JPH06337866A - 編集装置及び編集方法 - Google Patents
編集装置及び編集方法Info
- Publication number
- JPH06337866A JPH06337866A JP5127632A JP12763293A JPH06337866A JP H06337866 A JPH06337866 A JP H06337866A JP 5127632 A JP5127632 A JP 5127632A JP 12763293 A JP12763293 A JP 12763293A JP H06337866 A JPH06337866 A JP H06337866A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 添削対象の元文書が同一の複数の添削文書に
付加された編集指示情報を1つに合成して、前記元文書
に反映させて編集することを容易にすることを目的とす
る。 【構成】 CPU1は、複数の添削対象の元文書を文書
バッファ51に格納すると共に、元文書に対する編集指
示情報をテーブルバッファ52に格納する。その後、C
PU1は読込んだ添削対象の元文書の間で内容が一致す
るか否かを判定し、一致した場合は、これら元文書に対
する編集指示情報を合成して、合成した編集指示情報に
従って、文書バッファ51に格納されている元文書に自
動編集を施す。
付加された編集指示情報を1つに合成して、前記元文書
に反映させて編集することを容易にすることを目的とす
る。 【構成】 CPU1は、複数の添削対象の元文書を文書
バッファ51に格納すると共に、元文書に対する編集指
示情報をテーブルバッファ52に格納する。その後、C
PU1は読込んだ添削対象の元文書の間で内容が一致す
るか否かを判定し、一致した場合は、これら元文書に対
する編集指示情報を合成して、合成した編集指示情報に
従って、文書バッファ51に格納されている元文書に自
動編集を施す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は既に作成された文書の添
削等の編集を行う編集装置及び編集方法に関する。
削等の編集を行う編集装置及び編集方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、既に作成された文書の添削等の編
集を依頼する場合、前記作成された文書を用紙に印刷
し、この印刷した文書を複数の添削者に順番に回覧して
ペン等で添削或いは添削指示をして貰い、或いは前記文
書を添削者分だけ紙にコピーし、各々の文書に添削や添
削指示をして貰う方法があった。しかし、近年、文書を
ワ−ドプロセッサ等で作成することが多く、文書が電子
化されていることが多くなっているため、図10のステ
ップ101に示すような添削対象の元文書Aをフロッピ
ーディスクに添削者分だけコピーし、このフロッピーデ
ィスクを貰った各添削者は自己の文書編集装置上に前記
文書を呼び出した後、画面上で添削や編集指示を行って
添削文書B、Cを図10のステップ102で作成した
後、これを再びフロッピーディスクに格納して、依頼者
に渡すなどの方法が用いられるようになってきた。
集を依頼する場合、前記作成された文書を用紙に印刷
し、この印刷した文書を複数の添削者に順番に回覧して
ペン等で添削或いは添削指示をして貰い、或いは前記文
書を添削者分だけ紙にコピーし、各々の文書に添削や添
削指示をして貰う方法があった。しかし、近年、文書を
ワ−ドプロセッサ等で作成することが多く、文書が電子
化されていることが多くなっているため、図10のステ
ップ101に示すような添削対象の元文書Aをフロッピ
ーディスクに添削者分だけコピーし、このフロッピーデ
ィスクを貰った各添削者は自己の文書編集装置上に前記
文書を呼び出した後、画面上で添削や編集指示を行って
添削文書B、Cを図10のステップ102で作成した
後、これを再びフロッピーディスクに格納して、依頼者
に渡すなどの方法が用いられるようになってきた。
【0003】ところで、添削対象文書をフロッピーディ
スク等に複数コピーして、複数の添削者により添削して
貰った後、前記フロッピーディスクを回収して最終的な
文書の編集/校正を行う場合、各添削者に添削してもら
ったもとの文書に付加された編集指示情報が複数あり、
図10のステップ103に示すように分散しているた
め、編集者はこれらフロッピーディスクに分散されてい
る編集指示情報を見比べながら、全ての添削者の編集指
示情報が反映されるように元文書Aを校正/編集して、
添削済みの文書Dを作成しなければならないが、従来の
文書編集装置等でこのような作業を行うには手間及び時
間が非常にかかるという欠点があった。
スク等に複数コピーして、複数の添削者により添削して
貰った後、前記フロッピーディスクを回収して最終的な
文書の編集/校正を行う場合、各添削者に添削してもら
ったもとの文書に付加された編集指示情報が複数あり、
図10のステップ103に示すように分散しているた
め、編集者はこれらフロッピーディスクに分散されてい
る編集指示情報を見比べながら、全ての添削者の編集指
示情報が反映されるように元文書Aを校正/編集して、
添削済みの文書Dを作成しなければならないが、従来の
文書編集装置等でこのような作業を行うには手間及び時
間が非常にかかるという欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように電子化さ
れた元文書の添削を複数の添削者に依頼するため、前記
元文書を添削者分だけフロッピーディスクにコピーし、
このコピーを前記添削者に渡してそれぞれの文書編集装
置にて添削して貰い、添削された文書をフロッピーディ
スクに格納して回収した後、各添削者の編集指示情報を
参照して、元文書を校正/編集するには、各添削者の分
散された編集指示情報を見比べて全添削者の指示が反映
されるようにしなければならない。しかし、従来の編集
装置では、複数の文書に分散されて付加された全ての編
集指示情報を元文書上に反映させて校正/編集するには
手間及び時間がかかるという欠点があった。
れた元文書の添削を複数の添削者に依頼するため、前記
元文書を添削者分だけフロッピーディスクにコピーし、
このコピーを前記添削者に渡してそれぞれの文書編集装
置にて添削して貰い、添削された文書をフロッピーディ
スクに格納して回収した後、各添削者の編集指示情報を
参照して、元文書を校正/編集するには、各添削者の分
散された編集指示情報を見比べて全添削者の指示が反映
されるようにしなければならない。しかし、従来の編集
装置では、複数の文書に分散されて付加された全ての編
集指示情報を元文書上に反映させて校正/編集するには
手間及び時間がかかるという欠点があった。
【0005】そこで本発明は上記の欠点を除去し、添削
対象の元文書が同一の複数の添削文書に付加された編集
指示情報を1つに合成して、前記元文書に反映させて校
正/編集することを容易に行うことができる編集装置及
び編集方法を提供することを目的としている。
対象の元文書が同一の複数の添削文書に付加された編集
指示情報を1つに合成して、前記元文書に反映させて校
正/編集することを容易に行うことができる編集装置及
び編集方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は編集指示情報に
従って添削対象の元文書に編集を施す編集装置におい
て、複数の元文書とこれに対する編集指示情報を読み込
む読込手段と、この読込手段によって読み込まれた複数
の元文書が同一であるか否かを判定する判定手段と、こ
の判定手段によって前記元文書が同一であると判定され
た場合、前記読込手段によって読み込んだ複数の元文書
に対する編集指示情報を合成する合成手段と、この合成
手段により合成された編集指示情報に従って前記元文書
に編集を施す編集制御手段とを具備した構成を有する。
従って添削対象の元文書に編集を施す編集装置におい
て、複数の元文書とこれに対する編集指示情報を読み込
む読込手段と、この読込手段によって読み込まれた複数
の元文書が同一であるか否かを判定する判定手段と、こ
の判定手段によって前記元文書が同一であると判定され
た場合、前記読込手段によって読み込んだ複数の元文書
に対する編集指示情報を合成する合成手段と、この合成
手段により合成された編集指示情報に従って前記元文書
に編集を施す編集制御手段とを具備した構成を有する。
【0007】
【作用】本発明の編集装置において、読込手段は複数の
元文書とこれに対する編集指示情報を読み込む。判定手
段は前記読込手段によって読み込まれた複数の元文書が
同一であるか否かを判定する。合成手段は前記判定手段
によって前記元文書が同一であると判定された場合、前
記読込手段によって読み込んだ複数の元文書に対する編
集指示情報を合成する。編集制御手段は前記合成手段に
より合成された編集指示情報に従って前記元文書に編集
を施す。これにより、複数の添削者により分散して添削
された文書の編集指示情報を全て反映させて、元文書を
編集することを極めて容易に行うことができる。
元文書とこれに対する編集指示情報を読み込む。判定手
段は前記読込手段によって読み込まれた複数の元文書が
同一であるか否かを判定する。合成手段は前記判定手段
によって前記元文書が同一であると判定された場合、前
記読込手段によって読み込んだ複数の元文書に対する編
集指示情報を合成する。編集制御手段は前記合成手段に
より合成された編集指示情報に従って前記元文書に編集
を施す。これにより、複数の添削者により分散して添削
された文書の編集指示情報を全て反映させて、元文書を
編集することを極めて容易に行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の文書編集装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は文書の編集や添削情報の合成
などの各種処理を行うCPU、2はCPU1を制御する
プログラム等を格納したROM、3は文書等を表示する
表示部、4はオペレータからの指示情報や文字情報等が
入力される入力部、5はメモリで、文書バッファ51と
テーブルバッファ52が設定されている。6はフロッピ
ーディスク装置等の外部記憶装置、7は他の文書編集装
置等の情報処理装置との間で通信回線を通してデータの
送受信を行なう通信部である。但し、50は外部記憶装
置6に装着されるフロッピーディスクである。
明する。図1は本発明の文書編集装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は文書の編集や添削情報の合成
などの各種処理を行うCPU、2はCPU1を制御する
プログラム等を格納したROM、3は文書等を表示する
表示部、4はオペレータからの指示情報や文字情報等が
入力される入力部、5はメモリで、文書バッファ51と
テーブルバッファ52が設定されている。6はフロッピ
ーディスク装置等の外部記憶装置、7は他の文書編集装
置等の情報処理装置との間で通信回線を通してデータの
送受信を行なう通信部である。但し、50は外部記憶装
置6に装着されるフロッピーディスクである。
【0009】次に本実施例の動作について説明するが、
まず、各添削者がフロッピーディスク50に格納されて
いる添削対象文書を添削する場合の動作について説明す
る。まず、添削者は添削対象元文書が格納されたフロッ
ピーディスク50を外部記憶装置6に装着した後、入力
部4を操作して、このフロッピーディスク50から添削
対象元文書の呼び出し指示をCPU1に与える。これに
より、CPU1は外部記憶装置6から前記添削対象元文
書を読み出して、これをメモリ5内の文書バッファ51
に書き込むと共に、その1部を表示部3の画面上に表示
する。添削者は入力部4を操作して表示部3の画面上に
表示されている添削対象元文書に添削指示を出して、添
削作業を行う。CPU1は入力部4から入力された前記
添削指示情報を表示部3の画面上に表示すると共に、メ
モリ5内のテーブルバッファ52にテーブル化して格納
する。
まず、各添削者がフロッピーディスク50に格納されて
いる添削対象文書を添削する場合の動作について説明す
る。まず、添削者は添削対象元文書が格納されたフロッ
ピーディスク50を外部記憶装置6に装着した後、入力
部4を操作して、このフロッピーディスク50から添削
対象元文書の呼び出し指示をCPU1に与える。これに
より、CPU1は外部記憶装置6から前記添削対象元文
書を読み出して、これをメモリ5内の文書バッファ51
に書き込むと共に、その1部を表示部3の画面上に表示
する。添削者は入力部4を操作して表示部3の画面上に
表示されている添削対象元文書に添削指示を出して、添
削作業を行う。CPU1は入力部4から入力された前記
添削指示情報を表示部3の画面上に表示すると共に、メ
モリ5内のテーブルバッファ52にテーブル化して格納
する。
【0010】図2は上記した添削対象の元文書の一例で
ある。この文書(発明の特長となる点は、十分説明する
こと。)に対して、甲という添削者は一文字目の前に
“特に”を挿入するように添削指示を出すと、甲が使用
している文書編集装置のメモリ5内のテーブルバッファ
52には図3に示すように、前記添削指示に従った編集
指示情報がテーブル化して格納される。一方、乙という
添削者は、同じ元文書に対して5文字目の文字を“徴”
に訂正、10文字目の前に“については”を挿入するこ
とから成る2つの編集指示を出すと、乙が使用している
文書編集装置のメモリ5内のテーブルバッファ52に
は、図4に示すように前記編集指示に従った編集指示情
報がテーブル化して格納される。結局、甲が使用した文
書編集装置のメモリ5内のテーブルバッファ52と、乙
が使用した文書編集装置のメモリ5内のテーブルバッフ
ァ52には、図3,図4に示すように異なる編集指示情
報が格納されることになる。
ある。この文書(発明の特長となる点は、十分説明する
こと。)に対して、甲という添削者は一文字目の前に
“特に”を挿入するように添削指示を出すと、甲が使用
している文書編集装置のメモリ5内のテーブルバッファ
52には図3に示すように、前記添削指示に従った編集
指示情報がテーブル化して格納される。一方、乙という
添削者は、同じ元文書に対して5文字目の文字を“徴”
に訂正、10文字目の前に“については”を挿入するこ
とから成る2つの編集指示を出すと、乙が使用している
文書編集装置のメモリ5内のテーブルバッファ52に
は、図4に示すように前記編集指示に従った編集指示情
報がテーブル化して格納される。結局、甲が使用した文
書編集装置のメモリ5内のテーブルバッファ52と、乙
が使用した文書編集装置のメモリ5内のテーブルバッフ
ァ52には、図3,図4に示すように異なる編集指示情
報が格納されることになる。
【0011】添削者は添削作業が終了すると、CPU1
はメモリ5内の文書バッファ51内の添削対象元文書
と、テーブルバッファ52内の編集指示情報を読み出
し、添削対象元文書と編集指示情報とを添削済みの文書
として、外部記憶装置6のフロッピーディスク50に格
納する。このため、図8のステップ801に示すような
元文書Aを甲、乙の二人の添削者に添削させると、ステ
ップ802にて文書B、Cの2つの添削済み文書が別々
のフロッピーディスク50に格納されて、編集者のとこ
ろに届けられることになる。ここで、添削済み文書B、
Cはそれぞれ元文書Aとテーブル化された編集指示情報
B´、C´とから成っている。
はメモリ5内の文書バッファ51内の添削対象元文書
と、テーブルバッファ52内の編集指示情報を読み出
し、添削対象元文書と編集指示情報とを添削済みの文書
として、外部記憶装置6のフロッピーディスク50に格
納する。このため、図8のステップ801に示すような
元文書Aを甲、乙の二人の添削者に添削させると、ステ
ップ802にて文書B、Cの2つの添削済み文書が別々
のフロッピーディスク50に格納されて、編集者のとこ
ろに届けられることになる。ここで、添削済み文書B、
Cはそれぞれ元文書Aとテーブル化された編集指示情報
B´、C´とから成っている。
【0012】次に複数人の添削者によって添削された文
書を最終的に編集して全ての添削者の編集指示情報が反
映した文書を編集する場合について説明する。まず、編
集者は添削者甲から戻ってきたフロッピーディスク50
を外部記憶装置6に装着して、入力部4から添削済み文
書Bを呼び出す指示をCPU1に与える。これにより、
CPU1は外部記憶装置6から文書Bを呼び出して、元
文書Aをメモリ5の文書バッファ51に、編集指示情報
B´をテーブルバッファ52に格納する。その後、編集
者は添削者乙から戻ってきたフロッピーディスク50を
外部記憶装置6に装着して、入力部4から文書Cを呼び
出す指示をCPU1に与える。
書を最終的に編集して全ての添削者の編集指示情報が反
映した文書を編集する場合について説明する。まず、編
集者は添削者甲から戻ってきたフロッピーディスク50
を外部記憶装置6に装着して、入力部4から添削済み文
書Bを呼び出す指示をCPU1に与える。これにより、
CPU1は外部記憶装置6から文書Bを呼び出して、元
文書Aをメモリ5の文書バッファ51に、編集指示情報
B´をテーブルバッファ52に格納する。その後、編集
者は添削者乙から戻ってきたフロッピーディスク50を
外部記憶装置6に装着して、入力部4から文書Cを呼び
出す指示をCPU1に与える。
【0013】これにより、CPU1は外部記憶装置6か
ら添削済み文書Cの元文書Aをまず読み出し、この元文
書Aがメモリ5の文書バッファ51に既に格納されてい
る元文書Aと一致するか否かを図9のステップ901に
て判定し、一致しない場合はこの旨を表示部3にエラー
メッセージとして表示して処理を終了する。一致した場
合、CPU1はステップ902にて外部記憶装置6から
添削済み文書C中の編集指示情報C´を読み出して、こ
れをテーブルバッファ52に既に格納されている編集指
示情報B´の最後尾に続けて格納する。従って、文書バ
ッファ53には元文書Aとして、例えば図5に示すよう
な「発明の特長となる点は、十分説明すること。」とい
う文書が格納され、テーブルバッファ52には読み込ん
だ添削者甲の編集指示情報B´と添削者乙の編集指示情
報C´とが合成されて格納される。従って、この時点で
テーブルバッファ52は図6に示すように編集指示情報
がテーブル化されて格納されることになる。ここまでの
処理を図8で説明すると、ステップ803で添削文書B
と添削文書Cが図1に示した編集装置内に読み込まれて
元文書Aと2つの編集指示情報B´、C´が合成されて
1つとなった編集指示情報が編集装置内に格納されるこ
とになる。
ら添削済み文書Cの元文書Aをまず読み出し、この元文
書Aがメモリ5の文書バッファ51に既に格納されてい
る元文書Aと一致するか否かを図9のステップ901に
て判定し、一致しない場合はこの旨を表示部3にエラー
メッセージとして表示して処理を終了する。一致した場
合、CPU1はステップ902にて外部記憶装置6から
添削済み文書C中の編集指示情報C´を読み出して、こ
れをテーブルバッファ52に既に格納されている編集指
示情報B´の最後尾に続けて格納する。従って、文書バ
ッファ53には元文書Aとして、例えば図5に示すよう
な「発明の特長となる点は、十分説明すること。」とい
う文書が格納され、テーブルバッファ52には読み込ん
だ添削者甲の編集指示情報B´と添削者乙の編集指示情
報C´とが合成されて格納される。従って、この時点で
テーブルバッファ52は図6に示すように編集指示情報
がテーブル化されて格納されることになる。ここまでの
処理を図8で説明すると、ステップ803で添削文書B
と添削文書Cが図1に示した編集装置内に読み込まれて
元文書Aと2つの編集指示情報B´、C´が合成されて
1つとなった編集指示情報が編集装置内に格納されるこ
とになる。
【0014】次に入力部4よりオペレータからの指示が
あると、CPU1は文書バッファ51内の元文書Aに対
して、テーブルバッファ52内の合成された編集指示情
報に従った編集処理を施して、編集後の文書Dを文書バ
ッファ51内に作成すると共に、この文書Dを表示部3
の画面上に図7に示すように表示する。これにより、全
ての添削者の編集指示情報が反映された文書Dが図8の
ステップ803で示すように編集され、必要に応じてフ
ロッピーディスク50に格納される。尚、オペレータは
前記編集操作中に入力部4から指示を出すことにより、
メモリ5内のテーブルバッファ52内に格納されている
合成された編集指示情報を表示部3の画面上にウインド
表示させることができ、前記編集指示情報を確認するこ
とができる。
あると、CPU1は文書バッファ51内の元文書Aに対
して、テーブルバッファ52内の合成された編集指示情
報に従った編集処理を施して、編集後の文書Dを文書バ
ッファ51内に作成すると共に、この文書Dを表示部3
の画面上に図7に示すように表示する。これにより、全
ての添削者の編集指示情報が反映された文書Dが図8の
ステップ803で示すように編集され、必要に応じてフ
ロッピーディスク50に格納される。尚、オペレータは
前記編集操作中に入力部4から指示を出すことにより、
メモリ5内のテーブルバッファ52内に格納されている
合成された編集指示情報を表示部3の画面上にウインド
表示させることができ、前記編集指示情報を確認するこ
とができる。
【0015】本実施例によれば、複数の添削者が添削し
た添削済み文書を読み込み、その中の添削対象である元
文書が全て一致すると、これら元文書に付けられた編集
指示情報を合成して、一つの編集指示情報にした後、こ
の合成された編集指示情報に従って前記元文書を自動編
集することができるため、元文書を複数のフロッピーデ
ィスクなどにコピーして複数の添削者によって添削させ
た後、これら複数の添削者全ての編集指示情報を反映さ
せて前記元文書を編集することを、著しく容易に行うこ
とができる。
た添削済み文書を読み込み、その中の添削対象である元
文書が全て一致すると、これら元文書に付けられた編集
指示情報を合成して、一つの編集指示情報にした後、こ
の合成された編集指示情報に従って前記元文書を自動編
集することができるため、元文書を複数のフロッピーデ
ィスクなどにコピーして複数の添削者によって添削させ
た後、これら複数の添削者全ての編集指示情報を反映さ
せて前記元文書を編集することを、著しく容易に行うこ
とができる。
【0016】尚、上記実施例では、最終的な編集者は各
添削者からフロッピーディスク50によって編集対象文
書と編集指示情報を貰ったが、これを各添削者の文書編
集装置の通信部7から通信回線によって前記編集者の文
書編集装置の通信部7に送信してもらう構成としても、
同様の効果がある。
添削者からフロッピーディスク50によって編集対象文
書と編集指示情報を貰ったが、これを各添削者の文書編
集装置の通信部7から通信回線によって前記編集者の文
書編集装置の通信部7に送信してもらう構成としても、
同様の効果がある。
【0017】
【発明の効果】以上記述した如く本発明の編集装置及び
編集方法によれば、添削対象の元文書が同一の複数の添
削文書に付加された編集指示情報を1つに合成して、前
記元文書に反映させて校正/編集することを容易に行う
ことができる。
編集方法によれば、添削対象の元文書が同一の複数の添
削文書に付加された編集指示情報を1つに合成して、前
記元文書に反映させて校正/編集することを容易に行う
ことができる。
【図1】図1は本発明の文書編集装置の一実施例を示し
たブロック図。
たブロック図。
【図2】添削対象の元文書の一例を示した図。
【図3】編集指示情報の一例を示した図。
【図4】編集指示情報の他の例を示した図。
【図5】添削対象の元文書の一例を示した図。
【図6】合成された編集指示情報の一例を示した図。
【図7】最終的に添削されて編集された文書例を示した
図。
図。
【図8】図1に示した装置における文書の添削処理の流
れを示した図。
れを示した図。
【図9】図1に示したCPUが複数の添削文書を読込む
際の処理を示したフローチャート。
際の処理を示したフローチャート。
【図10】文書を複数の添削者に依頼して添削させた場
合の従来の処理の流れを示した図。
合の従来の処理の流れを示した図。
1…CPU 2…ROM 3…表示部 4…入力部 5…メモリ 6…外部記憶装
置 7…通信部 50…フロッピ
ーディスク 51…文書バッファ 52…テーブル
バッファ
置 7…通信部 50…フロッピ
ーディスク 51…文書バッファ 52…テーブル
バッファ
Claims (2)
- 【請求項1】 編集指示情報に従って編集対象の元文書
に編集を施す編集装置において、複数の元文書とこれに
対する編集指示情報を読み込む読込手段と、この読込手
段によって読み込まれた複数の元文書が同一であるか否
かを判定する判定手段と、この判定手段によって前記元
文書が同一であると判定された場合、前記読込手段によ
って読み込んだ複数の元文書に対する編集指示情報を合
成する合成手段と、この合成手段により合成された編集
指示情報に従って前記元文書に編集を施す編集制御手段
とを具備したことを特徴とする編集装置。 - 【請求項2】 編集指示情報に従って編集対象の元文書
に編集を施す編集方法にあって、複数の元文書とこれに
対する編集指示情報を読み込んで、これら元文書が同一
であるか否かを判定し、同一である場合は読み込んだ各
編集指示情報を合成して1つの編集指示情報とした後、
この編集指示情報に従って前記元文書に編集を施すこと
を特徴とする編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5127632A JPH06337866A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 編集装置及び編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5127632A JPH06337866A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 編集装置及び編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337866A true JPH06337866A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14964901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5127632A Pending JPH06337866A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 編集装置及び編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06337866A (ja) |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP5127632A patent/JPH06337866A/ja active Pending
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