,(b)はその側面
図,(c)はその斜視図,第8図は導光部としての光リ
ングの他の変形例,第9図は導光部としての光リングの
その他の変形例を示す。 4……ドア(開閉部材),6……ドア開閉部, 7……開口部,34,34′……フォトセンサ(光センサ), 36……送信器,44……ロックアクチュエータ, S……赤外線信号
が形成されたドア開閉部を有する車両,第2図は上記ド
ア開閉部の正面視を示す部分拡大図,第3図は同ドア開
閉部の背面視を示す部分拡大図,第4図は同ドア開閉部
の底面視を示す部分拡大図,第5図(a),(b),
(c)は導光部としての光リングを示し,(a)はその
正面図,(b)はその側面図,(c)はその斜視図,第
6図は遠隔操作装置の概要を示すブロック図,第7図
(a),(b),(c)は導光部としての光リングの変
形例を示し,(a)はその正面図,(b)はその側面
図,(c)はその斜視図,第8図は導光部としての光リ
ングの他の変形例,第9図は導光部としての光リングの
その他の変形例を示す。 4……ドア(開閉部材),6……ドア開閉部, 7……開口部,34,34′……フォトセンサ(光センサ), 36……送信器,44……ロックアクチュエータ, S……赤外線信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き 審査官 水谷 好男 (56)参考文献 実開 昭61−93050(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】送信器からの赤外線信号を受ける光センサ
と、車体の開閉部材をロックもしくはアンロックするロ
ック機構を作動せしめるロックアクチュエータと、上記
光センサと上記ロックアクチュエータとに接続され、上
記光センサが受けた信号と予め設定された値とを比較し
一致していれば上記アクチュエータを作動せしめる制御
機構とを備えた車両用遠隔操作装置であって、上記光セ
ンサは上記車体に設けられた鍵穴配設用の開口部近傍に
配設された導光部に取付けられ、同導光部は透明部材か
らなり、さらに上記導光部には内周面の直径が車体外方
へ行くに従って大きくなる開口を中央に設けたリング部
を有し、上記リング部の内周面が上記鍵穴配設用の開口
部と上記鍵穴との境界部に露出するように構成されたこ
とを特徴とする車両用遠隔操作装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074188U JPH0633742Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 車両用遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074188U JPH0633742Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 車両用遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135889U JPH01135889U (ja) | 1989-09-18 |
| JPH0633742Y2 true JPH0633742Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31256072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3074188U Expired - Lifetime JPH0633742Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 車両用遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633742Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4240307B2 (ja) | 2004-06-22 | 2009-03-18 | アイシン精機株式会社 | 車両用ドア開閉装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193050U (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-16 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP3074188U patent/JPH0633742Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01135889U (ja) | 1989-09-18 |
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